ムーアが米リベラル派に与えた打撃
投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/02/23 05:55 投稿番号: [65440 / 118550]
僕は今でもリベラル派のつもり。
リベラルとは寛大であること。革新とは現状を改革しようとすること。
ところが最近のリベラルといえば文句たらたらの上に、真実をねじ曲げてでも自分の立場を主張するという役たたずが多い。
その代表例がマイケルムーア。アメリカの話しですが、日本にもあてはまる現象だと思う。
そしてマイケルムーア達の醜態に嫌気をさしたリベラルは僕以外にもでてきたようです。
イラク政策「挫折する」
予言外れて選挙成功
米リベラル派が苦境
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050223-00000011-san-int「イラクの選挙後、ニューヨークのリベラルたちは深刻な道義的、イデオロギー的、感情的な苦境に陥った。そこから抜け出す唯一の方法は(イラクでの)ブッシュの勝利を望むことだけだ」とあるように、ニューヨークなどのリベラル派はブッシュ大統領をはじめとする保守派よりは頭がよいと信じてきたが、一月三十日のイラクの選挙の成功で「ソ連の崩壊以来、最も辛辣(しんらつ)で深刻な苦境に直面している」と書いている。
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ここでしきりにムーアの弁護をしていたneo 君に「恥を知れ!お前らがリベラルを苦境に追いやったのだ。」と言いたい。
今、ランチタイムなので急いでますが、後でゆっくり補足したいと思います。
「正義は勝つ」とは良く言ったもんだ。正義の側にいる自分が誇らしく思える・・・。
これは メッセージ 65383 (spica_022 さん)への返信です.
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