大東亜戦争、実は日本は勝ったのでは?

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Re: マッカーサー、意図的誤訳2

投稿者: mokeybrain323 投稿日時: 2008/02/16 19:28 投稿番号: [50 / 188]
>ロシアにも日本本土を侵略する計画など何ひとつ記録として残っていない。

そう言い切れるか。

それはとにかくとして、寸土でも領土拡張するというのが当時の帝国主義。朝鮮など別に資源があるわけでもないのに何千年もシナの属国。現在でも一見不毛な小島をめぐってさえ確執が絶えない。それは天然資源埋蔵の可能性や戦略的地政学的有用性があるからだろう。人口が多いばかりで資源の乏しい日本などという単純な発想ではどうしようもない。

>日本は幕末に開国して以来   不平等条約により辛酸をなめておりましたが国力を強くし、世界の一等国になる事を目指していました。また当時の世界は弱肉強食の時代であり、搾取するものとされる者の鬩ぎ合いの時代でした。インド・東南アジア・中国までもが欧米の毒牙の餌食になり苦しんでいました。日本も如何にこの毒牙に蝕まれないようにするか足掻いている時代でした。
その結果が明治維新であり富国強兵であったわけです。明治維新を経て国内の力を集約し、経済・産業・軍備そして様々なインフラを整備していきました。が   依然として欧米の脅威が無くなった訳ではなく少しでも気を許すと   阿片漬けにされた中国の二の舞を踏んでしまう恐れがあるのでした。そして、日本が一番恐れていたのはロシア   ロシアはその地政学的関係から外を目指す傾向があり「マッキンダー」の論ではハートランド(ユーラシア大陸中央部)を制するものは世界を制すとし「スパイクマン」の論はリムランド(ユーラシア大陸周辺部)を制するものは世界を制すると云う。この2つの相反する論理は共に整合性があり意識してか無意識かは別として   モスクワ公国から始まったロシアは着々と領土を拡大し   気が付くとヨローッパ東部から極東アジア・中央アジアまでの広大な国土を保有する事となった。しかし   ロシアには1年を通して使える「不凍港」が少なくそれを求め南下する政策を1980年代まで続けられていました。(ハートランドからリムランドに侵攻)
北東アジアでは満州   朝鮮半島を狙い、中央アジアではアフガニスタンーイラン等を狙い1989年に挫折するまで続けられていました。
そしてモチロン日本も標的になっていてブレジネフ政権の時には占領時の下準備で北海道の住民票はすべてソ連に把握されていました。
1980年代にソ連経済が破綻した時   北海道に対し軍事的冒険をするのではないかとの説も流れていたがゴルバチョフのペレストロイカ政策のお陰で軟着陸に成功し事なきを得た。
最近までソ連(ロシア)の脅威に怯えていた日本ですので明治・大正・昭和初期の恐怖心は相当なのもだったでしょう。
そしてキーとなるのが朝鮮半島   ここは日本が大陸に進出(軍部のみでなく経済活動を含め)するためには必要な場所であり繁栄していることが必要でした。
しかし朝鮮半島は利害の対立する清の属国であり清はロシアに食い物にされていたので何時朝鮮半島に恐ろしいロシア軍が展開するのか・・・
釜山港を母港にロシア艦隊が停泊する事になったら・・・
日本海はロシアに牛耳られ経済活動も儘ならくなってしまう。
そのためには清の影響力を排除し日本に友好的な独立国として一本立ちして欲しい。という事(原因はそれだけではないが)で始まったのが日清戦争。
http://www7.plala.or.jp/kutaragi/page101.html
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