Re: ノモンハンは戦車戦など、すべて日本の
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/22 22:40 投稿番号: [16479 / 73791]
>ソ連の進んだ機械化部隊などというは虚構。
ソ連戦車は、走行射撃もできない水準であり、戦車戦では全く問題にならなかった。
また機動性の乏しいソ連軍戦車は、日本軍の速射砲・高射砲のえじきにもなり、結局、合計約八〇〇台が破壊されるという、空前の損害を出した。
>ソ連軍機甲部隊、戦車隊の損害は、一地域の戦闘としては、空前絶後で、ドイツ軍との戦いでも、この記録は破られなかった。
>これに対して、日本戦車の損害は二九台である。航空戦でも、ソ連のイ15、16(布ばり機もあった)は日本の九七式戦闘機に対して全く太刀打ちできず、一六七三機の損害を出している。これに対して日本側の損害は一〇分の一の一七九機である。
日本軍が苦戦をしたことは事実であるが、それは少数の戦力で約一〇倍にもおよぶ敵と戦ったためである。
まさかあんなところに二十数万もの戦力(ジューコフ中将指揮)を投入してくるとは思ってもいなかった。
日本軍将兵は約一〇倍の敵と戦うことになり、大苦戦しながらも果敢に善戦敢闘して、上に述べたような戦果を挙げたのである。
これを大敗北などというのは、デマに惑わされた恥ずべき妄言であるばかりではなく、敢闘した将兵に対する許し難い冒涜行為でもある。
>ようやく状況の重大さを認識した軍中央が本格反撃作戦を決意したことを知って、震え上がったスターリンは、リッペントロップを通じてヒットラーに停戦の仲介を頼み込んだ<
兵員死傷 日本 17,405名
ソ連 25,655名以上
航空機損害 日本 179機
ソ連 1,673機以上
戦車損害 日本 29台
ソ連 800台以上
「惨敗」したのはどちらの方か、これらの数字が雄弁に物語っている。特に航空機や戦車の損害を比較すれば、ソ連軍の近代兵器のレベルがどの程度かは、言わずもがなであろう。
日本軍は少数ながら、優れた近代兵器と旺盛な戦闘精神で、数倍のソ連軍を敵に回してよく国境を守ったのである。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h16/jog355.html
御紹介した本でも確認しましたが、既に開戦数日で、ソ連側は動員戦車に不足を来たし、列車輸送で至急、追加で送るように督促を始めています。
送っても送っても、見渡す限り、縦横に走りながら速射する日本軍戦車に破壊された戦車が草原に広がり、段々とジューコフに対して、将校達、現場兵士達の抗命が目立つようになり、稼働戦車がなくなると、ジューコフは単純な肉弾突撃を命令。
>ソ連軍は、歩兵で強固な陣地に、毎日何回も吶喊(とっかん)攻撃をかけ、「ウラー」と言う掛け声をかけて突撃するソ連歩兵部隊は少数の機関銃で大量出血を重ねた。
>「ジューコフの作戦には無理に攻勢をかける傾向がある。兵の血で進撃する。この損害はジューコフのせいでもあります」
ソ連軍の意気は上がらなかった。<
>ソ連軍研究の権威ハリソン・ソールズベリー
7月、8月の作戦では人員の損失はまったく考慮に入っていなかった。
ソ連軍の公式資料では甚大な死傷者を出した責任によるジューコフの不人気ぶりがあげつらわれ...ノモンハン戦役後にソ連軍は意気消沈していた<
どこからどう見ても、ソ連軍の完敗、惨めなほどの壊滅ですね。
史実は否定できませんね。
ソ連戦車は、走行射撃もできない水準であり、戦車戦では全く問題にならなかった。
また機動性の乏しいソ連軍戦車は、日本軍の速射砲・高射砲のえじきにもなり、結局、合計約八〇〇台が破壊されるという、空前の損害を出した。
>ソ連軍機甲部隊、戦車隊の損害は、一地域の戦闘としては、空前絶後で、ドイツ軍との戦いでも、この記録は破られなかった。
>これに対して、日本戦車の損害は二九台である。航空戦でも、ソ連のイ15、16(布ばり機もあった)は日本の九七式戦闘機に対して全く太刀打ちできず、一六七三機の損害を出している。これに対して日本側の損害は一〇分の一の一七九機である。
日本軍が苦戦をしたことは事実であるが、それは少数の戦力で約一〇倍にもおよぶ敵と戦ったためである。
まさかあんなところに二十数万もの戦力(ジューコフ中将指揮)を投入してくるとは思ってもいなかった。
日本軍将兵は約一〇倍の敵と戦うことになり、大苦戦しながらも果敢に善戦敢闘して、上に述べたような戦果を挙げたのである。
これを大敗北などというのは、デマに惑わされた恥ずべき妄言であるばかりではなく、敢闘した将兵に対する許し難い冒涜行為でもある。
>ようやく状況の重大さを認識した軍中央が本格反撃作戦を決意したことを知って、震え上がったスターリンは、リッペントロップを通じてヒットラーに停戦の仲介を頼み込んだ<
兵員死傷 日本 17,405名
ソ連 25,655名以上
航空機損害 日本 179機
ソ連 1,673機以上
戦車損害 日本 29台
ソ連 800台以上
「惨敗」したのはどちらの方か、これらの数字が雄弁に物語っている。特に航空機や戦車の損害を比較すれば、ソ連軍の近代兵器のレベルがどの程度かは、言わずもがなであろう。
日本軍は少数ながら、優れた近代兵器と旺盛な戦闘精神で、数倍のソ連軍を敵に回してよく国境を守ったのである。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h16/jog355.html
御紹介した本でも確認しましたが、既に開戦数日で、ソ連側は動員戦車に不足を来たし、列車輸送で至急、追加で送るように督促を始めています。
送っても送っても、見渡す限り、縦横に走りながら速射する日本軍戦車に破壊された戦車が草原に広がり、段々とジューコフに対して、将校達、現場兵士達の抗命が目立つようになり、稼働戦車がなくなると、ジューコフは単純な肉弾突撃を命令。
>ソ連軍は、歩兵で強固な陣地に、毎日何回も吶喊(とっかん)攻撃をかけ、「ウラー」と言う掛け声をかけて突撃するソ連歩兵部隊は少数の機関銃で大量出血を重ねた。
>「ジューコフの作戦には無理に攻勢をかける傾向がある。兵の血で進撃する。この損害はジューコフのせいでもあります」
ソ連軍の意気は上がらなかった。<
>ソ連軍研究の権威ハリソン・ソールズベリー
7月、8月の作戦では人員の損失はまったく考慮に入っていなかった。
ソ連軍の公式資料では甚大な死傷者を出した責任によるジューコフの不人気ぶりがあげつらわれ...ノモンハン戦役後にソ連軍は意気消沈していた<
どこからどう見ても、ソ連軍の完敗、惨めなほどの壊滅ですね。
史実は否定できませんね。
これは メッセージ 16466 (may7idaho さん)への返信です.