対イラク武力行使

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アメリカの自作自演

投稿者: oxfordnodaigaku 投稿日時: 2006/12/25 15:59 投稿番号: [99361 / 118550]
トンキン湾事件(とんきんわんじけん、英:Gulf of Tonkin Incident)とは、1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ軍駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件。これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に突入、北爆を開始した。アメリカ議会は上院で88対2、下院で416対0で大統領決議を支持した。しかし、1971年6月ニューヨーク・タイムズのニール・シーハン記者が、7000ページに及ぶペンタゴン・ペーパーズと呼ばれる機密文書を入手、トンキン湾事件はアメリカが仕組んだものだったことを暴露した。

Re: ロシアも自作自演やってた!

投稿者: oxfordnodaigaku 投稿日時: 2006/12/25 15:48 投稿番号: [99360 / 118550]
>知ってるから言ったのに、なにをムキなってるの?

↓こんな書き方すれば誰だって知らないって思うぜ。

クスクス
ロシア「も」って.......
やっぱり911は自作自演だったの?


>俺は いつも言ってるけど。。。。

俺はエバちゃんがいつもなに言っているのか知らんからな。

Re: ロシアも自作自演やってた!

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/12/25 15:39 投稿番号: [99359 / 118550]
>そんなことも知らんのか?

知ってるから言ったのに、なにをムキなってるの?



>怖くて誰も言えないけどな。

俺は いつも言ってるけど。。。。

鼻くそマサへ

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/25 15:38 投稿番号: [99358 / 118550]
>いらくは経済制裁中、脅しをかけながら、米国は何回もフセインに接触していたでしょう。

  フセインに私物化されている石油をイラク国民に戻しOPECの管理下の置く。
  現にクルド人自治区の石油はイラクとOPECの管理下にあり、カナダ資本が開発して利益を出している、アメリカは手をだしていない。

  お前はどこの招待所で反米洗脳教育を受けたのだ、この馬鹿の壁、チョンコロマサ!

Re: ロシアも自作自演やってた!

投稿者: oxfordnodaigaku 投稿日時: 2006/12/25 15:31 投稿番号: [99357 / 118550]
そんなことも知らんのか?

マスコミ、ジャーナリストは誰でも知っていることだよ。

怖くて誰も言えないけどな。

この件に関して告発しようとした有名人は謎の死を遂げている。

Re: ロシアも自作自演やってた!

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/12/25 15:10 投稿番号: [99356 / 118550]
クスクス


ロシア「も」って.......

やっぱり911は自作自演だったの?

内戦万歳、勝手に死ね!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/25 15:07 投稿番号: [99355 / 118550]
*日英軍撤退後はこのザマだ   (笑)
_____________________

サマワで16人死亡   イラク軍が民兵組織への総攻撃準備
2006年12月25日10時40分

  陸上自衛隊が7月まで駐留したイラク南部サマワ周辺の治安が急速に悪化している。22日以降、イラク治安部隊と強硬派サドル師派の民兵組織「マフディ軍」の武力衝突が続き、双方の死者は計16人に達した。イラク軍は、周辺からの応援部隊と装甲車両計100台を呼んで、25日にもマフディ軍への総攻撃を始める構えを見せている。

  サマワを州都とするムサンナ州は、最も治安がいい州として、治安権限が英軍からイラク側に全面移管された最初の州だ。しかし、バグダッド周辺で進むイスラム教シーア、スンニ両派の衝突の激化の影響に加え、シーア派内部の主導権争いも深刻化しており、それがムサンナ州で武力衝突として噴き出した形だ。

  同州の急激な治安悪化は、他の南部シーア派諸州に飛び火しかねず、治安権限の早期移管で兵力縮小への道筋をつけたい米国の今後の戦略に深刻な影響を及ぼす可能性がある。

  ムサンナ州警察本部の作戦司令室によると、24日朝、マフディ軍の拠点を占拠した警察部隊に同軍兵士が反撃し、警官4人が死亡した。また隣町のルメイサでも警察と同軍が衝突し、双方に計4人の死者が出た。

  衝突は22日から始まり、同司令室によると、3日間の死者は警官、マフディ軍の双方で計16人。サマワでは22日午後3時以降、外出禁止令が出ているが、武装したマフディ軍兵士数百人が、禁止令を無視して町の一部を占拠しているという。

ロシアも自作自演やってた!

投稿者: oxfordnodaigaku 投稿日時: 2006/12/25 15:04 投稿番号: [99354 / 118550]
リトビネンコ氏の内部告発で最も衝撃的だったものは、1999年夏にモスクワなどいくつかの大都市であった連続アパート爆破テロが、実はFSBの仕業であったと2002年出版の自著『Blowing Up Russia:Terror From Within』で暴露したことです。この事件は都市内で一般市民の住むアパートが連続的に爆弾テロに遭い、約300人もの無実の人が殺されるという衝撃的な事件でした。

事件直後、ロシア政府は反抗をチェチェン共和国武装勢力によるものと断定し、それからロシアはチェチェン共和国との紛争に突入していきます。当時首相を務めていたプーチン現大統領は、チェチェン紛争における指導力を国民から高く評価され、翌2000年の大統領選ではエリツィンの次のロシア大統領に選ばれています。

この事件は日本などで起これば国家的大事件として報道されるような規模のテロでしたが、ロシアではその後の捜査はうやむやにされ、数年後には突如捜査打ち切りという形で闇に葬られています。

Re: テロリストの論理

投稿者: hatena_hate_hate_2 投稿日時: 2006/12/25 14:57 投稿番号: [99353 / 118550]
共和党の工作員を名乗っているが、この人が発言すればするほどブッジュや共和党のイメージが悪くなっていくのは何故なんだろう。 長い間の疑問であった。

最近この謎が解けた。
共和党のイメージダウンを狙った民主党の工作員に違いない。
こう仮定するとすべての疑問やわだかまりが消えるのである。


(笑)

Re: テロリストの論理

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/25 14:18 投稿番号: [99352 / 118550]
>ソースを希望します

その手には乗りません。この話なもう何か月も前にさんざんやってその時さんざんソースを出しました。国連の条例についてもきちんと話ました。ボンノさんは一度さんざんやりあった議論をあたかも初めてするかのようにとぼけるので嫌ですよ。

ジハーディストの実態をボンノさんはどうでもとぼけるつもりみたいですね。でも最近のザワヒリの世界制覇スピーチは面白いのでお届けしましょう。
http://powerlineblog.com/archives/016292.php

それからジハーディストの実態を訴えるビデオもこちらで紹介してますからお読み下さい。私はこの主題でいくつか書いてるんでしっかりお読み下さい。
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/11/post_214.html

それからアメリカ政府は少なくともブッシュ政権はイラク戦争が間違いだったなどとは認めていません。

>今では、大多数の米国民も「戦争を選択すべき事態じゃなかった」と認識していますよ。

だから間違っていたということにはなりません。アメリカメディアが嘘報道ばかりしてあたかもアメリカが大惨敗をしているかのような印象を国民に与えてますからね、そう考えるひとがでてもしょうがないでしょう。

>「誰の判断か?」より大切なことは、どちらの判断が正確であったか?という客観的な評価です。

これには同意します。

>というより、貴女にはもともと「戦争を選択すべき事態」の基準がないのですから

あなたが理解できない基準だから私に基準がないというのは乱暴ないいかたですね。

>私は単に言葉の定義を言ったまでのことで、平和を「絶対善」とする考え方には与していません。

あなたの言葉の定義が間違っていると申し上げてます。

ではメリークリスマス!ハッピーハニカ!   これからプレゼントを包装しますので失礼。

Re: テロリストの論理

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/25 13:30 投稿番号: [99351 / 118550]
>ロシアもフランスも断定していました。

  ソースを希望します。ただし「査察への非協力的態度を非難する」ことと「WMD所持を断定する」ことは、全く違いますので混同しないようにお願いします。

>国連安保理は客観的にイラクの脅威を判断する能力など
>保持していませんでした。

  米国政府よりは客観的に判断する能力を持っていたと思いますよ。現実に、今は米国政府が間違いを認めているのですから、今更何をいわんやですが…。

>今頃なにをとぼけてるんですか?

  そう言わず、ソースを希望します。それと、これも「(アメリカを滅ぼすと)主張する」ことと「テロを実行する」ことの違いを理解し、混同しないようにお願いします。

>それはあなたの判断であって、我々の判断ではありません。

  今では、大多数の米国民も「戦争を選択すべき事態じゃなかった」と認識していますよ。「誰の判断か?」より大切なことは、どちらの判断が正確であったか?という客観的な評価です。
  というより、貴女にはもともと「戦争を選択すべき事態」の基準がないのですから、判断するも糞もありませんが…。

>平和とは戦争をしていない状態というあなたの考えには
>全く賛成できません。

  私は単に言葉の定義を言ったまでのことで、平和を「絶対善」とする考え方には与していません。

Re: テロリストの論理

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/25 12:47 投稿番号: [99350 / 118550]
>断定していたのは米英だけでしょう。多くは「所持の疑いがある」という認識でした。

違います。嘘をつくのはやめましょう。ロシアもフランスも断定していました。

ボンノさんは放っておくとすぐ歴史を書き換えるので油断がなりませんね。何度もいいますが国連安保理は客観的にイラクの脅威を判断する能力など保持していませんでした。それはフランスとロシアが国連の経済制裁を違反してイラクと直接取り引きをしていた事実がよ〜く物語っているんですよ。

それぞれの思惑のある国々が集まる国連で、客観的な判断など不可能です。だから私は国連条例なんか意味ないっていってるんですよ。イランにしたってそうです。皆イランは国際的に脅威だと認めているくせにいざ経済制裁をしようとすると、それぞれの国々がイランと交易があるため歯のある制裁などできない。ばかばかしいですよ、全く。

>どこのテロ組織が「アメリカを滅ぼすぞ」と言ってるんでしょう?

今頃なにをとぼけてるんですか?   あほくさ、、

>対イラクは、戦争を選択すべき事態じゃなかったにもかかわらず、

それはあなたの判断であって、我々の判断ではありません。アメリカの滅亡を望むボンノさんが戦争はすべきじゃなかったといってみてもアメリカ人には説得力ないですよ。これはアメリカの存続がかかっていることであって、それをアメリカ人が判断するのはあたりまえ。

平和とは戦争をしていない状態というあなたの考えには全く賛成できません。

Re: 上手な「幕引き」はあり得るか?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/25 12:00 投稿番号: [99349 / 118550]
であれば、石油も出ないし、観光資源以外ろくな権益もないイスラエルを応援して、わざわざアラブとの対立軸作り出す必要もないが。

Re: 上手な「幕引き」はあり得るか?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/25 11:44 投稿番号: [99348 / 118550]
>米国にとって重要なのは、自分たちの消費する石油を手に
>入れることではなく、今後の世界戦略の上で中東の石油が
>果たす役割の重さです。

  なるほど、そういうことであれば「イラクの石油資源を諦める」ことは難しいでしょうね。ただ、その主体は「米国が」ではなく「米政財界および国際金融資本勢力が」と言うことになります。私が「諦められるでしょう」と言ったのは、イラクから石油が入らなくても、直接米国民の生活には影響がないという意味でした。

  中東の石油権益を「米国の生命線」と表現したのはカーター大統領の時です(カーター・ドクトリン)。マサさんがおっしゃるように、これは「帝国型経済」の繁栄にとって「生命線」だという意味です。

  しかし、米国民の生活の全てが「帝国型経済」に依存しているわけではありません。一般の米国民は、一部の者たちの強欲のために自分たちが犠牲となるより、第三世界の見知らぬ民衆が犠牲になる方がマシだと思っているだけで、中東の資源は、自分たちが抑圧・弾圧されないためのスケープゴートにすぎないのです。

  さて、「米政財界および国際金融資本勢力」というのは、ちょっと長ったらしいので、以後は「帝国主義者たち」と言う言葉に置き換えますが、彼らの強欲は常に「より弱い者」に向かいます。つまり帝国主義者たちは、手強い一般米国民よりも中東の不安定な政権を「より弱い」と踏んで、矛先をそちらに向けたわけですね。

  ところが、その弱いと思った相手が意外にしぶとかった…。そこで、帝国主義者たちは、その強欲を自国民に向ける準備として、愛国者法その他の「弾圧政策」を用意するとともに、中東地域の権益を丸ごと失わないようにするため、当地の各勢力と折衝を始めているのではないかと思っています。

  もし、帝国主義者たちが中東から全面的に手を引くとすれば、その埋め合わせは一般の米国民にのしかかります。しかし、彼らも重々承知しているように、識字率ほぼ100%の3億国民は、アラブ諸国の政権に比べて数倍難敵であり、独裁体制への移行を焦れば、手痛いシッペ返しを食らうことになるでしょう。ゆえに帝国主義者たちは、中東の権益を完全に諦めることなどできません。軍事力でのゴリ押しが功を奏さなかった今、ある程度の縮小はやむを得ないし、今後も徐々に縮小せざるを得ないとは覚悟しているでしょうが、米国の独裁体制移行には時期尚早であるがゆえに、今すべてを失うわけにはいかないのです。

  ベーカー&ハミルトンの研究会が出した提案書では、中東資源へのアクセス権を最大限に確保するため、イラク石油産業の民営化と石油製品購入に対する補助金を撤廃させるようにと提言しています。これはイラク国民から見たとき、米国に虫の良い話ですが、なにより米軍の乱暴狼藉に悩まされているイラクにとって、米軍が撤退してくれるならしょうがない…と承諾し得るギリギリの提案です。

  なんだか、商店にチンピラを送り込んで暴れさせ、「我々が奴らを抑えてあげるから、ミカジメ料をよこせ」と迫るヤクザの手口に似ていますね。最初は店の「乗っ取り」を画策したけど、それが無理なら「ミカジメ料を」と言うわけです。

  今後は、この「ミカジメ料」の金額が争点になっていくのではないでしょうか?   帝国主義者たちが、なんとか承諾できる金額であれば、米軍は撤退するでしょうし、承諾できなければ「いやがらせ」を続けるでしょう。

  そうした凌ぎ合いと平行して、米国内に於いては強権体制への移行を進めるため、「対テロ戦争」のプロパガンダが益々強力なものになって行くでしょう。「乗っ取り」の失敗は、逆に「敵は手強い」という宣伝に利用されます。

  結論として、「米国はイラクで勝利できないが、敗北もしない」…これが、第三世界と自国民の両方を敵として奮戦する帝国主義者たちの戦略であり、この微妙なバランスの維持こそが、彼らの生き残り戦術だと言えるでしょう。

  帝国主義者たちと世界民衆との戦いは、米軍のイラク撤退で終わるわけじゃありません。撤退が帝国主義者たちの一方的な敗北を意味するものではなく、彼らは必ずそれに見合う「埋め合わせ」を用意しています。それゆえ私は、米軍のイラク早期撤退が「まったくあり得ないシナリオ」とは考えていませんし、「撤退さえ実現すれば、すべて上手く行く」と楽観するわけでもないのです。

Re: テロリストの論理

投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/12/25 11:35 投稿番号: [99347 / 118550]
お前がいかにくだらない御人格の持ち主かってことは

もういやというほどわかっったから......



くどい!

Re: テロリストの論理

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/25 11:22 投稿番号: [99346 / 118550]
何かと思ったら..

言いたいことはそれだけか。(クスクソ



そういうお前は 脱糞、ってか?

Re: テロリストの論理

投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/12/25 10:57 投稿番号: [99345 / 118550]
何かと思ったら..

言いたいことはそれだけか。(クスクソ



そういうお前は 脱糞、ってか?

Re: テロリストの論理

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/25 09:22 投稿番号: [99344 / 118550]
>案山子の現実逃避によってテロ国家アメリカ&イスラエルを野放しにすることによって何十万人の一般市民が今後も家や家族を失うことでしょう。

にもかかわらずパレスティナは内紛。

Re: テロリストの論理

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/25 08:55 投稿番号: [99343 / 118550]
>イラクがWMDを持っていると判断していたのは
>アメリカだけじゃないんですよねえ。

  断定していたのは米英だけでしょう。多くは「所持の疑いがある」という認識でした。安保理の決議でも「査察継続」が主流であり「武力攻撃」を容認する決議案は採決されずに取り下げられました。安保理がイラクの脅威を認定していたかのような言い方にこそ、「何をとぼけてんの?」と言いたくなります。

>誰が客観的に判断するんですか?

  現代の場合は国連安保理もしくは総会でしょう。そして、先に書いたように、そこでの判断は「査察継続」であり、明確なイラクの脅威は認定されていません。

>アメリカを滅ぼすぞと豪語しているテロリストと深い
>関係のある独裁者がWMDを持っているという強力な
>情報があった場合は脅威にみえますね。

  どこのテロ組織が「アメリカを滅ぼすぞ」と言ってるんでしょう?   1996年、オサマ・ビンラディンやアイマン・ザワヒリが立ち上げた「世界イスラム戦線」の「対米宣戦布告」では、イスラム圏内にあるアメリカの権益に対する攻撃を謳っていますが、彼らは自らの実行部隊を持たない「煽動者」にすぎません。ただ「殺せ」と言っているだけの者をテロリストを呼ぶなら、貴女もそのお仲間ですよ。

  さらに、フセイン政権のアルカイダ・コネクションは2003年の時点で既に虚報であったことが判明しています。「深い関係があった」という判断は、貴女の勝手な妄想です。

>戦争をしないことが平和な状態だと考えるのは単純思考ですよ。

  平和とは、戦争のない状態のことです。ただし、平和があらゆる人にとって好ましい状態だとは言い切れません。時には平和を犠牲にして戦わなければならない事態が出現しないとも限らないでしょう。従って「戦争」というオプションは、いつの時代でも「完全除外」されることがありません。しかし、だからこそ「何を以て、戦争を選択すべき事態とするか?」というハードル思考が必要なのです。対イラクは、戦争を選択すべき事態じゃなかったにもかかわらず、「時には戦争を選択すべき場合もある」という一般論を持ち出し、「戦争を否定するのは単純思考」とする考え方こそが「単純思考」ではないでしょうか?

上手な「幕引き」はあり得るか?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/25 08:06 投稿番号: [99342 / 118550]
bonno_216さん、レス、有り難うございます。このトピでも、何人かの人が米軍の撤退は近いとか、その考えが主流になってきているということを書いていたのですが、俺にはすごく不思議な気がしていました。なぜそう考えるのか。bonno_216さんはその理由の一つを書いているように思われます。これは俺の考えていることと根本的に違います。

> 米国はエネルギー資源を中東の石油に依存していないので、こちらは諦められるでしょう。

これは、視点が違います。米国にとって重要なのは、自分たちの消費する石油を手に入れることではなく、今後の世界戦略の上で中東の石油が果たす役割の重さです。つまり、中東の石油を支配することによって、軍事力だけではなく、エネルギー面でも他国より圧倒的に有利な立場で中国をはじめとする世界の国々と外交できるようになるということです。

俺が理解している限り、これはクリントン政権とかのかなり前からの戦略です(もっと前かもしれません)。米国の金融経済政策と連動しています。グローバリゼーションなどで自国内の産業が空洞化していく中で、なお繁栄し続けるためにはどうすればいいか。世界からカネが集まり続けるためにはどうすればいいか。ドルの増刷だけしていられるようにするためにはどうすればいいか。

恐らくは経済制裁中、脅しをかけながら、米国は何回もフセインに接触していたでしょう。イラクの石油を米国石油資本に任せるように。しかし、フセインの気持ちを変えることはできず、逆にフランスなどとの取引を始めようとしていた。大ざっぱですが、俺は今回のイラク侵略の背景をこのように考えています。ですから、別の戦略が立てられない限り、米国がイラクから手を引くことは非常に難しいというのが結論です。もしイラクの石油を諦めていられたなら、ずっと以前に国連を入れるなどの方法がありました。

イラク情勢(12/21〜24) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/25 01:15 投稿番号: [99341 / 118550]
「米軍撤退なら攻撃せず」イラク武装勢力が停戦声明
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061223id23.htm

Iraq tribes 'taking on al-Qaeda'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6203073.stm

Iraqi Sunni Tribal Leader Slams Shiite Militias,
Denies Saudi Arabia Supporting Sunnis
スンニ派部族指導者がシーア派民兵を酷評し、
サウジのスンニ派支援を拒否
http://aawsat.com/english/news.asp?section=1&id=7422
"They were unable to send pro-Iranian militias to Al-Anbar Governorate
because it is open to us and started to send instead elements from
Al-Qaeda organization to us under the cover of religion and jihad."
"What is happening in Iraq is a big conspiracy against the region
led by Iran, Israel, and the American occupation forces.
Iran is dreaming of the Safawi state.
and all those who support it that these dreams will not be fulfilled
because the Iraqi tribes will confront them to the last drop of blood."
「親イランの民兵をアンバールに送ることは不可能であり、
代わりに宗教と聖戦の覆いの下にアルカイダ分子を送り始めました」
「イラクで起きていることは、イラン、イスラエル、米占領軍が
主導する地域に対する大いなる陰謀です。
イランは Safawi 国家を夢見ています。
しかしこれらの夢は叶えられません。
最後の血の一滴までイラクの部族がこれと戦うからです」

Survivors Witness Executions:生存者の目撃
http://www.iraqslogger.com/index.php/post/337/Survivors_Witness_Executions
アブグレイブ近郊でスンニ派民兵の検問所での出来事

Sistani 'opposes coalition plan'
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/11AD6EFC-35CE-4248-976F-B9F2CE64243D.htm

Al-Sadr set to rejoin government
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/70148044-E648-4774-BA4F-67CC660AFB29.htm

Evidence of cooperation between Mahdi Army and US forces
to attack Sunni neighborhoods
マハディ軍と米軍が協力してスンニ派地区を攻撃する証拠
http://www.roadstoiraq.com/2006/12/23/evidence-of-cooperation-between-mahdi-ar my-and-uus-forces-to-attack-sunni-neighb orhoods/

Christians suffer for Iraq, says archbishop
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,7374-2516916,00.html

イラク情勢(12/21〜24) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/25 00:59 投稿番号: [99340 / 118550]
スンニ派指導者に集まる支持の声:ダール・ジャマイル、アリ・ファディール
http://www.janjan.jp/world/0612/0612176628/1.php

女性の誘拐事件の増加:ダール・ジャマイル、アリ・ファディール
http://www.janjan.jp/world/0612/0612236961/1.php

Iraqi bloggers react to the violence
http://news.bbc.co.uk/2/hi/talking_point/6194329.stm

Robert Fisk Criticizes 'Experts' Cited in Iraq Study Group Report
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/12/20/1443225

米軍がファルージャ全域にスパイ・カメラを設置
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0001483;jsessionid=ke7h1s9ii1

Cleric weighs 1-month cease-fire in Iraq
http://www.centredaily.com/mld/centredaily/news/16284415.htm

イラクでの集団虐殺を生き延びた人の証言
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612211135484

バグダッド市民は語る
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_89b1.html

イラクが一体となった63分―アジア大会サッカー決勝戦(Radikal紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News20061217_4151.html

南部シーア派地域で米英軍基地への攻撃激化   米軍増派要請の理由か
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612232108046

米軍が撤退し、石油会社が入る:ベーカー報告書の真実:北沢洋子
http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2006/truth_baker_repo_2006.htm

イラクは内戦」という神話:北沢洋子
http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2006/myth_of_iraq_civilwar_2006.htm

Baghdad now dominated by Shiites
http://www.sttammany.com/news-detail/article/780/report-bagh-1.html
Sunnis have just one seat on the 51-seat Baghdad Provincial Council,
which runs the city's services.
スンニ派は都市サービスを運営する51議席のバグダッド地方評議会の
一議席を持っています。

District by District, Shiites Make Baghdad Their Own
http://www.nytimes.com/2006/12/23/world/middleeast/23shiites.html?_r=1&oref=slogin
At least 10 neighborhoods that a year ago were mixed Sunni and Shiite
are now almost entirely Shiite, according to residents, American and
Iraqi military commanders and local officials.
住民、米軍とイラク軍司令官と地方当局によると、一年前にはスンニ派とシーア
派が混住してした少なくとも10地区が今殆ど完全にシーア派です。
Aziza added, “My husband was an ordinary man.”
But a divided Iraq can destroy ordinary people.
アジザが付け加えました。「私の夫は普通の男でした」
しかし分断されたイラクが普通の人々を破壊することができます。
The student, Omar, is keeping a diary.
“One day I’ll be a teacher,” he said.
“I should teach children what we passed through.”
学生オマールは、日記をつけています。
「いつか私は教師になるでしょう。
子供達に私達が何を経験したか教えるべきです」

米軍撤退要求・・・もう撤退すればいいのに

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/25 00:46 投稿番号: [99339 / 118550]
★1カ月内の米軍、基地撤収を要求   イラクのイスラム組織

2006.12.23
Web posted at: 14:27 JST
- CNN/AP


バグダッド――イラク・アルカイダ機構など同国のテロ組織が結集したとされる組織の指導者を名乗る人物が22日、イスラム系ウェブサイトに音声テープを掲載し、

駐留米軍の1カ月内の撤収、武器、軍基地の引き渡しを要求した。今後2週間内の回答を求めている。


AP通信によると、「イラク・イスラム国家」の指導者、アブオマル・バグダディ師を名乗る人物で、要求に応じれば、撤収の間、攻撃しないとも宣言している。同組織は今年10月に結成とされる。

イスラム教スンニ派の武装組織が関係しているとみられる。


米中央情報局(CIA)がテープの人物の信ぴょう性などを調べている。


テープはまた、フセイン旧政権時代の軍人らに対し、給与、住居の提供と交換に、イスラム国家の軍隊に加入するよう促している。

さらに、サウジアラビア政府を通じて、米国が同組織との交渉を図ったと主張。

米国の衰勢を意味するものと語り、この接触を退けたとしている。


国際テロ組織アルカイダの最高幹部、ザワヒリ容疑者は最近、中東の衛星テレビを通じてビデオを発表したが、この中で、「イラク・イスラム国家」の設立を祝っている。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612230005.html


★50代でこんな格好をしてると【職務質問】に!(なるほど   笑)

http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=54


★今日はクリスマス!

女性のホームレスを、元いじめられっこが中学生を使って襲うと言う事件。

言葉も出ない脱力感。


ああそういえば、以前友人が、車上荒しを捕まえたことがあった。

その車上荒し・・・もうとっくに60過ぎの老人に見えたそうだが、

実年齢は【50代】。

友人に捕まって【死にたい・・・】と呟いたという。

殆ど食べ物も口にしていなかったらしい。

警官に【何とか生活保護を受けさせて・・】と友人が頼んだら、

【住所不定じゃ受けられない】と言われたと言う。


ある老人聾唖者が【車上荒し】の話もある。

年金も悪人に騙し取られていたと言う。



【弱者の実態を知りながら、更に追い討ちをかける政治家一掃】

しないと日本も益々落ちぶれるばかり、ご先祖様に申し訳ないね。


あ、政治家はその前にとっくに落ちぶれているんだった。

だからか。

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: kokunan_jerusalem876 投稿日時: 2006/12/24 23:18 投稿番号: [99338 / 118550]
別に逃げ出すほどのこともないだろう。


答えてご覧

恐がらなくていいんだよ....
おじさん優しいんだからw

現実逃避

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/24 22:15 投稿番号: [99337 / 118550]
この悪魔のおつむでは、「殺す」ことが「現実的思考」
であって、考えることは現実逃避である。超現実主義者
であるこのバカは、従って年中「殺せーーー」と喚く。
目をつむって恐怖を振り切り、どぶに向かって決然と突
き進む態度こそ現実逃避の対極にある態度であるらしい。
目を開けて良く考える方が現実的かつ、勇気ある態度だ
と思うがね。さらに、「殺せーーー」と喚くことが「親米」で
あって、撤退は「反米」である。ただし、アメリカ有権者の
ほとんどが撤退支持である現実からは目をつむる。これは
この立派なおつむの持ち主にとっては現実逃避ではない
のである。

Re: テロリストの論理

投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/12/24 22:10 投稿番号: [99336 / 118550]
>あなたの現実逃避によってテロリストを野放しにすることで何万人の一般市民が今後も家や家族を失うことでしょう。

案山子の現実逃避によってテロ国家アメリカ&イスラエルを野放しにすることによって何十万人の一般市民が今後も家や家族を失うことでしょう。


>戦争をしないことが平和な状態だと考えるのは単純思考ですよ。

そのとおり。
戦争こそが平和なのだ。←複雑思考なボク
だから私は前々から 対米全面核戦争の必要性を説いている。


>ボンノさんは完全にとぼけてますが911はアメリカがイラク戦争をする前におきたことなんですからね、、

イラク戦争の口実を作るために911を起した......というのが真相だ。

Re: テロリストの論理

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/24 21:51 投稿番号: [99335 / 118550]
ボンノさんは完全にとぼけてますけどね、イラクがWMDを持っていると判断していたのはアメリカだけじゃないんですよねえ。ボンノさんだってイラク戦争が起きる前にいくつも国連安保理が条例だしてるのを忘れたわけじゃないでしょうが、、いまさらとぼけても駄目です。この話は何も今はじめたわけじゃないんですからね。WMDが我々の期待した形で見つからなかったからってブッシュが嘘をついていたということにはならない。もしWMDが嘘だったというなら世界中の諜報部が嘘をついていたことになる。

>「判断した時」?   「客観的に判明した時」じゃないんですよね?

誰が客観的に判断するんですか?

>貴女から見れば、反米的な国はすべて「脅威的」に見えるんでしょうね。でもね、そんなに脅えてどうするんですか?  

反米であるだけなら別にどうってことないですよ。でもアメリカの大使館、軍艦、アメリカ軍の宿舎などを何度も攻撃したこともあり、アメリカを滅ぼすぞと豪語しているテロリストと深い関係のある独裁者がWMDを持っているという強力な情報があった場合は脅威にみえますね。そういう敵が恐くないっていうボンノさんは勇敢というより現実逃避です。

>「敵と和解する」とか「紛争の平和的解決」なんて概念は欠片もないんですか?  

その通りです。かけらもありません。アメリカ人を全滅させると豪語している敵とどうやって交渉するんですか?   どうやって平和的解決をはかるのですか?  


>その身勝手で肥大した「攻撃欲」「好戦性」によって、いったい何万人の一般市民が命を失い、家や家族を失い、何千人の米兵が死んだと思うのですか?

あなたの現実逃避によってテロリストを野放しにすることで何万人の一般市民が今後も家や家族を失うことでしょう。戦争をしないことが平和な状態だと考えるのは単純思考ですよ。ボンノさんは完全にとぼけてますが911はアメリカがイラク戦争をする前におきたことなんですからね、、


おっと忘れてました、あれはイスラエルの陰謀だったんだっけ、、、陰謀説をまともにはなすひととなんで会話してんの、カカシ、あんたも暇すぎる、、

ではごきげんよう。

テロリストの論理

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/24 21:32 投稿番号: [99334 / 118550]
>私が正当だとする戦争の理由は相手が自分らの国にとって
>驚異(脅威?)的な存在であると判断した時のみです。

  ここまで堂々とテロリズムの理論を肯定されてしまえば、返す言葉がありません。

  「判断した時」?   「客観的に判明した時」じゃないんですよね?   じゃ、被害妄想であろうが、謀略的なデッチ上げ脅威であろうが、単に貴女が「脅威であると」判断すれば、その攻撃は正当だというわけですね。これぞ、まさにテロリストの主張ですよ。

  WMDが嘘だったかどうかなんて関係ない、ただ貴女が「イラクはWMDを持っていた」と信じるだけで、イラク武力侵攻は「正当」だってことですね?   ブルル!   とても恐ろしいです。

  貴女から見れば、反米的な国はすべて「脅威的」に見えるんでしょうね。でもね、そんなに脅えてどうするんですか?   「敵と和解する」とか「紛争の平和的解決」なんて概念は欠片もないんですか?   その身勝手で肥大した「攻撃欲」「好戦性」によって、いったい何万人の一般市民が命を失い、家や家族を失い、何千人の米兵が死んだと思うのですか?

  フセインが悪い、テロリストが悪い…ですか?   貴女も、そのテロリストと同じ考え方をしていることに気づきませんか?

Re: 宗派間対立を煽る画策

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/24 21:32 投稿番号: [99333 / 118550]
イラクの宗派間争いはアメリカのCIAとシオニストの仕業だ!

す、すごい陰謀説。おくちあんぐり、、、

でも面白いからネタにもらおう。

イラク戦争のいんちきな理由

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/12/24 20:57 投稿番号: [99332 / 118550]
  青島幸男が抗がん剤投与が原因でかかったかもしれない骨髄異形成症候群・・・

http://homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/atomic_bomb.html

長崎原爆で発症1.5倍に   血液がんの一種で分析
骨髄の造血幹細胞に異常が起き、正常な血液をつくることができなくなるがんの一種、骨髄異形成症候群(MDS)の罹患(りかん)率が、長崎原爆で被爆した人は被爆していない人の約1.5倍との分析結果を、長崎大原爆後障害医療研究施設などのグループがまとめた。福岡市で開かれている日本血液学会で6日、発表した。
グループの岩永正子・長崎大助手(血液内科)は「放射線被爆は明らかにMDSの発生に影響を与えているのではないか」としている。
岩永助手らは、血液専門医のいる長崎市周辺の5カ所の病院で、1980年から2004年にかけてMDSと診断された患者を調査した。
結果によると、MDSと診断された計368人のうち、被爆者は174人、非被爆者は194人。人口10万人当たりの年平均罹患率は、非被爆者の6.20人に対し被爆者は9.23人と、被爆者が約1.5倍だった。 (共同通信 2006/10/06)

***

  以下、復習・・・

▼イラク戦争のいんちきな理由


マイケル・クレアー

http://homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/michael_klare.html

▼ 沖縄県知事選挙   水面下で争われた徳洲会騒動

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50317635.html

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: kokunan_jerusalem876 投稿日時: 2006/12/24 20:25 投稿番号: [99331 / 118550]
>じゃ、文明人って何?


君は文明人ではないの?

米隷属への内心の葛藤

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/12/24 17:30 投稿番号: [99330 / 118550]
  ▼ 2006/12/23 (土) 暴言しんちゃん絶体絶命! 1

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061223


▼ウーゴ・チャベスへの憧憬を示したフィリピンの保守系知識人   米隷属への内心の葛藤

  アジアの「親米の砦」と称されるフィリピンの14日付新聞で初めてベネズエラ大統領ウーゴ・チャベスについての評論記事を見つけた。それもマルコス戒厳令下、唯一廃刊を免れた親政府系新聞が掲載したのである。米政府に追従したチャベス批判記事かと思いきや、なんとチャベスを絶賛しており、2度驚いた。(花崎渉)

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612181411421

▼“小泉首相在任中に北が正常化策”―公安調査庁「内外情勢の回顧と展望」の的ハズレ度

http://espio.air-nifty.com/

▼ チャイナ・ナウ〜クリスマスに中国労働者の血と汗

http://www.labornetjp.org/news/2006/1166754161369staff01

Re: 宗派間対立を煽る画策

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2006/12/24 16:13 投稿番号: [99329 / 118550]
煩悩さん。

北沢さんのサイト、読ませてもらいましたよ。ご紹介ありがとうございました。

国際法云々のやりとりは基本的には煩悩さんの見解に同意いたしますが、慣習法なのと国連安保理という老獪大国の互助会の間では泣くこ子とアメリカにはナントカで道理と無理が乖離しっぱなしの状態ですので、国際法なんぞ知ったこっちゃないという莫迦に言うだけ無駄っす。単純なことで交戦権を行使しているだけで何が悪いと開き直ってるだけの莫迦の戯言に付き合う必要も暇も惜しまねば。

交戦権の大儀を自国政府自ら否定しておきながら一切目も耳もふさぎ、ひたすらブッシュを信じる。ここまでくると信仰心としか形容し難いねじの外れた莫迦はほっとけばよろしい。吠えさせときゃいいんですよ。

Re: 最近で回っている根釜おやじのHN

投稿者: shibh_iazirat_sina 投稿日時: 2006/12/24 12:25 投稿番号: [99328 / 118550]
こちらでも一応お知らせしておきましょう。

案山子の言うことは本ハンであっても全て嘘であり、虚偽ですが
偽ハンは常に真実を語っています。
この違い分かりますか?
無視リストに入れるべきなのは虚偽しか語らない案山子ではないでしょうか。


お前が嘘八百言っていることが一番良く分かるのはこっちなんだが。
お前には偽ハンの正体など分かるはずもないのに嘘をでっち上げるな!
お前が日本の掲示板に来て悪態をついて作った敵の数は数限りないということにいいかげん気付け、みっともない。
懲りない 哀れなブスだな、ったく

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/24 11:54 投稿番号: [99327 / 118550]
>国際社会が軍事行動に対して高いハードルを設定しているのは、こうした「相対性」の理論に基づいているのです。自国に都合の良いときだけ「ハードルを外せ」というのは、単なる傲慢です。

確かアメリカは傲慢だって昔から言われているような気がするが。
ドゴールが問題としたのは、アメリカが傲慢な点ではなく、それよりも他国にそれを押し付ける力がある点だ。

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/24 11:50 投稿番号: [99326 / 118550]
>片方を正当とし、もう片方を不当とする「ダブルスタンダード」にお気づきじゃないようなので、一言ご忠告申し上げます。

ご忠告ありがとう、でも私はアメリカのやったことが「国際法」なんていい加減なもので違法か合法かなどということは全く興味がないと以前にもいったはず。アメリカが指揮したイラク戦争に正当性があったかどうかという話はもうさんざんやったので、繰り返しません。

>外国の軍隊が他国を「非民主主義的政治体制」だと勝手に決めつけ、武力侵攻で政権打倒することを正当だとするなら

ボンノさんのおとぼけがまた始まりましたね。はっきりいってイラクが人食い人種のあつまりで、昔のマヤ族みたいに処女や子供をまいにち何百人と生け贄にしていようと、彼等が自分達だけでやっていて諸外国に全く迷惑をかけていないというのならこっちから手を出すひつようはありませんよ。

私が正当だとする戦争の理由は相手が自分らの国にとって驚異的な存在であると判断した時のみです。以前にも何度も申し上げましたがね、私はコソボとかボスニアの戦いにアメリカが出ていくべきではなかったと思ってます。アメリカの国益とは無関係だからです。

イラクを攻めたのはイラクを民主化することが目的ではありません。イラクの民主化はひとつの手段です。独裁者によってイラクが統治されていてはアメリカにとって危険だから民主主義になっていただこうというアメリカの身勝手な理由から出てきたアイディアです。

日本はアメリカに戦争を挑んで負けて民主主義を押し付けられましたが、それで本当によかったと私は思ってます。軍事独裁社会や共産主義社会で生きていくよりよっぽど幸せですよ。だから経験者として、(まさか戦時中を生き抜いたわけじゃないですが、先輩らの話を参考にして)独裁政権で生きるよりは民主主義政権のもとで生きる方がイラクにも良いことだと私は考えている。それだけです。

何度もいいますが、国際法など意味がありません。国連の条例にも意味がありません。いくら取り決めをしてみても、すぐフランスやロシアや中国が裏切るし、どこかの国が違反をしてもそれを罰する実力も意志も誰にもない。施行できない法律など害あって益なしです。

>仮に、イラクが世界最強の軍隊を持っていて、米国の「大量破壊兵器所有」や「非イスラム的政治体制」を理由に米国を侵略し、時の政権を打倒したとしたらどうでしょう?   イスラム教徒なら、そのイラクの侵略を支持すべきだと思いますか?

支持すべきでしょうね。彼等にとってアメリカ的政治機構はイスラムの教えには脅威的なものであると判断したならそれは当たり前でしょう。ところで、ボンノさんは「仮に」なんていってますが、今イスラム過激派がやっていることがまさにこれなんですよ。お分かりになりませんか?

イスラム過激派はすでにアメリカおよび非イスラム諸国に宣戦布告をしているのです。そして多くイスラム諸国が公式にではないが支持をしている。イランは政権じたいが援助してるし、サウジは表向きはアメリカの味方ですが、裏にまわればテロリストに資金援助をしたりしている。シリアなんかも同じです。

私は彼等のやっていることが正当かどうかなんてことは興味ないですね。彼等は私たちの敵であり、驚異的な存在であるということが大事なのです。我々文明社会が野蛮なイスラム過激派のシャリア法の下でいきたくないのであれば戦うしかないでしょう。(これはゼロサムゲームの適例ですね。笑)それを国際法が違法だというなら、罰則を施行してみろ、といいたいですね。それができないなら黙ってろ!   てなもんです。

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/24 11:47 投稿番号: [99325 / 118550]
>外国の軍隊が他国を「非民主主義的政治体制」だと勝手に決めつけ、武力侵攻で政権打倒することを正当だとするなら、上の仮定でもイラク軍の行動は正当性を持つことになってしまいます。

確かにそうなると、ソ連のハンガリーやチェコへの侵攻は正当性をもってしまう。

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/24 11:45 投稿番号: [99324 / 118550]
>仮に、イラクが世界最強の軍隊を持っていて、米国の「大量破壊兵器所有」や「非イスラム的政治体制」を理由に米国を侵略し、時の政権を打倒したとしたらどうでしょう?   イスラム教徒なら、そのイラクの侵略を支持すべきだと思いますか?

イラクがイランを侵略したとき表立って支持したアラブは多分なかった。ただ、イラクをいろいろと応援したようだが。
イラクがクウェートを侵略したときはアラファトはイラクよりになってサウジや湾岸の不興を買った。
さて、この場合アメリカの次は自分たちが侵略されると思い、他のイスラム諸国も猛反対するだろう。

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/24 11:38 投稿番号: [99323 / 118550]
>米英のイラク武力侵攻が、国際法的に違法であっても、社会正義の観点から正当であると主張するのであれば、国際法を、どう修正すべきなのかという具体的な提案が成されるべきです。

イラク武力侵攻が、国際法的に違法とはなんら決定されていない。有罪が確定するまで無罪が推定される。
結局、裁判官と執行官が同一という時点でアメリカが好き勝手できる素地がすでに出来上がっている。したがって、アメリカにとって修正はまったく不要。現行のままでよい。英仏露中も同様。自分たちの行為はいかなる場合でも免罪される。

個人判断と社会判断

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/24 09:16 投稿番号: [99322 / 118550]
>時には一か八かの決断をくだす必要がある時もあるし
>そうでないこともある。

  個人の行動に関する判断基準は、その個人にあります。しかし、その結果起こされた行動が正当性を持つか否かは、社会判断です。

  「私は彼を殺すべきかどうか、真剣に考えた。その結果、時には一か八かの決断を下す必要があると判断し、彼を殺した。ゆえに私は無罪である」

  こんな詭弁が社会に通用すると思いますか?   大勢の人が一緒に暮らす社会では、個人の判断基準を尊重しつつも、相互の差異を調整する「相対化」作業が不可欠であり、それを体現したものが法体系なのです。

  法が常に社会的正当性を保証するとは限りませんが、法を無視、度外視することは社会自体を否定することになります。法が社会的正義から逸脱していると個人判断した場合、なぜそうなのか?   を社会に訴えて法を修正しようとする努力が必要なのであり、自ら法を逸脱したり、逸脱した行動を賞賛するのは筋違いというものです。

  米英のイラク武力侵攻が、国際法的に違法であっても、社会正義の観点から正当であると主張するのであれば、国際法を、どう修正すべきなのかという具体的な提案が成されるべきです。その際「アメリカ(あるいは「私」)の判断は常に正しい」という「絶対性」を基礎に置くのではなく、立場が逆だったら…という仮定までも想定した「相対性」を基礎にしなくてはなりません。

  仮に、イラクが世界最強の軍隊を持っていて、米国の「大量破壊兵器所有」や「非イスラム的政治体制」を理由に米国を侵略し、時の政権を打倒したとしたらどうでしょう?   イスラム教徒なら、そのイラクの侵略を支持すべきだと思いますか?

  外国の軍隊が他国を「非民主主義的政治体制」だと勝手に決めつけ、武力侵攻で政権打倒することを正当だとするなら、上の仮定でもイラク軍の行動は正当性を持つことになってしまいます。

  国際社会が軍事行動に対して高いハードルを設定しているのは、こうした「相対性」の理論に基づいているのです。自国に都合の良いときだけ「ハードルを外せ」というのは、単なる傲慢です。

  まあ、ジャンキー君なら「そうさ、傲慢だよ。何が悪い?   イラクに実力があるなら米国に軍事侵攻すりゃいいじゃん」と言うでしょうね。それはそれでスジが通っているのですが、案山子さんの場合は、片方を正当とし、もう片方を不当とする「ダブルスタンダード」にお気づきじゃないようなので、一言ご忠告申し上げます。ご一考ください。
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