Re: なるほどー点心かぁ♪
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/16 08:16 投稿番号: [57183 / 63339]
>勘違いしないで下さい。昔と今ではどう変わったのかに興味が
沸いただけですから。
↑じゃあ自分で調べたら♪
日本の歴史では、延喜式(905年〜927年)の7月7日に儀式として索餅(そうめんの前身) を用いたことが記されています。 特に鎌倉時代、栄西、道元らによって臨済宗、曹洞宗などの禅宗が伝えられると、それに伴って「点心」、「茶の子」などと呼ばれる寺院食品が輸入され、日本人の食生活に大きな影響を与えた。点心、茶の子は、もともと禅寺院で修行僧が朝夕二度の食事の合い間に髄時口にしていた軽い食べ物であったが、禅宗が武士の間に広まるにつれ、しだいに一般にも普及していった。室町時代初期の「庭訓往来」によると、点心食品には、次のようなものがありました。
基子麺きしめん、巻餅けんびん、鮮羹せんかん、海老羹えびかん、打麺うちむぎ、水団すいとん」現在でもなじみ深いものもあるが、うどんもこの饂飩が元祖である。饂飩を初めとする点心は、公家や武家が仏事に関して集会などを催した際、集まった人々のもてなし用に汁や菜などを添えて出していたのである。また、こうした習慣が、やがて従来二度食であった日本人の食生活を三度に変えるきっかけともなった
↑そこそこヒットするよ。
これは メッセージ 57182 (asearthone さん)への返信です.
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