対イラク武力行使

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Lara Logan (CBS) ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/16 23:50 投稿番号: [91551 / 118550]
もう一点、今回の映像でも、米兵がパトロール中に戸口に立つ子供達に
お菓子を配る映像がありました。
CBSの別のラマディの映像では、何人かの子供達の方から、手を差し出す映像を
観たのですが、今回の映像では、自分から手を差し出す子供は一人もなく、
何人かの子供達の手の中に、(無理やり?)お菓子を押し込む?という風に、
私には観えました。


ラマディの政府庁舎で戦う米兵が、
「この政府庁舎を武装勢力に明け渡すくらいなら、死んだ方がましだ」と
語っていました。
これって、戦意高揚になるんですかね?

私の感覚では、悲壮感すら漂っていると感じました。
つまり、これもまた、米軍が勝っているとは到底感じられない映像でした。

なんだか、米軍は勝っていない、武装勢力の方が優勢という感じで、
武装勢力は市民にも支持されているという映像まであって、
何だか武装勢力側のプロパガンダ映像になってしまっているとすら
私には感じられますけどもね。

米メディアが比較的『素直に偏向なく?』報道したものが、
それがそのまま武装勢力のプロパガンダにもなってしまっている
と言ったら、言い過ぎなのでしょうね。




下記を参照
ラマディ情勢 (CBS,IRR)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2006/05/_cbsirr_7534.html

ちなみに、上記でも紹介した
On The Front Line In Iraq:RAMADI   April 17
http://www.cbsnews.com/stories/2006/04/17/eveningnews/main1505487.shtml
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2006/04/on_the_front_li_a7d6.html
という映像の中には、ラマディ市民を家宅捜査した映像もあって、
その家にはパソコンもあって、液晶パネルには画面がちゃん映っていました。
・結構新しいパソコンを持っているんだなぁということと
・電気がちゃんと通じているということを感じました。
その家の女性達はくつろいでいました。
もちろん、こんな和やかな家宅捜査ばかりであると受け取ったら、
それこそ大間違いだと思いますが。



最後に、
>Lara Loganオバサン

う〜ん、35歳だから、「オバサン」と呼ばれても仕方ないかもしれませんが、
私は、とってもキュートで、チャーミングだと感じます。

Lara Logan (CBS) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/16 23:32 投稿番号: [91550 / 118550]
「イラク   武装勢力のメディア戦略」NHK
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2006/05/nhk_d1a6.html
・アンサール・スンナのビデオ
ラマディの軍事部門責任者へのインタビュー
「攻撃対象から商店や市場、モスクをできるだけ外し、
民間のイラク人が被害者とならないようにすること。
その為我々は爆発物の設置や襲撃を
なるべく一般人を巻き込まない場所で行うようにしている。
建物の陰から米軍に奇襲を仕掛け、
一般人を恐怖に陥れないようにする為と、
道路が封鎖される事態を避ける為だ」

言葉としては、武装勢力が、地元住民が被害者とならないように配慮している
とは、聞いていましたが、実際にそのリアルな映像を観たのは、初めてです。

「ファルージャ   栄光なき死闘」にも、
・さっきまで通りにたむろしていた市民の姿がさっと消える
・さっきまで少し離れた所にいたイラク警察の警察官達が、さっと消える
これは、つまり攻撃が始まる前兆だと書かれています。
まあ、米兵も命が掛かっていますから、自分の命を守る為にも、
周囲のそういう兆候に常時目を配っているでしょうね。
それは、武装勢力の側からすれば、市民への被害を減らすということ、
つまり、地元住民の支持がなくなれば、存続さえ不可能になっていく訳ですから
そういう意味では不可欠の配慮です。
しかし、それは同時に敵に攻撃を始めるよという明白な警告を与えることにも
なる訳ですから、攻撃の奇襲性をなくしてしまいます。
敵に、これから攻撃を始めますよとわざわざ言ってあげている訳ですからね。

そういうリアルな映像を、私は他には観たことがありません。

また、商店街で、米兵の殺害を称賛するポスターを貼っていた商店主が、
後ろ手に縛られ、目隠しされて拘束される映像や、
同様のポスターを貼っていたと思われる別の商店主に、海兵隊員が、
おそらく海兵隊用語の汚い言葉を投げつけている映像もありました。
これは、ラマディには武装勢力を支持している市民がいることの
証明にはなるでしょうね。
反対に、市民が武装勢力を批判するコメントを述べる映像はありません。
まあそんなことをすれば、命が危ないでしょうが、
顔を映さず、音声も加工して放映するという手法も結構あるんですが、
そういう映像さえ撮れないという状況かもしれないと、
問わず語りに語っているとも解釈できなくもありません。

更には、米軍基地のゲートに帰還する時には、
色々な色の煙幕弾を発射している映像までありました。
私は、このことも、つい最近のCBSの別のニュースで初めて知ったのですが、
(On The Front Line In Iraq:RAMADI   April 17
(http://www.cbsnews.com/stories/2006/04/17/eveningnews/main1505487.shtml
自分の基地のゲートから入るのにも、わざわざこんなことまでしないと
いけないのかと私は、なんだか情けないような感覚を覚えました。
私は軍事的知識は皆無ですので、これが軍事的にはどういう意味があるのか、
全然分からないので、全くの素人感覚ですが。
軍事的には、これは別に常識的なことなんでしょうか?
基地の入り口さえ安全ではない、つまり危険だということですよね?
スナイパーに狙われている可能性があるということなんでしょうか?

それって、米軍が勝っているとは、とても言えない映像ではないでしょうか。

Lara Logan (CBS) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/16 23:15 投稿番号: [91549 / 118550]
>俺は、Lara Loganオバサンが、実際には比較的安全な場所からレポートして
>いるんじゃないかと疑っている。まあ、それだけ米軍に引っ付いていなきゃ、
>今頃あの世に行ってるだろうし。

まずこれは完全に事実誤認だと思いますね。

以下のビデオ映像を観ていないんでしょうね。
論より証拠、映像を観れば一目瞭然だと思うのですが、
まさに最前線で取材していますね。

Danger In Iraq: Up Close And Personal
Marines Face Attacks Daily In Ramadi, The Heart Of The Insurgency
RAMADI,May 12
http://www.cbsnews.com/stories/2006/05/12/eveningnews/main1616153.shtml
①On The Front Line
②Danger: Up Close And Personal

①はラマディの政府庁舎での銃撃戦の真っ最中での取材
②はラマディの街中を徒歩でパトロールを同行取材し、
  取材中に銃撃を受けている映像

この映像を観て、「比較的安全な場所からレポートしている」と感じるなら、
それはもう感性の違いですから、もうどうしようもありません。

私は、これが米「メディアのプロパガンダ」だという意見を
敢えて否定するつもりはありません。
確かに、これらの映像には、一般市民の死傷者の映像は映し出されません。
そういう情報はまた別の情報源から得ればよいことだと考えます。
また、米メディアを擁護するつもりも毛頭ありません。
しかし、私は百%真っ黒だとか、百%真っ白だとかという考え方をしません。
敢えて言えば「否定的なものの中にも肯定的要素はある」という考え方です。
まあそんなことより、上記の二本の映像から、私は多くのことを学びました。
そういう意味においては、CBSとLara Loganには大いに感謝しています。

現在のラマディは、「イラクで最も危険な街」だと言われています。
私もそう思います。
そんなラマディの街中を米軍のパトロールと徒歩で同行取材するとは、
私には無謀とさえ思えます。
米兵自身もそうだと思うのですが、
ラマディを徒歩でパトロールするということは、
それはすなわち生きて帰れないかもしれないという
現実的可能性があると思います。
私のような小心者には生きた心地がしません。

事実、取材中に銃撃戦となり、数メートル先にいた米兵が足に銃弾を受け、
必死で走り、身を屈めるLara Loganの映像も生々しいです。
もちろん、防弾チョッキを身に付け、ヘルメットを被っていますが。
そんなものは命の保証にはなりません。

②の映像には、
・蜘蛛の子を散らすように通りから市民が走り去る映像、
・商品を並べたまま、商店主が姿を消した店の映像
そして、その直後から銃撃が襲ってくる映像

つまり、武装勢力が、攻撃を始める前に、地元市民に即刻逃げるように
警告を発しているということを、リアルな映像で私は初めて観ました。
そういう意味では、その武装勢力とラマディ市民には、
コミュニケーションがとれているとも思えます。
だからといって、それだけでは、市民の多くが、
その武装勢力を支持しているかどうかまでは判断できません。

市民が大勢たむろする只中で攻撃を始めれば、市民にも被害が出る為、
現在、ラマディで米軍を攻撃している武装勢力は、
どういう勢力なのかは分かりませんが、その中には、少なくとも、
攻撃を始める直前に市民に警告を発する武装勢力が
存在しているとは言えると思います。

クルド映画:バフマン・ゴバディ&Km0

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/16 22:58 投稿番号: [91548 / 118550]
クルド映画:バフマン・ゴバディ DVD-BOX &「キロメートル・ゼロ」

cinefil imagica スカパー!(260ch)
http://cinefil.co.jp/

「キロメートル・ゼロ」
放映日時
5/17 13:30
5/22 01:30
5/27 19:00

「1988年、イラン・イラク戦争末期のイラク北部クルディスタンで
クルド民族の男が徴兵され国境近くの前線に送られる。
軍隊内でのクルド系兵士への虐待や厳しい戦況の中、
なんと戦争から逃れるチャンスが巡ってきた。
クルド系兵士の亡骸を遺族の元に送り届ける任務についたのだ。
しかし同僚の運転手は反クルドのアラブ人。
二人は反目しながらも砂漠の旅を続けるが…。
日本初放送。

ヒネル・サレーム監督は、フセイン政権のクルド住民弾圧から
まぬがれる為に17歳で故郷を逃れ、現在はパリに拠点を置く。
前作「ウォッカ・レモン」(2005年11月にシネフィル・イマジカにて放映)の
撮影中にフセイン政権が倒されたとのニュースを聞いた監督は、
急遽20年ぶりに故郷クルディスタンに向かい本作を制作した。
2005年 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門正式出品作品」




「亀も空を飛ぶ」バフマン・ゴバディ監督インタビュー
http://www.sanmarusan.com/kame/interview.html
「多くのクルド人はアメリカに対して幻想を抱いていました。
たぶん私もですが。しかし私たちの目は開いています。
ひとつの独裁が別のそれに取って代わったということです」

CNNやBBCの映像は全てウソ。バフマン・ゴバディ監督来日会見
http://www.eiga.com/buzz/040203/14.shtml
イラクの現状を問われ
「CNNやBBCが流す映像は全くのウソ。世界の皆さんは騙されている。
彼らはブッシュ大統領やサダム・フセインをスターとして扱うが、
僕にとってのスターは、小さな村の小さな裏通りにいる子供達。
彼らの本当の姿を観てもらいたい」と真摯に語った。

「Turtles Can Fly」バフマン・ゴバディ監督   単独インタビュー
http://www.filmex.net/2004/daily_1125_01.htm

「Turtles Can Fly」バフマン・ゴバディ監督   Q&A
http://www.filmex.net/2004/daily_1124_06.htm

戦争と子どもたち―平和をどう築くか   『亀も空を飛ぶ』
(バフマン・ゴバディ監督に聞く)
http://www.seikyo.org/article321.html

対談   クルド映画『わが故郷の歌』をめぐって
(映画監督   バフマン・ゴバディ/フォトグラファー松浦範子)
http://www.seikyo.org/article237.html

「わが故郷の歌」
http://www.sanmarusan.com/kokyo/

「わが故郷の歌」記者会見
http://www.p-movie.com/new040218.html


MijFilm.co:Bahman Ghobadi official website
http://www.mijfilm.com/


バフマン・ゴバディ DVD-BOX 2006/05/27発売予定
「わが故郷の歌」「亀も空を飛ぶ」の2作品収録
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EULVHW/qid%3D1147728305/249-3247733-7772300

Re: 国家の壁を超えて(安いバイト代)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/05/16 22:48 投稿番号: [91547 / 118550]
>仕事もそうだけど、意識のレベルでは、日本人としての俺は(???)すでに国家を超えている。

そうだろうね(爆笑)

>また分野にしても、軍事防衛面だけ取り上げたって大して意味がない。重要さの点では、食糧の方がはるかに重要だろう。

そうだろうね。

祖国は、飢餓に苦しんでるからね(笑い)。

毎日、ピョンヤン放送の受け売り、反米宣伝ごくろうさん。

安いバイト代だろうに。

Re: 国家の壁を超えて

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/16 22:47 投稿番号: [91546 / 118550]
>意識のレベルでは、日本人としての俺はすでに国家を超えている。

  狂人かと一瞬思ったが   また酒飲んでるんだろう!

>盗聴の実態が明からにされた後も、40%を超える米国民が、盗聴を容認しているかと思うと

  アメリカはね、リンカーンの南北戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、ベトナム戦争でもね、戦時時限立法で文書、電話通信の傍受を容認してきたのだよ。善人に傍受されて悪い物はない。子供の宿題の盗聴、買い物の約束の電話、Etc。大人の国の戦時時限立法が国家を超えた馬鹿に理解出来るとは思えないのですけど   (笑う

Re: 国家の壁を超えて

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/16 22:38 投稿番号: [91545 / 118550]
  同じ間抜け事を何度も書かれても、特に返レスはない。

  しかしオマエ、以前書いたこと本当に覚えてない?

Re: 国家の壁を超えて 2

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/16 22:36 投稿番号: [91544 / 118550]
>国連でもいい。しかし、本部はニューヨークから日本に移すのだ。イスラムとキリスト教の根深い宗教対立を考えれば、日本はとてもいいポジションにいるように思える。

  只の雰囲気的、国連至上主義者だったのか。
  オマケに国連大好きボンボンだったのか?

  国連が一度足りとも日本の味方をしてくれた事ありましたっけボンボン?
  国連幻想は早めに捨てて大人になった方が良いでしょう   (笑う

国家の壁を超えて 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/16 19:06 投稿番号: [91543 / 118550]
すでに第二次大戦後の米国主導、ヨーロッパ後押しの世界体制は終わった。日本の政治家が現状の米欧主導の国連の枠組みで、まだ考えを組み立てているとすれば、どうしようもないだろう。その枠組みは、すでに終わっている。

しかし、日本は、国連のような国際組織を作る発起人になれないのだろうか。現実的には、まだ国連を支えたい、あるいは国連を頼っている国々、グループ、個人が世界に存在する以上、国連でもいい。しかし、本部はニューヨークから日本に移すのだ。イスラムとキリスト教の根深い宗教対立を考えれば、日本はとてもいいポジションにいるように思える。しかし、そうするための大前提は、米国べったりを止めることだ。この姿勢をアピールしない限り、どうにもならないだろう。説得力がない。

国家の壁を超えて

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/16 18:52 投稿番号: [91542 / 118550]
「国家の壁」ってな見出しで何か書こうかと思ったけど、「国家の壁を超えて」の方が適当な気がしてきた。仕事もそうだけど、意識のレベルでは、日本人としての俺はすでに国家を超えている。国家は存在している。しかし、その中の例えば日本の自民党と民主党の二大政党なんてことは、すでにどうでもよくなっている。米国や日本みたいな経済規模、広がりを持てば、地球上で世界と国家(俺にとっては日本)の関係がどうあるべきなのかということを考える。

もっぱら日本のメディアでやるのは、特定の国、例えば米国や中国とかの関係だけだ。しかし、俺の仕事から見ても、それは大切だが、世界との関係から見れば一部の関係にすぎない。また分野にしても、軍事防衛面だけ取り上げたって大して意味がない。重要さの点では、食糧の方がはるかに重要だろう。

しかし、国家の壁は厚い。すでに過去の亡霊の小泉くんが未だに日本の最高責任者を務めている。これは、米国も同じ。ブッシュくんがアルカイダとかテロリストとか海外との通信だけとか言おうが、盗聴の実態が明からにされた後も、40%を超える米国民が、盗聴を容認しているかと思うと、笑わざるを得ない。実際にやっていることは無差別盗聴だって思わない脳天気ぶりは口アングリだろう。

「プライバシー侵害」53%   通話記録収集で米誌調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060514-00000017-kyodo-int

メディアのプロパガンダ術

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/16 18:19 投稿番号: [91541 / 118550]
イラクでやっている戦争を、いかにヒーローたちの命をかけた戦い場であるかのように見せるか。今日はその一例になるかもしれない。これは、ラマディでの戦闘を伝える、かの有名なCBS記者、Lara Loganさんのレポート。

Dangers Mount In Defending Ramadi In Iraq
(ラマディを防御で危険が高まる)
http://cbs2.com/national/topstories_story_132113743.html

ラマディの住民が米兵に市内に入らないで欲しいと思っているのに、何で米兵がラマディを防御するんだ、って気がしないでもないが、まあそれはいいでしょう。当然、この報告の横にあるビデオをクリックすれば、そのラマディの様子とか見られるとか思うでしょう。ところが、何のことはない、"Survivor"とかいうCBSの番組の宣伝なんかやってる。

で、どっかにラマディの様子を伝えるビデオを探すと、あったあった。

Murtha: Troops Home From Iraq By 2007
(マーサ議員:2007年までに米兵はイラクから帰還する)
http://cbs2.com/national/topstories_story_131204929.html

よくやるものだ。いくら米軍に近いマーサ議員が言ったからといって、何でこんなのが大きな見出しになるんだ。まあ、マーサ議員の意見なんて、すでにどうでもいいけど、横のビデオとの組み合わせが笑ってしまう。いろいろ反対はあるけど、それも2007年までってか?ようやるわ。

こっちのビデオはなかなか笑える。さんざんぱらコマーシャルが流れ、その後にラマディの戦闘状況が流れる。銃声などは聞こえるが、。ここには、「Don't let me die!」と「I don't wanna die!」と叫ぶ米兵の姿は出てこない。インタビューに答えている白人米兵の顔も面白いかもしれない。

俺は、Lara Loganオバサンが、実際には比較的安全な場所からレポートしているんじゃないかと疑っている。まあ、それだけ米軍に引っ付いていなきゃ、今頃あの世に行ってるだろうし。

Re: 米のイラク攻撃の目的は何か?(再掲)

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/05/16 17:44 投稿番号: [91540 / 118550]
>⑤米軍需産業のはけ口

>であれば、むしろフセイン政権を温存して、在庫が溜まる都度、
>在庫一掃攻撃をすればいい。フセインを倒したら攻撃する理由がない。

最早、振り上げた拳を下ろしようがなかったと
いうことでしょう。今まで、米国は振り上げた拳を
黙って降ろしたためしはありません。

湾岸戦争(91)
アフガニスタン(98, 01から継続中)
ユーゴスラビア(99)
から間が開き過ぎました。

>フセインは高価で高度な武器をフランスやロシアから買い、
>アメリカはそれに対抗して高額な戦闘機を揃える。さらに
>フセインの脅威を煽ってサウジやクウェートにアメリカ製の
>武器を買わせることもできる。
>軍需産業にとっては戦闘機、ミサイルを消費してくれた方がありがたい。
>ということで、軍需産業のはけ口のための戦争とは考えにくい。


湾岸戦争で、パトリオットまで売りつけて、最早
需要はピークでした。
サウジ、クウェートでも合わせて、数台で、これ以上あっても
仕方ない状況でした。私が見たのはたったの6台でした。

また、あの状況では、イラクに仏・露も売りにくい
状況でした。

イラクを叩いて、攻撃目標がなくなるわけではなく、
世界中に種はいくらでもあります。ベトナム以来の
米国の考え方です。


ブッシュ政権の閣僚と財界のつながりは開戦時
下記の通りです。

リチャード・アーミテージ(国務副長官)   元レイセオン(軍需大手)役員、ゼネラルエレクトリック株主

ゴードン・イングランド(海軍長官)   元ゼネラル・ダイナミックス(軍需)副社長

マイケル・ウィーン(国防総省次官)   元ゼネラル・ダイナミックス、マーティン・マリエッタ(軍需)社員

ポール・ウォルフォウィッツ(国防副長官)   元ノースロップ・グラマンのコンサルタント

ドナルド・エヴァンス(商務長官)   前歴にトム・ブラウン社(石油企業)最高経営責任者(CEO)

シーン・オキーフ(航空宇宙局=NASA長官)   元レイセオン戦略顧問、ノースロップ・グラマン・インテグレ

ーテッド・システムズ顧問

エドワード・オルドリッジ(国防総省予算・技術・兵站担当次官)   元ユナイテッド・インダストリアル(軍需)

取締役・株主、マクダネル・ダグラス・エレクトロニクス副社長

ロバート・カード(エネルギー次官)   前歴にカイザーヒル社(閉鎖されたコロラド州のロッキーフラッツ核兵器

工場で原子力安全基準違反で100万ドル近くの罰金を科された核廃棄物浄化業者)の社長

ニコラス・カリオ(立法問題局長)   元モトローラ(国防でも受託)有給コンサルタント

ネルソン・ギブス(空軍長官補佐)   元ノースロップ・グラマン企業会計検査官

キャサリン・クーパー(商務次官)   元エクソン・モービル(石油最大手)チーフエコノミスト、株主

スティーブン・グライルズ(内務長官補佐)   前歴にユナイテッド社(石炭・石油・ガス)ロビイスト、圧力団体

「全国環境戦略」副会長。同団体にはオクシデンタル・ペトロリアム、米国鉱山業協会、エジソン・エレクトリッ

ク社などが参加し、石油・石炭・電力業界の利権を代表。

ジョン・グラハム(行政管理予算局の情報規制部部長)   前歴にハーバード・リスク分析センター(ダウケミカル

社、化学工業会、塩素化学協議会などが出資するシンクタンク)所長。同センターは、健康、安全、環境にかかわ

る規制の大部分について、その費用は便益を上回ると主張している。

トーマス・クリスティー(国防総省独立検査評価事務所所長)   防衛分析研究所運用評価部門取締役

ジェムズ・グリル(内務副長官)   元プロクター&ギャンブル、シェル、シェブロン、オクシデンタル、スノコ、

ユノカルのロビイスト

黙って歌え! 懲りないひよこたち

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/16 17:10 投稿番号: [91539 / 118550]
3年前、デキシーチックスという女性三人組のカントリーバンドが、イラク戦争が始まる直前、ロンドンのコンサートで大統領が自分達と同じテキサス出身であるのを恥かしく思う、といったことがカントリーファンを激怒させた。それまで彼女たちの人気は飛ぶ鳥を落とす勢いで、レコードの売り上げもあがり、コンサートのチケットは売り切れ、カントリーミュージック賞にいくつもノミネートされていた。ところがこの失言のために、賞からは見放され、レコードの売り上げも激減、米国各地のラジオ局から閉め出された。ここ三年間新曲も出せないという状態にまでおちいっていた。

三年経ってほとぼりがさめたと思ったのか、やっと新曲を出し、新アルバムも出したのだが、全く反省の色をみせないひよこたち。曲の題名も「行儀良くする気はない」といった意味あいの"Not Ready to Make Nice." これじゃあ、せっかくのカムバックも無理だろうね。カントリーファンのなかには彼女たちが反省して謝りさえすれば許してもいいと思ってるひとたちもいただろうけど、これじゃあ忘れていた怒りを呼び起こすようなもの。

しかもテレビのインタビューでメンバーのひとりが、カントリーのファンは「田舎者だ」などと言うしまつ。まったくどうしようもないね。彼女たちは本当にカントリーファンの本質が見抜けないようだ。過去三年の体験で全く何も学ばなかったらしい。

才能あるバンドなだけに残念な話だね。この才能を悪のためにつかわず、善のために使ってくれればよかったものを、、惜しいことだ。

Re: 世論調査各社矛盾の理由

投稿者: supernobio 投稿日時: 2006/05/16 12:46 投稿番号: [91538 / 118550]
これだけ話題になっているNSAを
知らないアメリカ人のほうがバカだろ。

丁寧に説明する必要なんてない。
バカはフィルタリングすればいい。

Re: 米馬鹿ウヨの共和党離れ

投稿者: supernobio 投稿日時: 2006/05/16 12:42 投稿番号: [91537 / 118550]
とりあえず「中庸」ではないだろ、絶対。

Re: 今日もイラクの地にヘリは墜ち、 米兵

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/16 10:07 投稿番号: [91536 / 118550]
オマエもアメリカの金魚の糞、マサと同じようにイラクでの米軍の犠牲を数えだしたか。
  もしイラクから米英軍が居なくなれば、内戦になる事を考えたか?
  内戦で100万の死者、1000万の難民、イランの侵攻、虐殺。

米馬鹿ウヨの共和党離れ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/16 10:04 投稿番号: [91535 / 118550]
本日、ブッシュ大統領がテレビ演説で違法移民対策について話をした。日本のみなさんにはあまり興味ないことだろうが、少子化の進む日本でも外国人労働者の違法入国は深刻な問題になっているはず。数年後にはこの問題他人事ではなくなると思うね。

さて、昨日もちょっと書いたのだが、アメリカの保守派の間でブッシュ支持が落ちていることと、共和党離れが起きていることは事実だ。しかしその理由はイラクがうまくいっていなからだというような単純なものではない。

今共和党離れをしている保守派連中は宗教派右翼に代表される極右翼。人工中絶絶対反対、違法移民はすべて強制送還しろ、税金下げろ、政府の支出を減らせ、イラクへもっと兵を送れ、といったかなり極端な連中だ。

私は自分で政治ブログをはじめるまで気が付かなかったのだが、私は保守派のなかでも案外中庸。私より右のひとは結構多い。それで私の書く政治論は「左過ぎる」と批判がくるほど、、、(苦笑)

ブッシュ大統領をはじめ現在の共和党議会は結構中庸であるため、これらの極右翼からの不満が高まっている。その一番の理由に違法移民の対策があるのだ。

おっと夕飯の支度をしなければならないので、続きは後で書こう。主婦は忙しいのであった。

Re: 大統領を弾劾せよ! ♪

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/16 09:52 投稿番号: [91534 / 118550]
やれ〜、やれ〜、もっとやれ〜。

そうやって民主党は、民主党が政権を握ったら、国境は開けっ放し、国防のためとはいえ、テロリストの人権とプライバシーを擁護するためテロ容疑者の監視もしない、イラクからは即刻手を引きイラク内乱を促進する。そしてイランや北朝鮮が核兵器開発をちゃくちゃくと進める中、大統領の弾劾裁判に力を注ぐ。

いい案だ、その調子で11月の中間選挙に挑んでちょうだいよ。

Re: 大統領を弾劾せよ! ♪

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/16 09:18 投稿番号: [91533 / 118550]
議院内閣制なら不信任→(解散)→政権交代だが、大統領制だと弾劾でもないと変えられん。強権的な政治は大統領制に多くみらる所以であろう。

今日もイラクの地にヘリは墜ち、 米兵は

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/05/16 07:20 投稿番号: [91532 / 118550]
ヘルに墜ちる。

米軍ヘリ撃墜、2人死亡   武装勢力が撃墜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060515-00000216-kyodo-int

イェイ!!

.

大統領を弾劾せよ! ♪

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/05/16 03:43 投稿番号: [91531 / 118550]
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記より

Let's Impeach The President(大統領を弾劾しよう)

http://www.hyfntrak.com/neilyoung2/AFF23252/

大統領を弾劾しよう

嘘の理由でこの国を戦争に導いた罪で

国民から与えられた権力を濫用した罪で

国民の血税を戦争に注ぎ込んだ罪で

大統領の手下はみんな犯罪者だ

こそこそやってるホワイトハウスの影法師だ

自分の都合のいいように事実を捻じ曲げて

おかげで国民は戦争に行かされる



大統領を弾劾しよう

家にまで入り込んで国民を監視した罪で

この国の法律を破りまくって

国民のコンピュータや電話を盗聴した罪で



アルカイダに堤防を爆破されてたほうが

ニューオリンズはもっとマシだったかもな

政府の言いなりになるか

それともホームレスになるか?



大統領を弾劾しよう

キリスト教を乗っ取り、それを選挙に利用した罪で

この国を赤と青に分断した罪で

黒人たちをないがしろにし続ける罪で



彼がスポーツ選手のステロイド使用を取り締まることになってホッとしたよ

彼はもう野球チームのオーナーじゃないからね

これは大変な問題になっているけど

もちろん、大統領は無実だろうね

Thank God

Re: イラクへのビジョン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/16 00:16 投稿番号: [91530 / 118550]
>1日当たり200億円の戦費を浪費している。この金額が戦争による資金でなく、イラク国民一人ひとりに支給されればどのような効果をもたらすだろうか。

  それが出来れば、歴史に戦争と言う文字はない。
  金でも、政治外交でも解決出来ないところに紛争、戦争がある。

>我々ができることは、夢と理想のある行為的直観によるビジョンをイラク国民に提示することであろう。

  だから理想の提示だけでうまく行けば織田信長もいないし、明治維新の戦争もないし、世界大戦も無かったろう。
>イラクは、石油価格上昇の恩恵を受け、毎日150−200億円の石油収入、年間に換算すると約4−6兆円の歳入を確保できる。

  反米武装勢力がイラクのインフラ、石油パイプラインをずたずたに破壊してしまい、無理です。

イラクへのビジョン

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/05/15 23:07 投稿番号: [91529 / 118550]
少し興味を引いた提言を見かけたので、久しぶりに・・・。

「イラクへのビジョン」2006年04月16日(日)Nakano Associates 中野   有

http://www.yorozubp.com/0604/060416.htm

〜「平和へのビジョン」

  イラク戦争のために米国は、1日当たり200億円の戦費を浪費している。この金額が戦争による資金でなく、イラク国民一人ひとりに支給されればどのような効果をもたらすだろうか。奇しくも、イラクは毎日米軍の戦費と同じぐらいの石油収入がある。単純に日量200−250万バーレルの石油生産と石油価格の高騰による1バーレル70ドルと計算すると、戦争のための資金とイラクの地下から湧き出る収入が一致する。

  第二次世界大戦後のマーシャルプランは、インフラ整備を中心にヨーロッパの国の復旧に資金が賄われた。イラクにマーシャルプランが必要との考えがある。国の復興のためには大規模なインフラ整備が必要である。しかし、インフラ整備より急を要するのは、イラクの人々の生活水準向上のための資金でなかろうか。

  こんな大胆なビジョンを提示したい。未だ国家が中心となり大規模なマイクロファイナンスが実践されたことがないと思う。外部の干渉や経済支援を受けなくとも、イラクは、石油価格上昇の恩恵を受け、毎日150−200億円の石油収入、年間に換算すると約4−6兆円の歳入を確保できる。この歳入を20歳以上のイラク人に、支給した場合、一人当たり100万円となる。この3年間の戦争の賠償、そして今後2年間の運転資金を考慮すれば、一人当たり500万円となる。また、20歳以下のイラク人には、教育費、知的インフラの資金として十分な資金を提供する。これはベストのシナリオであるが、この3割でも支給されれば、20歳以上は、200万円近くのマイクロファイナンスの資金が生み出されることとなる。

  シーア派、スンニ派、クルド人のトライアングルの関係における共通の利益の合致点は、生活水準を向上させるための資金であり、教育であり、投資である。国が大型インフラとして資金を分配するのでなく、70年代後半からずっと戦争や専制政治の犠牲に耐えてきたイラク国民に対し、マイクロファイナンスとして返済する必要のない資金を供給することにより、予測をはるかに超える経済の乗数効果を生み出し、大きなイラクの発展につながると考えられる。イラク人が仲間をつどいアソシエーツとして共同で投資事業を進めることも可能となろう。

  ワシントンで開催された中東セミナーで、アラブの発表者は、アラブ人は欧米が思っている以上に個人主義であり自由も民主主義の価値も理解している。しかし、国や中東地域が不確実性の高い情勢においては、どうしても強いリーダーが求められる。悲しいかなそのリーダーが専制政治を行わなければいけないところに悲劇があると述べていた。

  民主主義は押し付けるものではなく、個人が自由に働き勉強する機会を得ることから民主主義は生まれる。そこに民主主義の魅力がある。中国やインド世界経済の拡大の影響で、石油価格の上昇は継続するだろう。イラクは、今、平和へのターニングポイントに直面している。我々ができることは、夢と理想のある行為的直観によるビジョンをイラク国民に提示することであろう。

  個人に戦争など”よからぬ行為”以外の機会とインセンティブを与えることこそが、国の「復興」への一番の近道になるかと思われる。大型援助はいつでもできるが、もともとポテンシャルのあるイラク国民にきっかけを与える、国家レベルのマイクロファイナンスの試行は意義深く考えられる〜

シーア派反占領武装勢力の台頭 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/15 19:13 投稿番号: [91528 / 118550]
またシーア派反占領武装勢力グループ。今度は「People of Truth Factions」。ただし、この記事では、スンニ派のグループがシーア派を装っているのではないか、という疑問を呈している(俺は、この見方はかなり甘いと思うけど)。

In video: Shiite group claims 2 attacks in Iraq
(シーア派グループ、2つの攻撃を主張)
http://www.hindustantimes.com/news/181_1697118,001300180001.htm

ヘリ撃墜は誰の仕業か? 5

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/15 18:57 投稿番号: [91527 / 118550]
「どうもBBCの報道は変だ!」で指摘したし、同様な指摘はフィナンシャルタイムズの記事にもあった。

バスラの衝突後、英国は治安への脅威を小さく見せる
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan2006/0605_after_Basra_clashes.html

その理由と思われることを書いている記事がSunday Timesにあった。ただし、裏情報とも言える内容でどこまで信頼していいか分からない(いずれにしても、バスラの状況が英軍にとってかなり悪くなっていることは確かで、他でも報告されている)。

Pressure rises on Blair to quit Iraq
(ブレアに高まるイラク撤退の圧力)
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,2087-2179585,00.html

この記事の内容はかなり濃い。要点だけまとめると、次のようになる。

・英軍ヘリ撃墜後のバスラ当局の英軍協力再開は、英軍指揮官が「計画遂行のタイムスケール」について合意することを約束したため。
・英軍ヘリ撃墜の背後にはサドル派マーディ軍がおり、彼らは、英軍による偵察を終わらせるためにイランから「新型」兵器を購入していた。
・英軍撤退はかなり近い将来に始まる可能性が高い。Fryという占領軍副司令官によれば、1年から2年のスパン。
・英兵の士気は低下していて、イラク戦は非常に不人気

この記事の中に、労働党の英下院議員、Paul Flynnさんの意見が紹介されている。なかなか示唆に富んでいる見方というか、感心してしまった。

「イラク警察によって群衆から英兵が守られていることを映したテレビ映像は、段階的撤退が必要であることを証明していた。」

Re: 米のイラク攻撃の目的は何か?(再掲)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/15 18:37 投稿番号: [91526 / 118550]
>⑤米軍需産業のはけ口

であれば、むしろフセイン政権を温存して、在庫が溜まる都度、在庫一掃攻撃をすればいい。フセインを倒したら攻撃する理由がない。

フセインは高価で高度な武器をフランスやロシアから買い、アメリカはそれに対抗して高額な戦闘機を揃える。さらにフセインの脅威を煽ってサウジやクウェートにアメリカ製の武器を買わせることもできる。

軍需産業にとっては戦闘機、ミサイルを消費してくれた方がありがたい。

ということで、軍需産業のはけ口のための戦争とは考えにくい。

米のイラク攻撃の目的は何か?(再掲)5

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/05/15 17:30 投稿番号: [91525 / 118550]
(注4)

アルカイダのナンバー2、日本などの関連施設を攻撃する
よう呼び掛け

[ドバイ   1日   ロイター]   カタールの衛星テレビ、アルジャ
ジーラは1日、アルカイダのナンバー2、ザワヒリ副官とされる
人物がイスラム教徒に対し、日本や米英などの関連施設を攻撃する
よう呼び掛けた録音テープを放送した。

テープでは、「われわれは待つことはできない。さもないと
われわれは国ごと食い尽くされてしまう」と主張。そのうえで、
「米国や英国、オーストラリア、フランス、ポーランド、ノルウェー、
韓国、それに日本の関連施設はあちこちに広がっている。これらの
国々はいずれもアフガニスタンやイラク、それにロシアのチェチェン
共和国への侵入に加担している」として攻撃を呼び掛けた。

[ 2004年10月2日12時11分 ]

(注5)
イケイケの小泉自民党にも「良識派」はいる。但し
余りにも少数。

「忍者顔」「黒幕顔」「抵抗勢力」の親玉とされる
古賀誠氏だが、「イラク派遣」については特措法採決
退席、今回も「なし崩し的な派遣になる」と一線を
画している。


平成13年2月国会で

戦争で父を亡くした遺児である私の大きな政治目標は、
日本の平和と世界の平和の実現であります。再び日本の
国が戦火にまみれ、戦争の渦に巻き込まれる
ことのないようにしたい、国家主義や全体主義の国にしては
ならない、こうした考えが私自身、政治を志した
原点であります。私は、この原点を終生忘れることなく
政治活動を続けていく覚悟であります。(拍手)


「私は先の大戦で(4歳で)父こそ早くに亡くしましたが、
豊かな自然の中に生まれ、人情あふれる人々に囲まれて
育ちました・・・・」
(自民HP)より

米のイラク攻撃の目的は何か?(再掲)4

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/05/15 17:29 投稿番号: [91524 / 118550]
(注2)
アメリカが爆撃した国と年

中国(1945-46)
朝鮮動乱/戦争(50-53)開戦1ヶ月で米軍死者1884人、行方不明523人,捕虜となったもの901人
            死者・不明・捕虜計=3308人
インドネシア進攻(58)
キューバ危機(59-60)


ベトナム戦争(61-73)米軍死者6万人
コンゴ動乱(64)
ラオス(64-73)
ペルー(65)

カンボジア(69-70)

ニカラグア(81-90)
エルサルバドール(81-92)
グレナダ(83)
レバノン(84)
リビア(86)
パナマ(89)

イラク(91湾岸戦争から継続中)03年3月ブッシュ戦闘「終結宣言」からの米軍死者2400人(注6)
スーダン(98)
アフガニスタン(98, 01から継続中)
ユーゴスラビア(99)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(注3)

01年同時多発テロ時のオサマのビデオ発言要旨

  カタールの衛星テレビ局アルジャジーラが10月7日放映した
オサマの発言要旨は次の通り。

  巨大なビルが破壊され、米国は恐怖におののいている。
米国民が味わっている恐怖は、これまで我々が味わってきた
ものと同じだ。

  我々ムスリム(イスラム教徒)は80年以上、人間性と
尊厳を踏みにじられ、血を流してきた。神は米国を破壊
したムスリムの先兵たちを祝福し、彼らを天国に招いた。

  今もイラクでは罪のない子供たちが殺されているのに、
それを糾弾する声は聞かれない。イスラエルの戦車が
パレスチナで破壊行為を続けているのに、だれもそれを
直視しようとしない。だのに剣が米国に振り下ろされると、
偽善者たちは悲しみを表明する。

  米国はテロに立ち向かうとうそをつき続けている。
(原爆を投下された)日本をはじめ、世界中で何十万人が
殺されても、米国はこれを犯罪とは呼ばない。
(98年に米国大使館連続爆破のあった)ナイロビとダル
エスサラームで米国人が殺されると、アフガニスタンなどに
爆弾を落とす。

  世界は今、信仰をもつ者と、異教徒に分かれようとしている。
すべてのムスリムは信仰を守るため、立ち上がらなければならない。
預言者ムハンマドの地、アラビア半島から悪魔を追放する風が
吹いている。

  米国民よ、私は神に誓う。パレスチナに平和が訪れない限り、
異教徒の軍隊がムハンマドの地から出ていかない限り、米国に
平和は訪れない。

(01/10/09)

米のイラク攻撃の目的は何か?(再掲)3

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/05/15 17:28 投稿番号: [91523 / 118550]
自衛隊の今後は?

今の小泉政権が続く限り、自衛隊撤退はありえません。
民間NGOが作った水の桁違いの費用をかけ、(計算すると
ジョニ黒位の値段になります)さらにその水の半分以上を
自分たちの生活用水(シャワー・風呂も含め)に使用する、
雇用に至っては、スズメの涙程度しか現地に落としていません。
これでは、自衛隊への親近感は沸きません。
アラブ人は付き合えば打ち解けるものです。しかし、迫撃砲が
頭の上を飛び越えるようではウカウカ外にも出られないでしょう。
「日本が派遣した」「60年間海外に出なかった『あの』日本の
troopsが」のPRだけで充分なんです。米国が狙って
いたのはそれなのですから。しかし、半年も、1年も現地にいて、
アラビア語の一つも(たぶん、あいさつも覚えないでしょう)
話さない「出張」って・・・。

同盟軍にも付けないし、まともな「人道支援」もせず、報道陣
は撤退し、「大本営」発表だけの状態が続きます。

「国民選挙の監視」なんてのこのこ出て行ったら、「飛んで
火に入る」になってしまいます。なにしろ、米英から数えて
ベスト8の標的に入ってしまったんですから。(注5)

自民党にも参戦反対派から、慎重派までいたのですが、
残念ながら大勢に飲み込まれてしまいました。

小池百合子氏は「迷彩色の服でない貢献を」と最初は
HPで訴えていましたが、閣内に入ってから発言が
交代してしまいました。

古賀誠氏は、自分の生い立ちから。一貫して参戦慎重派
でした。(注5)


今後のイラクはどうなるか?


何故、米政府は中東政策でイスラエル寄りなのか?

(以下続く)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(注1)

下記は、04年の初め(1月4日記とある)、あるアメリカの雑誌に載った、
各国の国民に「誰が言っていることが正しいか」の調査結果である。
残念ながら、このデータを使うことになるとは思わなかったので、
出典を失念してしまったのは何度も書いた通りです。

数字は支持率(複数回答可)

米国=ブレア 83 ブッシュ 78 シャロン 49

ブラジル =シラク 31 アナン 32 ブレア 18

英国=アナン 72 ブレア 71 ブッシュ 51

仏国=シラク 75 アナン 65 ブレア 40

露国=シラク 42 アナン 26 ブレア 17

韓国=シラク 47 アナン 47 ブレア 41

豪国=アナン 68 ブレア 80 ブッシュ 59

ナイジェリア=アナン 52 ブレア 50 ブッシュ 50

インドネシア=オサマ 58 アラファト 68 アブドラ 66

パキスタン=オサマ 45 アラファト 42 アブドラ 60

トルコ=アラファト 32 アブドラ 21 アナン 18

ヨルダン=オサマ 55 アブドラ 42 シラク 61

クウェート=アブドラ 84 ブレア 58 ブッシュ 62

イスラエル=ブレア 76 ブッシュ 83 シャロン 68

パレスチナ=オサマ 71 アラファト 69 シラク 32

かくも、オサマ支持者はアラブ、イスラム圏には多い。それは
取りも直さず、彼のパレスチナに対する連帯の意識に共感して
いるからである。(注3)

Re: 米のイラク攻撃の目的は何か?(再掲)

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/05/15 17:26 投稿番号: [91522 / 118550]
⑤米軍需産業のはけ口

私はこれが一番大きい要因の一つと思っている。
米国の兵器産業の規模は、3800億ドル(04年)=42兆円/年である。これを
日本の国家予算47.6兆円/年と比べれば、どれだけ大きいかが判るだろう。
つまり、米国の軍需産業は、日本の公共投資のようなもので、止める訳には
いかないのである。

戦争をしないと、武器の在庫は減らず、新兵器の開発もままなりません。

青島都知事の「博覧会ヤーメタ」、田中・長野県知事の「ダム建設ヤーメタ」
のようには、行かないのである。米国は戦争を止めれば一気に国内が不況に
なり、国民の収入は減る。従って米国民のほとんどは米国の海外での戦争に
反対できないのである。みんな、この事を知っているから。

従って、米国の海外での戦争は途絶えさせることができない。例え、国民が
何人犠牲になろうとも。これは誰が大統領になっても同じです。(注2)

しかも、ブッシュ政権の中枢には、チェイニーを始め、軍需・平気・戦後復興
関連企業の(現・元)幹部・顧問が顔をそろえている。
千載一遇のチャンスであった。
①②を⑤の隠れ蓑に使い、2400人の若者の命を(結果として)奪った
と言えよう。

何人もが、サイトを作り、また何冊もの本が出ている通り、ブッシュは
まともに英語も話せないほどの大統領なので、周りの連中にとっては好都合、
何%に支持率が下がろうと止めてもらっては困るのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サマワは、安全なのか?
(略)

米のイラク攻撃の目的は何か?(再掲)

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/05/15 17:25 投稿番号: [91521 / 118550]
米のイラク攻撃の目的は何か?(再掲)(2004/10/21記)

いろいろな見方がなされているが、それらの全てが当てはまっていると思う。
問題は、どの観点が、ウェイトが大きかったかである。

①「世界の警察官」としての制裁攻撃

  どう見ても、サダムは危険人物である。1990年隣国クウェートに
侵攻し、各国の非難を無視し、日本を含む他国の多数の人質を取り、
長期に渡って解放しなかった。(実際に、人質だった人を何人も知って
いるが、結構、「オレはゲストだから」と、色々な物を要求していたと聞いた。
まあ、私の仲間なんて、殺しても死なないような神経の太いのばかり
だから。ただ中には激痩せしてしまって、全く、洋服が合わなくなって
しまった人もいた。(すぐに元に戻ったが)。

その後も、クルド人に対する虐殺を行っている。私の事務所の元秘書も
クルド人で、一緒に働いていた時は、「サダーム」と誇りにしていたが、
その後、湾岸危機でイラクに戻り、戦争後、虐待を受け、家族と離れ離れに
なり、さらには重病になってしまった、欧州にいるが手術の費用が無いと、
事務所のエンジニアに連絡して来た。慌てて、当時の仲間に呼びかけたものである。
その後、隣国国境に戦車5000両を並べたりで、地域の脅威となっていた。
これは事実である。

さらにサダムは、2人の娘婿を殺害している。自分の孫の父親である。
ほとんど、まともな神経ではあるまい。

「世界の警察官」であることは、米国とほんの僅かな国しか
認めていないが、今回だけに限っては(「サダム政権」の
消滅に限っては)判断は正しかったと思っている。

②大量破壊兵器

これについては、誰もが真相を言えなかったでしょう。ブッシュが攻撃の
理由にした時、反対できる者はいなかったと思う。むしろ、あると思っていた
方が多かったのではないか。
従って、戦争後発見されなかったと言って、これをあの戦争が間違っていた
という理由にはできないと思う。
ただ、ブッシュは「大量破壊兵器があるから」という理由で開戦をする
よりも「サダムが危険である」の理由で攻撃した方が説得力はあったろう。
「大量破壊兵器」という「賭け」に出る必要はなかった。
やるなら、徹底的に「でっち上げ」でもやるのが、今までの米のやり方で
今回は「中途半端」で「尻つぼみ」の「かっこ悪い」結果になってしまった。

③イラクの石油が目的で攻撃した

これを理由に挙げる者が、一番多かったような気がしたが、全く皮相的な
見方だと思う。そもそも、当時のイラク石油の利権は、イラク本国と
ロシア、フランスが握っていて、そんなに簡単には手にできないものだった。
ロシア、フランスが開戦に反対したのは、自分たちが握った利権をぐちゃ
ぐちゃにされてはたまらないの、意識が働いたのだろう。案の定、
停戦後、各国はアメリカの言うなりにイラク国内の債権を手放した。
日本も、二つ返事でアメリカの言うなりのなったのは言うまでも無い。

④アメリカは中東への進出の足がかりにしたかった

これは、大きい理由になると思う。アラブは、反イスラエル→反米感情
が強い地域である。(→注1)今や、11億とも13億とも言われる、ムスリムの
国々にユダヤ資本の企業が進出できないのでは、アメリカの経済は立ち行かない。
湾岸戦争前、あの地域で「コーラ」と言えば、「ペ○シ」を指していた。
ユダヤ資本は入って行けなかったのである。それが、戦争後は、コ○・
コーラの自動販売機まで設置されていた。
そもそも、この地域は、反米感情の強い地域で、数十年前は、新聞の
天気欄に、「Tokyo」と並んで、「Hiroshima」「Nagasaki」
があった。一瞬のうちに数十万人の命を奪った「極悪非道の国」という訳で
ある。それが、湾岸戦争のあとは「Tokyo」だけ、もしくは「Osaka」に
なった。

Re: そういえば男性女性を問わず、皆様

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/05/15 13:34 投稿番号: [91520 / 118550]
>>
ひどいトピずれですが、この当たりのことでご意見のある方は、ぜひご投稿を。俺の場合は、このトピしかほとんど見ていないもので。
>>

渡辺淳一氏は、根底に頑固な男尊女卑のある男性ですよ。
だから、女性を自分の都合のいい幻想でしかみてない。
女性がこうであったらいい、という幻想ですよ。女性のリアルな声を反映したものじゃないですよ。リアルな女性は、渡辺氏には書けない。書いているのは、彼の幻想世界の理想の女性像ですわ。
だから、「失楽園」も、女性ファンは少ないと思うよ。いても、自分を重ねて見たりはしてないのでは…。男性に都合のいい、きれいごとのお話しとしかみてないと思うよ。

リアルに女性を知ったら、彼は頓死しそうだな。

うれしそうな ゴロツキ どらさん

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/05/15 13:31 投稿番号: [91519 / 118550]
>自衛隊員の命も危ないね。

いつも   ペタペタ作業ばかりで   ゴロツキどらさんの

カキコはなかなか見ることが出来ないのですが

今日は   嬉しそうな   どらさんのカキコが読めましたね♪

っで   自衛隊の方が亡くなったら

どうするんだ?

ゴロツキどらさん♪

お前さんは   本当に   極悪人でツネ。

ゴロツキどらさん あれ? アレレ〜♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/05/15 13:22 投稿番号: [91518 / 118550]
>(もう時効と考え、山崎氏にはオフレコ解禁をお許しいただこう)

ゴロツキどらさんはさー

いつも自称慰安婦の方々の気持ちを充分以上に汲み取ってるのに

女性スキャンダルが持ち上がった人の言葉を引用するのね。

ってーことは何かい?

自分達の目的のためには何でもありってーこと!♪

こんな毎日の記事を引用してちゃー自称慰安婦の方々から訴えられない?

でもさー

小泉政権になって   君達ほんと日本に居づらくなって来たんじゃないのー

最近ちょっと心配なのが

マスコミも直ぐ実名報道する様になって来たじゃん

これって   今まで平和でのほほーんと生活していた日本人が、どらさん達をどんどん嫌いになっちゃうでしょ

どらさん達の無駄な活躍がやりにくくなると

見ている方もつまらないじゃん

でしょ。

ききーーーーー

Re: 悪のバーゲンセール、ディック・チェイ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/15 11:02 投稿番号: [91517 / 118550]
>逆らうヤツは殺せ殺せとなんて叫んでるモラル0の人間の集まりなんだから正直・実直・誠実なんてありえないし、本人達が思っているほど能力がないからやることなすことチグハグであちらこちらで破綻するのも仕方のないことか。

レジスタンスも逆らう奴は殺せ殺せとばかり無差別自爆テロ。モラルゼロの集まり。直・実直・誠実なんてありえないし、本人達が思っているほど能力がないからやることなすことチグハグであちらこちらで破綻するのも仕方のないことか。

イラクはもうどうしようもないね♪

Re: グアム移転費 2兆円以上に・・又か!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/15 11:01 投稿番号: [91516 / 118550]
>ポチ通り越して戦争ですが?

アメリカだもん。
ドラちゃん、もしかしてアメリカに甘えていない?


>取って何する?

住んでもいいし。


>前から韓国が島を支配しているようだが、これに政府は抗議していたのか?

さあ、知らん。抗議をしていないのなら怠慢。


>じゃ、もっと険悪になるように・・・って島根県オオバカじゃないの。

つまり、イラクでの抵抗はアメリカとの関係がもっと険悪になるから、レジスタンスはオオバカになるが。
ドラちゃんも自爆?
それに上では抗議したのかどうかといっているが、ドラちゃんの言を借りると抗議したらもっと険悪になるが。
少なくともイラクとは違い日本は実力行使を控えているので、さすが平和国家との体面を保っているが。

忘備録:いくつかの情報

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/15 04:43 投稿番号: [91515 / 118550]
四捨五入して不惑の母の日
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/2006/05/post_202b.html

"Eyes Wide Open: The Human Cost of the Iraq War"
http://english.people.com.cn/200605/13/eng20060513_265353.html

母の日に寄せて   シンディー・シーハン
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/655
A Message from Cindy Sheehan for Mother's Day
http://www.indybay.org/news/2006/05/1822593.php


イラク治安部隊同士が衝突   中部バラド近郊
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2006/05/post_1139.html

イラク治安部隊同士の衝突で死者、イラク側は否定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060514-00000247-reu-int


サマワで夜間外出禁止、サドル師派の内紛か
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200605140135.html
「バグダッドのマフディ軍幹部によると、現在、組織内の民兵の中に、中央の
指示に従わないグループがあり、これがスンニ派に対する組織的な拉致、暗殺を
続けている。中部クーファにあるサドル師派本部は、サマワの同師派に対しても
最近、こうした不満分子の排除を指示した。これに反発するメンバーが、
爆弾攻撃や銃撃事件を相次いで起こしているという」

サマワ民兵組織に援軍か   陸自取り巻く治安に影響も
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2006/05/post_1140.html


シリアのパレスチナ難民受け入れを評価   国際人権組織
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1957560/detail

Rights group praises Syria
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/31237AFD-7467-4A39-9F83-D4E061C4F938.htm


(アルジャジーラ)2006.5.13
「ファディーラ党のスポークスマンは、
組閣交渉が駐イラク米大使から圧力を受けていると述べています。
離脱の原因は石油省のポストを得られなかった為とみられます。

ファディーラ党のスポークスマンの声明
『現在行われている組閣交渉からの離脱を宣言します。
組閣のプロセスが利己主義や個人的、集団的利害に基づく争いに支配されており
イラク国民への奉仕や治安、主権、自由の確立などの基本的な目的が
忘れ去られているからです』」

民主党はNSAで突っ切るつもり?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/15 04:40 投稿番号: [91514 / 118550]
3000人の同胞がテロリストによってぶっとばされた直後、外国のテロリストから国内に入ってくる連絡手段をアメリカ政府が盗聴するのに、わざわざ礼状を待っていて、みすみすテロリストを見逃す失態をくりかえしたら、今ブッシュ政権を批判している当人が、どうして点と点を結び付けて線にしなかったのだと大騒ぎしたに違いないのさ。

アメリカ市民はアメリカ政府がテロリストのプライバシーを侵害したり人権を迫害したからといって、それほどあせると思うかい?

この問題を取り上げればあげるほど民主党はテロリストの人権ばかりを気にして、アメリカ人の安全に気を配っていないという印象を与えてしまうのだよ。君ら民主党はその線で11月の中間選挙まで突っ切るつもり?

だとしたら私ら共和党としては大歓迎!   もっとテロリストの味方をやってブッシュ離れが続いてる馬鹿ウヨどもを怒らせてちょうだいよ。そしたら馬鹿ウヨ連中も共和党に腹をたてても民主党に議会を渡しちゃいけないってことがよく分かるだろうからさ。

「隣人が豹変 崩れる信頼関係」NHK

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/15 04:26 投稿番号: [91513 / 118550]
(NHK海外ネットワーク)2006.5.14

バグダッドの別府正一郎記者は、
「政権協議が難航しているのは、治安対策を率いる内相や国防相の
ポストを巡って、各派の調整がなかなかつかないからです。
その背景には、宗派間の対立に治安組織が
利用されてしまうという各派の相互不信があります。
こうした宗派間の対立は
バグダッドの市民生活の様々な場面に影を落としています。

バグダッドで開かれた結婚披露宴
新郎はシーア派、新婦はスンニ派のカップルです。
旧フセイン政権時代、こうした異なる宗派間での結婚は、
当たり前のことでしたが、今ではめっきり少なくなりました。

市民生活の隅々にまで亀裂を走らせた宗派間の対立

シーア派のフセインさん
生まれ育った街から先月シーア派の住民が多い
バグダッド東部に家族と共に逃れてきました。
半年前、迫撃砲弾が自宅を直撃し、左足を失った時にも、
引っ越すことまでは考えていませんでした。
しかし顔馴染みのスンニ派の住民との信頼関係が
完全に壊れてしまったことが、転居を決意させたといいます。
二人の弟は今年に入ってから何者かに連れ去られました。
一人は遺体で見つかり、もう一人の行方は今も分からないままです。
いずれもスンニ派の仕業だとフセインさんは断言します。

『スンニ派の住民から街を出て行けと言われました。
昔は互いの家に泊まったり、食事をしたりしていたのに、
まるで人が変わったようです』

(フセインさんの母親フシミーアさん)
『以前はシーア派もスンニ派も仲良く暮らしていました。
フセイン体制が終わったのに、何故こんなことになってしまったんでしょう』

今のイラクでは、これまでの米軍対反米武装勢力が
対立するという図式はすっかり目立たなくなっています。
替わって異なる宗派を背景にイラク人とイラク人が
殺し合っているような状況です。

フセイン政権が崩壊してからのこの三年間、
バグダッドを見てみますと、市民生活に伴う困難は目を覆うばかりです。
電気や水道の供給も満足にいかず、昨日までの隣人に脅かされ、
銃声の中、外も自由に出歩けないような毎日が続いています」



道傳愛子キャスターは、
「治安の悪化が深刻なイラク、市民は米軍の駐留に強く反発しながらも、
今すぐ撤退して混乱が大きくなることへの懸念も抱えています。

新政府の発足は、民主化プロセスの総仕上げと位置付けられてきました。
しかし宗派対立は止まず、生活が安定する兆しが一向に見えない中で、
イラクの市民は民主化の成果を実感できないでいます」

ラマディ情勢 (CBS,IRR)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/15 04:22 投稿番号: [91512 / 118550]
米軍がラマディに大規模攻勢
US offensive against ar-Ramadi begins at dawn Wednesday
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/06_Resistance_Report_20060510.html

ラマディでの攻防、5月13日
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0001235



Where The Danger Is
Marines In Ramadi Try To Keep Control In Iraq's Most Dangerous Region
RAMADI,May 11
http://www.cbsnews.com/stories/2006/05/11/eveningnews/main1612946.shtml

Danger In Iraq: Up Close And Personal
Marines Face Attacks Daily In Ramadi, The Heart Of The Insurgency
RAMADI,May 12
http://www.cbsnews.com/stories/2006/05/12/eveningnews/main1616153.shtml
(それぞれVIDEO映像を観ることもできます)


The most dangerous part of Iraq is still the region west of Baghdad,
especially the city of Ramadi. That's where CBS News chief foreign
correspondent Lara Logan joined U.S. Marines for her series,
On The Front Line.
イラクで最も危険な街ラマディ

The Marines of Kilo company are under attack yet again.
They're on the roof of the government center,
and the enemy has just opened up.Small arms fire came in first.
The Marines have returned fire with everything they've got.
キロ中隊の海兵隊員はまた攻撃を受けています。
彼らは政府庁舎の屋根の上にいます。
敵はちょうど攻撃を始めたところです。
小火器の銃火が最初にやってきました。
海兵隊員は持てるもの全てで撃ち返しました。

From their posts on top of the building,
they defend the government center,now the symbol of U.S. efforts
to stabilize the most violent region in Iraq.
ビルの屋上から、政府庁舎を守ります。
それは今や、イラクで最も強暴な地域を安定させるアメリカの努力の象徴。

Three of their positions are taking fire simultaneously.
That's something 21-year-old Lance Cpl. Jefferson Ortiz says
the Marines quickly get used to.
この日は拠点三か所が同時攻撃を受けました。
21歳のジェファーソン・オーティズ兵長は、すぐに慣れると言います。

"Every Saturday ... Saturday at the government center right here,"
he says.
"This is our weekend right here. No spring break for us. Just shooting."
「毎週土曜日に政府庁舎のちょうどここに」と彼が言います。
「ここで我々の週末です。我々の為の春休みはなしです。ただ銃撃だけ」

The deathly whine of incoming rounds is overwhelmed by the thunder of
the Marines' guns. Their commander says there must be no doubt
they mean business.
入ってくる弾丸の死のようなヒューという音は海兵隊員の銃の轟音によって
圧倒されます。

"Strength speaks volumes in this part of the world," says Capt. Andrew
Del Gaudio. He speaks from experience: His Marines battled al Qaeda
in this attack on Abu Ghraib prison on April 2 last year.
「ここでは力がものをいいます」とアンドリュー del Gaudio 大尉は
語ります。彼は経験を話します:彼の部隊は去年4月2日の
アブグレイブ刑務所に対する攻撃でアルカイダと戦いました。

On April 2 of this year, he lost three Marines and
a sailor to a roadside bomb in Ramadi.
今年の4月2日に、彼は Ramadi で道路わき爆弾の為に
3人の海兵隊員と水兵を失いました。

Kevin Johnson, a 19-year-old lance corporal, says for him,
that was the day the war became real.
19歳のケビン・ジョンソン上等兵は、「戦争が本物になった日でした」

Says Johnson, "Every time I put on my gear, I pray over it:
'Lord let me make it through this day, let my platoon make it through
this day,let no more Marines have to die.'"
ジョンソン上等兵「私はいつも祈ります:神が私にこの日を乗り切らせて、私の
小隊にこの日を乗り切らせて、これ以上
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