対イラク武力行使

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ヘリ撃墜は誰の仕業か? 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/08 18:39 投稿番号: [91298 / 118550]
サドル派マハディ軍がやったと言っているわけではないが、Heraldの記事では、マハディ軍がヘリを撃墜する武器を保有しているという軍事アナリストの話が紹介されていた。しかし、RPG−7はごく普通に入手できる武器で、決め手にならない。

しかし、何といっても疑問は、バスラでスンニ派の反占領勢力がヘリを撃ち落とすまでの活動をできる余地があるのだろうか、ということだ。誰がやったのか興味深い。サドル派となると、グリーンゾーン政治の駆け引きを見据えた、戦術の大転換ということになるだろう。撃墜後に衝突した若者がサドル師を指示するスローガンを発していたようだし。

ヘリ撃墜は誰の仕業か? 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/08 18:24 投稿番号: [91297 / 118550]
同じイギリスの報道だが、もう少し踏み込んだのがあった。

Army helicopter was ‘brought down by rocket grenade’
(英軍ヘリは、ロケット砲で撃墜された)
http://www.theherald.co.uk/news/61552.html

ミサイルと思われていたが、RPG−7という携行式ロケット砲のようだ。こちらの記事はイラク警察官の発言や軍事アナリストの発言も交えていてなかなかまとまっている。そのアナリストの発言がなかなか興味深い。

He added that the Mahdi Army, insurgents loyal to al Sadr, was known to have weapons capable of bringing down a helicopter.
(サドル派の武装勢力であるマハディ軍が、ヘリを撃墜する武器を保有していることが判明している)

この件に関するBBCの記事の書き方は、なかなか憶測を呼ぶ。撃墜直後のイラク住民との衝突は伝えているものの、その後の書き方は、駐留英兵の発言をはじめとして、騒いでいるのはほんの一部の連中で、駐留しているバスラの治安状況は悪くないという印象を与えようとしていると感じられるからだ。つい、この間南部の2つの州は地元に治安権限が委譲されたことと考え合わせると、どうも変な感じだ。

例えば、このTelegraphに出ている見出し、写真を見て、ほんの一部の連中がやっているだけなんて信じられるだろうか。

Happy Iraqis cheered as Lynx crashed and burned
(ヘリ撃墜、炎上で喝采を送るイラク住民)
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml;jsessionid=QBJODYOA02DNBQFIQM FCFFWAVCBQYIV0?xml=/news/2006/05/07/wirq107.xml

Re: ヘリ撃墜は誰の仕業か?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/08 18:01 投稿番号: [91296 / 118550]
期待してBBCを覗いたが、最新報告は、これだろうか。誰がやったかの報告はないようだ。まだ、撃墜されたのか、事故なのか確認中と出ている。

Basra crash soldiers to be named
(バスラでの墜落兵士の名前発表される)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4983578.stm

この記事に、BBC通信員(多分、従軍記者だろう)のレポートとしてこんなことがを書かれている。朝、紹介した記事にも似たようなのがあったんじゃなかろうか。

While troops are obviously cautious, they found a lot of sympathy from local Iraqis on their patrol, reports the BBC's defence correspondent Paul Wood in Basra.(兵士の警戒心が強いことは明らかだが、パトロール中の地元イラク人から多くのお悔やみが寄せられた)

イラクの人もけっこう情の厚い人たちがいるのかもしれない。ちょっと不思議な感じだ。今朝他にも読んだBBCの記事に、バスラがイラク北部の街と同じで治安状況が悪いことが報告されていたし、だからこそ、以前は町中に車で入れたのに、現在は危険だから、ヘリで偵察するようになっていて、撃墜されたのだ。まあ、英兵に同行しての取材だろうから、何とも言えないが。

Re: 若者が実業への夢を捨てて

投稿者: momotarou_matrix 投稿日時: 2006/05/08 17:54 投稿番号: [91295 / 118550]
あたりまえだろ。


馬鹿か?

Re: 大爆笑、機械翻訳

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/08 17:29 投稿番号: [91294 / 118550]
>いやはや、やはり機械翻訳ではちょっとまだ無理みたいね。

  そうですね(笑う
  YAHOOさん機械翻訳です、別のもたいして変わりないでしょう。

Re: 若者が実業への夢を捨てて

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/08 17:26 投稿番号: [91293 / 118550]
金儲けを捨てて国防に進む、これは悲しむ事態?

Re: 若者が実業への夢を捨てて

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/08 17:18 投稿番号: [91292 / 118550]
あ〜、自爆テロのことね。

若者が実業への夢を捨てて

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/05/08 16:49 投稿番号: [91291 / 118550]
人殺しの訓練に進む。これは悲しむ事態。
百歩譲っても人類の愚かさが引き起こす
悲しむべき必要悪と捉えられることであるが、
これを手放しに喜ぶ者がいる。「人類の愚か
さ」の中身がまさにこれである。愚かさを越え、
醜悪ですらある。

大爆笑、機械翻訳

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/08 16:18 投稿番号: [91290 / 118550]
ヤンキーさん、すっごい直訳で私はおかしくておなかを抱えて笑ってしまいました。(大爆笑)特におもしろいのは下記の部分。

>イギリス軍は一連の再燃に続いてすっぱくなりました。(relations between Iraqis and British forces soured)

直訳だとイラク人とイギリス軍の関係が『酸っぱくなった』となるけど、これは関係が悪化したと意訳すべき。

>速くて、彼らを発作によりかかりやすくしないために低いです。(but fast and low to make them less vulnerable to an attack.)

速く低くとぶことによって攻撃を避けるという意味。でもこれを発作と訳してるところがおかしい。

>激しく我々を雇う気があります   (willing to take us on violently)

激しく雇うって、いったいなんじゃらほい。(大笑い)意訳すると暴力によって我々を攻撃するつもりという意味合いだ。

いやはや、やはり機械翻訳ではちょっとまだ無理みたいね。

国民の義務、志願兵増える米軍

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/08 16:06 投稿番号: [91289 / 118550]
馬鹿サヨのプロ市民や学生たちがあちこちで米軍のリクルートを妨害しているなか、米軍への新規志願兵の数は増加の道をたどっている。しかも志願兵の多くが「国民の義務」「冒険を求める」「誇りある職業」という理由をあげている。

お馬鹿金魚?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/08 15:24 投稿番号: [91288 / 118550]
さて、お馬鹿金魚マサは次にどんな餌(記事)に食いつくのであろうか?

Re: ヘリ撃墜は誰の仕業か?(機械翻訳)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/08 14:22 投稿番号: [91287 / 118550]
Iraqi authorities in Basra have agreed to formally resume co-operation with the British Army.
バスラのイラク当局は、正式に英国軍との協力を再開することに同意しました。

The decision was reached after a meeting between provincial officials and UK diplomats and Army officers.
決定は、地方の当局と英国外交官と軍役員の間でミーティングの後、達されました。

It follows several weeks of boycott after relations between Iraqis and British forces soured in the wake of a series of flare-ups.
それはイラク人の関係の後、数週のボイコットに続きます、そして、イギリス軍は一連の再燃に続いてすっぱくなりました。

Iraqi police supported British troops during the unrest that followed the crash of an Army helicopter.
イラク警察は、軍ヘリコプターの墜落に続いた不安の間、イギリス軍を応援しました。

British investigators are examining the helicopter's wreckage to find out if it was shot down, as some reports claim.
何通かのレポートが主張するように、英国の調査者はそれが撃ち落とされたかどうか知るためにヘリコプターの残骸を調べています。

Helicopters are flying once again into the southern Iraqi city, but fast and low to make them less vulnerable to an attack.
ヘリコプターはもう一度南イラクの都市に飛び込んでいます、しかし、速くて、彼らを発作によりかかりやすくしないために低いです。


This isn't an insurgency, this is a mixture of crime, militias, the search for political power
これは反乱ではありません、これは犯罪、民兵、政権の検索の混成です

While troops are obviously cautious, they found a lot of sympathy from local Iraqis on their patrol, reports the BBC's defence correspondent Paul Wood in Basra.
軍隊が明らかに、用心深い間、彼らは彼らのパトロールに関して地元のイラク人から多くの同情を見つけましたと、バスラのBBCの防御通信員ポールウッドが報告します。

"This isn't an insurgency, this is a mixture of crime, militias, the search for political power which has always happened in Iraq through the use of violence and it's just happening again," said Col Johnny Bowren of the Light Infantry.
「これは、反乱ではありません、これは犯罪の混成です、民兵、暴力を用いることによりイラクで常に起こった政権のために検索、そして、それはちょうど再び起こる」と、Light歩兵連隊のColジョニーBowrenが言いました。

"There are some people who don't want us here, some people who are making money from us being here and a mixture of people - a very small minority are willing to take us on violently."
「我々がここで欲しくない一部の人々、ここにいて我々から金を儲けている一部の人々と人々の混成があります - 非常に小さな少数派は、激しく我々を雇う気があります。」

The governor of Basra Mohammed al-Waeli announced on Sunday that security co-operation with the British would resume after they were suspended for several weeks.
バスラモハメッドアルWaeliの知事は、彼らが数週間停職になったあと、英国人とのセキュリティ協力が再開すると日曜日に発表しました。

Tensions have flared between residents and British troops, fuelled most recently by the arrest of several Iraqi security officials suspected of conspiring with the militia.
緊張は居住者とイギリス軍の間で突発しました。そして、民兵と共謀すると疑われる数人のイラクの保安担当者の逮捕によってつい最近まで活気づけられました。

British commanders said Governor al-Waeli's declaration is another sign of hope and a sign that the exit strategy for Iraq remains on track.
英国の指揮官は、al-Waeli知事の宣言が望みのもう一つの表れとイラクに対する出口戦略が順調なままであるという徴候であると言いました。

Re: ヘリ撃墜は誰の仕業か?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/08 08:43 投稿番号: [91286 / 118550]
馬鹿ボンボンに苦情だけどね、英語の記事を紹介するならば、その記事の内容を正しく要約するくらいの責任は投稿者にあるのではないかな。自分の勝手な解釈ででたらめの紹介して、ほれこれを読めとリンクだけ張ってしらんぷり。

自分の書いてることとリンクした記事の内容が完全に矛盾していても、それを指摘されると自分の立場を弁護するどころか、ただ他人への中傷誹謗で終わらせる。つくづく馬鹿ボンボンは卑怯なやつだよね。

バスラでは確か一年くらい前に、イギリス兵がバスラ警察内に巣食う民兵に連行され、怒ったイギリス軍が武力で救出するという事件があった。そのきっかけとなったのが、警察内に多く入り込んでしまった民兵の数人を逮捕したことだった。

今回の事件(事故?)もイギリス軍が民兵への取り締まりを厳しくして数人の民兵を逮捕したことから地元とイギリス軍の間で小競り合いがおきている最中のことだった。だから、このヘリコプターがもし撃墜されたとしたら、犯人はアルカイダである可能性よりシーア派の民兵である可能性のほうが大きい。

だが、地元がシーア派だといっても、決して地元市民は民兵のファンではない。マフディ軍はアフガニスタンのタリバンみたいに柄が悪いからね。地元民の不満はイギリス軍がこれらの暴力団をしっかり取り締まってくれてないということにあるはずだ。

この記事によれば、地元民はパトロールにあたっているイギリス軍に非常な同情心を寄せているという。イギリス軍を快く思っていない市民でも暴力でイギリス軍に対抗しようなんていうのはごく一部のけしからん奴らだけだ。

巻き添えを食ってなくなった地元市民は民兵によるイギリス軍への乱射によって殺されたらしい。イギリス軍が地元の尊敬を得たいなら、徹底的に民兵のやくざたちを取り締まるべきである。むろんイギリス軍への犠牲は増えるだろうが、犠牲が恐くて治安が守れないなら駐留している意味がない。

ヘリ撃墜は誰の仕業か?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/08 08:23 投稿番号: [91285 / 118550]
6日の英軍ヘリの撃墜は誰の仕業か?これは非常に重要な意味を持っているので、ネットをちょっと見たが、具体的な情報はないようだ。BBCは、まだ機械故障で墜落したのか撃墜されたのか調査中なんて出ている。まあ、それ以前にBBCは今回のことにあまり触れたくないようで、詳しい報道が見つからない。というより、墜落現場にかけつけた調査部隊が明らかに手荒い歓迎を受けたことを示す写真まで出ているのに、この記事では、非常にごく少数の人間がやっていることなどという、英軍幹部の意見なんか紹介している。何というかまあ。

Iraqis resume ties with British
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4982930.stm

忘備録:いくつかの情報②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/08 00:41 投稿番号: [91284 / 118550]
バグダッド住民は自衛の戦いに立ち上がる
Baghdad neighborhood rises up and fights back
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan2006/0605_Neighbors_Stand_By.html
http://www.realcities.com/mld/krwashington/14483401.htm


イラク石油でもうけるのは誰か   ナゾに包まれたイラク戦争の裏側
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1928128/detail
Who benefits from Iraq's oil?
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/36EBB766-7662-47C6-9F74-5E66768741EB.htm


スンニ派のムトラク氏、新憲法の改正を訴え
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20060506AS2M0601K06052006.html
「国民対話戦線のサレハ・ムトラク代表はバグダッドで日本経済新聞に
「新憲法では国家統一を維持できない」と述べ、同教シーア派に南部油田地帯で
の自治権を与える新憲法の改正を求めると表明した。
議会は本格政府樹立後、憲法改正の特別委員会を設置する」


Facing threats, local doctors flee Mosul
http://electroniciraq.net/news/2341.shtml


US Held Secret Talks with Iraqi Insurgents
Asharq Al-Awsat Exclusive
02/05/2006 By Ma'ad Fayad
http://www.aawsat.com/english/news.asp?section=1&id=4785

U.S. Won't Allow Private Guards in Iraq 06/05/2006
http://www.aawsat.com/english/news.asp?section=1&id=4832


徴兵センターの扉を杖で叩きながら、
『天使のハンマー』を歌った91歳の「反戦おばあちゃん」のこと
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/05/for_the_record_d934.html


「イスラエル独立記念日」=「パレスチナ・ナクバの日」
http://palestine-heiwa.org/news/200605050424.htm

怒りのコラム、ギデオン・レヴィ「テロリストはどっちだ!」
http://palestine-heiwa.org/news/200604171056.htm

一人のタクシー運転手の死
http://palestine-heiwa.org/news/200605060501.htm


イスラム世界に対する世界的に組織された攻撃/アラビア・ニュース
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/36f9bb63a98b02add3249171252f973c

マイク・デイヴィス「自動車爆弾の歴史」060507
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/653

忘備録:いくつかの情報①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/08 00:40 投稿番号: [91283 / 118550]
独ARD
「イラクでのドイツ人誘拐事件でドイツ政府が
一千万ドル以上の身代金を支払ったとの新たな詳細が明らかになりました。
ただし誘拐犯にいくら渡り、仲介者がどの程度手元に残したかは不明です。

誘拐された二人は誘拐場所近くで、
非常に信心深いナショナルなグループに拘束されていたとのことです。
あるイラク人仲介者は、グループが過激派と穏健派に分裂していたことが、
早期の解放の妨げになったと推測しています。

『おそらくイラクで誘拐されたドイツ人の身代金の額は決まっているのでしょう
ドイツ政府が繰り返しこの金額を支払わなくてもいいように
企業は民間の保安要員を雇うなのどして、
従業員の安全の為、努力するように求められています。
このグループは政治的、あちらは宗教グループ、
そしてこちらは犯罪者のグループといった
我々が持っているイメージはイラクでは当てはまりません。
政治、宗教、犯罪など様々の方向性の人達が
一つのグループの中で混ざり合っています』
(Herfried Munkler:Humboldt-Universitat zu Berlin)

ARDが入手した情報によると、アメリカからは軍事作戦の申し出があったとの
ことですが、対策本部はリスクが大き過ぎるとして断ったとされています」



「NHK海外ネットワーク」2006.5.7
別府正一郎記者
「バグダッドで増えているインターネットカフェ
ネット上に出回るアルカイダの声明が関心を集めていました。
『イラク人なら誰でも気になりますよ』
『おぞましいテロを誰が何の為にやっているのか皆知りたがっているんです』

治安の悪化で夜間外出禁止令が続く中、
夜は多くの人が家でテレビを観て過ごします。
アルカイダの声明は外国の衛星テレビ局の
ニュース番組でも繰り返し流されました。

イラク国営テレビも連日政府の広報ビデオを流し、
内務省には専門のホットラインまで設けました。
『テロに屈してはなりません。
130番(ホットライン)に電話して下さい』

市民からの通報も日を追うごとに増えていると内務省は言います。

バグダッド市内で自治会の会長を務めるタレブ・ヘスーニさん
最近テロの現場を自宅近くで目撃しました。
以前は警察への不信感が強かったと言いますが、
この時はすぐさま130番に通報しました。
『テレビのコマーシャルを見ていましたし、
警察を皆で助けなければならないと思って130番に通報しました』

YahooIDを削除された飯屋

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/05/07 19:25 投稿番号: [91282 / 118550]
いい年してその到達したあげくが、

性犯罪者としてYahooIDを削除、

とはね。

それでも週末に書き込みかい?

惨めだな。

ハハ。

バグダッドで自動車爆弾30人死亡か

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/07 18:59 投稿番号: [91281 / 118550]
イラクの安定を一番嫌っているのが、ザルカーウィ率いるアルカイダ。彼等が何人のイラク人を殺そうとイラクの民主化への道を阻止することはできない。テロリストにできることはただただ人殺しをすること。彼等にはなにも創造することはできない。

この間、ザルカーウィが発表したプロパガンダビデオのNG版がアメリカ軍によって発表された。偏向メディアはなかなか報道しないが、BBCのサイトへいけば見られる。ザルカーウィは自動小銃の持ち方もしらないし、玉がつまった時にどうやってクリアするのかさえ知らないのがビデオでハッキリ写ってる。撃ったばかりで熱い銃砲をつかもうとするテロリスト。こんな奴らを相手にしてるのかと思うとやる気なくすね、全く。

テロの頻度や被害の割を考えると、イスラエルのほうがよっぽど被害を得たに違いない。だが結局インティファダがイスラエルを滅ぼすことはできなかった。イラクでも同じことだ。自動車爆弾や道路脇爆弾でどれだけ罪のない一般市民を虐殺しようとも、イラク人はあきらめない。アメリカ軍はひかない。

テロリストは負けたのだよ。この先何十年イラクに居座ろうと、ザルカーウィのアルカイダがイラクを仕切ることはあり得ない。だからあんなビデオ使って自分らが健全であると宣伝せざる終えなくなったわけだ。

侘びしいね。

Re: 30分も経たないのに

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/07 18:26 投稿番号: [91280 / 118550]
金魚の糞二発目現れたな(クス

Re: 30分も経たないのに

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/07 18:25 投稿番号: [91279 / 118550]
相変わらずバカ爆走中(クス

Re: 30分も経たないのに

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/05/07 18:24 投稿番号: [91278 / 118550]
本当だ。アメリカで苦労して成功してその到達した身分が掲示板の「金魚の糞」とはね。

あちらも週末だろうに。

ハハ。

.

30分も経たないのに

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/07 18:13 投稿番号: [91277 / 118550]
3つも「金魚の糞」が集まってる。それも俺がハンドル名を挙げた3つが。残念なのは俺が並べた、この順序と違ってたってことかな。

evangelical_knigh...+ yankeejapan + oxnardnokakashi

「金魚の糞」に異変が起きたんだろうか?「金魚の糞」の昇格ってあるんだろうか?それは何を意味するんだろうか?

うーん、また難しいテーマを抱えてしまった。

無知丸出しの馬鹿ボンボン!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/07 17:54 投稿番号: [91276 / 118550]
もう、知らないことを知ったかぶりするのはやめてもらいたいね。Signing Statementと大統領が憲法違反をしてもいいという意味では全くない。

>超軍事大国の民主的な選挙で選ばれたという政治および軍事の最高責任者が、自分は法律に従わなくてもいい、って宣言しちゃってる国って、何て呼べばいいんだろう?

馬鹿ボンボン、アメリカではね、大統領が署名するまで法案はあくまでも法案であって法律ではないのだよ。大統領が署名して初めて法律になる。

大統領が議会から提案された法案に対し、承認の署名をする際、大統領が法案の一部が憲法に違反すると判断した部分にたいして、この部分は憲法違反であるからどのようにその法律に従うかは政権が判断するという注意書きをしたうえで署名することだ。

これはなにもブッシュ大統領にはじまったことではなく、レーガン大統領の頃から使われているし、民主党のクリントン大統領も使っている。

アメリカの最高裁判所はブッシュ大統領の行使したSigining Statementを憲法違反であるという判決をくだした例はない。馬鹿ボンボンがそのような例を知っているのならぜひ紹介してほしいものだ。

だから、馬鹿ボンボンが勝手な解釈でこの大統領の行為を憲法違反だと言い切ってるだけであって、現実とは全く関係がないということを言っておく。

jy君にもいったんだけどね、自分でリンクつけたサイトくらい読んでから感想かいてよね。

Re: どうも、messaiah2101さん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/07 17:35 投稿番号: [91275 / 118550]
>いえいえ、無視できませんよ。

小心者だもんな(クス

イラク米軍建設ラッシュ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/07 17:33 投稿番号: [91274 / 118550]
今イラクでは米軍の永久常駐体制を固めている。
その為の建設ラッシュ!

1.バクダット空港の巨大化
2.米軍住宅の拡充
3.娯楽設備の拡充

  情報源は立ち読み、今週号「TIME」誌   (スパーマンの絵の表紙)

大統領署名声明(Signing Statement)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/07 17:29 投稿番号: [91273 / 118550]
今朝の「事態は進む 3」で書いたんだけど、超軍事大国の民主的な選挙で選ばれたという政治および軍事の最高責任者が、自分は法律に従わなくてもいい、って宣言しちゃってる国って、何て呼べばいいんだろう?おまけに、それを止める手段がないとなると、

絶対大統領制国家とか?

まあ、こういうことは学者さんにお任せしましょう。どんな呼び名にせよ、詰まる話が、法を超越しちゃってることが重要で。

ついでに、ここも再度紹介しておきましょう。ぜひ、学者の皆様には、実体を見て米国の国家体制を再定義して欲しいもので。国の最高政治責任者が議会の決めた法律に従わなくてもいい国家って何国家って言うんだ?

http://en.wikipedia.org/wiki/Signing_statement

どうも、messaiah2101さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/07 17:08 投稿番号: [91272 / 118550]
> どこかのロバが二頭相変わらずうろついているようですが無視しましょう。

いえいえ、無視できませんよ。「金魚の糞」と名付けたら、あまりにもピッタリなので、ハンドル名が後ろに並んでいるのを見るだけで大笑いしています。こんなお手軽な笑いって、そうあるもんじゃないですよ。

ミサイルの次の標的は..

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/07 17:06 投稿番号: [91271 / 118550]
反占領勢力の皆様、ミサイルの次の標的は、バグダッドにあるCamp Victoryのココだよ。もっと大型のでやってね。みんな涼しくなっていいんでなかろうか。

http://news.yahoo.com/photos/ss/events/iraq/010403armedforces/im:/060503/481/9996767bd92f4ceaa710dad6ada9e2d0;_ylt=As tpgN1.O7ZZBfgzq65NymvlWMcF;_ylu=X3oDMTA5 bGcyMWMzBHNlYwNzc25hdg -- ?sp =- 1&lsp=6000

いやあ、こういうのがイラクで出回るんだろうなあ。『イラクの復興を憂える米兵』なんてタイトルでこの写真が出回ったら、楽しいだろうなあ。

英軍ヘリ墜落の場所は

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/07 15:57 投稿番号: [91270 / 118550]
バスラ。あのあたりはイギリス軍の管轄。イギリス軍はアメリカ軍と違って地元市民への対応が非常に甘かった。防弾チョッキもきないでヘルメットもかぶらずに装甲もしてないジープでパトロール。地元市民を無駄に刺激しないように信頼関係をつくろうという意図が仇となり、地元警察は白豚サドルのマフディ軍に乗っ取られてしまうというていたらく。

おかげでバスラの治安は悪化の一方をたどり、イギリス軍は民兵からは甘く見られ、地元市民からは軽蔑の目でみられるようになってしまった。

その結果が今回の撃墜事件でしょう。最初からアメリカ軍のように厳しいやりかたをしていれば、バスラがシーア過激派にのっとられるようなこともなく、今回のような事件も避けることができたはず。

イラクのような社会では甘い顔をみせてはだめ。公平であるべきだがやるべきことはやるという強行な姿勢が大切だ。

Re: マサさん こちらこそお久しぶりです

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/07 15:43 投稿番号: [91269 / 118550]
>米英占領軍がどれだけ住民達に憎まれているのか「百聞は一見にしかず」とはまさにこのことですね。

  だったらフセインの時代に戻りたいのかい、甘えるでない!   (笑う

  ならばそろそろ撤退して内戦の地獄へ叩き落としてくれようぞ!

Re: マサさん こちらこそお久しぶりです

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/07 15:24 投稿番号: [91268 / 118550]
>どこかのロバが二頭相変わらずうろついているようですが無視しましょう。


随分と脳天気だな。

マサさん こちらこそお久しぶりです

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/05/07 14:19 投稿番号: [91267 / 118550]
イラク南部でミサイル攻撃を受けたとみられる英軍ヘリコプターが墜落   乗員4人死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20060507/20060507-00000597-fnn-int.html

米英占領軍がどれだけ住民達に憎まれているのか「百聞は一見にしかず」とはまさにこのことですね。

どこかのロバが二頭相変わらずうろついているようですが無視しましょう。

それでは。

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Re: 事態は進む 3

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/07 12:34 投稿番号: [91266 / 118550]
王政国家?
今頃何を喚いているのやら。
大学ではよく米帝撃破とか看板が立てかけてあったが。アメリカは帝国でなかったけ?

合衆国大統領は公選された皇帝なのだよ。

Re: 事態は進む 3

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/07 12:06 投稿番号: [91265 / 118550]
  盗聴法に関してはリンカーン大統領時代の南北戦争時代の通信文書開封がある、是も戦時時限立法だ解決している。

  もう少しアメリカを勉強してね   (笑う

Re: 映画「ブラック・ホーク・ダウン」さな

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/07 12:03 投稿番号: [91264 / 118550]
そんなに野次馬が好きなら、現地へいけば〜   (笑う
気楽なもんだよ野次馬根性   死人が出ても映画かな

Re: 映画「ブラック・ホーク・ダウン」さな

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/07 11:34 投稿番号: [91263 / 118550]
こんにちは、messaiah2101さん、お久し振りです。なかなかの進展というか。最近は、撤退させるというより、米英軍をさらに深みにひきずりこもうとしている感さえあるというか。

事態は進む 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/07 11:27 投稿番号: [91262 / 118550]
「大統領署名声明」。これが「(presidential) signing statment」に当たる日本語として使われている言葉だ。残念ながら、「署名声明」でネット検索しても、ほとんどヒットしない。しかし、これがいかに危険なものか、というより三権分立、法治国家の否定になるか、元は米タイム誌に掲載された次のコラムの見出しがすべてを語っている。

We Don't Need a New King George
(我々は、新しいジョージ王を求めていない)
http://www.tulanelink.com/tulanelink/separation2_box.htm

How can the President interpret the law as if it didn't apply to him?
(大統領は、どうして自分には適用されないかのように法を解釈できるのだろうか?)

書かれている具体例を見ると、例えば拘留者の扱いについて、ブッシュくんはこう考えているとしている。国を守るために拷問が保証されていると自分が考えれば、拷問を禁じる法が議会で成立しても、自分はその法を破り、拷問を承認する。裁判所がそれを止めようとしても、自分は無視する。

これをあらゆる場面に応用してみるといい。盗聴問題についてもそうだ。自分個人の解釈であらゆる法に優先する存在。まるで王制国家だ。数百年以上も前に戻ったかのようだ。これを止めさせる手立てが米国にあるのだろうか。いくつかのコメントを見ても、現在のところ、止めさせる方法は見当たらないようだ。一回乱用されれば、大統領職に就いた者は当然利用すると考えるのが自然だろう。米国は任期付きの王制国家。あるいは、ブッシュくんだと、自分が大統領でなくなることは、国を守ることにならない、なんて思って、終身王制国家になるかもしれない。

映画「ブラック・ホーク・ダウン」さながら

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/05/07 11:25 投稿番号: [91261 / 118550]
英軍ヘリが墜落、数人死亡=救援部隊と群衆が衝突−イラク南部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060507-00000002-jij-int

>この後、墜落現場に急行した英軍部隊に対し、集まった群衆が投石したり車両に放火するなどして衝突が発生、AFP通信によれば、イラク警察当局者は、この衝突で子供2人を含むイラク人4人が死亡、19人が負傷したと述べた。

一部報道によるとマフディ軍との銃撃戦もあったようだ。

http://english.aljazeera.net/NR/exeres/CEB2F3BD-AB5A-40A3-97D1-CD4AB700AF82.htm

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Re: 事態は進む(補足)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/07 10:58 投稿番号: [91260 / 118550]
馬鹿ボンボンが書いてるでたらめを信じない方がいいですよ。彼はアメリカの憲法など何も知らないし、盗聴問題が憲法違反であるかどうかは裁判官や憲法専門の学者の間ですら意見が多々あり、決して決定しているわけではない。

しかも外国のテロリストからアメリカ内部にかかってくる電話の内容を盗聴することに関して、このテロ時代、文句をいってるアメリカ庶民などほとんどいない。もしもアメリカ市民がテロリストと会話を交わしているなら、政府がその内容をしる権限はあると思うね。

はっきりいってこういうプログラムがあるという機密情報を漏えいした人間こそ裏切り者として問われるべき。アメリカ庶民をテロリストから守ろうとしている行為に関して「憲法違反だ」などと大騒ぎする民主党のばかさ加減にはあきれる。

ところで、アメリカ嫌いの馬鹿ボンボンがなんでアメリカの憲法をそう心配する必要があるのかね。民主党でも共和党でもどうでもいいといいながら、どうして毎日民主党のプロパガンダを日本の掲示板で広めなきゃなんないんだろう。

はっきりいって日本の読者にはアメリカの内政なんて興味ないと思うけどね。

Re: 事態は進む(補足)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/07 08:01 投稿番号: [91259 / 118550]
合衆国大統領の憲法無視は今に始まったことではない。
アメリカは革命国家であり、革命はそもそも非合法なのものだ。
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