対イラク武力行使

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パピヨンのテーマ 6

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:47 投稿番号: [66560 / 118550]
>>タリバン政権はテロ組織アルカーイダを匿い、彼らが国内のあちらこちらで
>>化学兵器や生物兵器の実験をするのを放置していました。

>日米のメディアで「アルカーイダの訓練施設」を語る時、映像で出てくるのは対ソ戦でCIAがムジャヒデンを訓練した施設ばかりです。
   アフガニスタンにテロリスト要請所があったという証拠はまだないのです。もっとも、多数の軍閥が割拠していた地域ですから、
   軍事・訓練施設はあちこちにありますが…。

アルカーイダの実験施設については新聞で何度も報じられています。
朝日新聞
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アフガニスタンからAP通信が15日伝えたところによると、首都を制圧した北部同盟の治安部隊がカブール市で、オサマ・ビンラディン氏が率いるテロ組織「アルカイダ」の化学・核兵器開発の研究部門と見られる秘密の施設を発見した。
この研究所は同市内のカルテパルワン地区の住宅地にある2階建ての建物。北部同盟が13日にカブールに進攻する直前に研究員らはあわてて逃走した模様で、室内にはさまざまな化学薬品の調合液が残されていた。
さらに、英語、ドイツ語、パキスタンのウルドゥー語、アラビア語などの科学文献が大量に散乱していた。
この中には米国の科学書などで公開されている原爆製造技術の文献もあったほか、プルトニウムを核分裂させるために必要な臨界量などを示した文献もあった。
パキスタン治安当局が拘禁した2人のパキスタン核科学者はビンラディン氏と会ったと伝えられているが、このアルカイダの研究施設との関係もとりざたされている。
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再掲
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タリバン政権はテロ組織アルカーイダを匿い、彼らが国内のあちらこちらで化学兵器や生物兵器の実験を
するのを放置していました。羊の死体が転がっていた施設もそれです。

イスラム原理主義者14人がアフガンで飛行機の操縦訓練をするのにタリバンの指示でパイロットたちが協力していたという
記事もあります。(読売新聞2001年9月14日)
***********************************************************************

あなたは他の人への投稿の中で、イラクの都市が武装勢力に次々と陥落させられているといったようなことも書いておられましたが、
あまりにも新聞テレビで得られる世間一般の情報とは異なっている気がします。
特別な反米サイトか何かの情報を鵜呑みにしておられるのではないですか。

>それにタリバン政権は、ウサマ・ビンラディン氏の引き渡しを申し出ていましたよ。「サウジの法廷で裁く」ことを条件に…。


最終的には「イスラムの裁判で裁く」という表現を使っていました。

武力行使直前の土壇場では、ビンラディンは出国してしまったとも言っていました。

もし、外国の法廷で裁くということなら、ビンラディンがそんなこと受け入れるはずはないわけですから、
そのように発表する前に、つまり、逃げられる前に拘束しておくべきだったでしょう。

そうはしなかったというのは、時間稼ぎだったのではないだろうか。
時間を稼げれば、武力行使を回避できる可能性は大きいでしょうからね。
後は、国内で裁判をやったように見せかけ無罪にすればいいわけですし。

米国は、そのような幼稚な手には乗らなかったということではないだろうか。
それに、アルカーイダの組織ごと潰す必要があったのですから、ビン・ラディンだけ裁いても、お話になりません。

パピヨンのテーマ 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:46 投稿番号: [66559 / 118550]
>>つい最近、米国政府の専門機関も発表したように、科学技術の発達によって、
    やがてテロリストが強力なウイルス型生物兵器や携帯型核爆弾などを手に入れる
    ことが可能な時代になろうとしています。

>またまた「仮定の脅威」ですね。それを阻止するためには、
  各国政府が武器管理のシステム強化するしかありません。

仮定というよりは、正確な調査に基づくものでしょう。
ブッシュ大統領が先日、プーチン大統領と会談し、ロシアの核管理に注文をつけたのも、
脅威が現実のものとなる可能性を危惧してのことです。

ずっと以前のNHK特集でもロシアの携帯型核爆弾の幾つかが行方不明になっていると報じていました。
これはメンテナンスが必要ですから、テロ組織に渡っただけではそれほど、心配いりませんが、
危険な独裁国家の科学者などが手を貸す恐れは十分考えられます。

また、遺伝子工学の発達により、未知のウイルスを生産可能な時代になっていますが、
独裁国家でも強力なウイルス型生物兵器や携帯型核爆弾を開発できるようになるの
は時間の問題です。

最初に、マンハッタン計画で最も初歩的な原爆が開発されたときは、5000人の科学者が動員され、
莫大な費用が必要でしたが、今は北朝鮮でも開発できます。兵器自体は管理されても科学技術
やその文献は世界中に拡散しているからです。
科学というのはここからが兵器で、ここまでは兵器ではないといった線引きはありませんからね。

>それでも科学技術の進歩は止められませんから、次に重要なことは、国家間や民族間での
   利害調整機能を強化することです。
>問題を武力によって解決するやり方は、この機能を著しく損ね、世界を混乱へ導くと考えます。

言うは易く行なうは難しですね。
教科書のようなお言葉ですが、それで安心することこそ、まさに、テロリストの付け入る隙間です。
残忍なテロリストや独裁者の良心を信じて、彼らがそのような兵器を手にするのを放っておくほど
世界の命運を握る米国は甘くはないですよ。


>>ここで問題にしている独裁国家というのは、(中略)
>>個人的独裁国家です。

>   イラクとクウェートを比較して、どちらが「個人的独裁国家」でしょう?
   世襲のサバハ王朝は「個人的独裁国家」じゃないとでもおっしゃるのでしょうか?   
   王家の名字が国名にまでなっているサウジアラビアは?

個人的独裁国家で意味が伝わらなかったならば、個人的恐怖独裁国家と表現しておきましょう。
昨今の報道でもわかるように、サウジなどは既に、民主主義への道に足を踏み入れています。

パピヨンのテーマ 4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:45 投稿番号: [66558 / 118550]
>>虐げられた多くの人々が苦しんでいるという現実を、国境と
>>いう壁に阻まれて傍観するしかないのか、という問題


>   人権問題は国境を越えて取り組むべき問題です。傍観するしかない…とは誰も言っていません。
   事実、フセイン政権のイラクでも国連の人権監視委員会が人権状態の改善に取り組んでいましたし、
   多くのNGOが告発や改善の努力をしてきたのです。安保理は経済制裁解除の条件に
   「複数政党制への移行」を盛り込み、開戦間際のイラクでは、バース党以外のいくつかの政党が
   活動を認められるまでになっていました(議席はありませんが…)。
   このように、イラクの人権問題には世界的な取り組み、介入が実際に行われていたのです。
   武力侵攻で、それらの努力を灰燼に帰してしまったのは誰でしょう?   また人権問題を言うなら、
   長期にわたる殺人的な経済制裁も問題にすべきです。


きれいごとならいくらでも言えますが、実際には数十万の市民が虐殺され、こんな状態ですからね。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/el-amine_14may04.html
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特にティクリートおよびその周辺の部族などのスンニ派は,仕事を優先的に得,またこれらの地域の(戦争で破壊された)道路や学校,病院などの補修も優先的に行なわれた。一方シーア派は蜂起について集団懲罰を受けた。フセイン政権はシーア派を何万という単位で殺し,シーア派聖地を含め,南部のインフラの多くを破壊した。むろん,シーア派には復興資金も与えられず,また過去においてシーア派が勝ち取ってきた制限つきの権利も奪い去られた。しかしサダム・フセインのような誇大妄想狂には,これでも不十分であった。シーア派に対し,長期的,永続的ダメージを与えるため,サダム・フセインは,シーア派が多く暮らす南部の湿地帯から水を吸い上げる運河を建設したのである。
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再掲
≪   参考   BBCのサイト   ≫
*************************************************************

フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューされた
ときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。

下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。

あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注   フセインの息子ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦していた。
  イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫

そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写真
が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。

その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。

彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」

続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」

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パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:44 投稿番号: [66557 / 118550]
>>対イラク武力行使の背後にある人間、或は国家の行動も
>>将来の危機を回避するという自然な欲求に基づくもの

>   よしんば「自然な欲求」であったことを認めても、だから「免責」されるものじゃないでしょ?   証拠が曖昧だからというのではなく、危機が誤認であった場合や、危機排除の手段が適切でなかった場合の責任を問題にしているのです。
  他人から恥辱を受けて、相手を「殺したい」と思う気持ちは「自然な欲求」でしょうが、だからと言って「殺してよい」わけじゃありません。
  あなたも、私の「間違っていても責任を持つ必要はない…と言ってるように聞こえる」に対して「違います」と断言されていますよね。それならば、米英のイラク侵攻で「危機の誤認はあったのか、なかったのか?」「危機排除の手段は適切、合法であったのか、なかったのか?」という命題を避けて通ることはできません。「危機を認識すれば、攻撃するのが自然な欲求だ」ということや「危機の認識に厳密な証拠を要求できない」ということは理解できますが、肝心の答えはどこにもありませんね。


もちろん、疑いのままに或いは欲求の赴くままに、行動してたら、社会は成り立ちません。
危機を感じたとき、それを避ける行動に出るのは自然な欲求ですが、国内の場合は
例えば警察に守ってもらうなど、合法的に対処することができます。

だが、国際間の場合は徹底的な捜査はできません。
もし、仮にイラクが本当に大量破壊兵器を隠し持ち、アルカーイダと緊密な関係を築こうとしていたなら、
どうするのですか?

証拠がないから、武力行使は駄目だと言う一点張りでは、米国の大都市で強力な生物兵器などの大量破壊兵器が
使用されることを防ぐことはできません。もちろん、米国とて、疑いがあるというだけで莫大な費用と、犠牲を伴う武力行使に
及んだわけではなく、可能な限り調査し、世界の未来のことを考え合わせての決断だったということです。

イラクが民主主義国家であったなら、けっしてこういう問題は起きません。
科学が発展するにつれて、テロリストと結びつきやすい個人的独裁国家の危険性はますます増大し、全人類にとって脅威となります。
歴史が人類社会の安定と秩序の中での繁栄に向かって進むのであれば、犠牲を払っても、或いは国内法に
慣れ親しんでいることからくる違和感に逆らってでも、恐怖独裁国家が消滅していく過程を辿るだろうと考えます。

それは一方で、市民革命による自由民主主義の発達が不可能な恐怖独裁国家の市民にも、自由がもたらされることを意味する。
このような整合性を歴史の中に見出だすとき、未来の歴史家はこれを「歴史の必然」という言葉で形容することになるだろう。


>日本にもイスラエルにもパキスタンにも高度な核技術は存在します。「もし」小泉氏やシャロン氏やムバラク氏が発狂して、
  「もし」高度な核技術がテロ組織の手に渡れば…などと言い出せば、どこもかしこも「危険国家」だらけになってしまいます。


大量破壊兵器があっても、或いは製造することができても、危険な個人的独裁国家でないなら心配するほどのことはありません。


>危機が偽りであったことは明白なのに、「米国以外は危機を認識できる条件がそろっていなかった」と言うのは変な理論です。
  「米国(の一部の人たち)のみが、偽の危機を真の危機と誤認してしまう条件を持っていた」と言い換えるべきじゃないでしょうか?


武力行使の後、大量破壊兵器が見つからなかったことで、米国では武力行使賛成の人の割合は減りはしましたが、
武力行使前は約70%でした。


>>占領といっても、産業基盤が整備され、イラク人の警察官を
>>養成するなどして治安が回復するまでのことです。

>   その産業基盤の整備や警官養成、治安回復の阻害要因が「占領」なのです。


今、米軍が撤収すれば、治安が回復されると考えるのはいくら何でも間違いでしょう。
イラクの実情に詳しいシーア派の指導者も下記のように発言しています。
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ジャファリ副大統領は「われわれは内戦にならないよう努力しているが、現時点で多国籍軍が撤退すれば確実に暗殺や爆発の犠牲者が増える」と指摘。さらに「多国籍軍がいつ撤退できるかは、われわれが治安を守れるかどうかに懸かっているが、いつそうなるかは分からない」と述べた。
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パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:43 投稿番号: [66556 / 118550]
>>隠し切れない喜びを噛みしめながら演説した後の形式的な
>>哀悼の意を表明したところで何の役に立つのでしょう。

>>   何の役にも立ちませんよ。つまり、「フセイン氏は911を喜んでいる」ということの証明にも、その逆の証明にも…ってことです。
   フセイン氏が本当に911を喜んでいたかどうかなんて、彼にしか分からないことです。それを、さも「喜んでいた」事が証明されて
   いるかのような言い回しは欺瞞です。


あなたが、いくら頑張っても、誰だってあの映像を見れば喜んでいるとしか思いません。
喜んでいるかどうかというのは、発言内容よりも表情がものを言います。
ですから、あの映像を見ていない貴方が何を言おうと意味はありません。

しかも「自業自得だ」と言ったのですよ。
それなのに、哀悼の意を表明するとは面の皮が厚いというか、「わしは狸おやじだ」と言ってるようなものです。


>「フセイン氏が911を喜んだから、イラクの危険性が改めて認識された」なんて言うのは被害妄想でしょう。

米国を敵視し、大量破壊兵器を製造でき、テロ組織の影が付きまとっているなら、
危険だと考えるのは自然なことでしょう。

>>生物というものは危険度に応じてどのような行動が最適かを
>>判断する性質を持っているということです。

>   理解します。でも、全部の生物が同じ結論(どのような行動が最適かに対する答え)を出すわけじゃありませんよね?


危険への対処の仕方は生物それぞれで違ってくるのは当然でしょうね。


>私は「被害妄想に基づく殺人を『是』もしくは『必然』とするなら刑法はなんの意味も持ちません」と言っています。
   つまり、危機を誤認して起こされたアクションは免責されないのです。「人間の判断というものは、そういうもの」については、
   「そう判断することも有り得る」にしてもらえるなら同意です。

最初に述べたことと重複しますが、
被害妄想ではなく、ブリスク査察委員長も述べているように冷静に判断しても、大量破壊兵器を保有している可能性が
大きいと判断せざるをえない状況があったということです。だから、米軍も侵攻の際、その可能性を考慮して対応しました。

それが、誤認であったかどうかは、まだ結論は出ていません。イラクのどこかに隠されている可能性もゼロではありませんし、
シリアは旧イラク政権幹部の隠れ場所になっているという調査結果が先日米国の専門機関によって発表されましたが、
このシリアに運ばれているという情報もあります。下記サイトのジャーナリストは有名な人らしいです。
http://www.2la.org/syria/iraq-wmd.php

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:42 投稿番号: [66555 / 118550]
>決議違反の中身に言及せず、「違反を繰り返してきた」のだから「大量破壊兵器も…」という連想を利用し、
  イラクの脅威を過大に宣伝したことが問題なのであって、人々が、その「宣伝」に乗せられた責任をイラクに被せる
  のはいかがかと思います。



国連のブリクス査察委員長は、化学兵器3万発とか1千トン、生物兵器数千リットルとかが、廃棄され
た確認ができていないと言っていました。

彼は、イラクで大量破壊兵器が発見されないことに言及し、「フセインは自分を皇帝と思い込んだところがあって、
力を示すために大量破壊兵器の存在を仄めかしていたのではないか」とも言っています。

実際、米軍はイラク侵攻の際、化学・生物兵器による攻撃を想定して防護服を準備していましたし、
ジャーナリストに対しても、それらが、検知されたら警報を発し直ちに防護服を着用する訓練も行なっていました。

米国がこのような認識に至るのも無理もない状況だったということです。


>>このように安保理決議1441はイラクに対し、武装解除の義務を遵守
>>する『最後の機会』として大量破壊兵器に関する申告に関する完全な決議
>>の履行・実施のための完全な協力を求めている。

>   そうですね。で、イラクは1441決議に従いましたよ。UNMOVICは過去の「査察非協力」についての非難を決議に
   盛り込みましたが、決議後の安保理会合報告では、イラクの査察協力について「充分ではないが、協力的」と評価しています。
  1441を武力行使への「最後通告」と看做しても、2003年3月の時点で、武力行使の条件が整備されていなかったことは明白でしょう。


その部分は私が書いたのではないのですが、政府が大量破壊兵器を隠そうと思えば可能なわけですから、米国にとっての
国連査察の意義は、米軍が侵攻したときに、それらの兵器が実戦配備の状態にある可能性がどれほどかというものだったでしょう。
実戦配備のものは査察である程度見つけることは可能でしょうから。

そもそも、米国は国連査察を信用していませんでした。
FBIの捜査に比べれば、ど素人集団ですし、抜き打ち査察とは名ばかりで、査察予定箇所は査察団のメンバー国には全て
知らされていましたから、それによってイラク政府に筒抜けだったことが暴露されたことがあります。

査察への期待があったとすれば、実戦配備から可能な限りそれらを取り除くということであったと思います。
イスラエルを射程に収めるスカッドミサイルを廃棄させたのも侵攻への準備だったのでしょう。

>青葉君が帰っておるぞよ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 20:32 投稿番号: [66554 / 118550]
知ってるわい!

さぞかし浦島太郎の心境やろ。

お前、責任とって来い!!!!

>じっと手をみとりますがな・・・

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 20:31 投稿番号: [66553 / 118550]
お前・・・
指紋ないやろ   笑


ヘソもないんちゃうか?

青葉君が帰っておるぞよ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/07 20:31 投稿番号: [66552 / 118550]
バッタ君知っておるかね?

なんでもござれに行ってみなされ。

それでは、本日はこれにて終了。

ごきげんよう!

バイQ

昔、土田よしこの漫画に

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 20:30 投稿番号: [66551 / 118550]
「ネバネバねばこ」というタイトルの漫画があったな。

フフフがモデルなんか?   笑


お前もな、何時までもシルバーさん追っかけするのは止めなよ。見苦しい。
磯のあわびの片思い。ぶっ

待て〜ど〜
暮ら〜せど〜   来ぬ人を〜
1人   待つ身の   切なさよ〜   ♪
なのね〜

思うに任せぬ相手にはね〜
可愛さ余ってね〜
憎さ百倍なのね〜

働いて働いて働いて・・・

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/07 20:27 投稿番号: [66550 / 118550]
じっと手をみとりますがな・・・

ご心配なく。

貧乏暇無しですわ。

口減らずだな。笑

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 20:26 投稿番号: [66549 / 118550]
>君もこんなところにいつまでも未練たらしくせずにですな、

アホカ!!
業務連絡があるんじゃ。
それと、ここは私の庭のひとつじゃ。
お前の指図は受けない!

お前こそ、朝から晩までご苦労なこった。
ちゃんと真面目に働けよ。

悔しい?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/07 20:21 投稿番号: [66548 / 118550]
この私がですか?

悔しいわけがないでしょうよ。

屁とも思いませんなぁ。

逃げ出したサルどもを追い掛けるようなバカげたことはしませんので、

どうぞご安心なされ。

やれやれ、これでせいせいしましたぞな。

君もこんなところにいつまでも未練たらしくせずにですな、

早いとこサル山へ行ってお仲間のおサルさんたちと

ボス猿を囲んでじゃれあってくだされ。

では、バイQ。

>>無差別攻撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/07 20:09 投稿番号: [66547 / 118550]
イラク人のしかも逮捕されたひとたちからの証言などははっきり言ってかなりつきつめて調べてみないと本当に「無差別」といえるのかどうかわからない。

当人たちに米軍の意図が理解できないからといって、それが無差別攻撃だったと彼らの判断を下すだけの知識はない。

方針としてアメリカは無差別攻撃をしない。もしアメリカが無差別な空爆をするつもりだったのなら、東京大空襲のようなことになっていたはず。バグダッド、ファルージャなどが完全な焼け野原になっていないことからみても、米軍の空爆が無差別ではなかったのことの証拠だ。

何度もいっているが、無差別攻撃は非道徳的であるだけでなく、非能率的なのである。アメリカが道徳的な国だということを信じられなくても、すくなくともアメリカ軍の作戦は能率的である、あろうとしていることくらいは、納得がいくはずだ。

どうだフフフ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 20:03 投稿番号: [66546 / 118550]
悔しいやろ。
今度は絶対、お前来れんぞ。

残念やったな。
束の間の凱歌も空しいのう。ホホホホホ

頭の違い、知性の違い、知恵の違い。

アホはせいぜい地団駄踏んでおれ!
(^凹^)ガハハ

ボス猿シルバー君を追って

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/07 19:56 投稿番号: [66545 / 118550]
お猿さんたちの群れが、別のサル山へ大移動ですかな?

笑えますなぁ。

ははははは

訂正

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 19:55 投稿番号: [66544 / 118550]
>あちらでレンデブーしましょうね(^_-)☆

ランデブーのタイプミスです。ヘヘ

業務連絡<ネオさんへ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 19:51 投稿番号: [66543 / 118550]
シルバーさんのプロフから入って、彼にメールで連絡して頂けませんか?
お知らせしたいことがあります。
よろしくお願いします。

>シルバー430のトピ 早くも閉鎖

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 19:48 投稿番号: [66542 / 118550]
答えは風の中〜〜〜〜♪

おほほほほほほほほ<ご挨拶

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 19:47 投稿番号: [66541 / 118550]
戦い済んで日が暮れて・・・

短い間だったけど、お疲れさま〜〜〜。
楽しかったわ。

これからは、あちらでレンデブーしましょうね(^_-)☆
これからは、私達の逢瀬を誰にも邪魔させないわ。♪

業務連絡<シオニストさん、ミニイワさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 19:45 投稿番号: [66540 / 118550]
宜しかったら、シルバーさんのプロフから入って、シルバーさんにメールして下さい。
お知らせしたいことがあります。

>シルバー430のトピ 早くも閉鎖

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/07 19:11 投稿番号: [66539 / 118550]
よほど自分に都合の悪いことがあったんだろうね。

参加者に対する事前アナウンスも一切せずに勝手に削除申請したんだろうなぁ。

幼児性の抜けきらないガキが我が儘し放題やってるってところだな。

自己中すぎるな、シルバー君は。

ほんとにサル山のボス猿の振る舞いだよなぁ。

ひどいもんだ。呆れてしまうさ。

超最新ニュース:ザルカウィ拘束!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/07 17:48 投稿番号: [66538 / 118550]
・・・・・
・・・・・
・・・・・

で、イラクの情勢が何か変わるのか?...
テロリストと呼ばれてるのが一人減った。
そりゃ、良かった。
仕事が忙しいから、じゃこれで。

おいおい、hajime_chan2seiのオッサン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/07 17:43 投稿番号: [66537 / 118550]
これ書いて自分でおかしくならなかった?

> 武勇伝はTVでも結構言われていたので知っています。

ドラッグやって、サークル仲間で裸踊りするのが「武勇伝」か?単なる仲間内のお遊びじゃないの。こんなのが武勇伝じゃ、若いときはよほどつまらない人生だったでしょ。おまけに親に手打って貰って、ひな壇登場ってだけじゃないの?

シルバー430のトピ 早くも閉鎖

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/07 16:11 投稿番号: [66536 / 118550]
されたのか?。いくらアクセスしてもできない。

普通、トピそのものを削除する場合は以下のような手順を踏むべきであると屋風掲示板ヘルプには書かれている。


「・自分の作成したトピックを削除してほしい

掲示板に作成したトピックは基本的に削除できませんが、作成したトピックでどうしても削除したい場合は、自分の投稿/トピック削除申請フォームからお送り下さい。(URLまたは「カテゴリ名、トピック名、が分からない場合は対応できません。)

※自分の投稿/トピック削除申請フォームご利用の際の注意

トピック削除を行なうとお客様の第一投稿を含めそのトピックの投稿すべてが削除されますので、事前にトピック参加者へのメールまたはトピック内にて連絡をお願いいたします。
トピックの削除はトピック作成者からの申し出に限ります。報告時には、必ず削除を希望される投稿を行ったYahoo! JAPAN IDでログインした上で、ご連絡ください。」

http://help.yahoo.co.jp/help/jp/mb/mb-18.html#q3


上記にもあるように、「事前にトピック参加者へのメールまたはトピック内にて連絡をお願いいたします。」とある。

あのトピが削除されたのなら、今回、上記の手順が踏まれたのかどうか、甚だ疑問に思う。

このトピの参加者が多い「シルバー430」のトピであったので、問題提起しておく。

>無差別攻撃

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/07 16:01 投稿番号: [66535 / 118550]
>ファルージャの攻撃は決して無差別攻撃ではなかった。
>このトピで何度も書いているがアメリカは無差別攻撃
>をしない。

  私が書いた「民家襲撃、無差別逮捕」はファルージャ攻撃のことじゃありません。バグダッドや他の都市でも日常的に起こっていて、多くの証言が寄せられていることを根拠にしています。
  ファルージャを「無差別攻撃」と呼ぶにふさわしいかどうかは、主観論になりますが、とりあえず「ダール・ジャマイルのイラク速報2月8日版」でも読んでみてから、ご判断ください。

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Stories_from_Fallujah.html

cpa_03さんへ(3)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/07 13:38 投稿番号: [66534 / 118550]
#66513

>仮に居たとすれば、それはパピオン氏の言う「テロ組織アルカーイダを匿い」
>という発言を肯定したことには、なりませんか?

  ビンラディン氏とオマル氏の友好関係は、衆知の事実ですから「ビンラディン氏を賓客として、もてなした」とは言えるでしょう。しかし、タリバン政権がビンラディン氏のテロ活動を援助していたとか、組織を匿ったとかは言い切れません。

#66525
>敵視するどうこう言う以前に共産主義は欠陥システムです。

  欠陥のないシステムはありませんよ。問題は、共産主義国家が国際平和の脅威であるかどうか?ということです。第四インターナショナルの「革命輸出」は確かに侵略的要素があり、危険だと思いますが、それはソ連という近代的な軍事大国ゆえの「脅威」です。とるに足りない武力しか保持していない、弱小の共産主義国家や社会主義国家に介入し、テロ活動を支援してきた米国の行為を擁護する理論にはならないと思います。

cpa_03さんへ(2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/07 13:38 投稿番号: [66533 / 118550]
#66512

>例え多国籍軍が全面撤退しても武装組織は攻撃をやめないでしょう。

  誰に対する攻撃ですか?   米英本土を攻撃するとでも?   考えられるのは占領下で作られた「政府」に対する攻撃だけですね。であれば、それはイラクの「内戦」です。国際社会は、イラクの平和安定のために「調停」の努力をしなければなりませんが、米英軍にその資格はありません。また、内戦を阻止するためならば、14万人もの軍隊や、近代的攻撃兵器は不要です。軍事介入が内戦の激化を招いた事例は多くありますが、一方的な軍事介入で内戦を阻止できた事例はありません。

>スンニ派を軸とした旧イラク軍をシーア派やクルド人が受け入れ
>られると思いますか?

  イラクの部族間抗争や宗派抗争、民族抗争は今に始まったことじゃありません。しかし、イラク戦争前まで、おおむね平穏が保たれていたのは、旧政権の治安維持組織が機能していたからです。それに旧イラク軍にはシーア派の兵士も大勢在籍していたのです。フセイン政権がスンナ派を重用したため、待遇の不平等はありましたが、これは平和的手段で解消が可能な問題です。旧官僚組織の解体は、シーア派やクルド族の保護というより、米英軍の保護という側面が強いのではないでしょうか?   米英軍は治安を犠牲にして、自軍の優勢を図ったのです。

>去年の4月以降から昨年の末まで旧イラク軍の幹部が
>治安部隊を指揮していましたが、治安活動は成果をあげましたか?

  米軍の撤退後から再度攻撃開始の9月まで、ファルージャではテロ事件が発生していません。この時期にファルージャ入りした外国のジャーナリストたちは、ファルージャの治安状況を「非常に良好」と評していました。ちなみにファルージャ以外で起こったテロ事件に、ファルージャで製造された爆弾が使用されたという証拠は何もあがっていません。

>国連やNGOが人権問題を改善したならこんなことは起きない
>はずですよね?

  イラク以外の国でも、政治的暗殺や住民への抑圧はありますし、それを改善しようとする国際機関やNGOの活動は、一定の成果を上げています。完全撲滅しなけりゃ成果なしとは言えないでしょう?

>旧イラクの大統領選挙では投票用紙にサダム・フセインしか候補が
>居なかったことを御存知ですか?

  またまた細かい訂正ですが、2000年と2002年に行なわれたのは「大統領信任投票」です。対立候補が居なかったのは、対立政党の未成熟と戦時の非常事態が原因です。戦時大統領が高い支持を受けるのは普通のことでしょう。そのわりにブッシュ氏の支持率は低いようですが…。

cpa_03さんへ(1)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/07 13:37 投稿番号: [66532 / 118550]
#66420

>残念ながら国連決議678が定義する湾岸戦争の停戦条件が
>満たされているとは思えません。

  細かい訂正ですが、678号は「クウェートの主権回復のために武力行使を容認」した決議です。湾岸戦争の停戦条件と言われるものは、安保理決議687号です。

  現在、米英日の政府が「イラク戦争」の合法性を主張する時、基礎になっている理論は「ゴールド・スミス卿の『復活理論』」です。これは、678号の効力を停止した687号は、この決議をイラクが誠実に履行していないと認定する、決議1441号によって実質的に破棄され、678号の効力(武力行使容認)が復活(リバース)した…とする解釈です。そして、678号は武力行使の目的を「クウェート解放」に限定したものではなく、「今までおよび以後の決議の完全履行と、地域の平和安定のため」と広く定めているため、イラクがクウェートを占領していない状況に於いても、武力行使の権限は失効しないとしています。

  しかし安保理は1441号による687号の「失効」を認定していません。つまりイラクの決議不履行を認定することが、自動的に停戦条約の破棄であるとする「復活理論」は強引な拡大解釈なのです。湾岸戦争が継続中であるとしても、停戦条約の破棄が認定されていない以上、武力行使の「授権」は停止中だということですね。逆に1441号では「イラクに履行の最後の機会を与える」とし、不履行が続く場合は安保理の会合で対処を協議するとした上で、「重大な事態を招く」と警告しています。ここには明示的な武力行使の容認がなく、「重大な事態」の文言は「武力行使を意味するものではない」という安保理事国すべての解釈合意が添付されています。

  ブッシュ政権は、この「復活理論」の欠点を指摘され、1441号を無視する戦略に転換しました。つまり、687号「停戦条約」の破棄は、安保理の専権事項ではなく、交戦国である米英が独自に判断できる…としたのです。これは一旦、安保理から「授権」された武力行使の権限が安保理の決議によって停止されても、独自の判断によって復活できるという「虫の良い」理論であり、矛盾は明らかです。

  これらのことから、「イラク戦争は合法」だとする、あなたの理論は無理があると言わざるを得ません。

cpa_03さん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/07 13:35 投稿番号: [66531 / 118550]
どうも、はじめまして。

#66420、#66512、#66513、#66525のRESありがとうございます。

  お返事はパピヨンさんからのRESがあった後にしようと思っていましたので、ご挨拶が遅れ、まるで黙殺したみたになってしまったことを、まずお詫び申し上げます。

  あまり永く放置しておくのも心苦しいので、次の項から順にRESさせて頂きます。元記事への返信が原則だとは知っていますが、ちょっと面倒なんで、自記事(この項)を親スレッドに順で、子〜孫と続けさせていただきます。ご了承ください。

ザルカーウィの写真

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/07 13:05 投稿番号: [66530 / 118550]
CNNのニュースはききかじりだったので、どうやら誤解してたようだ。CNNはザルカーウィを捕まえたといっていたのではなくて、ザルカーウィの新しい写真を入手したといっていたようだ。

これがリンク
http://www.cnn.com/2005/WORLD/meast/03/05/zarqawi.pics/index.html?section=cnn_topstories

どっかのパーティでにたにたしたザルカーウィの写真が写っている。

アルワタン紙の記事

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/03/07 12:48 投稿番号: [66529 / 118550]
リンクです(アラビア語)

http://watan.com/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=1361&mode=thread&order=0&thold=0

>ザルカウィ拘束?

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/07 12:30 投稿番号: [66528 / 118550]
たぶん、ビンラディンがザルカウィに米本土攻撃を指示したという「情報」に対する
カウンター「情報」ではないでしょうか?

どちらも信憑性に乏しいわけで。。。。

でた〜! ザルカウィいよいよ拘束さる?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/07 10:32 投稿番号: [66527 / 118550]
今朝CNNでちらっと見ただけで、まさかと思って色々なニュースを嗅ぎまわってたんだけど、どうしても確認できなかったんで、やっぱいつもどおりの間違いだったのかなと思っていたところ。

>サウジ・アラビアの新聞社の話として、ラムズフェルド長官の最近のイラクへの訪問より前にザルカウィ氏が拘束されたとしている。これは二月の初めのことである。

じゃあ噂は本当だったのだろうか?   それにしてもザルカーウィはつかまったというのにいやににたにたして写真に写ってるね。

未確認情報:ザルカウィ氏拘束の模様

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/03/07 10:26 投稿番号: [66526 / 118550]
http://www.albawaba.com/en/news/180980

イラクからサウジ・アラビアの新聞社に伝えられた話としてアルカイダ・イラクの聖戦を率いるザルカウィ氏が拘束されたとのこと。アル・ワッタン・ディリーは日曜、政権が発足するまで発表は控えられているとしている。報告ではイラクとシリアの国境付近で拘束されたのこと。

(中略)

また、サウジ・アラビアの新聞社の話として、ラムズフェルド長官の最近のイラクへの訪問より前にザルカウィ氏が拘束されたとしている。これは二月の初めのことである。

>パピヨンのテーマへの反論9のRES

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/03/07 09:45 投稿番号: [66525 / 118550]
>共産主義国家が「危険」という認識は、
>多分に「商売仇のプロパガンダ」が影響しています。

社会主義体制・共産主義体制は明らかに国際的「危険」であり、殺戮と恐怖を無尽蔵に作り出した世界最低最悪の発明です。共産主義とは財産の私有を拒否して財産を共有するという思想ですが、財産を国家が管理するということは国家に権限が集中するということであり、民主主義の相互監視の機能が欠如、又は希薄であることは否めません。私有財産が拒否されるということはメディアも結果的に国家が運営することになり、情報操作が容易になります。国家に権限が集中する傾向にある社会主義・共産主義は独裁体制を構築するに最適な思想です。社会主義系の政党としてドイツのナチス党、シリアとイラクのバース党があります。御存知のようにドイツのナチスは世界規模で侵略を進め、一方ではイラクのバース党はクェートに侵略しました。中国やソ連の脅威もありました。ソ連は第二次世界大戦が終結した後に北方四島を不法に占領し、アフガニスタンにも侵攻しました。中国は資本主義経済を導入する一方では中央集権型の政治体制は続いており、何度も国際法を無視しています。最近では東シナ海の資源調査、尖閣諸島の所有宣言、原子力潜水艦の日本領海での無害通行権違反等、明らかに問題のある行為をしています。共産主義体制で侵略戦争がないと思っているなら間違いです。事実、中国とソ連は戦争をした経験があり、中国はインドのカシミール地方を侵略したことがあるからです。ベトナム戦争にしても戦争の原因を作り出したのは民主的な選挙を拒絶した中国とソ連です(インドシナ戦争はフランスが原因)。

>共産主義は他国の優勢な資本による自国の蹂躙を阻止する
>イデオロギーでもあったため、
>特に第三世界では歓迎されたのです。

歓迎するのは独裁政権だけです。旧ソ連、資本主義経済を導入する前の中国とベトナムはどうなりましたか?ユートピア思想は幻想です。パピオン氏の専門分野になると思いますが、人間は欲望という本能で欲しいものを獲得する為に努力します。共産主義は結果の平等というシステムであり、如何に努力しても得られる報酬は変化しません。このユートピア思想は人間の生物学的・心理的な要素を無視した欠陥システムです。報酬が同じなら努力しても無駄ということになり、生産意欲は向上されません。ソ連や中国は生産意欲と品質を向上させる為にある方法を採用しました。それは恐怖政治です。失敗には罰が与えられると知らしめることで無理矢理に生産意欲と品質を向上させました。ソ連が品質の高い兵器を製造した背景がそこにあります。

>特定のイデオロギーを敵視するのは、
>理性的な姿勢じゃありません。

これは敵視するどうこう言う以前に共産主義は欠陥システムです。
生物学的要素と心理学的を無視した欠陥システムです。

>この捨てHNが誰なのか

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/07 09:12 投稿番号: [66524 / 118550]
この捨てHNはバッタ君さ。

私の解析では、

giekahiokoeota   =   battamama

と答えが出ましたがね。

ま、ほぼ間違いないでしょうな。

oxnardnokakashi君、おはよう!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/07 09:07 投稿番号: [66523 / 118550]
君のために・・・

下記、ご覧くだされ!


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GA&action=m&board=1148452&tid=silverlining430a4na4ja4sa4ga4ba44a46 a4la1z&sid=1148452&mid=294

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GA&action=m&board=1148452&tid=silverlining430a4na4ja4sa4ga4ba44a46 a4la1z&sid=1148452&mid=295

イラク警察官大量の解雇

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/07 08:05 投稿番号: [66522 / 118550]
ボンノさん、cpaさん、こんちは。

イラク復興においてイラク警察が言ってみればウィーケストリンクでした。つまり一番の弱点。その理由はまさにイラク警察はフセイン時代の居残り警官が多すぎたから。

お二人ともご存知だろうと思うが、フセインにはイラクがアメリカの占領下となった時点を想定してゲリラ作戦を立てていた。だからcpaが最初にイラク軍隊を解散したこと、イラクの官僚・閣僚をすべて解雇したことは懸命な処置だった。しかしイラク警察だけはフセイン時代の居残りがかなりあった。なにしろ警察を皆無の状態にはできなかったからね。

アメリカ軍に訓練を受けたイラク軍が敵の攻撃を受けてもすたこらさっさと逃げないのに比べてイラク警察の情けなさは何度となく報道されている。本当ならイラク警察もまっさらな状態から作り直すのが理想だったのだが、それが不可能だったから今の状態になったわけだが。

それでも最近は米軍に鍛えられた新種の警官が多くなり、警察署攻撃があっても警官が勇ましく立ち向かう図が多くなってきてる。連合軍の「占領」なくしては起こりえなかった状態だね。

それにしてもボンさんは全く根拠のないいい加減なことを平気でいうね。

>>ファルージャの町を破壊し、民家を襲撃して無差別逮捕を繰り返すのが「治安回復」ですか?

ファルージャの攻撃は決して無差別攻撃ではなかった。このトピでも何度も書いているがアメリカは無差別攻撃をしない。それが道徳的にどうのこうのとかいうのではなく、無差別攻撃は時間と銃弾の無駄使いだからだ。

それに治安回復についても、実際ファルージャ掃蕩後のテロは減っている。だから治安回復に大きく役立ったといえる。

高度なメッキ技術

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/03/07 07:46 投稿番号: [66521 / 118550]
随分厚くメッキしたなあ、おい

だれが見ても善人にしか見えないぞ。



おまえみたいな大悪党ともなると

素では無理.....

善人の仮面なしには

生きていけっこないもんな
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