イスラエル/パレスチナ和平

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>〝投石〟インティファーダ…間違い

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 01:40 投稿番号: [5727 / 20008]
自己レス

>これが「第一次の〝投石〟インティファーダ」のときであれば、危険行為も「抵抗運動」として〝認められ〟ていた。

よくないな。この〝投石〟インティファーダという表現の仕方は。

あれは「投石」による「抵抗運動」などではなかった。実際に民間人が乗る通勤・通学のバスその他がいくつも爆発被害にあった。ただしそのやり方は、「自爆」によるものではなかった。

あれを「投石」などというのは、メディアがそればかりに集中して写真やビデオに撮って流していたからにすぎない。無知なる者たちに誤りの事実を植え付ける表現はすべきではない。

第一次のインティファーダも、今と同様に「民間人を意図的にターゲットとした殺戮行為」だったのだ。その生起こそ「自然発生的な投石行為」であったに過ぎない。そのことをもって民間人殺戮が正当化されるものではない。


1988年12月、ジュネーブにてアラファトがテロ放棄とイスラエル生存権承認を宣言、安保理決議242、338受諾


人権ウォッチが「自爆テロおよびその幇助者は戦争犯罪人である」とした170頁のレポートが発表されたのは、2002年11月のことだ。2001年9月11日のあのテロのあとのことだ。

それまでのあいだ、世界は、パレスチナのテロを「抵抗運動」と呼び判官贔屓の心情を寄せ続け、それが大手を振ってまかり通ることが〝ゆるされて〟いた。

オスロの破綻の原因を言及する際には、イスラエルの安全保障に意識を払わなかった世論の実態を抜きに語るべきではないことが、9/11後の人権ウォッチという史実からも、現在進行形の問題として確認することができる。



人権ウォッチ「自爆テロは戦争犯罪者である」
http://www.hrw.org/press/2002/11/isrl-pa1101.htm
"The people who carry out suicide bombings are not martyrs, they're war criminals, and so are the people who help to plan such attacks. The scale and systematic nature of these attacks sets them apart from other abuses committed in times of conflict. They clearly fall under the category of crimes against humanity."
Kenneth Roth, Executive Director of Human Rights Watch
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