憶測による誤報
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/04/23 03:48 投稿番号: [69307 / 118550]
レスどうも、バッタママさん。
先にレス入れた理由は、パピヨンさんの#69229の、
>具体的には、教科書検定において「侵略」を「進出」と書き換えよという文部官僚の指示があったと報道したわけだが〜
>このときの代表が、朝日の記者だったようだ。
>事実無根であったことが判明し〜
>朝日新聞はダンマリを決め込んだ
に、そのまま賛同されてたから、忠告しただけだよ。
「このときの代表が、朝日の記者だったようだ」で、あたかも、朝日がミスリードを誘ったようになっているけど、代表が朝日の記者でないのなら、誤報でミスリードを誘っていることになるからね。
[教科書検定において「侵略」を「進出」と書き換えよという文部官僚の指示があったと報道したわけだが〜事実無根であったことが判明し]も、「直さなくてもよい改善意見(B意見)」が付いていた以上、事実無根とまでは言えないし。
>この内容が憶測による誤報ということでしょうか?
週刊新潮の記事については、変更の誤報自体が、以降の事の成り行きを左右したように読めるよね?
しかし、実際には、「華北進出」という事実を薄める表現自体が問題となっているんだよ。
ところが、新潮の記事は、「表現の問題」を「変更の誤報」自体が問題であったかのようにしている。
「変更の誤報」を針小棒大にして、「表現の問題」とすり替えてしまっているのさ。
ついでに言えば、「直さなくてもよい改善意見(B意見)」が付いていた以上、最初から執筆側が自主規制を行っていた可能性も否定できない。
新潮の記事を、
『82年6月に朝日を含めた新聞社各社が、歴史教科書の記述が「華北侵略が進出と事実を薄めて表現」という記事を掲載し、その2日ほど後に、新華社通信が日本の教科書は歴史を歪曲したとの批判を始め、以来、教科書問題はことあるごとに中国の外交カードとなった。』
とすれば、実際のことの成り行きに近いんじゃあないかと思うよ。まあ、これは憶測による私見だけど(笑)
これは メッセージ 69282 (battamama さん)への返信です.
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