Lara Logan (CBS) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/16 23:15 投稿番号: [91549 / 118550]
>俺は、Lara Loganオバサンが、実際には比較的安全な場所からレポートして
>いるんじゃないかと疑っている。まあ、それだけ米軍に引っ付いていなきゃ、
>今頃あの世に行ってるだろうし。
まずこれは完全に事実誤認だと思いますね。
以下のビデオ映像を観ていないんでしょうね。
論より証拠、映像を観れば一目瞭然だと思うのですが、
まさに最前線で取材していますね。
Danger In Iraq: Up Close And Personal
Marines Face Attacks Daily In Ramadi, The Heart Of The Insurgency
RAMADI,May 12
http://www.cbsnews.com/stories/2006/05/12/eveningnews/main1616153.shtml
①On The Front Line
②Danger: Up Close And Personal
①はラマディの政府庁舎での銃撃戦の真っ最中での取材
②はラマディの街中を徒歩でパトロールを同行取材し、
取材中に銃撃を受けている映像
この映像を観て、「比較的安全な場所からレポートしている」と感じるなら、
それはもう感性の違いですから、もうどうしようもありません。
私は、これが米「メディアのプロパガンダ」だという意見を
敢えて否定するつもりはありません。
確かに、これらの映像には、一般市民の死傷者の映像は映し出されません。
そういう情報はまた別の情報源から得ればよいことだと考えます。
また、米メディアを擁護するつもりも毛頭ありません。
しかし、私は百%真っ黒だとか、百%真っ白だとかという考え方をしません。
敢えて言えば「否定的なものの中にも肯定的要素はある」という考え方です。
まあそんなことより、上記の二本の映像から、私は多くのことを学びました。
そういう意味においては、CBSとLara Loganには大いに感謝しています。
現在のラマディは、「イラクで最も危険な街」だと言われています。
私もそう思います。
そんなラマディの街中を米軍のパトロールと徒歩で同行取材するとは、
私には無謀とさえ思えます。
米兵自身もそうだと思うのですが、
ラマディを徒歩でパトロールするということは、
それはすなわち生きて帰れないかもしれないという
現実的可能性があると思います。
私のような小心者には生きた心地がしません。
事実、取材中に銃撃戦となり、数メートル先にいた米兵が足に銃弾を受け、
必死で走り、身を屈めるLara Loganの映像も生々しいです。
もちろん、防弾チョッキを身に付け、ヘルメットを被っていますが。
そんなものは命の保証にはなりません。
②の映像には、
・蜘蛛の子を散らすように通りから市民が走り去る映像、
・商品を並べたまま、商店主が姿を消した店の映像
そして、その直後から銃撃が襲ってくる映像
つまり、武装勢力が、攻撃を始める前に、地元市民に即刻逃げるように
警告を発しているということを、リアルな映像で私は初めて観ました。
そういう意味では、その武装勢力とラマディ市民には、
コミュニケーションがとれているとも思えます。
だからといって、それだけでは、市民の多くが、
その武装勢力を支持しているかどうかまでは判断できません。
市民が大勢たむろする只中で攻撃を始めれば、市民にも被害が出る為、
現在、ラマディで米軍を攻撃している武装勢力は、
どういう勢力なのかは分かりませんが、その中には、少なくとも、
攻撃を始める直前に市民に警告を発する武装勢力が
存在しているとは言えると思います。
>いるんじゃないかと疑っている。まあ、それだけ米軍に引っ付いていなきゃ、
>今頃あの世に行ってるだろうし。
まずこれは完全に事実誤認だと思いますね。
以下のビデオ映像を観ていないんでしょうね。
論より証拠、映像を観れば一目瞭然だと思うのですが、
まさに最前線で取材していますね。
Danger In Iraq: Up Close And Personal
Marines Face Attacks Daily In Ramadi, The Heart Of The Insurgency
RAMADI,May 12
http://www.cbsnews.com/stories/2006/05/12/eveningnews/main1616153.shtml
①On The Front Line
②Danger: Up Close And Personal
①はラマディの政府庁舎での銃撃戦の真っ最中での取材
②はラマディの街中を徒歩でパトロールを同行取材し、
取材中に銃撃を受けている映像
この映像を観て、「比較的安全な場所からレポートしている」と感じるなら、
それはもう感性の違いですから、もうどうしようもありません。
私は、これが米「メディアのプロパガンダ」だという意見を
敢えて否定するつもりはありません。
確かに、これらの映像には、一般市民の死傷者の映像は映し出されません。
そういう情報はまた別の情報源から得ればよいことだと考えます。
また、米メディアを擁護するつもりも毛頭ありません。
しかし、私は百%真っ黒だとか、百%真っ白だとかという考え方をしません。
敢えて言えば「否定的なものの中にも肯定的要素はある」という考え方です。
まあそんなことより、上記の二本の映像から、私は多くのことを学びました。
そういう意味においては、CBSとLara Loganには大いに感謝しています。
現在のラマディは、「イラクで最も危険な街」だと言われています。
私もそう思います。
そんなラマディの街中を米軍のパトロールと徒歩で同行取材するとは、
私には無謀とさえ思えます。
米兵自身もそうだと思うのですが、
ラマディを徒歩でパトロールするということは、
それはすなわち生きて帰れないかもしれないという
現実的可能性があると思います。
私のような小心者には生きた心地がしません。
事実、取材中に銃撃戦となり、数メートル先にいた米兵が足に銃弾を受け、
必死で走り、身を屈めるLara Loganの映像も生々しいです。
もちろん、防弾チョッキを身に付け、ヘルメットを被っていますが。
そんなものは命の保証にはなりません。
②の映像には、
・蜘蛛の子を散らすように通りから市民が走り去る映像、
・商品を並べたまま、商店主が姿を消した店の映像
そして、その直後から銃撃が襲ってくる映像
つまり、武装勢力が、攻撃を始める前に、地元市民に即刻逃げるように
警告を発しているということを、リアルな映像で私は初めて観ました。
そういう意味では、その武装勢力とラマディ市民には、
コミュニケーションがとれているとも思えます。
だからといって、それだけでは、市民の多くが、
その武装勢力を支持しているかどうかまでは判断できません。
市民が大勢たむろする只中で攻撃を始めれば、市民にも被害が出る為、
現在、ラマディで米軍を攻撃している武装勢力は、
どういう勢力なのかは分かりませんが、その中には、少なくとも、
攻撃を始める直前に市民に警告を発する武装勢力が
存在しているとは言えると思います。
これは メッセージ 91512 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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