対イラク武力行使

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>パピョーン

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/23 21:02 投稿番号: [69360 / 118550]
>広辞苑には在ったよ。

一応洒落も言うんだ。

下手だけど(^O^)

>私の方はアウトドアの趣味の方に

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/23 21:01 投稿番号: [69359 / 118550]
渓流の季節ですねー。

釣り上げた岩魚を焚き火で炙って、吟醸うをぐびり。

たまりませんねー。

楽しい話、美味しい話を待ってます。

政さん レス頂いておって ありがとう

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/23 19:49 投稿番号: [69358 / 118550]
最近、私の方はアウトドアの趣味の方に熱が入ってしまって、掲示板無沙汰致しております。イラク情勢の方も追いかねております。政さんの投稿の方もロムするのがやっとという感じであります。

最近のイラク問題の投稿状況概観してると、昔話がやけに多いような感じですね。そういうなかでも政さんの投稿は最近の情勢を丹念に追っており、さすが政さんだと感心致しております。

思いのほか1月末の選挙については国際的な評価が高いように感じられ、これからは議会と移行政権の動きも注目されるかと思いますが、選挙から3カ月近くも経過するのに移行政権が出来あがらず、それにつれて、議会外の、対米レジスタンスや反政府攻撃そしてテロが増加する傾向にあるように見受けられますです。

今だに移行政権の組閣が難航しているところに今のイラク情勢の焦点の1つがあるかと考えております。政さんの「イラクの過酷な現実」と題する投稿msg69273・69274にもあるように、石油・中東支配とそこから生まれる利権(復興利権含んだ)という米政権の目的からして、米国は政治的・軍事的に敗北しない限り、イラクを占領(或いは半占領)し続けるという方向性を把握しておくことがやはり大事ですね。

米国は自らの軍事的損傷を減らすために、戦争のイラク化(イラク人同士を戦わせる)を図ってくるかと思いますが、この点については、イラク人は、かなり賢くて、その手には乗らないような気がします。

いずれにしろ、イラク情勢は、いまだ混沌の域を脱せず、予断をもって方向性を断ずることは小生には難しいなぁという思いをもっております。それでは又。

>面白いから、もう一つ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/23 19:39 投稿番号: [69357 / 118550]
核で人が殺されるのが面白いの?

Re横レスでございます(パピヨのテーマ)

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/04/23 19:37 投稿番号: [69356 / 118550]
>「共同体全体に影響を及ぼす意思決定のしくみ或いは慣習が存在する共同体」の想定なくして
民主の概念はないということです。


なるほどよくわかりました!

ありがとうございます

面白いから、もう一つ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/23 19:33 投稿番号: [69355 / 118550]
再選されたにもかかわらず、イラクでうまくいかないブッシュくんには、劣等感が再び頭をもたげ、イラクを核ミサイルで破壊することにした。ついでに、協力しなかった各国にも核ミサイルをぶち込むことにした。

うーん、将来的にはこんな可能性も。アハ

> ↓幼稚園児

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/23 19:26 投稿番号: [69354 / 118550]
はい、相手に合わせる性格で。

↓幼稚園児

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/23 19:24 投稿番号: [69353 / 118550]
だね。

↓バカ (訂正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/23 19:19 投稿番号: [69352 / 118550]
「な」ではなく「だ」でした。

笑った小泉演説

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/23 19:17 投稿番号: [69351 / 118550]
日本のテレビも新聞もあまり見ないので、アジア・アフリカ会議で謝罪したとされる小泉さんの演説の内容をさっき初めて読んだ。

アジア・アフリカ首脳会議における小泉総理大臣スピーチ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/17/ekoi_0422.html

まあ、最後まで読んだかというと、当然のことながら、読まない。バカらしいから、次の部分で止めてしまった。まあ、作文というのはこういものかな、って感じだろうか。

「経済大国になっても軍事大国にはならず、いかなる問題も、武力に依らず平和的に解決するとの立場を堅持しています。」

はあ、日本の軍事費ってどのぐらいなんでしょうか?おまけに、イラクに対する武力行使をいち早く支持して、自衛隊という軍隊を派遣したのはどこだったんでしょうか?

この間、中国の抗議行動に関する、いくつかの国のコラムや記事を読むにつけて受けた印象は、日本はいつまでこんなことをやってんだろうかってことだった。どれも、中国に対する批判はもちろんあるが、日本が戦中に実際に起きたことをなかったこととしようとしているという指摘はしているのだ。まあ、ブッシュくんと同じで国の最高責任者になりさえすれば、世界なんて関係ないって考え方ならいいけど。日本て、そういうことでやっていけるんですかね。日本企業は中国を必要としているが、すでに中国は日本を必要としなくなっている、という報告もあるし。

Japan's unfinished business in China
http://www.atimes.com/atimes/Japan/GD23Dh03.html

しかし、従軍慰安婦とか強制連行とか、南京虐殺とか、あったら困る人って日本にいるんですか?俺は全然困らないんだけど。世界中があったと認定しているし、多少の誤差はあるにしても、こんなこといつまでやりあってたって意味がないし。まあ、これからは米国軍事産業の補完役として、軍需物資にも精を出しますかね。

↓バカ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/23 19:16 投稿番号: [69350 / 118550]

>横レスでございます(パピヨのテーマ)

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/23 19:14 投稿番号: [69349 / 118550]
>要するに「国家権力抜きには民主の概念は語れない」ということ?

いいえ、
「共同体全体に影響を及ぼす意思決定のしくみ或いは慣習が存在する共同体」の想定なくして
民主の概念はないということです。

>れれ、横レスでございます(パピョー・

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/23 19:10 投稿番号: [69348 / 118550]
>主権(国家権力)在民と言うのは、

>意味が在るのですか、無いのですか?


広辞苑には在ったよ。

パピヨンのテーマ bonno_216さん

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/23 19:02 投稿番号: [69347 / 118550]
>>民主という概念を考えている以上は、国家或は共同体
   を想定しているはずです。


>もちろん想定していますよ。しかし、あなたが「国家或は共同体」と言うとき、
  その全体を指すのではなく政府等の統治機構を意味しています。
  言い換えると「政府なくして民主主義はない」というニュアンスですね。


違いますよ。証拠を示しましょう。

この議論の発端は下記です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66408



上記ページの最後の部分に注目してください。
*****************************************************************************
キッシンジャー博士の言葉に意味があるとすれば、国家とは国家機関或いは政府のことではないだろうか。
そして、「真の民主」とは直接民主制で、政治家のような特別な為政者がいない状態で得られるものという意味だろう。
*****************************************************************************

私は既に、この段階で、政治家のような特別な為政者がいない共同体における
民主の概念について、存在することを述べているのです。

>第一、あなたの原文は「国家権力なくして自由と民主主義は得られない」だったのですから。


それは、民主主義国家の場合は、国家権力によって自由と民主主義が守られているという
意味です。その逆、自由と民主主義があるからといって、統治機構のある国家や国家権力が
必ず存在するというのは論理的には成り立たないのですが、実際の世界では自由と民主主義
が守られている共同体は統治機構のある国家であるわけですから、現実に則して
「国家権力なくして自由と民主主義は得られない」と述べているわけです。


あなたの言う「民主は国家の枠を超える」という意味を確かめることを兼ねて私は
「では、国および国に準ずる共同体の前提なしに民主という概念を説明して頂けますか。」
と書いたわけです。

それへの返答が下記です。

●bonno_216さん
****************************************************************************
上でも書きましたが、民主は専権的権力の消滅(不可能ですが)を目指す思想です。しかし、民主国家に於いては「国民」が専権的権力を有します。つまり他国民に自国の決定権を渡さない…という意味で、権利の所有者と非所有者を区別するわけです。このことは、民主国家間に於いても対立や紛争が存在するということに繋がっています。そこで、武力による侵略は、被侵略国の国民にとって民主的権利(国家主権)の侵害ですが、侵略側の国民にとっては他国民が持つ専権的権利を消滅させる=民主化の戦いということになります。ここに「民主国家」は「民主」と相対する…というパラドックスを見ることができます。
****************************************************************************

上記の論理は国家を共同体に置き換えても、成り立つようになっています。
その論が正しく、本当にパラドックスであれば、共同体と民主も相対することに
なります。

「では、国および国に準ずる共同体の前提なしに民主という概念を説明して頂けますか。」
に対する返答がそれであれば、あなたが、共同体を想定することなく民主の概念が存在しうる
と考えていると判断するのは当然ではありませんか。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=66740&mid=

>意味があると思うが。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/23 18:56 投稿番号: [69346 / 118550]
念押し

主権(国家権力)在民の意味は、国家権力は民に帰属していると言う意味ですよ。

>れれ、横レスでございます

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/23 18:46 投稿番号: [69345 / 118550]
意味があると思うが。

れれ、横レスでございます(パピョー・・・

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/23 18:35 投稿番号: [69344 / 118550]
主権(国家権力)在民と言うのは、

意味が在るのですか、無いのですか?

>> じゃ、具体的反論を

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/04/23 18:13 投稿番号: [69343 / 118550]
さしでがましいようですが、ちょっと引っ掛かるところがございます。


>社員が積極的に経営に参画し、それが会社運営に活かされている状態が「民主的」なのであって、制度があるだけでは「民主的」とは呼べませんよね。会社の意思決定機関が全社員に門戸を開いてさえいれば「民主的」というわけじゃないのです。


民主主義を会社に例えるのはいかがなものかと思いますが。。

>横レスでございます(パピヨのテーマ)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/23 18:07 投稿番号: [69342 / 118550]
国家権力抜きに民主の概念を語っても特に意味はないと思うが。。。

それとも何か意味でもあるのかな?

> じゃ、具体的反論を

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/23 18:03 投稿番号: [69341 / 118550]
会社の社長を含めて取締役が従業員の選挙で選ばれる話はほとんど聞いたことがない。
普通は、株主が株主総会で選ぶ。

民主主義の話をするのに会社を例にするのは不適切。むしろ有力貴族(株主)が王(社長)を選ぶ、選挙王政に近い。
社長が大株主なら、まさに絶対王政。

横レスでございます(パピヨのテーマ)

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/04/23 17:58 投稿番号: [69340 / 118550]
あたしは頭が悪いせいか、あなた様の記述がいまいち理解できません。

>「国または国に準ずる共同体」というのは、民主という概念について考えている以上、
共同体全体に影響を及ぼす意思決定のしくみ或いは慣習がある共同体のことになります。
そのような共同体の想定なしには民主という概念は存在しません。


  要するに「国家権力抜きには民主の概念は語れない」ということ?

じゃ、具体的反論を

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/23 17:38 投稿番号: [69339 / 118550]
>民主という概念を考えている以上は、国家或は共同体
>を想定しているはずです。

  もちろん想定していますよ。しかし、あなたが「国家或は共同体」と言うとき、その全体を指すのではなく政府等の統治機構を意味しています。言い換えると「政府なくして民主主義はない」というニュアンスですね。これは、あなたが「国家は『猿山の原理』で形成されてきた」と言っていることから簡単に置き換えが成り立ちます。あなたにとって「国家」とは「政府」であり、「共同体」とは「その支配者」となるのです(今更、違うとはおっしゃらないでしょうね?)。第一、あなたの原文は「国家権力なくして自由と民主主義は得られない」だったのですから。↓

http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_3.htm

  私は、その認識が間違っているのだと指摘した際に「民主は国家の枠を超える」と言いました。そして、この場合の「国家」は、あなたの文意にならって「国家権力」のことです。ところが、あなたはここで「国家」を一般的な定義に置き換えて、「国家或は共同体の前提抜きで民主を説明しろ」と言ってきたのです。これでは話が通じません。

  何度かやりとりして、ようやくあなたが「統治機構なしに民主の概念が存在する」ことを認められましたので、私はそこで、このテーマに関する議論を打ち切りました。基本的な論点が「民主の概念は共同体を前提にするが、その統治機構を前提にはしていない」という部分でしたので、決着が着いたと思ったからです。しかし、どうやらあなたは納得されていなかったみたいですね。往生際が悪いというか、何というか…。

  「あなたの会社は民主的に運営されていますか?」と言う質問に対して「民主主義制度を取り入れています」と答える人は、そう居ないんじゃないでしょうか?   社員が積極的に経営に参画し、それが会社運営に活かされている状態が「民主的」なのであって、制度があるだけでは「民主的」とは呼べませんよね。会社の意思決定機関が全社員に門戸を開いてさえいれば「民主的」というわけじゃないのです。

  意思決定機関、つまり統治機構から見た「民主」と、社員、つまり構成員から見た「民主」では意味が違ってきますね。私は、社員が積極的に経営に参画し、それが運営に活かされるよう努力している状態が「民主」だと言っていますが、あなたは、話の分かる社長が会社に民主主義制度を取り入れ、民主主義的ルールを定め、そのルールに違反する社員は職権で容赦なくクビにすることを「民主」だと言っているわけです。民主の概念が「統治機構」、つまり「国家権力」の枠を超えて存在することが、これで理解いただけましたでしょうか?

朝日のミスリード

投稿者: shiba1945 投稿日時: 2005/04/23 16:32 投稿番号: [69338 / 118550]
>週刊新潮の記事については、変更の誤報自体が、以降の事の成り行きを左右したように読めるよね?


  82年の検定基準の「侵略」→「進出」の基準変更はないね。

  82年以前に、新聞社や中国の教科書問題も存在しないね。

  新聞社報道をきっかけとして「教科書問題」が発生。

  朝日は誤報を謝罪するのではなく、【教科書検定制度】の存在、検定を行う事実が問題であると制度を批判する弁解を行っていたね。

  その後、近隣諸国条項が基準に盛り込まれたら、検定基準を守れ!と声を荒げるよね。


  前回の歴史教科書問題以降

検定前:検定であれだけ修正されるような教科書はまともな教科書じゃない!
検定後:検定基準がおかしい、検定制度が間違っている!

  の繰り返しだよね。


  あさひのダブスタって、みてて見苦しいんだけど

パピヨンのテーマ 外野席 追加

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/23 16:31 投稿番号: [69337 / 118550]
私の文が長くなる傾向があるのは、読むだけの人(このトピ以外の人を含む)の
反論も想定していることの他に、もう1つの要因がある。

それは、君たちが小学校の道徳教科書程度の陳腐な考えしか述べていないのに対し、
私は新しい時代に必要な新しい概念をわかりやすく説明しなければならないという立場の
違いがある。

パピヨンのテーマ 最後が切れました

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/23 16:02 投稿番号: [69336 / 118550]
今回下記を取り上げたのは、あなたの論理が破綻していることを示す私の反論に対し、
あなたは具体的に反論しないまま終わっているからです。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=66740&mid=

パピヨンのテーマ bonno_216さんへ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/23 16:01 投稿番号: [69335 / 118550]
>「民主と国家」の概念について議論した部分ですね。でも、あなたが引用されているのは「最終部分」じゃありませんよ。最終のやりとりは66904、66911です。そして、最終的にあなたは「国家なくして民主主義はない」という主張を撤回されたはずですよ。↓

>>確かに、現代のような国家の統治機構なしに民主の概念
>>が存在することは、古代ギリシャの直接民主制からも
>>連想できますね。

>整理するんなら、ちゃんと全体の流れを把握しなくちゃね。


それは私の「思いやり」ですよ。
正確には次のように書いています。
**************************************************************
「では、国および国に準ずる共同体の前提なしに民主という概念を説明して頂けますか。」
に対する回答から、共同体を前提にしないで民主という概念が存在すると主張なさって
おられるのかな、という印象を持ちました。

そこで、今回は「国に準ずる」の部分をはずしてみたというわけです。

確かに、現代のような国家の統治機構なしに民主の概念が存在することは、
古代ギリシアの直接民主制からも連想できますね。
**************************************************************

勘違いなさっておられるようなので、本音で話しましょう。
私の主張は一貫しています。

私の発言
「では、国および国に準ずる共同体の前提なしに民主という概念を説明して頂けますか。」に関し、
あなたは次のように応えています。

●bonno_216さん
****************************************************************************
上でも書きましたが、民主は専権的権力の消滅(不可能ですが)を目指す思想です。しかし、民主国家に於いては「国民」が専権的権力を有します。つまり他国民に自国の決定権を渡さない…という意味で、権利の所有者と非所有者を区別するわけです。このことは、民主国家間に於いても対立や紛争が存在するということに繋がっています。そこで、武力による侵略は、被侵略国の国民にとって民主的権利(国家主権)の侵害ですが、侵略側の国民にとっては他国民が持つ専権的権利を消滅させる=民主化の戦いということになります。ここに「民主国家」は「民主」と相対する…というパラドックスを見ることができます。
****************************************************************************


その論は国家を共同体に置き換えても、同じ理屈になっているのです。

つまり、あなたは、この時点では国および共同体の前提なしに民主という概念が
存在するとお考えになっていたはずなのです。そうでなければ、上記のような返答を
するわけがないではありませんか。

その後、私は下記のように書きました。
******************************************************************************
民主という概念は国家またはそれに準ずる共同体を前提にしているという当然のことを言っている
だけです。独裁という概念が、なんらかの集団を前提に存在するのと同じことです。
******************************************************************************

******************************************************************************
仮に、国家或いは共同体の無い状態にある人間たちが、民主を考え、その考えで国家を創ったとしても、
民主という概念を考えている以上は、国家或いは共同体を想定しているはずです。
******************************************************************************

その結果、ようやく、自分の主張が通らないことに気づいたのではないですか。

民主という概念が「国または国に準ずる共同体」の想定なしに存在しないということの
意味について述べましょう。

そこで言う共同体とは常識的に考えて、人々がバラバラに居住し、物々交換や婚姻などの
交流だけが存在するような共同体ではありません。
そんな共同体には民主という概念は生まれません。

「国または国に準ずる共同体」というのは、民主という概念について考えている以上、
共同体全体に影響を及ぼす意思決定のしくみ或いは慣習がある共同体のことになります。
そのような共同体の想定なしには民主という概念は存在しません。

今回下記を取り上げたのは、あなたの論理が破綻していることを示す私の反論に対し、
あなたは具体的に反論しないまま終わっているからです。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=66740&mid=

パピヨンのテーマ 外野席2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/23 16:00 投稿番号: [69334 / 118550]
>「恥の上塗り」だな。


どこが恥なのか、指摘してくれ。
取り合えず短いやりとりで終わったものを2つ上げておこう。↓


●私
  イラクの政体がどうなろうと、世界の平和を脅かす可能性が
  ないなら、


●bonno_216さん
  何度も話したことですが、一国の政体が国際平和の脅威と直接の
  因果関係で結ばれる…というあなたの説は誰も認めていません。


●私
「直接の因果関係で結ばれる」という表現はしたことありませんが、
「イラクが自由民主主義国家なら、今回のような問題は起きなかった」
というのはほとんどの人が認めることです。


●bonno_216さん
  公民権運動時代の話。黒人の容疑者が捕まり、警察で拷問を受けて自白し
  ましたが、後に冤罪であることが証明されました。しかし、拷問をくわえた
  白人の警官は「容疑者が白人だったら、こんな問題は起きなかった」と
  弁解しました。
  あなたは、この警官の言い分を認めますか?

●私
論理的な間違いを犯してますよ。
私が述べていることは、一国の政体が国際平和の脅威と関係があるかという
ことに応えているのです。
↓これが正しいなら、関係があるということです。

「イラクが自由民主主義国家なら、今回のような問題は起きなかった」


「容疑者が白人だったら、こんな問題は起きなかった」というのは、
公民権運動時代の話ですから、おそらく白人ならしないような種類の犯罪
だったのでしょう。その黒人が、もし白人なら、警察も疑ったりしなかった
だろうし、拷問を加えるわけもないというのは、その種の犯罪は黒人しかやら
ないようなものだったということだろう。
そうだとすると、
その犯罪は黒人の一部の人間がやる可能性の高い犯罪で、従って、その犯罪
と人種とは相関のあるものだったわけです。

しかし、だからと言って「容疑者が白人だったら、こんな問題は起きなか
った」という弁解が許されるものではありません。
それが許されるなら、集合論的には「容疑者が猿だったら、こんな問題は
起きなかった」というのも許されることになります。
(猿だと容疑者にも成り得ないが)

つまり、その種の犯罪と人種の間に相関があることは真であるが、
黒人の一部の者が、その種の犯罪を犯しているだけなのに、黒人というだけで、
大した捜査もせず、犯人と決め付け拷問したことが問題なのです。


==============================================================

●下記も同ページにあったもので独裁政権について述べたもの
*************************************************************

●bonno_216さん
イラクの政体は、イラク人の民意や政治的
成熟度に沿って、自発的に成立し、独自に発展するものです。
ですから理論上、武力による内政干渉さえなければ、現存するイラクの政体が
「イラク国民の決めたもの」ということになるのです。


●私
その理屈が正しければ、どんな暴君でも正当化されるでしょう。

●bonno_216さん
  現存する政体が常に「正当」だとは言ってません。
  ただ「国民の決めたもの」だと言ったのです。

●私
そういう意味ですか。
それはふつうは通じませんよ。

残虐な独裁者が現れたときに、その独裁は「国民が決めた」と
は、ふつう言わないでしょう。

あなたは、人一倍働いても貧乏そうな人に
「あなたは貧乏になることを決めたのですか」と尋ねる勇気あります?

パピヨンのテーマ 外野席1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/23 15:59 投稿番号: [69333 / 118550]
>主要でない反論あるいは反対意見に対しては、出たときに対処すればいい。


(このトピ以外の人を含む)読むだけの人も想定していると書いたのだが。


>君が、独裁国家に対する、   アメリカの自由と民主主義の勝利を高らかに謳うとき、
  俺は、ひどくがっかりするし、しらけるのだよ。


例えば、これなんかその典型かな。↓

在日米国大使館HP
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.html
サダム・フセインおよびイラク国営メディアからの引用集
(テロ攻撃を示唆するもの)
を踏まえて

再掲
*******************************************************************
人類は大量破壊兵器を手にしたが、利害が対立した国際社会で、これを制御し
ているのは、やったらやり返されるという抑止力である。

だが、科学技術の発達によって危険な個人的独裁国家でもこれらの兵器を手に
することが可能になり、ミサイルなどの高度な運搬手段に依存することなく、
敵国の領土で明確な証拠を残さず使用できるとなれば、唯一の歯止めとなる
抑止力も働かない。

これが現代社会が直面している大問題なのである。

イラクのクウェート侵攻に端を発した湾岸戦争の先導役である米国とイラクの
敵対関係の成立が、いずれは解決しなければならない上記の問題を我々の目の前
に突きつけたと見てよいだろう。

世界に自由民主主義を浸透させることこそが、この問題を解決するための方策で
あり、人類が恒久的な平和の中で繁栄するための道筋であることは、疑いようの
ない真理なのである。
******************************************************************

俺は君たちが、フセインの侵略や自国民の大量虐殺を問題視せず、抑圧された
市民の立場でものを考えようとしないことにひどくがっかりする。


>「自由と民主主義」や「人権」を声高に語るアメリカは、多くの国々の声を無
  視したし、たくさんのイラクやアフガンの人々をあやめた。


いずれ、フセインのような独裁は終焉する。革命で打倒されるときは、今回の
犠牲者をはるかに上回るだろう。湾岸戦争後のシーア派やクルド人の蜂起ですら、
政権はビクともしなかったが、その犠牲者数は今回の武力行使よりもはるかに
多かっただろう。

近代兵器で武装し、あの恐怖相互監視体制の下では革命自体が不可能に近い。
それでも長い年月を経て歴代の王朝が倒れたようなことはおこるかもしれない。

だが、その長い年月の間、抑圧された市民はフセインが顎1つでどうにでもなる
状況下におかれる。

先進国は自国のことなら、流血を覚悟で独裁を終焉させることには崇高な精神を
見い出すが、他国となると、どうでもよいというのが現実だ。

武力を背景に構築された国境というものは、武力で自由をもたらすことができない
ほど神聖なものなのか。確かに、それが目先の平和を保つ最善の方法ではある。

だが、科学技術の発達した現代において、恒久的な平和の下に人類が繁栄するため
には、独裁国家の内部で行なわれうることが人類社会の脅威であることに、
ようやく気づき始めたようだ。

姑息な奴っちゃなぁ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/23 10:54 投稿番号: [69332 / 118550]
私がショウメンキョウシ氏にレスしたのを良いことに、自己を正当化しようとするなんて何て姑息なんだ。
私の場合は、意に添わないじゃなく、頑固な分からず屋への単なる忠告だよ。
ハム!君とは全く意向が違うんだよ。

ずっと、そうやって浮遊霊の如く彷徨ってなさいね(^O^) 。

ショウメンキョウシに再度言う

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/23 10:50 投稿番号: [69331 / 118550]
>君は南京事件のことなど何も分かっちゃいないのに、
>南京事件について語っているわけなの。

南京問題で虐殺された人数に関してしかコメントしてないけど。
虐殺された人数に関しては、中国側の発言が色々変化しているのもあって、その信憑性が疑われているんだよ。
それと、私が主張しているのは、歴史を政治利用する中国政府の欺瞞だよ。
何度も言う。
歴史問題の真義の議論ほど不毛なものはない。
それは、他の世界の国々においても言えるもの。
精神的に成熟した国家は、過去の歴史は歴史として一旦終止符を打ってる。
少なくとも、日本は過去を何度も謝罪し、中国への支援もしてきている。
今回の小泉首相の謝罪発言で、中国外相も満足の意を表している。
そんな中にあって、その南京で「大虐殺」があったことを真実だと主張して、いったい誰に何を求めてるんだ?
我々が歴史の過ちから得るものは、憎しみや報復ではなく、二度とそのような間違いを起こさないための教訓である。


ところで、「南京事件「証拠写真」を検証する」という本も読んでみたら。
おそらく、意に沿わないから猛反発するだろうけど。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794213816/qid=1114219857/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-0546028-2093023

>自分の意に添わない人達の投稿に

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/23 10:18 投稿番号: [69330 / 118550]
>ことごとく横やりしているのだ誰だ?

はい。

御自身です。

>いい加減、見苦しいからおやめ。

面白いから、やってね(^O^)

バッタママに再読の薦め。

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/23 10:00 投稿番号: [69329 / 118550]
▼ボケ、引っ込んでいろ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=69283

もう一つだめ押しの例え話だ。

「チェスの必勝法を語るのは結構ですが、いずれが正しいかを断定できる根拠は、所詮双方自分が見聞きした情報に過ぎないということを言っているのです」の場合、私が将棋必勝法を換骨奪胎したチェス必勝法を書き、グランドマスターがチェス必勝法を書く。その双方を比較して、バッタママは「いずれが正しい必勝法かを断定できる根拠は・・・」と書くのだ。私の嘘八百のチェス必勝法など読んでもチェスのことなど何も分からないのは明白なのに、バッタママはチェスが分かっちゃたのですね、本当は将棋のことなのに・・・(大笑)。

***
 
   要するに君は南京事件のことなど何も分かっちゃいないのに、南京事件について語っているわけなの。被害者の証言だって一度も読んだこともないのでしょ?

  そういう厚顔無恥さはアンポンタン都知事や安部晋三と似ているようだね。

  まあ嘘情報をいくら仕入れても馬鹿が深化するだけ。加えて時間の浪費。まあ結局あなたはその「進化」の道を辿り、馬鹿のなれの果てにゆきつくのでしょうけどね・・・。

こんなところで、うだうだ言ってないで

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/23 09:29 投稿番号: [69328 / 118550]
君が首相になりたまえ。(なれるものなら)

さすれば、一瞬にして日本は「真っ赤な」血の海になるであろう。笑

立命館大学国際平和・・・と安部晋三

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/23 09:21 投稿番号: [69327 / 118550]
  はれて立命館も旧三館(皇學館・国士舘・立命館)に逆戻り。平和と民主主義を掲げての再出発も、もうご破算のようよ。

  というのは安部晋三の講演会を開いちゃったのね(大笑)。まあ一部の学生しか騒がなかったようだから、それも世の末の証拠でしょう。

  安部晋三が「政治家養成講座」、だって?!大笑いだろうよ。なかなか戦犯政治屋の孫に生まれるのも難しいが、それより何より戦犯が首相になり、その馬鹿孫が馬鹿市民によって選ばれるなどという奇跡は、この日本低国でしか起きませんよ。

  要するに、物好きの参加者がその奇跡を演じさせた愚かな張本人の一部であることだけは確かだということ。

小泉首相講演の反響

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/23 09:19 投稿番号: [69326 / 118550]
小泉首相の22日午前、アジア・アフリカ会議首脳会議による、先の大戦をめぐる反省と謝罪を受け、国連のアナン事務総長は「素晴らしいスピーチだった」と評価した。
中国外務省のスポークスマンは、「どんな時でも歴史を直視し、反省する態度は勧化すべきもの」と演説を歓迎する意向を述べ満足感を示しながらも、一方で「もっと重要なのは、行動でこのような表明を実行すること」と、暗に靖国神社参拝を牽制するような発言をした。

小泉首相は、記者団に対して、日中首脳会談に臨む姿勢について
「過去の非をあげつらうのではなく、友好関係を発展させるものにしたい」
未来志向で臨む考えを明らかにした。

日中相互の利害関係上、今後両国は歩み寄りの方向に向かうだろう。
しかし、中国政府はその後の市民へのケアを誤ると、中国市民・労働者達の不満の矛先は、今後まともに中国政府に向かうような気がする。
中国政府がもっとも危惧する、天安門事件のパート2の勃発の可能性だ。

おい安部に喋らせて大丈夫か?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/23 09:01 投稿番号: [69325 / 118550]
  さすが売国奴新聞系読売、この時期に戦犯の馬鹿孫=安部晋三に喋らせて大丈夫か?

  「南京事件30万人か1000人かでは大違い」と発言して、ひょっとして1000人かもしれないと匂わせる。恐るべきカルトだ。

  「強制連行はなかった」というカルトがメディアで堂々と喋るって、本質的に間違っていると思うが・・・。

生ハム

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/23 09:01 投稿番号: [69324 / 118550]
自分の意に添わない人達の投稿にことごとく横やりしているのだ誰だ?
いい加減、見苦しいからおやめ。

飛蝗

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/23 08:57 投稿番号: [69323 / 118550]
>人の誹謗中傷、揚げ足取りばかりして、そんなに楽しいかい?
>崇高な平和憲法をいだく日本国民は「清く正しく美しく」在りたいですね(^O^)

>dorawasabi5001さんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/23 08:51 投稿番号: [69322 / 118550]
>国連憲章の最大骨子である「平等な国家主権の尊厳」からは、戦勝国も敗戦国も生まれません。

常任理事国があって、「平等な国家主権の尊厳」が国連憲章の最大骨子になるのだろう?

欺瞞だな。

>嘘も方便

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/23 08:40 投稿番号: [69321 / 118550]
>これって、「あいつがやるから俺もやる」論だよね。

意味が違う。
「人を見て法を説け」という、古人の知恵に習うもの。

ハム、人の誹謗中傷、揚げ足取りばかりして、そんなに楽しいかい?
崇高な平和憲法をいだく日本国民は「清く正しく美しく」在りたいですね(^O^)
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