米のイラク攻撃の目的は何か?(再掲)3
投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/05/15 17:28 投稿番号: [91523 / 118550]
自衛隊の今後は?
今の小泉政権が続く限り、自衛隊撤退はありえません。
民間NGOが作った水の桁違いの費用をかけ、(計算すると
ジョニ黒位の値段になります)さらにその水の半分以上を
自分たちの生活用水(シャワー・風呂も含め)に使用する、
雇用に至っては、スズメの涙程度しか現地に落としていません。
これでは、自衛隊への親近感は沸きません。
アラブ人は付き合えば打ち解けるものです。しかし、迫撃砲が
頭の上を飛び越えるようではウカウカ外にも出られないでしょう。
「日本が派遣した」「60年間海外に出なかった『あの』日本の
troopsが」のPRだけで充分なんです。米国が狙って
いたのはそれなのですから。しかし、半年も、1年も現地にいて、
アラビア語の一つも(たぶん、あいさつも覚えないでしょう)
話さない「出張」って・・・。
同盟軍にも付けないし、まともな「人道支援」もせず、報道陣
は撤退し、「大本営」発表だけの状態が続きます。
「国民選挙の監視」なんてのこのこ出て行ったら、「飛んで
火に入る」になってしまいます。なにしろ、米英から数えて
ベスト8の標的に入ってしまったんですから。(注5)
自民党にも参戦反対派から、慎重派までいたのですが、
残念ながら大勢に飲み込まれてしまいました。
小池百合子氏は「迷彩色の服でない貢献を」と最初は
HPで訴えていましたが、閣内に入ってから発言が
交代してしまいました。
古賀誠氏は、自分の生い立ちから。一貫して参戦慎重派
でした。(注5)
今後のイラクはどうなるか?
何故、米政府は中東政策でイスラエル寄りなのか?
(以下続く)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(注1)
下記は、04年の初め(1月4日記とある)、あるアメリカの雑誌に載った、
各国の国民に「誰が言っていることが正しいか」の調査結果である。
残念ながら、このデータを使うことになるとは思わなかったので、
出典を失念してしまったのは何度も書いた通りです。
数字は支持率(複数回答可)
米国=ブレア 83 ブッシュ 78 シャロン 49
ブラジル =シラク 31 アナン 32 ブレア 18
英国=アナン 72 ブレア 71 ブッシュ 51
仏国=シラク 75 アナン 65 ブレア 40
露国=シラク 42 アナン 26 ブレア 17
韓国=シラク 47 アナン 47 ブレア 41
豪国=アナン 68 ブレア 80 ブッシュ 59
ナイジェリア=アナン 52 ブレア 50 ブッシュ 50
インドネシア=オサマ 58 アラファト 68 アブドラ 66
パキスタン=オサマ 45 アラファト 42 アブドラ 60
トルコ=アラファト 32 アブドラ 21 アナン 18
ヨルダン=オサマ 55 アブドラ 42 シラク 61
クウェート=アブドラ 84 ブレア 58 ブッシュ 62
イスラエル=ブレア 76 ブッシュ 83 シャロン 68
パレスチナ=オサマ 71 アラファト 69 シラク 32
かくも、オサマ支持者はアラブ、イスラム圏には多い。それは
取りも直さず、彼のパレスチナに対する連帯の意識に共感して
いるからである。(注3)
今の小泉政権が続く限り、自衛隊撤退はありえません。
民間NGOが作った水の桁違いの費用をかけ、(計算すると
ジョニ黒位の値段になります)さらにその水の半分以上を
自分たちの生活用水(シャワー・風呂も含め)に使用する、
雇用に至っては、スズメの涙程度しか現地に落としていません。
これでは、自衛隊への親近感は沸きません。
アラブ人は付き合えば打ち解けるものです。しかし、迫撃砲が
頭の上を飛び越えるようではウカウカ外にも出られないでしょう。
「日本が派遣した」「60年間海外に出なかった『あの』日本の
troopsが」のPRだけで充分なんです。米国が狙って
いたのはそれなのですから。しかし、半年も、1年も現地にいて、
アラビア語の一つも(たぶん、あいさつも覚えないでしょう)
話さない「出張」って・・・。
同盟軍にも付けないし、まともな「人道支援」もせず、報道陣
は撤退し、「大本営」発表だけの状態が続きます。
「国民選挙の監視」なんてのこのこ出て行ったら、「飛んで
火に入る」になってしまいます。なにしろ、米英から数えて
ベスト8の標的に入ってしまったんですから。(注5)
自民党にも参戦反対派から、慎重派までいたのですが、
残念ながら大勢に飲み込まれてしまいました。
小池百合子氏は「迷彩色の服でない貢献を」と最初は
HPで訴えていましたが、閣内に入ってから発言が
交代してしまいました。
古賀誠氏は、自分の生い立ちから。一貫して参戦慎重派
でした。(注5)
今後のイラクはどうなるか?
何故、米政府は中東政策でイスラエル寄りなのか?
(以下続く)
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(注1)
下記は、04年の初め(1月4日記とある)、あるアメリカの雑誌に載った、
各国の国民に「誰が言っていることが正しいか」の調査結果である。
残念ながら、このデータを使うことになるとは思わなかったので、
出典を失念してしまったのは何度も書いた通りです。
数字は支持率(複数回答可)
米国=ブレア 83 ブッシュ 78 シャロン 49
ブラジル =シラク 31 アナン 32 ブレア 18
英国=アナン 72 ブレア 71 ブッシュ 51
仏国=シラク 75 アナン 65 ブレア 40
露国=シラク 42 アナン 26 ブレア 17
韓国=シラク 47 アナン 47 ブレア 41
豪国=アナン 68 ブレア 80 ブッシュ 59
ナイジェリア=アナン 52 ブレア 50 ブッシュ 50
インドネシア=オサマ 58 アラファト 68 アブドラ 66
パキスタン=オサマ 45 アラファト 42 アブドラ 60
トルコ=アラファト 32 アブドラ 21 アナン 18
ヨルダン=オサマ 55 アブドラ 42 シラク 61
クウェート=アブドラ 84 ブレア 58 ブッシュ 62
イスラエル=ブレア 76 ブッシュ 83 シャロン 68
パレスチナ=オサマ 71 アラファト 69 シラク 32
かくも、オサマ支持者はアラブ、イスラム圏には多い。それは
取りも直さず、彼のパレスチナに対する連帯の意識に共感して
いるからである。(注3)
これは メッセージ 91522 (consu2346 さん)への返信です.
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