理論ではなく机上の空論
投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2005/09/03 06:32 投稿番号: [79049 / 118550]
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損益を決算に計上する必要があります。
そして損失が限度を超えれば倒産します。
株式を保有していた外資は大損害をうける理論になります。
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郵貯、簡保資産管理の為の特殊法人が倒産する程の損失が計上されたら、
そもそも民営化すべきではなかったという世論形成が出来上がる。
よって国民の資産を守るという名目でその特殊法人は救済される。
ペイオフの対象にならない巨大な資産が誕生する事になるのではないかい?
官による民の圧迫とはこの事を指しているのだが。
運用の委託での競争は本筋ではないよ。
バラ色の民営化はあり得ない。
バラは綺麗だがトゲがある。
トゲも晒して総体でそれが綺麗かどうかを判断させる為の材料を提示すべきではないのかい?
これは メッセージ 79024 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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