捕鯨とクジラ保護

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Re: こんなのが誠実 追伸

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/07/16 19:16 投稿番号: [57201 / 63339]
キミがストーカーなのはわかってるけどね。
そんなに構ってほしかったわけ?

ネットウヨに勝て無いバカ反捕鯨

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/07/16 18:34 投稿番号: [57200 / 63339]
ネットウヨこそ最強なのだよ。
分かったぁ?

Re: こんなのが誠実 追伸

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/07/16 14:25 投稿番号: [57199 / 63339]
>航空母艦とか巡洋艦とか駆逐艦

というような名称がサラッと出て来るあたり、お兄様の薫陶の賜物でしょう。

ギャハ、「航空母艦とか巡洋艦とか駆逐艦」を知っているのが薫陶だって   ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!

そういうの知っているのはネットウヨって言うんだよ    (爆)

「ピンクの小粒」ギリシャ語勉強してる?

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/07/16 14:19 投稿番号: [57198 / 63339]
ギリシャ文字も知らないくせにギリシャ語を知っていると嘯く「ピンクの小粒」

こんなのが誠実さについて議論なんかできないよね    (爆)

うん、酔っ払いになるとアラシ行為をする

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/07/16 14:17 投稿番号: [57197 / 63339]
というのが

よくわかったね♪    (爆)

Re: こんなのが誠実 追伸

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/07/16 12:49 投稿番号: [57196 / 63339]
そうそう、もっと簡単に答えられそうなのに返事してもらえなかったものとしては、
「あなたのいうベジとは何ベジですか」
という問いもあったな。ベジといっても完全に野菜しか食べないVegunから乳製品を認めるラクトベジ、魚を食べてもいいペスコ(フィッシュ)ベジ、鶏肉も認めるベジだってある。さらに私が見た調査結果では豚肉・牛肉などの「赤い肉」を週1度以上食べていながら「自分はベジタリアンである」と答えた例が相当数あった。
こうなるとアンケートによる自称ベジと完全菜食であるヴィーガンは栄養学的に全然意味が違うってことになる。

Re: こんなのが誠実ねぇ♪

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/07/16 12:38 投稿番号: [57195 / 63339]
>「いちいち説明しない」と決め付けるている訳じゃない。
「うっかり、そういう喋り方をすることもあるみたいだ。」
と言いたかっただけ。

こちらの早とちりも認めるが、
「その後のやりとりを見ていると教授にとって常識だから、
そんな言い方するのだとわかるし。」
は「そういう場合もある」という限定した表現には見えないな。

なんにせよ、
「あの外人さんだって通常はデータをだしてるんじゃないか?」については否だよ。そのデータに対して「こういう説もあるが」「その意見の根拠は」などと議論が始まると放置か罵倒になる。
つまり、議論が完結した事がないんだよ。それもバカバカしくなって、などという長さじゃなく、
「あなたがアメリカのベジタリアンは20%に達していると書いたのは、どのような調査結果に基づくものですか?私の方はこういう調査結果を見たのですが」という質問ですら放置だ。読み忘れたかと思って何度か聞いたが、答えがない。

膨大なレス数だが、気になるなら確かめてくれたらいい。

Re: 耳が痛いかもしれんが読んでみ♪

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 12:00 投稿番号: [57194 / 63339]
>>私自身ゆずり原や沖縄、広島の立花村など、いくつかの村を訪ねてみましたが、動物性食品の極めて少ない食生活をして来たことは事実としても、「完全穀菜食」ではありませんでした。
---------------------------------------------- -
ゆずり原村の高齢者インタビュー記事を見たことがあります。肉は全く
たべず、魚を月に一回か二回食べる程度でしたね。
行商人が来なければ川魚だけです。それだけでもb12補給には少しは貢献
していると 思います。

↑私が出した資料にもそう書いていますがね。

まあここの掲示板の「ベジタリアン」「ビーガン」にいくら資料を示して
反論しても「馬の耳に念仏」ですな^^

偏った発言を信じちゃう人もいるだろうから、これからも君らの発言でオカシイところは資料、ソースを着けて反論させてもらいますわ^^

Re: 酔っ払いは栄養不足

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 11:24 投稿番号: [57193 / 63339]
>酔っ払いは栄養不足になりやすいのが常識だから気をつけましょう。

↑常識?っぷ♪

Re: 酔っ払いは栄養不足

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 11:13 投稿番号: [57192 / 63339]
>アンタは人のことより自分の事心配しなさい。飲みすぎで死ぬか、食べすぎで死ぬか好きな方を選べばいいのさ。アンタの自由だよ。

↑しかしベジタリアンは口が悪いね♪すぐ逆切れするし。

Re: 酔っ払いは栄養不足

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/16 10:30 投稿番号: [57191 / 63339]
>アンタは人のことより自分の事心配しなさい。飲みすぎで死ぬか、食べすぎで死ぬか好きな方を選べばいいのさ。アンタの自由だよ。


●極端なことを言って不安をあおる壺売り商法と同じ言論

でもレベルが低すぎて相手がまともに受け取らないであろう所は痛いですな

Re: 耳が痛いかもしれんが読んでみ♪

投稿者: iruka_1_iruka 投稿日時: 2009/07/16 10:26 投稿番号: [57190 / 63339]
>その老婦人の玄米菜食暦やそれ以前の食生活、健康診断をどのくらい
うけていたか


●【菜食は健康です】と言っている連中にも同様のことが言えるのだが?




>ゆずり原村の高齢者インタビュー記事を見たことがあります。肉は全く
たべず、魚を月に一回か二回食べる程度でしたね。
行商人が来なければ川魚だけです。それだけでもb12補給には少しは貢献
していると 思います。


●川魚を週に2・3回も食べていれば立派な雑食なんだけど?

うん、酔っ払っていてもいいけど

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/07/16 09:25 投稿番号: [57189 / 63339]
アラシ行為はしないでね♪

酔っ払い眼鏡は出入り禁止です。

酔っ払いは栄養不足

投稿者: hayden3989 投稿日時: 2009/07/16 09:21 投稿番号: [57188 / 63339]
になりやすいのが常識だから気をつけましょう。あれもこれも足りなくなるぞ。普通の2倍摂る必要があるらしいぞ。そのためには普通の2倍食べなきゃ追いつかない。結局食べ過ぎで死ぬでしょうが、それが現代栄養学です。
アンタは人のことより自分の事心配しなさい。飲みすぎで死ぬか、食べすぎで死ぬか好きな方を選べばいいのさ。アンタの自由だよ。

Re: 耳が痛いかもしれんが読んでみ♪

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/16 09:07 投稿番号: [57187 / 63339]
>また東京にある松井病院食養内科の日野厚先生は、氏の著書『人間の栄養学を求めて』の中で「いわゆる〈自然食〉療法に経過不良例および 効果判定についての反省」と題し、次に上げるような例を数十ページにわたって紹介しています
------------------------------------------------------ -
勘違い例失敗例無責任例などを紹介するのは意味あることですね。



>ある老婦人が主食は玄米、後は野菜と豆腐、納豆などの植物性タンパクしかとらなかった結果、肝炎と腎炎を併発した。
一ヵ月の入院生活中、小魚などで動物性タンパク質を補給したところ、ケロリと治ってしまった。
--------------------------------------------------
その老婦人の玄米菜食暦やそれ以前の食生活、健康診断をどのくらい
うけていたか、玄米菜食のせいで病発の根拠等疑問だらけの例ですね。
老年なら誰でも異常を抱えているでしょう。玄米食の好転反応すら
知らない人もいます。ちょっとやって好転反応を悪化と勘違いして
病院に駆け込む、、、よくある例です。早すぎたと言う事です。
病院に居るだけで安心する勉強不足の老人がどれ程いるでしょうか。
そういう老人には安心が一番のクスリだったりするんですよ。
それを受け入れる医者にも、商売繁盛と喜ぶタイプの方はいらっしゃる
でしょう。つまらない例でしたね。


>もはやまったく疑いのない「自然の法則」「宇宙の真理」を知ってしまった指導者(マクロビアン)が誕生することになります。
そして、今でも続々と誕生しているのです。
もし自分が酔っていることに気がついていれば、少なくとも故日野厚先生、故馬淵通夫先生、飯野節男先生、河内省一先生、甲田光雄先生などが書いた本に出会っているはずなのです。
それらの先生は細かいところでは主張が違っても、玄米完全菜食運動に対してその問題点を書いているからです。
しかも、これらの先生が書いた本は一般の書店で容易に見つけることが可能な本なのです。
------------------------------------------------ -
その著者の中に晩年には超極端な非常識世界に踏み込んだ方が居ます。
科学者も勉強や研究が進むことで、より真実に近づく好例ですね。
非常識すぎてここでは言えませんが、それに関する本を出しているから
知っている人は知っています。医師も老年になると生活や評判ばかり気に
する必要がなくなるのかもしれませんね。


>私自身ゆずり原や沖縄、広島の立花村など、いくつかの村を訪ねてみましたが、動物性食品の極めて少ない食生活をして来たことは事実としても、「完全穀菜食」ではありませんでした。
---------------------------------------------- -
ゆずり原村の高齢者インタビュー記事を見たことがあります。肉は全く
たべず、魚を月に一回か二回食べる程度でしたね。
行商人が来なければ川魚だけです。それだけでもb12補給には少しは貢献
していると 思います。

Re: なるほどー点心かぁ♪

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 08:35 投稿番号: [57186 / 63339]
>日本の歴史では、延喜式(905年&#12316;927年)の7月7日

----------------------------------------------
ちょっと古すぎですね。それこそ「石器時代は肉をくっていた」
話になりますよ。

↑?あれは「うどん」が点心の一つとして伝わった話♪
さすが「スリカエ」が上手いね^^

今も昔も「禅僧」は檀家に「点心」をご馳走になっている。
それが「現実」ですね。

「禅僧」は「点心」なんて食ってない?ソースある?

「禅」「点心」で検索すればいくらでもヒットする。
「点心」で出される料理には「魚料理」もあるようだね。

Re: なるほどー点心かぁ♪

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 08:29 投稿番号: [57185 / 63339]
>   僧侶である芥川賞作家が描く、禅寺での赤裸々な生活。寒い冬の日の裸足での生活、警策で打たれアザだらけの身体での入浴タイム、檀家の家に呼ばれ、限界まで大食させられる点心という習慣。
  俗世の常識とはまるで異なる世界がエッセー風につづれれる。とくに、食事の描写は興味深い。うどんを13玉一気食い、普段の粗食のうさを晴らすがごとく大食する日、ケンチン汁の由来。まさにド肝を抜く禅的生活。日常生活で忘れられがちな生物としての人の姿がここにある。

>点心(てんじん)

供養の意味で僧堂や老師の信者さんから点心というお食事のお呼ばれがあります。

普段の質素な食事とは変わって、いろいろなご馳走をいただきます。

托鉢の延長で行く場合もあります。先方の家に到着すると引手(引率者)が丁重に挨拶をし

て、改めて中に入り、皆で仏壇にお参りをします。のち、お食事をお呼ばれします。出して頂

いた食事は失礼のないように基本的にすべて食い上げ(空にしてしまう)していきます。

>点心(てんじん)・簡単な食事、またはその食物のこと。食事を心胸(腹)に点ずるの意。

Re: なるほどー点心かぁ♪

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/16 08:22 投稿番号: [57184 / 63339]
日本の歴史では、延喜式(905年&#12316;927年)の7月7日
----------------------------------------------
ちょっと古すぎですね。それこそ「石器時代は肉をくっていた」
話になりますよ。

Re: なるほどー点心かぁ♪

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 08:16 投稿番号: [57183 / 63339]
>勘違いしないで下さい。昔と今ではどう変わったのかに興味が
沸いただけですから。

↑じゃあ自分で調べたら♪
日本の歴史では、延喜式(905年&#12316;927年)の7月7日に儀式として索餅(そうめんの前身) を用いたことが記されています。 特に鎌倉時代、栄西、道元らによって臨済宗、曹洞宗などの禅宗が伝えられると、それに伴って「点心」、「茶の子」などと呼ばれる寺院食品が輸入され、日本人の食生活に大きな影響を与えた。点心、茶の子は、もともと禅寺院で修行僧が朝夕二度の食事の合い間に髄時口にしていた軽い食べ物であったが、禅宗が武士の間に広まるにつれ、しだいに一般にも普及していった。室町時代初期の「庭訓往来」によると、点心食品には、次のようなものがありました。

基子麺きしめん、巻餅けんびん、鮮羹せんかん、海老羹えびかん、打麺うちむぎ、水団すいとん」現在でもなじみ深いものもあるが、うどんもこの饂飩が元祖である。饂飩を初めとする点心は、公家や武家が仏事に関して集会などを催した際、集まった人々のもてなし用に汁や菜などを添えて出していたのである。また、こうした習慣が、やがて従来二度食であった日本人の食生活を三度に変えるきっかけともなった

↑そこそこヒットするよ。

Re: なるほどー点心かぁ♪

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/16 08:15 投稿番号: [57182 / 63339]
たまには自分で調べたら♪ショックなのは分かるけどね♪↓
----------------------------------------------------
勘違いしないで下さい。昔と今ではどう変わったのかに興味が
沸いただけですから。ショック?そんなのないよ。禅宗にも色々
あるし、寺によっても違うでしょう。「禅文化研究所」?初めて
ききました。財団法人ですか。知らなかったな。

Re: なるほどー点心かぁ♪

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 08:03 投稿番号: [57181 / 63339]
>具体的にどんな物を食べるのか知っていたら教えて?
お布施で何貰って食べるのか知ってたら教えて?

↑たまには自分で調べたら♪ショックなのは分かるけどね♪↓

第二十三回    点   心(てんじん)


  托鉢に出た折り信者さんのお宅でお斎(おとき)の招待がある。これを『点心』と言う。平生は天井が写るほど薄いお粥や押し麦がどさっと入ったご飯、ただ味噌を溶いただけの汁に野菜の味噌汁、そして沢庵だけという極めて質素な食事だから、この点心は何よりのご馳走である。先輩雲水に連れられて上麻生という所へ托鉢に出かけた時、そこで初めて点心を頂いた。玄関には既に盥に湯が張られ傍らには雑巾が用 意してある。到着を告げると、高単さんから順次草鞋を脱ぎ足を洗う。新到は最後に手早く済ませ雑巾を奇麗に濯いで、水は生け垣などの根に掛けて片付ける。座敷には当家の主人が正装で待ち構えている。

『雲水日記』画:佐藤義英
発行:(財)禅文化研究所
お礼を言わなければならないのはこちら側ではないのかと思うのだが、全員が揃ったところで互いに礼を交わし、先方からは歓迎の挨拶がある。次は仏壇に全員で懇ろにお経を誦む。僧堂は朝が早いので、昼食は通常十時半である。従って昼にはまだ早い時刻に到着するため当家では大忙しである。我々の頃は当日の早朝」托鉢の現場についてからいきなり依頼していたので、引き受けたお宅は大慌てで支度する羽目になる。それでも大抵の家では気持ちよく引き受けてくれたが、今思うと何と迷惑なことだったかと思う。これも僧堂の雲水を外護するという気風が長い伝統としてその地域に根付いていたお陰である。付近を托鉢していると当家のお嫁さんが自転車で買い物に駆けずり回っている姿なども見受けられ、申し訳なさでいっぱいだった。現在は二・三日前にあらかじめ電話などで先方の都合を確かめ、到着時刻なども言ってからお邪魔するシステムになったので、ばたばた慌てふためくこともなくなった。
  さていよいよ食事となるわけだが、田舎のことでそんなに贅沢なご馳走というわけではなかったが心の籠もった手作りのおかずの数々、目も眩むような真っ白なご飯がお櫃いっぱいに用意されていた。出されたものは全て頂くのが原則だから、ご飯はどんぶりのような茶碗に何倍もお代わりし、魚も骨まで噛み砕いて飲み込んだ。ご飯が喉の所まで詰まって屈むのも苦しいほどだったが、帰る頃にはもうお腹が空いていた。出立から帰山までほぼ九一日歩いているわけだからその距離は相当なもので、エネルギーの消耗も激しく、だから腹一杯食べても丁度良いのである。それも矢張り若さと言うものである。
  点心をご提供いただく家(点心場)はあらかじめ登録されており、お宅によっては親子何代にも渡ってお世話して下さった。私なども僧堂在錫中はどれ程多くの方々からご厚情を頂いたか知れない。在家信者さん方のこういう陰の支えがあってこそ挫けずに続けられるのが雲水修行なのである。

↑出された食事は全て平らげるようですね^^魚も骨まで食っている。
これも修行!南無〜

Re: なるほどー点心かぁ♪

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/16 07:56 投稿番号: [57180 / 63339]
点心
-------------------------------- -
具体的にどんな物を食べるのか知っていたら教えて?
お布施で何貰って食べるのか知ってたら教えて?

保健所は正しい判断だった^^

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 07:47 投稿番号: [57179 / 63339]
>数百年の歴史に保健所がクレームつけるなんて笑い話にもなりません。

保健所は正しいね^^↓

>点心

  僧堂の家常飯(かじょうはん…平常の食事)は、麦めしに臭い万年漬、そして一食だけに添えられる味噌汁だけである。それなのに、多くの雲水は血色もいいし、まるまると太っているのは不思議であり奇妙でもある。その秘密、それは点心である。
  点心といえば中国ではお菓子のことである。本来の意味は「ちょっとした腹ごしらえ」とか、「おやつ」というていどの意味であるが、雲水がいうところの点心はその内容を大いに異にしている。胃袋からノドまでつめ込み、ふだんの栄養不足を補い、満腹感と充実感に莞爾(かんじ)とするのが点心風景である。見ようによっては「お斎にあった餓鬼みたい」という言葉のそれである。
  施主家の玄関で帰り仕度の草鞋(わらじ)の紐を結ぶのに、腹がいっぱいで苦しかった覚えがあるのも私ひとりではないだろう。

秋点心(あきてんじん)   むかし話の   食太し
    (日多義恭句集『無眼子』より)

粗食の雲水生活で栄養失調にもならず修行できたのは、点心さきと呼ばれる篤信の人びとの供養の外護(げご)のおかげにほかならない。
  このように修行者のために喜んで供養して下さる多くの信者さきが僧堂にはある。点心はあらかじめお願いしておき、多くの場合は托鉢(たくはつ)後に三、四人が出向いて頂戴する。施主家のお仏壇に向かって、まずねんごろな読経回向をしてから別室の膳に向かう。ここでも僧堂での斎座(さいざ…中食)同様、食前の経が唱、えられ、生飯(さば)と称して七粒ほどの飯を右手の母指と中指のさきでつまみ、左手の掌の上で空じて、鬼神、餓鬼に供える。たいせつな禅家の食事作法である。
  出されたご馳走は一物も残さないのはもちろん、皿、小鉢まできれいに湯茶ですすぎ、舐めたみたいにきれいにして、おのおのに積み重ね、食後の偈を誦む。さわやかな点心風景は「サッパリして夕立と禅坊さんの点心あとみたい」などと評されている。

なるほどー点心かぁ♪

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 07:42 投稿番号: [57177 / 63339]
点心

  僧堂の家常飯(かじょうはん…平常の食事)は、麦めしに臭い万年漬、そして一食だけに添えられる味噌汁だけである。それなのに、多くの雲水は血色もいいし、まるまると太っているのは不思議であり奇妙でもある。その秘密、それは点心である。
  点心といえば中国ではお菓子のことである。本来の意味は「ちょっとした腹ごしらえ」とか、「おやつ」というていどの意味であるが、雲水がいうところの点心はその内容を大いに異にしている。胃袋からノドまでつめ込み、ふだんの栄養不足を補い、満腹感と充実感に莞爾(かんじ)とするのが点心風景である。見ようによっては「お斎にあった餓鬼みたい」という言葉のそれである。
  施主家の玄関で帰り仕度の草鞋(わらじ)の紐を結ぶのに、腹がいっぱいで苦しかった覚えがあるのも私ひとりではないだろう。

秋点心(あきてんじん)   むかし話の   食太し
    (日多義恭句集『無眼子』より)

  粗食の雲水生活で栄養失調にもならず修行できたのは、点心さきと呼ばれる篤信の人びとの供養の外護(げご)のおかげにほかならない。
  このように修行者のために喜んで供養して下さる多くの信者さきが僧堂にはある。点心はあらかじめお願いしておき、多くの場合は托鉢(たくはつ)後に三、四人が出向いて頂戴する。施主家のお仏壇に向かって、まずねんごろな読経回向をしてから別室の膳に向かう。ここでも僧堂での斎座(さいざ…中食)同様、食前の経が唱、えられ、生飯(さば)と称して七粒ほどの飯を右手の母指と中指のさきでつまみ、左手の掌の上で空じて、鬼神、餓鬼に供える。たいせつな禅家の食事作法である。
  出されたご馳走は一物も残さないのはもちろん、皿、小鉢まできれいに湯茶ですすぎ、舐めたみたいにきれいにして、おのおのに積み重ね、食後の偈を誦む。さわやかな点心風景は「サッパリして夕立と禅坊さんの点心あとみたい」などと評されている。
  点心にまつわる先徳、古人の話題も少なくない。
  点心を求めた徳山和尚に、茶店の婆子(ばす)は、
「お経では、過去心不可得、現在心も不可得、未来心もまた不可得というが、ご坊はどの心に点ずるのか」
  と切り込んでいる。荒馬をみごとに御してきたさすがの徳山も、思いもかけぬ伏兵にあった。茶店の前で老いた驢馬(ろば)に蹴飛ばされたみたいで、点心どころではなかったであろう。

ttp://www.zenbunka.or.jp/03_magazine/katatumuri/databox/kata018.htm

Re: asearthone君海苔だけ食ってればいいと

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/16 07:37 投稿番号: [57176 / 63339]
ました。   また永平寺の食事は精進料理のため、栄養不足で体力を維持することができずに入院してゆく同年代の修行僧を見ながら、いつか自分も病気になって入院するのではとハラハラしていました
--------------------------------------------------------
この人は世間の常識を引きずっているから落伍したかも知れませんね。
このような不安感は人間の生理にまで影響を及ぼすのかも知れません。
栄養学がない時代の人達は、こんな思い煩いは無かったとおもいます。
数百年の歴史に保健所がクレームつけるなんて笑い話にもなりません。
「一度入ったら抜けられない」なんてのはタコ部屋類の世界です。
この世界から出るのは実に簡単、変な温情など不要の世界かな?
脚気のことは玄米粥にすれば良いと分っていて、そうしない世界なんです。

大嫌いな精進料理を無理矢理食べさせる

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/07/16 07:35 投稿番号: [57175 / 63339]
ベジタリアンは非人道の極みですね

耳が痛いかもしれんが読んでみ♪

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 07:20 投稿番号: [57174 / 63339]
>また東京にある松井病院食養内科の日野厚先生は、氏の著書『人間の栄養学を求めて』の中で「いわゆる〈自然食〉療法に経過不良例および 効果判定についての反省」と題し、次に上げるような例を数十ページにわたって紹介しています

・偏った食養法に固執して早死にした例
・死期を早めた食養指導者
・塩気過剰で次々に死んだ乳児
・自殺した大学生
・胃がんで死んだ食養指導者
・ひどい動脈硬化になった菜食主義の患者
・偏った食生活を続け栄養失調で死んだ患者

  また、 みどり会診療所の故馬淵通夫先生は『自然治癒力復活療法』(主婦の友社刊)の中で、

>ある老婦人が主食は玄米、後は野菜と豆腐、納豆などの植物性タンパクしかとらなかった結果、肝炎と腎炎を併発した。
一ヵ月の入院生活中、小魚などで動物性タンパク質を補給したところ、ケロリと治ってしまった。

  このように、食事は極端ではいけない。
  現代医学に対して不信のあまり、自然食をとるのはいいが、現代医学と正反対のところで偏食という同じ過りを犯していたのでは、真の健康 にはほど遠いことになる。


>医師や鍼灸師、ヨーガ指導者、民間療法の指導者の場合にも、「その場で患者さんを楽にする」方法については時間をかけて 勉強しても、食生活についてはほとんど勉強していない場合が多いのです。
従ってほとんどは現代栄養教育の問題点にも気がつかず、「バランスをとりなさい」という言葉を繰り返すだけか、逆に疑問を持った人は、その正反対ともいうべき考え方、玄米菜食に興味を持ってしまいます。
実際に私自身もそうでしたが、「黒から白」であること、反栄養教育 であることの心地よさに酔っていたような気がしてならないのです。
そして「陰陽表」さえ手にすれば、それなりの指導ができてしまうのです。
そして自ら実践してみると体調もよくなるのです。
人にすすめてみても非常に調子がよくなる場合が多いのです。
(しかし、 いつまでも、誰に対してでもそれでよいのか……という疑問は持たないようです) 疑問を持つ前に指導者になってしまうようです。
その結果、食生活における絶対的真理を知ってしまうことになります。

>もはやまったく疑いのない「自然の法則」「宇宙の真理」を知ってしまった指導者(マクロビアン)が誕生することになります。
そして、今でも続々と誕生しているのです。
もし自分が酔っていることに気がついていれば、少なくとも故日野厚先生、故馬淵通夫先生、飯野節男先生、河内省一先生、甲田光雄先生などが書いた本に出会っているはずなのです。
それらの先生は細かいところでは主張が違っても、玄米完全菜食運動に対してその問題点を書いているからです。
しかも、これらの先生が書いた本は一般の書店で容易に見つけることが可能な本なのです。

>絶対的な真理を知ってしまった人たちからすれば、そのような異説を唱える先生たちは邪食によって判断力が鈍っているということになるのだと思います。

>そしてまさしくマクロバイオティックスの大きな主張である「身土不二」から言えば、なぜ四方を海に囲まれたこの国で、 魚介類さえいけないと言うのか?  
絶対にいけないという理由がない以上、 決めつけてしまっていいのだろうか。
かつて日本の長寿村といわれた所で「完全穀菜食」の村があっただろうか。

>私自身ゆずり原や沖縄、広島の立花村など、いくつかの村を訪ねてみましたが、動物性食品の極めて少ない食生活をして来たことは事実としても、「完全穀菜食」ではありませんでした。
しかし私があえて「玄米正食批判試論」などという大げさな題で書こうと思ったのは、マクロバイオティックス研究家、または指導者と名乗り、なんでもかんでも「陰だ、陽だ」と食生活の〈不変の真理〉であるかのごとく指導し、しかも「誰に対しても無期限」で完全穀菜食を指導している人たちが後を絶 たないからなのです。
  まさに、そこにあるのは教条主義(権威者の述べた事を鵜呑みにする融通のきかない公式主義)以外の何者でもないのです。

ttp://homepage3.nifty.com/anma/genmai/genmaifull.htm#g1

Re: asearthone君海苔だけ食ってればいいと

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/16 05:34 投稿番号: [57173 / 63339]
>B12については日本的発酵食品+小食で完全菜食OKだと
の考えは変わりませんね。


●日本的発酵食品に含まれる可能性のあるB12は不活性型か、活性型があったとしてもごく微量であり必要とされる量には及ばない


http://www.veganoutreach.org/health/B122002.pdf


<テンペ、大豆発酵食品その他の植物性食品のビタミンB12>
(以下、具体的なデータは上記リンクから見ることができます)

長いこと、植物性食品がビタミンB12源になるという誤解が伝えられてきた。
このほとんどが、ビタミンB12の類似体を測定してしまった方法からきたものである。
あるいは、別のバクテリア汚染が起こったことからもきている。
①B12類似体が検出できなかった食品(放射定量法)
甘酒、麦みそ、みそ、納豆、米みそ、しょうゆ、たまり、梅干、各種果物、各種野菜、ナッツ、種、穀物

以上については、いくつかの研究でB12類似体は含まれていないことがわかっている。
よって活性型B12も含まれていない。

②いくつかの研究でビタミンB12類似体が検出された食品(放射定量法)
(上記リンクから表A.2を参照)
納豆、大麦の麦芽シロップ、サワードウで作ったパン、パセリ、しいたけ、乾燥納豆、豆腐、みそ、しょうゆ
ほとんど含まれていないか、あっても微量である。
この量では、これが不活性型ビタミンB12であれば大して害を及ぼさないが、活性型ビタミンB12だとしても供給源にはならない。
よって、これらの食品は、ベーガンのビタミンB12状態を悪化も改善もしない。

Re: asearthone君海苔だけ食ってればいいと

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 04:53 投稿番号: [57172 / 63339]
>精進料理や修行僧の食事

栄養不足みたいよ↓

>なお、修行僧の食事は、朝はお粥、昼夜は一汁二菜のみ。

ただ、最近、保健所から修行僧の栄養不足を指摘されたこともあったとか・・・。
ttp://www.koukaikouza.jp/ipage.php/iID/15

修行僧が食べる精進料理は、驚くほど量がありません。

  朝食はお粥と漬け物。昼食でもご飯とみそ汁、漬け物、おかず一品。夕食は正式な食事ではなく飢えをしのぐための薬とされ、小さい器にご飯やみそ汁などが盛られます。

>このため身体が慣れるまでは、栄養不足で脚気にかかる方もいるそうです。修行を続けるうちに身体が順応していき、やっと生活をしていくことができるようになるとのことです。

ttp://syukubo.com/think/column/column01_04.html

>この得度式の法要を見守っている時、永平寺上山当初の思い出が私の脳裏をよぎりました。同安居(ドウアンゴ※)は130名以上いましたが、ほとんどが大学卒業したての若い僧侶ばかりでした。   30歳間近で上山した私は、彼らとの体力の差をいつも感じていました。   修行には機敏な動きが必要ですが、作務(サム※)の時間、遠く離れた場所から駆け足で集合場所に戻る時など、自分では頑張って走っていながら、いつの間にか彼らに遅れを取りました。   また永平寺の食事は精進料理のため、栄養不足で体力を維持することができずに入院してゆく同年代の修行僧を見ながら、いつか自分も病気になって入院するのではとハラハラしていました。

ttp://www.fureai-net.tv/eigenji/japanese/KEISYU/2006/keishu06_10_09.html

精進料理や修行僧の食事で十分だったら

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/07/16 00:38 投稿番号: [57171 / 63339]
なんなのさって話だよね(笑)
勝手にやってろバーカッて感じだよ。

Re: asearthone君人は味を楽しむ事を知って

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/07/16 00:30 投稿番号: [57170 / 63339]
味覚を鋭くしたり、味覚を変える必要性は感じないのでこのままでいいです。

Re: asearthone君人は味を楽しむ事を知って

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/16 00:27 投稿番号: [57169 / 63339]
味についてはね、ベジをやると考えもかわるよ思います。
味覚が鋭くなるだけじゃなくて、ごてごてした味より、
さっぱりした素材の味だけでも美味しいと感じるように
なるんです。ただの塩味が一番と思えたりね。まあ、料理に
も夜でしょうけど。

Re: 肉を食べたいと言う欲求にはB12じゃ

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/07/16 00:23 投稿番号: [57168 / 63339]
だから我々は肉を食べるのだよ。
わかったぁ?

asearthone君人は味を楽しむ事を知ってた?

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/07/16 00:22 投稿番号: [57167 / 63339]
必要最低限の栄養素だけを摂ればいいというものではないのだよ。
わかったぁ?

Re: 肉を食べたいと言う欲求にはB12じゃ

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/16 00:20 投稿番号: [57166 / 63339]
肉や魚にはたっぷりb12があるよ。

肉を食べたいと言う欲求にはB12じゃ

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/07/16 00:17 投稿番号: [57165 / 63339]
対応できませんね。
残念でした。

Re: こんなのが誠実ねぇ♪

投稿者: cibui53 投稿日時: 2009/07/16 00:16 投稿番号: [57164 / 63339]
>>後発組の俺には君の言う事はわからないよ。

>いや、君の昨日の発言の中だけでも論旨が混乱している、と指摘してる。
>君の主張は
>「専門家だからこそ、わかりきった事をいちいち説明しない」



俺の主張? それは正確じゃないな。俺が書いたのは下の文。

------------------------------------------------------ -

Re: こんなのが誠実ねぇ♪ 2009/ 7/14 14:58 [ No.57010 / 57158 ]

投稿者 : cibui53

そうかい?俺には本物に思えるよ。
専門的な話がいきなり出たりするけど、その後のやりとりを見て
いると教授にとって常識だから、そんな言い方するのだとわかるし。
------------------------------------------------------ -

「いちいち説明しない」と決め付けるている訳じゃない。
「うっかり、そういう喋り方をすることもあるみたいだ。」
と言いたかっただけ。



>「相手にわかるようにちゃんと説明するのが誠実」
>だろう?すると専門家は誠実じゃないじゃないか。


あの外人さんだって通常はデータをだしてるんじゃないか?
ちゃんと説明している投稿もあると思う。
そのへんは十分には知らないけど「都合が悪くなって逃げた」
という言い方はチョット違うと思ったね。
際限の無いやりとりがバカバカしくなって、対応がなげやりに
なったりしたことは、あっただろうけどね。

Re: asearthone君海苔だけ食ってればいいと

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/16 00:12 投稿番号: [57163 / 63339]
asearthone君海苔だけ食ってればいいと言いたげだね?
---------------------------------------- -

海苔の件は人には勧められないですね、今のところ。
僕としては、精進料理や修行僧の食事を考えると海苔なし
でもB12については日本的発酵食品+小食で完全菜食OKだと
の考えは変わりませんね。

asearthone君海苔だけ食ってればいいと

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/07/16 00:01 投稿番号: [57162 / 63339]
言いたげだね?

Re: 海苔B12は【不】活性型だった??

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/15 23:52 投稿番号: [57161 / 63339]
●まあ、これはセット君が正しそうだ。
---------------------------------------- -
ご紹介のマクロビ論文は見ています。
その線でいくのが常識的でしょうね。
僕が出した大阪府大の論文は削除されたかも知れないし、
正直不安が残ります。
チーズだけでも食べればかなり違うでしょうが、すぐに食べる
気にもなれないし。
海苔のバカ食いは止めるかも知れませんが。
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