ヘリ撃墜は誰の仕業か? 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/09 17:57 投稿番号: [91321 / 118550]
犯行声明みたいなものは、まだ出ていないようだ。携行式ロケット砲あるいは地対空ミサイルのどちらであるかもはっきりしない。一つ、他と少し違う見方をしている意見がAl Hayatの「Opinion」欄にあった。
Resistance in Basra?!
http://english.daralhayat.com/opinion/OPED/05-2006/Article-20060508-146cb8f9-c0a8-10ed-01d1
-b9b76ba765d9/story.html注目するところは、2カ所あって、1つ目がコレ。ただ、「Sons of Struggling Basra」というのがどんな集団なのか、ネットで検索しても一つもヒットしないので、まるで判らない。
the statement signed by the 'Sons of Struggling Basra' is not credible enough to confirm an eruption of such resistance. (「Sons of Struggling Basra」の署名の付いた声明が、バスラにおける英占領軍に対するレジスタンスの発生を確認するほどの信頼性はない。)
もう1つは、中ほどの「Several reports by British officers」から始まる段落で、
「英将校によるいくつかの報告では、バスラの危険な状況は警告されていたが、バグダッドの指揮官との連絡が良好で、ずっと休戦と協力関係が確保されていた。だから、今回のヘリ撃墜は、あらかじめ入念に計画された行為であり、バスラで敵対感情が形成されてきていることを意味する。今回のヘリ撃墜は、過激なシーア派民兵のはずがない。バスラとその周囲で活動する民兵にも新顔の集団である可能性が非常に高い。」
最初の文章は、2月だったか、バスラでの暴行事件以降、英軍は市街に入ることを避けて、問題が起きない関係を続けていたということだろうか。それと、その後の文章もよく分からない。なぜ、このように言い切れるのだろうか。また、今回の件のようなことが起きると、イギリスはイラクの関与を思い浮かべるだろうが、と前置きした後で、一番最後に「今回のような対決は、イランとは関係ない」とも書いている。
これは メッセージ 91312 (masajuly2001 さん)への返信です.
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