「ひとつ屋根」から「二つの国家」へ
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 11:02 投稿番号: [5730 / 20008]
>まあ
確かに徹底抗戦・全領土奪回を訴えてはいるけどね、条件付き停戦だって言ったことがあるんだから。徹底抗戦はタテマエだとどうしても認めたくないようだよね、まあこれ以上言っても水掛け論になるだけだから引くけど。・・・病気にはつきあわんよ
うーん聞き捨てならんなあ(笑)。真面目な話し、どうも現実認識が出来てないのではないかと思います。
徹底抗戦や全領土奪回の「宣言」は、なにも直近の「証拠」として僕が出した例だけではないわけです。五十五年間、ずっと継続してる。
だから、「言ったことがある」なんてレベルのものじゃない。パレスチナが主張している「帰還権」をキーワードとしてみれば、ハマスだけでなく、アラファト、新首相アッバス……つまりパレスチナの指導者/テロ幹部の「全員」がそれを「じぇったい譲れないもんネ」と今でも言い切ってる。
>妥協に基づく国家実現よりも、闘争を続けて遠い将来に望むもの全てを手に入れたいと彼らは考える。
これはイスラエルのユダヤ学者による分析だが、9/11後は米のユダヤ人たちも概ね共有している見方だ(十数年前は事情が違っていたが)。時々ポイントがぼけてしまうブッシュの発言を正す「圧力」としても今回はちゃんと機能してきている。
>「ここに至っては、そもそも問題を現世で解決しようとすること自体が、否定的に評価されるのである。」(池内恵)
こちらはまったく無関係の日本人イスラム研究者による指摘だ(彼の著書を読めば、イスラエル寄りの心情/意識があるような人ではとてもない)。
こうした「現実」を前にして、イスラエルのユダヤ人の過半数が、グリーンラインまでの撤退を支持しつつ、さらに圧倒的な過半数が(左翼含めて)「帰還権」は認められない、としている点が重要です。
かつては左翼は「ひとつ屋根の下」だった。9/11やあのときの「パレスチナのダンス」を経てようやく彼らも現実に気が付いた。前に投稿したアモス・オズの転向などが好例。
世論やメディアはまだ「新しい時代」にはとても追いついていないが、キープレイヤーの間では、ようやく「イスラエルの安全保障」という最優先事項の認識が共有されてきた。
>ウォール街まで動かなくとも、多くの日本企業が誘致できれば十分、中東経済圏はとりあえず成功だよ。
地域の「経済圏」といったばあい、当然イスラエルが含まれなければ意味はない。ウォール街が動きそうにないことはどうやら認められているようですが、日本のカネも同じようにリスク・センシティブなカネです。下手な投資で失敗すれば、株主代表訴訟というリスクもある。
中東経済圏は、和平のもとでの共存共栄下で「自然発生的」なヒトとモノとの交流から生まれる。それ以外に世界的認知へ繋がる基盤はありえない。認知まで多少の時間はかかろうとも、そこで「乱暴者の前科」がようやく免責されてくれば、はじめてホンモノの投資対象先となってカネが動き出す。
アラブの生活スタイルを見れば、「自然発生的なヒトとモノの交流」という段階は、充分に「衣食住足りて」というレベルを満たし得るもののはずだ。ならば、和平さえ達成できれば、なにも「世界の工場」に変えるまでもなく、通常の国際支援協力だけで後押しは可能だと思います。
>だからさーわかんねえのかなーこのハゲおやじはー
う"〜! う"〜!!!
土曜の朝に「安全設備の点検で〜す」などと叩き起こされていきなり「ハゲおやじ」とは!!!
う"〜!
前も言ったけど、僕は「ジャニーズ」なんだってば!(笑)ハゲおやじなんかじゃないんだってば!
なんでその言葉にハゲしく反応してしまうかというと、会った記憶のないおじいちゃんが二人ともハゲなんだってば!
あ"〜!!!!おじいさまあああ!!!
でもね、幸いオヤジはハゲじゃないんだってば!!
「頭皮のアブラを押し出すように指先でマッサージをする。爪を立ててこすらない。表皮の柔らかさを保つように心がける……」
ちゃんとアデランスの無料ハゲ防止マニュアルも貰って読んだことあるんだモンネ!!!!
和平が先か、オレのハゲが先か……ゆっくり朝シャンしてこよっと――「朝シャンはすすぎ不足になりがちだから気を付けましょう」
わかってるよ〜んダ。
うーん聞き捨てならんなあ(笑)。真面目な話し、どうも現実認識が出来てないのではないかと思います。
徹底抗戦や全領土奪回の「宣言」は、なにも直近の「証拠」として僕が出した例だけではないわけです。五十五年間、ずっと継続してる。
だから、「言ったことがある」なんてレベルのものじゃない。パレスチナが主張している「帰還権」をキーワードとしてみれば、ハマスだけでなく、アラファト、新首相アッバス……つまりパレスチナの指導者/テロ幹部の「全員」がそれを「じぇったい譲れないもんネ」と今でも言い切ってる。
>妥協に基づく国家実現よりも、闘争を続けて遠い将来に望むもの全てを手に入れたいと彼らは考える。
これはイスラエルのユダヤ学者による分析だが、9/11後は米のユダヤ人たちも概ね共有している見方だ(十数年前は事情が違っていたが)。時々ポイントがぼけてしまうブッシュの発言を正す「圧力」としても今回はちゃんと機能してきている。
>「ここに至っては、そもそも問題を現世で解決しようとすること自体が、否定的に評価されるのである。」(池内恵)
こちらはまったく無関係の日本人イスラム研究者による指摘だ(彼の著書を読めば、イスラエル寄りの心情/意識があるような人ではとてもない)。
こうした「現実」を前にして、イスラエルのユダヤ人の過半数が、グリーンラインまでの撤退を支持しつつ、さらに圧倒的な過半数が(左翼含めて)「帰還権」は認められない、としている点が重要です。
かつては左翼は「ひとつ屋根の下」だった。9/11やあのときの「パレスチナのダンス」を経てようやく彼らも現実に気が付いた。前に投稿したアモス・オズの転向などが好例。
世論やメディアはまだ「新しい時代」にはとても追いついていないが、キープレイヤーの間では、ようやく「イスラエルの安全保障」という最優先事項の認識が共有されてきた。
>ウォール街まで動かなくとも、多くの日本企業が誘致できれば十分、中東経済圏はとりあえず成功だよ。
地域の「経済圏」といったばあい、当然イスラエルが含まれなければ意味はない。ウォール街が動きそうにないことはどうやら認められているようですが、日本のカネも同じようにリスク・センシティブなカネです。下手な投資で失敗すれば、株主代表訴訟というリスクもある。
中東経済圏は、和平のもとでの共存共栄下で「自然発生的」なヒトとモノとの交流から生まれる。それ以外に世界的認知へ繋がる基盤はありえない。認知まで多少の時間はかかろうとも、そこで「乱暴者の前科」がようやく免責されてくれば、はじめてホンモノの投資対象先となってカネが動き出す。
アラブの生活スタイルを見れば、「自然発生的なヒトとモノの交流」という段階は、充分に「衣食住足りて」というレベルを満たし得るもののはずだ。ならば、和平さえ達成できれば、なにも「世界の工場」に変えるまでもなく、通常の国際支援協力だけで後押しは可能だと思います。
>だからさーわかんねえのかなーこのハゲおやじはー
う"〜! う"〜!!!
土曜の朝に「安全設備の点検で〜す」などと叩き起こされていきなり「ハゲおやじ」とは!!!
う"〜!
前も言ったけど、僕は「ジャニーズ」なんだってば!(笑)ハゲおやじなんかじゃないんだってば!
なんでその言葉にハゲしく反応してしまうかというと、会った記憶のないおじいちゃんが二人ともハゲなんだってば!
あ"〜!!!!おじいさまあああ!!!
でもね、幸いオヤジはハゲじゃないんだってば!!
「頭皮のアブラを押し出すように指先でマッサージをする。爪を立ててこすらない。表皮の柔らかさを保つように心がける……」
ちゃんとアデランスの無料ハゲ防止マニュアルも貰って読んだことあるんだモンネ!!!!
和平が先か、オレのハゲが先か……ゆっくり朝シャンしてこよっと――「朝シャンはすすぎ不足になりがちだから気を付けましょう」
わかってるよ〜んダ。
これは メッセージ 5728 (tmiya1960 さん)への返信です.
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