対イラク武力行使

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Re: 真実に背を向ける

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/29 07:04 投稿番号: [85031 / 118550]
>自分の偏向は棚に上げて、他人の偏向を批判するボンノさん。

  私は偏向を批判してるんじゃありませんよ。「偏向を恥じない姿勢」を批判しているのです。

  イラク戦争という出来事の客観的評価をしようとするときに、「親米vs反米」などという陣営論から出発していては何も見えてきません。私は「親米」でも「反米」でもなく「反戦」と「反テロ」の立場から発言しています。そして、「テロを否定するなら、イラク戦争を肯定しろ」という乱暴な二元論、敵・味方の陣営論を非難しているのです。

  あなた流の言い方を真似るなら「テロは悪」であり、「戦争も悪」です。この理念はテロリストも戦争遂行者も共通して持っている、普遍的なものでしょう。彼らはテロや戦争を「悪ではあるが、必要だったのだ」と言いますが、さすがに基本的には積極肯定しません。

  この共通理念からスタートすれば、ひとつひとつのテロや戦争について、「本当に必要だったのか?」「本当に、それ以外、解決の方法がなかったのか?」という疑問に突き当たります。

  そして、それぞれのケースでテロや戦争の必要性および急迫性を認識できれば、そのテロや戦争を「消極支持」することもあるわけです。

  しかし、この時、必要性や急迫性の認識は、極めて慎重でなければなりません。なにしろ、多数の人命がかかっているのですから…。

  そこで、事実を公平に追求する姿勢、合法性を重視する姿勢が求められるのですが、テロリストや戦争遂行者は「敵」に「悪」のレッテルを貼付けて民衆を煽動し、冷静で合理的な判断能力を奪おうとするのです。

  扇情的な「反米」陣営論者は、ブッシュ大統領の人格を蔑んだり、米国を「戦争中毒だ」と決め付けたりしますが、これも一種の「レッテル貼り」であり、問題の解決には繋がりません。したがって、「神の声発言」や「アル中復活」、「秘密結社スカル・アンド・ボーンズの元メンバー」など、人々に「いかがわしい」印象を植え付けようとする、反ブッシュ、ネガティブ・キャンペーンは、たとえその意図が「反戦」であっても、私は支持しませんし、実際、批判的な論説も展開してきました。

  さて、ここで陣営論の罠に落ちることなく、冷静に状況を俯瞰してみるならば、「フセイン政権の悪逆非道」や「アルカイダの狂信ぶり」などという、視聴者うけするワイドショー・レベルのネガティブ・キャンペーンに対しても、同様の懐疑的視点が必要であるということが理解できます。

  私の「反戦」は、「絶対に戦争はいかん!」というものではなく、「安易に戦争を支持しない」というものです。イラク戦争は、どう見ても必要性、急迫性がなく、違法であるが故に、私は強く反対しているのです。決して「反米」だから「反対」なのではありませんし、私自身、心情的には「親米派」です。

  私の主張は、確実な事実や証拠を「反戦・反テロ」という理念に当てはめてみた結論が「米国のイラク政策に賛成できない。いや、積極的に反対である」というものです。あなたも一時「ブッシュ政権の政策なら、何でも支持するわけではない。間違っていると思うことは非難し、反対する」とおっしゃっていましたよね。しかし、「何故イラク戦争を支持するのか?」に対する答えは、信憑性の薄い「反フセイン、ネガティブ・キャンペーン」であったり、「反占領勢力やイスラム宗教勢力に対する露骨なレッテル貼り」でしかなく、それが「事実や証拠に基づいていない」と指摘されるやいなや、「私はブッシュ支持者だから」と居直ってしまわれました。ブッシュ支持者であれば、事実や証拠に基づかないネガティブ・キャンペーンやレッテル貼りでも、鵜呑みにして信じることが当然だ…と言ってしまったのです。

  人はメディア環境や巧みな情報操作によって、簡単に「偏向」します。ですから、偏向を持っていること自体は非難にあたらず、懐疑的視点からの「気付き」を繰り返していけば良いだけです。しかし、偏向によって事実を歪曲し、証拠を捏造するのは、それ自体が情報操作になります。あなたは、確信犯的に自身が「戦争遂行プロパガンダを流すマシン」であると告白することで、事実や証拠を冒涜し「見ない、聞かない、話さない」を決め込まれました。これでは議論の余地が全くありません。議論は共通の理念と事実の共有によってしか成り立たないからです。「反戦・反テロ」という理念が、普遍的なものでなく、それ自体「偏向」しているとおっしゃるのなら、私は「偽善者」という、あなたの非難を甘んじて受けますが、そうではなく、基本理念を共有し、事実と証拠と論理に基づいて、イラク戦争の正当性を主張なさりたいのであれば、自身の「偏向」に居直る姿勢を撤回していただきたいと切に願います。

アルカイダとの戦い③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/29 06:37 投稿番号: [85030 / 118550]
  ラマディ:部族・宗教指導者、元将校が戦術一本化を提案
  ラマディの部族指導者を含むグループ、数人の宗教指導者、大学教授、その他
の知識人、そして米軍侵攻前に元イラク共和国軍の将校だった者で構成される
ラマディ市の拡大作戦会議は、11月23日に開催された会合のあとに声明を
発表した。この会議の公表された目的は、イスラム・メモによると差し迫った
ものと受けとめられているアンバル州の州都ラマディ市への米軍攻勢を防ぐため
である

  ラマディのある部族指導者の自宅で開かれた23日の会合のあと
アワド・ハラフ・アル・ファラジ師はイスラム・メモに、米占領軍とその手先が
今後数日内に、アルカイダ組織を壊滅させるという口実のもとに、ラマディに
対して大規模な攻撃を準備していることを同グループは懸念はしているが
十分な予測もできていると語った。切迫した米軍の攻撃は最近ではカイム
ハディーサ、タルアファル、昨年ではファルージャとサマッラに対して
米軍が展開した同様の攻撃を同じ方針に沿っておこなわれる筈だと指摘した

  全市を破壊するこの種の米軍の攻撃に先手を打って、拡大作戦会議は
アルカイダ・グループがラマディを避難場所としないよう説得する上で
その指導者と話しあう為に代表団を彼らの指導者のもとに派遣することに
している。彼らの避難場所にされると占領軍に攻撃の口実を与え
「彼らが居ないところであらゆる軍事力と最新兵器を動員してモスレムが
破壊される」ことになる

  ファラジはイスラム・メモに、「私たちは米軍に市を崩壊させるための口実を
与えないよう彼らに要請し、その替わりに、他のスンニ派の街が戦闘の結果と
して被った苦痛から市を救うため、適切と思われる戦術を採用することを
促すつもりだ」と語った

  イスラム・メモは、「イラクのあらゆるレジスタンス組織は、一つの戦法と
して攻撃して退却する、つまり『ヒット・アンド・ラン』の攻撃方針を採用して
きた」という元旅団長(准将)の言葉を報じた。この将軍は自分の名前が出ない
ように要請したが、彼は有名な司令官であり、その名前は占領軍が指名手配した
「第2のリスト」に挙がっている。この司令官は、「ヒット・アンド・ラン」
という戦術を使うことによって、「米軍に損害を与え慌てさせることによって
レジスタンスの所在地や、どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなく
させることができる」と話した

  司令官は、「しかし、ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地に
することは、軍事的には愚かな行為であり、レジスタンスがどんなに大きな軍事
力をもっていようと、(敵にとっては)、その活動を終わらせることが容易に
なる。米軍戦闘機はラマディのような都市ならいくらでも爆撃し、24時間後には
瓦礫の街に変えることができる。それこそ占領軍の思う壺なのだ」と説明した

  同司令官は(レジスタンスの)採用する作戦が正しく優れており、占領軍に
大きな苦痛と損害を与えていること、そしてその全てが都市や特定地域を本拠地
にしたり基地にする籠城作戦を採用していないことに注目している
しかし、今ラマディで起こっていることは理にかなっていない
アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており
私達はラマディの街が新たな基地にされるのではないかと懸念している
このラマディは他の都市のような破滅に向かっているように思う。軍隊経験を
持つ将校とイスラム法学者、部族指導者といった市内の最良の人物で代表団を
編成し、市内のアルカイダ組織の「首長」に任命されている人物と会談すること
にした理由はこれである。私達の姿勢を伝え、占領軍による市の破壊を防ぐ
ことを要請するつもりであり、「斧が振り下ろされる前に」説得が聞きいれられ
ることを期待している」

  さらに司令官は、12月中旬に設定された米の後援する「選挙」前に
ラマディ攻撃の口実を与えないようしなければならないとつけ加えた

  「私たちは全力をあげて占領軍を戦うにあたって、アルカイダ組織を含めて
レジスタンスを支持するが、そのような米軍攻撃が実行された時の市の運命と
何百人もの市民の死に関心を払わなければならない。ファルージャや
タルアファルで起こったような、占領軍による女性多数への暴行は言うまでも
ない」と司令官は強調した

  イスラム・メモ通信員は、米軍が数週間前に瓦礫にしたカイムから逃れてた
アルカイダ組織のメンバーが大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした
また同通信員は、アルカイダが他のレジスタンス組織から粘り強く繰り返された
訴えを拒否したと報じ

アルカイダとの戦い②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/29 06:37 投稿番号: [85029 / 118550]
  また、アルカイダ系組織とアラブ・スンナの地元武装勢力とは、
徐々に対立・敵対・戦闘状態に移行しつつあるとも思っている。

「イラクの武装組織   対立が表面化」9/28
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200509280323.html
「州都ラマディの住民で現地の事情を知るナワフ・アルオマル氏(27)は
  朝日新聞バグダッド支局の取材に「ザルカウィ派と(武装組織の)1920年
革命旅団が、支配権を巡って銃撃戦を繰り返している」と話した。
  8月31日付米軍広報によると、シリア国境カイムでも8月、ザルカウィ派と
  地元部族との衝突が起き、多数の死傷者が出た。
  ザルカウィ幹部とされる人物は声明で、自派と対立するカイムの部族を
  「裏切り者」として攻撃したと認めている。」


  米政府系シンクタンクの分析では、
  FOREIN AFFAIRS誌に載った「戦略・予算評価センター」所長の
アンドリュー・F・クレピネビッチJr.氏によると、
・「スンニ派ゲリラ勢力」は「2万人程度」
・「外国人ジハード戦士」は「数百人程度」
  と述べている。

(外国人=アルカイダとは必ずしも思わないが)
  たった数百人程度のアルカイダ系を
二万人程度のアラブ・スンナの地元武装勢力が
どうして駆逐できないのであろうか、
私には全く分からない。
一体何故なのだろうか。

・ヨルダンでのテロにより、ヨルダンでもアルカイダへの憤激は昂じている。
・来月の選挙には、アラブ・スンナもその多くが選挙参加を目指している。
・カイロでの会議で、アラブ・スンナの主張も『併記』された。
  (「テロに反対」「抵抗は正当」という文言)
・カイロでの会議を受けて、タラバニ大統領は、武装勢力との対話も開始し、
  タラバニ大統領によるならば、
  「武装解除に応じ、政治参加するという組織もいくつかある」とのことである
・米軍も、全てを「テロリスト」と一緒くたにする従来の方針を
  転換しつつあるようにも思えなくもない。

  来月の選挙に向けて、選挙そのものを否定する「アルカイダ系」と
アラブ・スンナの地元武装勢力は、選挙に参加するアラブ・スンナの
一般市民の選挙活動、投票活動を守る側だ。
従って、ここに両者が衝突する<必然性>が存すると思う。

 
  私の全くの個人的願望としては、
・アラブ・スンナ地元武装勢力がアルカイダ系に対して
  はっきりと戦闘宣言を行いアルカイダ系を国外へ放逐する。
・それに従って、米軍はアラブ・スンナ諸県の都市部には立ち入らない。
・そういう状態を築き上げ、
  選挙にもアラブ・スンナは大挙して投票し、
  国会にアラブ・スンナの議員が二割登場し、
  サドル派やファディーラ党とも一定の院内会派を結成し、
  アラブ連盟とも連携し、

・来年には、英豪日韓の各国の部隊は撤退を開始し、
・米軍も都市部から撤退し、
・米軍も5万人くらいは削減し

  という方向性に何とか向かって欲しいと願っている。

Re: アルカイダとの戦い①

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/29 06:33 投稿番号: [85028 / 118550]
>問題は、「アルカイダがいる」という口実で、カイムやラマディという都市を
米軍が都市ごと攻撃し、多くの一般市民が多大な被害を被るという構図だ。

先にも述べたが米軍にとって無差別攻撃は非能率的であるばかりでなく、米軍にとっても危険なのだ。もし地元スンニの人々がアルカイダの存在を迷惑に思い、米軍の攻撃の巻き添えになるのがいやならば、米軍にアルカイダの隠れがを通告しアルカイダのかくれがだけをピンポイントで攻撃してもらうよう協力すべきである。

アルカイダとスンニが過去に凶暴していたことは事実であり、米軍にこの二つのグループの違いがわからないとしてもそれは米軍の責任ではない。もし二つのグループに亀裂が生じているのであれば、生存のためにアルカイダのいる場所挙動などスンニ庶民が積極的に米軍およびイラク軍当局に通告し自分達は米軍およびイラク軍に敵意がないことを示す必要がある。

スンニ派庶民がイラクで生き残りたいのであれば、いちはやくアルカイダと手をきりイラク民主化に平和的に参加すべきであろう。

アルカイダとの戦い①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/29 06:16 投稿番号: [85027 / 118550]
  (2005.11.28)CNN
「ラマディで掃討作戦を行っているアメリカ・イラク合同軍は、
  多量の武器を押収し、武装勢力数人を拘束したと発表しました。
  作戦はタイガー作戦と名付けられ、来月の議会選挙に備え、
  アンバール県を安全にするのが目的です。
  拘束された一人はイラクのアルカイダに関係があり、
  政府高官らの襲撃事件に関与していたといわれています」


  イラク・レジスタンス・リポートによると
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/1125-2005_Resistance_Report.html

「今ラマディで起こっていることは理にかなっていない。
  アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており、
  私たちはラマディの街が新たな基地にされるのではないかと懸念している。
  このラマディは他の都市のような破滅に向かっているように思う。
  軍隊経験を持つ将校とイスラム法学者、部族指導者といった市内の
  最良の人物で代表団を編成し、市内のアルカイダ組織の「首長」に
  任命されている人物と会談することにした理由はこれである」

「イスラム・メモ通信員は、アメリカ軍が数週間前に
  瓦礫にしたカイムから逃れてたアルカイダ組織のメンバーが
  大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした。
  また同通信員は、アルカイダが他のレジスタンス組織から
  粘り強く繰り返された訴えを拒否したと報じた」


  イラクのアルカイダ組織のメンバーが、カイム、ラマディに
存在していること自体は、イラク・レジスタンス自体が認めている。

  問題は、「アルカイダがいる」という口実で、カイムやラマディという都市を
米軍が都市ごと攻撃し、多くの一般市民が多大な被害を被るという構図だ。

  米軍には、アルカイダとアラブ・スンナの地元武装勢力は、区別できないし、
また、区別する必要もない。米軍を攻撃してくる者を叩けばいい訳なのだから。

  確かに、「アルカイダ」系組織は、イラクに実在している。
しかし、問題は、「アルカイダ」を口実にカイムやラマディなどの都市に対して
『掃討作戦』を行うことであり、一般市民への被害を生み出すことだ。

  アラブ・スンナ地元武装勢力や、地元の人々は、こうした構造を身をもって
熟知しているが故に、どうすれば、こうした<構造>を断ち切ることができるの
か、その為には、何をすればいいのか、熟慮してきたのだろうと思う。

  その一つの試みが、「アルカイダ」に対して、説得し、街から出て行くように
真正面から説いたというものだと思う。

  アラブ・スンナ地元武装勢力は、自らの攻撃戦術を「ヒット・アンド・ラン」
と説明している。
  圧倒的な米軍の軍事力に対して、真正面から立ち向かえないし、特定の都市を
基地としたら、そこを集中的に攻撃されてしまうからというのは、理にかなって
いる。
  しかし、「アルカイダ」は、都市を基地にしようとしており、
その為に、米軍が攻撃を行う「口実」を与えていると考え、
米軍の『掃討作戦』の「口実」を奪う為に、「アルカイダ」を説得しようとした
とのことである。

Re:左翼プロパガンダと決め付けて

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/29 05:56 投稿番号: [85026 / 118550]
jyonnconner君、

君には「証明」ということの意味がわかっていない。私には君の掲げるひとつひとつの事件について、具体的にそのようなことはおこらなかったと証明する義務はない。無差別攻撃があったと主張しているのは君のほうなのだから、君が証明すべきなのだ。

実際にファルージャで君のいったような攻撃がおこなわれたのだとしたら、
1)ファルージャでは何万という死者がでたはず。
2)ファルージャは焼け野原になっているはず。

しかしそのようなことは起きていない。私の義務は君の提示した証拠が信頼性のあるものなのかどうか、論理的に吟味することにある。私はそれはきちんとして、君の証拠は信ぴょう性はないと判断している。そしてその根拠も箇条書きで上記のように説明した。君がそれで気に入らないというなら、この話はこれで終わりだ。これ以上議論のしようがない。

私は米国の攻撃によって一般市民が全く巻き添えになっていないとは言っていない。これは戦争だ。一般市民の犠牲がでるのは当たり前だ。しかし私はアメリカの方針からいって、また軍事的作戦からいって、無差別攻撃は非能率的であるといっている。そしてもし無差別攻撃が実際にあったのならもっと多くの庶民が死んでいなければならないといってるのだ。

ファルージャはテロリストのアジトとして標的となった町であるから、ファルージャ攻撃は無差別攻撃ではない。それに君の掲載した写真には意味がない。なぜならば私にはこの写真が実際にファルージャで撮られたものであるということを確認できないからだ。米国の空爆によって出た被害なのか、テロリストによる自爆テロによる被害なのか、写真をみただけでは私には判断できないからだ。

写真がすきならファルージャで発見された武器庫の写真を提示してもいいよ。

チープなプライドがズタボロで罵倒遁走

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/29 01:45 投稿番号: [85025 / 118550]
かい?

相変わらず論無しなくせに自我が肥大していること。

パソコンのスペックから推測するに貧乏人のようでもある。

頭もなければ金もない、日がなネットに書き込んでいるところを見るとデートする彼女もいないし顔も悪い。

哀れだな。

犬の糞へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 01:00 投稿番号: [85024 / 118550]
早く寝ろ、俺も寝る   (笑う

国連憲章=犬の糞

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:59 投稿番号: [85023 / 118550]
中国に守らせたら、考え方かえるじょ〜   (笑う

Re: 増えれば愉快?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:54 投稿番号: [85022 / 118550]
現実は妄想に勝

過去のテロの嵐

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:48 投稿番号: [85021 / 118550]
ヨーロッパ   ドイツ・レッド・ブリゲート
イギリス   IRAの爆弾テロ
アラブ   ジャパン・レッド・アーミー(日本赤軍)
カナダ   ケベック解放戦線
インド   インド・ナクサライト
日本   日本赤軍、反日武装戦線大地の牙による三菱重工ビル爆破
インドネシア   NFLP   Etc.

Re: 増えれば愉快?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/29 00:41 投稿番号: [85020 / 118550]
無知で無恥な君のロジックが破綻していることを証明しているだけだが。

無知(無恥?)の限界。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=bcab1rbba5a4a5ia5afgi8af&sid=552019556&mid=32546

増えれば愉快?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:29 投稿番号: [85019 / 118550]

Re: モンキー・ジャパン、日本猿君♪

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:28 投稿番号: [85018 / 118550]
1980年代からの統計データでは減っています。
あのコロはひどかった   (笑う

モンキー・ジャパン、日本猿君♪

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/29 00:26 投稿番号: [85017 / 118550]
でその後、テロは減っているかね?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=bcab1rbba5a4a5ia5afgi8af&sid=552019556&mid=35088

Re: 天皇制 温存説

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:19 投稿番号: [85016 / 118550]
>もう日本は、国民には見えないように、戦争に足を踏み入れている。


  日中戦争は既に水面下で始まっています、電波情報戦では臨戦体制ですし。
  BASE ZAMAには第一通信司令部が対中通信指令部として機能します。

Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/29 00:17 投稿番号: [85015 / 118550]
こんばんわ。


>宮内庁の税金の無駄使いはやまほどある、歴代天皇稜にしてもそのひとつ。無理矢理、既に根拠がなくなっている古墳をなにがしの天皇陵として保存してるのも滑稽だ。宮内庁自体のスリム化を声に出さないのもなにかおかしいとはいえますね。


天皇陵墓って1000もあるって?

その維持管理に【年間数億円】、しかも【学術調査は拒否】する。

ソレミヨさんが言うとおり、根拠があるものは殆どないそうな。

万世一系というなら、調査させるべきだね。




>でもね、天皇とうい存在自体が、日本の歴史を降りかって見ても非常に重要におもえます。たとえば神武天皇なんてはっきりいって神話で、存在自体怪しいが、征服した民族は、天皇の子孫を名乗ってるわけ。以後、天皇を潰し、自分が皇帝になろうという存在は、平将門・足利義光の二人だけ。それって天皇がつぶれれば日本が滅んでしまうという日本固有の言霊思想だとおもいます。明治維新時にいてもそう。天皇がいなければ、薩長と幕府との全面戦争で西欧米に侵略されていたかもしれません。天皇という存在自体が日本にとっては重要だとおもうのでうすがね〜。


今まではそれでやってきて、昔は解決したけど、

【天皇制護持】の為に、どれだけの犠牲を出した?




>まあ、それはひとそれぞれの考えかたでしょう。
私の考えは、天皇制がなくなれば、日本は全体主義に走るという直感ですな。それも大統領制になれば、全体主義になる可能性は低くなるとおもいますけどね。


私は、【天皇制に関する議論を自由にさせる】これがまず第一。

その際【経費も公開する】。

【昭和天皇の葬式が90億とか、墓が30億とか、子供達の新居費用数億】とか、見たことがあるけど、全く腹立たしい。

其の他、生活費・宮内庁・地方視察などの地方の経費・植樹祭など(これも数十億とか)・・バカバカしい。


又天皇の【後継確保】の為に【一皇族5000万の生活費】とか、

これからは【女性皇族の家族も永代皇族】にするというのだから、経費は増大するばかり。アホラシ。


これらの【冠婚葬祭・墓・新居・警備など】ムダだらけ。

>最後に、ドラワサビさんは、共産主義でなくて社会主義のほうに近いのかな?(双方違っていたらごめんなさい。)
いままでのログみててそうおもいました。


何主義でも、殆どの国民が、満足して暮らせればそれで良いと思っています。

そうでしょう?

国民を、いや今は世界を幸せにするために【政治】はあるんでしょ?

意識しなくても、私達は【政治】に巻き込まれて生きているのですから、

【天皇】というムダ・危険物質は、排除したい・・というのが私の意見です。

天皇制と織田信長

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:08 投稿番号: [85014 / 118550]
天皇制には全く興味なし、どうでも良い。
だが織田信長は天下布武を掲げ最終的に天皇を暗殺して、近代国家の国王になろうとした、時代の先駆者、画期的な人物だった。
だが天皇暗殺計画が明智光秀にばれて、先制攻撃され本能寺で死んだのだ。

織田信長

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:02 投稿番号: [85013 / 118550]
織田信長は比叡山、延暦寺を焼き討ちし、婦女子を含む僧、4000人を焚札した。
だが織田信長がいなければ天下統一はならず、延々と戦国が続いただろう。
大きな安定の前の混乱。
歴史の変換点ではどうして血が流れるのか?

Re: 天皇制 温存説

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/28 23:59 投稿番号: [85012 / 118550]
>ドラさん、おばんです。^^;


おお、同士!(はあと)



>今日の義経はよかった。さすが歌舞伎などの演目に選ばれる場面だ。この弁慶の忠義の心も、ドラさんたちはカルトとか言うんだろうなあ...


ええと、あのタッキーが出てるやつ?

【忠義】ねえ。

カルト教だったら、怖いねえ。

やっぱだめだわ。



>今の日本の状況を見てよく耳にするのは、天皇制は時代にそぐわない、もうそんなものは必要なくなった、という意見です。その意見は正論だと思うところもある。


でしょでしょ?



>この60年、全体主義を排し、個人の自立、民主主義、多様性を求めてきました。経済的にも満たされたし、技術が進んで電話もテレビも自動車もひとり一台の時代。

>こういう時代に統合の象徴である天皇など必要ない、というのはもっともです。


そうだよ同士!!!



>しかし私はそれでも存続すべきだと思う。私と彼らとの隔たりはどこからくるのか。

>彼らはこの傾向が今後も続くと思っている。私はこんな時代は長くは続かないと思っている。つまりこれからどうなるか、という『方向』が逆なのです。


>今は平和ですが、いつかまた乱世がめぐってくる。






>たとえば『自立した個人の国』の見本であるアメリカ。あの国の赤字はすでに制御不能だと言われている。いつか自滅するか、あるいはその前に破れかぶれの馬鹿な行動を起こすでしょう。そうなれば簡単に世界のバランスが崩れ、そのあとはどうなるか誰にも判らない。


もう日本も赤字は【制御不能】かもしれないよ。

そして、イラク攻撃などの【破れかぶれ】はとっくに。

日本も【後方支援】している。


>そういう乱世に備えて、この天皇制と、あの郵便貯金は温存しておかなければならない、というのが私の考えです。


ふふふ。
もうアメリカは次のターゲット【国民皆保険制度】を崩そうとしているそうだよ。保険も【官から民へ】アメリカ型へ。


これも例の【年次改革要望書】とやらに載っているそうな。


>じゃあ、なぜ乱世では天皇制が必要なのか。

>明治維新の時を思い出せばいい。あのとき天皇という共通の権威がなければ、薩長と徳川で延々と内戦をし、日本も清やインドのような植民地になっていたでしょう。確かに平和ボケの江戸時代には天皇の話題などひとつも出てきませんが、ひっそり脈々と続けていて正解だったのです。


だから、これらは内乱というものでしょう?



>日本は、国が乱れたときかならず天皇親政になっている。日本に限らず、世の中が乱れたとき人はトラディショナルなものにすがるものです。現在の日本が満ち足りて平和であるからといって、天皇制を廃してしまっては、後でやっぱり復活させるというわけにはいかない。


すがって、対外的に何か解決できる?

すがるという行為は、おのおのの思考停止ということでしょ?

全て【天皇様】にお任せ。

戦前は、天皇をトップにすえ、崇め、称え、乗り切ろうとした。

こういった天皇教に逆らうものは、【不敬罪、治安維持法】などで、反論を許さなかった。

他国・自国ともどんな犠牲が出ても・・とにかく【天皇制】を護持するために。

その結果・・・原爆が落とされ、ソ連が侵攻するまで【だれも止められない戦争】・・・2000万人の犠牲者・その遺族・孤児・・・後遺症はまだ癒されていないでしょ。


>黒船は、ある日突然やってくるのです。

もう来てると思う。
もう既に【米軍の一部】になってるよ、自衛隊は。

でも、誰かに【すがる】のは、お任せするのは危険でしょ。

独裁者だが、見た目新しそうな【小泉】にお任せしてしまって、

もう日本は、国民には見えないように、戦争に足を踏み入れている。

戦場カメラマン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/28 23:43 投稿番号: [85011 / 118550]
戦場カメラマン
石川 文洋著
出版 : 朝日新聞社
サイズ : 文庫 / 990p
ISBN : 4-02-260364-X
http://nifty.bk1.co.jp/product/415606
http://nifty.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110000073070000

  南ベトナム軍の兵士がベトコンの死体の肋骨を大型ナイフで切り裂き、肝臓を取り出して食べていた。


  ベトナム戦争でのカメラマン、従軍カメラマン達はアメリカからも特にベトナムからも優遇された。
  北ベトナムからも超優遇されそうだ。
  だがイラクでは処刑される。

Re:左翼プロパガンダと決め付けて

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/28 23:19 投稿番号: [85010 / 118550]
>米軍の爆撃や砲撃、銃撃によって死傷している女性や子供達が上記の写真に写っているだろう。

  そのうちハードデスクがパンクするよ。
  終わりませんね。

Re:左翼プロパガンダと決め付けて

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/28 22:45 投稿番号: [85009 / 118550]
>君の添付した記事を読みもしないで左翼のプロパガンダと決めつけたわけではないよ。読んだ上でつじつまがあわないからプロパガンダだと言ったのさ。

ファルージャ虐殺写真(No.84932 再掲載)
http://dahrjamailiraq.com/gallery/view_album.php?set_albumName=album28

2003年3月のイラク侵略直後から数ヶ月にイラク国民が受けた被害(No.83337 再掲載)
http://www.marchforjustice.com/3.28.php
http://www.marchforjustice.com/3.30.php
http://www.marchforjustice.com/4.1.php
http://www.marchforjustice.com/4.4.php
http://www.marchforjustice.com/4.5.php
http://www.marchforjustice.com/4.6.php
http://www.marchforjustice.com/4.8.php
http://www.marchforjustice.com/4.12.php
http://www.marchforjustice.com/4.15.php
http://www.marchforjustice.com/4.17.php
http://www.marchforjustice.com/4.21.php
http://www.marchforjustice.com/4.22.php
http://www.marchforjustice.com/4.27.php
http://www.marchforjustice.com/4.28.php
http://www.marchforjustice.com/5.5.php
http://www.marchforjustice.com/5.6.php
http://www.marchforjustice.com/5.7.php
http://www.marchforjustice.com/5.8.php
http://www.marchforjustice.com/5.26.php
http://www.marchforjustice.com/5.28.php

これらの現実から目を逸らし続ける限り君の言に真実はない。

状況を理解しやすくするために述べた具体的な証言や記事を具体的な根拠もなく否定して無制限に証明を要求し、自らは碌に具体的な反証も挙げやしない。

米軍の机上の爆撃方法や一兵士の白兵戦のワンシーンがなんの証明になるっていうんだ?

米軍の爆撃や砲撃、銃撃によって死傷している女性や子供達が上記の写真に写っているだろう。

いつまで妄想に浸り続けるつもりだ?

マ司令官の感動物語…そのロジックは如何に

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/28 22:15 投稿番号: [85008 / 118550]
感動秘話が好きな人は何時までもそれを信じていれば、幸せであろうから詳しくは述べないが
豊下楢彦氏の「天皇・マッカーサー会見の歴史的位置」…を読むと良く分かる事がある。

マッカーサーは、当時占領政策の遂行の為に、十分利用価値のある天皇を、天皇の戦争責任を追及する他の連合国と本国議会から守らなければならなかった。
それには、「対米開戦に、自らは反対したが、潔くその責任は認める高潔なる天皇」と言うロジックが必要であったわけだ。
政治顧問のアチソンは、マッカーサーから直接聞いた天皇の発言として
「私は日本国民の指導者であり、したがって日本国民の行動に責任がある」
と述べ、それと同時に
「真珠湾攻撃に関しては、私は東条に欺かれた」とも述べていたと本国に送っている。
そして、マッカーサーは、この天皇の「高潔」と「保身」の発言を、上手く自分自身の立てたロジックの中に取り入れていった…と、私は思う。
もちろん、マッカーサーと天皇の会見を記した綿密な速記録が無い以上は、
ただ単純に…「自らに全責任が有る…」と言った天皇に対して「この勇気に満ちた態度は、私の骨のズイまでゆり動かした」(「マッカーサー回想録」)…と、信じるのも自由だが…私は、歴史はそんな単純なものではないと思っている。

>明治維新が、幕府と維新組に別れても、内乱にならず植民地化しないですんだのは、天皇制があったからともいえるんですよ。
と言う貴方の御意見も
「太平洋戦争によって日本を焦土と化してしまった事に対しても、天皇制にその原因が有る」と言う意見にも
有る程度の真実と、有る程度の嘘がある…と、私は見ている。

その上で、本日只今の状況に置ける「天皇制の意義」とはどこに有るのか…私は、それを考えているわけである…

Re: 米軍段階的撤退へ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/28 21:03 投稿番号: [85007 / 118550]
  内戦で4、5百万人のイラク人が死ぬだろう。
  それも歴史の一頁だな。

お間違いボン助へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/28 20:45 投稿番号: [85006 / 118550]
>テロリストは犯罪者です。従って、これに対峙する武力行使は、その規模に関係なく「警察活動」と位置づけられます。

  大きな犯罪組織、麻薬シンジケートを潰す場合、南米などは軍の応援を要請しますね。
  タイ、ラオス、カンボジア等も軍事で麻薬犯罪組織を潰します。

  フィリピン、インドネシアの反政府テロ組織を潰す時も軍隊が出動するし、米軍と合同の場合も有りますね。

comcomcom3jpさんとマークンへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/28 19:17 投稿番号: [85005 / 118550]
二人からいただいたヒントを元にブログに書いたので、お礼をいいますね。英語ですが下記参照。興味のあるかたいらしたら後で邦訳しますが、反響がなければこのままにしときます。

ほんじゃ。
http://biglizards.net/blog/archives/2005/11/know_our_enemie.html

Re: 米軍段階的撤退へ! 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/28 19:15 投稿番号: [85004 / 118550]
多分、誤解する人がいるかもしれないけど、次のことを単は俺にとっての単純な事実だ。

>要するに、(米国にとって)最大の価値は金儲けできるかどうかであり、

こういうところで、一般の「倫理」を言い出しても何の意味もない。ここで認識すべきことは、単純に「金儲けできるかどうか」、つまりは「利益が上げられるかどうか」が「最高の倫理」である人間が厳然として存在しているということだけだ。その意味では、紹介したリバーベンドさんの日記も彼らにとっては大した意味がない。せいぜい、金儲けの邪魔をしやがってってな程度だろう。

イラク融和への第一歩? 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/28 18:23 投稿番号: [85003 / 118550]
逆に「イラク融和」なんてのが吹き飛ぶニュースもある。

Shiite urges U.S. to give leeway in Iraq fight
Americans have blocked tougher tactics against rebels, cleric says
http://www.msnbc.msn.com/id/10221560/

ここでシーア派はSCIRIの真の代表、ハキムさんで、テロリスト(というより実際にはスンニ派武装勢力)に対してイラク軍とかにもっと自由を与えるべきだと米国に要請しているというニュース。まあ、裏でやりたいことをとっくにやっているみたいだけど。誰かさんの暗黙のお墨付きで。

イラクの各派勢力のせめぎ合いは続くようで。やっぱり内戦でしょうか。シーア派とされている人たちの中でも、分裂が起きるような気がするのですが。米国が残していくもの...

米軍段階的撤退へ! 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/28 18:08 投稿番号: [85002 / 118550]
このニュースと次のリバーベンドさんの11月25日付けの、凄まじいイラクの状況を記した日記を読むと、ちょっと表現に語弊があるかもしれないが笑える。

暗殺・・・
http://www.geocities.jp/riverbendblog/

「笑える」というより、「シュール」かな?

他の人にはどう響くか解らないけど、この間ずっとブッシュくんのお仲間がイラクでやっていること、また発言を追ってきて、しばし前から「シュール」という言葉がとってもシックリする(どなたか他にもっとシックリする言葉あるなら、教えて欲しいけど)。

誰もが自分の思い・考え次第で人殺しをしてもいい世界が誕生したような。

米軍段階的撤退へ!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/28 17:42 投稿番号: [85001 / 118550]
もうちょっと頑張るのではないかと思ったが、やっぱり米軍は撤退するようだ。おまけに「イラクと治安協議」なんていうオマケ付きで。まあ、そもそもイラクに対するイランの要求が米軍撤退だし、この話にどの程度のるかまだ分からないけど。

米、イランと治安協議   駐留軍削減後のイラク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051128-00000036-kyodo-int

この行動パターンは、米国にとって最大の価値は何かを考えると、よく理解できる。とってもアメリカらしい!要するに、最大の価値は金儲けできるかどうかであり、もう金儲けできる状況は作れないと判断したのだ(最終的には来年の中間選挙のことがあるだろうけど)。ただし、これから頑張って金儲けできる状況ができるなら、また復帰するなんてこともあり得るかもしれない(期待薄だろうけど)。

削減方針は、オーストラリアにも伝えられているようだ。

US admits 50,000 troops to quit Iraq
(米国、米国5万人撤退計画を認める)
http://www.theaustralian.news.com.au/common/story_page/0,5744,17387584%255E23109,00.html

moriya99ババーよ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/11/28 17:27 投稿番号: [85000 / 118550]
もっとまともな日本語でカキコしてくれよな

てにをはも満足に表現できてねぇような

カキコされたんじゃぁ

何を言ってるのか

わかんねぇよ!





バッタ君の爪の垢でももらって

煎じて飲むんだにゃ!





バッタは書いてる内容はウンコだけんど、

文章だけはさすがって思わせる

もんを書いてるぜ!






ニャハハハ〜

Re: 天皇制廃止への第一歩にしなくてはナ!

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/28 16:36 投稿番号: [84999 / 118550]
>>
明治以降、国民国家の求心力としての天皇の存在には、多少の意義は有ったの
だろうが
もうそんな「物語」は必要ない時代だ!…靖国も含めて、俺は、そう思う!
>>

今はね。だが、今の状態がいつまでも続くとは限らない。
現実の政治はいつ、転覆するか分からない。政治権力とはとういうものですよ。

明治維新が、幕府と維新組に別れても、内乱にならず植民地化しないですんだのは、天皇制があったからともいえるんですよ。
幕府も維新組も尊奉していた天皇家があったために、うまくいったともいえる。
江戸時代の皇室は、もう、あってもなくても言いような存在だったはず。
でも、いざとなると、日本人を纏める力があったのですよ。

現実の権力や政治を超越した存在というのは、本当に貴重ですからね。
あってもなくてもいい、と目先で判断できるものじゃないですよ。

戦後日本を昭和天皇の存在を救った事実も気づいた方がいいですよ。
昭和天皇にあったマッカサーは、昭和天皇の人柄、人格に感服したと言われていますからね。昭和天皇が国民の精神的苦痛をどのくらい肩代わりしてくれたか、気づかないとは…。

人間の値打ちは、時間の物差しの違いなんですけどね。

真実に背を向ける

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/28 13:19 投稿番号: [84998 / 118550]
ボンノさん、あなたのいってることはそのままそっくりお返しします。私にいわせたらあなたこそ真実から背をむけて事実をみようとしていない。

テロリストが犯罪行為であるのか軍事行為であるのか、それは意見の別れるところですが、アメリカがテロリストを犯罪行為としてあつかっていたことが、911事件につながったとブッシュ政権は判断し、そのテロリストから国をまもるために戦争をはじめたわけですから、そういう理由が納得がいかないというボンノさんとこの戦争の正当性があるとかないとかいう話をいくらしても無駄です。

それでどの情報が信用できるかどうかという判断ですが、
>あなたは「米軍が攻撃しているのはテロリストであり、攻撃対象がテロリストであることは事実や証拠によって『証明』されている」と主張するから、話がおかしくなります。

ではアメリカの攻撃のおかげでつかまったテロリストも見つかった武器庫もすべてアメリカ軍がねつ造した記事であり、我々の幻だったのでしょう。おそれいりました。

>   911直後、ブッシュ大統領は「これは戦争だ」と言いましたが、その意味するところは「事実と証拠と合法性の放棄」です。あなたも「これは刑事犯罪取り締まりなどではなく戦争なのだ」と断言することで、事実と証拠と合法性を放棄しています。

相手からの攻撃を防ぐために先手をうたねばならない戦争に要する証拠とすでにおきてしまった犯罪の犯人を探し出すために警察の証拠集めでは基準が違います。アメリカの防衛戦争を世界の法律なんてものが同意するまで待ってる余裕はありません。ボンノさんは基本的に戦争というものが理解できていない。

>あなたは「敵に有利な情報は、たとえ事実であっても紹介する義理などない」とする一方、味方に有利な情報は、曖昧なものでも、こじつけの推理で「信憑性が高い」と吹聴し「偏向するのは当然だろ?」とうそぶきます。

自分の偏向は棚に上げて、他人の変更を批判するボンノさん。あなたが親米派に都合のいい情報を提供したのを読んだことがありません。すくなくとも私は自分の偏見を最初から提示して自分がどの立場から話をしているかを明白にしています。

>そのあなたが「米軍は、テロリストを事実と証拠に基づいて特定し、限定した攻撃を行っている」などと言っても、誰が信じるというのでしょう?

何度も言ってますがね、私はアメリカの右翼です。ばりばりの鷹派です。ブッシュの支持者です。私の提供する情報や私の意見はそれが基本になっているのです。だから私のいっていることにはそれなりの偏向があることを承知のうえで、私のいっていることを分析すればいいのです。私が右翼だから信用できないとすべて否定するも、私のいったことを一応吟味してみるも、私の添付した記事を自分でよんで判断するも読者の自由です。

私はボンノさんのように公平を装って左翼のプロパガンダを垂れ流すような偽善者じゃありませんからね。

■援助活動家ら4人拉致

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/28 11:44 投稿番号: [84997 / 118550]
イラクで人道支援スタッフ4人拉致   英加が確認
2005.11.28
Web posted at: 10:35 JST
- CNN

(CNN)   カナダと英国の両政府は27日、イラクで人道支援を行っている団体のスタッフ4人が前日に拉致されたことを確認した。4人はカナダ人2人と英国人1人をふくむ西洋人という。

カナダのマクティーグ在外カナダ人担当相はCNNに対し、西洋人4人は26日に拉致され、そのうち2人はカナダ人だと確認したと話した。2人がどの人道支援団体に所属しているかは明らかにしなかった。

マクティーグ氏は、カナダ政府として情報収集を急いでいると述べた上で、テロリストと交渉するつもりはないと言明した。

英外務省も、26日イラクで拉致されたのは英国人ノーマン・ケンバーさんだと確認した。

拉致された4人のうち1人は米国人だとの報道もあるが、駐バグダッドの米国大使館は事実関係を調査中だとして、まだ確認していない。

カナダはイラクに軍隊を派遣していない。一方で、カナダ政府は04年4月以降、人道支援スタッフも含めてカナダ人はイラクに渡航すべきでないと勧告している。

■援助活動家ら4人拉致

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/28 11:40 投稿番号: [84996 / 118550]
欧米の援助活動家ら4人拉致か   バグダッド
http://www.asahi.com/international/update/1128/003.html
2005年11月28日10時06分

  イラクのバグダッドで欧米の人道援助活動家ら4人が何者かに拉致されたと、AP通信などが27日伝えた。拉致されたのはカナダ人2人と英国、米国人各1人とみられ、各国政府が状況を調べている。4人の所属する団体名などは明らかにされていない。

Re: 戦争が理解できないボンノさん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/28 08:54 投稿番号: [84992 / 118550]
>これは警察による刑事犯罪の取り締まりではなく、
>世界平和を脅かす敵との戦いなのです。

  「戦争」というものは、当事者双方にとって常に「世界平和を脅かす敵との戦い」です。要するに客観的事実や証拠は問題じゃなく、双方が「悪いのは敵だ」と主張しているだけなのです。

  善悪を画する基準が、法や合意ではなく、特定の共同体内に於ける道徳的基準であり、それで測る対象も「事実」ではなく、噂や憶測に基づいて、敵を悪魔視できるように作り上げられた「伝説」です。

  あなたが「伝えられている米軍の『悪行三昧』は左翼プロパガンダ」だと主張するのと同じレベルで「米軍が攻撃しているのがテロリスト(犯罪者)だというのは、戦争遂行者のプロパガンダ」なのです。

  攻撃対象がテロリスト限定であると証明することができないのは、それが事実や証拠に基づく「警察活動」ではなく戦争という「軍事行動」だからです。つまり戦争とは「犯罪者」に対峙するものではないってことですね。

  しかるに、あなたは「米軍が攻撃しているのはテロリストであり、攻撃対象がテロリストであることは事実や証拠によって『証明』されている」と主張するから、話がおかしくなります。

  テロは、どんな社会に於いても犯罪であり、テロリストは犯罪者です。従って、これに対峙する武力行使は、その規模に関係なく「警察活動」と位置づけられます。あなたは米軍の武力行使を、この「特定された犯罪者に対する『警察活動』だから正当だ」と言う一方で、「これは『戦争』なのだから、法的な厳密性は求める必要がない」とおっしゃいます。

  「事実や証拠に基づき、法に従って、超法規的な戦争をしている」と言うことが、いかに論理矛盾であるか気づきませんか?   事実や証拠に基づいていれば、合法的な武力行使(警察活動)が可能なのに、事実や証拠に基づかないからこそ、超法規的な戦争が必要になるのです。戦争が理解できていないのは、あなたの方ですよ。

  私たちの論争は、主として米軍のイラク攻撃に「客観的正当性」があるか否か…ということでした。客観的正当性とは、事実や証拠に基づいて合法であるということです。戦争に於ける片方の当事者として「敵は犯罪者だ」と思い込むこと(これは当然のことですが)じゃありません。

  911直後、ブッシュ大統領は「これは戦争だ」と言いましたが、その意味するところは「事実と証拠と合法性の放棄」です。あなたも「これは刑事犯罪取り締まりなどではなく戦争なのだ」と断言することで、事実と証拠と合法性を放棄しています。

  あなたは「敵に有利な情報は、たとえ事実であっても紹介する義理などない」とする一方、味方に有利な情報は、曖昧なものでも、こじつけの推理で「信憑性が高い」と吹聴し「偏向するのは当然だろ?」とうそぶきます。そのあなたが「米軍は、テロリストを事実と証拠に基づいて特定し、限定した攻撃を行っている」などと言っても、誰が信じるというのでしょう?

  虚々実々たる情報戦のさなかにあって、真実に背を向ける姿勢を恥じないあなたに、戦争の正当性を説く資格はありません。

無差別でない証拠 まとめ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/28 06:36 投稿番号: [84991 / 118550]
細い話に話題が移ると焦点がぼけるので、アメリカ軍の攻撃が無差別ではないと私がいう根拠をまとめておく。

1)   アメリカ軍には無差別攻撃をしないという方針がある。
2)   無差別空襲などをおこなっていれば、イラクではもっと一般市民の犠牲が多く出るはずである。第二次世界大戦でおきたような無差別空襲のような被害がイラクでは全くでていない。大掛かりな空襲のあったファルージャやラマディでもこれらの都市や焼け野原になっていないし、死者の数は何十という単位。
3)   米軍による攻撃のあと、テロリストの重要人物が殺されるかとらえられるかしている。また大掛かりな武器庫が発見されている。標的が正しかった証拠である。

無差別でない証拠>ROE

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/28 06:23 投稿番号: [84990 / 118550]
私はすでにアメリカ軍が無差別攻撃をしていないことの証拠をきちんと提示しているし、
jyonnconner 君の挙げ連ねる事件について、いちいちその詳細について反論しても時間の無駄なので、私がアメリカ軍が無差別攻撃などしないと言っている根拠をもうひとつ付け加えておく。

アメリカ軍にはRule of Engagement   という規則がある。これはどういうものかというと、状況に適応した適切な行動の規則、という意味だ。だいたいこういう概念があるということ事態、アメリカ軍の方針が無差別ではないことがわかるわけだ。昨日イモノヤマさんが紹介していたスリーブロックワーというのもこのひとつだね。

つまりだ、現場にいるのはほとんどが敵側の戦闘員であり完全な戦闘状態にある場所では、危険とみなされる敵は個人の兵士の判断でいう即射殺という場所もあれば、検問などで不振な行動をとる車は数度の警告をしたうえで車を止めることを優先。ドライバーを殺すことは直接の目的ではない。

昨日も特別部隊のクロスコーター方針を少し説明したが、ある海軍特別部隊の兵士の体験談の例で説明しよう。
彼がテロリストの隠れていると思われる家に立ち入ったところ、ナイフを持った男が襲いかかった。凶器所持の敵が襲ってきた場合は即射殺が許可されている。しかしこの兵士は男の後ろにいる女子供の姿をとっさに観察。兵士の銃で男を殺害したばあい、その玉が貫通して後ろの家族にあたる可能性は大きいと判断。とっさに兵士は男をピストルでなぐって気絶させた。

こういうとっさの場合の状況変化に臨機応変に対応できる訓練を特別部隊の兵士は受けているというのは事実だ。陸軍にしても海兵隊にしてもレベルの差こそあれ、同じような訓練を受けているはずだ。

このような訓練を受けているアメリカ軍がイラクで非能率的で非常に危険である無差別攻撃などするわけがない、というのが私の意見なわけ。しかも君はいまだに「客観的」に納得できる無差別攻撃の例を提示していない。

ちなみにアメリカがクラスター爆弾をイラクで使っているという証拠はない。何度もいっているけど、スマート爆弾があるのに、クラスター爆弾を使うのは玉の無駄使いだからね。

君が私の出した例で納得がいかないのであれば、これ以上はなにをいっても無駄だと思う。

Re: 対イラク武力行使と憲法問題

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/28 06:22 投稿番号: [84989 / 118550]
何か、関係者のご意見を聞いていると、改憲問題、自衛隊イラク派遣にとらわれすぎ…。

これりゃ、駄目だという感じ…。

一体、小泉内閣は、改憲に積極的なのか、実は護憲のまま置きたいのか、真意不明だな。

盛んに、論議されている内容は、実は、今と変わらない。
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