ブッシュ事件簿、フガフガ・ラボ♪
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/05/10 01:50 投稿番号: [91334 / 118550]
「ガールスカウト事件」 1996年夏
当時テキサス州知事であったジョージは、「テキサス州ガールスカウト金賞受賞 式セレモニー」に出席した。金賞とはガールスカウトではもっとも栄誉ある賞で、ボーイスカウトの「イーグル賞」に値する、栄誉ある賞だ。セレモニーに出席していたのは当然のことながらほとんどが女子高生で、各自、大きなプロジェクト達成のために努力してきた。
スピーチはテキサス議会所で、90%以上の観衆は女性。知事だったジョージは、ボーイスカウトに用意したが、使用しなかったスピーチを読み始めた。内容は「どうすれば責任ある男性になれるか」、「自分が子供を作った張本人であるなら、妻を見捨てることなく、責任ある父親になれ」というものだった。
ガールスカウトのためにスピーチを用意しなかったという以上に、ボーイスカウト用に作成したスピーチをリサイクルするところにジョージのすごさがある。
「ボストンテレビ局とのインタビュー事件」 (1999年10月)
ブッシュの外交知識のなさについてつっこんだ記者。
「インドの首相の名は?」「パキスタンの大統領は?」などと、矢継ぎ早に質問を重ね、ついにはブッシュを「車のヘッドライトに驚く鹿」(CBSテレビ)のように動揺させた。
このインタビューの後、ジョージが控え室で側近に「トニー・ブレアって誰?」と聞いているのを、複数の記者が耳にしている。
「ケネパークポント事件」 (AP)
父ブッシュと夜明け前にブッシュ家おなじみのゴルフクラブに現れたジョージ。
しかしイスラエルでまたもや自爆テロが発生したと記者団から知らされると、色々な意味で”憤慨”。
右手にゴルフクラブを握りながら、左手の指をふって見せ『我々がスタートさせた和平プロセスを邪魔しようとする人間が存在する。彼らにこの和平プロセスの邪魔をさせてはならない』と、たったこれだけのコメントを出した。
その後、記者達に礼を言い『さあ、このドライブを見てよ (Now watch this drive.)』と発言、さっそくプレーをはじめたのであった。結局、ゴルフが中断されて憤慨していたらしい。
「うぬぼれ屋さんのジョージ事件」 (Boston Globe Article 2002 9 5)
2002年アメリカのソルトレークシティで開かれた冬季オリンピックの開会式。
共和党州知事候補、ミット・ロムニーは冬季オリンピックを振り返り、こう証言した。
『いいかい、30億、いや、おそらくこの地球上で半分以上の人間が注目していたと思うんだ。あれはテロ後初めてアメリカで開催されたオリンピックの開会宣言だったんだよ。
私はその時大統領の真横に立っていた。
心の中で、「この大舞台に立った今、大統領はの心には何が去来しているのだろう」って感慨深く思いながらね・・。
いいか、聞いてくれよ。
その30億人もの人々が見守っていただろう開会宣言直前、アメリカ合衆国大統領であるジョージ・W・ブッシュは、僕の方を振りかえって、こう言ったんだ。
『ボク、太って見える?(Do I look fat?)』
信じられるかい!?
「セグウェイ転倒事件」 2003_07_13
今世紀最大の発明とまで呼ばれたセグウェイ(Segway Human Transporter )。 抜群のバランスで、どんな人間でも乗りこなすことができる、スクーター型の乗り物。体重の移動だけで方向転換ができるという優れものだ。この日、パパブッシュの誕生日を祝う週末をいつものゴルフ場で過ごしていたジョージ。両親が軽快にセグウェイを乗りこなすのを見て、早速自分も乗ってみたのだが、なぜかジョージ一人だけが見事転んでしまった。
各メディアがこぞって「最高のバランスを保つはずのセグウェイなのに、なぜ?」と書きたて、大統領転倒の理由を探ろうと躍起になった。セグウェイのスポークスマンは呆れ顔で真相を語った。
「電源を入れていただかなくては、正常に作動しないのです」
なんとジョージはセグウェイの電源を入れていなかったのだ。
スポークスマンのステイシーはホワイトハウス側に、「推測ですが、テニスラケットを持っていらしたので、ディスプレイが見えなかったものと思います。」と説明しフォローしたが、しばらくの間ホワイトハウス内では苦笑が止まらなかったらしい。
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これが今現在の米国大統領♪
当時テキサス州知事であったジョージは、「テキサス州ガールスカウト金賞受賞 式セレモニー」に出席した。金賞とはガールスカウトではもっとも栄誉ある賞で、ボーイスカウトの「イーグル賞」に値する、栄誉ある賞だ。セレモニーに出席していたのは当然のことながらほとんどが女子高生で、各自、大きなプロジェクト達成のために努力してきた。
スピーチはテキサス議会所で、90%以上の観衆は女性。知事だったジョージは、ボーイスカウトに用意したが、使用しなかったスピーチを読み始めた。内容は「どうすれば責任ある男性になれるか」、「自分が子供を作った張本人であるなら、妻を見捨てることなく、責任ある父親になれ」というものだった。
ガールスカウトのためにスピーチを用意しなかったという以上に、ボーイスカウト用に作成したスピーチをリサイクルするところにジョージのすごさがある。
「ボストンテレビ局とのインタビュー事件」 (1999年10月)
ブッシュの外交知識のなさについてつっこんだ記者。
「インドの首相の名は?」「パキスタンの大統領は?」などと、矢継ぎ早に質問を重ね、ついにはブッシュを「車のヘッドライトに驚く鹿」(CBSテレビ)のように動揺させた。
このインタビューの後、ジョージが控え室で側近に「トニー・ブレアって誰?」と聞いているのを、複数の記者が耳にしている。
「ケネパークポント事件」 (AP)
父ブッシュと夜明け前にブッシュ家おなじみのゴルフクラブに現れたジョージ。
しかしイスラエルでまたもや自爆テロが発生したと記者団から知らされると、色々な意味で”憤慨”。
右手にゴルフクラブを握りながら、左手の指をふって見せ『我々がスタートさせた和平プロセスを邪魔しようとする人間が存在する。彼らにこの和平プロセスの邪魔をさせてはならない』と、たったこれだけのコメントを出した。
その後、記者達に礼を言い『さあ、このドライブを見てよ (Now watch this drive.)』と発言、さっそくプレーをはじめたのであった。結局、ゴルフが中断されて憤慨していたらしい。
「うぬぼれ屋さんのジョージ事件」 (Boston Globe Article 2002 9 5)
2002年アメリカのソルトレークシティで開かれた冬季オリンピックの開会式。
共和党州知事候補、ミット・ロムニーは冬季オリンピックを振り返り、こう証言した。
『いいかい、30億、いや、おそらくこの地球上で半分以上の人間が注目していたと思うんだ。あれはテロ後初めてアメリカで開催されたオリンピックの開会宣言だったんだよ。
私はその時大統領の真横に立っていた。
心の中で、「この大舞台に立った今、大統領はの心には何が去来しているのだろう」って感慨深く思いながらね・・。
いいか、聞いてくれよ。
その30億人もの人々が見守っていただろう開会宣言直前、アメリカ合衆国大統領であるジョージ・W・ブッシュは、僕の方を振りかえって、こう言ったんだ。
『ボク、太って見える?(Do I look fat?)』
信じられるかい!?
「セグウェイ転倒事件」 2003_07_13
今世紀最大の発明とまで呼ばれたセグウェイ(Segway Human Transporter )。 抜群のバランスで、どんな人間でも乗りこなすことができる、スクーター型の乗り物。体重の移動だけで方向転換ができるという優れものだ。この日、パパブッシュの誕生日を祝う週末をいつものゴルフ場で過ごしていたジョージ。両親が軽快にセグウェイを乗りこなすのを見て、早速自分も乗ってみたのだが、なぜかジョージ一人だけが見事転んでしまった。
各メディアがこぞって「最高のバランスを保つはずのセグウェイなのに、なぜ?」と書きたて、大統領転倒の理由を探ろうと躍起になった。セグウェイのスポークスマンは呆れ顔で真相を語った。
「電源を入れていただかなくては、正常に作動しないのです」
なんとジョージはセグウェイの電源を入れていなかったのだ。
スポークスマンのステイシーはホワイトハウス側に、「推測ですが、テニスラケットを持っていらしたので、ディスプレイが見えなかったものと思います。」と説明しフォローしたが、しばらくの間ホワイトハウス内では苦笑が止まらなかったらしい。
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これが今現在の米国大統領♪
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