Re: 三八式歩兵銃の事なら、新式の方ですが
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/22 21:42 投稿番号: [16475 / 73791]
補足説明ですが、各国比較でも分かるとおり、連発式小銃を装備出来たのは、米軍だけで、ドイツ軍、イギリス軍、フランス軍、ソ連軍などは、すべてボルトアクション、主に五発装填が主流で、採用年で見ても、日本軍装備が古い訳ではありません。
http://www.ne.jp/asahi/masa/private/history/ww2/gimon/gimon5.htmlさらに、軽量、命中度が高い、米軍と並び、開戦時に全兵士に小銃が行き渡っていたのは、日本軍だけです。
先進的な小口径弾を採用し、携行弾数も増え、命中率の高さが米軍に損害を強いました。
米軍とて、兵士達には自動小銃でも、基本的に単発できちんと狙って撃つように、厳しく指導しており(連続射撃すると、携行弾をすぐ使い果たすため致命的)、それは今でも変わりません。
どこの軍でも同じですが。
総体的にみて、口径が現在でも通用するほどの小口径、命中率が高い、携行弾数が多い、他国の銃に比べると、過酷な使用に耐える等の点が、十分配慮されており、いかに、当時の日本軍が進んでいたかが分かります。
また、生産体制もきちんと整えた点は、ドイツ、イギリス、イタリア、ソ連等よりも遙かにすぐれ、ノモンハンから太平洋まで、日本軍の善戦を生んだ要因です。
これは メッセージ 16451 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/16475.html