>奇跡を信じるかどうか
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 23:54 投稿番号: [5743 / 20008]
タイトルがいいな。奇跡。これは、僕は信じます。別トピでもそのような事例の記事を見付けてひとつ出して置いたことがある(パレスチナの少年の実話)。
>>しかし、テロ屋は別だ。彼らにはもう、アラビア語でこれまでの全ての「虚構的闘争」を否定すること以外に、直接的に和平へ貢献できる方法はない。
>それは真実かもしれない。しかし
真実としてしまっては提案の意味がなくなるので議論は控えます。奇跡を信じるかどうかですね。
まずはじめの一歩。過去の「虚構的闘争」の情報ディスクローズ(アラビア語と同時に)。これに踏み切るなら、もちろん彼らが果たし得る役割はほかにもあると思います。
中東紛争の正確な事実認識がテロ組織側から出されて、それを国連を含めた「法的」な国際機関および主要国が共有するなら、例えば「アラファトの復活」ということがあっても不思議ではない。
情報公開がすなわち「イスラエルの安全保障」の認知/確立につながるからです。
>パレスチナ武装組織の『世界平和への貢献』があっても実効性、実現性は、ゼロですか?
イスラエルの安全保障が確保されるということは、パレスチナの「武装組織」がもはや闘争目的の「武装組織」ではなくなるということだ。
ヤシンとランティシが組織幹部として温存されるかどうかは個別のイシューだとしても、〝かつての〟武装組織が名前と目的や存在意義をアラビア語、英語、ヘブライ語で明確に変更する。
そのあとは、もちろん「国際社会」への参加は当然できるでしょう。
別掲の「フランスの死」でも国連の機能不全について言及されていましたが、国連復活のための主たるポイントは「ユダヤ/イスラエル」だと思います。
ブッシュと同様の、むしろそれ以上のコミットメントを伴った国連による安全保障がイスラエルに対して公式に発令されるなら、「世界国家モデル」のリードを国連が取ることに、少なくともユダヤ/イスラエル社会が拒否する可能性は非常に低いかもしれない。
これは メッセージ 5742 (tmiya1960 さん)への返信です.
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