>イランとシリアの悲鳴
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/24 11:26 投稿番号: [65547 / 118550]
>レバノンではシリア占領軍の撤退を求めるデモが実施され、シリア占領軍を巻き込んで内戦の危険性が出てきた。
レバノンはもともとはフランスが1980年代に平和維持をしていた国で、フランスとしてもレバノンで内乱が起きたら黙ってないんじゃないかな。80年代にアメリカの海兵隊がシリアのテロリストによって百何十人も殺された時も、彼等がいたのはフランス兵の兵舎で、フランス兵もかなり犠牲になったという記憶がある。
というわけで、レバノンではアメリカもフランスもシリアにかなり借りが残っていると言っていい。
>イラン東部ではマグニチュード6規模の地震が発生、報道では100人以上が死亡していると言われている。救援の為、イラン軍が投入されることも予想される。
マグニチュード6で、犠牲者が100人てことはないでしょうな。イランのような国だから正確な数を発表するかどうかは不明だが。イランの中にも結構親米でイラン政府の崩壊を望んでいる若者が多いときく。イランもあと一押しで革命かもしれないし、シリアもイランも結構危機にせまってるのかもしれない。
だからこそイラクへテロリストを注ぎこんで、米軍をイラクで手いっぱいの状態にしておきたいのだろう。でもcpa_03さんの分析が正しければ、それも難かしくなってきてるみたいだね。
これは メッセージ 65423 (cpa_03 さん)への返信です.
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