対イラク武力行使

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ひとこと横レス

投稿者: iraq3q 投稿日時: 2005/08/30 20:05 投稿番号: [78720 / 118550]
>あー、世界の平和のために、小泉自民党には大敗していただきたいわ。

大賛成、日本もテロに狙われてるらしいけど、これは小泉の盲目的なアメリカ追従のつけだね。

もしかしたらアルカイダは

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 20:03 投稿番号: [78719 / 118550]
最初から、9月11日に日本でのテロを準備していたのかも知れない。
ところが、突然その日が総選挙になってしまった為、テロを警戒して日本は警備体制を強化した。
もし、この日に総選挙がぶつからなかったなら、もう少し警備は甘かっただろう。
そういうことから、テロリストは実行予定日を変更するかも知れない。
わたしは、まずこの選挙の前後にはテロは起こらないと思うな。
な〜んてこと考えてしまった。

白熱してますなぁ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 19:43 投稿番号: [78718 / 118550]
9.11が起こった後、フセインは「ざま〜〜みろ」的発言をしていたよね。
単純な私など、あの段階でフセインとアルカイダが繋がっていると思いこんだものです。笑
で、その時私が悲嘆に暮れているアメリカ人であったなら、イラクの大量破壊兵器の有無にかかわらず、迷い無く「フセイン打倒」の旗を掲げたでしょうね。

そういった市民の怒りと団結力を、政府は折良く利用して戦意をかき立てることは容易かも。
これまでの計画を実行するチャンス到来ってね。

余ほどご立腹だったようで砂(^0^)

投稿者: namehamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 19:26 投稿番号: [78717 / 118550]
>こんな事言った後、何度まとわり付く事やら。
>一般的にはこれを「言行不一致」と言う。(^0^)

よくよく付きまとわれたくないようで砂。
私はnamahamu3maiのそっくりさんだと言ったはずで砂。
言行不一致も、しつこさも本家そのままで砂。
本家がうろつく限り、シャドーも当然付いて回りま砂。

それにしても、この掲示板でnamahamu3maiだけが、その次元の低さで浮いてま砂。
もちろん私mamehamu3maiも同様で砂。
何せnamahamu3maiのそっくりさんですから。当然同様の行動をしま砂。(^0^)
私はnamahamu3maiのミラーでから。
とくとこの鏡で、ご自分の醜さと愚かさを映し出すことで砂。(^0^)

>横 3>おとぼけカカシ術

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/30 19:21 投稿番号: [78716 / 118550]
>というわけで、現代世界は、テロリストもへったくれもない。個人でも、他人や国を「急迫的脅威と思ったら、やっちゃってかまわない」ってことになったわけで。ご承知のように、米軍の交戦規則もそうなってるし、実際イラクでその通りにやってるのではないでしょうか。また、ロシア、中国、北朝鮮、イランを初めとして、そのことを前提に体制を整えているし。


国家と個人は違う。
国家が罪人を処刑できても、個人がやれば殺人。
、ってなわけで、米国在住のアラブ系の人がブッシュくんを「急迫的脅威と思えば」、とりあえず殺しちゃうっても、それは殺人となる。なんたったって、「急迫的脅威と思うかどうか」だからといっても通じない。

アメリカはイラクと戦争していたところ、敵が急迫的脅威がどうかは指揮官が判断するのは普通。指揮権のない国連の了解は不要。そういった意味でアメリカと戦争中の北朝鮮が体制を整えるのは当然だし、アメリカも体制を整えていることだろう。

>lighter101rethgil 君

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 19:16 投稿番号: [78715 / 118550]
>イジメ:イジメっ子、イジメられっ子と言う言葉は気に食わない。
>不当な嫌がらせ、不当な暴力を行使する事をイジメと言う安易
>な言葉で表現する事は社会的正当性の追求を損ね事態のカモ
>フラージュに悪用されてしまう。
この人の意見には大いに賛成である。この問題はその行為
に関わる個々の人間の問題ではなく、不当な行為を行う者を
勝者、それを受ける者を敗者と考える単純なバカ頭が社会に
蔓延していることによるのだろう。イジメを行った者の自己嫌悪
(当人のバカ頭がそれを意識できないことに問題がある)と、
イジメを受けた者の豊かな感受性に全く気づいていないので
ある。個人的な問題と見えて、実は社会的な問題であるから
解決が難しいのだ。
>ヒキコモリと馬鹿にするがその人の哲学と言うものは無為な
>時間を過ごす事によって生まれる。あせくせと忙しく時間を過
>ごしている者からは哲学など生まれない。
これには賛成できない。世界にはイジメを行う者を勝者と位置
付けるようなバカ頭ばかりが存在するわけではないのである。
人間の様々な行動、意見交換抜きに哲学が生まれるとは思え
ない。「君に哲学の何がわかるのだ」という疑問に対しては、
「まあいいじゃん」と答えておこう。

嘘はいけないという言葉は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 19:15 投稿番号: [78714 / 118550]
自らの精神的なやすらぎを確保するための言葉なのだ。
その本質的な利益こそ最も重要であるとの主張なので
ある。他人との言葉のやり取りの中での子供の損得を
得るための主張ではない。世界は複雑であって、個々の
問題においては様々な経緯や事情が存在するが、真実
を求めると言う基本姿勢の中から、個々の問題の経緯
や事情にあった結論を得られるだろう。重要なことは真実
を純粋に論理的に探求し、その事実を率直に認めると
いう態度なのである。

横 3>おとぼけカカシ術(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/30 19:07 投稿番号: [78713 / 118550]
だから、使いっ走りオバサンのバカさ加減を笑うとすれば、wing_in_the_windさんが書いていることが根拠になるわけです。

> 急迫的脅威だと思うかどうかは人それぞれだろうが.....

そうなんですよ。彼らが「テロリスト」と呼んでいる人たちも一応生物学的に見て人間なわけで、そうなると彼らも、彼ら自身が「急迫的脅威と思う」他人や国がいる/ある、としか考えざるをえないんですね。となると、ブッシュくんの理屈にならって、彼らがとりあえず「やっちゃう」ことが認められるわけで。それが現状というわけですね。まあ、どっちもどっちというわけですけど。

吉備団子どん 3

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/30 18:49 投稿番号: [78712 / 118550]
〓実際にあった話   その3〓

*********************************************************
朝日新聞   2002年2月24日

【朝鮮戦争時の韓国軍にも慰安婦制度   韓国の研究者発表】

―前略―
発表した韓国 慶南大客員教授の金貴玉(キム・ギオク)さん(40)=社会学=は「日本軍の慰安婦 制度をまねたものではないか」とみている。
  金さんは96年、離散家族のインタビューの中で、「50年10月、韓国軍の捕虜に なり、軍慰安隊の女性と出会った」という男性の証言を得た。以後5年間インタビューを重ね、「直接慰安所を利用した」「軍に拉致されて慰安婦にされかかった」という男女8人の証言を聞いた。
  さらに金さんは、韓国の陸軍本部が56年に編さんした公文書『後方戦史(人事編)』に「固定式慰安所−特殊慰安隊」の記述を見つけた。設置目的として「異性に対するあこがれから引き起こされる生理作用による性格の変化等により、抑うつ症及びその他支障を来す事を予防するため」とあり、4カ所、89人の慰安婦が52年だけで20万4560回の慰安を行った、と記す特殊慰安隊実績統計表が付されている。

  証言と併せ、軍隊が直接経営していた慰安所があった、と金さんは結論づけた。
  軍関係者の証言の中には、軍の補給品は第1から第4までしかないのに、「第5種補給品」の受領指令があり、一個中隊に「昼間8時間の制限で6人の慰安婦があてがわれた」
とする内容のものもある。
  どんな人が慰安婦になったかは明らかではないが、朝鮮戦争時に娼婦(しょうふ)が急増し、30万人にも及んだことから、金さんは「戦時の強姦(ごうかん)や夫の戦死がきっかけで慰安婦になった民間人も少なくない」と見ている。
―以下省略―
*******************************************************


それで「被害者の気持ち」とか言ってるドラちゃん達は
日本は反省と謝罪と賠償汁!!
とは言っても
韓国は反省と謝罪と賠償汁!!
とはなぜか言わんのじゃ。

吉備団子どん
旧日本軍の慰安婦制度と韓国軍の慰安婦制度
に何か違いがあったんかのぅ?
それとも韓国軍の慰安婦制度では慰安婦たちは皆ハッピーだったんじゃろうか?

いつも、何処のトピでもそうなんじゃが・・
ドラちゃんはこの質問を受けても聞こえないフリして答えてくれんのじゃ
それで、わしには皆目見当がつかんのじゃ

理由を教えてくれんかのぉ?

Democracy Now! 8/29

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/30 18:49 投稿番号: [78711 / 118550]
まあ、どれをとっても他人事で、笑い話としてしか、書きようがないのですが。29日付のDemocracy Now!から。

Headlines for August 29, 2005
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/08/29/145203

・Louisiana National Guard Equipment in Iraq
(ルイジアナ州兵の装備はイラクに)
まあコメント付けるまでもないですが。大体人員がいるのか?という方が心配かもしれません。いいハリケーンだったのかなあ?

・ Iraqi Woman Who Met W/ Bushes Now Criticizes Constitution
(ブッシュと面会したイラク人女性が憲法を批判)
いやはや、憲法草案そのものではなく、それに対する意見をざっと読んだだけですが、めちゃくちゃで。イラン勝利!ってな感じで。基本線は連邦制と「イスラム法に反する法律は許されない」ってことですかね。で、ブッシュくんの演説などを思い出すと、ブッシュくんにとって、とにかく宣伝になる政治日程さえ進めば、イラク憲法草案の内容なんてどうでも良かった、なんてことが理解できるわけで。

吉備団子どん 2

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/30 18:40 投稿番号: [78710 / 118550]
〓実際にあった話   その2〓

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韓国   中央日報   2004.02.26記事

【全世界に従軍慰安婦の実像を暴露したチョン・ソウン氏死去】

13歳のとき、インドネシアに連れて行かされ、7年間にわたって日本軍の従軍慰安婦として生きなければならなかった「挺身隊おばあさん」チョン・ソウン氏が、26日未明、慶尚南道鎮海(キョンサンナムド・チンヘ)の自宅で老患で亡くなった。80歳。

チョン氏は、1995年9月、中国で開かれた北京女性大会に、韓国代表として堂々と出席、全世界に向かって、日本軍の蛮行を知らせた人物だ。

チョン氏は、当時「日本の軍医官から不妊手術を受けており、金の代わりに軍票を受けた。1日平均50人ずつ、週末には100人の軍人と性関係を持たなければならなかった」と証言、国際社会に衝撃を与えた。喪家は、鎮海第一病院に設けられた。

イム・ジャンヒョック記者 <sthbfh@joongang.co.kr>
2004.02.26 18:56:42
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=49024&servcode=400§code=400
*********************************************************



●2004年80歳で死亡。
=>   1924年産まれ。

●13歳から7年間インドネシアで慰安婦  
=>   1937年〜1942年までインドネシアで慰安活動。

●日本軍のインドネシア占領
=>   1942年〜1945年までの3年間。


一体彼女は誰にインドネシアに連れて行かれ、誰を相手に慰安婦をさせられて
いたのかのぉ?

それでドラちゃん達がしきりに言ってる
日本は反省と謝罪と賠償汁!!
という理由を教えてくれんかのぉ?

いつも、何処のトピでもそうなんじゃが・・
ドラちゃんはこの質問を受けても聞こえないフリして答えてくれんのじゃ
それで、わしには皆目見当がつかんのじゃ

吉備団子どん 1

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/30 18:36 投稿番号: [78709 / 118550]
>ありのままの自分をさらす事の何が自虐で
>あるのか?

>過去に実際にあった過ちを含めたありのま
>まの自分に自尊心を持ち得ないなどという
>考えは理解できない。



〓実際にあった話   その1〓

黄錦周(ファン・クムジュ)さんのの証言
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「生活は貧しく12歳の時100円で売られてソウルの金持ちの家で小間使い。1938年に威鏡南道ハムン郡で女中をしていた時にその家の娘の身代わりとなって満州に連行され慰安婦となる」

高木健一著『従軍慰安婦と戦後補償』



「威興の女学校在学中の17歳の時1939年に国民徴用令で動員され軍需工場に行くと思っていたが着いた所は吉林の慰安所だった」

平成7年朝日新聞インタビュー

 

「私は19歳で学校を卒業する25日前に日本軍に引っ張りだされ仕方なく慰安所に行ったんだ!日本人に便所と言われもうこれ以上我慢できない!やっぱりあの時死んどきゃよかったんだ!これ以上生きててもしょうがない!もう死んでやる殺してくれ!」

TBS「ここが変だよ日本人」より

 

例えば、黄錦周(ファン・クムジュ)さんの場合、生まれた年が朝日新聞の記事(平成七年七月二十四日夕刊)では「一九二二年(大正十一年)」だが、伊藤孝司氏編著「証言   従軍慰安婦女子勤労挺身隊」(風媒社、平成四年八月)では「一九二七年(昭和二年)」と書かれ、慰安婦にされた年も朝日新聞では「十七歳(昭和十三年か十四年)」だが、伊藤氏の本では「シンガポール陥落の年(昭和十七年)」とある。慰安婦訴訟原告団の一人、金学順(キム・ハクスン)さんのケースも、新聞記事や本の記述を読み比べると、慰安婦にされた年などが食い違っている。

【産経新聞】Sankei-editorial:「河野談話」の根拠揺らぐ   97/3/11

 

「満18歳になった時のある日、男がやって来て村から娘を出すように伝達をしました。何をするのかよく分からなかったのですが、ソウルの工場か何かで働くのだろうと思っていました。姉は家から離れて生活していていなかったので、私が代わって出ることになりました。」

[日韓社会科教育交流団韓国を訪問]1997.夏期

 

「黄錦周さんの証言を聞く会]2001.07.17 東京大学にて集会でハルモニは、「14歳のとき、いわゆる「少女供出」で満州に連行され、皇軍兵士のセックスのはけ口にされたつらい体験を語りました。」

[aml 23174] 「慰安婦」と教科書

 

17歳のとき、日本人の村の指導者の妻が、未婚の朝鮮人少女全員に日本軍の工場に働きに行くように命じました。そのとき私は労働者として徴用されたのだと思いました。3年も働いたころ、ある日一人の日本兵が自分のテントについてこいと要求しました。かれは着物を脱げと私にいいました。たいへん怖かったので抵抗しました。私はまだ処女でした。しかし彼は銃剣の付いている銃で私のスカートを引き裂き、下着を体から切り離しました。そのときに私は気を失いました。そしてふたたび気が付いたときには毛布を掛けられていましたが、あたり一面に血が付いていました。

国連・経済社会理事会   クマラスワミ報告   1996年1月4日

 

1912年扶餘生まれ。父の発病後家運が傾き、13歳のとき家をでて、奉公に出ました。村の班長(日本人)に「日本の軍需工場に行けば、お金がもうかる。一家に一人は行かなくては」と脅かされ、奉公先の娘たちにかわって1941年、二十歳で国を離れましたが、ついた所は慰安所でした。

元日本軍「慰安婦」の証言を聞く集会   1997年12月5日(金)福岡市都久志会館ホ−ルにて
http://plaza.rakutenco.jp/mrascal/9002
*********************************************************



わしは事実は一つしかないと思うんじゃ。
それで黄錦周さんの過去は、いったいどれが正しいのかのぉ?

いつも、何処のトピでもそうなんじゃが・・
ドラちゃんはこの質問を受けても聞こえないフリして答えてくれんのじゃ
吉備団子どん、教えてくれんかのう?

横 3>おとぼけカカシ術

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/30 18:25 投稿番号: [78708 / 118550]
bonno_216さん、失礼ですが、使いっ走りオバサンとやってることは水掛け論だと思いますよ。これについては、wing_in_the_windさんが書いていることが正しい、あるいは現状を反映していると言わざるを得ないのではないでしょうか。

> 急迫的脅威だと思うかどうかは人それぞれだろうが.....

まあ、wing_in_the_windさんの書いていることは米国に肩入れしすぎで、公平ではないかもしれませんが、とは言え、国際社会、少なくとも国連は、bonno_216さんの言う「そのリスクを均等に負うという合意」を基にしては、米国に何も出来なかったこと、あるいは米国を止められなかったことで、暗黙でこの合意を放棄したんですよ。で、どうなったかというと、米国ばかりでなく、どの国も、あるいは個人でも、「急迫的脅威と思えば」、他国や他人を攻撃してもいいということになったんですよ。

というわけで、現代世界は、テロリストもへったくれもない。個人でも、他人や国を「急迫的脅威と思ったら、やっちゃってかまわない」ってことになったわけで。ご承知のように、米軍の交戦規則もそうなってるし、実際イラクでその通りにやってるのではないでしょうか。また、ロシア、中国、北朝鮮、イランを初めとして、そのことを前提に体制を整えているし。

ついでに、ってなわけで、米国在住のアラブ系の人がブッシュくんを「急迫的脅威と思えば」、とりあえず殺しちゃうってものありなわけですね。なんたったって、「急迫的脅威と思うかどうか」なんですから。

>>>3>おとぼけボンノ術

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/30 17:43 投稿番号: [78707 / 118550]
>それらのフセイン氏の発言が、米国民にとって「急迫的脅威」だとしたら、
  以下のPNACがクリントン大統領に宛てた手紙は「宣戦布告」みたいなものですね。




大量破壊兵器を使用できる独裁者がこんな↓
こと言ってるなら、武力を行使してでも、
フセイン政権を排除すべきだと進言する人が
出てくるのも当然です。
***********************************************
在日米国大使館
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.html
***********************************************


急迫的脅威だと思うかどうかは人それぞれだろうが、
9・11テロの恐怖と悲しみを経験して間もない米国民が
これを見たらフセインを排除すべきと思うのは自然だろう。
***********************************************
「人間の手に収まるような小さな缶で、すべてに影響を及ぼすウイルスをまくことのできる生物兵器を使用することも可能である」 バビル紙、2001年9月20日 (イラク国営紙)
***********************************************

第二の敗戦 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/30 17:38 投稿番号: [78706 / 118550]
以前に「国家破産対策レポート」なるものを紹介して、こんなことを書くのも何だが、どうも日本経済の現状は分からないところがある。日本の予算には表予算と裏予算があり、裏予算が国会を承認を通すこともなく使われていることはすでに書いた。そしてまた、2004年5月時点だが、こんな報告もある。

年金問題の核心
http://www.jca.apc.org/wsf_support/messages/2084.html

紺谷さん「高齢化社会になった時のために高すぎる保険料を取ってきたからこそ、積立金が現在あるのであって、黒字なのだ。」

何についてか忘れたが、この間ちょっと見たテレビでも、民主党の議員が政府に数字を出してくれと言っても、ちっとも出てこないと言っていた。だから、政策を打ち出そうにも、具体的な数字を出しようがない.....

そう。郵政民営化あったらこったら言う前に、現在の日本の財政金融状況を正確に把握している人間はいるのだろうか?そういう把握なしに、現在の仕組みを変えるなんてことができるんだろうか?もし、財務省の人間だけが知っていて、政治家が知らないなら、とんでもないことになるだろう。例えば、上記のように年金の発表も疑問が呈されているが、簡保にしても、総額いくらあり、満期になったときの各年度の支払額などの正確な情報を持っている人はいるのだろうか?もし自民党さえ正確な情報をもっていないとすれば(自民党だけ持っているというのも問題だが)、そういう情報なしに民営化などしたら、とんでもないことになるだろう。先ずやるべきことは、政府の側の正確な情報の提供だろう。そうでなければ、計画など立てられないし、マニフェストで何を書こうが責任をもてないではないか。現状の正確な情報がない以上、ちゃんとした計画を立てろという方が無理なのだ。まさか会社経営者のホリエモンが、そんなことも知らずに「小泉版」郵政民営化賛成なんて言っているわけないよなあ?

俺は、日本のメディアを通して日本の財政に関してもっているイメージというのは、どうもすべて疑ってかかった方がいいような気がしてきている。2003年、2004年にかけて行われた日本の表の国家予算80兆を超える円売り・ドル買い介入も訳が分からないのだ。かっての理屈では、輸出産業を保護するためだが、一方で例えばトヨタはずっと大幅な売り上げを計上しており、そんな対策を必要とする状況とは思えないのだ。おまけに為替に関係なく、今年は奥田さんが値上げを言い出し、実際に値上げしている。

3>おとぼけカカシ術

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/30 17:28 投稿番号: [78705 / 118550]
  簡単に言いましょう。WMD未発見が確定する以前に、ブッシュ大統領は「イラクが差し迫った脅威ではない」という意味の発言をしましたか?   WMDの保有が明らかである、知っていると言いながら「しかし、差し迫った脅威ではない」と断言しましたか?

  「今、われわれを憎んでいる凶悪な独裁者が、強力な兵器を隠し持っている。しかし、それは差し迫った脅威ではない」なんて言ったら、とても矛盾していると思いませんか?

>戦争反対派が、イラクは差し迫った脅威ではないのに、なぜいま戦争を
>しなければならないのか、とブッシュ大統領に迫っていたのに答える
>意味があったのです。

  ブッシュ大統領は、その戦争反対派の認識=イラクは差し迫った脅威ではない…に同意した上で述べたのですか?   違いますね。大統領は反論してるのです。「あなたは、イラクが差し迫った脅威ではないと言うが、それがどうしてあなたに分るのか?」と言っているのです。「いったい何時、テロリストや独裁者が彼等の意志を発表し、ご丁寧に攻撃を警告してくれるようになったのだ?」は、そういう意味にしかとれないでしょ?   突然に、前触れなくやって来る未知の脅威(誰がやっているのかさえ分らない脅威)を引き合いにして、「イラクは明日にでも、テロリストを使った攻撃を仕掛けてくるかも知れない」と暗示したのが、ブッシュ大統領の回答です。

  “イラクが大量破壊兵器を持たせたテロリストに、突然アメリカを攻撃させる可能性がある。それは明日かも知れないし、1年後〜5年後かも知れない。そして、イラクが現時点でWMDを保有していないと期待するのは能天気である。数々の情報がイラクのWMD保有を示唆しているからだ。それでも君は、イラクが差し迫った脅威ではないと言いきれるのかね?”

  私は、このように解釈しましたが、あなたはどう解釈するのですか?   ブッシュ大統領は「イラクが差し迫った脅威ではないが、いま戦争をしなければならない理由は○○である」と説明しているように聞こえたのでしょうか?   それならば○○の理由を教えてください。

>WMDが何故、問題として取り上げられたのかといえば、それはフセインと
>いう危険な人物が持っている、もしくは持ちうる可能性がアメリカや世界に
>とって危険なのだという文脈から出てきたものです。

  それは理解してますよ。しかし、その危険は「急迫的」なものではありません。戦争によって取り除くべき危険でもないし、一方的な攻撃の必要性を満たすものでもありません。敵対国とは常に危険な存在ですが、世界はそのリスクを均等に背負うという合意をしているのです。

  「イラクがアメリカにとって危険な存在だから戦争して潰す」…そんな論理は現在の国際社会で通用しません。私が主張し、あなたも合意されたように、「敵の脅威」が戦争を必要とするほどに大きく、他の手段では回避できないほどに緊迫していることを「論理的」に証明し、さらに国民と国際社会を納得させる責任があるのです。ブッシュ政権はイラクのWMD保有を前提として、それを証明し、米国民は納得しました(国際社会は納得しませんでしたが…)。しかし、その前提が崩れた今、米国民に向けた「大義」すら失われているということが問題なのです。

いろいろな側面があって

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 16:40 投稿番号: [78704 / 118550]
いろいろな勝ちや負けがあるだろう。たとえば、
私の興味は一納税者として、彼らの損得に向
かうことが多い。「おおまかな捉え方」の重要性
を考えていたところであるので、あなたのレスに
便乗させてもらって投稿した。失礼した。

>>アメリカの勝ち

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/30 16:22 投稿番号: [78703 / 118550]
きびだんごろーさん、はじめまして。レスどうもです。

  そう、ええと、どういえばいいのか、つまりですね、

「対ユーロのドル防衛戦争」としてサダムイラクへの武力行使をとらえるならば、それは「米国の勝ち」なんですよ。

  だけど、それは一時的な勝利にすぎません。

  あの手この手を尽くさなければ、米国はドルの信任を守ることはできないのですよ(っつーか、今までもあの手この手でドルが買われる仕組みを作り上げてきたのがアメリカなんですけど)

  ドル石油体制なんて虚構にしがみついてぜーたくばかりして、まともな産業を作ってこなかったアメリカのつけは、アメリカ自身がいつかは払わないといけないのですが、その時期をどんどん遅らせているのが「世界一のミツグ君、日本」だと思っています。

  あー、世界の平和のために、小泉自民党には大敗していただきたいわ。

  まとまりなくて申し訳ないですが、これで失礼します。夏の終わりの日々を、みなさま楽しくおすごしくださいませ☆では〜。

補足

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/30 16:13 投稿番号: [78702 / 118550]
補足というか、すみません、なんですけど、マサさんとばかゆーもんさんのやりとりを読み直してたら、引用されてる増田さんの「時事直言」で、ちゃんとファニーメイやフレディーマックのことが説明されてました。はずかしっ。ごめんなさいです^^;

  http://chokugen.com/opinion/backnumber/pdf_h15/20030808_203.pdf


  わたしも、増田さんの「アメリカは滅びない」には疑問を持っています。「半分正しくて、半分間違ってるんじゃない?」って思ってます。思いつつ、ちゃんと増田さんの書いたものを全部読んでるわけではないんですけど・・。

  アメリカは日本に比べるとはるかに「不平等社会」でしょう?   「アメリカの富裕層は絶対に沈まないが、庶民の何割かは確実に沈む。現在よりはるかに低い生活レベルを余儀なくされる」が正解なんじゃないかなー、と。

  そして、そういう「アメリカが沈む危機感」を、世界のなかで、日本の一部の人(たとえば小泉)だけが持ってないような気がしてしかたないんですよね。



>アメリカの勝ち

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 16:10 投稿番号: [78701 / 118550]
いろいろな意見があると思うが、下の文献などではとても
「勝ち」とは思えない。膨大な投資を受けて自転車操業に
陥っている企業が、新たな投資を受けて自転車旅行の日程
を延ばせたとしても、それを勝ちとは言わないだろう。さらに、
誰の勝ちであるのか。アメリカの納税者にとっては、戦死し
た兵士にとっては・・・・世界はあまりに複雑すぎるので、
おおまかな捉え方以外に真といえるものはないと思う。
イラク戦争は3200億ドルをかけて他国の国家機構とイン
フラを破壊し、さらに建設する行為である。その国の国家
予算は150億ドルであって、復興に当たってはさらなる
アメリカの税と兵士の血がつぎ込まれるだろう。

http://www.diplo.jp/articles05/0503-2.html

4>おとぼけボンノ術

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/30 15:55 投稿番号: [78700 / 118550]
私があなたがとぼけているといってる理由は、イラクがどのような脅威であるかということに関して、アメリカではブッシュ政権ひきいる戦争賛成派と、一部民主党の反対派が、さんざん議論をかわしたという事実をすっかり無視しているからです。

あなたはブッシュがイラクが差しせまった脅威になってからでは遅いという話をWMD発見ができなかった後になって言い出したと言う嘘をいっているので、以前から言っているという証拠を提示したまでです。その証拠を目の前に突き付けられても、とり用によっては差しせまった脅威と解釈できる、なんていう理屈はこじつけです。詭弁です。

>あなたが引用された部分...は「イラクの脅威」について述べた部分じゃない

というあなたの読み方は間違っています。911以前にはフセインは押さえられるといっていた人もいるが、911後は状況がかわったとした上で、フセインと戦うことの背景を説明してから、「ひとによっては、、」という文章につながっているのです。

ブッシュ大統領が、わざわざ『人によっては、脅威が差しせまっていなければ行動に出るべきではないという人がいる』という表現をしたのは、戦争反対派が、イラクは差しせまった脅威ではないのに、なぜいま戦争をしなければならないのか、とブッシュ大統領に迫っていたのに答える意味があったのです。だからわざわざ質問者の使った同じ言葉使いで答えているのです。

あなたはアメリカ人がブッシュ大統領のいうことだけをきいて、他の議論に全く耳を貸さず、ブッシュを盲信して騙されたとでもいいたいようですが、アメリカ人はイラク戦争はじまりまで戦争の是非について嫌というほど議論をしたりきいたりしてきたのです。その結果ブッシュ大統領に同意したのです。

>「危険は明らかだ。だが、危険が明らかでない場合でも行動が必要になる時がある」という文章の中から「危険が明らかでない場合でも行動が必要になる時がある」だけを引用して、「これをどう読んだら『危険は明らかだ』という解釈になるのか?」と質問するようなものです。

演説に書いてないことを持ち出さないでください。危険が明かであるということと危険が差しせまっているということは違います。アメリカ国民はイラクの危険は明かだとおもったからこそ、その明かな危険が差しせまるまでまっていてはいけないとおもっただけです。

それからWMDについてですが、私はブッシュ大統領がWMDを強調しなかったなどといった覚えはありません。しかしWMDが何故問題として取り上げられたのかといえば、それはフセインという危険な人間が持っている、もしくは持ちうる可能性がアメリカや世界にとって危険なのだという文脈から出てきたものです。

あなたがどう自分勝手な解釈でブッシュ大統領の演説をねじ曲げても事実をかえることはできません。ブッシュ大統領の演説は誰でも入手できるはずですから、後の解釈は読者に任せます。

こじつけや屁理屈で、ひとの主張をかってに歪曲しておきながら、あとになって、「話がちがうじゃないか」なんていうのは卑怯です、、が左翼の得意技です。

つづきです

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/30 15:43 投稿番号: [78699 / 118550]
>>
本来的には自国通貨が国際的競争力のなかで強さを維持させるためには強力な操作や介入が必要なのに、アメリカは積極的ではないように見えます。

アメリカはドル安をむしろ受け入れようとしているのではないでしょうか。
>>

  うーん、どうでしょう?


  一時的な為替調整としてのドル安は十分ありうると思います。為替調整というより、「米国債借金棒引きのためのドル安誘導」ですけれども・・・ただ、長期的には「アメリカはドル安を受け入れようとしている」とはわたしにはとても思えません。たとえば一ドル=50円なんて状況が長期間続けば、アメリカ人は現在のような消費(っちゅーか浪費ね)を続けることは不可能ですよね?   

  為参考・アナリストの方のサイトです。
  ■10年毎に繰り返される為替調整■
  http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/WallStreet/V_VIL_WallStreet_20030922.html

  わたしはエンロンスキャンダルがサダムイラクへの武力行使への遠因・・というか、一因のひとつだったのでは、と考えています。あのスキャンダルで、ドルの信任は地に堕ちた。あの当時すでに、インドや中国の経済成長率から近い将来原油価格が高騰するのはわかりきってましたよね。それでなくてもとてつもなく巨額なのに、さらにこれから何倍もの規模に膨れ上がるオイルマネーが、ドル以外の通貨(って、まあユーロなんですが)にシフトしたら、米ドルの暴落&アメリカ経済の斜陽は日をみるより明らか。ゆえに、「石油決済通貨をユーロに変えやがったらこーなるんだぜ、わかったか!」みたいな感じで、アメリカは強引に武力行使を強行した・・という側面があると思います。

  案山子(敬称略)が、「サダムは、今はそうではないが、5年後10年後にはアメリカの脅威になる」というブッシュの昔の演説を引用してるみたいですが、これは、ある意味、正しかったかもしれませんね。次の毎日新聞の記事など読むと、ほんとにそう思います。

  毎日新聞   8月27日
  グローバル・アイ:産油国とオイルダラー   中東の政治秩序見るカギ=西川恵

  http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20050827ddm007070160000c.html

(   ↑おもしろい記事だと思います。中東情勢に興味のあるかた、ぜひどうぞ。)

  以下引用

    ◇     ◇     ◇     ◇
   
  ゴールドマン・サックス証券は今月18日、1バレル平均60ドル台の高値が今後も続くとの予測を出した。原油大消費国の中国、インドなどの今後も予想される高成長と、一方の産油国の生産能力を考えれば、20〜30ドル台のかつてのようなレベルに戻ることはもはやない、ということだろう。

  いま産油国に流れ込んでいるオイルダラーは、1日ざっと20億ドル(約2200億円)。00年から膨れはじめた原油収入は、昨年から奔流となって産油国の国庫を潤している。

  フランスのルモンド紙によると、サウジアラビアなど湾岸諸国はオイルダラーのほとんどを米国に還流させ、債券や土地投機、ヘッジファンドに向かわせている。欧州は、湾岸諸国と伝統的につながりのある英国とスペインを除くと、還流の恩恵に浴してない。

  ◇     ◇     ◇

  「この米国に還流しているオイルダラー」(一日2200億ドルの何割がアメリカに向かってるんだろう???)なんですが、もし、武力行使がおこらず、サダムフセインがイラクの実権を握り続けていたら、こうはなったでしょうか?   「米国へのオイルダラーの還流」は現在ほどの大きな流れにはならなかった可能性が高いと思いませんか?

  順天堂大学の中堂幸政教授はサダムイラクへの武力行使を「ドルとユーロの戦争」と呼びましたが、わたしはこの戦争は、いまのところ米国の勝ち・・・と思っています。「今のところ」ですけど。

 

>>3>おとぼけボンノ術

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/30 15:22 投稿番号: [78698 / 118550]
  それらのフセイン氏の発言が、米国民にとって「急迫的脅威」だとしたら、以下のPNACがクリントン大統領に宛てた手紙は「宣戦布告」みたいなものですね。

http://www.newamericancentury.org/iraqclintonletter.htm

2>おとぼけカカシ術

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/30 15:03 投稿番号: [78697 / 118550]
>これをどう読んだら、イラクが差し迫った脅威であるという解釈に
>なるんですか?

  あなたが引用された部分だけを読んで「イラクが差し迫った脅威である」という解釈をする人は居ないでしょう。だって、その部分は「イラクの脅威」について述べた部分じゃないからです。

  「危険は明らかだ。だが、危険が明らかでない場合でも行動が必要になる時がある」という文章の中から「危険が明らかでない場合でも行動が必要になる時がある」だけを引用して、「これをどう読んだら『危険は明らかだ』という解釈になるのか?」と質問するようなものです。答えは、「その前に書いてあるじゃん!」ですね。

  最後通達の演説でも同じことです。

  ブッシュ大統領は冒頭で「米国とその友好国は10年以上、戦争回避に向けイラク政権に大量破壊兵器の廃棄(武装解除)を求め、誠実かつ忍耐づよく努力してきた」と言っています。これを逆に読めば「イラクが大量破壊兵器を廃棄しないから、戦争は回避できない」という意味になります。つまり「イラク問題」の中心は大量破壊兵器だとしているのです。

  また、20日の開戦に際して行った演説でも、冒頭で「米軍および連合軍は、イラクの人々を解放し、世界を重大な危機から守るため、イラク武装解除の軍事作戦の初期段階にある」と言いました。これも「この軍事作戦(イラク戦争)の目的は『イラク武装解除(大量破壊兵器の廃棄)』である」と明確に言いきっているのです。

  前後しますが、最後通達の演説では次のような一文もあります。

  「678決議、687決議の両決議はいまだに効力があり、米国および同盟国は大量破壊兵器の武装解除のために、武力行使を行う主権としての権限がある」
  ここでも、その正当性は別にして、イラク戦争の目的が大量破壊兵器の武装解除であると言っています。

  「1〜5年後、フセイン政権は恐るべき脅威となっているだろう」という文面を「現在は急迫的な脅威ではない」と解釈する方が変でしょ?   「今、行動を起こさなければ手遅れになる」という状況は、すなわち緊迫しているということなのです。

  これらの演説を聞いても、聡明な米国民は「イラクが急迫的脅威」だとは認識しなかった、つまり騙されなかった…とおっしゃりたいのですか?   米国民は、イラクの大量破壊兵器保有に関係なくイラク戦争を支持したとでも?

  ワシントン・ポストとABCテレビによる共同世論調査によると、開戦時(2003年3月)のイラク戦争支持者(全体の66%)中、「大量破壊兵器の発見が絶対条件」とする人は35%(全体の23.1%)です。この23%の人々が、開戦時に「イラクは大量破壊兵器を持っていない」と知っていたら、単純計算で戦争支持率は50%を割り込んでいたのです。

  これでも「アメリカ人は、『イラクが差し迫った脅威』だとするブッシュの口車に騙されていない」と言えますか?

  なお、世論調査の数字は当時のasahi.com/internationalから、私が保存しておいた記事に基づきます。さっき、元ソースを確認しましたが、リンク切れでしたので、ご了承ください。

>> bakayuumongabakajyaiさん(米国債)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/30 14:44 投稿番号: [78696 / 118550]
bakayuumongabakajyaiさん

  丁寧なレスをありがとうございました。お返事遅くなって申し訳ありません。

  わたしは、じつは経済学部出身で、卒業後は都銀の総合職を何年もやってまして、さらに結婚した相手は外資系の金融会社に勤めてまして(ふつうのサラリーマンなんですが、たぶん世間の人はエコノミストだと思ってます。そういう仕事をしています)・・という人間なので、ナマケモノで呑気なおかーさんになっちゃった今でも、経済用語に疲れるということはなく、「法律家」とか「弁護士」の方が書いたものより、「アナリスト」や「ファンドマネージャー」の書いたもののほうがすらすら頭にはいってきます。ただ、だからといって特に勉強したり、郵政民営化について本を一生懸命読んだりはしておりません。まあ、学生時代も銀行員時代も、遊んでばかりいて勉強してませんから、どのみちたいしたことないです。

  で、以下、「その程度の人間」の意見というか、考えてることとして読んでいただきたいのですが、

  まず、米国の住宅バブルですが(すごいですよね!   今月は住宅着工件数史上最高を記録してますよね)   そう、わたしもソボクに不思議で不思議でならなかったのですよ。おっしゃるとおり、アメリカの「消費購買力は景気需要に押されて旺盛」で、ブッシュの再選もこの好景気に支えられた側面が大きく、そしてこれまたおっしゃるとおり、この住宅投資ブームは「バンバン融資してるから」なんですが・・・ふつう、小規模な武力衝突ならともかく、イラク戦争というカネも人もかかる戦争をやってる国で、軍需産業以外のところで好景気、なんて、ありえないでしょう?
 
  その「バンバン融資の原資」がどこから来てるのか、わたしは知りたかったのですよ。ずっと前から。「不思議なありえない住宅バブルを可能にしてるのは何か」を。

  で、見つけたのがこちら。

  http://nippon7777.exblog.jp/i22/
 
  再掲です。ブログの主は福岡県の市会議員さん。産経新聞を愛する(?)保守・右よりの人です。

  ポイントはこちら↓

■2001年、アメリカがリセッションに陥りかけると、日銀は日本経済の実態とは裏腹、まったく整合性のない超金融緩和政策を敢行、日銀当座預金に33兆円も積みあげ邦銀に米国住宅抵当債券買いの資金供給を行った。これがアメリカの新築住宅ブームに貢献してアメリカは景気回復に向かった。さらに、日米金融当局の円高容認で円を上昇させて「円高阻止」の理由を日本に与え、これを受けて日銀は35兆円相当の市場介入をした。財務省は買ったドルで米国債を買い続け、およそ同額に膨らんでいたアメリカの経常赤字の穴埋めをした。■

 
  日本の税収ってたしか44兆円ですよね?   まー、35兆円の異常な為替介入はバンバン報道されていたので(米国債買ってるとは報道されてなかったけど、これはちょっと考えるなり調べるなりすれば誰でもすぐわかる)わたしも知っていたのですが、この「33兆円の住宅債券買い」には、最近やっと見つけてちょっと驚いたというか、ああやっぱりというか・・日本にはないのですが、アメリカにはファニーメイなど、住宅ローン専門の公的金融機関があるんです。「住宅債券買い」というのは、カンタンにいうと、そういう「住宅ローン専門会社」に巨額の資金を送り込んだ、ということなんですよね。日本の税収の8割近くのお金が、米国の住宅債券公社に流れていったわけですよ。

  日本の財務省や日銀が、なぜこんなことをするのか、さっぱりわからないんですよ、わたしには・・・。このブログの主の方のように「日本の財務省はアメリカの財務1課だ」とまでは思わないのですが。でも、もっともっと、「わけわからーん、なんでなん??」と首をかしげてるのは、こういうことをきちんと報道しない「日本のマスコミ」に対してです。

  ばかゆーもんさんご紹介の神保哲生さんのサイトは、一年くらい継続して、ずっと見ています。神保さんのブログもチェックしてますし、彼の著書は全部読んでます。神保さんの「個人が情報を入手し発信する能力を持てばマスコミは変わる」という言葉には、共感できます。いや、共感というより、「期待」かな。

  脱線しつつ、とりあえずここで送信します。

指摘が的確過ぎて

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 13:30 投稿番号: [78695 / 118550]
余ほどご立腹だったようで砂。

ちなみにこのレス削除願い出した方が良いのではないかな。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=3754
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=3758

こんな事言った後、何度まとわり付く事やら。

一般的にはこれを「言行不一致」と言う。(^0^)

論無し

投稿者: namehamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 12:55 投稿番号: [78694 / 118550]
のし    のし    のし

内容は根拠無き個人攻撃である。

すなわち「内容が無いよー」

これを論と言うのだから「ボク困っちゃう。」

のし    のし    のし

名言2

投稿者: namehamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 12:47 投稿番号: [78693 / 118550]
ついでにこれも貼っておきま砂。

先の名言へに対する名言で砂。
とくとお笑いあれ。(^o^)
私は、シャドーnamahamu3maiで砂。
namahamu3mai同様、論も無ければ脳もありませんで砂。あしからずで砂。(^o^)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=3750

オカルト案山子術

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/30 12:38 投稿番号: [78692 / 118550]
最近案山子の投稿を見なかったけれども、今日読んでみたら、まだこんな事を書いている。
文章の読解力の無いやつと、対話しても無駄である。
明らかにそう書かれているにも関わらず、そうではない違うと書いてあると言い張ることで、自分に納得が行くのならば、そう思っていればいいのではないだろうか?


※ 何もその「馬鹿」を曝して恥をかく必要はない。


>『人によっては、脅威が差しせまっていなければ行動に出るべきではないという人がいる。いったい何時テロリストや独裁者が彼等の意志を発表しご丁寧に攻撃を警告してくれるようになったのだ?』

これは、「テロリストや独裁者は彼らの意志を発表して警告してくれないのだから、本当は、いま脅威が差し迫っていて、攻撃にでなければならないということがわかっていないのだ。」=「脅威が差し迫っている」と言っていることに他ならない。


※こういう書き方は、私の知っているアメリカを発祥としたカルト宗教の教則本の書き方とそっくりである。非常に神経の行き届いた、気持ちの悪い文章である。

2匹のハイエナがたかってま砂

投稿者: namehamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 12:30 投稿番号: [78691 / 118550]
毎度のチームプレイ。

実に見苦しいで砂。(^o^)

それにしても平日だというのに、朝から晩まで掲示板に這いついて、この連中は一体何をしている者ぞ。

名言

投稿者: namehamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 12:27 投稿番号: [78690 / 118550]
この馬鹿は、話題の空気も読めないらしい。

この程度のミジンコ頭が唱える反戦など、所詮自己弁護と、エエ格好しいのワッペン程度のものでしかないで砂(^O^)
掲示板で、人を揶揄したり、下卑た言葉を発する事が、このミジンコオツムの反戦シュプレヒコールで砂。

以下は、このハイエナミジンコの名言で砂。どの面下げて、このような言葉を吐くのやら。お笑いで砂。

「今この時間にも、イラクの地ではいわれ無き迫害を受け、恐怖の中にろくに食えず、眠れぬ人々が居るのです。 」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=3748

>自閉症

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 12:18 投稿番号: [78689 / 118550]
漢字を沢山使って、長く書いてあるが、内容は遠まわしな根拠無き個人攻撃である。

すなわち「内容が無いよー」

これを論と言うのだから「ボク困っちゃう。」

>自閉症

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/30 12:02 投稿番号: [78688 / 118550]
「自閉症」と「ヒキコモリ」をなんで並べて語っているんだろうか?

※症状としての類似性があるとでも思っているのだろうか?

>3>おとぼけボンノ術

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/30 11:54 投稿番号: [78687 / 118550]
それでその論争の決着はついたと思われるが、実際には9・11テロを経験した米国民にとっては
急迫的脅威と思えるような発言をフセインはやっている。

米国が本気で武力行使を検討し始めたときから、急におとなしくなっただけだ。
何をするにしても、それをひとまず回避しなければならなかった。


在日米国大使館
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.html
***********************************************************************
●米軍駆逐艦コール爆破事件、2000年10月12日

  「(イラク国民は、)あらゆる分野において、あらゆる手段を使って、闘争とジハードを強化すべきである」 イラク・テレビ、2000年10月22日 (国営) 9月11日同時多発テロ事件   「米国は、その指導者らが世界にまいた種から育った作物のとげを収穫しているのである」 サダム・フセイン、2001年9月12日


●「9月11日の同時テロが3000人の命を奪ったならば、50州の100都市がニューヨークおよびワシントンと同様に攻撃された場合の損害はどの程度だろうか?   何百機もの飛行機が米国各地の都市を攻撃したらどうなるだろうか?」 アルラフィダイン紙、2002年9月11日 (国営紙)


●「人間の手に収まるような小さな缶で、すべてに影響を及ぼすウイルスをまくことのできる生物兵器を使用することも可能である」 バビル紙、2001年9月20日 (国営紙)
***********************************************************************

自閉症

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/30 11:44 投稿番号: [78686 / 118550]
掲示板で『自閉症』と『ヒキコモリ』を誤って使用し
身内に自閉症で悩む人から指摘された事がある。

実社会で自閉症を子どもに持つ保護者と話をした時
「自閉症は病気じゃない個性だと。」あっさりと言い切った人がいた。
しかし、同時に
「でもヒキコモリは病気よ。」と言い放った。
なかなか難しいものだ。

中国と言う言葉が差別用語で蔑視語である事を一部の人は知っていると思うが
『美味しんぼ』の原作者、雁屋哲氏はそれを知った上で常識としてシナと言う言葉を使うべきでは無いと言っている。
確かに日本人の常識としてシナと言う言葉を使うべきでは無いだろうが
中国と言う言葉は日本人に取って自虐語だから構わないと思っているのだろうか?
国際派を装う雁屋哲氏らしくない見解だ・・・
中国と言う言葉は日本だけでなく中国周辺国を侮蔑する言葉だ・・・
自虐思想を誇りある他国の人達にまで押し付けるのはいかがなものだろう。
まぁ〜その程度だから一時は一世を風靡した『美味しんぼ』も
最近はいたるところで根拠が無いとか嘘だとか知識不足だとか叩かれている。

さて、話が長くなったが
差別語・蔑視語に関する成文化された規制は無い
放送禁止用語はいわゆる放送自粛用語
結局その社会の常識が判断する部分だろう。
私は正直、日本はその常識の容量が小さすぎ・・・
そして、大きな声で反論しない名も無き者達に厳しいと感じる。

以下、個人的な体験だが
学校でイジメに会い長期間ヒキコモリ状態にあった青年と接点を持った事がある。
彼は気を許せばかなり能弁に自分の意思を主張する。

彼曰く
イジメ:イジメっ子、イジメられっ子と言う言葉は気に食わない。
不当な嫌がらせ、不当な暴力を行使する事をイジメと言う安易な言葉で表現する事は
社会的正当性の追求を損ね
事態のカモフラージュに悪用されてしまう。

また、不当な嫌がらせ、不当な暴力に対して
報復しないと言う事実をイジメられっ子と表現するのは
報復しない=弱いと言う誤ったイメージを増長させる。

彼曰く
ヒキコモリと馬鹿にするが
その人の哲学と言うものは無為な時間を過ごす事によって生まれる。
あせくせと忙しく時間を過ごしている者からは哲学など生まれない。

哲学の無い者が本能的に
哲学のある者に嫉妬してヒキコモリと言っている。

侮蔑的言葉§2

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 09:58 投稿番号: [78685 / 118550]
侮蔑的言葉のように見えても、侮蔑的言葉ではなく、本人が「最高の誉め言葉だな」と、大喜びしている言葉が有る。

「ゴキブリババー」である。

使用することによって、本人もニッコリの魔法の言葉である(^O^)

マスコミの使命

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/30 09:12 投稿番号: [78684 / 118550]
「郵政の民営化」と言う問題で、
「小泉の民営化を支持する」という候補者と、
「小泉の現法案に反対するが、民営化自体はさらに深めたうえで実施することはやむを得ない」という候補者とを、

同次元に、「結局賛成なんじゃないか?」とひと括りにして意図的に混乱させているマスコミの姿勢は、問題の本質を隠し、議論を暈すという意味で、これは、選挙民に対する裏切りであり、国民に対する愚弄であると思う。

マスコミの使命は、あくまで、国民にわかりやすく、その主張の「差」を明確に説明するということだ。


※マサさんも書いていたが、紺屋さんは昔から分析に誤りが少なくわかりやすくて好きだ。民社党からでるということは、意外だった。

3>おとぼけボンノ術

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/30 09:08 投稿番号: [78683 / 118550]
もう、本当にボンノさんのおとぼけ術には参るなあ。こんな2年も前に決着のついている議論をいまさら蒸し返してWMDがみつからなかったから言い訳してるなんていうんだから。

>戦争が必要ということは、すなわち急迫的脅威があるということなのです。

違います。それはあなたの勝手な判断です。ブッシュ大統領は2003年の1月29日、議会での演説で次のように述べています。(邦訳がみつからないので私の訳ですが)

『人によっては、脅威が差しせまっていなければ行動に出るべきではないという人がいる。いったい何時テロリストや独裁者が彼等の意志を発表しご丁寧に攻撃を警告してくれるようになったのだ?』
Some have said we must not act until the threat is imminent. Since when have terrorists and tyrants announced their intentions, politely putting us on notice before they strike?

『この脅威が完全に突然に現れるのを許せば、どのような行動も、どのような言葉も、どのような批判も遅すぎるのだ。サダムフセインの正気と自制心を信頼するのは兵法とはいえない。そんな選択はない。』
If this threat is permitted to fully and suddenly emerge, all actions, all words and all recriminations would come too late. Trusting in the sanity and restraint of Saddam Hussein is not a strategy, and it is not an option.

これがどう読んだら、イラクが差しせまった脅威であるという解釈になるんですか?   アメリカ人がこれを聞いてイラクは差しせまった脅威だとブッシュの口車にだまされたなんていうボンノさんの考え方はアメリカ人に失礼です。

ブッシュ大統領はさらに同年3月17日にサダムフセインに48時間以内の最後通達をした時、次のように述べています。

『われわれは行動する。なぜなら、何もしないリスクの方がはるかに大きいからである。1年後あるいは5年後、イラクがすべての自由国家に危害を加える力は数倍になっているであろう。さらに危険になったフセインと彼につながるテロリストたちは、自らが最も高い破壊力を持つ時期を選び破滅的な攻撃をしかけてくるかもしれない。米国は、テロの脅威がわれわれの上空や都市を突然襲う前に、今ここで脅威に立ち向かうことを選択する。』(アメリカ大使館サイトより)

ブッシュ大統領は明らかにフセインの一年後、5年後の話をしており、フセインイラクを今放っておくことは将来イラクが差しせまった脅威となる可能性が大きく、そうなってからでは遅いのだと言っているのです。

それでボンノさんのこの質問ですが、

>聴衆に「イラクが急迫的脅威である」と信じ込ませることなしに、どうやってイラク戦争への支持を得ることが出来るのか?…

多くのアメリカ人がボンノさんよりも聡明でイラクの脅威をきちんと理解したからです。脅威が差しせまってからでは遅いのだという大統領の演説に納得したからです。

j-girlはただの無知ですが、ボンノさんは確信犯ですね。ブッシュ政権の政策はイラク戦争以前から今もずっと一貫しています。WMDがみつかったとかみつかっていないとかで都合よく言い訳などしていません。そうとしっていて今さらこんな古い話を蒸し返すボンノさんはおとぼけが過ぎますね。

参考資料リンク:
http://www.cnn.com/2003/ALLPOLITICS/01/28/sotu.transcript/
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030319a1.html

自虐史観という言葉

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 02:01 投稿番号: [78682 / 118550]
ありのままの自分をさらす事の何が自虐で
あるのか?自尊心を置くべき場所が素顔の
自分以外のどこにあると言うのか?やって
いないことをやっていないと主張することは
重要であるが、人は過ちを犯すものである。
過去に実際にあった過ちを含めたありのま
まの自分に自尊心を持ち得ないなどという
考えは理解できない。賠償上の都合として
いろいろとあることは理解できるが、すっぴ
んを恥かしがる女性と同じように、私には
理解しがたい心情である。

そうか

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 02:00 投稿番号: [78681 / 118550]
以後心しておこう。
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