対イラク武力行使

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Re: ★Operation Iraqi Freedom

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/12/14 11:27 投稿番号: [99101 / 118550]
コムコム。

OIFの崇高な目的はどうした?

米軍があまりにも無様に失敗したものでヤケになって今度は内戦礼賛か?

お前は「恥」と言う言葉も知らないの「クズ中のクズ」だな。

イラク戦争賛成派はもはや一人もここには書かなくなっただろ?(ちなみに「下痢」は排泄物で人間じゃない♪)

「恥」を少しでも知る者は己の愚かを恥つつ一人また一人静かにここを去っていったのだよ。

「最後の恥知らず」め。

.

Re: おつむは動かず

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/14 11:25 投稿番号: [99100 / 118550]
まあ、キビちゃんにとって望まない未来予想図だからね。
しかし、イスラムが内紛に明け暮れればイスラエルにとって有利であるからいろいろと画策を巡らすだろう。油断せぬことだ。

内戦万歳、勝手に死ね!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/14 11:07 投稿番号: [99099 / 118550]
イラクで爆弾テロ相次ぐ   運輸省当局者の拉致事件も

2006.12.14
Web posted at: 10:34 JST
- CNN/REUTERS

バグダッド──イラクの首都バグダッド東部「ニュー・バグダッド」で13日午後1時頃、爆発物を積んだ2台の車が相次いで爆発し、5人が死亡、10人が負傷した。現場付近にはイスラム教スンニ派モスクがあり、事件当時は日雇い労働者が仕事を求めて集まっていた。警察当局が明らかにした。

内務省によると、午前9時頃には、労働者の集合場所やシーア派モスクに近いバグダッド東部カマリヤの屋外市場で自動車爆弾が爆発し、少なくとも10人が死亡、26人が負傷。目撃者によると、犯行に使われたのはフォルクスワーゲン車で、バス停留所にいた女性や子どもを含む買い物客が被害者となった。

また、北部キルクークの40キロ西方にあるイラク軍基地では午前11時頃、爆発物を積んだトラック2台が門に激突し、イラク兵7人が死亡、10人が負傷した。

このほかバグダッド市内各地では21人の射殺体が発見され、運輸省当局者が拉致された。同省の代表者は、対米強硬派のイスラム教シーア派聖職者サドル師を支持する会派の所属。

市内東部バラディヤットには迫撃砲4発が着弾し、パレスチナ難民1人が死亡、6人が負傷した。

おつむは動かず

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/14 11:06 投稿番号: [99098 / 118550]
起こりようもない陰惨な妄想にふけり、人々の悲惨を
祈っては、自身の腐りきった精神を人々に開陳する。
わざわざ恥を撒き散らさざるを得ないその行動は、おま
えの脳の中に沈殿する膨大なコンプレックスと人生へ
の諦めを示すが、その恥にすら気づけない停止した
腐れおつむ。哀れなことだ。

Re: 米軍撤退後

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/14 10:32 投稿番号: [99097 / 118550]
>米軍が撤退すれば、文字通り
>蹴散らすだろうよ。

  サウジ、エジプトに支援されたスンニ派と
  イランに支援されたシーアの内戦と考えるのが妥当

  イラクの大統領に成ろうとするサドルが内戦の指揮を取り
  大虐殺、女子供は皆殺しの民族浄化   愉快愉快(笑)

  イラクは死体の山、死臭プンプンの廃墟でしょう   (笑)

サウジ、イラク国内のスンニ派支援

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/14 10:24 投稿番号: [99096 / 118550]
サウジ、イラク国内のスンニ派支援を示唆   米紙

2006.12.13
Web posted at: 16:22 JST
- CNN/REUTERS

ワシントン──12日付米紙ニューヨーク・タイムズが複数の外交筋の発言として伝えたところによると、サウジアラビアは米軍がイラクから撤収した場合、イスラム教シーア派と衝突しているイラク国内のスンニ派を資金面で支援する可能性を示唆した。

同紙によると、サウジのアブドラ国王は、イラク情勢などの問題について意見交換するため先月首都リヤドを訪問したチェイニー米副大統領にサウジ側のメッセージを伝え、シーア派が大半を占めるイランと米国の対話に強く反対する姿勢を示した。

サウジ当局は、米軍のイラク駐留期間中はスンニ派支援を回避する意向を示すとともに、イラクで少数派のスンニ派が殺害される恐れがあるとして、米軍のイラク撤収に強硬に反対した。複数の米当局者が同紙に語ったところによると、イラク国内のスンニ派の安全に対する懸念は、米軍のイラク撤収やイランとの直接対話を求める圧力が米国内で強まるなかで高まったという。

米ホワイトハウスは報道内容について、今のところ何もコメントしていない。

Re: 米軍撤退後

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/14 09:58 投稿番号: [99095 / 118550]
フセイン体制は「フセイン」と冠するように強力な指導者を擁する。
そういった指導者がいないと優秀な組織は機能しない。
先ずは頭を作ることだ。それが戦争に勝つ必要条件。
蹴散らすか蹴散らさせるか、見ものだな。

Re: パレスチナの暮らしは?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/14 09:52 投稿番号: [99094 / 118550]
>真の【人道支援なら、敵味方は無関係】のはずだが、

真の「人道支援」なんてお子様みたいなことは国家はしない。


>今までの【支援】は何らかの【損得勘定】に基づくものだったのか。

だろうな。なにせ国家だもん。


>パレスチナには【人道支援】は届いていなかったという事か。

そういうことでは。


>イスラエル首相は核保有を明言している?と言うのに、こちらにはお咎めなしか。

中国やアメリカだって核保有しているのにお咎めはない。
核保有してとやかく咎められる方が不自然だろう。

Re: 腰巾着のミニワちゃん

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/12/13 23:19 投稿番号: [99093 / 118550]
まっ、オラが低脳か高脳(そんな言葉は聞いたこと無いが)かと、問われれば。

「低脳」である、否定はしない。

それでも、元気に生きていくのがオラ。

文句ある ?

「国を支配する」

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/13 22:02 投稿番号: [99092 / 118550]
軍事的な側面ばかり見ていてもだめである。SCIRIの殺人部隊が
いかに派手に殺しまわろうと、それで彼等がイラクを支配できる
わけではない。国を運営することとは人殺しではない。国を運営
する際の最も重要な基本は、国民に水と食料、電力を供給する
ことだ。土木工事一つにしても、それを管理するのは「技術」なの
である。それなくして、国民の支持は得られず、過激に反対する
人々を殺したところで何の意味も無いが、彼等にできることは
「殺人しか無いからそうしている」のだ。サドルにしてもその能力
はない。イランに専門家の派遣を頼むくらいのものだろう。
「イラクにおいて」、その行政実務能力を体現しているのはもち
ろんフセイン政権における公務員、主にバース党員なのである。
バース党追放令を出すこと自体が、既に亡命者達が行政の素人
集団であること、国を支配する感性が無いことを意味していたし、
彼等の今日の苦境を決定していたのである。そもそもそういう
イラク政府に不可欠のバース党を追放しろとしか言えないような
恨みを持っている人間しか連れてこないのだ。それで日本の占領
と比較したりするおつむなのだから、ブッシュ等のやっていることは
最初から全く話にならない。

米軍撤退後

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/13 19:40 投稿番号: [99091 / 118550]
アメリカはイラク戦争によってスンニ派の利権を奪ったから
スンニ派ゲリラから攻撃されるわけであり、これはもう修復
のしようがない。その攻撃に押しまくられるからイランの後
押しを受ける亡命シーア派に肩入れせざるを得ないのだが、
この肩入れは矛盾に満ちており、今回少しニュースがある
ように、今はあまりコメントする状況にないサウジやエジプトも、
当然これに異議を主張し、スンニ派を支援することになる。
イランに比べれば、親しい付き合いの長いサウジやエジプト
声こそが本当はより大きく響く。今のアメリカの態度は、いわ
ば「うちへの甘え」である。すなわち、イランへの接近、シー
ア派重視は現時点における「局面」であるが、次の局面では
中東スンニ派の声が高くなる。その時点にはその時点の
「問題の新しい見え方」があるのだ。イラクにおいて国の統一
を安定的に保ちうる主体は資源の無い中部に依拠するスンニ派
しかないし、その実務的実力を備えたものも彼等しかいない。
サドルや亡命イラク人の実体や行動予測は不明確ではあるが、
私は彼等をそう重く見ない。その組織的、思想的強固さは、
たとえばバース党や旧イラク軍残党とは比べ様も無い。いわば
玄人と素人の違いである。フセイン体制ほど極端な形ではない
にしても、早晩スンニ派(及び既存シーア派、イラク統一派)が
イラクを支配するだろうと思う。米軍が撤退すれば、文字通り
蹴散らすだろうよ。

Re: イラク情勢①

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/13 18:20 投稿番号: [99090 / 118550]
今晩は、imonoyamashotengaiさん。俺の現在の考えは上の投稿で書いたとおりです。だから、imonoyamashotengaiさんが書かれているような

> <アメリカの転換点>:政治エリート内部での撤退の決断

というようなことは、現状を踏まえると、紆余曲折はあるでしょうが、もはや重要なことではなくなったというか。勝手にやってればという程度というか。つまり、最近のヘリ撃墜やサウジの資金提供などを踏まえると、イラクの反占領勢力がどこまで米軍を痛めつけて、撤退に追い込むかが焦点になってきたというか。

何をしたいのかよく理解できないサドル派ですが、そういう状態でいられるのも終わりではないでしょうか。何はさておき反占領か、占領容認のどちらの側に付くかに焦点は絞られてきたような気がします。

ISG報告が伝えなかったこと

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/13 18:04 投稿番号: [99089 / 118550]
ブログを含めて最近の米国のメディアでは、ISG報告とそれに対するブッシュくんの対応が大きな話題になっている。余りにも長いので全文を読んでいないが、要約したこれとかを読む限り、大した意味はない。せいぜいブッシュくんらの否定していたイラクの現実が、この報告によって米国民に認知されたかも、ってなものだろう。

The ISG report's recommendations
http://www.atimes.com/atimes/Middle_East/HL08Ak03.html

ついでに、イランとの対話を呼び掛けているが、実際にはSCIRIを通じてとはいえ、米国はイランと交渉している。そうしておかなければ、唯一しかない南部のルートの安全を確保できず、平和裡の撤退もおぼつかないからだ。

ゴチャゴチャいろんなことが書いてあるが、ISG報告が米国民に伝えなかったこと、は何だろうか?.....

あくまで俺が読んで受けた印象だが、ISG報告は、米軍がイラクの人たちのために駐留し、関わっているというトーンに貫かれている。しかし、これは大嘘だ。イラク国民の圧倒的大多数は占領反対であり、撤退期限の設定と完全撤退を求めている。

現実の中の単純な事実

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/13 17:38 投稿番号: [99088 / 118550]
英語また日本の主なメディアに目を通していると、内戦と呼ばれる宗派間の抗争やISGの報告、その論評に目がいき、知らず知らずのうちに重要な事実を置き去りにして、目先のことに捕らわれるようになる。しかし、忘れてはならない重要な事実がある。

・クルド地区を別にすれば、イラク国民の7割以上は占領反対であり、それも減ることが無く、一貫して増え続けている。

これはイラクの連邦化とか以前に、より根本的な意味を持つ事実である。そしてスンニ派の主要反占領勢力はつい最近にもビジョンを発表し、俺が目にした限り、イラクのいくつかの勢力が発表あるいは言っていることの中で最も正当性を持ち、説得力がある。

レジスタンスと独立のプログラム
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2006_Baath_10-2006.html

この声明の中でも、特に次の部分は否定しようがない。

「占領のもとで機能している現行の政治システムを無効とすること。同様に、国際法と国際慣例は被占領国の法律が占領された時も機能し有効であることを規定しており、これに違反して出されたすべての布告、法律、政治・経済的措置を取り消すこと。国際法によるなら、占領者はその利益もしくはその下僕の利益を達成するためにいかなる法律も法令も出すことが許されてない。」

もし、ブッシュくんらが国連に何かを求めるなら、これを否定するわけにいかない。国際法と国際慣例に背きながら、最近のISG報告を含めて、グリーンゾーンというイラクから完全に隔絶した空間でどんな政治の茶番劇をやっても何の意味もなく、無効であるということだ。

スンニ派の主要反占領勢力は、最近の米国との交渉でも、米軍の完全撤退を求めている。これだけ厳しい現実の中にありながら、その面で一切の妥協をしないということは、彼らは戦い抜くということだ。彼らから見て占領軍の協力者と見られる人間は、シーア派ばかりでなく、スンニ派の人間も攻撃対象になっている。つまり、このことは、彼らが現在の状況をシーア派との内戦ではなく、反占領の戦いの一環と見なしていることを意味している。

Re: 腰巾着のミニワちゃん

投稿者: kokunan_ierusalem678 投稿日時: 2006/12/13 12:26 投稿番号: [99087 / 118550]
>当トピの帝王ミニイワ様をミニワちゃんと言うことは、素人だな。
立場をわきまえるがよろし。


たぶん変換ミスだとは思うが.....

× 帝王ミニイワ
○ 低脳ミニイワ


今後気を付けるように。
わしゃ、このトピの玄人だからちゃんと立場をわきまえとるぞ。

Re: イラク情勢②

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/13 00:58 投稿番号: [99086 / 118550]
  ムクタダ・サドルが大量のシーアは武装民兵、ゲリラ部隊をイラクに送り込んでいる。彼の野心はイラクの大統領になる事だ。

Re: 何処が美しい国だ! へっぴり日本の現

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/13 00:53 投稿番号: [99085 / 118550]
  北朝鮮のミサイル発射、核実験と続く中でなんら危機感を覚えぬ平和ボケ日本、何処が美しい国だ!   へっぴり日本

  日米安全保障条約という盾に守られ、自国の防衛をアメリカに委ね自ら裸の王様になり、世界の石油、資源を飽食し続ける砂上の楼閣国家になってしまった。だが日米安全保障条約は日本を米国の従属物とするための自由を奪う奴隷の首枷であり、この自由を奪う麻薬に溺れた日本は何らの国家戦略を持つ事さえ出来えづ米国のペット、ポチに堕落し、自衛隊は米国の傭兵になってしまった

  その安倍政権も後半年はもたん

  さらに日本はアメリカ様の核の傘で守って頂いております、したがって日本は何時まで経ってもアメリカの奴隷、ポチ属国、アメリカ様のお言いつけの通り行動する奴隷
  「被爆国」と言う奴隷の烙印を押され、アメリカ様の飼い犬、家畜に成り下がった日本

  金もってこい!   ワンワン、ハイハイと金を出す
  兵をだせ!   ワンワン、ハイハイと自衛隊を出す
  米側の不払い続く/嘉手納爆音訴訟賠償金

  だから日本は自力で核を持ち、アメリカの軍事支配を脱却せねば、奴隷のままだ
【日本政府が遅延損害金を含め、総額十五億四千万円余りを肩代わりして原告住民に支払っている。】
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612051700_07.html



  銘記せよ!亡国の民、日本人!
  日本を独立国家として真の主権を回復するには
  1.憲法九条廃棄
  2.核武装、多核弾道弾。
  3.国軍を徴兵制、国民皆兵で補強
  4.日米安全保障条約を唾棄

  日本は軍事大国になってアメリカ、米軍を叩きだすのだ!

日本も核をもち、米国から独立せよ

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/13 00:38 投稿番号: [99084 / 118550]
  北朝鮮のミサイル発射、核実験と続く中でなんら危機感を覚えぬ平和ボケ日本

  日米安全保障条約という盾に守られ、自国の防衛をアメリカに委ね自ら裸の王様になり、世界の石油、資源を飽食し続ける砂上の楼閣国家になってしまった。だが日米安全保障条約は日本を米国の従属物とするための自由を奪う奴隷の首枷であり、この自由を奪う麻薬に溺れた日本は何らの国家戦略を持つ事さえ出来えづ米国のペット、ポチに堕落し、自衛隊は米国の傭兵になってしまった

  その安倍政権も後半年はもたん

  さらに日本はアメリカ様の核の傘で守って頂いております、したがって日本は何時まで経ってもアメリカの奴隷、ポチ属国、アメリカ様のお言いつけの通り行動する奴隷
  「被爆国」と言う奴隷の烙印を押され、アメリカ様の飼い犬、家畜に成り下がった日本

  金もってこい!   ワンワン、ハイハイと金を出す
  兵をだせ!   ワンワン、ハイハイと自衛隊を出す
 
  だから日本は自力で核を持ち、アメリカの軍事支配を脱却せねば、奴隷のままだ

  英文「THE CONSTITUTION OF JAPAN」を訳し日本国憲法と発布した日本。その国家国体の有り様は国軍としての矛を奪われ専守防衛を基本とし仮想敵国中国、ロシア、北朝鮮を安心させやりたい放題させ得るものであった

  だが「国権の発動たる武力の行使」により北朝鮮の工作船を撃沈、皆殺しにしたのは近年稀に見る快挙であった。


  銘記せよ!亡国の民、日本人!
  日本を独立国家として真の主権を回復するには
  1.憲法九条廃棄
  2.核武装、多核弾道弾。
  3.国軍を徴兵制、国民皆兵で補強
  4.日米安全保障条約を唾棄

  日本は軍事大国になってアメリカ、米軍を叩きだすのだ!

内戦万歳、勝手に死ね!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/13 00:33 投稿番号: [99083 / 118550]
バグダッドで自爆テロ、労働者集めて起爆   多数が死傷
2006.12.12
Web posted at: 18:37 JST
- CNN

バグダッド(CNN)   イラクの首都バグダッド中心部タヤラン広場で12日午前7時頃、自動車を使った自爆テロが発生し、少なくとも45人が死亡、148人が負傷した。内務省関係者が明らかにした。


現場は日雇い労働者が午前中に仕事を求めて集まる場所。約200キロ分の爆薬を積んだトラックが労働者たちに近寄り、仕事を世話するジェスチャーを示して起爆したという。自動車2台が同時に爆発したとの報告もあるが、確認不可能とみられている。


バグダッド市内では10日、道路脇に仕掛けられた爆弾2発で米兵4人が死亡、3人が負傷。イラク開戦以来の米兵の死者数は2925人に増えた。また、イスラム教の宗派対立で殺害されたとみられるイラク人51人の遺体が発見された。


こうしたなかブッシュ米大統領は11日、超党派組織「イラク研究グループ」の提言を踏まえ、国務省幹部や歴史研究か、元軍人らと、イラク政策の見直し協議に入った。クリスマスをめどに新戦略を発表する意向にある。


大統領は12日、イラク駐留米軍の司令官らや、ハリルザド駐イラク米大使とのテレビ会議で意見を交換する。その後、訪米中のイラクのハシミ副大統領(スンニ派)とホワイトハウスで会談。13日には国防総省関係者との協議が予定されている。

何処が美しい国だ! へっぴり日本の現実

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/13 00:14 投稿番号: [99082 / 118550]
★米側の不払い続く/嘉手納爆音訴訟賠償金

  【東京】一九九八年に確定した第一次嘉手納基地爆音訴訟で

【米国が損害賠償金の分担金を支払っていない問題で、】

政府は五日、日米間の協議が妥結していないとの答弁書を閣議決定し、

米側の不払いが現在も続いていることを明らかにした。

照屋寛徳衆院議員(社民)の質問主意書に答えた。


  答弁書は「分担の在り方について(日米)の立場が異なっていることから、妥結を見ておらず、

個別の訴訟に係る問題の協議は困難な状況にある」と述べ、分担金をめぐる日米協議が進展していないことを説明している。


  米側が支払いを拒んでいる理由は「協議の詳細を公にすると、米政府との信頼関係が損なわれるおそれがある」として「答弁を差し控えたい」との回答にとどめている。


  【日米地位協定一八条では、米軍の公務中による民間人への損害賠償については米軍だけに責任がある場合、賠償額の75%を米国が、残りの25%を日本が分担することになっているが、米側は支払いを拒否。】

【日本政府が遅延損害金を含め、総額十五億四千万円余りを肩代わりして原告住民に支払っている。】

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612051700_07.html


↑   何だコリャ、10年近く米に催促無しか、日本政府。



★<米軍機>訓練の衝撃波で男児けが   札幌防衛施設局公表せず


  北海道江差町で昨年9月9日、米軍F16戦闘機の飛行訓練の衝撃波で住宅のガラス戸が割れ、


【生後3カ月の男児が顔に軽傷を負う事故】があったことが5日分かった。

在日米軍の事故に伴う補償問題を担当する札幌防衛施設局は被害者に賠償金を支払ったが、

【事故の事実を公表していなかった。】


同局から事故の報告を受けた道や江差町も「発表する立場にない」として公表していなかった。


  同局によると、米軍機は青森県の三沢基地に所属。飛行訓練の影響で同町新栄町の民家のガラス戸が落下。


縦90センチ、横80センチのガラスが割れて飛び散り、男児のほおに当たったという。

同局は陸上自衛隊函館駐屯地を通じて同日中に事故の発生を把握。

調査の結果、米軍機による事故と分かった。

駐札幌米国総領事館の領事が家族に謝罪。日米地位協定に基づき、同局が賠償金を支払った。


  【同局の石関裕一広報官は「米軍が主体の訓練なので積極的には発表しない。被害のあった市町村への通報はしている」と話している。】


  一方、江差町は事故のあった当日、現場を調査して状況を把握した。町によると、9月17日に同町を訪れた米国領事に対し、浜谷一治町長が再発防止を強く申し入れた。


  飴谷逸男助役は「桧山支庁を通じて道に報告したが、町としてはどういう形での公表がよいのか分からなかった。

今後、このような事故があった場合はきちんと公表していきたい。

道や札幌防衛施設局の対応についてはコメントする立場にない」と話した。

【岸本悠、安味伸一】


(毎日新聞) - 12月5日19時8分更新


発表すると何か仕返しでもされるのか、米軍の被害。

内戦万歳、勝手に死ね!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/13 00:13 投稿番号: [99081 / 118550]
バグダッドで連続爆発、71人死亡   労働者バス装い自爆
2006年12月12日22時28分

  バグダッド中心部の広場で12日朝、マイクロバスと車が連続で爆発し、AP通信によると、仕事を求めて集まった人ら71人が死亡、151人が負傷した。
  バグダッド中心部の広場で爆発があり、病院の前で泣き崩れる2人のイラク人。
  爆発の残骸を見るイラク人。
http://www.asahi.com/international/update/1212/017.html

  現場は、建設現場などでの日雇い仕事を求めて集まる人たちを迎えに来るマイクロバスの停車場。目撃者によると、マイクロバスの運転手に扮した男が「職をあっせんする」と声をかけて求職者らに近づき、人々がバス付近に集まったところで自爆した。近くに止まっていた別の車も爆発したという。

  同広場に集まる求職者はイスラム教シーア派の貧しい人たちが多く、スンニ派による計画的な同時テロの可能性がある。マリキ首相は声明を発表し、フセイン元大統領支持者やスンニ派過激派による「恐ろしい虐殺だ」とテロを非難。「テロリスト集団は殺害や宗派対立をあおり、混乱を広げようとしている」と述べた。

  バグダッドでは、シーア派とスンニ派の宗派対立によるテロが激化。11日には市内の銀行が襲われた。インターネット上では市内の学校を狙ったテロ予告があり、一部の学校が閉鎖されるなど、標的の無差別化も進んでいる。

Re: パレスチナの暮らしは?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/13 00:04 投稿番号: [99080 / 118550]
>しかし、敵にいままで塩を送ってもらっていたのか。。。
ていうか、買収されていたんだろうな。
で、買収の聞かないハマスが政権を握れば賄賂はもう渡さないよね。



真の【人道支援なら、敵味方は無関係】のはずだが、


今までの【支援】は何らかの【損得勘定】に基づくものだったのか。


パレスチナには【人道支援】は届いていなかったという事か。


イスラエル首相は核保有を明言している?と言うのに、こちらにはお咎めなしか。

Re: 腰巾着のミニワちゃん

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/12/13 00:01 投稿番号: [99079 / 118550]
当トピの帝王ミニイワ様をミニワちゃんと言うことは、素人だな。

立場をわきまえるがよろし。

ワシはイモさんの投稿を楽しんでるけど、助太刀する気はないよね。

ウスバカゲロウのkakukakushikajika2006。

イラク情勢②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/12 21:47 投稿番号: [99078 / 118550]
<現状>:第二の飛躍
2日間の戦闘で傀儡軍とマフディ軍の襲撃を住民が撃退
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/06_Resistance_Report_20061208.html#madai n
「傀儡政府のウルフ旅団と親イランのマフディ軍による連合部隊と、
レジスタンス戦士および地元防衛隊のあいだに激しい戦闘が勃発した」
・ウルフ旅団とマハディ軍の連合軍

・アンサール・アル・スンナとイラク・イスラム軍

「イラク・レジスタンス」を自称する勢力側からの記述ですが、
どの勢力とどの勢力が戦ったのかは、まあ事実でしょう。
かなり大規模な戦闘ですね。
戦争と言ってもいいかもしれません。

私の教条主義的な規定からいうと、
占領軍と戦う行為はレジスタンスであり、
異なる意見の同国人と戦うことを、私はレジスタンスとは、考えません。
その行為をレジストとは考えません。
同国人とはいっても、占領軍とともに戦う勢力は傀儡と思いますが、
とりあえず、ここでは、米軍は戦闘に参加していません。
マハディ軍がマハディ軍である限り、米軍と共同行動をとるとも思えません。

う〜ん、困った、、、

これは私には、レジストとは思えないんですよね。

ウルフ旅団というのは、
私にこれまでの認識からいうと、SCIRIのバドル旅団という認識です。
この認識自体が間違っているのか、
ここでいうウルフ旅団というのが、SCIRIとは違う別のバドル旅団なのか、
イラクの正規の陸軍という意味なのか、

まあイラク軍の中のウルフ旅団ということのようですが、
SCIRIと無関係とも思えないし、、、

だいたいSCIRIのバドル旅団とマハディ軍は、
各地でもう何年も戦闘を繰り返してきたのに、、、

う〜ん、分からない。

分からない中で言えることは、

①スンニ武装勢力の中心勢力たる
イラク・イスラム軍とアンサール・アル・スンナが、
ここまではっきりとマハディ軍との激闘を述べていること。

②しかし、政治のレベルでは、
サドル師とムトラク氏が、共同行動をとろうとしていること。

①は軍事のレベル
②は政治のレベル

もちろん、スンニ派武装勢力と、スンニ派政治家達は、
イコールではありません。
とりあえず、別のものですが、
区別性と同一性を持っています。
ある点では対立し、ある点では協調するという。

矛盾しているようなことも同時に進行します。

軍事レベルで対立しているからこそ、
政治家達が協調しようとしているともいえるのかもしれません。


米英のメディアでは、
「サドル師の指導力の低下」
「シーア派のザルカウィ」
という情報が流れました。
これも情報操作かもしれないとは思っていましたが、
そうでもないと思うようになりました。
日刊ベリタの記事で、アラブメディアの記事として
サドル派の三分解とかと報じられました。

そもそも四百万とも五百万とも言われるサドルシティで、
たった一つの潮流しかないと考える方が不自然です。
サドルシティ内にだって、スンニ派も住んでいたし、
サドル派以外の政治党派の事務所、モスクもあります。
サドル派内部で、いくつもの潮流があると考える方が自然です。
パレスチナにだっていくつもの政治潮流があるのですから。

イラク情勢①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/12 21:30 投稿番号: [99077 / 118550]
今晩は、masajuly2001 さん。

<決定的な転換点>:アスカリモスク爆破事件

それ以前は、内務省を牛耳るSCIRIによる暗殺部隊が公然と話題になり、
ネグロポンテの『エルサルバドル・オプション』ということも
公然と話題になっていました。

しかし聖廟爆破事件以降は、サドル派のマハディ軍が
『宗派対立』と言われているものの最前線であると報道されました。

聖廟爆破事件後に、
「黒い服を着た連中がスンニ派を襲撃している」と。
サドル派が襲撃しているという根拠は、唯一「黒い服」だったのです。

そして、何故かSCIRIのバドル旅団の名は挙がりません。
確かに、「情報操作」は行われていますね。

サドル派の末端のグループは確かに襲撃を行っていたと思います。
サドル派のイマームが「報復」を訴えていましたからね。
しかしサドル派だけが襲撃していた訳でもないと思います。
SCIRIのバドル旅団や、チャラビの私兵も存在します。
更には、クルドのペシュメルガや、イスラエルのモサド、
シリアの諜報機関、、、
プレーヤーは、たくさんいたのです。

<第二の転換点>:サドル師とイスラム聖職者協会との決別
聖廟爆破事件以降も、イスラム聖職者協会とサドル師は、
合同礼拝を全国各地で行うなど、
『宗派間抗争』と言われているものを止めようと必死で努力しています。

その努力が続いている限りで、
スンニ派武装勢力も、サイトでマハディ軍との交戦を
公式には認めなかったのだろうと、今では捉え返しています。


イラク暗殺部隊の実態   米国の暗躍
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612120054112
というサラーフ・アル・ムフタール氏の評論は、
とてもよく説明されています。
ただし、バース党の公式見解でしょうから、
バース党の立場からする説明としてよく理解できます。

<アメリカの転換点>:政治エリート内部での撤退の決断
私はアメリカの政治エリート内部では、撤退で意思統一されたと思っています。
段階的撤退の、その具体的やり方では、まだまだ対立・抗争が当然ありますが、
「撤退」ということでは、意思統一されたと思います。

腰巾着のミニワちゃん

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/12 10:28 投稿番号: [99076 / 118550]
罵倒だけではおのれの無知を晒すだけだヨ
助太刀したいならちゃんと著作権法上の援護もしなきゃーなー
イモムシちゃんもこんなお友達ばかりだと思われると迷惑かもね
(同病相憐れむか?)
これじゃ酔っ払いが所かまわずゲロってる用だ
蟻地獄に落ちたイモムシちゃんを本当に助けたかったら
正気にもどって、もう少しがんばれヨ!

Re: パレスチナの暮らしは?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/12 09:52 投稿番号: [99075 / 118550]
しかし、敵にいままで塩を送ってもらっていたのか。。。
ていうか、買収されていたんだろうな。
で、買収の聞かないハマスが政権を握れば賄賂はもう渡さないよね。

米軍、イラクで女子供多数殺害

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/12 08:14 投稿番号: [99074 / 118550]
2006年12月08日?

http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi_palestine/e/07cf11877656b1ce2676b52fd71451d2

イラク警察の発表によると、米軍の戦闘機がバグダッドの北西約90キロにあるイシャキの住宅にミサイル攻撃して32人の住民を殺害した。

  32人の内、6人が子供で8人が女性であったと地元警察は発表している。一方、米軍はいつもの通り、イラク側にどれだけの被害があったかの詳細は発表していないが、死者の内の2人の女性が“テロリスト”だと発表した。

  米軍によれば、この日早朝、「テロリスト掃討作戦」に取り組む米軍部隊が住宅密集地に入ったところ、激しい銃撃を受けたため戦闘機の援護を要請したという。そして、“狙い通りに”空爆を成功させたと言いたげだ。

  ふざけているのはこの米軍の声明の内容で、「今回の作戦は、イラクにおけるアル・カーイダの攻略にまた一歩近付いたことだ」としているが、女子供を無差別に殺しておいて、こんな言い草は許されるはずはない。米軍の発表に理がないことは、爆撃の被害に立ち会った警察官の怒りを押し殺した表情を見れば、よく分かる。

-------------------- -

実際のところ米兵の戦死者数が増えている以上、米軍側の対応もどんどん過激になっているはず。

内戦によるイラク人の犠牲者数が増大したため、米軍の蛮行による被害が目立たなくなり話題性が低くなったためメディアもあまり取り上げなくなっているのだろう。

Re: イモムシ…著作権侵害を止めず(?)

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/12/12 00:35 投稿番号: [99073 / 118550]
なーんだ、このバカ、因縁つける投稿しかしてないじゃん。

ウスバカゲロウなのね。

パレスチナの暮らしは?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/11 23:43 投稿番号: [99072 / 118550]
どうしてカナダは初めての【援助停止国】になったのか。


★ハマス政権への援助停止は「犯罪行為」=カーター氏 (AFP=時事)


【モントリオール(カナダ)9日】カーター元米大統領≪写真≫は、今年1月のパレスチナ評議会選挙に勝利したイスラム原理主義組織ハマスが政権を掌握した後、国際社会がパレスチナ自治政府に対する援助を停止したのは犯罪行為に等しいとの見解を表明した。


  カーター氏はカナダのテレビに対し、「カナダや他国が

投票による候補者の選択を理由に(パレスチナ人を)罰するのは事実上の犯罪行為だ」と述べた。


3月にハマス政権が発足した後、カナダは自治政府に対する援助を停止した最初の国となった。さらに同国は、年間の直接援助730万ドルも停止した。


  同氏は「イスラエルのパレスチナ人に対する行いと同様に、もしくはそれ以上にパレスチナ人の自爆テロを非難する。自爆テロは双方にとって恐ろしいことであり、根絶すべきだ」と指摘した上で、

パレスチナ自治政府はハマスが政権を掌握する以前から破綻状態であり、国際社会は事実を注視する必要があると訴えた。


  ハマス政権誕生後、欧州連合(EU)や米国はすべての直接援助を凍結。

ハマスに対して、暴力の放棄やイスラエルの承認、同国と自治政府が交わした既存合意の順守を求めたが、ハマスはこれをかたくなに拒否している。


  このような中、パレスチナ解放機構(PLO)の幹部会は9日、アッバス自治政府議長が議長・評議会選挙の前倒し実施を表明する見込みであると発表した。ハマス側は反発しており、アッバス議長との対立が激化する恐れがある。

[ 2006年12月10日14時15分 ]




★情報当局高官の子供3人殺害=議長とハマスの対立背景か−ガザ (時事通信)

  【エルサレム11日時事】パレスチナ自治区ガザ市内にある学校前で11日、6〜9歳前後の子供3人と25歳の男性が何者かに銃撃され、死亡した。警察が犯行グループの行方を追っている。


  子供3人はアッバス自治政府議長派の情報当局高官の子息で、政権運営をめぐる同議長と自治政府を率いるイスラム原理主義組織ハマスの対立が事件の背景にある可能性もある。  
[時事通信社]

[ 2006年12月11日17時45分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/palestine/story/061211jijiX776/

内戦万歳、勝手に死ね!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/11 22:46 投稿番号: [99071 / 118550]
宗教対立による銃殺体51体が発見された。
路上爆弾で米兵4人死亡   バグダッド
2006.12.11
Web posted at: 21:08 JST
- CNN

バグダッド(CNN)   イラク駐留米軍が11日発表したところによると、バグダッド市内の2カ所で10日、路上に仕掛けられた爆弾が爆発し、米兵4人が死亡、3人が負傷した。

米軍によると、バグダッド北部で同日深夜、パトロール中の米兵らの近くで爆発が起き、3人が死亡、2人が負傷した。同市西部では同日、路上爆弾でパトロール隊の1人が死亡、別の1人が負傷した。開戦以来、死亡した米兵はこれで計2925人に達した。

一方、イラク内務省当局者によると、同市内で同日、イスラム教シーア派とスンニ派の宗教対立によるとみられる銃殺体51体が発見された。

イモムシ…著作権侵害を止めず(?)

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/11 18:35 投稿番号: [99070 / 118550]
>わざわざ裁判までして、たったの四文字については、
原作者の著作権が認められたっていうあんたが提示した判例については
もう既に論議したじゃん。
(以上引用)

たった四文字でも同一性維持に関しては疎かにしてはならない…
と読みとることも出来ないイモムシは…多分、「タイムス・オンライン」に許諾請求などして居ないんだろうナー…
…してたらごめんね(笑い)

結局、イモムシは、「蛾」にもなれず「ウジ虫」に成り下がったと言うことか?

腰巾着も何人か出来て、幸せそうだが…腰巾着のご機嫌取りも哀れだね(爆)

仲間内の猿芝居

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/11 18:22 投稿番号: [99069 / 118550]
ISGのベーカー報告を形容すれば、こんなところだろうか。レベル的にはかなり落ちるが、自民党の郵政法案造反組の復帰劇と同じようなものだ。こんな程度の猿芝居をテレビはいくらでも喜んで報道するわけだから、いくらでも演出する。野田何とかと佐藤何とかを対面させて、女同士の取っ組み合いなんて演出も面白いかもしれない。テレ朝さん、自民党に持ちかけないかなあ。

ってなわけで、ISGのイラク報告にまつわる米国ネットの報道を見る時間がある人は、「仲間内の猿芝居」として両者のやり取りを見ると笑えるだろう。

そもそも、嘘を付いて米国を戦争に引き込んで、これだけ米国民のカネと犠牲を出した野郎どもに提言もへったくれもないだろうに。提言するとすれば、さっさと辞めろか、辞めなければ弾劾するか、死ぬことになるぞ、ぐらいだろう。少なくともアメリカ・シンドローム病にかかっていない常識からは。

Re: 著作権おしゃべり

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/11 17:56 投稿番号: [99068 / 118550]
今晩は、imonoyamashotengaiさん

> ただ、スンニ派武装勢力とサドル派は、既に公然と戦闘を繰り返していますから
そう簡単に元に戻ることはできないでしょうね。いや、二度と元には戻れないでしょうね。

確かにそう思わざるを得ないのは俺もそうなのですが、2月だかのアスカリ寺院以降の英字報道を思い出してみると、どうも不自然な印象を持っています。あれ以降、シーア派の暗殺集団の正体はサドル派のマーディ軍一色の報道になりました。では、当初米軍の暗黙の了解の下にやっているとされていたSCIRIのバドル軍団は一体全体どこに消えてしまったのか、これが俺には不思議で仕方ありません。それとその拷問暗殺の手口が、寺院爆破前後で変わった様子がありません。さらに暗殺集団のことで攻撃を受けたのはサドル派だけで、バドル軍団がやっていたとされた時期には拷問場所が発見されたにすぎず、誰がやったかもうやむやのままだった。その他にも、どうも腑に落ちないところがあります。

また、どういうわけかスンニ派ムトラクさんが今回提唱している救国戦線にサドル運動が加えられている。また、サドル師自身が、昨日ナジャフで信者に向かって、マリキ首相やSCIRIとは真っ向反対の占領軍撤退の要求を全国民に求めている。

http://www.aswataliraq.info/print.php?sid=32783

記事はアラビア語ですが、Googleの機械翻訳で英語にすると、こういうことになる。

Muqtada al-Sadr calls on Iraqis to demand the departure of the occupation
Najaf (Iraq votes)
The young Shiite leader Muqtada al-Sadr today, Sunday, all the Iraqis to demand the departure of the occupation forces from Iraq.

何か裏があるような気がして仕方がないのですが。俺が今疑問に思っているのは、英文記事を書いている連中は一体全体どっから情報を得ているのか、という点です。

ISGと国民和解会議

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/11 03:37 投稿番号: [99067 / 118550]
米「イラク研究グループ(ISG)」スンナ派との対話切捨てと
イラクからの米軍撤退を提言(アル・アハラーム紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006124_4051.html

イラク各派の和解会議、4カ月内に開催を・周辺国外相
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20061206AS2M0600H06122006.html

国民和解会議を年内招集へ   危機打開でイラク首相
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2006/12/post_1493.html

米軍の指揮権移譲前倒し計画を受け、各派に和平交渉を呼びかけ
http://www.afpbb.com/article/1151618

マリキ首相、サドルシティーの部族指導者らと会談
http://www.afpbb.com/article/1142753

バグダード西域はシリア経済圏へ   輸送困難でダマスカスの方が近い
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612051328502

中東情勢の展望下にイラク問題を置く   ISG報告書における注目点
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2823851/detail

イラク現政権承認の撤回を要求   アルジャジーラの最新世論調査
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612071852064

Sunnis Fight Off Insurgents
http://electroniciraq.net/news/2694.shtml

米占領軍の「イラク化」が政策提言の実態   ベーカープランに撤退はない
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612090838526

米軍が旧イラク軍将校を「強奪」して協力を迫る
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612101645010

アンバール大で教授12人拘束、他の教授が抗議で学内から退去
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612090206126

スンニ派3万7000人が投獄、拷問
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20061204/1165233764

Sectarian violence tears Baghdad into two parts
http://www.irinnews.org/report.asp?ReportID=56617&SelectRegion=Middle_East&SelectCountry=IRAQ

Iraqi Shiite leader asks US for arms
http://news.yahoo.com/s/afp/20061205/ts_afp/iraq_061205093803

イラクのクルド勢力、ISGの報告書を拒否
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20061208AS2M0803008122006.html

安定化悲観論が米国人の3分の2に   世論調査
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/afterwar/news/20061210k0000m030028000c.html

IRAQ STUDY GROUP REPORT
http://www.usip.org/isg/iraq_study_group_report/report/1206/index.html

売り物の石油:イラク研究グループ、民営化を推奨
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/10b7868e76a4f53c33e1fd01e6433e3b

イラク研究グループ(ISG)報告についてのとりあえずの所見(訂正版)大野元裕
http://homepage2.nifty.com/saddamwho/HP/isg.html

イラク研究グループの報告書の発表について

アメリカの武装勢力との秘密交渉が失敗

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/11 03:13 投稿番号: [99066 / 118550]
Secret American talks with insurgents break down
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,2089-2496369_1,00.html
アメリカの武装勢力との秘密交渉が失敗
Hala Jaber, Amman   December 10, 2006
二か月間の交渉が決裂
・アラウィ元首相
・ハリルザード大使
・the National Islamic Resistance
・1920年革命旅団
・アンサール・アル・スンナ
The trio of Iraqi negotiators claimed to represent three-quarters of
the “resistance”.
武装勢力側の交渉者の三人は、彼らが
「レジスタンス」の四分の三を代表すると主張。

the insurgents proposed that an emergency government be formed
under Allawi’s leadership.
武装勢力は非常事態政府がアラウィの指導の下で組織されることを提案しました。

“I told Khalilzad that we had the know-how and the manpower to regain
control of Baghdad and rid it of the pro-Iranian militias,”
one of the insurgent commanders added.
「私はハリルザードに我々がバグダッドの統制を取り戻し、親イランの
民兵組織を排除するノウハウと人的資源を持っていると述べました」
武装勢力の指揮官の一人が付け加えました。
“If he would just provide us with the weapons,
we would clean up the city and regain control of Baghdad in 30 days.”
「もし彼が武器を我々に提供するなら、我々は都市をきれいにして、
30日でバグダッドの統制を取り戻すでしょう」


Roads to Iraq:Iraq events: 6 Dec 2006
http://www.roadstoiraq.com/2006/12/06/iraq-events-6-dec-2006/
・Kirkuk, more than 600 Arab tribes and clans leaders want Saddam back.
キルクークで600人のアラブ部族の指導者達がサダム復帰を望む
(ビデオ映像3分17秒)
・アンサール・アル・スンナがバグダッドの大学でビラを撒く


Juan Cole:Informed Comment
http://www.juancole.com/2006/12/talabani-hakim-reject-intl-conference.ht ml
Al-Hayat reports in Arabic that secular Sunni politician Salih Mutlak,
leader of the National Dialogue Front (11 seats in parliament) supports
Annan's proposal for an international conference.
Al-Zaman reports that Mutlak has formed a new coalition
in parliament that will include the Shiite Sadr Movement.
It will stand for the unity of Iraq and a withdrawal of US troops.
It excludes the Supreme Council for Islamic Revolution in Iraq
and the Da`wa Party, the two mainstays of the current government.
The bloc will be announced in the coming days.
Gunmen had attempted to assassinate Mutlak on Saturday.
アルハヤト紙は、世俗派の全国対話戦線(11議席)のサリフ・ムトラクが、
国際会議を開催するというアナンの提案を支持すると報告します。
アル・ザマン紙は、ムトラクがサドル運動を含む
新しい連合を議会で組織したと報告します。
それはイラクの統一と米軍の撤退を支持します。
それは現政権の二つの主流派であるダアワ党とSCIRIを排除します。
ブロックは今後数日のうちに発表されるでしょう。
ガンマンが土曜日にムトラクを暗殺しようとしました。

やっと成長したイモムシちゃん!

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/10 20:13 投稿番号: [99065 / 118550]
イモムシから蝶々に!………と思ったら、「蛾」程度だったけど…

(以下引用)
んで、その限りでは、原作者の著作権が翻訳物に対して認められたってことを
私もはっきりと認めているじゃん。
(以上引用)

その限りでなのか?はっきりとなのか?…
決して潔いとは言えないが…まあ、認めたって事にしてあげましょう!
(それまでは、どうひいき目に見ても負け惜しみの部分が多すぎて、負けを認めた部分が隠れていたからネ)

まあ、著作権法に関して良いお勉強になった様で…よかった、よかった
でも、理解だけでは駄目ですよ!
折角覚えたことは実行しなくっちゃね!
よい子は約束事をちゃんと守ろうね!
これからは、財産権(無断転載の禁止)・人格権(同一性保持権)に関して、今までより気を使うよう!
そして、綺麗な蝶々になってネ!

Re: くだらない、著作権おしゃべり(補足)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/10 19:24 投稿番号: [99064 / 118550]
>もし、俺の書いた「サドル派、スンニ派と団結」の不正確な点を指摘したかっ
>たなら、単に、「CNNの記事によれば、団結は決まったわけではなく、
>そのような動きがあるにすぎない」と指摘すればよかっただけのように思える

そうではありません。
反論するつもりは全くありませんでした。

むしろこの報せは、私にとっては、重要なニュースでした。

<サドル派とスンニ派武装勢力との共闘>ということは、
私にとっては、最後の希望の星であり、
既に一度死んでしまっていたものですから、
もしもそれが復活するなら、私には嬉しいニュースなのです。

ニール・ローゼン氏は、
スンニ派とシーア派が共闘できるとすれば、それはサドル師を介してであり、
確かに、そう思えた一時期もあったが、もうそれは過去のものであると
述べています。

私ももう無理だろうと諦めていました。
それが復活するかもしれないというのは、
惨憺たるイラクで、私にとっては、唯一の最後の光りかもしれません。

ただ、スンニ派武装勢力とサドル派は、既に公然と戦闘を繰り返していますから
そう簡単に元に戻ることはできないでしょうね。
いや、二度と元には戻れないでしょうね。
既に相互に相当の被害を出し合っている訳ですから、
その親族や部族がそれをどう受け止めているかを思うと、
元に戻れる訳がありません。
戻るとしたら、新たな形で再構築するしかないと思います。

スンニ派武装勢力は、SCIRIのバドル旅団とは、2003年から交戦状態だと
思いますし、イラク・レジスタンス情報のサイトでもそう報告されてきました。
しかしイラク・レジスタンス情報に、
サドル派との交戦を正式に公表したのは、
アスカリモスク事件後、四、五か月も経ってからです。
既に事件直後から現実には交戦もあったと思うのですが、
この四、五か月のタイムラグに、
私は、意味があると思っています。
つまりかなり長い期間躊躇していたことは明らかです。
サドル派を敵にまわしたくないという。
かつて2004年4月のファルージャで、共闘したのですからね。
武器の供給までしたのですからね。
何度も米軍と軍事衝突しているサドル派に対しては、
SCIRIとは、当然全然違う扱いをしています。

1920年にイラクでは、スンニ派とシーア派が共闘して
反英武装闘争を繰り広げました。
それは今でもイラク人のルーツの一つにまでなっています。
1920年革命旅団というのは、その名からして、
スンニ派とシーア派の共闘組織なのではないかと推測しています。
(違うかも知れませんが)
1920年革命旅団は、メジャー?な、武装勢力としては、
最初にアルカイダと戦うことを表明し、
かつ他の組織にも呼びかけていた組織です。
(それがそう推測する根拠です)

ただ、私が現状で考えている最大の問題点は、
スンニ派武装勢力内で、
タクフィリス=シーア派を殺せ!という集団が、
どのくらい増えてしまったかということです。

かつて、レジスタンス統一司令部は、
米軍への停戦提案をしました。
米軍が都市部から撤退したら、戦闘を停止すると。
アルカイダが言うことを聞かなかったら、
「粉砕するだけだ」と豪語していました。

果たして、現在、スンニ派武装勢力に、
アルカイダを「粉砕するだけだ」と豪語できる力関係なのかどうかが疑問です。
アルカイダ系とタクフィリス系とは、おそらく共闘関係だと思っています。
というか、イラク現地では、そんな呼称は、余り意味がないのかもしれません。
シーア派と現に日々戦っているのですから。
シーア派に親族を殺害された人々が増えれば増えるほど、
当然その反動として、アルカイダ系とタクフィリス系が
勢力を増大しているだろうと思います。

すいません、何かまとまりませんでした。

Re: 英文翻訳引用については

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/10 19:20 投稿番号: [99063 / 118550]
>ただし、報道された情報を批判なく流すのはどうかとも思うけどね。

実は私の現在の最も実存的な問題は、
自分自身の意見を述べなくなったなぁということです。

そういう意味では、貴方の意見はあたっています。

情報は、あくまで自己の情勢認識内容を形成する素材であって、
そういう<目的>にとっては、<手段>です。

しかし私の現状では、手段が目的化してしまっています。
ニュースを記録するだけで自分の意見を述べないのですから。

一つには、余りにも世界が激動していて、
それについていくので精一杯になってしまっています。
(それすらなかなかできないのですが)

もう一つは個人のスタイルというのがあって、
貴方は、引用と自己の批判というオーソドックスなスタイルで、
もちろん、それで王道です。
しかし、私のスタイルは違っていて、
情報は、情報として、それとして記録し、
その蓄積に踏まえて、自分の意見をどかっと
一時に吐き出すというスタイルです。
ということで、自分とは違うスタイルもあるということです。
(それができていないのが問題ですが)

更に一つ、
リバーベンドがもう殆ど書かなくなりました。
最新の文章で本人も述べていますが、
イラクの現状が余りに凄惨すぎて、言葉が虚しく響くということもあります。

イラクの余りに凄惨な現状に対して、ちょっとやそっとの言葉では、
ただ虚しいだけなんですよ。
確かに、私には、なかなか言葉が浮かんできません。
筆舌に尽くし難いということです。


最後に、ついでで恐縮ですが、
パレスチナの現状についてです。
ここはイラクトピなので、
以下の私のブログの記事を是非読んでみて下さい。
もし反論なりがあれば、私のブログに書き込んで頂くか、
イスラエル/パレスチナトピに書き込んで頂ければ幸いです。

反占領闘争の再構築を
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/11/post_18c2.html

Re: ブッシュの泣き言

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/10 18:56 投稿番号: [99062 / 118550]
まあ、後2年の辛抱だよ。
ところで、民主党が圧勝したんだからさ、早くブッシュを弾劾に掛けてよ。なんか、以前はマサ爺ちゃんかな?今にもブッシュが弾劾に掛けられそうなことを言っていたと思うが。
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