バカが溢れる国
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/01 06:46 投稿番号: [92165 / 118550]
酒井氏などが予測し、我々が妥当と判断したイラク戦争の推移
は、事細かに現実と合致しているわけではない。そのようなこと
は不可能である。しかし、イラク戦争に賛成したもの達の立場は
花束とキャンディーなのである。多民族からなるイスラム国家に
攻め入るキリスト教徒が、花束とキャンディーによって歓迎され
敵は全く愚かであって爆撃の下で大人しく殺されるがゆえに
ゲリラ戦に引き込まれるはずも無く、物事が部族内で決定される
長い伝統もあっさりと放擲されて、アメリカ流の民主主義が根付き、
軍は歓呼の中数ヶ月で帰国できる。これをバカと呼ばずに何と
呼べと言うのだ。通常の知性とは全く別レベルの問題である。
しかも、この話にならないバカが、アメリカには溢れていた。傲慢
な姿勢をとることに酔いしれ、およそ人間らしい知性を失ったバカ
の溜まり場がアメリカなのである。あの当時の放送でこの馬鹿げた
妄想を熱心に語っていた大学生グループは未だにバカのままなの
であろうか。人間は普通これほどバカになれないだろう。何かの
病魔が蔓延している国がアメリカなのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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