小泉首相講演の反響
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/23 09:19 投稿番号: [69326 / 118550]
小泉首相の22日午前、アジア・アフリカ会議首脳会議による、先の大戦をめぐる反省と謝罪を受け、国連のアナン事務総長は「素晴らしいスピーチだった」と評価した。
中国外務省のスポークスマンは、「どんな時でも歴史を直視し、反省する態度は勧化すべきもの」と演説を歓迎する意向を述べ満足感を示しながらも、一方で「もっと重要なのは、行動でこのような表明を実行すること」と、暗に靖国神社参拝を牽制するような発言をした。
小泉首相は、記者団に対して、日中首脳会談に臨む姿勢について
「過去の非をあげつらうのではなく、友好関係を発展させるものにしたい」
未来志向で臨む考えを明らかにした。
日中相互の利害関係上、今後両国は歩み寄りの方向に向かうだろう。
しかし、中国政府はその後の市民へのケアを誤ると、中国市民・労働者達の不満の矛先は、今後まともに中国政府に向かうような気がする。
中国政府がもっとも危惧する、天安門事件のパート2の勃発の可能性だ。
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