何処が美しい国だ! へっぴり日本の現実
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/13 00:14 投稿番号: [99082 / 118550]
★米側の不払い続く/嘉手納爆音訴訟賠償金
【東京】一九九八年に確定した第一次嘉手納基地爆音訴訟で
【米国が損害賠償金の分担金を支払っていない問題で、】
政府は五日、日米間の協議が妥結していないとの答弁書を閣議決定し、
米側の不払いが現在も続いていることを明らかにした。
照屋寛徳衆院議員(社民)の質問主意書に答えた。
答弁書は「分担の在り方について(日米)の立場が異なっていることから、妥結を見ておらず、
個別の訴訟に係る問題の協議は困難な状況にある」と述べ、分担金をめぐる日米協議が進展していないことを説明している。
米側が支払いを拒んでいる理由は「協議の詳細を公にすると、米政府との信頼関係が損なわれるおそれがある」として「答弁を差し控えたい」との回答にとどめている。
【日米地位協定一八条では、米軍の公務中による民間人への損害賠償については米軍だけに責任がある場合、賠償額の75%を米国が、残りの25%を日本が分担することになっているが、米側は支払いを拒否。】
【日本政府が遅延損害金を含め、総額十五億四千万円余りを肩代わりして原告住民に支払っている。】
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612051700_07.html
↑ 何だコリャ、10年近く米に催促無しか、日本政府。
★<米軍機>訓練の衝撃波で男児けが 札幌防衛施設局公表せず
北海道江差町で昨年9月9日、米軍F16戦闘機の飛行訓練の衝撃波で住宅のガラス戸が割れ、
【生後3カ月の男児が顔に軽傷を負う事故】があったことが5日分かった。
在日米軍の事故に伴う補償問題を担当する札幌防衛施設局は被害者に賠償金を支払ったが、
【事故の事実を公表していなかった。】
同局から事故の報告を受けた道や江差町も「発表する立場にない」として公表していなかった。
同局によると、米軍機は青森県の三沢基地に所属。飛行訓練の影響で同町新栄町の民家のガラス戸が落下。
縦90センチ、横80センチのガラスが割れて飛び散り、男児のほおに当たったという。
同局は陸上自衛隊函館駐屯地を通じて同日中に事故の発生を把握。
調査の結果、米軍機による事故と分かった。
駐札幌米国総領事館の領事が家族に謝罪。日米地位協定に基づき、同局が賠償金を支払った。
【同局の石関裕一広報官は「米軍が主体の訓練なので積極的には発表しない。被害のあった市町村への通報はしている」と話している。】
一方、江差町は事故のあった当日、現場を調査して状況を把握した。町によると、9月17日に同町を訪れた米国領事に対し、浜谷一治町長が再発防止を強く申し入れた。
飴谷逸男助役は「桧山支庁を通じて道に報告したが、町としてはどういう形での公表がよいのか分からなかった。
今後、このような事故があった場合はきちんと公表していきたい。
道や札幌防衛施設局の対応についてはコメントする立場にない」と話した。
【岸本悠、安味伸一】
(毎日新聞) - 12月5日19時8分更新
発表すると何か仕返しでもされるのか、米軍の被害。
【東京】一九九八年に確定した第一次嘉手納基地爆音訴訟で
【米国が損害賠償金の分担金を支払っていない問題で、】
政府は五日、日米間の協議が妥結していないとの答弁書を閣議決定し、
米側の不払いが現在も続いていることを明らかにした。
照屋寛徳衆院議員(社民)の質問主意書に答えた。
答弁書は「分担の在り方について(日米)の立場が異なっていることから、妥結を見ておらず、
個別の訴訟に係る問題の協議は困難な状況にある」と述べ、分担金をめぐる日米協議が進展していないことを説明している。
米側が支払いを拒んでいる理由は「協議の詳細を公にすると、米政府との信頼関係が損なわれるおそれがある」として「答弁を差し控えたい」との回答にとどめている。
【日米地位協定一八条では、米軍の公務中による民間人への損害賠償については米軍だけに責任がある場合、賠償額の75%を米国が、残りの25%を日本が分担することになっているが、米側は支払いを拒否。】
【日本政府が遅延損害金を含め、総額十五億四千万円余りを肩代わりして原告住民に支払っている。】
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612051700_07.html
↑ 何だコリャ、10年近く米に催促無しか、日本政府。
★<米軍機>訓練の衝撃波で男児けが 札幌防衛施設局公表せず
北海道江差町で昨年9月9日、米軍F16戦闘機の飛行訓練の衝撃波で住宅のガラス戸が割れ、
【生後3カ月の男児が顔に軽傷を負う事故】があったことが5日分かった。
在日米軍の事故に伴う補償問題を担当する札幌防衛施設局は被害者に賠償金を支払ったが、
【事故の事実を公表していなかった。】
同局から事故の報告を受けた道や江差町も「発表する立場にない」として公表していなかった。
同局によると、米軍機は青森県の三沢基地に所属。飛行訓練の影響で同町新栄町の民家のガラス戸が落下。
縦90センチ、横80センチのガラスが割れて飛び散り、男児のほおに当たったという。
同局は陸上自衛隊函館駐屯地を通じて同日中に事故の発生を把握。
調査の結果、米軍機による事故と分かった。
駐札幌米国総領事館の領事が家族に謝罪。日米地位協定に基づき、同局が賠償金を支払った。
【同局の石関裕一広報官は「米軍が主体の訓練なので積極的には発表しない。被害のあった市町村への通報はしている」と話している。】
一方、江差町は事故のあった当日、現場を調査して状況を把握した。町によると、9月17日に同町を訪れた米国領事に対し、浜谷一治町長が再発防止を強く申し入れた。
飴谷逸男助役は「桧山支庁を通じて道に報告したが、町としてはどういう形での公表がよいのか分からなかった。
今後、このような事故があった場合はきちんと公表していきたい。
道や札幌防衛施設局の対応についてはコメントする立場にない」と話した。
【岸本悠、安味伸一】
(毎日新聞) - 12月5日19時8分更新
発表すると何か仕返しでもされるのか、米軍の被害。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/99082.html