イラク警察官大量の解雇
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/07 08:05 投稿番号: [66522 / 118550]
ボンノさん、cpaさん、こんちは。
イラク復興においてイラク警察が言ってみればウィーケストリンクでした。つまり一番の弱点。その理由はまさにイラク警察はフセイン時代の居残り警官が多すぎたから。
お二人ともご存知だろうと思うが、フセインにはイラクがアメリカの占領下となった時点を想定してゲリラ作戦を立てていた。だからcpaが最初にイラク軍隊を解散したこと、イラクの官僚・閣僚をすべて解雇したことは懸命な処置だった。しかしイラク警察だけはフセイン時代の居残りがかなりあった。なにしろ警察を皆無の状態にはできなかったからね。
アメリカ軍に訓練を受けたイラク軍が敵の攻撃を受けてもすたこらさっさと逃げないのに比べてイラク警察の情けなさは何度となく報道されている。本当ならイラク警察もまっさらな状態から作り直すのが理想だったのだが、それが不可能だったから今の状態になったわけだが。
それでも最近は米軍に鍛えられた新種の警官が多くなり、警察署攻撃があっても警官が勇ましく立ち向かう図が多くなってきてる。連合軍の「占領」なくしては起こりえなかった状態だね。
それにしてもボンさんは全く根拠のないいい加減なことを平気でいうね。
>>ファルージャの町を破壊し、民家を襲撃して無差別逮捕を繰り返すのが「治安回復」ですか?
ファルージャの攻撃は決して無差別攻撃ではなかった。このトピでも何度も書いているがアメリカは無差別攻撃をしない。それが道徳的にどうのこうのとかいうのではなく、無差別攻撃は時間と銃弾の無駄使いだからだ。
それに治安回復についても、実際ファルージャ掃蕩後のテロは減っている。だから治安回復に大きく役立ったといえる。
これは メッセージ 66512 (cpa_03 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/66522.html