イスラエル/パレスチナ和平

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もう一度、「本当の敵」バリー・ルービン

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 00:40 投稿番号: [5725 / 20008]
http://www.israelembassy-tokyo.com/mag/political/001025_01.html

○なぜ西暦2000年の現在に至ってもパレスチナ人国家はなく、地域開発は停滞し、パレスチナ人の死傷者は増え続けるのか?   真実は確然としている―パレスチナ人側の戦略と戦術が自己破壊に終わっているからである。

○彼らは他人に期待している―アラブ諸国、ヨーロッパ諸国、世論などが自分達を救ってくれると思っているのだ。だが、そんな希望は失望に終わる。

○妥協に基づく国家実現よりも、闘争を続けて遠い将来に望むもの全てを手に入れたいと彼らは考える。

○要するに、現在起きていることはこれまで幾度も起きてきたことなのである。パレスチナ人がこれまで何かを得たのは、イスラエルと交渉して合意に達した場合のみであった。

○世界中の多くの人々がこういった状況を理解できなくとも驚くにはあたらない。ある人々がそんなに多くの誤りを犯し、何度も自らを苛んで苦しむとは、想像すら難しいではないか。

○残された選択肢は次の二つしかない。即ち、和平を交渉し、国家を得て、そこに難民の再定住を図り、社会を築いてゆくのが一つ。或いは、闘争を続け、自分達の社会を頓挫させ、死傷者に苦しみ、自らの非妥協的態度に誇りを持つか。これこそが、今日のパレスチナ人=イスラエル関係の中心にある問題であり、ある意味唯一の問題なのである。
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