対イラク武力行使

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横です

投稿者: flouride_100 投稿日時: 2005/02/24 18:47 投稿番号: [65585 / 118550]
>ドイツの人たちは、ちゃーんとわかってるんですよねえ。

同感。
日本と同じ敗戦国ながら、アメリカのごり押しに屈しない。これぞ、真に、「テロに屈しない」ということだったりして   (笑)。

フランス国民もシラクさんも相変わらず反ブッシュ。自尊心がりっぱ。
EUは、中国に武器輸出を再開するようで、意図的な反米の動きか。

イギリスのブレアも、ブッシュと並んでて、居心地悪そうで、いつものニヤニヤがなかった。ブッシュもしかめっつらだったが、何を意味してるのか?総選挙を控え、ブレアも「プードル」のイメージを払拭したいのかも。

ロシアのプーチンも勇ましい。イランの原子力平和利用を助け、武器輸出も積極的だし、イラン訪問もするらしいし。

影の天敵、中国はスーパーパワーへまっしぐら。アメリカも共存するしか手がないが内心はびびりまくり。台湾を死守するのだろうか。

>ズレ・その後>hajime_chan2sei

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/02/24 18:45 投稿番号: [65584 / 118550]
>ところで、セザールとリキヤは別人だったのか?

これこそ、思考を要する。



このトピも、突然正常に戻ったようなので、このくらいにしておきます。
「天才(天災)は忘れたことにやって来る」

それにしても、不思議なトピだ。
「陰極まりて陽となる」ってか?

昨日までの騒ぎは、毒出しだったのかな?
何はともあれ、平和が戻っておめでとさんって感じだね。
では、ごきげんよう♪

> しつこく、ネグロポンテ君

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/02/24 18:29 投稿番号: [65583 / 118550]
彼はかなり怖いですね。ブッシュくんは単なるマヌケという感じだけど、ネグロポンテくんはチェイニーと同じで筋金入りって感じだもんな。あの視線のやり方。裏の人間というか、まともじゃないというか。

そういえば、こんなReal Videoがありました。最初の部分って、まさにイラク侵略前にアメリカのテレビに流れていたのと同じ感じ。こんなのが毎日流される。

Hijacking Catastrophe
http://207.44.245.159/article6895.htm

あはは、鎌倉さん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/24 18:27 投稿番号: [65582 / 118550]
  いえいえ、鎌倉さんがいる限り、このトピは安泰、いえますます全盛に向かうことでしょう。マジで確信しています。

  また、いろいろ教えてください。
  では、今日はこれで失礼しま〜す^^!

マサさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/24 18:24 投稿番号: [65581 / 118550]
あはははは。

  はい、今までにメールくれたのは、ふたりだけです。いたずらメールや悪口メールは覚悟してたのですが、心配してたようなことはありませんでした。

>>
  もう笑っちゃったよ。確かそいつ、イラク復興に出てたんじゃないかな?
>>

  あはは。誰だろう、それ?(←独り言です。答えないでね。そのほうがおもしろいから)

  テニス、いいですね〜。
  マサさんの投稿読んでると、パブロフの犬の条件反射みたいに、テニスがしたくなるんです。わたしは草テニスなんですが、ラケットだけはいいのを買ってまして(と、みんなに言ってもらえる^^;)、テニスしたいんですけど、クラブに入らないと都会では、なかなか。。

  ほんと、アメリカみたいに、公営のテニスコートがどこでもタダで使えるようになってほしいですよね。
  米国債なんか買って、人殺しにお金使ってないで、そこらの空き地にコート作ってほしいなあ。

  では、また☆わたしはお母さん業に戻ります。

 

をいをい スピカ君。 「枯れ木も山の

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/02/24 18:23 投稿番号: [65580 / 118550]
にぎわい」とは、小生の方でありますぞ。

昔わ「いざ   鎌倉」と言われておったのが、最近わ「いざと   抜いてみたら、ナマクラ刀」になっておるようで、刀が錆びついてしまったのかなぁ。

AFP通信の中にあった「テロリスト   ナンバー   1」の看板は、やはり、スピカ君も同様に解釈してるようで安心した。

p_ink_y_39_39

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/02/24 18:15 投稿番号: [65579 / 118550]
おめでとう!





もう笑いがとまらない狂乱状態でしょう





笑いは健康にすっごく良いことですから
もっともっと遠慮せずに笑いましょう





うらやましいです

しつこく、ネグロポンテ君

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/24 18:15 投稿番号: [65578 / 118550]
マサさん、お礼が遅くなりましたが、ネグロポンテ君のマンガ、ありがとうございました。

まだ見てない人は、今、見ましょう。おもろいから。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~mit-yu/syakai/n/neguroponte.html


  わたしは、なんでこんな人が。。。情報機関での職務経験のないネグロポンテが、CIA、連邦捜査局(FBI)、国防総省傘下の国防情報局(DIA)、NSAなど計十五の米情報機関を縦横に指揮し、総額四百億ドルに上る情報関連予算の執行権も握る立場につくのか、理解できません。なんかよからぬことをブッシュ政権が考えていそうで、とても不安に思っています。

(以下、保存用コピペ)
  産経新聞   2月18日
  米初代の国家情報長官   ネグロポンテ氏指名

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050218-00000010-san-int

  ブッシュ米大統領は十七日、ホワイトハウスで記者会見し、中央情報局(CIA)など十五の情報機関を統括指揮する新設ポスト、国家情報長官にジョン・ネグロポンテ駐イラク大使を指名したと発表した。ネグロポンテ氏は上院の承認を経て正式任命される。
  また、副長官には通信傍受を担当する国家安全保障局(NSA)のマイケル・ハイデン長官(空軍中将)を指名した。
  国家情報長官は、CIA、連邦捜査局(FBI)、国防総省傘下の国防情報局(DIA)、NSAなど計十五の米情報機関を縦横に指揮し、総額四百億ドルに上る情報関連予算の執行権も握る。
  米中枢同時テロを検証した独立調査委員会は、テロを防げなかった要因として「情報機関の縦割りによる弊害」を指摘、国家情報長官の新設を昨年七月に勧告。大統領はこれを受け、八月に新設方針を発表、昨年十二月に長官新設を軸とする情報改革法が成立した。
  これに対し、国防総省傘下の情報機関から「戦闘情報の独立の必要性」などを根拠にして強い反発が起きた経緯もあり、ハイデン氏の副長官指名は、こうした反発に配慮したものとみられる。
  ネグロポンテ氏はホンジュラス、メキシコ、フィリピンの各国駐在大使を歴任、二〇〇一年から〇四年まで国連大使を務め、昨年六月に駐イラク大使に就任した。情報機関での職務経験はない。

やあ、spica_022さん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/02/24 18:11 投稿番号: [65577 / 118550]
お元気そうですね。最近はなかなか集中する時間がとれなくて。テニスを止めれば、という手もあるのですが、テニス止めちゃうと、欲求不満状態になって、彼女とかに八つ当たりしてしまうというのがあって、なかなかうまくいきません。あの件は、おいおい考えます。ところで、近いうちにメールでも。アドレス公開して、悪口一杯来ませんでしたか?暇な奴多いから。誰だったか忘れたけど(多分、別ハンドルで再登場してると思うけど)、アドレスを公開したのがいて、それとは別の件でメチャクチャ馬鹿にしたら、俺に対する悪口をこのトピで紹介してくれたのがいたもんな。もう笑っちゃったよ。確かそいつ、イラク復興に出てたんじゃないかな?

ファルージャ総攻撃の犠牲者の映像

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/02/24 18:08 投稿番号: [65576 / 118550]
▼ファルージャ総攻撃の犠牲者の映像

http://reishiva.exblog.jp/


▼ 2題噺ーーNHK問題と『となり町戦争』
「派兵チェック」149号(2005年2月15日発行)掲載
太田昌国

http://www.jca.apc.org/gendai/20-21/2005/nhk.html

墜死ん

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/02/24 18:06 投稿番号: [65575 / 118550]
・)
































































!?











































































































































慣性

>ムーアが米リベラル派に与えた打撃

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/24 18:05 投稿番号: [65574 / 118550]
ハイサイ、テトさん

  改心をすすめてくれて(?)ありがとう。
  残念ながら、まだまだわたしは改心するつもりはありません。
  ブッシュとブレアが戦争犯罪人として法廷に引っ張り出されるまで、ガンガンやらせていただきます。

  で、

  このリンク先の産経新聞の記事、すみからすみまで読んだのですが、いったいぜんたい、この記事とマイケル・ムーアに何の関係があるんでしょ?   ムーアのムの字も出てこないんだけど。

>>
  今、ランチタイムなので急いでますが、後でゆっくり補足したいと思います。
>>

  いつでもいいんで補足してください。
  ぜんぜんわかんないわ、これじゃ。


  ところで!

  わたしの気に入ってるハワード・ディーンが今月、米民主党の全国委員長になったんだよね〜〜♪

  反戦派のリベラルって、まだまだ健在で意気軒昂じゃん。そうでなかったら、民主党の全国委員長にディーンが選ばれるわけないと思うのだけど?  



政さん 今晩は

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/02/24 18:04 投稿番号: [65573 / 118550]
>昨日は何かkamakura2ssさんに八つ当たりしたみたいになって失礼しました。

政さん、何をおっしゃいますやら、私でよければ、当たって下さいよ(^^)。いつもいつもではなくてね。へへ。

小生こそ、政さんの義憤に感じいった次第であります。

とりあえず。

鎌倉さん&みなさま、こんばんは

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/24 17:56 投稿番号: [65572 / 118550]
正面教師さんとマサさんも、ちょうどいらっしゃるのかな?

こんばんは☆挨拶って気持ちいいですよね〜〜!
(言ってみたかったのでした^^)

>>
先に紹介したAFP通信の中にあった「テロリスト   ナンバー   1」の看板は、興味深いものであります。小生などが言っている、イラク侵略のブッシュ政権・米軍は「国家テロリスト」と、同じ意味でしょうかねぇ。
>>

  はい、わたしも同じ意味だと思います。
  ドイツの人たちは、ちゃーんとわかってるんですよねえ。

  日本の人たちだけが、わかってないんじゃないかと心配してます。
  オーストラリアもあやしいなあ。
  どーも、日本とオーストラリアと、あと少数の国だけが、アメリカの道連れになって沈没する未来がやってきそうで・・・こわいです。

  が、まあ、まだできることがあるでしょう、きっと。

  そう思いながら「枯れ木も山のにぎわい」の「枯れ木」として、ちょこちょここれからも投稿するつもりです。

> フジ産経グループのお笑い経済学

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/02/24 17:53 投稿番号: [65571 / 118550]
この手の会社っていっぱい出てくるでしょうね。言語とか文化に関係する会社。多分、どこも首切りやってるってのに、そんなことはどこ吹く風。相変わらず大もうけじゃないかという。例えば広告関係の電通とか博報堂。同業で競合している会社なのに、どういうわけか同じ会社が広告やってたりしちゃって。信じられない業界だもんな。今でもそうなんでしょうかね。戦後日本社会の仕組みがよく理解できる。

米国資本と、官僚を含めた、戦前からの仲間内のナアナアのオッサンたちと、どちらを選択するか、になっちゃうんでしょうか?

どうせ軍事的に占領されてんだから、どっちでもいいという気がしないでもないですが・・・

>↓アホ ドイツはデモで米大統領歓迎

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/02/24 17:50 投稿番号: [65570 / 118550]
スピカさん、こんにちは。ヤフーUSAのトップの紹介ありがとうございます。

ブツシュを迎える欧州市民はやはり、冷ややかですねぇ。

スピカ君紹介の[独・マインツ   23日   AFP]通信によれば、ドイツの反ブッシュデモの人数は、主催者側発表で1万人、警察発表で4千人となっています。

同通信によれば、このデモは「ブッシュよ、歓迎しない」のメイン・スローガンのもとに行われ、「警察ヘリコプターが頭上に旋回する間、抗議者は『テロリストのナンバー   1』と『ブッシュは家で泳いでいなさい』と書いてあるプラカードを振り回した」とのことであります。

僭越ながら翻訳紹介させていただきました。

2/24日付日経新聞によれば、ブッシュのドイツ訪問の舞台となったマインツのデモには、「ジョージ・Wがいなければ世界は安全だ」などとの看板が掲げられていたとのことであります。

先に紹介したAFP通信の中にあった「テロリスト   ナンバー   1」の看板は、興味深いものであります。小生などが言っている、イラク侵略のブッシュ政権・米軍は「国家テロリスト」と、同じ意味でしょうかねぇ。

>.米国の誤算

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/24 17:47 投稿番号: [65569 / 118550]
根室のさんまさん、こんにちは

>>
  アメリカはイラクにトルコの様な世俗国家を創出しようと目論んだのであろうが
現実は、トルコよりイランに近い国家が出来あがりつつある様にも見える
>>

  そうですね。

  じつは、恥かしいんですけど、ダワ党のことはわたし、ほとんど知らなくて・・ジャファリ氏の発言のみをおっかけて読んでて、これほど非宗教的で、近代的、ヨーロッパ的な発想のできる人なら大丈夫、イラクはよい国になるだろう・・なんてお気楽に考えておりました。ジャファリ氏はイギリス生活が長く、家族はまだイギリス在住なんですよね。

  でも、さっきパソの前に戻って、2月18日付けバクダッドバーニングの邦訳を読んだのですが、筆者のリバーベンドさんも「イラン化」を憂えています。いや、憂えるというより、「恐怖を感じている」といったほうがいいような。

(以下バクダッドバーニングより)
  イラン寄り政党ダーワの党首、イブラヒーム・アル・ジャファリが先日
インタビューに応じていた。自分は公平な人間で、以前の非宗教的なイラ
クを原理主義的シーア派国家にするつもりはないというふりを懸命にして
いた。しかし、彼がダーワ党党首であるという事実に変わりはない。この
2,30年の間、イラクで起きた最も悪質な爆発と暗殺の首謀者である政
党、イランのようなイスラム共和国を提唱している政党なのだ。党員の大
部分は、かなりの時間イランにいる。

  ジャファリは党の主義主張から自由ではありえない。

  そして、イラク・イスラム革命最高評議会議長(SCIRI)、アブドゥル・
アジズ・ハキムだ。彼が12月の月替わり大統領に就任したとき、まず最
初に何をしたと思う?   イラクは債務過重であるのにイランから1千億ド
ルを借り入れると、決定したのだ。では、2番目に何をしたか?   個人(
特に女性)を守る「私人地位法」を廃絶しようとしたのだ。

  彼らは西側記者に対する会見で立派な政党だという印象を与えようとし
ているが、内実はまったく違っている。女性がもっともそれを感じている。
バグダードでは、これらの政党は女性に対して、ほんのわずかばかり出て
いる部分さえ隠せと絶え間ない圧力をかけている。多くの大学では、男女
の隔離差別教育をするよう圧力がかかっている。威嚇や、印刷物や口頭で
の警告、さらに襲撃されたり暴言を浴びせられることもあるという。

  http://www.geocities.jp/riverbendblog/


  それでも、ジャファリは「まだマシ」という気はしていますが・・・。

>>
莫大な費用と、人命を犠牲にした割に、アメリカのイラク政策は
少なくとも思惑通りには行っていないし、
これからも行かないであろうと言うことだ
>>

  まったくそのとおりです。

  わたしは、イラクに真の意味で民主的な政権ができたら、米軍を撤退させ、もちろん米軍基地も作らせず、石油の決済通貨をユーロに変え、EU経済圏に入っていくと思います。そうたやすくいくかどうかはわからないけど・・ジャファリ氏が、そこまで考えられる人物だといいなと、期待しています。

ロム中の方達へ

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/02/24 17:47 投稿番号: [65568 / 118550]
警告を馬鹿にしてことごとく無視し
性懲りもなく害意の悪想念を出し放題の方達

もう手加減容赦はありません




























おわりです
















消えても本人に自覚はなく
残像現象は死ぬまで続きます

シオニスト、またはサルの案山子よ、読め!

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/02/24 17:41 投稿番号: [65567 / 118550]

砕け散った家族
──「停戦」のさなかラファの学校で殺された少女
Killing of Palestinian girl shatters family
ライラ・エル=ハダッド   / Laila El-Haddad
2005年2月3日
─ナブルス通信2005.2.23号による─

http://www.onweb.to/palestine/siryo/rafah-noran03feb05.html

kamakura2ssさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/02/24 17:39 投稿番号: [65566 / 118550]
昨日は何かkamakura2ssさんに八つ当たりしたみたいになって失礼しました。
いや、誰かが人殺しして、それが正しいって発想がどうも理解できないんですよね。ブッシュが正しいなら、テロリストも正しいってことになっちゃうんですよね。お互いが関係のない人間殺して、それでも正しいと思ってんだから。

> まぁ、自分のできる範囲で貢献するしかないというところですわ。

右に同じです。

。。。

投稿者: sweet_hitchhiker_2005 投稿日時: 2005/02/24 17:24 投稿番号: [65565 / 118550]
残像.....

フジ産経グループのお笑い経済学

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/02/24 16:23 投稿番号: [65563 / 118550]
アメリカに千切れんばかりに尻尾を振り続けてきたフジ産経グループ。

気が付けばアメリカ資本に乗っ取られそうになっていた。

泡を食ったフジ産経、完全に市場を無視した暴挙に出た。

大量の新株予約権。

フジ産経の唱える「民主主義」や「資本主義」の実態は『トンでも御都合主義』だった。

それにしても、これは犯罪にならないのだろうか。

>ブッシュは正しかった!! ドイツ編

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/02/24 16:03 投稿番号: [65562 / 118550]
タイトルの「?」を「!!」に変換しときました。

カカシさんの紹介したドイツの記事と僕が紹介したニューヨークの記事の内容は妙に一致してるところに世論の傾向みたいのが窺えます。

NYの記事の原文へのリンクです。

http://www.newyorkmetro.com/nymetro/news/columns/imperialcity/11076/

スピカさん、これでも読んで改心しなさい!・・・冗談です。僕もまだ読んでません(汗)。

ってことで今日はもう寝ます。

それにしてもこのトピ、まだまだしぶとく存続しそうですね・・・。

民族自決権、lonlontimago さん

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/02/24 15:45 投稿番号: [65561 / 118550]
>テトさんは、シーア派とクルドの民族自決のための抗争は正義とおっしゃいましたが
もしクルドだけだったとしたらどうでしょうか?
>たった2割?の人々の意見ですよね?

>正義と思われますか?

lonlon さん、民族自決権に関して誤解されてるようです。

人種・文化・宗教などのの繋がりによって、ひとつの集団として行動するのであれば、民族自決権を行使できます。なのでイラクでは、クルド人、シーア派、スンニ派それぞれに民族自決権はあります。

スンニ派が一丸となって、反政府活動をしてるのなら、それは民族自決権の行使といえるでしょう。しかしながらlonlon さんも認めてるように、武装勢力はスンニ派でもほんの一部の人達です。彼等がやってるのは民族自決権の行使ではなく、単に暴力をふるう犯罪行為です。

僕がエト君の矛盾を指摘をしたことから、このスレッドがはじまった訳ですが、そのエト君の矛盾投稿は、武装勢力にも民族自決権があるという主張を見事にシルバー君とzion さんに論破された後の、負け惜しみ投稿です。

民族自決権に関してはシルバー君のこの投稿を参考にしてください。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=61442

シルバー君>イラクの武装勢力なんかもそうですが、「生命の尊厳と人権保障の普遍化」という視座のない殺戮を行う者を「人民の自決権に基づく抵抗運動」などと僕は絶対に考えません。ただのテロです。

今後の焦点は憲法の起草へ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/02/24 15:35 投稿番号: [65560 / 118550]
確かにSCIRIはイランとの関連はあるだろうし
ダワ党にしても相当に宗教色の強いものだろう。

そもそも、どう考えても、イラクで選挙をやってシーア派が最大与党になることは判りきっている。

そこで、必要なことは少数派(スンニ派だあったりクルドであったり)の理解が得られる政治的な仕組みということになる。

つまるところ、まずは憲法ということになるんだろうと思う。

イラク基本法については、相当ハードルの高いものになっている

2/3以上の賛成がなければ成立しないし
18の州のうち3州で2/3以上の反対があれば成立しない。

基本的に憲法の起案で有力会派が合意にいたらなければ成立は困難。

否が応でも譲歩できる一致点を見出す努力が必要。

スンニ派のイラク・イスラム党が治安問題を理由に選挙をボイコットしたことは、ある意味で高度な政治的駆け引きであったのだろうと思っている。

選挙を延期してでも選挙参加への合意に至ることが出来たならば。。。なんていまさら言ってもしょうがないか。

いずれにしても、憲法と選挙制度の問題が今後の最大の焦点になることは間違いない。

ここがクリアできれば、イラクの情勢は今後安定に向かうだろうと思っている。
話題のイラン型の政治になることはないだろうと私は楽観している。

シーア派とは言っても、イランのような状況を望む人々は少ないはずだし
ハキム師にしてもそのような考えは持っていないように見受けられる。

多分イラクのためならイランの協力であろんがアメリカの協力であろうが受け入れるということなんだろう。

まぁ、それが危ういという主張もまたあるはずだとは思うけど。

とにかく状況はフセイン時代とは大きく変わっているし
アメリカがイラクで実現しようとしていることが
イラク基本法に体現されているとするならば私は支持したいと思う。

(軍事作戦上の不備についてはあまり支持できない部分も多いけれど)

とにかく、パイはイラクに投げられたわけで
移行政権にがんばってほしいと願う。

>>イランとシリアの悲鳴

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/02/24 15:27 投稿番号: [65559 / 118550]
2003年12月下旬にはイラン東部で地震が発生して多くの人が死亡したが、翌年の2月には米兵の死者は1月に比べ、半減した。地震だけが原因とは断言できないが、仮説としては1月にイラクの武装勢力が備蓄していた弾薬を使いきり、イランからの支援(人的、資金を含む)がイランで発生した地震の為にイラクの武装勢力に支援する余裕がなかったと推測する。3月には以前の水準に戻っている。同じパターンを辿るなら、4月には攻撃回数が減少するはず。

また、米軍の発表では闇市場に売られている銃器等、武装勢力が購入すると思われる物資が高騰して武装勢力として銃器の購入が難しくなっているのではないかと言われている。

N●VAウサギにしか見えぬ

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/02/24 15:11 投稿番号: [65558 / 118550]
>(・Θ・)ブヒ   ←これからこれも使わせて>もらうで。

何故かN●VAウサギに見えてしまう(笑)

まぶだちの大爆笑チームへ

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/02/24 14:10 投稿番号: [65557 / 118550]
笑う角には福来る

この〜
幸せ者〜〜

相変わらず大爆笑の渦が
鳴り止んでいないようで
なによりだ



オフ会が楽しみだ


ほとんどの人から無視され、
心底、ばかにされても常に前向きな低脳男 より
































!?


































































































































(・Θ・)

































































































































大爆笑の角には無限地獄 来る........ぼそ













こっちの話だ
気にするな

>20年くらいたったら、イラクは

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/24 13:38 投稿番号: [65556 / 118550]
>わたしは、現実的で穏健で、イランともイギリスとも良好な関係をもち、国民的にも人気があるジャファリ氏が首相になるのは非常にいいことだと思います。ほんと、20年くらいたったら、イラクは日本よりずーっと暮らしやすい、豊かでいい国になってるかも・・・・^^;




我々が、軍国主義の大日本帝国時代とそれが引き起こした痛ましい時代を生きたことがないように、
イラクの若者も恐怖独裁国家であった時代を知らない日がやってくる。

自由で活気溢れる20年後のイラク。
中東の周辺国家の市民も、早い段階で、その自由の風を感じるに違いない。

ジャファリ副大統領次期首相に=米国の誤算

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/02/24 13:34 投稿番号: [65555 / 118550]
アメリカは、傀儡である現首相アラウィ率いる「イラキヤ・リスト」が一定の支持を集め
政治的には不介入のシスタニの協力を得ながら世俗的国家を作り、
影響力の維持を目論んでいたようだが、
それにしてはアラウィはあまりに弱すぎた
選挙結果は、シーア派の「統一イラク連合」が過半数の議席を得て
ダワ党のジャファリが政権を担当しそうである

それでは、ジャファリのダワ党とはどんな政党であろうか
ダワ党は、バーキル・サドル(80年に処刑)によって創設され
暗殺された英雄サ−ディク・サドルの基、
一貫して反フセインを叫び続けてきた政党である
その思想は…
ウラマー(イスラム法学者や神学者)が世俗の政治機構を監督・指導する「法学権威の指導」を提唱するもので
シスタニの様に、フセイン政権下、政治的不介入を貫きながら生きながらえて来た宗教者とは根本的に違ったスタンスを取ってきた
「法学権威の指導」と言う考えは、イランのホメイニによる「法学者の統治」に近い思想である

一方「統一イラク連合」の一翼を担うSCIRIは、当然の事ながらイランと強い結びつきを持っている

アメリカはイラクにトルコの様な世俗国家を創出しようと目論んだのであろうが
現実は、トルコよりイランに近い国家が出来あがりつつある様にも見える

イラクから早急に「連合軍」が撤退することは現実ではないし
中東情勢も賢明なるパレチナ人の選択によって鎮静化が図られている
もちろん今回の「統一イラク同盟」がシスタニの尽力によるものである点も認めなければいけないであろう…
おそらくその様な状況下では新政権とアメリカの決定的な対立は
早々には、起こり得ないであろう
しかし、アメリカがイランやシリアに対して介入を始めれば
イラクの新政権はアメリカに対して反旗を翻さないとは言えない事も事実である

莫大な費用と、人命を犠牲にした割に、アメリカのイラク政策は
少なくとも思惑通りには行っていないし、
これからも行かないであろうと言うことだ

ブッシュは正しかった? ドイツ編

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/24 12:25 投稿番号: [65554 / 118550]
ブッシュは今日はドイツにいるが、ドイツの新聞に面白い記事がのっている。以下は私なりの要約。
http://service.spiegel.de/cache/international/0,1518,343378,00.html

1987年にレーガン大統領が当時の西ドイツを訪問した時も、ヨーロッパではレーガンの外交にはかなり反感をもっている人たちがいた。レーガン大統領が「ゴルバチョフさん、この壁を倒しなさい」という有名な演説をした時も、ドイツの人々はそんな時が本当にくるのだろうかとかなり疑いの目でみていた。でも歴史が証明したようにレーガン大統領の対冷戦作戦は正しかった。

それでこのダースピーゴル紙の記者も、もしかしたら、ブッシュ大統領も正しいのかも知れないと首を傾げているわけだ。

ブッシュの中東政策、中東を民主化しようという考え、はヨーロッパではレーガンの冷静対策どうよう猜疑心で見られている。1987年のヨーロッパと同じように、今のヨーロッパのひとたちは世界がかわると信じていない。そんなことは想像できないのだ。というより変化に対する恐れともいえる。

この記事の著者は、アメリカは移民の国であり、変化を好む傾向さえあると語る。ヨーロッパは常に過去を好むのであり、アメリカは常に未来に目をむけている。

レーガンの演説のあと、ドイツ人も含めヨーロッパ人は「理想主義、気違い沙汰」と言ってレーガンを批判した。しかしたった3年後にレーガンが要求したようにベルリンの壁は倒された。東ドイツの人々がそれを望んだからだ。

歴史は繰り返されるのだろうか?   シリア、イラン、ヨルダンと言った国の人々が、弾圧されていた東ドイツの人々がしたように立ち上がれるだろうか?   不可能と言われたイラクの選挙が成功した日、ヨーロッパの批判家たちは少しの間静かだった。1989年11月9日の夜のように、、

「ブッシュは正しいかもしれない、、レーガンが正しかったように。」

「内乱にならないように」ジャファリ氏

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/24 11:54 投稿番号: [65553 / 118550]
お言葉さん紹介の記事にもあるように、ジャファーリ副大統領の目的は内乱をふせぐことにあるみたいだね。私が読んだ別の新聞でもジャファーリ氏は「米軍主導の駐留多国籍軍には比較的柔軟な姿勢」をとっていて、連合軍即撤退を唱えるイランの飼い犬、白豚サドルの支持者からの批判も大きいとあった。

にもかかわらず、サドルのみならず、選挙をボイコットしたスンニ派の元バース党員にまでジャファーリ氏が新政府への協力を呼びかける理由はなにかといえば、ジャファーリ氏はこうすることによって、イラクにて勢力を得たいイラク人の武装勢力とただ人殺しだけが目的のテロリストとの間に亀裂をつくり、イラク人を団結させようという目的なのだろう。問題になりそうな奴らを閉め出してまた紛争でもおこされるよりは、今は仲間として受け入れ、いずれ対処しようという考えなのだろう。

昔アメリカの大統領、リンドン.ジョンソンが言った言葉に政治ライバルを仲間にする理由として、、
「奴が俺のいるテントの中からしょんべんを外へ向かってする方が、奴が外からテントの中へしょんべんするよりましだ。」(笑)

ところで、2月5日付けのテレグラフにはサドルについてこんなことが記されている。
”Sadr, wanted for alleged involvement in the hacking to death of a
fellow cleric,”
”Sadr, who on Friday called for all coalition troops to be withdrawn,
also has ties with figures in Iran who might welcome failure in Iraq. ”

「サドルは仲間の教祖を斬り殺したことに関わっているとして、指名手配されている」
「サドルは金曜日にも連合軍の即時撤退を唱えている。またサドルはイラクの(復興の)失敗を望むイランの人員ともつながりがある。」

>長期駐留を望むのなら

投稿者: okotobadesuga_jp 投稿日時: 2005/02/24 11:48 投稿番号: [65552 / 118550]
>どうしてサドル師に対して政権入りを希望する、と明言できるのでしょう?

>   その解説もお願いします。


簡単です。
イカレポンチをなだめるためです。

長期駐留は望んでませんよ。
早く一人前の国家になりたいと思ってるはず。

長期駐留を望むのなら

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/24 11:40 投稿番号: [65551 / 118550]
  どうしてサドル師に対して政権入りを希望する、と明言できるのでしょう?

  その解説もお願いします。

>次期首相は連合軍長期駐留

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/24 11:39 投稿番号: [65550 / 118550]
要するにジャファリは現実路線なんですよ。だけど、けっして「長期駐留」は望んでいません。

先ほどのテレグラフの記事でも、APのインタビューでも(米軍に当面はいてほしいと語り、アメリカメディアはこれを引いて報道しました。読んだのですが、どっかへいっちゃっていまアップできません)、あくまで「当面の治安維持のため」なんです。

  テレグラフは読めますよね?   よーく読んでみてください。

>次期首相は連合軍長期駐留を

投稿者: okotobadesuga_jp 投稿日時: 2005/02/24 11:33 投稿番号: [65549 / 118550]
再掲

http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/iraq4/news/0201-2815.html
【カイロ1日共同】イラクのイスラム教シーア派統一会派「統一イラク同盟」に加わっているアッダワ党代表で暫定政府のジャファリ副大統領は一月三十一日、米軍など多国籍軍撤退の日程を現時点で決めるのは危険すぎるとし、日程明示を求めることに消極的な考えを示した。フランス公共ラジオが伝えた。

  同会派は国民議会選挙での公約では、撤退日程を明らかにするよう求めていくとしていたが、会派内にも意見の相違があることが鮮明になった。

  ジャファリ副大統領は「われわれは内戦にならないよう努力しているが、現時点で多国籍軍が撤退すれば確実に暗殺や爆発の犠牲者が増える」と指摘。さらに「多国籍軍がいつ撤退できるかは、われわれが治安を守れるかどうかに懸かっているが、いつそうなるかは分からない」と述べた。

次期首相は連合軍長期駐留を望んでいない

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/24 11:28 投稿番号: [65548 / 118550]
晴れてリスト入りしたのですが、だーれもカカシさんの大間違いを直しにいかないので、わたしが直します。

  カカシさんがアップしたイギリスの保守系新聞、テレグラフの記事は、たしかに見出しでは、Allies must not leave yet, says Iraq leader(連合軍はまだ撤退するべきではない・イラク指導者語る)となっているんですが、記事をちゃんと読むと、ジャファリ氏はただ単に「イギリス軍は治安維持のために当面、必要だから、まだいてほしい」という「期限付き条件つき駐留希望」を「イギリスに対してのみ」求めてるだけなんだよね。
  http://news.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2005/02/21/wirq21.xml

  見出しではたしかにallies(連合軍)という言葉を使っている。しかし、インタビュー中でジャファリ氏は一度も「連合軍」とは言っていない。つまりこれは、テレグラフ紙が、読者である保守・右翼層のウケをねらって、なかば勇み足的につけた見出しにすぎない。

もちろん、ジァファリ氏は「長期駐留」なんてことも、ひとっことも言っていない。

  とにかく、この記事のどこをどう読んだら「長期駐留希望」になるのか。この人の頭の構造はいったいどうなっているのか。まさに「自分の都合のよいニュースしか見えていない」んだよね。

>イランとシリアの悲鳴

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/24 11:26 投稿番号: [65547 / 118550]
>レバノンではシリア占領軍の撤退を求めるデモが実施され、シリア占領軍を巻き込んで内戦の危険性が出てきた。

レバノンはもともとはフランスが1980年代に平和維持をしていた国で、フランスとしてもレバノンで内乱が起きたら黙ってないんじゃないかな。80年代にアメリカの海兵隊がシリアのテロリストによって百何十人も殺された時も、彼等がいたのはフランス兵の兵舎で、フランス兵もかなり犠牲になったという記憶がある。

というわけで、レバノンではアメリカもフランスもシリアにかなり借りが残っていると言っていい。

>イラン東部ではマグニチュード6規模の地震が発生、報道では100人以上が死亡していると言われている。救援の為、イラン軍が投入されることも予想される。

マグニチュード6で、犠牲者が100人てことはないでしょうな。イランのような国だから正確な数を発表するかどうかは不明だが。イランの中にも結構親米でイラン政府の崩壊を望んでいる若者が多いときく。イランもあと一押しで革命かもしれないし、シリアもイランも結構危機にせまってるのかもしれない。

だからこそイラクへテロリストを注ぎこんで、米軍をイラクで手いっぱいの状態にしておきたいのだろう。でもcpa_03さんの分析が正しければ、それも難かしくなってきてるみたいだね。

>↓アホ ドイツはデモで米大統領を歓迎

投稿者: okotobadesuga_jp 投稿日時: 2005/02/24 11:25 投稿番号: [65546 / 118550]
>ドイツでは数千人〜1万人規模の反ブッシュでもで、ブッシュをお迎えしてる。


安保闘争全盛期の頃、日本ではその何十倍ものデモがあったが、
今は見る影もない。

>ジャファリ氏は米軍の早期撤退を

投稿者: okotobadesuga_jp 投稿日時: 2005/02/24 11:19 投稿番号: [65545 / 118550]
>先日、カカシさんは別のテレグラフ紙の記事をひいて「ジャファリ氏は米軍の早期撤退を望んでいないぞ〜〜!」と嬉しそうになさってましたが、じつはそうじゃないんですね。ジャファリ氏の本意は「多国籍軍の長期駐留を望んでいない」。そうでなければこんなに強くはっきりと、「反米・米軍撤退主張」のサドルにラブコールを送りつづけるわけがありません。


下記が参考になるでしょう。
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/iraq4/news/0201-2815.html
ジャファリ副大統領は「われわれは内戦にならないよう努力しているが、現時点で多国籍軍が撤退すれば確実に暗殺や爆発の犠牲者が増える」と指摘。さらに「多国籍軍がいつ撤退できるかは、われわれが治安を守れるかどうかに懸かっているが、いつそうなるかは分からない」と述べた。
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