いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: アメリカが一番恐いのは日本だ。

投稿者: otokonokonokonoko 投稿日時: 2007/04/22 22:41 投稿番号: [16480 / 73791]
なんだかんだ言ったってな、アメリカの軍艦を沈めた国は、事実上日本だけだ。

Re: ノモンハンは戦車戦など、すべて日本の

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/22 22:40 投稿番号: [16479 / 73791]
>ソ連の進んだ機械化部隊などというは虚構。
ソ連戦車は、走行射撃もできない水準であり、戦車戦では全く問題にならなかった。
また機動性の乏しいソ連軍戦車は、日本軍の速射砲・高射砲のえじきにもなり、結局、合計約八〇〇台が破壊されるという、空前の損害を出した。

>ソ連軍機甲部隊、戦車隊の損害は、一地域の戦闘としては、空前絶後で、ドイツ軍との戦いでも、この記録は破られなかった。

>これに対して、日本戦車の損害は二九台である。航空戦でも、ソ連のイ15、16(布ばり機もあった)は日本の九七式戦闘機に対して全く太刀打ちできず、一六七三機の損害を出している。これに対して日本側の損害は一〇分の一の一七九機である。

日本軍が苦戦をしたことは事実であるが、それは少数の戦力で約一〇倍にもおよぶ敵と戦ったためである。
まさかあんなところに二十数万もの戦力(ジューコフ中将指揮)を投入してくるとは思ってもいなかった。

日本軍将兵は約一〇倍の敵と戦うことになり、大苦戦しながらも果敢に善戦敢闘して、上に述べたような戦果を挙げたのである。
これを大敗北などというのは、デマに惑わされた恥ずべき妄言であるばかりではなく、敢闘した将兵に対する許し難い冒涜行為でもある。

>ようやく状況の重大さを認識した軍中央が本格反撃作戦を決意したことを知って、震え上がったスターリンは、リッペントロップを通じてヒットラーに停戦の仲介を頼み込んだ<

兵員死傷    日本   17,405名
     ソ連   25,655名以上

航空機損害   日本      179機
      ソ連    1,673機以上

戦車損害    日本       29台
      ソ連      800台以上

「惨敗」したのはどちらの方か、これらの数字が雄弁に物語っている。特に航空機や戦車の損害を比較すれば、ソ連軍の近代兵器のレベルがどの程度かは、言わずもがなであろう。
日本軍は少数ながら、優れた近代兵器と旺盛な戦闘精神で、数倍のソ連軍を敵に回してよく国境を守ったのである。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h16/jog355.html


御紹介した本でも確認しましたが、既に開戦数日で、ソ連側は動員戦車に不足を来たし、列車輸送で至急、追加で送るように督促を始めています。
送っても送っても、見渡す限り、縦横に走りながら速射する日本軍戦車に破壊された戦車が草原に広がり、段々とジューコフに対して、将校達、現場兵士達の抗命が目立つようになり、稼働戦車がなくなると、ジューコフは単純な肉弾突撃を命令。


>ソ連軍は、歩兵で強固な陣地に、毎日何回も吶喊(とっかん)攻撃をかけ、「ウラー」と言う掛け声をかけて突撃するソ連歩兵部隊は少数の機関銃で大量出血を重ねた。

>「ジューコフの作戦には無理に攻勢をかける傾向がある。兵の血で進撃する。この損害はジューコフのせいでもあります」
ソ連軍の意気は上がらなかった。<

>ソ連軍研究の権威ハリソン・ソールズベリー
7月、8月の作戦では人員の損失はまったく考慮に入っていなかった。
ソ連軍の公式資料では甚大な死傷者を出した責任によるジューコフの不人気ぶりがあげつらわれ...ノモンハン戦役後にソ連軍は意気消沈していた<


どこからどう見ても、ソ連軍の完敗、惨めなほどの壊滅ですね。
史実は否定できませんね。

アメリカが一番恐いのは日本だ。

投稿者: otokonokonokonoko 投稿日時: 2007/04/22 22:39 投稿番号: [16478 / 73791]
戦力としては、ソ連のほうがよほど恐かっただろう。

問題は、メンタリティなのだ。
近代兵器と、勇敢な兵士と、歴史に対する誇りを持ち、
心中や玉砕という最終決定方法が好きである。
しかし、いざというときに合理的判断ができないエリート層をもつ。

こんなに恐ろしい国があるか??
ソ連はいざとなればすぐにびびって戦わない。
しかし日本は、辛抱してりゃいいのに、すぐに無理心中しようとする。

中国人や韓国人は、阿呆だ。
日本人が突然切れたら、合理性なんてなく地獄までつれてくことを忘れたようだ。
もういっぺん地獄をみせてやりたいね。

ヒュンダイのHV車、何処から電池を調達?

投稿者: hiroonomiya2006 投稿日時: 2007/04/22 21:59 投稿番号: [16477 / 73791]
>イ・チーム長は「韓国には、世界で10位内に入るバッテリーメーカーがあるし、デジタル技術も世界的な水準に達している」とし、「こうした優秀なメーカーとともに研究しているだけに、間もなくいい成果が出るだろう」と話した。<

米国,EUでさえ、日本以外に調達先の見つからない、HV用最先端バッテリーを、二昔前の御粗末な韓国製バッテリーで代用登載すれば、即、路上で炎上停止は免れまいよ!ww

Re: ノモンハンは戦車戦など、すべて日本の

投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2007/04/22 21:49 投稿番号: [16476 / 73791]
>>「惨敗」したのはどちらの方か、これらの数字が雄弁に物語っている。特に航空機や戦車の損害を比較すれば、ソ連軍の近代兵器のレベルがどの程度かは、言わずもがなであろう。
日本軍は少数ながら、優れた近代兵器と旺盛な戦闘精神で、数倍のソ連軍を敵に回してよく国境を守ったのである。

>確かにそうであるが当時の情報戦においては日本はこのような戦果を認識していなかった。戦車の被害がすくないのも戦車そのものが29しかなかったということも考えられます。
負けは負けである。

当時の日本の戦車は200両、ソ連軍は2,200両。
航空機、日本560機、ソ連軍2,500機
ただし、戦闘機は日本のが優秀だったが、所詮多勢に無勢、
だんだんと劣勢になっていった。

日本は途中で戦車の投入をあきらめ、
第二次モンハン事件では日本軍には戦車は一台もなし。

Re: 三八式歩兵銃の事なら、新式の方ですが

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/22 21:42 投稿番号: [16475 / 73791]
補足説明ですが、各国比較でも分かるとおり、連発式小銃を装備出来たのは、米軍だけで、ドイツ軍、イギリス軍、フランス軍、ソ連軍などは、すべてボルトアクション、主に五発装填が主流で、採用年で見ても、日本軍装備が古い訳ではありません。

http://www.ne.jp/asahi/masa/private/history/ww2/gimon/gimon5.html

さらに、軽量、命中度が高い、米軍と並び、開戦時に全兵士に小銃が行き渡っていたのは、日本軍だけです。
先進的な小口径弾を採用し、携行弾数も増え、命中率の高さが米軍に損害を強いました。

米軍とて、兵士達には自動小銃でも、基本的に単発できちんと狙って撃つように、厳しく指導しており(連続射撃すると、携行弾をすぐ使い果たすため致命的)、それは今でも変わりません。

どこの軍でも同じですが。

総体的にみて、口径が現在でも通用するほどの小口径、命中率が高い、携行弾数が多い、他国の銃に比べると、過酷な使用に耐える等の点が、十分配慮されており、いかに、当時の日本軍が進んでいたかが分かります。

また、生産体制もきちんと整えた点は、ドイツ、イギリス、イタリア、ソ連等よりも遙かにすぐれ、ノモンハンから太平洋まで、日本軍の善戦を生んだ要因です。

190年後、在日系が日本を支配する当前

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/04/22 21:41 投稿番号: [16474 / 73791]
    狼の民族である、韓国が、消滅するはずがないよ。    韓国は消滅しない、、拡大するよ。    どんなに日本人が悔しがっても、、在日のパワーは日本国内で広がるよ。

     平和ボケの豚の民族の日本人「どんどん日本は消滅に向かっていて、、カウントダウンが、始まった」、、ってネームが真実です。


    韓国には、自国を守る為に命を架けて心でのそれで満足する人達が、数万人?、、否、数十万人以上はいるだろう。

    日本は、韓国には勝てません。    まして、在日の持ち株企業は、今後も、国内の経済において、拡大します。


   私も、、残念ですが、、日本は在日には勝てないです。

      在日は平和ボケじゃないし、攻撃的だし、狡猾だし、同情も引こうとするし、トボケるし、    在日は日本を支配する為には、何でもするし、、、、豚が狼に勝てるわけがないだろ!

Re: ノモンハンは戦車戦など、すべて日本の

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2007/04/22 21:34 投稿番号: [16473 / 73791]
ノモンハンでの戦車戦では、日本軍の100両近くの日本戦車はエンジンがはじめから空冷ディーゼルエンジンなので、ソ連軍の戦車みたいに被弾炎上が少なかったので、一晩で修理して翌日も使えたのです。

当時のソ連軍では、日本軍の戦車数の見積もりは400両から500両と過大に判断する原因でした。

Re: ノモンハンは戦車戦など、すべて日本の

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2007/04/22 21:25 投稿番号: [16472 / 73791]
>航空機損害   日本      179機

この日本軍の航空機損害は、何機飛んで行って。何機帰って来なかった。と世界中の観戦武官見ていたので正確なものです

Re: 三八式歩兵銃の事なら、新式の方ですが

投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2007/04/22 21:24 投稿番号: [16471 / 73791]
>また、三八式歩兵銃は、今でもカナダ、米国やフィンランド等で、狩猟銃として、一定の人気を保っています。
当時としては、軽量、小口径で狙いやすく、比較的射程も長いからだそうです。

小柄な人でも撃ちやすく、命中度が高いという事で、フィンランドでは、銃弾を今でも生産しており、世界中で販売しています。
欧米の小銃と撃ち比べるとすぐ分かるそうですが、反動も少なくて、よくあたるそうです。
口径が小さい分、銃弾携行時の重量負担も減り、兵に優しい銃でもありました。

アメリカ人が書いた、ニューギニア、フィリピンなどの戦記では、発射音が小さい、どこから弾が飛んでくるか、よく分からない、命中度が高いと恐れており、また、日本軍の機関銃についても、連発性が低いが、狙撃銃のような命中精度があるので、気をつけろとたびたび出てきます。

   ↑
38式歩兵銃の欠点は設計が古いということではない。
また、命中精度がいいとか、射程距離が長いとか言うことだけで
良いというわけでもない。
問題は、38式歩兵銃は連発が出来なかったということと、
銃身が長く、ジャングルや山岳、市街地などでは使いにくいということだ。

相手が中国大陸の中国軍だったら、38式でも十分よかったかも知れないが、
圧倒的火力を誇る米軍相手には、単発式で勝てるはずが無い。
単発式とは、一発撃つごとに弾を込めなければならないということではなく、
(一応5発弾を込めた)
一発撃つたびに、撃鉄を手で動かさなければならないということだ。
(西部劇に出てくるウィンチェスター銃を連想すれば大体間違いないかと)
これでは、連発式小銃相手の接近戦では圧倒的に不利である。

陸軍では連発式は弾が無駄であり、一発一発精神を込めて、必中を狙って
撃てば勝つと考えていたらしい。陸軍らしい精神主義である。

しかし、38式で戦わされる兵士の身にもなってもらいたい。
一発撃つごとに撃鉄を動かす、その間に敵に撃たれてしまう。
兵士がかわいそうであった。

Re: ノモンハンは戦車戦など、すべて日本の

投稿者: mahalo555sp 投稿日時: 2007/04/22 21:21 投稿番号: [16470 / 73791]
>「惨敗」したのはどちらの方か、これらの数字が雄弁に物語っている。特に航空機や戦車の損害を比較すれば、ソ連軍の近代兵器のレベルがどの程度かは、言わずもがなであろう。
日本軍は少数ながら、優れた近代兵器と旺盛な戦闘精神で、数倍のソ連軍を敵に回してよく国境を守ったのである。

確かにそうであるが当時の情報戦においては日本はこのような戦果を認識していなかった。戦車の被害がすくないのも戦車そのものが29しかなかったということも考えられます。
負けは負けである。

〜190年後、在日系が日本を支配する!

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/04/22 21:17 投稿番号: [16469 / 73791]
   私は断言しときますよ、、、、イマのままの日本人の世論やマスコミならば、、   、   絶対に未来において、今の延長線状において、日本人は日本国内の内部構成において在日系とユダヤと韓国支那北朝鮮の協力の名の元に、、日本国と日本人は、、、日本国内の株を奪われて、、日本は在日が支配した国家となってしまうと、。


   ただ、在日の悪口を言っても、、在日企業を攻撃しない限り、、日本は在日に支配されます。

      悪く汚くとも、、狼の民族である、、徴兵制を受け入れる民族のコリアンには、、、豚の民族である九条に抱き着いて沈む弱い未熟な今の日本人は、、、、ただ狼に喰われる豚にしかスギナイ。    猪が豚にまぎれて数匹イテも、、狼には、絶対に勝てないよ。     徐々に狼に豚も猪も喰われて、、逝くのは、、、それは、、、神も観て見ぬフリをすると思います。

Re: 三八式歩兵銃の事なら、新式の方ですが

投稿者: foxbatte83se 投稿日時: 2007/04/22 20:57 投稿番号: [16468 / 73791]
  聞いた話ですが、中国の黄砂でチェコやドイツの銃が次々と故障する中、38式は故障もせず突っ込みも起こさず低伸弾道で良く命中したそうです。

Re: 日本軍による米軍の損害比はドイツより

投稿者: cxb2c 投稿日時: 2007/04/22 20:54 投稿番号: [16467 / 73791]
>日本軍はさらに、ドイツ軍と違って、米軍と最初から交戦しつつ、ハワイからフィリピン等でも、米軍を圧倒しており、前半戦は、多くの海戦も含めて、大したものですね。
ガダルカナルからの米軍反攻までは、ほぼアジア全域を制圧したのは目を瞠りますね。
国力の差はいかんともしがたく、後半戦は負けていますが、硫黄島でその抗戦力を見せつけ、米側に結局、本土上陸を断念させた(ソ連も北方諸島の戦いで大敗し、北海道への上陸を断念)のですから、戦略的には善戦しましたね。
沖縄以降の上陸戦はほぼ断念し、そのため、英軍も日本への上陸を果たせず、分割占領も逃れました。
大した防戦であったと言って良いでしょう。<


そうですね、前半戦は、米軍、英軍、オランダ等をすべて圧倒し、航空、海、陸、すべて圧勝したのは、瞠目に値します。

イギリス戦艦を航空戦で撃沈したり、インド洋からガダルカナル付近まで、海戦で圧勝状態ですね。

Re: ノモンハンは戦車戦など、すべて日本の

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/22 20:49 投稿番号: [16466 / 73791]
事実で考えると、あっさりと結論は出ますよ。

以下の本の中にも、日本軍の火炎瓶攻撃(戦車戦では、ドイツもソ連もどこも火炎瓶も使っている。日本軍だけはない)の件が出ていますが、日本側は、対戦車砲による破壊、日本軍戦車による攻撃で容易にソ連戦車が炎上しているので、途中でやめ、また、ソ連側も殆ど報告がなく、火炎瓶による話題も、五味川純平等が過度に広めた、一種の神話であると分かります。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4499228883.html

>1939年7月3日。日ソ両軍はノモンハンの荒野で近代的戦車戦を世界で初めて経験した。ロシア人研究家が最新資料からイデオロギー色を廃して独自の視点で検証。残された記録から日本軍の攻撃に苦戦を認める赤軍実戦部隊の「肉声」を紹介し、これまでソ連軍機甲部隊の圧勝を伝えられてきたノモンハン戦の実像を、投入された両軍の戦車・機材・装備類を鮮明に捉えた記録写真とともに紹介する。日本初公開写真・資料を多数掲載。<

>ロシア人の著者が、ソビエト、日本側の資料を基に戦場の真実を描いた。
地上戦それも戦車戦中心で有るが、両軍の人員、装備、損害を詳細なリストで示されると、人員ではソ連軍の損害が日本軍を上回ることや戦車・装甲車同士の戦いでソ連側に400両以上の損害が有る事を見てゆくと日本兵士の勇戦敢闘が目に見えるようだ。
日本側の勝利で有ったと言われてきた航空戦に触れられていない事や兵士の肉声が実際は殆ど紹介されていない事など不満もありますが、詳細な数字の羅列に真の戦いを読み取る事が出来ます。
また写真は、宣伝色の少ない初出のもの多くこの本の価値を高めています。<


>ソ連の進んだ機械化部隊などというは虚構。
ソ連戦車は、走行射撃もできない水準であり、戦車戦では全く問題にならなかった。
また機動性の乏しいソ連軍戦車は、日本軍の速射砲・高射砲のえじきにもなり、結局、合計約八〇〇台が破壊されるという、空前の損害を出した。

>ソ連軍機甲部隊、戦車隊の損害は、一地域の戦闘としては、空前絶後で、ドイツ軍との戦いでも、この記録は破られなかった。

>これに対して、日本戦車の損害は二九台である。航空戦でも、ソ連のイ15、16(布ばり機もあった)は日本の九七式戦闘機に対して全く太刀打ちできず、一六七三機の損害を出している。これに対して日本側の損害は一〇分の一の一七九機である。

日本軍が苦戦をしたことは事実であるが、それは少数の戦力で約一〇倍にもおよぶ敵と戦ったためである。
まさかあんなところに二十数万もの戦力(ジューコフ中将指揮)を投入してくるとは思ってもいなかった。

日本軍将兵は約一〇倍の敵と戦うことになり、大苦戦しながらも果敢に善戦敢闘して、上に述べたような戦果を挙げたのである。
これを大敗北などというのは、デマに惑わされた恥ずべき妄言であるばかりではなく、敢闘した将兵に対する許し難い冒涜行為でもある。

>ようやく状況の重大さを認識した軍中央が本格反撃作戦を決意したことを知って、震え上がったスターリンは、リッペントロップを通じてヒットラーに停戦の仲介を頼み込んだ<

兵員死傷    日本   17,405名
     ソ連   25,655名以上

航空機損害   日本      179機
      ソ連    1,673機以上

戦車損害    日本       29台
      ソ連      800台以上

「惨敗」したのはどちらの方か、これらの数字が雄弁に物語っている。特に航空機や戦車の損害を比較すれば、ソ連軍の近代兵器のレベルがどの程度かは、言わずもがなであろう。
日本軍は少数ながら、優れた近代兵器と旺盛な戦闘精神で、数倍のソ連軍を敵に回してよく国境を守ったのである。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h16/jog355.html

Re: 日本軍による米軍の損害比はドイツより

投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2007/04/22 20:46 投稿番号: [16465 / 73791]
>日本軍はさらに、ドイツ軍と違って、米軍と最初から交戦しつつ、ハワイからフィリピン等でも、米軍を圧倒しており、前半戦は、多くの海戦も含めて、大したものですね

ハワイは奇襲だったし、
フィリピンなんかは、米軍とは言え、植民地軍ですよ。
本格的な軍ではありませんでした。
その証拠には、その後は米軍には地上戦では日本軍はいいところが無かった。
まー、38式歩兵銃で戦えというのがそもそも無理な話ですけどね。

Re: 韓国は、お人好しも通り越して馬鹿かと

投稿者: kasuganotubo2007 投稿日時: 2007/04/22 20:34 投稿番号: [16464 / 73791]
本日のTBS系報道特集で見ました。韓国国家はアホを通り越して、ボケ老人になったのかなと。自分たちの身内が今でも拉致されて虐げられてるのにあの豚マン野朗の軍隊に飯を食わしたらどういうことになるのかすら理解できないとは。実際北朝鮮に脅されて本気で太陽政策がうまくいくとおもってるのですかねー。本当に困ってる人には一粒たりとも行き渡らず、軍隊が押収し、ヤミに出回ることは誰の目に見てもわかること。可哀想な同胞やな。こんな体制を存続させようとする身内を怨んで死んでいくんやろうな。在日さんも見てみぬふりか。冷たいなー。

Re: 日本軍による米軍の損害比はドイツより

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/22 20:33 投稿番号: [16463 / 73791]
>それなら、ドイツにボロ負けしたソ連や、その後、反対にアメリカの支援を受けたソ連にボロ負けしたドイツ、
アメリカが来るまでドイツにボロ負けしたフランスやイギリスはどうなのよ?

日本って、武器は全部自前(米軍以外では日本だけ。ドイツですら、砲や戦車の一部はチェコ製や捕獲品)だったし、ドイツ同様、アメリカ以外、イギリス、オランダ、ロシアにはほぼ完勝。電撃戦、上陸戦、戦車戦、砲撃戦もすべて完勝。日本の将軍達のことも、負けた国でさえ激賞してる。
上海の戦いでは、ドイツの顧問団が事実上、中国軍を指揮していたが、ドイツ側の将校が屈辱と自信喪失で自殺が相次ぐほど完勝。
大規模な空母運用の戦いも、結局、アメリカ以外で達成したのは日本だけだが?

アメリカに対しても、キルレシオ1:2以下にはいかなかった。米軍もそれで、ドイツと違って、上陸戦を諦めている。
これって、ドイツよりアメリカ軍に全然、善戦してるってことなんだよ。

日本は、今でも硫黄島とかの戦いでノルマンディー以上の損害率を常に米軍に与えてるし、海兵隊の損害比率も断トツで日本軍なんだが?

何言ってるの?
日本軍がなってなかったら、じゃ、他のどこの国が、戦い方がなってたのよ?<


これは、まったくその通りですね。

日本軍はさらに、ドイツ軍と違って、米軍と最初から交戦しつつ、ハワイからフィリピン等でも、米軍を圧倒しており、前半戦は、多くの海戦も含めて、大したものですね。
ガダルカナルからの米軍反攻までは、ほぼアジア全域を制圧したのは目を瞠りますね。

国力の差はいかんともしがたく、後半戦は負けていますが、硫黄島でその抗戦力を見せつけ、米側に結局、本土上陸を断念させた(ソ連も北方諸島の戦いで大敗し、北海道への上陸を断念)のですから、戦略的には善戦しましたね。

沖縄以降の上陸戦はほぼ断念し、そのため、英軍も日本への上陸を果たせず、分割占領も逃れました。

大した防戦であったと言って良いでしょう。

Re: 日本軍による米軍の損害比はドイツより

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2007/04/22 20:32 投稿番号: [16462 / 73791]
結構間違いがあるが空母に関してだけ。
日本海軍が沈めた米軍の正規空母は
ヨークタウン・ホーネット・ワスプの3隻。
一応レキシントンは巡洋戦艦改造だから除いておいた。

>日本の空母はよく燃えたが、米海軍のはなかなか沈まない。

これは明らかに間違い。
ミッドウェーのイメージを持ちすぎ。
日本の空母が受けたのと同程度の被害を受ければエセックス級でも沈む。
大鳳と信濃は例外だがね。

Re: ノモンハン戦は戦車戦を筆頭に日本の圧

投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2007/04/22 20:22 投稿番号: [16461 / 73791]
>ノモンハンの戦車戦で、日本軍の戦車の砲弾がソ連戦車の装甲を貫通しなかったのは有名ですが、そのソ連戦車の内部では着弾衝撃で、燃料タンクが壊れたり、装甲が内部へ剥がれたり、装甲が割れたりして、ソ連軍戦車は火災を起こしたは、案外と知られていません。
   ↑
ソ連戦車の火災は日本軍の火炎瓶攻撃によるものではありませんか。
それはソ連軍の戦車がガソリンエンジンの時のみです。
その後ソ連戦車はディーゼルエンジンに積み替え、日本軍お得意の火炎瓶
攻撃も通用しなくなりました。


日本軍の戦車兵の戦死者数は150人に対して、ソ連軍の戦車兵の戦死者は1500人です。

Re: 日本軍による米軍の損害比はドイツより

投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2007/04/22 20:17 投稿番号: [16460 / 73791]
>それなら、ドイツにボロ負けしたソ連や、その後、反対にアメリカの支援を受けたソ連にボロ負けしたドイツ、

アメリカが来るまでドイツにボロ負けしたフランスやイギリスはどうなのよ?

日本って、武器は全部自前(米軍以外では日本だけ。ドイツですら、砲や戦車の一部はチェコ製や捕獲品)だったし、ドイツ同様、アメリカ以外、イギリス、オランダ、ロシアにはほぼ完勝。電撃戦、上陸戦、戦車戦、砲撃戦もすべて完勝。日本の将軍達のことも、負けた国でさえ激賞してる。
上海の戦いでは、ドイツの顧問団が事実上、中国軍を指揮していたが、ドイツ側の将校が屈辱と自信喪失で自殺が相次ぐほど完勝。
大規模な空母運用の戦いも、結局、アメリカ以外で達成したのは日本だけだが?

アメリカに対しても、キルレシオ1:2以下にはいかなかった。米軍もそれで、ドイツと違って、上陸戦を諦めている。
これって、ドイツよりアメリカ軍に全然、善戦してるってことなんだよ。

日本は、今でも硫黄島とかの戦いでノルマンディー以上の損害率を常に米軍に与えてるし、海兵隊の損害比率も断トツで日本軍なんだが?

何言ってるの?
日本軍がなってなかったら、じゃ、他のどこの国が、戦い方がなってたのよ?


すごいね。そんなに優秀な日本軍がどうして米軍に負けたの?
聞いてみたいなー。
キルレシオ?
初めて聞くが、戦死率のこと?
沖縄では、日本65,000人     米軍12,500人だけど?
サイバンでは、日本31,000人    米軍3,500人だけど?
テニアンでは、日本8,100人     米軍400人だけど?

戦車だつて、「クルスク戦車戦」でドイツ軍のティーガー戦車はソ連軍の「鬼戦車」と言われたT-34戦車を撃破してるし、キング・タイガー戦車は有名な「アルデンヌの戦い」
(別名バルジ大作戦)で、米軍のM4シャーマン戦車を蹴散らしてるが、
日本のブリキの玩具みたいな戦車はノモンハンで、ソ連のBT戦車にすら歯が立たなくて、
途中で日本軍は戦車の投入をあきらめている。やられるだけだから。

空母だって、日本の空母はよく燃えたが、米海軍のはなかなか沈まない。
結局日本海軍が沈めた米軍の空母(正規空母のみ)はたったの二隻だけど。

硫黄島ではよく戦った。しかし、大東亜戦争を通じて、日本軍には
いいところが無かった。よかったのは第一次ソロモン海戦くらいか?
ハワイも失敗だったと思うが。

私が言いたいのは、日本兵はよく戦った。しかし、軍としては、作戦とか
思想とかがなってなかったということだ。
戦後ソ連軍のジューコフは言っている。
「日本軍の下士官は頑強で勇敢であり、青年将校は狂信的な頑強さで
戦うが、高級将校は無能である。その多くは積極性に欠け、紋切り型の
行動をとる傾向があった」と。
これと同じようなことを米軍のある将軍も言っている。
「日本軍は手順通りに戦う時は強かったが、手順が狂うととたんに脆くなった。」とね。

Re: 米国と米軍が笑うでしょうね。

投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2007/04/22 20:15 投稿番号: [16459 / 73791]
>アメリカ、アメリカ人は、誰の事も恐れていませんよ(笑)。
経済構造から考えても、すべての生殺与奪を決められますね。


日本が保有するアメリカ国債を全て売りに出せばアメリカは破産する。
アメリカの生殺与奪を決めるのは日本だよ。

Re: ノモンハン戦は戦車戦を筆頭に日本の圧

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2007/04/22 20:12 投稿番号: [16458 / 73791]
ノモンハンの戦車戦で、日本軍の戦車の砲弾がソ連戦車の装甲を貫通しなかったのは有名ですが、そのソ連戦車の内部では着弾衝撃で、燃料タンクが壊れたり、装甲が内部へ剥がれたり、装甲が割れたりして、ソ連軍戦車は火災を起こしたは、案外と知られていません。
日本軍の戦車兵の戦死者数は150人に対して、ソ連軍の戦車兵の戦死者は1500人です。

Re: ハイブリッド、ディーゼルより新規制対

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/22 20:11 投稿番号: [16457 / 73791]
ああ言えばこう言いのどうでもいい議論はさておき・・・


>どうなったんだろう?
数年後に相次いで実施される欧州やカリフォルニアの排ガス新規制は、韓国車は絶望的で、今のところ、欧州から締め出されるのは確定してる。欧州は諦めたらしいとも。<


ハイブリッド・ディーゼルが主流になっていきそうな気配ですが・・・
いずれにしても、2011年までに、新型エンジンに入れ替えないとならないわけですから、日本とドイツメーカー以外は、かなり苦しい事になるでしょうね。


『自動車大国ドイツ悩ますEU排ガス規制強化   高級車直撃
2007年03月08日

ドイツ経済を引っ張る自動車産業が、欧州連合(EU)の厳しい二酸化炭素(CO2)排出規制に頭を悩ませている。排気量が多く、環境規制の直撃を受ける高級車こそ独メーカーの稼ぎどころだからだ。ハイブリッド車で先行する日本勢を横目に技術開発を進めながら、打撃を最小限にとどめるためEU当局への働きかけを強めている。

独ダイムラークライスラーのツェッチェ社長は6日、ジュネーブ国際モーターショーの会場で記者団に、「CO2の排出削減は支持する」と強調しつつ、「メーカーや車種にかかわらず一律に適用するのは誤りだ」とEUの規制強化にくぎを刺すのも忘れなかった。

ジュネーブショーでダイムラーは、環境に配慮した新開発のディーゼルエンジン車を発表。CO2排出が少ないディーゼルに力を注ぐ方針を鮮明にした。他のドイツ勢も、フォルクスワーゲン(VW)がエンジンの小型化をアピール。BMWは水素エンジン車を展示するなど、独自の環境技術を競う。

例年にも増して環境への取り組みを前面に打ち出している各社だが、EUの厳しい排ガス規制は頭痛の種。ダイムラーの収益を支える高級車メルセデスをはじめ、大排気量の車種で稼ぐ独メーカーにとって、技術開発だけではEUの新基準の達成は難しいためだ。

新しい規制はメーカーや国、車種ごとに同じ制限を適用するのかどうかといった詳細な点がまだ決まっていない。VWのウィンターコルン社長は6日、「フランスやイタリアのメーカーも打撃を受けるのは明らかだ」と述べ、各国のメーカーと協調し、負担が過重にならないよう欧州委に働きかける考えを示した。

大排気量の高級車への規制を緩め、排気量が少ない小型車を含めた欧州車全体でCO2削減を進めればよいというのが独自動車業界の本音だ。しかし、伊フィアットや仏プジョー・シトロエン、ルノーは小排気量の小型車が主力。業界団体の欧州自動車工業会内でも、各メーカーの意見は微妙に異なっており、独メーカーの悩みは深い。

さらに、エンジンと電気モーターを併用するハイブリッド技術で先行し、小型車に強い日本勢の存在も危機感につながる。欧州委員会の環境総局には、日本勢を燃費技術で先行させることで、欧州メーカーにいっそうの努力を促そうとする声が根強いからだ。』

Re: トピずれ!ついで

投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2007/04/22 20:09 投稿番号: [16456 / 73791]
>朝鮮半島など、アメリカにとってゴミ。


日米同盟の基本はこの前の戦争にある。
アメリカは日本と二度と戦いたく無かったから日米安保条約を結んで日本を自国の軍事的コントロールの元に入れたかった。
それは1965年の安保改訂の交渉過程を見れば明らか。
日本が自主開発の戦闘機を開発しようとしたときのアメリカの干渉に俺は笑った。
それほど零戦が怖かったのか。
先人に感謝しよう。
戦わず日本に併合され。
アメリカに占領されても一切抵抗しなかった朝鮮人はまさにゴミですね。

残念でした。

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/04/22 19:56 投稿番号: [16455 / 73791]
今では、アメリカは、日本をつぶせば、世界での覇権を失ってしまいます。だから、日本のコントロールは非常に難しくなっています。韓国は、捨てるつもりのようですが。

米国と米軍が笑うでしょうね。

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/22 19:46 投稿番号: [16454 / 73791]
アメリカ、アメリカ人は、誰の事も恐れていませんよ(笑)。
経済構造から考えても、すべての生殺与奪を決められますね。

ローマ帝国がそうであったように、手を出されたり、気に食わなくなったら、叩きつぶす。それだけです。

勿論、普段は色々交渉、折衝していますが、旧ソ連、現ロシア、中国、イラン、例え日本でも、何をしていようが、気に食わなくなったら、逆らったら、あっさり、叩き潰す。
彼らはそう考えていて、自信満々でいますよ。

実際のところで言えば、日本が何をしていようが、歯牙にもかけないでしょうね。
ただし、逆らったら、容赦なく・・・歴史を見れば、その繰り返しですね、ローマ時代以来。

Re: トピずれ!ついで

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/04/22 19:28 投稿番号: [16453 / 73791]
日露戦争以降、アメリカが一番おそれたのは、冷戦の時のソ連でも、ベトナム戦争の時のベトナムでもなく、常に日本だった、と、アメリカジャーナリストが書いていたのを読んだことがある。だから、日本人を骨抜きにすること、常に力をそぐことは、アメリカにとって非常に重要なことである。
朝鮮半島など、アメリカにとってゴミ。

ノモンハン戦は戦車戦を筆頭に日本の圧勝

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/22 19:27 投稿番号: [16452 / 73791]
>防衛大教授等による「失敗の本質:日本軍の組織論的研究」でも、ノモンハン事件は失敗例No.1としてあげられてるよ。
むろん、「ジューコフ元帥回顧録」や「ソ連史料からみたノモンハン事件」が参考文献に入っている。<


ためにする話しはいけませんね。

ソ連軍から、大損害、完敗状態であった事を証する損害数値、将兵の証言が発表される前の話しですね。

数値が出て、当時のソ連軍の損害、脱走、戦闘忌避が相次いだという証言等からも、いかに、ソ連が完敗し、日本軍が少数で圧勝したかという事は、今後とも揺るぎませんよ。

まれに見る、少数の軍による圧勝例です。

三八式歩兵銃の事なら、新式の方ですが?

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/22 19:21 投稿番号: [16451 / 73791]
>当時の日本は明治38年製の武器がまだ使った。米国に負けたのは当然だ。<


事実は、下記の通りでしょうね。

>よく日本の三八式歩兵銃は、旧式銃とのレッテルを貼られているようですが、本当にそうでしょうか。というわけで、今回は当時の主要列強国の歩兵銃を調べてみました。
  結論から言えば、採用年の古さからだけで言えば、三八式歩兵銃が1905年採用に比べ、イタリアのカルカノM1891歩兵銃は1891年採用、イギリスのマガジン・リー・エンフィールド Mk1(MLE) は1889年採用と言う具合にそんなに古いというわけではないです。<

http://www.ne.jp/asahi/masa/private/history/ww2/gimon/gimon5.html

http://www.ne.jp/asahi/masa/private/history/ww2/heiki/38type.html


また、三八式歩兵銃は、今でもカナダ、米国やフィンランド等で、狩猟銃として、一定の人気を保っています。
当時としては、軽量、小口径で狙いやすく、比較的射程も長いからだそうです。

小柄な人でも撃ちやすく、命中度が高いという事で、フィンランドでは、銃弾を今でも生産しており、世界中で販売しています。
欧米の小銃と撃ち比べるとすぐ分かるそうですが、反動も少なくて、よくあたるそうです。

しかも、当時の大戦に参加した国でも、自国で作った小銃が全兵士に行き渡ったのは、米国、日本、ドイツ(大戦初期は行き渡らず、不足)くらいのもので、ソ連、英国、フランス、イタリア等は、最後まで必要数を満たせませんでした。

小口径の小銃を世界に先駆けて開発、量産体制を完備して生産し、全兵士に行き渡らせていた日本はよくやったと思いますよ。
口径が小さい分、銃弾携行時の重量負担も減り、兵に優しい銃でもありました。

第一次大戦中、色々な国に多数輸出され、英軍での評価は大変高く、英兵が好んだそうです。

大戦中に新式小銃も開発しており、そんな事ができたのは、米国、ドイツと日本だけでした。

アメリカ人が書いた、ニューギニア、フィリピンなどの戦記では、発射音が小さい、どこから弾が飛んでくるか、よく分からない、命中度が高いと恐れており、また、日本軍の機関銃についても、連発性が低いが、狙撃銃のような命中精度があるので、気をつけろとたびたび出てきます。

つまり、誰が撃っても命中度が高い銃を全軍に行き渡らせていたわけで、米軍は苦しめられこそすれ、喜んだはずはありません。
日本軍の装備は、日本の左翼が捏造したような評価と、米軍の評価は違いますよ。

当時のソ連軍の小銃は、モシンナガン歩兵銃で、装弾数なども日本と同じで、評価が高いのですが、1891年採用、その後も狙撃銃として1963年ドラグノフと入れ替わるまで80年ほども使用されています。
しかし、生産は米国で行われ、それでも、必要数を満たせていません。

小銃の生産とは、それほど厄介なものです。

Re: トピずれ!ついで

投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2007/04/22 19:12 投稿番号: [16450 / 73791]
アメリカも日本と二度と戦いたくないと思っているでしょう。


作戦       戦死者 負傷後死亡
    

Attack on Pearl Harbor   真珠湾奇襲
Navy 1744 17
Marine 99 2
-------------------------------------------------------------------- -

Guadalcanal, Tulagi landings   ガダルカナル、ツラギ上陸作戦
Navy 1176 20
Marine 988 77
----------------------------------------------------------------------
Battle of Savo Island   第一次ソロモン海戦
Navy 936 11
Marine 33 0
-------------------------------------------------------------------- -
Battle of Guadalcanal ガダルカナルの戦い
Navy 971 20
Marine 10 1
-------------------------------------------------------------------- -
Capture of remaining Solomons  
Navy 1246 56
Marine 781 68
----------------------------------------------------------------------
Battle of Tarawa   タラワ島の戦い
Navy 724 3
Marine 950 34
-------------------------------------------------------------------- -
Invasion of Marshall Islands   マーシャル諸島侵攻作戦
Navy 187 3
Marine 401 34
----------------------------------------------------------------------
Invasion of Marianas   マリアナ諸島侵攻作戦
Navy 513 43
Marine 3995 342
----------------------------------------------------------------------
Invasion of Palau Islands   パラオ諸島侵攻作戦
Navy 185 10
Marine 1171 101
-------------------------------------------------------------------- -
Return to the Philippines   フィリピン上陸作戦
Navy 4026 270
Marine 132 10
----------------------------------------------------------------------
Battle of Iwo Jima   硫黄島の戦い
Navy 934 48
Marine 4907 614
-------------------------------------------------------------------- -bombing and landing on Okinawa   沖縄上陸作戦
Navy 3809 219
Marine 2897 347
-------------------------------------------------------------------- -
Aleutian or Alaskan area, unspecified   アリューシャン列島
Navy 177 1
Marine 2 0
-------------------------------------------------------------------- -
Total, all actions   総合計
Navy 34607 972
Marine 17376 1682
Total 51983 2654

http://www.history.navy.mil/faqs/faq11-1.htm

WW2での全戦死者のうち1/3は、海兵隊は”硫黄島”、海軍は”神風攻撃”の犠牲者でした。



http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pmilitary&page=2&nid=44682&st=title&sw=%E6%B5%B7%E5%85%B5%E9%9A%8A

トピずれ!

投稿者: foxbatte83se 投稿日時: 2007/04/22 18:19 投稿番号: [16449 / 73791]
>二戦中、日本の海軍は確かにドイツより強いじゃ。しかし、陸軍はドイツとは比べられないじゃ。戦術とか、武器とか、日露戦争の時代と同じ、進歩もない。アジア隣国だけ苛められるんだ。ドイツは戦車など機械化部隊を使ってヨーロッパを制覇した。当時の日本は明治38年製の武器がまだ使った。米国に負けたのは当然だ。<

明治38年に第二次大戦まで使える武器を作った日本の技術力に敬服する。また、それを大事に使い続けた日本兵に感謝!

Re: 日本軍による米軍の損害比はドイツより

投稿者: pza_lljp 投稿日時: 2007/04/22 18:13 投稿番号: [16448 / 73791]
二戦中、日本の海軍は確かにドイツより強いじゃ。しかし、陸軍はドイツとは比べられないじゃ。戦術とか、武器とか、日露戦争の時代と同じ、進歩もない。アジア隣国だけ苛められるんだ。ドイツは戦車など機械化部隊を使ってヨーロッパを制覇した。当時の日本は明治38年製の武器がまだ使った。米国に負けたのは当然だ。

Re: 日本軍による米軍の損害比はドイツより

投稿者: throot1984 投稿日時: 2007/04/22 17:55 投稿番号: [16447 / 73791]
横から失礼しますが、ノモンハンではその後の調査によると日本軍は善戦したかそれ以上の戦いをしていたことが、ロシア側から発表されました。
負け戦のそしりを受けてきた関東軍兵士の名誉のために付け加えておきます。いまもノモンハンの平原に眠る兵士の御霊に感謝と慰労の念を禁じえません。

ゴキブリにも劣る弱小ソ連軍(笑)

投稿者: devil_snr 投稿日時: 2007/04/22 17:39 投稿番号: [16446 / 73791]
>例えれば、コキブリが飛んで自分のほうに何度も突進して来たら、さぞ怖いでしょう。飛んだゴキブリは誰もが恐れます。日本軍も恐れられました。通常の欧米人の常識的な感覚では理解できない怖さでした。

はっはっは
俺ならスリッパで叩き落とすぜ
ソ連群はスリッパすら使えないゴキブリにも劣る弱小軍だったってわけだな(笑)

Re: 日本軍による米軍の損害比はドイツより

投稿者: aparagi33 投稿日時: 2007/04/22 17:19 投稿番号: [16445 / 73791]
ノモンハンを失敗例として研究するとは、たのもしいかぎりですね。
さすが日本人です。ありがたやーありがたやー。

Re: 日本軍による米軍の損害比はドイツより

投稿者: dairakushou 投稿日時: 2007/04/22 17:04 投稿番号: [16444 / 73791]
トピ主様をはじめ皆様の博学多識には、マイッタ、マイッタ!

防衛大教授等による「失敗の本質:日本軍の組織論的研究」でも、ノモンハン事件は失敗例No.1としてあげられてるよ。

むろん、「ジューコフ元帥回顧録」や「ソ連史料からみたノモンハン事件」が参考文献に入っている。

さらにつずくガタルカナルやインパール作戦を考えれば、相手に与えた損害比がどんなに高くても、ずいぶんひどい敗戦だと思うけど、どう?

トピずれ、ごめんね。

Re: トピずれー私見

投稿者: foxbatte83se 投稿日時: 2007/04/22 16:38 投稿番号: [16443 / 73791]
>「生きて虜囚の辱めを受けず」という悪名高き?戦陣訓は・・・当戦役のトップ、大山司令官が口にしたのが最初とか<

この「生きて虜囚の辱めを受けず」は日露戦争の時からあったと言う。ただし、あくまでも将兵の心構えであった。朝鮮人日本兵が増えて妄想が一人歩きし始め「戦陣訓」など威勢の良い事が持て囃されるような風潮になり、精神論一辺倒の理論派軍人が日本軍をリードする悲劇が始まった。日本軍人となった朝鮮人兵は「恨みを晴らす」とばかり中国人、満州人を虐待、虐殺した。近年中国でも「日本軍の中国人虐殺」などは朝鮮人の仕業だと認め始めている。

Re: 日本軍による米軍の損害比はドイツより

投稿者: aparagi33 投稿日時: 2007/04/22 16:35 投稿番号: [16442 / 73791]
おお!みんなすげー
軍トピかと思っちまった。
こりゃ最初から俺の出る幕じゃなかったんだな。(ハズカチー)

Re: トピずれー私見

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/04/22 15:22 投稿番号: [16441 / 73791]
>これらは総て朝鮮人のDNAが日本軍を変質させ、日本を滅亡へと導いたと考えられる。

むちゃくちゃなこと言わないでください。全世界の亀が同時にひっくり返ります。

日本軍の「悪行」はシナ大陸での特有なものといって良いでしょう。
つまりシナ人相手だけになされた極めて限定的なものであった。

その理由は、優秀な軍人をシナから南方前線に取られたということもあるでしょうが、第一には「シナ人」だからです。

日本は開国以来のシナとの関わりで、彼らに対して強烈な侮蔑感を抱いていた。
まずは日清戦争でのシナ人の野蛮さに仰天した。野戦病院を、手当てを受けているシナ捕虜兵ともども襲撃したり、いったん日本兵が捕虜となると鼻をそぎ落とし腹を裂いて石を詰めるは、陰茎を口に突っ込むは、まーま、日本人の感性、「敗者にも一掬の涙を」なんて語る気にもなれない無残ぶり。

「生きて虜囚の辱めを受けず」という悪名高き?戦陣訓は、このようなシナの非人間性あふれる捕虜への扱いに対して、シナ軍の捕虜になるより自決を選んだほうが軍人としての尊厳が保てると、当戦役のトップ、大山司令官が口にしたのが最初とか。

外交でも個別の交渉でも、約束は相手を騙すためのものでしかない。
弱いと見れば暴虐の限りを尽くし、強ければ隙を見せるのを伺い、山賊匪賊さながらの跳梁跋扈を繰り返す。しかも彼らシナ人は恬として恥じることなし。
そして第1次南京、斎南、通州事件が起きる。

日本人からして「シナ人」は心底軽蔑、侮蔑の対象となった。
その結果が南京落城後の不良日本兵の暴虐となって顕れただと信じています。
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