耳が痛いかもしれんが読んでみ♪
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 07:20 投稿番号: [57174 / 63339]
>また東京にある松井病院食養内科の日野厚先生は、氏の著書『人間の栄養学を求めて』の中で「いわゆる〈自然食〉療法に経過不良例および 効果判定についての反省」と題し、次に上げるような例を数十ページにわたって紹介しています
・偏った食養法に固執して早死にした例
・死期を早めた食養指導者
・塩気過剰で次々に死んだ乳児
・自殺した大学生
・胃がんで死んだ食養指導者
・ひどい動脈硬化になった菜食主義の患者
・偏った食生活を続け栄養失調で死んだ患者
また、 みどり会診療所の故馬淵通夫先生は『自然治癒力復活療法』(主婦の友社刊)の中で、
>ある老婦人が主食は玄米、後は野菜と豆腐、納豆などの植物性タンパクしかとらなかった結果、肝炎と腎炎を併発した。
一ヵ月の入院生活中、小魚などで動物性タンパク質を補給したところ、ケロリと治ってしまった。
このように、食事は極端ではいけない。
現代医学に対して不信のあまり、自然食をとるのはいいが、現代医学と正反対のところで偏食という同じ過りを犯していたのでは、真の健康 にはほど遠いことになる。
>医師や鍼灸師、ヨーガ指導者、民間療法の指導者の場合にも、「その場で患者さんを楽にする」方法については時間をかけて 勉強しても、食生活についてはほとんど勉強していない場合が多いのです。
従ってほとんどは現代栄養教育の問題点にも気がつかず、「バランスをとりなさい」という言葉を繰り返すだけか、逆に疑問を持った人は、その正反対ともいうべき考え方、玄米菜食に興味を持ってしまいます。
実際に私自身もそうでしたが、「黒から白」であること、反栄養教育 であることの心地よさに酔っていたような気がしてならないのです。
そして「陰陽表」さえ手にすれば、それなりの指導ができてしまうのです。
そして自ら実践してみると体調もよくなるのです。
人にすすめてみても非常に調子がよくなる場合が多いのです。
(しかし、 いつまでも、誰に対してでもそれでよいのか……という疑問は持たないようです) 疑問を持つ前に指導者になってしまうようです。
その結果、食生活における絶対的真理を知ってしまうことになります。
>もはやまったく疑いのない「自然の法則」「宇宙の真理」を知ってしまった指導者(マクロビアン)が誕生することになります。
そして、今でも続々と誕生しているのです。
もし自分が酔っていることに気がついていれば、少なくとも故日野厚先生、故馬淵通夫先生、飯野節男先生、河内省一先生、甲田光雄先生などが書いた本に出会っているはずなのです。
それらの先生は細かいところでは主張が違っても、玄米完全菜食運動に対してその問題点を書いているからです。
しかも、これらの先生が書いた本は一般の書店で容易に見つけることが可能な本なのです。
>絶対的な真理を知ってしまった人たちからすれば、そのような異説を唱える先生たちは邪食によって判断力が鈍っているということになるのだと思います。
>そしてまさしくマクロバイオティックスの大きな主張である「身土不二」から言えば、なぜ四方を海に囲まれたこの国で、 魚介類さえいけないと言うのか?
絶対にいけないという理由がない以上、 決めつけてしまっていいのだろうか。
かつて日本の長寿村といわれた所で「完全穀菜食」の村があっただろうか。
>私自身ゆずり原や沖縄、広島の立花村など、いくつかの村を訪ねてみましたが、動物性食品の極めて少ない食生活をして来たことは事実としても、「完全穀菜食」ではありませんでした。
しかし私があえて「玄米正食批判試論」などという大げさな題で書こうと思ったのは、マクロバイオティックス研究家、または指導者と名乗り、なんでもかんでも「陰だ、陽だ」と食生活の〈不変の真理〉であるかのごとく指導し、しかも「誰に対しても無期限」で完全穀菜食を指導している人たちが後を絶 たないからなのです。
まさに、そこにあるのは教条主義(権威者の述べた事を鵜呑みにする融通のきかない公式主義)以外の何者でもないのです。
ttp://homepage3.nifty.com/anma/genmai/genmaifull.htm#g1
・偏った食養法に固執して早死にした例
・死期を早めた食養指導者
・塩気過剰で次々に死んだ乳児
・自殺した大学生
・胃がんで死んだ食養指導者
・ひどい動脈硬化になった菜食主義の患者
・偏った食生活を続け栄養失調で死んだ患者
また、 みどり会診療所の故馬淵通夫先生は『自然治癒力復活療法』(主婦の友社刊)の中で、
>ある老婦人が主食は玄米、後は野菜と豆腐、納豆などの植物性タンパクしかとらなかった結果、肝炎と腎炎を併発した。
一ヵ月の入院生活中、小魚などで動物性タンパク質を補給したところ、ケロリと治ってしまった。
このように、食事は極端ではいけない。
現代医学に対して不信のあまり、自然食をとるのはいいが、現代医学と正反対のところで偏食という同じ過りを犯していたのでは、真の健康 にはほど遠いことになる。
>医師や鍼灸師、ヨーガ指導者、民間療法の指導者の場合にも、「その場で患者さんを楽にする」方法については時間をかけて 勉強しても、食生活についてはほとんど勉強していない場合が多いのです。
従ってほとんどは現代栄養教育の問題点にも気がつかず、「バランスをとりなさい」という言葉を繰り返すだけか、逆に疑問を持った人は、その正反対ともいうべき考え方、玄米菜食に興味を持ってしまいます。
実際に私自身もそうでしたが、「黒から白」であること、反栄養教育 であることの心地よさに酔っていたような気がしてならないのです。
そして「陰陽表」さえ手にすれば、それなりの指導ができてしまうのです。
そして自ら実践してみると体調もよくなるのです。
人にすすめてみても非常に調子がよくなる場合が多いのです。
(しかし、 いつまでも、誰に対してでもそれでよいのか……という疑問は持たないようです) 疑問を持つ前に指導者になってしまうようです。
その結果、食生活における絶対的真理を知ってしまうことになります。
>もはやまったく疑いのない「自然の法則」「宇宙の真理」を知ってしまった指導者(マクロビアン)が誕生することになります。
そして、今でも続々と誕生しているのです。
もし自分が酔っていることに気がついていれば、少なくとも故日野厚先生、故馬淵通夫先生、飯野節男先生、河内省一先生、甲田光雄先生などが書いた本に出会っているはずなのです。
それらの先生は細かいところでは主張が違っても、玄米完全菜食運動に対してその問題点を書いているからです。
しかも、これらの先生が書いた本は一般の書店で容易に見つけることが可能な本なのです。
>絶対的な真理を知ってしまった人たちからすれば、そのような異説を唱える先生たちは邪食によって判断力が鈍っているということになるのだと思います。
>そしてまさしくマクロバイオティックスの大きな主張である「身土不二」から言えば、なぜ四方を海に囲まれたこの国で、 魚介類さえいけないと言うのか?
絶対にいけないという理由がない以上、 決めつけてしまっていいのだろうか。
かつて日本の長寿村といわれた所で「完全穀菜食」の村があっただろうか。
>私自身ゆずり原や沖縄、広島の立花村など、いくつかの村を訪ねてみましたが、動物性食品の極めて少ない食生活をして来たことは事実としても、「完全穀菜食」ではありませんでした。
しかし私があえて「玄米正食批判試論」などという大げさな題で書こうと思ったのは、マクロバイオティックス研究家、または指導者と名乗り、なんでもかんでも「陰だ、陽だ」と食生活の〈不変の真理〉であるかのごとく指導し、しかも「誰に対しても無期限」で完全穀菜食を指導している人たちが後を絶 たないからなのです。
まさに、そこにあるのは教条主義(権威者の述べた事を鵜呑みにする融通のきかない公式主義)以外の何者でもないのです。
ttp://homepage3.nifty.com/anma/genmai/genmaifull.htm#g1
これは メッセージ 57163 (asearthone さん)への返信です.
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