マッカーサー「自衛」証言の意図的誤訳
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/16 17:30 投稿番号: [45 / 188]
>>「日本だけ帝国主義か植民地かの二択」の説明を地政学的に説明してみな。
>じゃなくて、「日本が帝国主義か植民地かの二択」の説明を地政学的に説明だろ。
北欧諸国や南米諸国は地政学的にそうではないというのなら「日本だけ二択の理由を地政学的に説明しろ」となるだろ。
「北欧諸国と南米諸国が例外の理由を地政学的に説明しろ」と言ってもいいけどな。
>今から振り返っても富国強兵しなかったら植民地、よくて属国(とくにロシアの)としかいえない。
米英にはそのような意図は皆無。
日本は人口ばかり多くて資源はないし、プランテーション事業もできないから、植民地にしたいという国なんてないだろ。
ロシアにも日本本土を侵略する計画など何ひとつ記録として残っていない。
当時あったのは、満州の利権獲得競争。
>>更に重要なことは、この東京裁判をやらせたマッカーサー自身が、後に公式の場で、「日本がこの前の戦争に突入したのは主としてセキュリティのため だった」と証言していることである。(中略)
それは「意図的誤訳」。
「マッカーサーの提案する中国に対する戦略は日本のときと同じ」という証言だ。
マッカーサーは日本の自衛戦争だと言っているのではなく、中国に対しても日本と同様の戦略をとればセキュリティ上追い込み勝利できると言っているというのが正しい。
これから戦おうとする中国について、「自衛戦争だ」なんてマッカーサーが言うわけないよな?
マッカーサー証言、1951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会
[ヒッケンルーパー上院議員]
では五番目の質問です。赤化支那(中共:共産中国)に対し海と空とから封鎖してしまへといふ貴官(マッカーサーの事)の提案は、アメリカが太平洋において日本に対する勝利を収めた際のそれと同じ戦略なのではありませんか。
[マッカーサー]
はい。 太平洋では、私たちは彼らを迂回し包囲しました。日本は八千万に近い膨大な人口を抱え、それが4つの島に犇いているのだということを理解して頂かなくてはなりません。その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。
潜在的に、日本の擁する労働力は、量的にも質的にも、私がこれまでに接した何れにも劣らぬ優秀なものです。
歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間が怠けているときよりも、働き、生産しているときの方がより幸福なのだと言うこと、つまり労働の尊厳と呼んでも良いようなものを発見していたのです。
これまで巨大な労働力を持っていると言う事は、彼らには何か働く為の材料が必要だと言う事を意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし彼らは手を加えるべき材料を得ることが出来ませんでした。
日本原産の動植物は、蚕をのぞいてはほとんどないも同然である。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫(すず)がない、ゴムがない、他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在したのである。もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が日本で発生するであろうことを彼らは恐れた。
したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分がその脅威から逃れる必要に迫られてのことだったのです。
したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が失業者対策(保護)に迫られてのことだったす。
したがって彼らが戦争に飛び込んで行った動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。
(以下略)
>じゃなくて、「日本が帝国主義か植民地かの二択」の説明を地政学的に説明だろ。
北欧諸国や南米諸国は地政学的にそうではないというのなら「日本だけ二択の理由を地政学的に説明しろ」となるだろ。
「北欧諸国と南米諸国が例外の理由を地政学的に説明しろ」と言ってもいいけどな。
>今から振り返っても富国強兵しなかったら植民地、よくて属国(とくにロシアの)としかいえない。
米英にはそのような意図は皆無。
日本は人口ばかり多くて資源はないし、プランテーション事業もできないから、植民地にしたいという国なんてないだろ。
ロシアにも日本本土を侵略する計画など何ひとつ記録として残っていない。
当時あったのは、満州の利権獲得競争。
>>更に重要なことは、この東京裁判をやらせたマッカーサー自身が、後に公式の場で、「日本がこの前の戦争に突入したのは主としてセキュリティのため だった」と証言していることである。(中略)
それは「意図的誤訳」。
「マッカーサーの提案する中国に対する戦略は日本のときと同じ」という証言だ。
マッカーサーは日本の自衛戦争だと言っているのではなく、中国に対しても日本と同様の戦略をとればセキュリティ上追い込み勝利できると言っているというのが正しい。
これから戦おうとする中国について、「自衛戦争だ」なんてマッカーサーが言うわけないよな?
マッカーサー証言、1951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会
[ヒッケンルーパー上院議員]
では五番目の質問です。赤化支那(中共:共産中国)に対し海と空とから封鎖してしまへといふ貴官(マッカーサーの事)の提案は、アメリカが太平洋において日本に対する勝利を収めた際のそれと同じ戦略なのではありませんか。
[マッカーサー]
はい。 太平洋では、私たちは彼らを迂回し包囲しました。日本は八千万に近い膨大な人口を抱え、それが4つの島に犇いているのだということを理解して頂かなくてはなりません。その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。
潜在的に、日本の擁する労働力は、量的にも質的にも、私がこれまでに接した何れにも劣らぬ優秀なものです。
歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間が怠けているときよりも、働き、生産しているときの方がより幸福なのだと言うこと、つまり労働の尊厳と呼んでも良いようなものを発見していたのです。
これまで巨大な労働力を持っていると言う事は、彼らには何か働く為の材料が必要だと言う事を意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし彼らは手を加えるべき材料を得ることが出来ませんでした。
日本原産の動植物は、蚕をのぞいてはほとんどないも同然である。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫(すず)がない、ゴムがない、他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在したのである。もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が日本で発生するであろうことを彼らは恐れた。
したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分がその脅威から逃れる必要に迫られてのことだったのです。
したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が失業者対策(保護)に迫られてのことだったす。
したがって彼らが戦争に飛び込んで行った動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。
(以下略)
これは メッセージ 44 (mokeybrain323 さん)への返信です.