対イラク武力行使

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Re: 国連拷問禁止委:米軍拘束の120人死

投稿者: jnicc_org_tk05 投稿日時: 2006/05/10 03:39 投稿番号: [91338 / 118550]
失礼ながら、国際刑事裁判所規程は139カ国により採択され、現在100カ国が加盟しており、日本もその過程にあります。

アメリカはこの規程(ローマ規程)に反対していますが、アメリカに同調している国はイスラエルとインドの2カ国のみ。ロシアは議会レベルで批准を決め、中国では加盟を睨んだ刑法改正の動きが活発化しています。EU含むNATO加盟国はチェコやトルコを除く拡大NATOほとんどの加盟国が参加しており、先進国で加盟していないのは現在のところ日本とアメリカだけです。途上国では、とくにアフリカの加盟が著しいです。アジアでの加盟は残念ながら一番滞っており、日本の加盟が地域のけん引役になることが期待されています。

日本では先月、与党自民党の派閥の長が集まってICC加盟推進を支持する議員連合が結成され、近日中に公明党との合同勉強会と活動の本格化を予定しています。勿論、外務省はじめとする日本政府は加盟に乗り気で、そのための外堀はほぼ埋まったとすらいえます。詳しくはプロフィールからブログをご参照ください。

このように南北隔たりなく支持される国際刑事裁判所(ICC)が「国際戦国時代」に通用するかどうか?もうすでに運用の段階に入っています。スーダンのダルフールにおける大量殺戮の問題については、国連安保理でその案件をICCに付託することが決議され、アメリカもこの動きに抗うことはできませんでした。それは何故か。

現代は国際戦国時代どではなく、国際法治の時代だからです。

「オルメルト新政権」(NHK)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/10 03:10 投稿番号: [91337 / 118550]
NHKの澤畑剛記者は
「28歳で最年少の国会議員となったオルメルト氏
1993年から十年間エルサレム市長を務める

エルサレムの人口比
    ユダヤ人:パレスチナ人
1967年:75%   : 25%
2005年:66%   : 34%

パレスチナ人の出生率はユダヤ人の二倍近い為
このままいけば、2030年頃には逆転と推定

オルメルト氏はエルサレム市長時代
・エルサレム市とその近郊での大規模なユダヤ人入植地の建設
・エルサレム近郊のパレスチナ人の住宅の強制的取り壊し

メイル・マルガリート氏(エルサレム市議会元野党議員)は
オルメルト氏は、どんな方法を採っても、パレスチナ人の
人口増加を抑えることができないのを誰よりもよく知っている。


NHKの渡辺常唱記者は
連立を組んだ宗教政党シャスはガザ撤退にも反対している
シャスは西岸の小規模入植地撤去に賛成している訳ではない
それが連立を組む合意内容にも含まれていない



イスラエル新内閣の主要閣僚の横顔
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1926052/detail

イスラエル総選挙を終えて -- 消えた政治的争点
http://palestine-heiwa.org/note2/200604010152.htm

西岸地区で「隔離壁」建設を加速へ   イスラエルが閣議決定
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1905805/detail

イスラエルが無許可の入植地建設の処分計画
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1939125/detail

「イスラエルが奪った村を返せ」   パレスチナ難民が悲痛な叫び
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1935360/detail

Sectarian fears force Iraqis to flee ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/10 02:10 投稿番号: [91336 / 118550]
The Iraqi Red Crescent says that almost 100,000 people-Shias and Sunnis
-have had to flee in fear in what may be an ordered campaign.
イラクの赤新月社は、十万人近くが家を追われた。
おそらく組織的な作戦だろうと言います。

"The problem is big and it's growing exponentially,"
says Dr Said Hakki, the organisation's president.
「問題は大きいです。そしてそれは急激に成長しています」と
Said Hakki 博士、組織代表が言います。

"The Iraqi Red Crescent feels that this is an organised issue.
Somebody is behind this who is highly organised."
「イラクの赤新月社の感触では、これは組織的な作戦だと思います。
極めて組織化されています。誰かが背後にいるに違いありません」

"Are the authorities doing enough ?" I ask.
「当局は十分やっていますか」と私は尋ねます。

"They're doing their best, that I can see.
But whether that's enough or not is a different question."
「彼らは、私が見ることができる最善を尽くしています。
けれどもそれが十分であるかどうかは異なった問題です」

Sunnis are victims as well as Shias.
スンニ派もシーア派と同様、犠牲者です。

I meet a woman and her son in a park in Baghdad.
私はバグダッドの公園である女性と彼女の息子に会います。

We ask an armed guard to come along with us for everyone's safety.
我々は武装した警備員に安全の為、我々に同行するように頼みます。

We agree not to reveal her name. She hides her face behind a veil-
so that all you can see are her bright green eyes.
我々は彼女の名前を明らかにしないことに同意します。
彼女はベールで顔を隠します。(彼女の明るい緑の目しか見えないように)

She tells me that she and her son fled after Shia militiamen stormed
her home and began killing members of her family.
彼女は私にシーア派民兵が彼女の家を襲撃した後、彼女と彼女の息子が逃げて、
そして彼女の家族を殺し始めたと言います。

"They handcuffed one brother, crushed his head,
and pulled out his tongue," she says.
「彼らは一人の兄弟に手錠をかけて、彼の頭を押しつぶし、
彼の舌を引き抜きました」

"His mother was made to watch. They cut off his ears and nose and shot
him. Then the next brother was taken outside and shot.
And the last brother was taken outside.
「彼の母親は無理やり見るようにさせられ、彼らは彼の耳と鼻を切断して、
そして彼を撃ちました。次の兄弟は外に連れていかれて、そして撃たれました。
そして最後の兄弟は外に連れていかれました。

"The militia ordered people to gather round. They tortured and executed
him. Afterwards they said 'That is the fate of every Sunni'."
「民兵は人々に集まることを命じました。彼らは彼を拷問にかけて、そして処刑
しました。その後、彼らは「これが全てのスンニ派の運命だ」と言いました」

For now, the woman and her son will stay in hiding,
with relatives in a Sunni neighbourhood.
これからも女性と彼女の息子は、隠れてスンニ派の近所の親類の所に泊まる
でしょう。

She is not sure when it will be safe to return home. Like the Shias
in the ragged tent camp, she now lives in fear of her fellow citizens.
彼女は家に帰ることがいつ安全であるであろうかについて確かではありません。
Shias のようなテント村で、彼女は今、彼女の同胞を恐れて暮らしています。

Sectarian fears force Iraqis to flee ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/10 02:09 投稿番号: [91335 / 118550]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4978026.stm


For some of Iraq's most terrified people,
there is a new home - a ragged camp in the north of Baghdad.
このテント村はバグダッドの北に位置しています。

Shia families have come here to escape from gangs of armed Sunnis.
シーア派の家族達がスンニ派の武装集団から逃れる為にここに逃げて来ました。

A squad of police officers stands at a distance,
watching my colleagues and me as we begin talking to people.
我々が人々と話をし始めると、警官隊が私の同僚と私を見つめながら
遠く離れて立っています。

One man tells us we are the first outsiders here-
but it is impossible to tell for sure.
ある男性は我々がここに来た初めての部外者だと言います。
しかし確かなことは分かりません。

Inside one of the tents, we meet Naima. She fled with her five children
after her family received threats from Sunnis. And she is still scared.
ナイーマさんはスンニ派から脅迫を受けて、
五人の子供達と逃げてきたといいます。
彼女はまだ怖がっています。

When we ask her if we can take some pictures
she pulls a veil across her face to avoid being identified.
彼女に写真を撮ってもよいか尋ねると、
彼女は識別されるのを恐れて顔をベールで隠します。

"We were threatened because we are Shias," she says.
「私達が脅されたのは、シーア派だからです」

"They posted death threats. They call on mobile phones and say:
'You think you've got away? We'll go after you'."
「殺すという脅迫状を張られ、携帯でも
『逃げられたと思っているだろうが捕まえてやる』と言われました」


Somebody is behind this who is highly organised
高度に組織化された何物かが背後に存在する

Outside the tent, another woman comes up to us.
テントの外に。もう一人の女性が我々の所にやって来ました。

She holds up her three-month-old baby, Karar, who is sick.
彼女は彼女の生まれて3か月の赤ん坊、病気の Karar を抱いています。

She says that she came here after her husband was threatened.
彼女の夫が脅迫された後、彼女はここに来たと言います。

"They posted a threat: 'You have to leave within 24 hours
or your house will be blown up'," she says.
「彼らは脅威を公表しました:
「24時間以内に立ち去れ。さもないと家を爆破する」

It is difficult to know for sure how many people have been displaced
in Iraq.
確実に何人の人々がイラクで追い出されたか知ることは難しいです。

Not everyone finds shelter in official camps. Many people are too afraid
to talk. And there are many places that we - as Western journalists-
simply cannot get to.
我々が行くことができない場所が多い上に、
多くの人は報復が怖くて、口を開こうとしないからです。

ブッシュ事件簿、フガフガ・ラボ♪

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/05/10 01:50 投稿番号: [91334 / 118550]
「ガールスカウト事件」 1996年夏

当時テキサス州知事であったジョージは、「テキサス州ガールスカウト金賞受賞 式セレモニー」に出席した。金賞とはガールスカウトではもっとも栄誉ある賞で、ボーイスカウトの「イーグル賞」に値する、栄誉ある賞だ。セレモニーに出席していたのは当然のことながらほとんどが女子高生で、各自、大きなプロジェクト達成のために努力してきた。
スピーチはテキサス議会所で、90%以上の観衆は女性。知事だったジョージは、ボーイスカウトに用意したが、使用しなかったスピーチを読み始めた。内容は「どうすれば責任ある男性になれるか」、「自分が子供を作った張本人であるなら、妻を見捨てることなく、責任ある父親になれ」というものだった。
ガールスカウトのためにスピーチを用意しなかったという以上に、ボーイスカウト用に作成したスピーチをリサイクルするところにジョージのすごさがある。

「ボストンテレビ局とのインタビュー事件」   (1999年10月)

ブッシュの外交知識のなさについてつっこんだ記者。
「インドの首相の名は?」「パキスタンの大統領は?」などと、矢継ぎ早に質問を重ね、ついにはブッシュを「車のヘッドライトに驚く鹿」(CBSテレビ)のように動揺させた。
このインタビューの後、ジョージが控え室で側近に「トニー・ブレアって誰?」と聞いているのを、複数の記者が耳にしている。

「ケネパークポント事件」   (AP)

父ブッシュと夜明け前にブッシュ家おなじみのゴルフクラブに現れたジョージ。
しかしイスラエルでまたもや自爆テロが発生したと記者団から知らされると、色々な意味で”憤慨”。
右手にゴルフクラブを握りながら、左手の指をふって見せ『我々がスタートさせた和平プロセスを邪魔しようとする人間が存在する。彼らにこの和平プロセスの邪魔をさせてはならない』と、たったこれだけのコメントを出した。
その後、記者達に礼を言い『さあ、このドライブを見てよ (Now watch this drive.)』と発言、さっそくプレーをはじめたのであった。結局、ゴルフが中断されて憤慨していたらしい。

「うぬぼれ屋さんのジョージ事件」   (Boston Globe Article 2002 9 5)

2002年アメリカのソルトレークシティで開かれた冬季オリンピックの開会式。
共和党州知事候補、ミット・ロムニーは冬季オリンピックを振り返り、こう証言した。
『いいかい、30億、いや、おそらくこの地球上で半分以上の人間が注目していたと思うんだ。あれはテロ後初めてアメリカで開催されたオリンピックの開会宣言だったんだよ。
私はその時大統領の真横に立っていた。
心の中で、「この大舞台に立った今、大統領はの心には何が去来しているのだろう」って感慨深く思いながらね・・。
いいか、聞いてくれよ。
その30億人もの人々が見守っていただろう開会宣言直前、アメリカ合衆国大統領であるジョージ・W・ブッシュは、僕の方を振りかえって、こう言ったんだ。
『ボク、太って見える?(Do I look fat?)』
信じられるかい!?

「セグウェイ転倒事件」 2003_07_13

今世紀最大の発明とまで呼ばれたセグウェイ(Segway Human Transporter )。 抜群のバランスで、どんな人間でも乗りこなすことができる、スクーター型の乗り物。体重の移動だけで方向転換ができるという優れものだ。この日、パパブッシュの誕生日を祝う週末をいつものゴルフ場で過ごしていたジョージ。両親が軽快にセグウェイを乗りこなすのを見て、早速自分も乗ってみたのだが、なぜかジョージ一人だけが見事転んでしまった。
各メディアがこぞって「最高のバランスを保つはずのセグウェイなのに、なぜ?」と書きたて、大統領転倒の理由を探ろうと躍起になった。セグウェイのスポークスマンは呆れ顔で真相を語った。
「電源を入れていただかなくては、正常に作動しないのです」
なんとジョージはセグウェイの電源を入れていなかったのだ。
スポークスマンのステイシーはホワイトハウス側に、「推測ですが、テニスラケットを持っていらしたので、ディスプレイが見えなかったものと思います。」と説明しフォローしたが、しばらくの間ホワイトハウス内では苦笑が止まらなかったらしい。

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これが今現在の米国大統領♪

ブッシュ妄言録、フガフガ・ラボ♪

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/05/10 01:10 投稿番号: [91333 / 118550]
See, free nations do not develop weapons of mass destruction.   (Washington, D.C., Oct. 8, 2003)
いいかい、自由な国家は大量破壊兵器なんて開発しない。

※注釈:なるほど、米国に核兵器はないのか、大爆笑♪

Two-and-a-half years ago -- or two years ago, this nation came under
enemy attack.   (2003年9月12日   ジョージア州フォートスチュアート   同時多発テロから二年。9月11日の追悼式典翌日の発言。)
二年半前、いや二年前、この国は敵の攻撃にあった。

※前日の式典をド忘れしたのか?

Then I went for a run with the other dog and just walked. And I started thinking about a lot of things. I was able to―I can't remember what it was. Oh, the inaugural speech, started thinking through that.   (2001.01.22/US News & World Report   大統領就任演説を前に、どんなお気持ちですか?と記者に聞かれ・・)
今朝はランニングをしてから、もう犬と散歩に出たんだ。いろいろなことを考えたよ。それで・・・何を考えていたんだったかな。
あぁ、就任演説のことを考えていたんだ!

※誰だ、こんなヤツ選んだのは!

I know the human being and fish can coexist peacefully.   (2000.9.29/ミシガン州・サギノー)
人間と魚は平和的に共存できる。

※鯨の次は魚か?ま、その前に同じホモサピエンスのイスラム原理主義者と平和的に共存できる道を探したら?

I think if you know what you believe, it makes it a lot easier to answer questions. I can't answer your question.   (2000.10.4/ オハイオ州・レノルゾバーグ   「(ゴアと行った)最初のディベートでの発言で、撤回したいものはありますか?」と聞かれ・・・)
自分が信念を持っていれば、どんな質問にも簡単に答えられるものだ。・・・君の質問には答えられない。

※答えられないってことは信念がない?

I have a different vision of leadership. A leadership is someone who brings people together.   (2000.8.18/テネシー州・バートレット)
私はリーダーシップに関して、みなさんとは少し違った考えを持っています。リーダーシップとは人々をまとめる力をさすのです。

※エート・・・???

I would have to ask the questioner. I haven't had a chance to ask the questioners the question they've been questioning.   (2001.1.8/テキサス州・オースティン)
質問者に聞かなくてはならない。質問者が僕に質問してきていることについて質問する機会がいままでなかったんだ。

※わけわからん。

I have learned from mistakes I may or may not have made.   (不明   青少年のドラッグ乱用について意見を求められ・・・)
私は過去に犯したかもしれないし、犯さなかったかもしれない間違いからいろいろと学びました。

※ゲロってます。

One of the great things about books is sometimes there are some fantastic pictures.   (2000.1.3/US News & World Report   オハイオ州で開かれた文学学会に出席し、スピーチで・・・)
本のすばらしさは、美しい挿し絵にあるのです。

※誰だ、サドルが文盲だってバカにしていたバカは?

I think anybody who doesn't think I'm smart enough to handle the job is underestimating.   (2000.4.3/U.S. News & World Report)
私のことを大統領として知能が足りないといっている人達は、その事実をまだまだ甘く見ている。

※は、腹がよじれる・・。

Well, I think if you say you're going to do something and don't do it, that's trustworthiness.   (2000.8.30/CNNオンラインチャット)
もしあなたが「やる」といっていたことをやらないのだとしたら、それはあなたが信用できる人間と保証することだよ。

※こんなことばっか言ってるから信用を失う。

And so the people in the Middle East must understand that this [the abuse of Iraqi prisoners] was horrible.   (Washington, D.C., May 5, 2004   アメリカ兵によるイラク人兵士への虐待についてコメント)
中東の人々は今回起こった出来事が悲惨なものであると理解しなくてはいけない。

※とりあえず分かってない米国人に理解させろ。

Re: グアム移転費 2兆円以上に・・又か!

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/05/10 00:36 投稿番号: [91332 / 118550]
>>アメリカ様がまず許しません。

>ていうことはずっとアメリカのポチでいるしかないというわけか。

核を持たないで、米従属から脱する・・・これが智恵でしょ。
政府にはプロは居ないのかね。

落ち目の戦争国家のポチとは情けない。



>>日本はアメリカの【ATM】として、重宝だもんねー。

>>言いなり外交、これ地球の常識。

>地球の常識だからアメリカのポチであることも仕方ないと。


あら、訂正   ↓

【日本の言いなり外交は、世界に周知され、嘲笑の的】である。



>>どんな理由で?
攻撃して利益は?
いつ頃?


>あれ〜、アメリカは許さないんでしょう?
であれば、日本が離れれば核攻撃だわな。


??

核保持を許さないと言っただけですが?



>中国と北朝鮮については、尖閣諸島への侵略がある。無論、中国が日本の領有権を認めればよいが。


尖閣のガス田は、もうずっと前から【共同開発】を中国から言われていたとか。

今は靖国参拝への嫌がらせしているんでしょ。
こんなものは【地球の宝物】なんだから、話し合いしかない。




>>無関係ではないから、中韓は反発している。


>なんの関係もないが。なんの関係がある?

中韓は【侵略戦争被害国】ですが?

Re: ヘリ撃墜は誰の仕業か? 3

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/09 22:54 投稿番号: [91331 / 118550]
妹之山商店街   さんの情報が信用できる
マサジュのは只の与太、ガセ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=91316

  マサジュの扱う記事は嘘くせー
  戦争報道では情緒扇動なのは大概、後で嘘がバレる

Re: 多大なる犠牲(追加)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/09 22:47 投稿番号: [91330 / 118550]
>イラク戦争でボロボロの米国。

  自分で自分の無知無能を証明してはいけない   (笑う

Re: 多大なる犠牲

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/09 22:45 投稿番号: [91329 / 118550]
死体を数えるテニスボーイか?   (笑う
ベトナム戦争時も同じ発表があった、ただしインターネットではない   当然
フットボールの得点表ではない、止めろ野批判で中断した。
だが1桁2桁も違っていたな。

Re: 貴方よ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/09 21:33 投稿番号: [91328 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=91326

Re: 貴方よ

投稿者: momotarou_matrix 投稿日時: 2006/05/09 20:31 投稿番号: [91327 / 118550]
お前の賢さには 頭が下がるよw

Re: ここにも

投稿者: momotarou_matrix 投稿日時: 2006/05/09 20:26 投稿番号: [91326 / 118550]
お前が ずる賢いのはよーーく分ったから。


何度もくどい。

Re: 若者が実業への夢を捨てて

投稿者: momotarou_matrix 投稿日時: 2006/05/09 20:20 投稿番号: [91325 / 118550]
>やっぱり君バカなんだね。


またまたご謙遜を。
オタクにはとうてい及ばないよ。








アホらしくて返す言葉もない。

多大なる犠牲(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/09 19:13 投稿番号: [91324 / 118550]
イラク戦争でボロボロの米国。その費用便益分析をまとめちゃってる記事まで出ている。ついでに紹介しておこう。

Cost-benefit analysis of the Iraq War
http://independent-bangladesh.com/news/may/07/07052006ed.htm#A5

英語のままで申し訳ないが、けっこう笑えます。中でも、笑えるのがコレ。

Among the Bush administration officials, White House economic adviser, Lawrence Lindsey, was the only one who provided an estimate for the cost of the war. In a September 2002 interview with The Wall Street Journal, he offered an "upper bound" estimate of $ 100 billion to $ 200 billion. Lindsey was essentially fired for going public with such a high assessment even though he had argued that the cost was small compared to the benefits. (ブッシュ政権で唯一人、イラク戦のコスト予測をしたのが、ホワイトハウス経済アドバイザだったLawrence Lindseyさん。 ウォールストリート・ジャーナルの2002年9月のインタビューで、最大に見積もって1千億〜2千億ドルと答えた。ところが、そんな高額のコストを公表したことで、実質、首になりました。メリットに比べれば、このコストは小さいと主張したのですが、後の祭りでした。)

ラムズフェルドくんにいたっては、600億ドルと議会で発表していたようで。

現在、米国納税者が負担することになる直接費用は、これまでだけで2,730億ドル。月平均で57.5億ドル。あくまで、直接費用だけであることをお忘れなく。日本と同じで、リッチな国は違います。

多大なる犠牲

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/09 18:41 投稿番号: [91323 / 118550]
イラクの人たちばかりでなく、5月に入っても占領軍の死傷者数はすごい。米国市民でもないのとか、傭兵とかを含めると、占領軍の死傷者数はすごい数になるだろう。実際のところ、ここに名前が挙げられている兵士は死者数全体の何パーセントぐらいなのだろうか。

http://icasualties.org/oif/prdDetails.aspx?hndRef=5-2006

ブッシュくんらの演説などを聴いたり読んだりする限り、何の考えもなく、ただイラクで戦争をやらせているという状況だから、「いよいよ」という感じがしないでもない。「殺し合い」のための「殺し合い」。当然、米軍の司令官連中は、アメリカ・シンドローム病が大多数だろうし、まだ空軍があると思っているだろうし。

まあ、そんな中で、退任後とは言え、あれだけのラムズフェルド解任を求める声が出てくるわけで。まあ、ボロボロとしか言いようがない。

ヘリ撃墜は誰の仕業か? 3(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/09 18:14 投稿番号: [91322 / 118550]
今朝、紹介したコレだが、

バスラの衝突後、英国は治安への脅威を小さく見せる
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan2006/0605_after_Basra_clashes.html

この中に次の文章がある。

「バスラの反政府勢力がヘリを撃墜する兵器と技術を持っている可能性は、道路脇爆弾への脅威から米・英軍が空路での移動を余儀なくされている作戦地域も面倒なことになる。」

ロケット砲かミサイルかどちらか発表されていないが(実際には本当のことは発表されないかもしれないが)、ミサイルだと仮定しよう。撃墜直後の発表だと、断定しないで、apparentlyという表現が多いが、撃墜したのはミサイルとしていた。どの程度か判らないが、もしミサイルだとすると、占領軍ばかりでなく、イラク国内の力関係の面でもすごい影響があるのでないだろうか。

ヘリ撃墜は誰の仕業か? 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/09 17:57 投稿番号: [91321 / 118550]
犯行声明みたいなものは、まだ出ていないようだ。携行式ロケット砲あるいは地対空ミサイルのどちらであるかもはっきりしない。一つ、他と少し違う見方をしている意見がAl Hayatの「Opinion」欄にあった。

Resistance in Basra?!
http://english.daralhayat.com/opinion/OPED/05-2006/Article-20060508-146cb8f9-c0a8-10ed-01d1 -b9b76ba765d9/story.html

注目するところは、2カ所あって、1つ目がコレ。ただ、「Sons of Struggling Basra」というのがどんな集団なのか、ネットで検索しても一つもヒットしないので、まるで判らない。

the statement signed by the 'Sons of Struggling Basra' is not credible enough to confirm an eruption of such resistance. (「Sons of Struggling Basra」の署名の付いた声明が、バスラにおける英占領軍に対するレジスタンスの発生を確認するほどの信頼性はない。)

もう1つは、中ほどの「Several reports by British officers」から始まる段落で、

「英将校によるいくつかの報告では、バスラの危険な状況は警告されていたが、バグダッドの指揮官との連絡が良好で、ずっと休戦と協力関係が確保されていた。だから、今回のヘリ撃墜は、あらかじめ入念に計画された行為であり、バスラで敵対感情が形成されてきていることを意味する。今回のヘリ撃墜は、過激なシーア派民兵のはずがない。バスラとその周囲で活動する民兵にも新顔の集団である可能性が非常に高い。」

最初の文章は、2月だったか、バスラでの暴行事件以降、英軍は市街に入ることを避けて、問題が起きない関係を続けていたということだろうか。それと、その後の文章もよく分からない。なぜ、このように言い切れるのだろうか。また、今回の件のようなことが起きると、イギリスはイラクの関与を思い浮かべるだろうが、と前置きした後で、一番最後に「今回のような対決は、イランとは関係ない」とも書いている。

Re: バスラ情勢 (BBC)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/09 13:13 投稿番号: [91320 / 118550]
>英軍は再びヘルメットなしでバスラ市内をパトロールしています。
意図的に条件を元通りになったと示そうとしている為です

まったくしょうがないね。こういうあまっちょろいやり方が今回のような治安悪化を生んだのだということがイギリスのお偉がたにはまだ分からないらしい。ヘルメットなしで民兵の標的になる現場のイギリス兵には同情するね。

地元イラク人もそういう事情がわかっていてイギリス兵に同情してるのかもしれない。イギリス兵がアメリカ軍のように徹底的な態度で治安維持にあたることが許されていれば、比較的おだやかだったバスラが民兵にのっとられて勢力争いが起きるようなこともなかっただろうに。

イギリスにいて現場をしらないバカな将軍らがこういう甘い方針をたてているんだろう。現場はほんとうに迷惑だよ。

Re: 国連拷問禁止委:米軍拘束の120人死

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/09 12:20 投稿番号: [91319 / 118550]
>妄想に浸り現実を見ない実質的拷問賛同者達の狂態を眺めるに情報化社会になっても愚かな人のありようはそう変わらないってのがよく分かる。

そうか?
レーニンやトロッキーをみれば拷問はむしろ現実的かつ有効な手段といえるが。

Re: 国連拷問禁止委:米軍拘束の120人死

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/09 10:09 投稿番号: [91318 / 118550]
戦争に成ると何でも有り有りだからね。
だからフセインにはアメリカと戦争せずに亡命しなさいと勧告したのに。

>ICC[国際刑事裁判所]規程7条2項

  この国際戦国時代にこんな法通用するか   アホ!
  中国は簡易裁判で1年に3万人死刑にしているぞ!

国連職員難民に売春強制

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/09 09:42 投稿番号: [91317 / 118550]
国連の平和維持職員がボスニアや、アフリカの難民に食料とひきかえに未成年に売春をさせているという話はもう10年以上も前から問題になっている。つい2〜3年前にもそのことが取り上げられ、国連は難民を虐待している職員に厳しい対処をする約束だったが、いまになっても全く効果は見られない。

アフリカなどへ平和維持隊として送られる近隣国の兵士たちは、国連から直接給料をもらっているわけではなく、国連が平和維持用として各国の政府に支払ったお金を、その国の政府がどう使うかは彼等の自由。往々にして腐敗したこれらの国は平和維持隊の兵士に給料を払わず、ただアフリカなどへ送り込むだけ。国連の兵士たちはやる気など全くおきないから、スダンにしてもアイボリーコーストにしても地元の暴徒のやりたい放題。

国連兵士らのやることといったら、地元の難民の苦難を利用して食料をえさに未成年を性的虐待するという始末。

こういう不道徳なことをやってる国連が、テロリストを懲らしめてるアメリカにたいしてテロリストの人権だの拷問だのとやかくいえた立場じゃないだろう。はっきりいって、私は無実の市民を大量に虐殺し続けるテロリストが拷問の末に死んだとしても涙も出ないね。だが、アメリカ軍はテロリストにテロリストが人質にするような拷問を加えたりはしない。非人道的であるだけでなく、不効率だからである。情報を得たいだけなら非人道的な拷問など加えなくても尋問のやりかたはいくらでもあるのだ。

バスラ情勢 (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/09 09:41 投稿番号: [91316 / 118550]
「Paul Wood記者の報告です。
我々はヘリでバスラ入りしました。
低空で飛びながらパイロットは細心の注意を払っています。
地上でも英軍は厳戒体制をとっています。
しかしバスラ駐留の英軍司令官は
現地の人からお見舞いの言葉を聞きました。
『お悔やみを申し上げます』
『有り難う御座います』

"This isn't an insurgency, this is a mixture of crime, militias,
the search for political power which has always happened
in Iraq through the use of violence and it's just happening again,"
said Col Johnny Bowren of the Light Infantry.
『これは武装勢力の蜂起ではありません。
犯罪と民兵と政治的権力を巡る争いです。
イラクではずっと力で争ってきました。
再びそうしたことが起きているんです』
(Lieutenant-Colonel JOHNNY BOWRON:Basra Commander)

英軍は再びヘルメットなしでバスラ市内をパトロールしています。
意図的に条件を元通りになったと示そうとしている為です。
英軍は今回の騒動の中でイラク警察が事態鎮静化に
協力してくれたことは意義深いと語っています。
これによりイラクからの出口戦略も立てやすくなったし
イラクの治安部隊に後を任せる準備が確実に進んでいるとしています。

バスラ当局はこれまでボイコットしてきたが
これからは英軍とのパトロールに協力するとしています」

「イラクではできる限り空を移動します。
道路だと爆弾が仕掛けられている恐れがあるからです。
しかし先週末のヘリの墜落はロケット弾を被弾したものを思われます。

<What caused the crash ?>:墜落の原因は?
どんな可能性も排除されていません。
ライフルやロケット弾、対空ミサイルかもしれません。

<Who carried it out ?>:犯人は誰?
英軍は断定はできないとしていますが
これまでも英軍を狙ったことのあるマハディ軍の分派組織が疑われています。

<Were the riots organised ?>:暴動は組織されたものか?
英軍はそうではないとみています。
しかし武装グループはこの群集に乗じて組織的な攻撃を仕掛けたとみられます。


バスラの英軍司令官達はこれまで通り任務を続けるとしています。
このパトロール隊は地元の警察に会いに行きます。
しかし警察署の幹部は面会に応じません。
更に署内で一人の警官が、英軍付きの通訳に覆面を取れと命令しました。
通訳は顔を知られると殺されかねないとこれを拒否します。
パトロール隊は署長に会えないまま引き上げます。

これでも政治的には進展がみられました。
バスラの警察に対し英軍への協力拒否を撤退せよとの命令が出ているのです。
警察に対する英軍への協力再開命令は確かに一つの成果ではあります。
しかし両者の関係は今も希薄です。
また警察内部にも英軍を襲っているシーア派の民兵のシンパが多い現状で
どこまで警察を信用できるかは疑問です。
その為英兵は依然警戒を緩めていません。
イラク南部では敵と味方の区別は簡単ではないのです。



Iraqis resume ties with British
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4982930.stm

Iraqi authorities in Basra have agreed to formally resume co-operation
with the British Army.
バスラのイラク当局は公式に英軍との共同を再開することに同意しました。

The decision was reached after a meeting between provincial officials
and UK diplomats and Army officers.
決定は地方の当局者と英国の外交官と陸軍の士官の間のミーティングの後に
達せられました。

Iraqi police supported British troops during the unrest that followed
the crash of an Army helicopter.
イラクの警察が英軍ヘリの衝突後に続いた不穏状態の間に
英国の部隊を支援しました。

The governor of Basra Mohammed al-Waeli announced on Sunday that
security co-operation with the British would resume after
they were suspended for several weeks.
バスラ県のモハンメッド・アル・Waeli知事は日曜日に彼らが数週間停職処分
にされた後、イギリス人と一緒の共同警備が再開するであろうと発表しました。

British troops dismantled their security cordon around the crash site
on Sunday, but Iraqi security forces maintained a heavy presence
throughout the city.
英軍部隊が日曜日に墜落現場の周りの非常線を解除しました。
しかしイラクの治安部隊が市全\xC2

Re: 貴方よ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/09 09:26 投稿番号: [91315 / 118550]
当たり前ではないが。

君やはりバカなんだね。

Re: ここにも

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/09 09:25 投稿番号: [91314 / 118550]
いるといってないが。

やはり君バカなんだね。

Re: 若者が実業への夢を捨てて

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/09 09:24 投稿番号: [91313 / 118550]
>あたりまえだろ。
といっているぞ。



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=91295

やっぱり君バカなんだね。

ヘリ撃墜は誰の仕業か? 3(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/09 08:03 投稿番号: [91312 / 118550]
BBCの記事でも同様のことが紹介されているが、フィナンシャルタイムズの次のレポートも面白い。

> 英国政府高官は、ヘリ墜落現場を封鎖し6ヶ月前とは違った方法で平静をとりもどすことに貢献したイラク警察と軍の働きを賞賛した。

昨年、イラク民に扮装した英兵2人がイラク警察に捕まったとき、イギリスは、イラク警察への民兵浸透の調査みたいなことを言ってなかったけ(確か?)。おまけにわずか1ヶ月前には、米国自体が、バスラの治安を最悪の部類と評価していたのに。それが、ヘリ撃墜後わずか1日でえらい変わりようだ。バスラ当局によって墜落現場に平和裡に入ることを許可された英軍の感謝の気持ちかもしれない。

ヘリ撃墜は誰の仕業か? 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/09 07:48 投稿番号: [91311 / 118550]
同じようなことを感じる人はいるようで、BBCの報道を見て俺が持ったのと同じような印象を持っている人がいるようだ。それも、フィナンシャルタイムズに7日付でその記事が紹介されている。こちらは、日本語訳がある。元記事がフィナンシャルタイムズで、それを紹介しているのがイラク情勢ニュースというのが、けっこうおかしい。

バスラの衝突後、英国は治安への脅威を小さく見せる
(Britain plays down security fears after Basra clashes)
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan2006/0605_after_Basra_clashes.html

ただし、イラクとロンドンにいる2人の記者によって書かれたこの記事は、俺とは違って、イランとの関係の方に焦点を当てているようだ。いずれにしても、ヘリ撃墜を誰がやったのかが最重要で、もしシーア派であれば、占領軍との関係が新しい段階あるいは別の段階に入っていることを示す象徴的な出来事ではないだろうか。

Three killed in Hamas-Fatah clashes (AL

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/09 06:42 投稿番号: [91310 / 118550]
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C1A3C65A-8886-4693-A362-057372549551.htm

「特派員の報告によりますと、
ガザ地区ハンユニスのアバサーンで、
ファタハとハマスに所属するメンバーの間で戦闘が発生し、
ハマスのメンバー一人と、ファタハのメンバー二人が死亡しました。
治安当局によれば、
両派閥がお互いのメンバーを拉致する行動をとっていた所、
これが戦闘に発展したということで、
約十人の負傷者の多くはファタハ側に出ています。

『新たな戦闘は起きていませんが、現場は依然大変緊張しています。
ガザ地区南部に位置するハンユニスで起きたこの戦闘は、
両者にとって非常事態であり、
もしこの暴発を両者が抑え込むことができなければ、
戦闘が拡大し、内戦を引き起こしかねないことを
誰もが十分承知しています。
パレスチナでは政治危機が政党間の対立から、
市民生活のレベルにまで拡大していることが、
この一連の展開によって分かります。
今回はお互いのメンバーを誘拐する作戦が繰り広げられ、
その末に戦闘がありました。
関係者の話を総合すると、
ハマスがファタハの治安幹部側近の一人を誘拐しようとし、
両者の間で緊張が高まりました。
話し合いが行われ、事態は一旦解決に向かいましたが、
この停戦合意を知らなかった一派が発砲した為、
このような結果となりました。
事態は緊張していますが、静寂は保たれています。
パレスチナの諸勢力の他、ガザに駐在しているエジプト大使館の
関係者らが仲介に乗り出し、問題解決にあたっています」


Kidnappings:誘拐

The violence on Monday began before dawn in the farming community of
Abassan in southeastern Gaza. Hamas tried to kidnap a Fatah member,
apparently to settle an old score dating back to the January election,
said Tawfiq Abu Khoussa, a Fatah spokesman.
月曜日の夜明け前の暴力はガザ南東のアバサーンの農村地帯で始まりました。
ハマスはファタハメンバーを誘拐しようとしました。

The two sides exchanged fire, and a Hamas member was seriously wounded,
Abu Khoussa said.
両サイドは戦火を交えました。
ハマスメンバーが重傷を負いました。

The shooting prompted a series of kidnappings in which Hamas seized
three Fatah members, and Fatah briefly captured four Hamas militants.
The captives were released after negotiations.
Gunmen hiding in fields exchanged fire across Abassan's main road,
sending civilians ducking for cover.
At one point, Hamas fighters ambushed Fatah members driving along
the main road in two Jeeps with red Palestinian Authority licence plates
.One vehicles was hit by a shoulder-held missile and the second
was riddled with bullets.
Ten men were wounded, including one who was in a serious condition.



http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060508id21.htm
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006050801003785


Three die in Fatah-Hamas clashes
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4983510.stm

Hamas, Fatah leaders call for calm after 3 dead in Gaza clashes
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/713543.html


Report: Israel thwarted Hamas plot to assassinate Abbas
http://www.haaretz.com/hasen/spages/713138.html

Hamas denies British paper's report on assassination plot
http://www.palestine-info.co.uk/am/publish/article_18122.shtml

ヘブロンのユダヤ人入植者を強制退去

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/09 04:23 投稿番号: [91309 / 118550]
投石でパレスチナ人児童4人が負傷   ユダヤ人入植者が嫌がらせ襲撃
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1931850/detail

ヘブロンのユダヤ人違法入植者、イスラエル警察が強制排除
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200605080005.html

ユダヤ人入植者、「神から与えられた土地」   撤退に反発
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200605070165.html

Israeli police evict Hebron settlers
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/D153ED67-65D4-49DC-953F-BC8F45A5043E.htm


The routine of violent eviction
http://www.haaretz.com/hasen/spages/713275.html

On Saturday settlers from Maon and the Maon Farm outpost attacked Arab
children on their way to school. These children have been "enjoying"
a military escort for some time, but it turns out that when the army
assists Arabs, the army itself becomes a target of the settlers.
Two soldiers were wounded by stone-throwing after they were forced to
shoot in the air to disperse their Jewish assailants.
土曜日に Maon と Maon 農場からの入植者達が、学校に行く途中のアラブの
子供達を攻撃しました。子供達はしばらくの間、軍のエスコートを「楽しんで」
いました。しかし軍がアラブ人を助ける時、軍自身が入植者の攻撃目標になる
ということが分かります。軍がユダヤ人攻撃者を退散させる為に空中に発砲する
ことを強いられた後、2人の兵士が投石によって傷を負いました



独ZDF
「日曜日朝、ヘブロン旧市街に住むユダヤ人入植者の家族は、
パレスチナ人の家に偽の売買契約で住み着いていたとして
強制退去させられました。
千人以上の兵士と七百人の警官がイスラエル新政府によって動員されました。
警官と入植者のつかみ合いのシーンは、
この地区における住民の自衛権や違法行為は
イスラエル政府が容赦なくコントロールするということを示す象徴的なものです

"In every case where the law is violated,
we will respond without compromise,
and we won't reconcile ourselves to illegal facts on the ground,"
『違法行為も既成事実を作ろうとする試みに対しても
妥協することなく、即刻対応していきます』
(オルメルト首相)

オルメルト首相は、許可のない住居や守り難い入植地を整理させていく意向です

ヘブロンは特別な情況にあります。
12万人のパレスチナ人が住む中、
450人の過激派のイスラエル入植者が住んでいます。
ヘブロンでもハマスは強い影響力を持っています」

国連拷問禁止委:米軍拘束の120人死亡

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/05/09 00:49 投稿番号: [91308 / 118550]
、29人は虐待死   2006年5月7日

国連の拷問禁止委員会は5日、拷問等禁止条約に基づく米国に対する審査を行った。米国代表団はイラクとアフガニスタンの米軍管理施設で死亡した拘束者が120人に上り、うち29人が虐待などによる死亡の疑いがあると明らかにした。

  米国防総省のスティムソン次官補代理は審査で、死者の多くは自然死や戦闘中の負傷、拘束者同士の暴力行為によって死亡したと主張、「虐待や違法行為が(死因として)疑われたのは29人だけだ。適正な捜査に基づいた処分が行われた」と説明した。対テロ戦争で多くの拘束者がいるグアンタナモ米海軍基地(キューバ)では死者は出ていないと述べた。

  米国務省のベリンジャー法律顧問は、欧州で米国が秘密拘禁施設を運用しているとの疑惑に関して「情報機関の活動にはコメントできない」と回答を拒否した。「拷問は人権関連条約と戦時国際法で明確に禁じられている。米国も例外なしに拷問を禁止している」と述べ、米軍人による拘束者虐待は組織的なものではないことを強調した。

  米国側は拘束中の「敵戦闘員」の法的地位について、国際テロ組織アルカイダは人権に関するジュネーブ条約に加盟していないため、アルカイダ・メンバーには同条約が適用されないとの米政府の立場を説明した。

  拷問禁止委員会の審査は全加盟国を対象に定期的に実施される。米国の審査は00年に続く2回目で、対テロ戦争開始後は初めて。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20060508k0000m030061000c.html

------------------------------ -

加害者側である米国の一方的な言い訳なんざぁどうでもいい。

はっきり確認されたのが29人で実際にはもっと殺されている。

------------------------------------------

拷問や死亡、460人以上   米軍虐待でNY大など調査   2006年04月27日

ニューヨーク大と国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチなどは26日、米国が2001年末以降、アフガニスタンやイラクなどで拘束し、拷問したり死亡させたりした疑いのあるテロ容疑者らは460人以上に上るとの報告書を発表した。少なくとも米兵や文官600人が関与したとみられるという。
  ニューヨーク大などによると、米国が軍事攻撃に踏み切ったアフガニスタンとイラクのほか、キューバのグアンタナモ米海軍基地に拘束された容疑者らを対象にした虐待の実態に関する初の包括的な報告。中枢同時テロ後の「対テロ戦」の負の側面を映し出したといえそうだ。

http://nature100.seesaa.net/article/17100703.html

------------------------------------ -

CIAの拷問マニュアルとその偽装廃棄にチラつくチェイニーの影。
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200407081114174

やってることはSSかゲシュタポようだ。

------------------------------------ -

拷問について

  ICC[国際刑事裁判所]規程7条2項
拷問とは、身体的であるか精神的であるかを問わず、抑留中または被告人として統制下にあるものに対し、厳しい苦痛または苦悩を意図的に加えることを言う。ただし拷問には適法な制裁からのみ生じ、それに固有のもしくはそれに付随する苦痛もしくは苦悩は含まれない。

  拷問禁止条約第1条   84年採択・87年発効
第1条:この条約の適用上、拷問とは、身体的なものであるか精神的なものであるかを問わず、人に重い苦痛を故意に与える行為であって、本人もしくは第三者から情報もしくは自白を得ること、本人もしくは第三者が行なったかもしくはその疑いがある行為について本人を罰すること、本人もしくは第三者を脅迫しもしくは強要することその他これらに類することを目的としてまたは何らかの差別に基づく理由によってかつ公務員その他の公的資格で行動するものによりまたはその扇動によりもしくはその同意もしくは黙認の下に行われるものを言う。拷問には合法的な制裁の限りで苦痛が生ずることまたは合法的な制裁に固有のもしくは付随する苦痛を与えることを含まない。

------------------------------------

ラムズフェルド等が、詭弁を弄してそれを虐待(ill-treatment)と呼ぼうと、言葉を変えたからといって現実が変わる訳でもない。

妄想に浸り現実を見ない実質的拷問賛同者達の狂態を眺めるに情報化社会になっても愚かな人のありようはそう変わらないってのがよく分かる。

だからこそ愚かな

Re: 貴方よ

投稿者: momotarou_matrix 投稿日時: 2006/05/09 00:18 投稿番号: [91307 / 118550]
>いや特に幸せではないが。

あたりまえだ、ぼけ

Re: ここにも

投稿者: momotarou_matrix 投稿日時: 2006/05/08 23:44 投稿番号: [91306 / 118550]
いるわけないだろ。


バカ

Re: 若者が実業への夢を捨てて

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/08 21:57 投稿番号: [91305 / 118550]
  例えば私が警官だとする。
  今まさに強盗が吉備団子一家を皆殺しブスブスと刺しまくっている。
  私、警官は彼らを助けよう、正当防衛で強盗を射殺しようと銃を抜く。

  そのとき強盗は一言「金をやるから見逃してくれ!」

  「OK!、人殺しより銭儲け」   笑う

全然変じゃないBBCの報道!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/08 21:52 投稿番号: [91304 / 118550]
これだけイラク戦争についておってる人間が、どうしてバスラのこれまでの状況についてここまで無知なのか不思議でしょうがない。

イギリスが管轄だったバスラがサドルひきいるマフディ軍の影響が強かったことくらい何度も報道されてるじゃないか。イギリスの当初の甘い方針がバスラを民兵の思うようにされてしまったという報道も何度もされてる。

今回の攻撃が民兵によるものでも、その後民兵が集まってばか騒ぎしたのも、地元政府とイギリス軍との間がうまくいってなかったのも、これまでの状況から考えて不思議でもなんでもない。

変だ変だと馬鹿ボンボンが騒ぐのは彼がこれまでの状況を全く把握してなかった証拠だ。

Re: ヘリ撃墜は誰の仕業か? 2

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/08 21:42 投稿番号: [91303 / 118550]
>例えば、このTelegraphに出ている見出し、写真を見て、ほんの一部の連中がやっているだけなんて信じられるだろうか。

  トレパン、トレシャツの青年たちが何かを投げています。
  それだけだな、写真がヘボイ。

  ただし英軍は撤退して内戦の地獄の辛酸をイラクは味わうべし   (笑う
  その時始めて英軍の恩を感じるだろう。
  甘えんぼさんは血の涙を流して大人になるのだ   (笑う

Re: 若者が実業への夢を捨てて

投稿者: momotarou_matrix 投稿日時: 2006/05/08 21:36 投稿番号: [91302 / 118550]
あたりまえではないといっていないが。

やっぱりバカだ。

米のイスラム向け市民外交、「失敗」と報告

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/05/08 20:44 投稿番号: [91301 / 118550]
米のイスラム向け市民外交、「失敗」と議会報告書
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060507i314.htm

>報告書は3日に出され、国務省が同時テロ後に手がけた事業がことごとく失敗した点を指摘。たとえば、米国がイスラム教を敵視していないことを示す狙いから、イスラム系米国人の生活をテレビ広告で描いた「共通価値構想」事業は、「米国流価値観の宣伝工作」と反発を呼び、エジプトやレバノンでは地元局から放映すら拒否された。

あの米国のCMに特有の「作り笑い」があふれるテレビ広告だったんだろうな。きっと。

カレン・ヒューズ
http://usinfo.state.gov/af/Archive/2006/May/05-97739.html?chanlid=af

言ってることといい、いかにもアメリカ人らしい傲慢そうな女だ。

ダメだこりゃ。

ハハ。

.

Re: 若者が実業への夢を捨てて

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/08 19:21 投稿番号: [91300 / 118550]
あたりまえではないといっていないが。

君バカ?

どうもBBCの報道は変だ!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/08 19:11 投稿番号: [91299 / 118550]
今回のヘリ撃墜に関するBBCの報道はなんかおかしな印象を受ける。

Iraqis resume ties with British
(イラク、英軍との協力を再開)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4982930.stm

これって、要するに、ヘリ撃墜に伴って、英軍と地元バスラとの間で協力関係が復活しただけの話ではないのだろうか。おそらく何らかの条件提示があり、合意したのだろう。それだけのことだ。しかし、記事はおかしな構成になっている。例えば、Johnny Bowrenなる部隊長の発言を紹介することによって、ごく一部の人間がやっていること、という印象を与えようとしている。Bowrenさんというのはけっこう軽率なようで、金儲けでやっているなんて発言をしちゃってる。

"There are some people who don't want us here, some people who are making money from us being here and a mixture of people - a very small minority are willing to take us on violently."(英軍がいることを望んでない連中、英軍がいることで金儲けをしている連中、ごく一部の少数派が、英軍に暴力的に対決しようとしている)

意図的にBBCがこの発言を入れたとなると、これまたBBCは面白いってことになるけど。
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