対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
パピヨンのテーマ 結論
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 18:29 投稿番号: [69142 / 118550]
人類は大量破壊兵器を手にしたが、利害が対立した国際社会で、これを制御し
ているのは、やったらやり返されるという抑止力である。
だが、科学技術の発達によって危険な個人的独裁国家でもこれらの兵器を手に
することが可能になり、ミサイルなどの高度な運搬手段に依存することなく、
敵国の領土で明確な証拠を残さず使用できるとなれば、唯一の歯止めとなる
抑止力も働かない。
これが現代社会が直面している大問題なのである。
イラクのクウェート侵攻に端を発した湾岸戦争の先導役である米国とイラクの
敵対関係の成立が、いずれは解決しなければならない上記の問題を我々の目の前
に突きつけたと見てよいだろう。
世界に自由民主主義を浸透させることこそが、この問題を解決するための方策で
あり、人類が恒久的な平和の中で繁栄するための道筋であることは、疑いようの
ない真理なのである。
これは メッセージ 69141 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ 在日米国大使館HP
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 18:28 投稿番号: [69141 / 118550]
lonlontimagoさん
>>ともかく米国は「イラク攻撃ありき」であって、さしたる
脅威のないところに「大量破壊兵器」と「アルカイダ・
コネクション」を持ち出し、開戦への道筋をつけたという
ことでしょうか。
>はい、私はそのように分析しています。
ご冗談でしょう。
フセインはテロ攻撃を仄めかしていますよ。↓
在日米国大使館HPより
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.htmlサダム・フセインおよびイラク国営メディアからの引用集
○ 「 われわれはどこまでも、常に(米国人を)追い続ける。いかなる鋼鉄の高層ビルも、彼らを真実の炎から守ることはできない」 サダム・フセイン、バグダッド・ラジオ、1991年2月8日
(国営)
○「(米国は、)アラブおよびイスラムのムジャヒディン(イスラム聖戦士)、そして世界中の誠実な闘争者による作戦や爆破から逃れることはできない」 国営イラク通信、1991年1月30日 (国営)
○「イラクの子ども、女性、老人は皆、復讐の方法を知っている・・・。彼らは、いかに長い年月がかかろうとも、流された純粋な血に対する報復を実行する」 バグダッド国内通信、1991年2月15日 (国営)
○「(米国は、)イラク国民一人一人がミサイルとなり、他の国や都市へ飛んでいけるということの意味を理解しているのだろうか?」 サダム・フセイン、1994年9月29日
○「われわれが絶望の一瞬に発射する化学兵器は、何十万もの人々に死をもたらすことができる」 アルクッズ・アルアラビ紙、1994年10月12日 (国営紙)
○「イラクの選択肢は、限られてはいるが、存在する・・・。イラクの現状は、手負いの虎のようなものである。その一撃は、たとえそれが最後の一撃であっても、痛烈なものであり得る・・・」 アルクッズ・アルアラビ紙、1995年6月9日 (国営紙)
○(サウジアラビアの米軍住宅)コバールタワー爆破事件(1996年6月25日)
「(米国は、)サウジアラビアに送る棺桶の数を増やすべきである。今後何が起きるか、誰にもわからないからである」 サダム・フセイン、イラク・ラジオ、1996年6月27日
○「今必要なのは、米国と英国の国益に強力な打撃を与えることである。これらの打撃は、彼らの国益が言葉だけでなく行為によっても実際に脅かされていることを、彼らに実感させるだけの強力な打撃であるべきである」 アルカディシャ紙、1999年2月27日 (国営紙)
○「米国は、その指導者らが世界にまいた種から育った作物のとげを収穫しているのである」 サダム・フセイン、2001年9月12日
○「(9月11日テロ事件は、)神の懲罰である」 アルイクティサディ紙、2002年9月11日 (国営紙)
○「9月11日の同時テロが3000人の命を奪ったならば、50州の100都市がニューヨークおよびワシントンと同様に攻撃された場合の損害はどの程度だろうか?
何百機もの飛行機が米国各地の都市を攻撃したらどうなるだろうか?」 アルラフィダイン紙、2002年9月11日 (国営紙)
●「人間の手に収まるような小さな缶で、すべてに影響を及ぼすウイルスをまくことのできる生物兵器を使用することも可能である」 バビル紙、2001年9月20日 (国営紙)
これは メッセージ 69131 (bonno_216 さん)への返信です.
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愛国心を訴えることの滑稽(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/20 18:05 投稿番号: [69140 / 118550]
そう言えば、街宣右翼ってのもいた。大音量と恫喝、ときとして暴力でしか、自己主張できない劣等感の固まり。あんなバカ連中が、何でずっと街中を街宣できるのか、俺には不思議でならない。まあ、劣等感の固まりを愛国とかで解消するのは、自己満足としては良い方法かもね。劣等感と面と向き合わずに済むから。
これは メッセージ 69139 (masajuly2001 さん)への返信です.
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愛国心を訴えることの滑稽
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/20 17:49 投稿番号: [69139 / 118550]
靖国のことは知らなかったことも多く、今日のトピはなかなか面白かった。関係するかどうか分からないが、愛国教育とかという言葉を聞くと、俺はタイムスリップしたような感じになる。はあ?ってな感じかな?
この手のことを声高に言う連中は、戦前のまだ貧しい時代の日本の遺物じゃないんだろうか?余程のご老体じゃなければ、ずっとそういう環境に育ってきたんだろう。未だに、自分たちが国民より高い地位にいるか、何か国民に教えられると思っているみたいで、まるで現在の中国みたいだ。
俺たちはすでに政治家が「たかが政治家」であることを知っているし、役人が「たかが役人」であることを知っている。つまり、その地位や出世、はたまた現在の利権に汲々としている連中たちだ。また、テレビとかに出てくるいわゆる専門家のかなりが「使いっ走り」であることを知っている。日本を離れれば、いやでも日本とは何かを思い、その土地土地で日本とはまるで違う世界があることを知る。これだけ多くの日本人が海外に出掛け、マスコミなんかに頼らなくてもネットで世界中のかなりの情報が入るのに、未だに国民という他人に何かを教育することを考えられるみたいだ。何でそんなことが考えられるのか、俺には信じられない。俺にとっては、明治時代とかの遺物って感じなのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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lonlontimagoさんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/20 17:41 投稿番号: [69138 / 118550]
>このあたりで読んでおくべき情報がありますか?
>ご紹介いただければ幸いです。
UNSCOMの元主任査察官、スコット・リッター氏の監修でドキュメンタリーが制作されていて、日本でもNHK特集で放送されましたが、今その情報を即座に探しだすのは大変なので、とりあえず以下の解説を紹介しておきます。↓
http://www.smn.co.jp/insider/what/manuscript2/103.html>私の目には、なぜ、クウェート侵攻という考えられない暴挙に出た
>政権が、そのまま野放しになるのだろうと素朴に疑問に感じられました。
現代の国際法規では、戦争を「犯罪」だとは規定していません。日本のように憲法で交戦権を否定している特殊な例を除けば、戦争は国家主権の発動であり、外交の一部なのです。戦争の行為自体を「罪」として国や指導者を裁くという発想は、国家から見た上位機構が存在しない状況では存在しないのだと理解してください。これは、イラク戦争が国際法違反であっても、米国やブッシュ大統領を裁けないことと表裏一体を成します。(戦闘に於ける非人道行為やジュネーブ協定違反については、別途の審査機関がありますが…)
国連憲章は「侵略戦争の禁止」を謳っていますが、侵略戦争を起こした国家に対する制裁は「再発防止」のために必要な最低限の処置に限られます。また、国連は「国際平和に対する脅威」を除去するために行われる、武力行使という選択肢を排除していませんが、政権転覆などの「国家主権侵害」は憲章の最大骨子であり、安保理決議でどうにでもなるようなものではありません。
クウェート侵攻時、多国籍軍による武力行使の第一目的は「イラク軍を撤退させ、クウェートを解放する」ことであり、その他「地域の安全のために必要と思われる」軍事行動が容認されていましたが、占領や政権転覆までは認められてはいません。
また、対クウェート賠償などの制裁処置は、2国間の協定に基づくものです。戦争は、あくまで「紛争」であって「犯罪」ではないってことですね。国家は現行の最上位機構であり「おとがめ」を課す機関はありません。国際法違反は、国際協調によって、違反国に対し外交上の不利益を与える(例えば経済制裁)…という対処がとられるだけなのです。
>結果的に、もっとよい方法があったのだろうかと思います。
国際社会は複雑な利害関係が縦横に張り巡らされていますので、道義的な正当性が必ず良い結果を招くなどとは決して言えません。イラク戦争が違法、不当であっても、ひょっとしたら将来に良い結果をもたらすかも知れないのです。しかし、これはパピヨンさんにも言ったとおり「遠い将来からの見方を、時代の渦中に居る人間が正確に判断することは出来ない」のであり、私たちは「今」を間違えないように行動を選択することしかできません。戦争は起こってしまったのですから、今更「他に良い方法はなかったか?」と考えても答えは出ないでしょう。米国の軍事行動が善意であれ悪意であれ、起こってしまったことは元に戻せないのです。
国際社会は今、可能な限り平和的に「占領状態の終了」が達成できるよう模索しているところです。そして、そのために一番重要なことは、占領勢力と反占領勢力の対話であろうと、私は思っています。米イラク合同軍による「レジスタンス掃討軍事作戦」を早急に止めさせ、対話のテーブルを用意すること…これが「今」を間違えないために、今から実施できる最善の対処ではないでしょうか?
これは メッセージ 69133 (lonlontimago さん)への返信です.
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靖国神社と差別
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/20 17:02 投稿番号: [69137 / 118550]
確かに旧日本軍に被差別部落差別はあった。
が・・・しかし当時、出身で差別される事無く士官(貴族待遇)になれる事が出きる軍隊は世界でも珍しかった。
アメリカでは黒人は忠誠心を疑われ
戦闘部署に就けなかったと言う事を考えれば当時の状況が良く理解出来るだろう。
***********************************
さて、靖国は部落差別をしているか?
私は首を捻らざるを得ないな・・・
明治維新の事例のみであるなら
それが差別とは言いがたい。
当時の価値観では同じ士族であっても
地域によっては上士と郷士に分けるなど当たり前であった訳であるし
部落問題に強い
解放同盟も反皇室運動の一環として靖国神社に反対しているが
差別問題として靖国を取り上げていない。
http://homepage3.nifty.com/zjr/21cent.htm
これは メッセージ 69111 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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>田中宇
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/20 16:33 投稿番号: [69136 / 118550]
パピヨンさん。こんにちは。
>田中宇はトンデモ陰謀論の教祖
そうとは思いません。
田中宇氏の情報はある程度は参考になるものだろうと思いますし
比較的事実に近い情報も多くあるように見えます。
ただ、田中宇氏は推理小説作家みたいに、断片的な情報をうまく組み立てて、一つの推論をして見せます。
ですから、非常に説得力のあるものだし
一定の支持を受けているのだろうと思います。
ボンノさんは、田中宇氏の論法を信奉しているような方には見えません。
あくまで、参考として私に情報提供してくださったのだと思います。
パピヨンさんは、パピヨンさんの視点で、いろいろ述べていただければ、それでよいのだと思います。
違う視点や、可能性について、「トンデモ陰謀論の教祖」というような物言いは
パピヨンさんの視点をゆがめてしまうように思えます。
余計なこととは思いましたが
最近、乱暴な物言いが多くなっているような気がしましたので
あえて申し上げさせていただきました。
失礼致しました。
これは メッセージ 69132 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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>ボンノさんへ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/20 16:26 投稿番号: [69135 / 118550]
>>仏露などによる「経済制裁解除」圧力
このあたりは信憑性にかけるな。
今回のイラク戦争をみてもアメリカは両国の反対を歯牙にもかけていない。
制海権も制空権もアメリカに握られている現状を考慮すれば、アメリカの同意なしに経済制裁解除などは絵に描いた餅。
これは メッセージ 69133 (lonlontimago さん)への返信です.
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>トンデモ陰謀論
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/20 16:26 投稿番号: [69134 / 118550]
>お望みならば、彼の論法が破綻していることを具体的に
>指摘してもいいのだが、
あは、田中氏の「論法」になんか興味ありませんよ。興味があるのは「イラク攻撃の目的が何処にあったのか?」という問題です。それに、私は「参考にしてください」と言ったのであり「これが真相だ」なんて言ってるわけじゃありませんからね。
だいいち、事の真実なんてものは、どっかのテキストが教えてくれるようなものではないのですから、いろいろな「仮説」を検証することも「今を間違わないようにする」ための大切な作業です。あなたの「パピヨンのテーマ」も、一種の「仮説」だと思ったから、私は真面目に取り上げて検証したんですがね…。
>事実を捻じ曲げ、「風が吹けば桶屋が儲かる」式
「独裁国家を武力で崩壊させなければ、世界がテロの恐怖に襲われる」とか言うアレですか?
これは メッセージ 69132 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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ボンノさんへ
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/20 16:17 投稿番号: [69133 / 118550]
ボンノさん、いろいろありがとうございます。
湾岸戦争以後の状況についてあまり情報を持ち合わせておらず、申し訳ありませんでした。
>1998年、UNSCOMの査察が中断するに至った経緯
このあたりで読んでおくべき情報がありますか?
ご紹介いただければ幸いです。
>仏露などによる「経済制裁解除」圧力
この部分については、田中宇氏の文章に出てきたように
イラクの外交戦略のたまものだろうなと思います。
私の目には、なぜ、クウェート侵攻という考えられない暴挙に出た政権が
そのまま野放しになるのだろうと素朴に疑問に感じられました。
このあたりは、田中宇氏が分析したとおりなのかもしれませんね。
フセイン政権が倒れることによって、イラク国内の混乱と中東が不安定になるだろうという不安が
二の足をふませたのだろうと思います。
>国際社会はフセイン氏を裁く根拠を持っていませんでしたし、その権限もありません。「制裁」は紛争を平和的に解決するための「手段」であり、それ自体が目的とはならないのです。
クウェート侵攻の裁きをフセイン氏は受けたのでしょうか?
フセインの手によって制裁も骨抜きにされ、逆に独裁色を強め
諸国の事情で結果的におとがめなしになってよかったのでしょうか?
でも、確かに「急迫的な脅威」はなかったのかもしれませんし
イラクの脅威は結果的に杞憂であったのでしょうね。
うーん、やっぱり開戦は間違いだったのでしょうかねぇ。
というより、湾岸戦争の戦後処理を完璧に誤ったということなんでしょうけれど
ただ、当時としては、それ以上の方策はなかったのだろうと思いますし
今イラクが新しい国を作ろうと努力している様子を見ていると
単に過ちだったのだろうかと思ってしまいます。
内乱になるだろうという予測もはずれ、また、米国流の民主主義になるわけでもなく
イラク国内の合意を模索しながら、イラク流の民主主義を打ちたてようとしているようにも見えます。
結果的に、もっとよい方法があったのだろうかと思います。
複雑な気持ちです。
これは メッセージ 69131 (bonno_216 さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ 田中宇
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 15:48 投稿番号: [69132 / 118550]
田中宇はトンデモ陰謀論の教祖
>
http://tanakanews.com/c0909iraq.htm事実を捻じ曲げ、「風が吹けば桶屋が儲かる」式の結論がこれだもんね。↓
*********************************************************
しかし、イスラエルの中東戦略を見た上で、アメリカのイラク攻撃について考えると、最近起きていることの筋書きが非常に明確になることもまた事実である。次回の記事は、そのことを分析したい。
*********************************************************
上記でいうところの分析結果がこちら↓
http://tanakanews.com/e0907oil.htm*********************************************************
【2004年9月7日】
「ネオコンはイラク侵攻によって何がしたかったのか」という謎に対して私が最近考えた仮説は、ネオコンはアメリカの石油利権をイスラエルに委譲させる下地を作るために、イラク戦争を計画したのではないか、ということである。イスラエルは米軍内に入り込み、すでにイラク統治にかなり参画している。アメリカが占領の泥沼に耐えかねてイラクから撤退したら、その後はイスラエルの影響力が強まる可能性がある。アメリカの覇権が縮小する過程で、イスラエルが隠然とアメリカの中東での石油利権を奪取できる好機が訪れる。
*********************************************************
お望みならば、彼の論法が破綻していることを具体的に指摘しても
いいのだが、トンデモ陰謀論はもぐら叩きと同じでいくらやっても
出てくるのだよな。
これは メッセージ 69131 (bonno_216 さん)への返信です.
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lonlontimagoさんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/20 13:46 投稿番号: [69131 / 118550]
>ともかく米国は「イラク攻撃ありき」であって、さしたる
>脅威のないところに「大量破壊兵器」と「アルカイダ・
>コネクション」を持ち出し、開戦への道筋をつけたという
>ことでしょうか。
はい、私はそのように分析しています。根拠としては、結果的に「大量破壊兵器」等の脅威が存在しなかったという事実だけではなく、1998年、UNSCOMの査察が中断するに至った経緯、仏露などによる「経済制裁解除」圧力、フセイン政権が石油の決済にユーロを使用すると宣言したこと、それに関連して、サウド家やビンラディン家など、米金融経済の屋台骨を支えるサウジの富豪たちが、米国を裏切るような姿勢を臭わせたこと…等々が挙げられます。
現ブッシュ政権の主要シンクタンクであるPNACが、早くも97年から「イラク侵攻、占領計画」を立てて、ホワイトハウス(クリントン政権)に「一刻も早い開戦」を強く提言していたという事実も傍証に挙げてよいでしょう。ブッシュ政権が「イラク戦争」のための政権であったことは、ボブ・ウッドワードの「攻撃計画」でも論証されています。
国際安全保障や対テロ戦争という側面だけで見れば、米国の「勇み足」もしくは「被害妄想」という、陳腐な分析しか出てきませんが、私は米国がそこまで「マヌケな国家」だとは、とても思えません。
この件については、既に2002年9月の段階で、田中宇氏が、なかなか鋭い分析を披露してくれています。URLを添付しますので、参考にしてください。↓
http://tanakanews.com/c0909iraq.htm>アメリカが非常に強硬な攻撃の意図を明確にしたことで
>ある程度査察が進んだというい部分は大きいと思います。
同意します。しかし同時に、これまた逆説的ですが、フセイン政権がなぜあれほどの長期政権だったのかと考えた時、やはり米国の強硬な攻撃の意図が一因であると考えられるのです。強大な敵と対峙している中での「政権交代」は国民の支持を得られません。「敵」の存在が政権の基盤を強固にするというのは、政治学の初歩であり、どこの政権でも、これを利用した基盤固めをやっています。
>国際社会はフセインを裁くこともできず、いたずらに
>時を重ねていたように私には見えます。
国際社会はフセイン氏を裁く根拠を持っていませんでしたし、その権限もありません。「制裁」は紛争を平和的に解決するための「手段」であり、それ自体が目的とはならないのです。
>なにより、最大の原因は、フセイン政権にあるわけで、
これは同意しかねます。イラク戦争前のイラクは、過去に侵略を受けたクウェートですら「脅威ではない」と明言していたのですから、少なくとも「地域の安全を脅かす」存在じゃなかったことは明白です。経済制裁にしても、国際社会の大勢は「解除」の方向に向かっていたのであり、査察再開は制裁解除に対して強硬に反対する米国の意向を受けたものにすぎず、2002年になって急に「イラクの脅威」が増大したわけじゃないのです。フセイン政権に何の問題もなかったと言うつもりはありませんが、国際社会にとって、政権崩壊を実現しなければならないような「脅威」では決してなかったわけです。
これは メッセージ 69126 (lonlontimago さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ 2
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 12:36 投稿番号: [69130 / 118550]
↓これも書いておかないと「とどまることを知らない歴史の原動力がそうさせた」
だけでは何のことやらわからない。
再掲
***********************************************************************
対イラク・アフガン武力行使にはもっと大きな要因が働いているように思える。
いくら反対運動をやったところでその原動力はビクともしない。
もし、反対運動が功を奏し、米国が武力行使を思いとどまっていたとしても、
その原動力はとどまることはない。
何故なら、国際合意が得られるに足る証拠を残すことなく、大量破壊兵器による
大規模テロが可能になる時代にあっては世界に自由と民主主義を浸透させること
が唯一の安全策であるからだ。
大規模テロを経験してから行動を起こすか、経験する前に行動を起こすかの違い
である。
************************************************************************
↓これも抜けている。
再掲
************************************************************************
このような国家という枠組みを神聖視して、その内部でどのような虐殺が行なわれようと
黙認し、国家の枠組みを超えて干渉するのは非道であるという考えは、国際社会が
成熟した遠い将来、博物館の資料になることは間違いない。
では、どのような過程を経てそのような世界になるか。
まずは、独裁国家の消滅が先にくるだろう。
これがある限り、国際社会は独裁国家を禁止することはないだろうから。
その消滅は、やはりこれも国家が成立した過程と同じく猿山の原理が
働くことになる。現代の国際社会はある一定のルールがあるとは言え、
基本的には猿山と変わらない。
国際連合さえも例外ではないことが、大国が権力を持つ構造になっている
ことからもわかるだろう。
************************************************************************
↓これも抜けている。
再掲
************************************************************************
正体不明というのは、テロを支援する国が、正体を隠してテロに加担するという
意味です。言わば、ギャングのボスが手下に犯罪をやらせて、自分だけの判断で
やったと供述させるのと似たようなものでして、状況から判断して正体はかなりの
確度でわかっているのですが、(これは危険度を認識するときの確率として感覚的に
認識されます)
証拠さえ残さなければ、国際社会から排除されないという原則がまかり通るのであれば、
核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器によるテロが可能な時代には、テロに加担する
可能性の高い国家は排除されるべきだということです。
従って、読めばわかるように「証拠さえ残さなければ、」という意味は、
「状況証拠から黒幕はわかっているが、裁判で立証できる証拠が残されて
いない」という意味です。
前にも述べましたが、
独裁者がテロ組織に大量破壊兵器を渡すとき、国外で国籍を明示しないで
単に米国をこれで攻撃してくれ、と言って渡したら証拠の欠片も残りません。
そういう状況を想定しているのです。
その上、国内の場合は徹底的な捜査ができますが、独裁国家なら捜査できない
わけで、証拠が見つからない場合が多いでしょう。
ですから、明確な証拠がないと対処できないということであれば、
核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器によるテロが可能な時代には、国際社会は
テロに加担する可能性の高い独裁国家に対して、民主主義国家にするよう要求
すべきであると言っているのです。
************************************************************************
>> 以上を読めば、上のたとえ話では「遠い未来からの見方を、時代の渦中にあ
る人間が予測できる」とは言ってはいないし、予測できることを前提にし話
でもなく、そもそもそういった話とは無関係であることがわかってもらえた
と思う。
>やっぱようわからんし、疲れたよ。
次元の違いの話は、主要テーマではないから(それが次元の違いの話だということが
わかっていない人もいるようだが)これ以上説明する気にはならない。
↓この説明でわからないというのが本心であれば、それは参考にさせてもらう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=69081
これは メッセージ 69109 (adiaq_la さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/69130.html
パピヨンのテーマ 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 12:35 投稿番号: [69129 / 118550]
>ご不満があるかもしれないが、君の言っていることは、大体↑こんな風に要約
されると思うよ。君は、「未来の歴史家」の見地を先取りしてしまっているわ
けだ。
かなり抜けていることがあるな。↓
●私の考えの要約のつもりで君が書いたもの
------------------------------------------------------------
自由と民主主義誕生の黎明期においては、政府軍の武器と市民の武器に大差は
なく、市民による流血革命を経て自由を獲得できた。しかし、現代の独裁国家
は強力な近代兵器で武装し、市民から武器を取り上げていて、そのうえ厳重な
相互監視体制を敷いている。昔ながらのやり方では、自由と民主主義の獲得は
絶望的だ。アメリカのような軍事大国といえども、他国の市民を解放するため
に自国の兵士を犠牲にしてまでも行動を起こすことはない。
それでは、独裁国家では自由と民主主義はあきらめなければならないかという
と、そんなことはなく、ここにもまた、人類とその社会をこれまで進化させた
自然の大いなる知恵が働いている。
私は、世界の動きの根底に、世界に自由と民主主義が浸透していく過程が科学
技術の発達と歩調を合わせているという自然の深遠な神秘を感じる。アメリカ
のイラクへの武力行使は、とどまることを知らない歴史の原動力がそうさせた。
恐怖独裁国家の市民にも、なんと自由がもたらされる。
このような整合性を歴史の中に見い出だすとき、未来の歴史家はこれを「歴史
の必然」という言葉で形容することになるだろう。
------------------------------------------------------------
↓これも抜けている。
再掲
******************************************************************
武力行使の国際法的な条件を示しているわけではなく、このような事情が
あれば、米国がそうするのも、無理もないだろうという立場で述べています。
湾岸戦争のとき、政権打倒と民主化までやっていれば、これはイラクの
クウェート侵攻が原因ですから、大した反対意見はなかっただろうと思う。
寧ろ、そこまでやらなければ敵意を持つに至った独裁政権は世界平和の脅威
となります。大量破壊兵器でテロ行為に及ぶ危険性もあるからです。
●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという問題ではありません。
国連は全会一致で武力行使を決議したわけですが、犯罪者が監獄に入れられ
るように、多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろす
べきであり、人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任も問われなけれ
ばならない。
上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。
しかし、当時はイラクが大量破壊兵器を市街戦で使用する危険性があったし、
政権打倒後のシナリオも描けていなかったから、停戦という形を取り、
査察で大量破壊兵器の廃棄を目指し、政権打倒のための経済制裁に踏み切り
ましたが、これは市民を苦しめるだけでした。
もちろん、この間もイラクと米英は、しばしば交戦しております。
このような経緯を考えれば、武力行使の決断の機が熟していたわけ
ですが、あまりにも時が経過しておりましたので、それを実行に移せば
世間は、何を今さら、という風潮になることはわかっていましたし、
世論の支持を得ることはできなかったでしょう。
全ての条件が変わっていないにも拘らず、時が風化させてしまうのです。
かといって、フセイン政権をこのままにしておくわけにもいかないわけで、
イラクの経済制裁を解除することはできませんでしたから、
イラク市民は生殺しのような状態におかれ、一方、フセイン政権は、
市民蜂起を経験しましたから、ますます、圧制を強化し、疑われた者は
容赦なく殺されていました。
人間らしい生活をすることもできない市民の苦しみをよそに、フセイン
の息子ウダイは高級車を1300台も所有し、町を歩く女性を車に押し
込んでは宮殿にさらって行き、用が済むと、ふらふらになった女性を
放り出していたという。
アフガンでの異常なまでの圧制といい、民主主義国家の人々は、自由と
繁栄を謳歌する一方で、悲惨な人々を見て見ぬ振りをしてきたわけです。
わかってはいるが、実行できなかった米政府も911テロの衝撃で改めて、
自国に敵意を持ち、アルカーイダと繋がりがあり大量破壊兵器を持つと
思われる独裁国家を放置しておくことの危険性を認識しました。
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これは メッセージ 69109 (adiaq_la さん)への返信です.
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悪辣、米軍
投稿者: apoxy_07 投稿日時: 2005/04/20 12:33 投稿番号: [69128 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>パピヨンのテーマ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/20 11:57 投稿番号: [69127 / 118550]
>やっぱようわからんし、疲れたよ。
ではワタクシが分りやすく解説いたしましょう(笑。
「パピヨンのテーマ」の根底に流れているものは「科学的視点」ではなく「反米国家、反米運動に対する強い憎悪の念と、それらを否定するロジックの構築に向けた、歴史・時事の恣意的解釈」です。
彼が「民主主義国家」と言う時、それは社会科学でカテゴライズされた「民主主義国家」ではなく、米国および、その同盟国家を意味します。
彼が「危険な独裁国家」と言う時、それは社会科学でカテゴライズされた「独裁国家」ではなく、米国に敵対する独裁体制の国家群を意味します。親米の独裁国家は「安全な独裁国家」もしくは「民主主義に移行しつつある独裁国家」となるのです。
「圧倒的な武力で弾圧する政府軍の前に、市民の抵抗は無力だ」と言いながら、「圧倒的な武力で他国の主権を侵害する」ことには何の疑問も不安も抱かない…この不思議なメンタリティは、「力の崇拝」でも「自由への憧憬」でも説明がつきません。単に「味方の武力は正義、もしくは人類社会の原理に適うものであり、敵の武力はテロ、もしくは人類社会の原理に背くものである」という「陣営論」でしかないのです。
科学的見地から見れば、科学技術の発達は、テロ攻撃による「被害規模」を拡大させこそすれ、テロ攻撃の「匿名性」を高めることなんてないのに、彼は「匿名性」によって抑止力が減退し、テロが蔓延するという「恐怖のシナリオ」を描いてみせます。
独裁国家は、国家機密の徹底によって「匿名テロ攻撃」の能力を持つと言いながら、米国の国家機密を明らかにすることは出来ないゆえ、テロ捜査による国際的合意は困難だと言い放ち、自身は何の矛盾も感じていません。
このように「パピヨンのテーマ」は、科学的視点に不可欠な「相対化」「普遍化」を、単に抽象的な言葉の「あてはめ」で代用している詭弁だと言えます。頭の中に具体的な国の名前を浮かべながらも、自身は「一般論」を展開しているという錯覚に捕われているため、随所に「差異性」「特殊性」が顔を覗かせていても気づかないか、強引な定義付けで誤摩化してしまうのだけなのです。
彼は「イラク攻撃の正当性を主張しているのではない」と言います。しかし私の「正当性があると思うか、ないと思うか?」という質問には答えません。「別の次元で見ている」としか言えないのです。これは「正当性なきものを支持したい」時に使われる、バレバレの「常套手段」なのですが、本人はバレていることにも気づかず「達見ゆえに理解されない」などと呑気な優越感に浸っています。
うんざりするほどの長い議論を通じて、私は上記のような「欺瞞性」を余すところなく暴け出せたと考えましたので「そろそろ終わりにしましょう」と提案したのですが、彼は相変わらず「底の割れた理論」を、ただただ繰り返すのみです。最初は私も「良くまとまった文章だな」と思っていたほどの「論理性」が、今はもう見る影もなくボロボロになり、ただの「訳の分からない文章」に堕ちてしまっています。これ以上の議論は、彼自身の墓穴を深めるだけであり、意味のあることとも思えませんので、皆さんのご忠告どおり、私もそろそろ打ち切りにしようと思っています。
これは メッセージ 69109 (adiaq_la さん)への返信です.
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>>たとえば強制捜査など
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/20 11:32 投稿番号: [69126 / 118550]
ボンノさん。こんにちは。
先日はつまらんところに反応して、議論がずれてしまいました。
ごめんなさい。
再度、いろいろ考えてみました。
ボンノさんの視点によれば
ともかく米国は「イラク攻撃ありき」であって、さしたる脅威のないところに
「大量破壊兵器」と「アルカイダ・コネクション」を持ち出し
開戦への道筋をつけたということでしょうか
であるから、最大の脅威はアメリカの暴走であると。
非常にわかりやすい説明のように見えますが
これはアメリカがイラクの大量破壊兵器疑惑を持ち出すのと同じくらい
プロパガンダに近い主張のように見えます。
>イラク戦争を通じて、国際社会が直面せざるを得ないと明らかになった重要な問題は、小国の軍拡・暴発などではなく、大国の無原則な武力行使を制止する手段がない…ということです。国連にも国際社会にも、米国の軍事行動を止める実力はありません。
非常に逆説的な視点かもしれませんが
アメリカが非常に強硬な攻撃の意図を明確にしたことで、ある程度査察が進んだという部分は大きいと思います。
また、国連で明確な条件を設定し、それによって国連主導での武力行使が決定されれば
イラクへの武力行使という事態にはならなかった可能性も高いのではないでしょうか?
湾岸戦争の停戦後、結局はフセインは秘密警察などを中心とした独裁体制をより強固なものにし
イラク国内で起こっていることが全く外部からは見えないものへと変化していったのだろうと思います。
国際社会はフセインを裁くこともできず、いたずらに時を重ねていたように私には見えます。
その事実自体が、国際社会を不安定なものとし
簡単に言ってしまえば、国連に国際的な秩序を維持する能力はないと
アメリカに思わせる結果になったのではなかろうかと
思ったりするわけです。
テロの脅威をどのように取り除いていくのかは昔からの課題ですが、
特に民間人がターゲットになったことで状況が変わったのでしょう。
イラク攻撃の理由がテロとの関係にあったとは私は見ていないのですが
確かに政策的に利用したという部分はあったといえそうですね。
>イラク戦争を通じて、国際社会が直面せざるを得ないと明らかになった重要な問題は、小国の軍拡・暴発などではなく、大国の無原則な武力行使を制止する手段がない…ということです。国連にも国際社会にも、米国の軍事行動を止める実力はありません。
「大国の無原則な武力行使」という表現はいかがかなと思います。
なにより、最大の原因は、フセイン政権にあるわけで
経済制裁や査察が必要という部分では国際社会も納得していたほど
問題の多かった政権だったわけではないですか
その対応策での考え方の違いが明確になったということですよね。
アメリカが武力行使も選択肢からはずさないという部分は
私は国際秩序にある程度役立っていると思います。
対イラク問題での手段の相違が、なぜか
「大国の無原則な武力行使を制止する手段がない」
という結論になってしまうのは残念です。
各国が武力行使に消極的だった大きな理由の一つに
「中東のさらなる混乱をまねく」
という予測があったのだろうと私は思っています。
テロが発生するたびに撤退論が浮上する。
私には不思議な現象だと思えます。
簡単に言えば事なかれ主義なのかなと思ったりします。
>国連にも国際社会にも、米国の軍事行動を止める実力はありません。
その前に、国際的な平和への脅威に対して
効果的な対策がとれないままにいるということではないでしょうか?
もちろん、アメリカの多くの過ちについては確かにそういう部分も多いと思いますし
当のアメリカが国内の情報公開法をもとに
その過ちを正そうとしているように見えます。
独裁政権にはそのような自浄作用はまったく働きません。
だからといって、すぐに政権を滅ぼせということにはならないでしょうが
まったく無策というのも困るだろうなと思うのです。
うまく考えがまとまりませんが
私の考えていることを述べさせていただきました。
ありがとうございました。
これは メッセージ 69023 (bonno_216 さん)への返信です.
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靖国神社に祀られる資格
投稿者: chim_chim_cherry21 投稿日時: 2005/04/20 10:25 投稿番号: [69125 / 118550]
http://www.nsknet.or.jp/~yamabuki/yasukuni.html
そこで、靖国神社の新しい神さまになる資格は何かということが問題になります。
先ず天皇に忠義を尽くして死んだということが第一の条件ですが、その上に戦争で死んだということが条件になっています。
それでは、戦争で忠義を尽くして死んだら誰でも祀られるかというと、必ずしもそうはいきません。
祀られるには天皇に直属しているという身分が必要です。
その身分のない人は、軍隊と一緒に戦っても靖国神社の神さまには祀ってもらえません。
つまり、あくまでも天皇の軍隊に所属する軍人として、あるいは天皇の官吏、お役人として戦事の公務に従事していて死んだ、戦争で死んだということが条件です。
身分とか死に方によって祀られるか祀られはいかという差があります。
こういう宗教はめずらしいと思われます。
まず神として祀られるか祀られないかという条件、身分が問題になり、それから、祀られるにしても、同じ戦没者であっても、戦闘中に弾に当たって亡くなったのか、あるいは病気で亡くなったのかでは差がつけられます。
靖国神社に神さまに祀られた人の名簿である祭神名簿がありますが、その名簿には、病気で亡くなった軍人については「特旨をもって合祀」と、つまり本来ならば、病気で死んだのは犬死だから靖国神社の神さまになる資格はないのだが、天皇の特別のお恵みをもって神さまに祀るのだという意味が、そのように書き分けられています。
弾に当たって亡くなった戦没者と病気で亡くなった戦没者とでは、はっきりと差別待遇されているのです。
(現在は、こういう差別はないとの御指摘もありました)
もちろん、祀られた日付も違います。
必ず戦病死した戦没者の合祀は、弾に当たって亡くなった戦没者よりも遅らせて祀り、わざと時期を遅らせることによって、扱いの違いを示すことが行なわれています。
このように何重にも差がつけられたかたちで靖国神社の神に祀られるのです。
これは同時に、天皇のために忠義を尽くしたということが、どういう死に方をしたかということで判断されるということです。
天皇の軍人・公務員として戦場で弾に当たって死んだとき、最も天皇に対する最大の忠節を尽くしたという評価になるのです。
その次が天皇の軍人・官吏として戦争に行って、病気にかかって亡くなったときで、それ以外はいくら戦闘の最中に弾に当たって死んでも、一般の民間人であれば靖国神社の神さまに祀られる資格はないという差がつけられています。
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誰が祀られるか
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/04/20 10:15 投稿番号: [69124 / 118550]
>西郷隆盛、乃木希典、東郷平八郎、彼らは祭られていないらしい。
私もトミーさんにおしえてもらったんだけど、
西郷隆盛=南洲神社
乃木希典=乃木神社
東郷平八郎=東郷神社
…と
それぞれ「マイ神社」があてがわれてるんで、
靖国に合祀されていないだけで、
国家神道ということでいうと、
矛盾はない。
これは メッセージ 69118 (miniiwa2 さん)への返信です.
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だから「偽善」なんだよ!自己満足さ!
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/20 10:15 投稿番号: [69123 / 118550]
>靖国神社について、あれこれ言われのは、結構なんですが。
>それなら、一度くらい現地に行ってみて欲しいです。
>3月に行った時は、神社を出たとたん、女性たちが、空に向けてケータイを向けてました。
そんなもんさ。
靖国なんぞ参拝したってよ、
なーんも考えちゃいねぇのさ!
見せかけなのさ。
見栄と自己満足なんだよな。
偽善なのさ〜
?
小泉総理だって同じさ!
?
偽善なのさ!
?
小泉総理が自己満足のために行う靖国参拝という偽善行為。
これによって、近隣諸国の多くの人々が
傷ついているのさ〜
?
ニャハ♪
これは メッセージ 69117 (miniiwa2 さん)への返信です.
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英霊のために?英霊たちは戦った?
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/20 10:05 投稿番号: [69122 / 118550]
死んでしまった人間を、
「英霊」なんぞと言って美化したところでさ〜
そんなもんよ、偽善なのさ。
?
偽善なんだよな。
?
人間、死んじまったらおしまいさ。
?
英霊なんぞと言われたってよー
?
あの世でよー
?
今さらなにを・・・
オレはもっと生きていたかった
子供の笑顔をみたかった
子供と一緒に遊びたかった
おふくろに旨いもんを食わせてやりたかった
おやじと酒を酌み交わしながらもっと話をしたかった
家内にゃぁ苦労させちまったなぁ
ありがとう
と言ってやりたかった。
オレももっとイモ焼酎を飲みたかった
・
・
・
やりてぇことがまだまだいっぺぇあっただよ!
?
なーにが英霊だぁ!
オレの命を・・・・・・・・・
犬死なんだよ!
?
死んじまったら
おしめぇさ!
?
オラは死んじまっただ〜
死んじまっただ〜
?
英霊?
?
言葉に騙されるなよー
「英霊」なんぞという
響きのよい言葉に騙されるなよー
?
死んじまったらおしめぇよ。
?
英霊?
?
ざけんな!んなもん!
なーにが英霊だ!
?
死んじまったらおしめぇさ
?
これからの世の中、
「死のリスク」をいかに低減させ、回避するか・・・
このことを考えていくことが
大切さ。
?
生きろ!生きろ!
生きろ!
?
スカイが言ってたなぁ
「泥水を飲んででも生きろ!」
ってな〜
?
至言だな!
?
ニャハ♪
これは メッセージ 69116 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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平和の礎の靖国化と沖縄の現状
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/20 10:03 投稿番号: [69121 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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平和の礎
投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/20 09:30 投稿番号: [69120 / 118550]
本来、平和のために戦没者を追悼するのであればこういう形をとるべきではないでしょうか?
http://www.pref.okinawa.jp/97/ishiji/ishiji-j.html「平和の礎」建設の趣旨
沖縄県の歴史と風土の中で培われた「平和のこころ」を広く内外にのべ伝え、世界の恒久平和の確立に寄与することを願い、国籍及び軍人、民間人を問わず、沖縄戦などで亡くなったすべての人々の氏名を刻んだ記念碑「平和の礎(いしじ)」を建設する。
沖縄県出身の戦没者について
ア
沖縄県で保管している名簿(「援護法」の適用対象者や公的に記録のあるもの)及び市町村で独自に把握している名簿を基に整備する。
イ
アで整備した名簿に加え、沖縄戦にかかわる全戦没者の調査を基に、一家全滅者、乳幼児死亡者などのいわゆる不明戦没者の名簿を整備する。
他都道府県出身の戦没者について
各都道府県から提供される名簿を基に整備する。
外国出身の戦没者について
ア
米国の戦没者名簿については、米国政府から提供される名簿を基に整備する。
イ
韓国や北朝鮮などの国については、関係者の協力を得て、厚生省の資料を基に整備する。
沖縄県及び外国出身の戦没者については、遺族等からの申告による名簿を基に整備することができる
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>メジャー観戦の合間ですが
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/04/20 09:22 投稿番号: [69119 / 118550]
観戦の邪魔をする気も無いので手短にいっとくと、
私は
靖国神社にはいったことがある(とうぜん花見の時期)。
別に心を入れかえるほどの神聖さは感じなかった。
戦没者の冥福は祈ったけど。
ついでに言っとくと
ヒロヒトの皇居での一般参賀(多分最後のやつ)をみにいったこともある。
なんのカリスマ性も感じなかった。
人生なにごとも現場をみにいくのは大事。
ただ拍子抜けすることも多いし、
その程度のことで
自分の議論に権威付けする気はない。
これは メッセージ 69117 (miniiwa2 さん)への返信です.
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誰が祭られるか、祭られないか
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/04/20 09:06 投稿番号: [69118 / 118550]
色々な疑問が、あるようです。
西郷隆盛、乃木希典、東郷平八郎、彼らは祭られていないらしい。
これは メッセージ 69116 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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メジャー観戦の合間ですが
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/04/20 08:49 投稿番号: [69117 / 118550]
靖国神社について、あれこれ言われのは、結構なんですが。
それなら、一度くらい現地に行ってみて欲しいです。
3月に行った時は、神社を出たとたん、女性たちが、空に向けてケータイを向けてました。
何かと思えば、九段会館の上空に、素晴らしい満月。
4月8日は、米国遠征から無事帰国でき、ヤンキースの開幕戦に立ち会えた感謝の公式参拝をしました。
皇居の桜も素晴らしく、民百姓(私も含む)らが、満開の桜の下で、ニコニコしてました。
オツムの中で、靖国神社の妄想をふくまらせることなく、普通に見れば、わははははははははははは。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>「靖国」関係の投稿は、
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/04/20 08:48 投稿番号: [69116 / 118550]
>靖国神社自体が、「謝罪と賠償」をするべき、という意見は、初めて読みました。
八紘一宇という思想の実体はなんだったのか?
朝鮮人軍属・台湾人軍属は合祀できても
被差別部落民は合祀できない"八紘一宇"ってなんなのか?
まさに2466495柱の英霊のために
靖国神社はこたえる義務があるでしょう。
「天皇のもと」という前提はあったにせよ、
平等な人類社会の建設のために
英霊達は戦ったつもりだったはずです。
英霊たちの思いを靖国神社が裏切っていいはずはない。
で、他でも書いたのですが、
神道には教義をコントロールするシステムがないので
教義にかかわる間違いは神社ごと、
信者ごとに修正するしかありません。
A級戦犯を戦後随分たってからこっそり合祀したのも靖国神社独自の判断だったはず。
そういう裁量権があるのなら、
明治維新まで遡ってあらためて被差別部落の戦没者を合祀するのも
靖国神社独自の判断と責任でなされるべきでしょう。
もっとも、おおくの宗教が女性を差別するように
神道が不浄の民を差別するのは当然だ、
という本音を仮に靖国神社が持っていたとしても、
私は彼らの勝手だと思う。
ただその場合は
最悪の差別思想をもった宗教だから、
政教分離の原則以前の問題で教義が腐ってる。
国の戦没者慰霊なんていう事業からは手を引くべきでしょう。
穢らわしいからね。
あと自衛隊の殉職者は、
メモリアルゾーンに刻まれるのと同時に
靖国にも合祀されるんじゃないですか?
自衛隊員合祀違憲訴訟の頃とは時代が違ううから
家族の意向はたぶん尊重するんだろうけど。
まあ、ここは実例が発生しないように祈るしかないわけですが。
これは メッセージ 69113 (miniiwa2 さん)への返信です.
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中国政府公認のファシズム国家日本?!
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/20 08:39 投稿番号: [69115 / 118550]
▼ 加害者は一部の軍国主義者というマヤカシ
>でも、わたしが恐れるのは
靖国問題の根本がA級合祀問題に矮小化される事
外圧なんかに拠らず
日本人の意志として
あんなものとは決別するべきだと思いますネ!
どうも、こんちは。
まったく同感です。
以下、それに関して―─。
「あの侵略戦争の責任は日本の一部の軍国主義者だけ」という中国政府の自国民向け主張は、加害国の日本にとっては寛容すぎるはずだが・・・。そうした中国政府の言説を利用して、中国政府公認のファシズム国家を目指すという悪辣な戦略を企む政治屋が日本政府及び自民党の中にほとんどいないことを私たちは喜ぶべきなのか?
例えば高橋哲哉が『靖国問題』(ちくま新書)で、靖国神社からA級戦犯を外せば、その靖国を小泉が参り、加えて天皇が参っても中国政府は抗議をしないという事態が起こると指摘している。
言われてみれば確かにその通りなのだ。事がそう運ばないのは、見方を変えれば、東条の子孫や靖国神社側が頑迷固陋なだけゆえなのだ(苦笑)。
カルト政治屋が叫ぶ「内政干渉」などいいうことばを何度も聞けば、国民は中国や韓国はトンデモナイ要求をしていると錯覚しているかもしれないが、実はその要求の水準はとても低いのである。
ということで、それでも「中国や韓国はトンデモナイ要求をしてくる」などと嘆く国民がもし日本に多いというなら、もうこの国は救いようのないカルト国家に突き進んでいるというだけのことなのである。
追記1:ちょっと聞くけど皆さん、この頃(?)中国政府や韓国政府が極悪人天皇ヒロヒトの戦争犯罪を言及した事ってあったっけ?「一部の軍国主義者」にヒロヒトは入らないのね!?「外圧」って不思議でしょ?
追記2:沖縄の「平和の礎」でさえ小泉やクリントンが行き、または米軍や自衛隊の軍服姿での招待などという事態で「靖国化」の恐れが大・・・だそうですよ。
これは メッセージ 69086 (nemuronosannma さん)への返信です.
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引っ越せ〜
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/20 07:06 投稿番号: [69114 / 118550]
生ハム、これ私のわがままの音じゃないねん。私の怒り、そして嘆き?呆れた抗議の音やねん。
そんなに日本が憎いなら、さっさと祖国に引っ越せ!
引っ越せ、引っ越せ、さっさと引っ越せ♪
分かったか!!!!!!!!
これは メッセージ 69107 (namahamu3mai さん)への返信です.
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「靖国」関係の投稿は、結構多く見たけど
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/04/20 07:05 投稿番号: [69113 / 118550]
靖国神社自体が、「謝罪と賠償」をするべき、という意見は、初めて読みました。
とても同意はできないけど、斬新な意見ですな。
自衛官が殉職した時は、市谷の防衛庁内にある「メモリアル・ゾーン」で慰霊するのではなかったかな。
一応、靖国神社の合祀者の合計は(2003年10月時点で)
2466495人と思いますです。
これは メッセージ 69111 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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>アーレフ(旧オウム)は靖国よりまし
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/20 06:52 投稿番号: [69112 / 118550]
靖国については頷けるが、派兵については大いに疑問。
アメリカの属国としての行動を美化してはいけない。
自衛隊の海外活動は、最も非効率な金食い虫と言う評判もお忘れなく。
これは メッセージ 69111 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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アーレフ(旧オウム)は靖国よりまし
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/04/20 04:51 投稿番号: [69111 / 118550]
靖国よりもアーレフ(旧オウム真理教)の方が余程ましな団体だよ。
少なくともアーレフは、
みんなが大好きな「謝罪と賠償」にとりくんでいる。
彼らの謝罪文を見る限り、なんの留保もない謝罪を続けているし、
オウム事件の被害者に対する賠償も続けていて、金額も公表している。
http://www.aleph.to/一方靖国神社は、
そもそも八紘一宇の理想すらまもれていない。
明治維新のときには
被差別部落の人達が、
維新側について幕府と戦った。
彼らは平等な社会の実現のために命をかけた。
ところが、被差別部落民は不浄だということで、
靖国神社では彼らの合祀を拒否している。
死んだ後まで人間を差別するのが靖国なのか?
これはA級戦犯の合祀なんかより余程原則的な問題。
現在の憲法に反するのはもちろん、
八紘一宇の理想にすら反する。
で、靖国神社もしくは神道関係者は
こういう最悪の差別に対して
謝罪と賠償を一度でもしたか?
で、ここで考えなくちゃ行けないのは、
今イラクに行ってる自衛隊のひとたちは
何のために命がけの任務についているのかってこと。
圧政から解放された、
平等で民主的なイラクの建設のために命をかけてるんだろ?
彼らに万一のことがあったら、
やはり靖国に祀られるはずだけど、
平等なイラク社会実現のためにささげられた崇高な魂が、
なんでそんな
できそこない神社に祀られなくちゃいけないんだよ。
被差別部落民にたいする死後の差別について
なんの反省もしてない靖国のやつらの頭の中のほうが余程
不浄で穢れている。
本当に犠牲が出たときに
こういう不愉快な議論はしたくないんで一刻も早く
靖国は謝罪と賠償をすすめるべきだね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク紙世論調査、13%が即時撤退すべき
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/04/20 03:39 投稿番号: [69110 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>パピヨンのテーマ
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/20 01:32 投稿番号: [69109 / 118550]
君の考えを自分なりにまとめてみたが、以下のようなものかな。
------------------------------------------------------------
自由と民主主義誕生の黎明期においては、政府軍の武器と市民の武器に大差は
なく、市民による流血革命を経て自由を獲得できた。しかし、現代の独裁国家
は強力な近代兵器で武装し、市民から武器を取り上げていて、そのうえ厳重な
相互監視体制を敷いている。昔ながらのやり方では、自由と民主主義の獲得は
絶望的だ。アメリカのような軍事大国といえども、他国の市民を解放するため
に自国の兵士を犠牲にしてまでも行動を起こすことはない。
それでは、独裁国家では自由と民主主義はあきらめなければならないかという
と、そんなことはなく、ここにもまた、人類とその社会をこれまで進化させた
自然の大いなる知恵が働いている。
私は、世界の動きの根底に、世界に自由と民主主義が浸透していく過程が科学
技術の発達と歩調を合わせているという自然の深遠な神秘を感じる。アメリカ
のイラクへの武力行使は、とどまることを知らない歴史の原動力がそうさせた。
恐怖独裁国家の市民にも、なんと自由がもたらされる。
このような整合性を歴史の中に見い出だすとき、未来の歴史家はこれを「歴史
の必然」という言葉で形容することになるだろう。
------------------------------------------------------------
ご不満があるかもしれないが、君の言っていることは、大体↑こんな風に要約
されると思うよ。君は、「未来の歴史家」の見地を先取りしてしまっているわ
けだ。
君の関心は、国際政治でもなく、国際法でもなく、神の見えざる手にあるとい
うわけだ。
君は、理系の人間であることを誇りに思っているみたいだけれど、これってあ
まり「科学的」な考え方・態度だとは思わないね。どちらかというと「疑似科
学」のそれに近いと思うよ。
あまりに風呂敷を広げすぎているし、このトピの趣旨に沿わないんじゃないの
かな?
悪いけれど、これ以上は付き合っている気はしないな。
アメリカの民主主義が最高だとは思わないし、今ある民主主義に欠陥がないと
は思わない。下手な民主主義は、つまり形式だけで、「民主主義」のお墨付き
をもらうための儀式と化したような、腐った民主主義は、独裁よりたちが悪い
と思わんでもないしね。
ブッシュやラムズフェルドやフセインやビン・ラディンやオマルは、あの世で
同窓会を開いたときは、「俺がいなければ、お前の人生はくだらないものにな
っていたんだぞ」って、お互い言い合って喧嘩しているのかな? 漫画にもな
らんのぉ。
> 以上を読めば、上のたとえ話では「遠い未来からの見方を、時代の渦中にあ
> る人間が予測できる」とは言ってはいないし、予測できることを前提にし話
> でもなく、そもそもそういった話とは無関係であることがわかってもらえた
> と思う。
やっぱようわからんし、疲れたよ。勘弁してよね。おやすみ。
これは メッセージ 69081 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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ドラさん、>横横レスのついで
投稿者: reon2001 投稿日時: 2005/04/20 00:31 投稿番号: [69108 / 118550]
虫も殺さない、「よい子に育って」と可愛がった息子が出征する。
「おまえの身を案じる」母は、そんなことを考えたくもないが、
もし、「おまえの命を奪おう」とする敵と出会えば、
そのときは迷うことなく、その敵の母親のことを考えずに、
「ころしておしまい!」。
松井やよりさんのお父上が白兵戦の渦中でもし、敵兵と面と向かったら・・・
銃剣の先が何に触れたか、誰が何をどう非難出来るだろうか?
そうした価値の倒錯する修羅場に人間を導くものは、悪魔だ。
そして、手応えと共に殺し、間近に顔を見ながら殺されるのは
常に、赤紙一枚の価値の生き物とその家族だ、と思います。
このトピは「資料トピ」?とかいって、目に見える証拠や根拠が
無ければダーメ、とか聞きました。
捏造・歪曲・欺瞞・詐称、目的のためには何でもありの戦争で
自ら状況を作り出せる相手に既成事実の土俵へ乗せられては
帝国主義戦争の経済合理性の適否位しか弁証になりません。
あーだ、こーだ、水を掛け合ってもばかばかしいので、
こころの思うままに書いていましたが、止めておきます。
「子を持つ母が時代を作る中心になって、日本を救い出してください」
と願うばかりです。
<尻切れトンボ>
切れた部分は石原都知事のことを味噌糞にこき下ろしただけでした。
トーゼンですね。
デンデン虫の大きすぎる殻の中に何が詰まっているかを
知っている人なら、まかり間違っても、犯さないタークサンの確信犯罪に
東京都民の皆さんは重大な責任があります。
小泉さんを首相に戴く私にも責任があるようにです。
これは メッセージ 69076 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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良い子の皆さんは、いじめはしません。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/20 00:27 投稿番号: [69107 / 118550]
こんな臭いおばさんや、おじさんたちの真似をしてはいけません。
ネ♪
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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腐臭漂う、生ハムよ
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/20 00:23 投稿番号: [69106 / 118550]
>これも今までの悪事の報いと思って、あきらめなさい。
うんだ、うんだ。
叩かれて叩かれて、より臭いハムになりなさい。
これは メッセージ 69105 (evangelical_knight さん)への返信です.
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>きゃー、こわいわーー。
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/20 00:20 投稿番号: [69105 / 118550]
これも今までの悪事の報いと思って、あきらめなさい。
これは メッセージ 69104 (namahamu3mai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/69105.html
きゃー、こわいわーー。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/20 00:14 投稿番号: [69104 / 118550]
臭いおばさんと、
うぬぼれ叔父さんが、
いじめるーーー♪
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>手が腐れる
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/20 00:11 投稿番号: [69103 / 118550]
それもそうだ。
相手が腐れハムだけにね。笑
奈良県の布団叩きのオバハン、布団叩き過ぎて腱鞘炎になったらしいね。爆
では。
これは メッセージ 69101 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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