「内乱にならないように」ジャファリ氏
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/24 11:54 投稿番号: [65553 / 118550]
お言葉さん紹介の記事にもあるように、ジャファーリ副大統領の目的は内乱をふせぐことにあるみたいだね。私が読んだ別の新聞でもジャファーリ氏は「米軍主導の駐留多国籍軍には比較的柔軟な姿勢」をとっていて、連合軍即撤退を唱えるイランの飼い犬、白豚サドルの支持者からの批判も大きいとあった。
にもかかわらず、サドルのみならず、選挙をボイコットしたスンニ派の元バース党員にまでジャファーリ氏が新政府への協力を呼びかける理由はなにかといえば、ジャファーリ氏はこうすることによって、イラクにて勢力を得たいイラク人の武装勢力とただ人殺しだけが目的のテロリストとの間に亀裂をつくり、イラク人を団結させようという目的なのだろう。問題になりそうな奴らを閉め出してまた紛争でもおこされるよりは、今は仲間として受け入れ、いずれ対処しようという考えなのだろう。
昔アメリカの大統領、リンドン.ジョンソンが言った言葉に政治ライバルを仲間にする理由として、、
「奴が俺のいるテントの中からしょんべんを外へ向かってする方が、奴が外からテントの中へしょんべんするよりましだ。」(笑)
ところで、2月5日付けのテレグラフにはサドルについてこんなことが記されている。
”Sadr, wanted for alleged involvement in the hacking to death of a
fellow cleric,”
”Sadr, who on Friday called for all coalition troops to be withdrawn,
also has ties with figures in Iran who might welcome failure in Iraq. ”
「サドルは仲間の教祖を斬り殺したことに関わっているとして、指名手配されている」
「サドルは金曜日にも連合軍の即時撤退を唱えている。またサドルはイラクの(復興の)失敗を望むイランの人員ともつながりがある。」
これは メッセージ 65545 (okotobadesuga_jp さん)への返信です.
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