捕鯨とクジラ保護

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Re: 耳が痛いかもしれんが読んでみ♪

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/16 09:07 投稿番号: [57187 / 63339]
>また東京にある松井病院食養内科の日野厚先生は、氏の著書『人間の栄養学を求めて』の中で「いわゆる〈自然食〉療法に経過不良例および 効果判定についての反省」と題し、次に上げるような例を数十ページにわたって紹介しています
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勘違い例失敗例無責任例などを紹介するのは意味あることですね。



>ある老婦人が主食は玄米、後は野菜と豆腐、納豆などの植物性タンパクしかとらなかった結果、肝炎と腎炎を併発した。
一ヵ月の入院生活中、小魚などで動物性タンパク質を補給したところ、ケロリと治ってしまった。
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その老婦人の玄米菜食暦やそれ以前の食生活、健康診断をどのくらい
うけていたか、玄米菜食のせいで病発の根拠等疑問だらけの例ですね。
老年なら誰でも異常を抱えているでしょう。玄米食の好転反応すら
知らない人もいます。ちょっとやって好転反応を悪化と勘違いして
病院に駆け込む、、、よくある例です。早すぎたと言う事です。
病院に居るだけで安心する勉強不足の老人がどれ程いるでしょうか。
そういう老人には安心が一番のクスリだったりするんですよ。
それを受け入れる医者にも、商売繁盛と喜ぶタイプの方はいらっしゃる
でしょう。つまらない例でしたね。


>もはやまったく疑いのない「自然の法則」「宇宙の真理」を知ってしまった指導者(マクロビアン)が誕生することになります。
そして、今でも続々と誕生しているのです。
もし自分が酔っていることに気がついていれば、少なくとも故日野厚先生、故馬淵通夫先生、飯野節男先生、河内省一先生、甲田光雄先生などが書いた本に出会っているはずなのです。
それらの先生は細かいところでは主張が違っても、玄米完全菜食運動に対してその問題点を書いているからです。
しかも、これらの先生が書いた本は一般の書店で容易に見つけることが可能な本なのです。
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その著者の中に晩年には超極端な非常識世界に踏み込んだ方が居ます。
科学者も勉強や研究が進むことで、より真実に近づく好例ですね。
非常識すぎてここでは言えませんが、それに関する本を出しているから
知っている人は知っています。医師も老年になると生活や評判ばかり気に
する必要がなくなるのかもしれませんね。


>私自身ゆずり原や沖縄、広島の立花村など、いくつかの村を訪ねてみましたが、動物性食品の極めて少ない食生活をして来たことは事実としても、「完全穀菜食」ではありませんでした。
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ゆずり原村の高齢者インタビュー記事を見たことがあります。肉は全く
たべず、魚を月に一回か二回食べる程度でしたね。
行商人が来なければ川魚だけです。それだけでもb12補給には少しは貢献
していると 思います。
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