対イラク武力行使
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Re: 読売新聞の正論
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/02 09:41 投稿番号: [92199 / 118550]
結局、今の世界は自国の国益でのみ流動する、国際戦国時代でしかない紛れもない証明だ。
さぁどうする
日本!
これは メッセージ 92193 (namahamu3mai さん)への返信です.
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「動き出した米軍太平洋戦略」NHK
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/02 07:24 投稿番号: [92197 / 118550]
(2006.5.30)NHK
「世界各地の紛争地域に兵員を迅速に展開する
米軍の再編に向けた戦略が動き出しました。
(ブッシュ大統領)
『予測できない脅威に対処する為、兵力の再配置を行う』
五月にタイで米軍とアジア各国による大規模な合同軍事演習が行われました。
中心となっているのは、司令部を神奈川座間に移す予定の精鋭部隊です。
演習には日本の自衛隊も参加
各国がどう連携するか訓練しました。
動き出した米太平洋戦略にアジア各国はどう組み込まれるのか
アメリカとタイの間で行われている合同演習コブラ・ゴールドは、
ベトナム戦争後に始まり、四半世紀の歴史を持っています。
当初は共産主義陣営に対抗する意味合いが強いものでしたが、
冷戦が終わり、テロの脅威が増すに従って、
合同演習の性格が変わってきました。
今回中心になっているのは、陸軍第一軍団です。
再編後の米軍ではアジア太平洋戦略の中枢の担う部隊です。
米軍では今回の合同演習を米軍再編の試金石と位置付けています。
アメリカが進める構想の中で日本を含むアジア諸国は、
どう位置づけられ、どのような役割を期待されているのか、
合同演習を通して分析します。
(樺沢一朗記者)
演習が行われたタイは「不安定の弧」の中に位置します。
去年行われた合同演習では、津波などの救援を想定して
各国の連携を図る訓練が行われましたが、
今年は、アジア太平洋地域で起きる紛争を想定して、
どう現地に兵力を展開するかがテーマになりました。
今年は、日本、シンガポール、インドネシアの三か国も参加しました。
演習は12日間、米軍兵士七千人を含む約12000人が参加しました。
この日は、米タイ両軍が水陸両用車で上陸し、
武装勢力の拠点を攻撃するという想定で訓練が行われました。
参加したのは、沖縄に駐留する米海兵隊の緊急展開部隊です。
アジア太平洋地域での有事の際には真っ先に投入される部隊です。
上陸地点から約五百メートル離れた地点です。
ここでは兵士達が武装勢力の拠点を鎮圧する為の作戦を行っています。
武装勢力の拠点を襲撃し、相手を拘束する訓練は、同時多発テロ以降、
テロとの戦いの中でアメリカが特に力を入れている作戦です。
米軍部隊を指揮したのは、在日米軍の再編で
司令部が日本に移転することが決まっている陸軍第一軍団です。
タイ軍など各国の部隊が参加する作戦で主導的な役割を果たしました。
部隊の迅速な展開を可能にしているのが、司令部の情報通信システムです。
本国や部隊への通信に必要なパラボラアンテナは、僅か三時間で設置できます。
『これ一台で同時に五か所の戦場を指揮できます』
自衛隊からは幹部を中心に40人が図上演習に参加しました。
PKO国連平和維持活動を想定したもので、各国が協力して人道支援にあたります
国境紛争を続ける二つの国の間で、更に独立運動が起こり、
大量の難民が発生しているというシナリオです。
初めに国連の安保理決議を受けて、
米軍とタイ軍が紛争を終わらせる為、部隊を派遣します。
そして停戦が合意された段階で、自衛隊など各国がPKO活動を開始します。
『最初は通信システムの構築です』
米軍の他、タイ軍、インドネシア軍など様々な国の代表が参加しました。
この他、自衛隊員は米軍の医療活動の視察を行いました。
自衛隊はこれまで東ティモールなどでPKO活動を行ってきましたが、
殆どの場合、国連軍の司令部に組み込まれることはなく、
単独の活動に終始してきました。
しかし今回は各国の代表と共に司令部の一員として行動する任務となりました。
(武居智久海将補)
『多国間の枠組みというのは、なかなか訓練する機会が御座いませんので、
特に異なった文化、異なった言語の中で、どのような調整をしていくのか、
ということを重視しております。
中でもPKOの任務に関しまして、調整という機会は殆どありませんので、
将来どのようなことをしていけばというような教訓を得ることができればと
思っております』
(米陸軍第一軍団ドゥービック司令官)
『自衛隊には非常に高い専門能力があります。
自衛隊なら多国籍軍の中でも活動能力を大いに高めるでしょう』
<続きを読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2006/06/nhk_4a3c.html
これは メッセージ 92196 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「有志連合村」米新戦略 (NHK)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/02 07:21 投稿番号: [92196 / 118550]
(2006.5.10)NHK
「有志連合から派遣された連絡官達が勤務する仮設住宅
戦争が終われば直ぐに解散する筈でした。
今アメリカは、有志連合を恒久的な組織に変えようと動き始めています。
アメリカが描く有志連合の新たな戦略とは何か
フロリダ州タンパ、メキシコ湾に接するリゾート地
アメリカ中央軍司令部にある有志連合村
63か国から連絡官が派遣されています。
日本も陸海空の各自衛隊から一人ずつ連絡官を派遣
アメリカのアフガニスタンやイラクでの作戦を支援しています。
連絡官の主な任務は中央軍司令部から直接情報を収集して本国に連絡し、
その上で各国との調整を行うことです。
司令部のビルにある会議室で米軍は毎日、各国の連絡官に
イラクやアフガニスタンでの作戦について、ブリーフィングを行います。
このブリーフィングを受けて、各国はどのような協力ができるのか検討し、
アメリカに申し出る仕組みです。
(海上自衛隊江之口譲一佐)
『日本政府はインド洋での洋上給油を継続することを決めました』
しかし取材が許されたのは冒頭部分だけ。
機密を保持する為にカメラ取材も限定されます。
有志連合はあくまでも一時的な枠組みです。
アフガニスタンやイラクでの戦いが終われば解散する、
それを前提に各国の連絡官はこれまで仮設の建物で勤務してきました。
米国防総省は今年二月QDRを発表し、
テロとの戦いを「長い戦争」と位置付けました。
これを受けて、中央軍司令部は、敷地にビルを建設する決断に踏み切りました。
今年の夏にも有志連合の連絡官を仮設住宅から新たに建設するビルへと移します
長い戦争に備えて、有志連合を恒久的な組織へと発展させる思惑が潜んでいます
(米軍グレコ大佐)
『長い戦争に向けて有志連合をどう活用するか検討中だ。
有志連合は恒久化され、中東だけでなく、
世界的な問題に対処していくことになる』
有志連合村は中央軍司令部の中にある為、
その活動範囲は中央軍の管轄に限定されています。
しかしアメリカはこうした地理的概念をなくし、
有志連合で世界中どこでもテロ組織と戦える態勢作りを検討しているのです。
しかし有志連合村に参加している国々は、
一体いつまで、そしてどこまでアメリカに協力すればいいのか、
見通しが立っていません。
(海上自衛隊江之口譲一佐)
『アメリカが恒久化していく考えがあると思いますが、
私の個人的な意見としては、今後、国連との関係はどうするのかとか、
今のアメリカが扱っているグローバル・オン・テロリズム、テロとの戦いを
どのように各国が位置付けるか、こういった多くの課題があると思います。
これらの課題については、政治等の高いレベルで話される問題と
私は認識しています』
(オーストラリア連絡官)
『中央軍の管轄内では有志連合はうまく機能している。
将来については、情勢の変化を見極める必要がある』
長引くテロとの戦いに向けて、
日本など各国からの協力を長期間にわたって引き出したい。
アメリカは自ら主導する有志連合を恒久化する構想を着実に進めたい考えです。
(中央軍キミット准将)
『更に多くの国々の参加を期待している。
世界的な有志連合の構築がアルカイダと戦う最善の方法だからだ』
<アメリカが言う地球規模の問題とは具体的には何を指すのか>
<各国はこうした米戦略に一体どこまで協力できるんでしょうか>
(大越健介記者)
9.11以降、テロとの戦いが米の至上命題となりました。
テロとの戦いは多くが予測が困難で、
世界のどこでも起こり得るものだと位置付けています。
だからこそ世界のどの場所でも機動的に対応できる
有志の連合体が重要だと認識するようになったのです。
しかもアメリカは、テロとの戦いが
これから長期間に及ぶことは避けられないとみています。
有志連合をできるだけ、安定的、恒久的なものにしたいという米戦略は
こうした所からきています。
これに対して、有志連合に参加する国々の事情は、
その国の法律上の制約や地理的条件などによって様々です。
武力行使まで協力できるとする国もあれば、
日本のように、協力は後方支援や人道支援に限定されるという国もあります。
<続きを読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2006/06/_nhk_0ef6.html
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 読売新聞の正論
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/02 07:01 投稿番号: [92195 / 118550]
>特に、イラクに関しては、すべての責任はアメリカ、イギリス、オーストラリアの三国にある。責任を果たすべきはこの三国である。日本は何もしなくてもよい。放っておけばよい。
イラクに関しては、クウェート、イランを侵略したイラク国民自身に責任がある。
これは メッセージ 92193 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: 戦術としてのテロ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/02 07:00 投稿番号: [92194 / 118550]
>少なくともWTCは爆破解体以外のなにものでもなく、
>「アルカイダ陰謀説」では説明不可能だ
アルカイダが爆破したと考えればいいが。
これは メッセージ 92191 (sutehan_boltzmann さん)への返信です.
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読売新聞の正論
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/06/02 04:28 投稿番号: [92193 / 118550]
2006年1月1日付読売新聞社説「日米同盟、国際的責任」
「日米両国は、自由と民主主義、人権の尊重という価値観を共有している。」
アメリカの対外関係史は、これとはまったく逆である。「自由と民主主義、人権」を踏みにじってきたのがアメリカの歴史だ。その証拠を以下に掲げる。
「自由と民主主義、人権」を無視する独裁政権を支持、支援。例えば、フセイン(イラク)、スハルト(インドネシア)、ノリエガ(パナマ)、ソモサ(ニカラグア)、ピノチェト(チリ)の各政権である。また、第二次世界大戦後の中南米の独裁政権は、ほとんどがアメリカの「親友」だった。
CIAは、グアテマラやエルサルバドルの極悪な拷問組織を支援していた。
チリをはじめ、世界各国で選挙に干渉。詳細については、『アメリカの国家犯罪全書』(ウィリアム・ブルム氏著、益岡賢氏訳、作品社)を参照されたい。
アメリカ政府は、CIAが世界八カ国に設けたとされる秘密収容所の存在について、肯定も否定もしなかった。アメリカが「人権の尊重という価値観」を持っているなら、答えは一つしかない。
自由の本拠地であるはずのブッシュ大統領の地元、テキサス州では、同性愛行為をしていただけの男二人がソドミー法(テキサス州法)違反により逮捕された。2003年6月26日、連邦最高裁は、このテキサス州法を違憲と判断した。
「日本が国際協力をするに際して、足かせになっているのが、集団的自衛権の『行使』問題である。いつまでも国際的責任から逃げていてはならない。憲法改正を待たず、政府解釈の変更によって対応すべきである。」
世界一の超大国のアメリカや大国のロシア、中国は「国際的責任」をまったく果たしていない。これらの国々は、ただ自国の国益のためだけに動いている。これらの国々や紛争の原因となった国がまず、「国際的責任」を果たすべきである。日本は、イラクやシリア、東ティモールの紛争の原因を作ってはいない。つまり、何もしなくてもよいということだ。
特に、イラクに関しては、すべての責任はアメリカ、イギリス、オーストラリアの三国にある。責任を果たすべきはこの三国である。日本は何もしなくてもよい。放っておけばよい。
http://nakane.txt-nifty.com/blog/2006/01/200611_27f1.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Paul Simon:WARTIME PRAYERS (ABC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/02 01:20 投稿番号: [92192 / 118550]
http://www.paulsimon.com/player.php
http://abcnews.go.com/Nightline/WARTIME PRAYERS
Prayers offered in times of peace are silent conversation.
Appeals for love, or lovers release.
In private invocations.
But all that is changed now.
Gone like a memory from the day before the fires.
People hungry for the voice of God hear lunatics and liars.
Wartime prayers.
Wartime prayers in every language spoken.
For every family scattered and broken.
戦時の祈り
神の声を求める人たちの耳に入るのは嘘と戯言
戦時の祈りはあらゆる言語で離散した家族のためにある
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 戦術としてのテロ
投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2006/06/02 00:44 投稿番号: [92191 / 118550]
これは メッセージ 92182 (masajuly2001 さん)への返信です.
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バスラ情勢 ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/02 00:27 投稿番号: [92190 / 118550]
Sunnis decline in Basra, official says
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/33385941-1DA5-4D9B-A8AE-E2747AEFFA56.htm
The proportion of Sunni Muslims in Basra has declined from 40% to 15%,
after three years of forced immigration,
said the chairman of a religious authority in Iraq.
バスラのスンニ派の割合は三年間の強制移住後に、
40%から15%にまで下落しましたと宗教的な当局の会長が言いました。
The chairman of the official Sunni Endowment in Southern Iraq
said militias had targeted Sunnis in the country's second-largest city.
南イラクの公式のスンニ派の基金の会長は民兵が、国家第二の都市で
スンニ派をターゲットにしていたと言いました。
The ministry of immigration and deportees on Wednesday said
700 families were forced to leave Basra.
移民省と被追放者は水曜日に、700家族がバスラを去ることを強いられたと
述べました。
On Wednesday, Abd al-Karim al-Khazraji,
the chairman of the Sunni endowment, said:
"Militias like Saraia al-Mukhtar and Saraiya al-Thaar
have been targeting Sunni Muslims.
They have outrageous tactics like preventing the wounded from reaching
hospitals and killing those who make their way to hospitals.
水曜日に、Abd アル・カリム・アル・ Khazraji、スンニ派の基金の会長は、
:「Saraia アル・ムフタール や Saraiya アル・ Thaar のような民兵組織は、
今までずっとスンニ派をターゲットにしてきました。
彼らは負傷者が病院に着くのを阻止して、病院に向かって道を進む人達を
殺すような凶悪な戦術を採っています。
"Forced immigration tactics involve warning letters containing orders to
leave Basra, and marking the houses of Sunnis with red paint," he said.
「強制された移住戦術には、バスラを去れと命じる警告状や、
スンニ派の家に赤いペンキを塗るというものがあります」
He said the situation has prevented many Basran Sunnis from working,
worsening the already strained economic situation of the city.
彼は、状況が、多くのバスラのスンニ派が働くのを阻止し、
バスラ市の既に緊張した経済状態を悪化させたと言いました。
State of emergency:非常事態
Liqa Makki, an Iraqi political analyst and former professor of
journalism in Baghdad University, said:
"Maybe al-Waeli is the only person on Earth that says
Basra's situation is not on the verge of explosion.
If that is the case, why was the state of emergency imposed?"
Liqa マッキー、イラクの政治評論家であり、
バグダッド大学のジャーナリズムの前教授が述べました:
「多分アル・ Waeli は、
バスラの状態は爆発の間際ではないと述べる地球上の唯一の人である。
もしそうであるなら、非常事態がなぜ課されたんですか?」
これは メッセージ 92189 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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バスラ情勢 ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/02 00:02 投稿番号: [92189 / 118550]
(アルジャジーラ)
「マリキ首相は、
『我々はあらゆる力をもって治安を乱す者には鉄拳を振るうことを宣言する』
たとえシーア派であろうとも、暴力を行使する者達に対し、
治安の維持に努める姿を住民の代表や石油関係者に示しました。
ハーシミー副大統領は、
『石油を巡り、言い争ったり、殺し合ったり、戦い合うなど無意味なことです。
この中に真実の姿があるのでしょうか。
これが本来の姿であるとすれば、グループによって価値が決まってしまうのか。
シーア派とスンナ派は互に認め合うことではないのか。
両者はどうして分離させられるのか。
いつから分離させられているのか。
シーア派がスンナ派に勝っているとか、
スンナ派がシーア派に勝っているとかということではない』
協議の場に出席した住民の代表者達は、
両派の仲違いではなく、両派が統合する必要性を説いています。
バスラ在住のシーア派国会議員達は、
次々に声を張り上げ、意識の変化を求めています。
治安部隊による拘束や殺害が増えている中、
宗教指導者は、イラクが派閥間の争いではなく、
統一イラク同盟の下でまとまるよう訴えています。
サドル派の政党は県議会の中での主導権を狙っているのです。
また、治安維持部隊は、国内秘密諜報部隊と呼ばれ、
この部隊が政府の指揮から外れ、利権をも手中に収めようとしているのです。
カラームシャー師はバスラ県庁前で殺害されました。
バスラ県内に二十もの政党が乱立し、
シーア派のダアワ党の主導権を狙っているのです」
Iraq's prime minister seeks to calm Basra
http://news.ft.com/cms/s/bcfaa58e-f10a-11da-9338-0000779e2340.htm
lMuch of the violence, meanwhile, is blamed on renegade subgroups of the
Mahdi Army and Sciri's Badr militia, not necessarily under the control
of their movements' leaderships, who reportedly engage in kidnapping and
extortion. The gangs compete for a share of the black market fuel trade
worth billions of dollars nationally,and include crude siphoned directly
from nearby pipelines or gasoline smuggled to the Gulf by the city's
fishing fleet.
暴力の多くは、必ずしもマハディ軍とSCIRIのバドル旅団の指導体制の
統制下にはない反逆のサブグループに責を帰されます。
彼らは、伝えられるところによれば、誘拐とゆすりに携わっています。
ギャング達は国家的に何十億ドルもの価値を持ったブラックマーケット燃料取引
の為に競争して、漁船団によって近くのパイプラインあるいは密輸された
ガソリンから湾まで直接サイフォンで吸い上げられた原油を含みます。
Iraq declares state of emergency in Basra after month of heavy losses
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,,1787259,00.htmlMr Maliki, a member of the ruling Shia alliance,
travelled to Basra with Iraq's Sunni vice-president, Tariq al-Hashimi,
in an attempt to restore order to the mainly Shia port city.
Unlike in Baghdad and regions to the west and north of the capitl,
where US and Iraqi forces face a Sunni-led insurgency,
the violence in Basra is mainly the result of power struggles between
Shia factions, reprisals by tribal leaders and clashes between gangs
fighting for control of oil smuggling.
But there has been a rise in Shia-Sunni violence.
政権に就いているシーア派連合のマリキ氏は、スンニ派のハーシミー副大統領と
共に、秩序を復活させるべく、主にシーア派の港湾都市バスラを訪問。
米軍とイラク軍がスンニ派武装勢力と戦うバグダッド西部や北部と異なり、
バスラの暴力は、主に
シーア派派閥や部族指導者による報復と戦闘、
石油密輸の主導権争いの為に戦っているギャング達の間での
権力闘争の結果です。
けれどもシーア派とスンニ派の暴力に上昇がありました。
これは メッセージ 91985 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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山葵さん
投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2006/06/01 22:12 投稿番号: [92188 / 118550]
>了解です。
まず、お詫びしましょう。
しかし【梅雨さん】というのは、眠い余りちょっと端折ってしまった・・と言うだけなので、【悪意】は全くありません。
事情は分かりました。諒恕します。
>大雑把な返信でご不満でしょうが、中国脅威論には関心が無いのです。
ご理解くださいね。
分かりました。でしたらもう中国に関する本論については敢えて言及はしません。
ただ、中国の脅威に関しての話とは別に、気になる点がございましたので、またトピずれとなり些か心苦しいですが少しだけ意見を述べさせて戴きます。
>中国は【一般将兵ではなく、A級戦犯】にだけ言及しています。
此度中国の老獪な外交権謀術数云々抜きにして、上記ご意見の背景には、恐らく私とは正反対と思しき山葵さんの歴史認識が窺えますようで、私的には正直悲しい気分にさせられます。
A級戦犯と仰いますが、所謂歴史の後知恵でもって現在の価値観だけで、それらの方々を責めるのは心ない姿勢と存じます。
A級戦犯とは本当に戦犯なのか?
先の大戦における日本の戦争は本当にただ侵略戦争だったのか?
一度原点に立ち返られて曇りのない眼で当時の国際情勢及び国内情勢、輿論を俯瞰なさった上で、現在の結果を知る由も無い市井の民の一人として、このように自らに問い直されることも必要かと存じます。
これは メッセージ 92159 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 戦術としてのテロ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 20:23 投稿番号: [92187 / 118550]
勝てばレジスタンス、負ければテロリスト。
これは メッセージ 92186 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: 戦術としてのテロ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/01 20:11 投稿番号: [92186 / 118550]
>私は、9・11のあと、英米は、敵を仕立てるために「テロリスト」
という言葉を使っていると書きました。中東では、イスラエルと、それを一貫して指示・援助する米国こそが「テロリスト」なのです。
言葉お遊戯やってるんじゃ無いんだよ。
現実感の無い頭デカチな奴らだな。(言葉遊び好きの馬鹿サヨ)
これは メッセージ 92183 (consu2346 さん)への返信です.
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初めまして、consu2346さん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/01 18:35 投稿番号: [92185 / 118550]
レス、有り難うございます。
> 中東では、イスラエルと、それを一貫して指示・援助する米国こそが「テロリスト」なのです。
俺の意見がまどろっこしいのかもしれませんが、何となく疑問はあったものの、俺が米国のことを真面目に考え始めたのは、9・11以降で、特にイラクに対する武力行使前あたりからです。これも、養老孟司さんの『バカの壁』にあたるかもしれませんが。
> 最近書いた文章を明日再掲します。
楽しみにしています。
これは メッセージ 92183 (consu2346 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/92185.html
今晩は、namahamu3maiさん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/01 18:25 投稿番号: [92184 / 118550]
> いずれ責任をとらされる羽目になるのはそういった連中ですが、今夢を破るのは酷なんでしょうかね。
やっぱり、養老孟司さんになるんじゃないでしょうか。仕方がないというか。
> また、汗をだらだらかきながら、一緒に飲みたいですね。
「汗をだらだらかきながら」がいいですね。帰国した後に行きつけの理髪店さんに行ったら、「ずいぶん黒くなりました。どっか行ってきたんですか」と言われました。わずか一週間だったんですけど。アソコであれば、北もいいし、南もいいし。南なら、スキューバとはいかなくても、素潜りでも、久しぶりに海の中を見てみたい気もします。そして、その後で一杯。想像するだけで最高。
これは メッセージ 92154 (namahamu3mai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/92184.html
Re: 戦術としてのテロ
投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/06/01 18:02 投稿番号: [92183 / 118550]
私は、9・11のあと、英米は、敵を仕立てるために「テロリスト」
という言葉を使っていると書きました。
中東では、イスラエルと、それを一貫して指示・援助する米国こそが
「テロリスト」なのです。
立場が違えば、どこにも「テロリスト」として、敵視する、したい
存在はいるのです。
最近書いた文章を明日再掲します。
これは メッセージ 92182 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/92183.html
戦術としてのテロ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/01 17:49 投稿番号: [92182 / 118550]
人間の認識というのは不思議なものだ。このトピでもそうであったが、「テロ」という言葉を目にした時点で、俺を含めて、たいていの人は米国の仕掛けた罠にはまらざるを得なかったと思える。テロを認めるのか?とか、米国の側に付くのかテロリストの側に付くのか?とか。「テロ」の定義の応酬もあった。しかし、9・11を目にした一般の認識は「テロは一般市民を標的にした行為」であり、許されざる行為というものだろう。この認識で十分ではないか。
しかし、「戦術としてのテロ」という視点を入れると、戦闘行為や、過去の関係、現在の状況などの全体像の中でテロを位置付けられるようになる。ハディーサの虐殺と同じあるいはそれに近い行為を米軍はやり続けており、回りが敵だらけの中で米兵が行った「戦術としてのテロ」と考えることができる。エルサルバドル方式も、結局は、思った通りに事態が進展しないために米軍が採用した「戦術としてのテロ」ということになる。
しかし、こうしたことで米軍を非難したところでどうにもなるものではない。状況によって、、誰でも採用する、あるいはやる可能性があるからだ。その意味では、イラクでアルカイダを名乗るグループ、あるいはそれに近いとされるグループが戦術としてテロをやりながら、他のグループとの話し合いの中で、少なくともいったんはその戦術を止めたことは興味深い。このことは、首切り映像なるものがネットで流されなくなったことで証明されているだろう。
これは メッセージ 92153 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 恥知らずが溢れる国
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 12:49 投稿番号: [92180 / 118550]
>お前のようなバカな大衆には論理より情緒で訴えるのが受けるんだろ?
私がバカな大衆であるという根拠は?
>お前のレスが論理的であるというが、それをお前自身説明できまいw
自分のレスが論理的であるとは言った覚えはないが。
これは メッセージ 92177 (indozoupapa さん)への返信です.
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Re: 恥知らずが溢れる国
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 12:47 投稿番号: [92179 / 118550]
>論理無視でいきなり理由もなく勝ち誇る。
君が私の意見が情緒的であるということを説明しない以上、これ以上どのような議論ができるというのか。
これは メッセージ 92176 (indozoupapa さん)への返信です.
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Re: 恥知らずが溢れる国
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 12:46 投稿番号: [92178 / 118550]
>曲解して話をはぐらかして誤魔化す以外に逃げ道がない
どこをどう曲解しているというの?
話はどこもはぐらかしていないが。
君が情緒的だというから、その説明を求めているだけだが。
説明できない以上、私の意見を情緒的という君の意見こそが情緒的と思うが。
これは メッセージ 92175 (indozoupapa さん)への返信です.
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Re: 恥知らずが溢れる国
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 11:25 投稿番号: [92174 / 118550]
なんだやっぱ論理的に反論とやらはできないようだわな。
合掌
これは メッセージ 92173 (indozoupapa さん)への返信です.
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Re: 恥知らずが溢れる国
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/01 10:52 投稿番号: [92172 / 118550]
馬鹿団子も酒井啓子も視野が狭いし、視点が低俗だな
(笑う
だったら「フセイン政権を温存して良いのか?」と言う原点と、
再三再四に渡る戦争手続きとしての「亡命勧告」にまた戻ってしまう、これは何度もやって来た。
また馬鹿団子が渇望して止まない、朝昼晩に思いを馳せ、夜は夢に見るあの
馬鹿旦那の欲望のアサデガン油田、中国がイランに11兆円の支援の中で権利を買い取るらしい。
これは メッセージ 92166 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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Re: 恥知らずが溢れる国
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 10:43 投稿番号: [92171 / 118550]
うむ、君の意見こそがまさに情緒的。
論理が滅茶苦茶であるというが、それを君自身説明できまい。
これは メッセージ 92168 (indozoupapa さん)への返信です.
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Re: 中国脅威論はイラク問題と絡めなければ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/01 10:24 投稿番号: [92170 / 118550]
>わざわざここに来て「対イラク武力行使」トピに参加している人間に「中国脅威論」の現状認識が不足しているのどうのこうのと言いたてるのは筋違い。
そうではない!
日米安全保障条約と言う視点で見れば部分的にオーバーラップする。
自衛隊でイラク戦争を支援しているので日米安保の問題は避けて通れない。
これは メッセージ 92162 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: バカが溢れる国
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/01 10:07 投稿番号: [92169 / 118550]
>酒井氏などが予測し、
酒井啓子が予測したのは大量難民の発生であったと思うのだが?
またシーア派、スンニ派の内戦は全く予想されていない。
ベトナム化は言っていたか。
間違いだらけの馬鹿はどちらか冷静な判断をお願いする。
これは メッセージ 92165 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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Re: 恥知らずが溢れる国
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/01 09:03 投稿番号: [92167 / 118550]
大衆には論理より情緒で訴えるのが受ける。
だから、右も左も情緒で訴える。
これは メッセージ 92166 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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恥知らずが溢れる国
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/01 06:56 投稿番号: [92166 / 118550]
この馬鹿げた妄想を真面目腐った顔で放送していた連中は、
今も真面目腐ってその破綻を報道している。彼等はあり得ない
ほどの大バカであるか、全くの恥知らずであって、通常、論理的
に考えて後者であるはずなのだ。大衆の面前で大嘘を吹聴し
ながら、それを恥じるでもなく、反省するでもなく、テレビカメラの
前に立つ。彼等は「恥知らず」という最も大きな代償を払わねば
日々の稼ぎすらままならない人間なのである。全く哀れなことで
ある。
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バカが溢れる国
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/01 06:46 投稿番号: [92165 / 118550]
酒井氏などが予測し、我々が妥当と判断したイラク戦争の推移
は、事細かに現実と合致しているわけではない。そのようなこと
は不可能である。しかし、イラク戦争に賛成したもの達の立場は
花束とキャンディーなのである。多民族からなるイスラム国家に
攻め入るキリスト教徒が、花束とキャンディーによって歓迎され
敵は全く愚かであって爆撃の下で大人しく殺されるがゆえに
ゲリラ戦に引き込まれるはずも無く、物事が部族内で決定される
長い伝統もあっさりと放擲されて、アメリカ流の民主主義が根付き、
軍は歓呼の中数ヶ月で帰国できる。これをバカと呼ばずに何と
呼べと言うのだ。通常の知性とは全く別レベルの問題である。
しかも、この話にならないバカが、アメリカには溢れていた。傲慢
な姿勢をとることに酔いしれ、およそ人間らしい知性を失ったバカ
の溜まり場がアメリカなのである。あの当時の放送でこの馬鹿げた
妄想を熱心に語っていた大学生グループは未だにバカのままなの
であろうか。人間は普通これほどバカになれないだろう。何かの
病魔が蔓延している国がアメリカなのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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GUAM (露RTR)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/01 05:48 投稿番号: [92164 / 118550]
(2006.5.24)露RTR
「
G:グルジア
U:ウクライナ
A:アゼルバイジャン
M:モルドバ
(露RTR)
「グルジア、ウクライナ、アゼルバイジャン、モルドバ
首脳達の共通語はロシア語です。
そのロシアが参加しないGUAMの目標が改めて明らかにされました。
(アゼルバイジャン大統領)
『どこかの国に対抗するのではなく、お互いの利益の為に協力します』
まず名称を、「民主主義と経済成長を進める組織」GUAMと定めました。
モルドバとアゼルバイジャンそれにグルジアは、
国内の地域に分離問題を抱えていますが、
ウクライナが早速調停役を買って出ました。
また各国は経済発展の為、ヨーロッパを強く志向しています。
(ウクライナ大統領)
『資源のあるアゼルバイジャンと輸送路を持つウクライナは協力すべきです』
カスピ海の資源をロシアを通らずにヨーロッパ市場に輸送することが、
GUAM最大の目標と言えるでしょう。
資源を持つアゼルバイジャンの役割は大きくなります。
またグルジアとモルドバはワイン市場での協力を目指しています。
モルドバの大統領はロシア市場から
特産品のワインが締め出されたことに納得がいかないようです。
(モルドバ大統領)
『一部に品質の悪いワインがあるかもしれません。
しかし宇宙ステーションだって壊れるんです。
なま物のワインなら尚更です』
グルジアの大統領はワインは生きていますからねと相槌を打ちましたが、
ロシアでどれだけ腐ったワインが見つかったかは話題になりませんでした。
一方、CISについては、モルドバやグルジアは脱退も考えているようです。
(グルジア大統領)
『CIS脱退の影響について徹底調査を指示しました。
いずれ結論を出します』
経済協力を誰がどれだけ行うのか、具体的な数字は出ませんでしたが、
会議にはアメリカの代表の姿も見られました。
(政治学者)
『GUAMは旧ソビエト圏でのアメリカの〝道具〟であると言えます』
(政治調査研究所所長)
『アメリカがGUAMに協力して資金を提供することは、
反ロシアの活動に使われることを意味します』」
http://www.worldtimes.co.jp/w/rosia/rosia2/kr060527.htmlhttp://www.jiia.or.jp/keyword/020605/26-inomatakouji.html
これは メッセージ 92163 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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グルジアとアゼルバイジャンに米軍駐留
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/01 05:01 投稿番号: [92163 / 118550]
グルジアとアゼルバイジャンに米軍駐留:クリミア半島でNATO軍事演習
(2006.5.30)露RTR
「グルジアとアゼルバイジャンに米軍部隊が配備されることになりました。
これは、アゼルバイジャンのバクーからグルジアのトビリシを経て、
トルコのジェイハンに至る新たな石油パイプラインの警護を
米軍が引き受けることで、三国の間で合意が成立した為です。
グルジアとアゼルバイジャンは、それぞれ
アブハジアとナゴルノ・カラバフという火種を抱えています。
両政府は米軍の展開でこれらの地域問題を抑え込めると考えているようです。
米軍が、グルジアやアゼルバイジャンの国内問題に
関与するどうかは分かりませんんが、
ロシアの周辺諸国に軍を展開しようとする
意図の表れであることは間違いありません。
NATO軍は近くクリミア半島で演習を予定していますが、
クリミア半島の港では演習に参加する米軍の武器搬入が始まり、
これに抗議する地元の住民との間で緊張が高まっています。
港のあるフェオドシアでは、米軍を上陸させまいとする
地元住民がピケを張り、反対集会を行いました。
武器の搬入は後に続くNATO軍空挺部隊の上陸から
目を逸らせようとするものだと主張しています。
NATO軍空挺部隊の上陸地点はテオドシアから25km、
ロシア軍ミサイル基地の目と鼻の先です。
ポポフ記者がお伝えします。
武器の荷揚げは完了したものの、
港から演習地点に運び出す作業は始まっていません。
地元住民が港の出口を全て塞いでしまっています。
『シーブリーズ』と名付けられたNATO軍の演習は、七月に予定されています。
しかしウクライナ政府がNATO軍を受け入れるのは
違法だと地元住民は抗議しています。
『ウクライナ議会はNATO軍演習に反対の決議を行った筈です。
我々は最後まで戦います』
『テオドシアが前線基地になってしまいます。
ここは平和な保養地なんですよ』
NATO軍の受け入れが合法的でないことは、
ウクライナ国防省も認めていますが、
将来の法整備を見込んで、
米軍海兵隊の上陸や演習用の武器の搬入を許可したということです。
グリチェンコフ国防相です。
『来月の七日には外国部隊の駐留を可能にする法律が
採択されるものと期待しています』
しかしこれは単なる期待です。
いわゆるオレンジ会派が多数派を形成できなければ、
採択の見込みはありません。
『この問題は確かに議会で採り上げられましたが、
まだ成立には至っていません。
グリチェンコフ国防相は六月七日までに成立すると言ったそうですが、
何を根拠に言ったんでしょうか。
十分な賛成票を得られるとは思えませんが』
三日前、テオドシアの港に米国旗が現れてから、抗議の集会が始まりました。
装甲車を追い返す人々も米軍兵士に対しては意外と寛大です。
『ちょっとしたイザコザがありました。
バーで飲み食いした米兵がお金を放ってよこしたんです。
それからウェートレスとの間でことが起こりそうになったので、
我々が割って入ったんですよ』
今の所、ピケや抗議集会は終わりそうにもありません。
まだこれから演習用の武器を積んだ船が二隻入る予定です」
これは メッセージ 84379 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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中国脅威論はイラク問題と絡めなければ・・
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/06/01 01:42 投稿番号: [92162 / 118550]
この場においてはトピずれだ。
わざわざここに来て「対イラク武力行使」トピに参加している人間に「中国脅威論」の現状認識が不足しているのどうのこうのと言いたてるのは筋違い。
持論を展開するのは構わんがそれを証明するのは客観的な論証に拠って達成できることで相手の理解度の問題じゃあない。
もっともそれ以前の、知能もなさそうなウヨった逝っちゃってる連中も多いけど。
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米軍が女性2人射殺か イラク、病院に
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/06/01 01:19 投稿番号: [92161 / 118550]
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バカの戦いは
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/01 00:46 投稿番号: [92160 / 118550]
肉体戦しか無いのである。バカであることの
必然として頭では戦えないのでね。しかし、
バカでは喧嘩にも勝てないのである。日本も
戦争に出るなどというバカが支配したばかり
に酷い負け方をしたのだ。バカは何にも使い
ようがないのであるが、それでもバカは威勢
良く適当なスローガンを叫ぶのだ。それ以外
にやることを思いつけないのがバカだからね。
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梅雨明け宣言さん
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/01 00:43 投稿番号: [92159 / 118550]
>「梅雨」と称されるのはたいへん不愉快です。ましてや礼節を重んじられる方から言われれば尚更です。以後お気をつけ下さい。
了解です。
まず、お詫びしましょう。
しかし【梅雨さん】というのは、眠い余りちょっと端折ってしまった・・と言うだけなので、【悪意】は全くありません。
私も、意味が全く異なるなー、とは思ったのですが・・そのままに。
まあ、こういった大雑把な人間ですから、悪意あるものではないのです、お許しくださいね。
私のことは【ドラさんでも、ドさんでも、甚だしいのはドラワサ】なんて言われる事もありますが、、
私は投稿の文脈から判断しますので、【陰湿、卑劣、悪質】でなければ、まあ、どんな呼び方をされようと、【ま、いいか!】と言う事です。
>都合の良い所だけを恣意的解釈に拠ってご回答戴くだけでは、冷厳な国際情勢の実態を把握できませんし、また、建設的な議論も望めません。
再度件の鄙見全体について、戦後平和主義的偏向フィルターを外してご一考戴けます様重ねて申し上げます。
申し訳ないのですが、あの質問に逐一答えるとすれば、大変な長文にってしまうでしょうし、時間的な制限もあります。
この投稿文についても同様ですので、全てお答えできません事をお断りしておきましょう。
>何故中国の脅威の本質を理解しようとはしないのでしょう?
中国が絶えず対外的に侵略を繰り返してきたのはその歴史に鑑みて明白です。近年の歴史だけに限って鑑みても中国の酷薄性には枚挙に遑がありませんよ。
対外的侵略を言えば、日本は圧倒的に不利ですよ。
中国人1000万人とも言われる犠牲者を出しました。
このように中国は、日本に多大な被害を被っていますが、残留日本人孤児を養育してくれたのは、中国人ですよ。
それから、731部隊を実証する【資料も発見】されたと先程ニュースで見ました。
>日中共同声明では、
“中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第8項に基く立場を堅持する。”
とありますが、これは飽く迄“ 理解し、尊重”してるだけで、認定してませんが。・・
少しは中国に恫喝され苦しむ台湾の人々の胸中も慮って下さい。
胸中は理解できますが
しかし麻生外務大臣が【台湾と言う国】と言って問題となり、確か訂正していたと思います。
台湾の状況も変わってきています。
台湾人が【統一を望む】なら、これも日本人が口を挟む問題ではないですね
http://tanakanews.com/f0507taiwan.htm>>いいえ、お互いの信頼構築がまず第一。
小泉ははこれまでの【友好】をぶち壊しました。
>信頼構築をしようとしないのは阿Q精神・中共の方ですが。
責められるのは江沢民や胡錦濤の方でしょうが。
あなたのような偏向した認識では祖国を守る為に殉じられた英霊が浮かばれませんよ。
中国は【一般将兵ではなく、A級戦犯】にだけ言及しています。
>>中国も
軍事費ばかり突出させていては、国の安定は望めないでしょう。
国内問題の解決には、もっと資金が入用です。
>でしたら、現実的中国の軍縮、軍事費削減案をお聞かせください。
まず、仮想的とするのは、台湾ですか。
しかし台湾独立問題からアメリカも手を引き始めているようですし、(田中氏のリンクを参照)
他国の削減案を言うほど私は詳しくありませんしね。
それにこれは日本が言ったら内政干渉というものでしょうし。
梅雨明けさん、ココで中国問題をやるなら
【イラク戦争と中国】等というもので投稿されたらどうでしょうか。
大雑把な返信でご不満でしょうが、中国脅威論には関心が無いのです。
ご理解くださいね。
、
これは メッセージ 92155 (tsuyuakesenngenn さん)への返信です.
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イラクの現状は
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/01 00:38 投稿番号: [92158 / 118550]
例えば酒井啓子氏が開戦前に予測した状況と本質的に
何の違いも無いのだ。専門家がその知識と論理的思考
によって導き出す答えには大きな過ちはない。どのような
問題に関しても、このような専門家による「正解」は常に
示されている。ただ単に、自己の利益のために異なること
を「予想」する卑劣な政界人、マスコミなどと、彼等に簡単
に騙されるバカが多数いるだけのことなのだ。それも全く
幼稚な嘘なのである。イラク人がキャンディーと花束で米
軍を歓迎し、米軍は歓呼に見送られて数ヶ月で帰国する
などといった話にならない稚拙な詐欺に過ぎないのだ。
真摯な研究と論理的思考という王道ではのけ者にされる
バカは、上にあるような世の嘘に飛びついて妄想を広げる
わけであるが、バカと「議論」するほど無意味なことは無い。
イラクの現状も、アメリカの将来も、別に議論するような問
題ではない。既に予測された通りに粛々と現実は進んで
行くのである。「核の時代に大戦争など起きない」「キリスト
教徒に導かれたがるイスラム教徒はいない」簡単な原則
すら前提にできないバカの頭を人間のそれと捉える価値
はない。
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●亡国の盾、日米安全保障条約
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/05/31 22:31 投稿番号: [92157 / 118550]
亡国の盾、日米安全保障条約
今、この国の未来に不安を抱かぬ者は一人としていないだろう。未曾有の経済的発展を享受しながら、理想も持たず、国家としての責任能力も自覚せぬまま世界進出を遂げた日本。バブル崩壊が経済を袋小路へと迷い込ませたとき、そこに我々が誇るべきものは何ひとつとして残らなかった。
そして、2001年9月11日以降、空虚な理想論など決して許されぬ現実を突きつけられ、我々が見つめることになった未来とはどんなものなのか?あるべき国家の理想とはどんなものだったのか。
日米安全保障条約という盾に守られ、自国の防衛をアメリカに委ね自ら裸の王様になり、世界の石油、資源を飽食し続ける砂上の楼閣国家になってしまった。だが日米安全保障条約は日本を米国の従属物とするための自由を奪う奴隷の首枷であり、この自由を奪う麻薬に溺れた日本は何らの国家戦略を持つ事さえ出来えづ米国のペット、ポチに堕落し、自衛隊は米国の傭兵になってしまった。
英文「THE CONSTITUTION OF JAPAN」を訳し日本国憲法と発布した日本。その国家国体の有り様は国軍としての矛を奪われ専守防衛を基本とし仮想敵国中国、ロシア、北朝鮮を安心させやりたい放題させ得るものでさえあった。
だが「国権の発動たる武力の行使」により北朝鮮の工作船を油虫の如く叩き潰し、撃沈、皆殺しにしたのは近年稀に見る快挙であった。
銘記せよ!亡国の民、日本人!
日本を独立国家として真の主権を回復するには
1.憲法九条廃棄
2.中国、ロシア、北朝鮮の核、侵略に自力で対抗するため
核武装。国軍を徴兵制、国民皆兵で補強
3.日米安全保障条約を唾棄
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/92157.html
続きです。
投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2006/05/31 21:39 投稿番号: [92156 / 118550]
2000字オーヴァーしてたようで、続きです。
>今時武力行使は無いでしょう。
中京も日本と険悪は望んでいませんよ。
昨夜言った筈ですよ。「中共の善意に期待するような希望的観測に基づく楽観的な情勢判断で国防を等閑にするようでは、我が国の国益は損なわれ、日本国民の自由と安全は脅かされることとなるのです」と。
安全保障上の戦略は危機管理の要諦に基づいて練られねばならないのです。殊に権謀術数にも長けた老獪な中国に対してはね。
>っていうか、【洒落にもならん!】って事で、猛省を望む!
畏まりました。以降は慎みます。
>中国も
軍事費ばかり突出させていては、国の安定は望めないでしょう。
国内問題の解決には、もっと資金が入用です。
でしたら、現実的中国の軍縮、軍事費削減案をお聞かせください。
これは メッセージ 92155 (tsuyuakesenngenn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/92156.html
山葵さん!
投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2006/05/31 21:38 投稿番号: [92155 / 118550]
まずは山葵さん、此度呼び掛けの、
>梅雨さん、
これは酷いですね。フルネームの梅雨明け宣言を略して梅雨明けと呼ばれるのは全く問題ありませんが、「梅雨さん」ではその意味は正反対になり、これはある意味最大の侮辱とも受け取れます。
私としては此度返信タイトルをあなたに倣い「ドラさん!」としようかとも思いましたが、自制しました。尤も「ドラさん!」なら愛嬌ある感じで問題なかろうとも存じますが。
あの彼ですら、私のことを呼び捨てにすることはあっても、梅雨とは言いませんでしたよ。
ということで「梅雨」と称されるのはたいへん不愉快です。ましてや礼節を重んじられる方から言われれば尚更です。以後お気をつけ下さい。
閑話休題。
さて、昨夜私は、「此度鄙見、ご一考戴けますなら幸いに存じます」と申し上げましたが、此度のご回答に鑑みますなら、全くご一考戴けなかったようで遺憾に存じます。
都合の良い所だけを恣意的解釈に拠ってご回答戴くだけでは、冷厳な国際情勢の実態を把握できませんし、また、建設的な議論も望めません。
再度件の鄙見全体について、戦後平和主義的偏向フィルターを外してご一考戴けます様重ねて申し上げます。
と、これだけで終わったんではつれないので、戴いたご回答に関しては端的にお答えしておきます。
>と言うか、中国は日本を恫喝して、何か得るものがありますか?
まずはアジアでの覇権を掌握するため。ひいてはパックス・アメリカーナに挑戦し、それに取って代わらんがためです。
何故中国の脅威の本質を理解しようとはしないのでしょう?
中国が絶えず対外的に侵略を繰り返してきたのはその歴史に鑑みて明白です。近年の歴史だけに限って鑑みても中国の酷薄性には枚挙に遑がありませんよ。
>中国は日本の投資をもっと望んでいるようですよ。
なら中国は反日を改め、日本に対して謙虚になるべきでしょう。
先般あなたは「【加害を認めない人間とはきっと仲良くなれない】」と仰ってましたが、阿Q精神・中共こそそうなんですよ。
>基本的に日中友好条約で、日本は【台湾は中国の一部】と認定しているそうです。
日中友好条約?
日中平和友好条約のことを言ってみえるんでしょうが、その条約自体では台湾(中華民国)について言及はされてません。
あなたの誤認について触れるなら、日中共同声明では、
“中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第8項に基く立場を堅持する。”
とありますが、これは飽く迄“ 理解し、尊重”してるだけで、認定してませんが。
尚、ポツダム宣言第8項の「カイロ宣言の条項は履行される」という条文にある所謂カイロ宣言はそもそもプレスリリースに過ぎず法的効力を有してません。
それにですよ、条約とは永遠に国家間の関係を拘束するものではないでしょうが。「過ちては則ち改めるに憚ること勿れ」時代の推移と共に条約に不具合が生じるなら、これを改正するなり、場合によっては破棄する選択肢も視野に入れるべきでしょうね。
少しは中国に恫喝され苦しむ台湾の人々の胸中も慮って下さい。
>もし、中京がこういった好戦的な動きを加速させれば、海外投資も、資産かも中国から逃亡するのではありませんか?
それは中京にとっては、経済的にも大きな痛手であり、国益に叶うものではないと思いますが。
保守主義の有識者には屡引き合いに出されますが、
第一次世界大戦の数年前に発売されて国際的なベストセラーとなった、イギリスの経済評論家ノーマン・エンジェルの『大いなる幻想』(1910年)も、当時の欧米諸国間の貿易と相互投資の急増を描写して、「経済の相互依存性がこれほど高まった状態で、諸国が戦争することなど考えられない」と主張してましたが、結果はどうでしたか?
或いは先の大戦前のイギリスのチェンバレン首相によるナチスドイツ、ヒトラーに対する宥和政策は結果何を齎しましたか?
「愚者は体験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ですよ。
>いいえ、お互いの信頼構築がまず第一。
小泉ははこれまでの【友好】をぶち壊しました。
信頼構築をしようとしないのは阿Q精神・中共の方ですが。
責められるのは江沢民や胡錦濤の方でしょうが。
あなたのような偏向した認識では祖国を守る為に殉じられた英霊が浮かばれませんよ。
これは メッセージ 92118 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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masajuly2001さん、こんばんわ
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/05/31 20:01 投稿番号: [92154 / 118550]
今夜は取り寄せたアウセレーゼを飲みながらほろ酔い気分です。
美味い摘まみに美味い酒、至福ですね。
お利巧な人は「寄らば大樹の陰」とか「長いものに巻かれろ」が昂じアメリカ盲信は収まりそうにありません。
いずれ責任をとらされる羽目になるのはそういった連中ですが、今夢を破るのは酷なんでしょうかね。
こちらとしては頭の軽いお利巧さんたちの愚公に巻き込まれるのは嫌なんで海外を物色中で巣(^o^)
また、汗をだらだらかきながら、一緒に飲みたいですね。
これは メッセージ 92153 (masajuly2001 さん)への返信です.
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新しい脈絡で見た「テロ」 2(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/31 19:29 投稿番号: [92153 / 118550]
こうした脈絡で「テロ」を見られるようになれたのは、imonoyamashotengaiさんのおかげと言っていいだろう。彼がなぜ、「テロ」と「レジスタンス」を同列に並べて論じられるのか、アルカイダと協力しているからといって、レジスタンスを非難するのか、俺は不思議で仕方がなかった。「レジスタンス」と「テロ」を同列に論じることはできない。レジスタンスにとって、「テロ」(一般市民を標的にするという意味で)は戦術上の選択肢の一つにすぎない。そして、現在は状況が違ってきているが、その戦術はレジスタンスによっていったんは否定された。
追記:「文脈」より「脈絡」の方が適切ですよね?「文脈」はすべて「脈絡」に置き換えてください。「戦術としてのテロ」の方が良かった気もしますが。
これは メッセージ 92152 (masajuly2001 さん)への返信です.
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