対イラク武力行使

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マサさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/02/08 15:44 投稿番号: [64014 / 118550]
レスが遅れてすいません。
ポンポンポンと行くはずだったのですが、守屋さんので息切れしてしまいました。(^_^;)


>つまり、同じ理屈の延長線上、事前説明はNHKが自発的に行っていたという理屈の延長線上にあるからです。

体質の中に「自発的」に通じている構造は如何ともしがたい、と言うことですね?


>もし、意見を入れて番組の内容が変えたのなら、誰それの政治家の意見で番組の内容を変更しましたと入れるべき。

そうですねえここまでやれればジャーナリズムとしては正しい方向に向かうといえると思います。


お答えありがとうございました。

>イラク人の死者10万人の嘘を暴く

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2005/02/08 15:44 投稿番号: [64013 / 118550]
全然暴けてねーじゃん(笑)

題だけだな(笑)

>議論できなくても

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/02/08 15:43 投稿番号: [64012 / 118550]
昨晩は僕が寝てる間にいろいろおもしろい喧嘩があったようで、リアルタイムで参加できなかったのが残念です。

それにしてもmayfair_lady_in_london さん弱すぎる。

相手(エトちゃん)へのつっこみどころはいくらでもあるのに。

「議論ができない」と批判された後「議論ができなくても」と反論するのには呆れてものが言えない。

そういう場合はあたかも「自分は議論に長けている」と思いこんでる傲慢さをからかう作戦にでるべき。しかも「女の腐った」という絶好のネタも相手は提供してくれたのに。

mayfair_lady_in_london さん情けない。このまま掲示板から引退した方がいいかも・・・。

>男性のプレッシャー(横)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/08 15:35 投稿番号: [64011 / 118550]
>たぶん理工系の女性は、大学時代から、女性がすくない環境でずっときているため、男性に甘やかされ、ちやほやされることに慣れっこになっているからではないかとおもいます。

わたしは大学も職場も理系で、どこへ行っても紅一点ですが、ちやほやされた経験がありません!!!   そういう職場があるなら教えてほしいわ。(笑)

注:言われる前にいっておこう。「それはあんたの周りの男性に問題があるんじゃなくて、あんたにあるんでしょ!」

C-130の映像

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/02/08 15:34 投稿番号: [64010 / 118550]
で・・・君はこのトピで
偉そうな能書きを散々垂れてきながら

>あー、怖かった。
  (後半怖いです。誰にでもすすめられるモノではありません)

だけかい?
それじゃただの感想文だね・・・
と言うより、君の主張のほとんどは感想文に過ぎないが。
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

************************************

私が気付いた点は

映像に写っていたミサイルはどんな種類のものか判らない。

そして、何より
搭乗者の死体を写して、自己主張している連中が
なぜに、チンケな発射スイッチしか写していないのか?

自己顕示欲の塊の様な連中が
なぜ???
『発射装置から発射されるミサイル』を写さないのか?
(多くのミサイルデモテープは発射ボタンを押すシーンは写さなくても
発射装置から発射されるミサイルのシーンを写す。)

まぁ自分で少しは考えてごらんよ・・・

************************************

一つ言える事は

コイツらは狂っている。

>>自由と民主主義

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/08 15:28 投稿番号: [64009 / 118550]
>>
確かに、自由と民主主義はそれなりの知的人間に相応しい制度だからな。

他に支配されることがむしろ幸せな民族もいるだろう。
>>

自由主義、民主主義にも多くの欠陥はあります。また、まやかしの運用しかされていないところもある。非能率という欠点もあります。

しかし、為政者の暴走を防ぐ、最悪の事態を避けやすい…。

その点では優れていますね。少なくとも、人間は、まだ、これ以上の制度を発見していませんね。

民主主義も背景にある土壌とか歴史とかによって、西欧式が必ずしも実行できるとは、限らないし、ベストでもないかも知れない。まあ、そういう事も含めて、丁寧に良くしていく。足りない所を補って行く。そうした努力が必要ですね。

ま、これは、非西欧の叡知が要求される部分です。また、民主主義だからと言っても安心できない。第一次世界大戦も第二次世界大戦も、発火はこの民主主義である筈の国で起こっている。

だが、見るべきは反省力がある点ですね。それゆえに、国連などができているし、国境を越えた活動、赤十字などが立ち上がっている。国境のエゴの犠牲になる人たちの救出を忘れていない動きです。今や、国境を越えた活動団体は、時代の潮流ですね。自由と民主主義は、こうしたものを生み出す余地ももっている…。

今のところ、民主主義を軸にして、世界平和を考えていくよりない、現実がありますね。

>日本の男性は差別された経験をもたない

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/02/08 15:26 投稿番号: [64008 / 118550]
>差別ということにおそろしいほど鈍感だと私はおもっています。
>「それは差別ですよ」といわれて「えっ、どこが」とおどろく男性は多いです。

こういう一般論はある意味危険だと思いますが、基本的に正しい見解だと思います。

後で注意されて謝罪したようですが、「知恵おくれ」は放送禁止語だよ!と注意する人が「女の腐った」という表現を平気で使ったりしますからね。

アメリカでは左派=リベラルで、そういう差別用語に関しては、左派の方が敏感だったりするのですが、この掲示板では保守的で右寄りの人達の方がジェントルマンでもありますね。

日本の左翼は鈍感でバカが多いという印象を受けます。だからバカサヨという言葉が氾濫するのでしょう・・・。

飜訳業に関するurbanenet さんの一連の投稿、興味深く読ませてもらいました。

Thank you です。

世界が違いすぎるようです…>アーバンさん

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/02/08 15:07 投稿番号: [64007 / 118550]
俺は出版翻訳経験はまったくないので、これは単にまったく別世界の話なのかもしれませんが、少なくとも俺の周辺のIT翻訳を専門とする日本企業では、女性のトップが大勢います。中間、上級管理職だけでなく、事実上、事業部門にトップに女性がいることも珍しくありません。実際、うちもそうです。従業員数1,000人ほどの会社ですが、そのトップはほとんど女性が占めています。でもあまり書くと企業名を特定されてしまいそうなので、これくらいにしておきます(^^;

ちなみに、うちの女性スタッフ(というかスタッフ全体て)の割合において、帰国子女はほとんどいませんよ。なにせ俺の部署(IT部門)の帰国子女は、俺だけですから(笑)他の同業者のなかでも、帰国子女でない女性が多いんですけど、これってIT翻訳業界に限ったことなのですかね。

ちょっと別世界が覗けた感じて得しました。ありがとうございました^^

lighter氏へ御礼+オフトピ余計な蛇足

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/02/08 14:53 投稿番号: [64006 / 118550]
  ていねいなご教示ありがとうございます。

  拙文は正確には「空包を撃つ」とするべきだったのですね。
  トラベルライターの文章は、弾が出ない音だけの射撃、という内容に読めましたので。
  ただ空包という語は、一般人にはあまり耳慣れないので、一般人向けの記事や書籍ではどの程度使用できるか、ですね。

  リベラルという語にかんしてはもうすこし管見を書きたいのですが、いまはいそがしいので、また日を改めて。

  どうもありがとうございました。

  ◇   ◇

  以下は独り言でオフトピ蛇足。

  女性の出版翻訳者があまりジェンダーロールにとらわれていない理由のひとつは、この仕事は自分の名前が出るため、名誉欲を満足させられるということもあるとおもいます。

  自分の名誉欲を満たすためには、男性になど譲っていられない、ジェンダーにとらわれていてはいい仕事ができない、と考える女性が出版翻訳者には圧倒的に多く=というよりそうでないとこの仕事はできない=、
その点、翻訳者ではあっても産業翻訳者より物書き(作家含む)に、メンタリティは近いです。

  出版翻訳者の場合には企画力や営業力も必要なので、その点でも、育児のさいちゅうの女性(男性でも)には無理ですね。
  育児をしていればそれだけで手一杯で、企画や営業まではできないでしょう。

  育児中の人でもある程度可能なのは、下訳と、出版翻訳用語でいう「リーディング」(翻訳前の原書を読んで梗概および出版の際のメリットデメリットなどを企画書のようにまとめ、編集者に提出する仕事)だとおもいます。

  産業翻訳は原則として翻訳者の名前が出ないため、「男性に譲らず」というところが出ず、ともすれば安易に男性に依存する女性が出る余地があるのかもしれません。報酬としては出版翻訳より平均的すれば良いはずですが。

  あと、産業翻訳には日本語→外国語のものがけっこうあるので、帰国子女が参入しやすいということもあるとおもいます。
  帰国子女でも男性の場合は、親は帰国後のことを考えて日本人学校に行かせますが、女性の場合は、現地の学校に通わせるケースがわりに多いため、外国語に堪能な人が多く、日本語→外国語の仕事はやりやすいでしょう。

  関係ないけれど日本という国の企業システムは、本当に男性優位な構造になっています。女性が活躍しやすい出版業界は、欧米では女性が多く、フランスにはトップなど重役がほとんど女性の出版社もあります。
  しかし日本にはそんな出版社はありません。

  平均的に言えば、日本の男性は差別された経験をもたないので、差別ということにおそろしいほど鈍感だと私はおもっています。
  「それは差別ですよ」といわれて「えっ、どこが」とおどろく男性は多いです。

  だから外国に出ると日本人男性は差別される経験を知り、卑屈になる傾向があるようです。
  日本人女性は日本で男性から差別されるのに慣れているから、わりに平気ですけれどね。

  またまたの長文駄弁失礼しました。
  今度こそこれでお終いとします。


 

美しい言葉だまやかしの蝶よ

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/02/08 14:34 投稿番号: [64005 / 118550]
だが薄っぺらで実がない

>生物進化が、はるか未来を予想しているかのような神秘的な過程を辿って成し遂げられるように、
歴史を創る見えざる手もまた、未来の人たちの声に耳を傾けるものだ。

結局は歴史の大波に身を預けて死という不条理を乗り越えるしかない、
死んだ人々もそう認めてくれるだろう、
ということだろう。

お前の文章構成は、

「とは言え」で始まる文でまず死んでいった人々のことを悼んだうえで、

「だが」で始まる文で「人類の悲哀」などという美しい言葉で死を美化して戦争を肯定し、

「〜ならない」で終わる文で、あたかも人々の死を悼んだうえでの使命感のような言葉に摩り替え、

「〜あろう」で終わる文で、その使命感の果てにあるのが明るい希望のある未来のように見せかけ、

最後には「生物進化」などという深淵なテーマを持ち出して、等身大の人間が持つ問題の深さとリアリティを忘れている。

人間は矮小な存在ではあるが、個人はその集まりが大きなうねりとなって目に見える「歴史の担い手」として存在しつづける。

それもまた人が造る歴史である。

「見えざる手」と「見えざる未来」のために、個人がその命をなげうつ価値も、義務もない。

個人はより確かな未来と、自分の信じることのためにのみ命をなげうつのである。

それ以外の造られた価値のために命を奪われるのは、個人にとっても遺族にとっても、いかに歴史的な大儀があろうとも本望ではないのである。

>日教組

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/02/08 14:29 投稿番号: [64004 / 118550]
ライターさんこんにちは

北海道に住んでいるものにとって
生まれた時から新聞は「道新」だったので
「受験をするなら朝日!」と言われた時には
正直「朝日が何ぼのものか?」と思ったものでした

時代は変わり、ネットで各新聞の記事や社説が読めるようになって
TVと違って、色々な編集方針が有って面白いと思うようになりました

>さて・・・
「全員一致の決定は、全員が錯乱状態にある恐れがあるので採用しない。」
って言ったのは誰だったかな?
現在、『根室の秋刀魚君』くらいかな
理路整然と朝日擁護が出来ているのは・・・
彼もアップアップしているのじゃないかな?

まあ、朝日を擁護している様に聞こえたかも知れないけれど
新聞には常に多様性を求めていたいと言うことで
それ以上の意味は有りません

>彼もアップアップしている…
これは別の意味で正解です
昨日は「北方領土の日」
町村外相は、地元(と言っても彼は道央圏選出ですが)を意識しているのか
「早急に小泉首相が訪ロして、きっちり領土問題を話し合うようにしたい」
なんて空手形を切っていましたが
おそらく、問題はそう簡単には解決出来ないでしょう

ソ連が崩壊して、保守派の人たちも「ロシア人は、四島から出て行ってもらう」なんて非現実的な主張はしなくなり
返還運動も現実を見据えたものになって来たのに
逆に関心はドンドン薄くなってしまっているのが現実です

確かに町村外相も北海道の人なんですがやっぱり道東人ではない
鈴木宗男が返還関連事業をぶち壊してしまってから
特に政治家の力の入れ方が変わって来てしまいました
地元の中川君は…何だか「いつも酔っ払っている」と評判は芳しくないし
本当にアップアップです
兎も角多くの人に「忘れないで欲しい!」と言っておきたいです

evangelical_knightよ

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/02/08 14:16 投稿番号: [64003 / 118550]
勝手に生きろ

だが勝手に殺すな
殺しを容認するな

生きるのは勝手だ
だが殺す自由はない
誰にもだ

C-130の映像

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/08 13:56 投稿番号: [64002 / 118550]
はいどうぞっ♪

   http://alhesbah.net/movie/movie_iraq.zip


  あー、怖かった。
  (後半怖いです。誰にでもすすめられるモノではありません)

>>  
実際に輸送機はミサイルによって撃墜されたのでは無く時限爆弾によって落とされた。
>>

  イギリス国防省は地対空ミサイルって言ってるんだけどね〜。

  んじゃまあがんばって。

offつづき:男性のプレッシャー

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/02/08 13:49 投稿番号: [64001 / 118550]
  オフトピつづきで申し訳ありませんが、産業翻訳者の女性たちは、男性にジェンダーロールのプレッシャーをかけるのですか、それはぞんじませんでした。
  ちょっと驚きです。

  ◇   ◇

  出版翻訳の世界では、男性翻訳者が「男らしくあらねばならない」などというプレッシャーを感じるという話は、すくなくとも私は聞いたことがありません。

  私が知っている出版翻訳者の女性のなかにも、男性にそのような期待をしたり、ましてやプレッシャーをかけるような人はひとりもいませんね。

  むろん私生活では、夫君や恋人に「男らしい男であってもらいたい」と期待することがあるかもしれませんが、仕事ではそういう面を見せる女性は知りません。

  ◇   ◇

  男性が「男らしくなくてはいけない」というプレッシャーを同業者や同僚の女性からかけられる職業、それも女性が圧倒的に多い職業として、私がきいたことがあるのは、保育士や看護師ですね。
  「男性だから」と、力仕事などを担当することを期待される、とききました。

  ◇   ◇

  出版業界は建前上は実力本位で男女同等の世界ですが、現実には出版社で権力を持っているのがまだまだ男性ばかり、ということもあって、現実には女性差別や女性への偏見はあります。だがそれとは別に。

  ◇   ◇

  産業翻訳者の女性たちが、もしほんとうに男性同業者に男らしさを期待しているとすれば、それは産業翻訳者に、理工系出身の女性が比較的多いからでは?
  理工系の女性というのは、私の経験では、必要以上にジェンダーロールにとらわれている女性が多いですよ。
  女性が比較的多い文系出身の女性のほうが、その点ではとらわれていません。

  たぶん理工系の女性は、大学時代から、女性がすくない環境でずっときているため、男性に甘やかされ、ちやほやされることに慣れっこになっているからではないかとおもいます。

  長々オフトピ失礼しました。  


>>やはり有難迷惑…ま、ね。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/08 13:48 投稿番号: [64000 / 118550]
>>
死を美化するなよ。死を意味付けるなよ。
死は死であり、殺しは殺しだ。
いい殺し、悪い殺し、そんな区別はない。
その事実を真摯に厳粛に受け止めた者だけが、犠牲という概念を扱う資格を持つのだ。

死の物語を政治が利用する状況は危険である以上に、醜悪極まりない。
>>

そうですね。死を美化するな。大義のためと称する犠牲に疑問を持て…、という視線は、絶対に必要ですわ。

もし、死者や戦争で生活を失う者がロボットなら構わないよ。だが、違う。どんな名においても、犠牲者を美化し、犠牲を強いい者は容認してはいけないですね。犠牲者にとっては、死は只、死であり、惨状、悲惨だけが現実ですわ。美化されたり、死が自分の子孫を守ってくれるなど、例外的でしかない。死はただの、現実です。残された者に取っても、辛い人生が待っているだけです。犠牲を強いたり、容認したりした者の勝手な言い分ですね。尊い犠牲などというのは。尊いのは、生き残ることですわ。

政治を語るとき、その戦略がどんなに理解できるものであっても、犠牲を容認してはいけないですね。

その戦略には、永遠に疑問を突きつけていく。そこにしか、人間の未来はないですからね。

やはり、今の現実からは遠い理想論になりますが、紛争の解決は、武力によって成されてはならない。武力による解決は、最終的な解決にもならない。
その視点から、これからの進路を選ばないといけない。何に努力しなければならないか、知っていかないといけない。

どんな理想論でも、理想は持たないといけないし、おそらく、実現しない理想は、ないですね。

>50口径ライフル

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/08 13:39 投稿番号: [63999 / 118550]
>50mm口径になると銃でなく砲だな
多分、50(0.5インチ12.7mm)インチ口径の事だと思う

失礼しました。ライターさんのいうとおり、50カリバー、つまり1インチの50%ということだから0.5インチ12.7mmです。わたしがmmであらわした単位はすべてこのカリバーの間違い。訂正してお詫びします。

ところで、このライフルは狙撃兵がよく使うライフルで、この1800メートルというのは、腕利きのプロがものすごいラッキーショットを撃った場合でも、、という意味で普通はこんな距離は無理。1000メートルまでが普通に撃てる距離という意味。

50口径ライフルが好まれる理由は弾がまっすぐ飛ぶので、トラジェクトリーの計算が優しくて済むからなんだそうだ。

>犯罪者やテロリストが大口径の狙撃銃を好むのは実際にあると思う。

この銃は技術をマスターするのにかなり専門的で長期にわたる訓練が必要。訓練できる場所も設備も講師などのことも考えると犯罪者やテロの武器としては向かない。犯罪者が好む武器は安いピストルが普通。テロリストの好きなライフルはAK-47。それと大量に簡単に人殺しができる自動車爆弾やロケット砲だね。

事実アメリカにおいて、50口径のライフルが犯罪に使われた例はない。

空砲と空包とリベラル

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/02/08 13:25 投稿番号: [63998 / 118550]
http://www.meti.go.jp/interface/nisa/regularly/3_announce/info.cgi?mode=content&category=1&page=196

でもあるように法律用語では
弾が出ない小銃薬包を『空包』と呼びます。
大口径の大砲の時には『空砲』ですが
発音が同じなのでさほど気にする人は少ないのでは無いでしょうか?

ただし、ニュース記事を見てたまに思うのは
『警告射撃』をしたのか
『空包を撃った』のかです。

両者の違いは
空包は正に音だけ出すもの
『警告射撃』は実弾を目標に当たらないように空や足元に向けて撃つもの。

自動小銃等、空包を撃ってその直後にただちに実弾を撃てないものがほとんどですから。
空包を撃つのを省略して『警告射撃』をする場合も少なく無いはずです。



***********************************

リベラル:さほど深い意味はありません。
保守派に対してリベラルと定義しただけですので・・・


『言葉』トピでは私はそこまで難しく考えていません。

>ちんけな現実ですね

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/08 13:20 投稿番号: [63997 / 118550]
>>
この認識。イラクの人たちは「敗戦国」と考えますかね?彼らのものを読んでいる限り、サダム・フセインというタガが外れたってことだけだと思いますけど。もともと、そういう歴史の中で生きてきた人たちなんじゃないですか?
>>

あのですね。私はアメリカにも、イラクにも選挙権はありませんわ。

アメリカはこう考えているんだろな、と言っているだけで、それに対して、日本として、どうすべきか、の意見を展開している訳じゃないですよ。

現実認識と選択すべき進路は違いますよ。現実認識はニュートラルにしますが、日本人としての選択肢は、どう対応していくか、になりますからね。

その当たりを、ゴッチャにされても…。ただ、アメリカがどう考えているか、どうロードマップを描いているか。目標到達点は何処にあるのか、読まないと、自分の選択肢や努力目標が出てこない。それを言っているだけですわ。

勝手なことを言っていても、現実はついてこない。

ま、日本はどうするか、それでマサさんと意見の一致することは、ないのでしょうけど…。立場が違いますからね。

だが、アメリカがどう考えているか、を述べたら、それをどうすべきかと混同されてもね。アメリカの考えていることに、イラクが考えていることに、私は直接の責任の持ちようがない。一票すらないですからね。

日本政府を通してしか、示せない。だが、マサさんに、噛みつかれている部分は、日本はどうすべきか、語っている訳でないですよ。また、人間として、どうあって欲しい、という部分を語っている訳でもない。

頭がいいはずのマサさん。何か、混乱してますね。

追々お願いします>エトさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/08 13:20 投稿番号: [63996 / 118550]
わあ、色よいお返事ありがとうございます〜〜!!

じつは「ダメでもともと」の気持ちで、書いてました。おっしゃるとおり、文が長大になり、時間もエネルギーもかかることなので・・・。

わたし個人としては、ここで書いてほしいんですが、まあ書く場所についてはおまかせします。できるだけおつきあいしますので、エトさんの好きなペースで、好きなように「おいおい」書いていってください。
 
エトさんの国づくり論&東アジア論を読みたがってるのは、わたしだけではないです。名前はいちいちあげないけど、このトピだけでも何人もいます(きっぱり断言)

>>
俺は国づくりに関しては「精神論派」なんですよね。
>>

  ↑どんな「精神論」が飛び出すか、まったく予測がつきませんが、すっごく楽しみです^^!


  以下、オフトピ・私信の追伸

  あのお、お知り合いに、わたしと脳内シンクロしてた女性がいますよね?

  「言の葉でお話したいの。待ってるから来てね♪」って伝言していただきたいのですが、よろしいでしょうか?
  どうかよろしくお願いします〜〜!!
  (↑こっちのほうが強いお願いだったりする^^;)

なるほど<GivingTree様

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/02/08 13:13 投稿番号: [63995 / 118550]
  産業翻訳なら女性が多いというのは、理解できます。

  私は出版翻訳=下訳ではなく自分の名前を翻訳者名として本を出す=の経験はありますが、産業翻訳をやったことはありません。しかしあの分野には女性が多いと聞いており、貴兄のご意見と一致しますね。
 
  なお私は独身か既婚かは問題にならないとおもっています。

  育児しなければならないか、育児の必要がないかで、女性の物書きや翻訳者は、仕事の責任を取れる度合いが大きくちがってくる、ということを書いたのです。

  蛇足ですが、高名な美術史家でリベラリズム系統フェミニストでもある若桑みどり氏が以前、

「離婚後、ふたりの小学生の男児をひきとって育てながら原稿を書いたが、ほんとうに大変だった。仕事が佳境にはいったころ、子どもたちの夕食のためにキッチンで料理しなくてはならない。魚を焼きながら子どもに、『すばらしい大論文を書いているのに、魚を焼かなくてはならない』と冗談めかして愚痴ったこともあった」

という内容のことを書いていました。
  同氏は当時大学の先生でもあったはずなので、育児と両立できる仕事ではありますが、それでもこういうロス
=育児をロスといいきるのは問題かも知れませんが、仕事からみればあきらかにロス=
がでてしまうわけです。

  良い仕事をしたい女性は結婚はしてよいが、子どもを産むべきではない。もし産むのなら完全にだれかに育児を担当してもらう体制をととのえるべきだ、と私はおもっています。
  ちなみに私はその体制がととのわなかったので、子どもはひとりもつくっていません。

  長文の駄弁失礼しました。

lighter101rethgil氏へ:言葉の質問二件

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/02/08 13:04 投稿番号: [63994 / 118550]
  すみませんが、便宜上、いちばん近くにあったこの投稿につけます。
  元投稿がどこにあったかさがしているひまがありませんので。
  内容はこの貴稿とは無関係です。

  ◇   ◇

  昨日の投稿だったかで、貴兄が銃のことを説明し、口径がひろい銃は大砲といってもよい、という内容のことをお書きになっているのを見ましたが、それに関連して言葉の問題で知識をお借りしたいのです
(仕事柄、言葉には敏感なほうですので)

  私は昨日の投稿で、カンボジア国境の警備兵が、国境を突破しようとしたトラベルライターに、警告の「空砲をうった」と書きました。

  いわゆるピストルであり、口径はおおきくなかったらしいのですが、実弾をこめないで撃つ場合、それだと「空砲」はおかしいでしょうか。
  じつは投稿するまえに私も迷い、手許の大辞林でしらべたら、ピストルの場合も「空砲」でよいような記述でしたので(すくなくとも私はそう読んだ)

  もし空砲ではへんなのなら、どういう言葉が適切でしょうか、お知恵をお借りしたいのです。

  ◇   ◇

  もう一件、どこかで貴兄が「リベラル」という言葉の意味を説明なさっているのを見ました。

  どの投稿かわかりませんので、内容は明確に憶えていませんが、読んだときの私の感想として、貴兄はいわゆる「リベラリスト」(自由主義者)ではなく、政党としてのLiberal、最初が大文字のリベラルのほうのことを言っているのかな、と感じたのですが。

  最初が大文字のLiberalと、小文字だけのliberalistでは、かなり内容がちがうとおもいます。
  貴稿がどれだったかいまさがしだせないので、もし私の勘違いならお詫びします。

アーバンさん、一言

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/02/08 12:56 投稿番号: [63993 / 118550]
俺は産業翻訳者です。

しかもIT専属で、フリーランスではありません。念のため(^^;

俺が言っている女性が多いというのは、実際にうちの会社にいる同僚の数が多く、他社でもそうだからです。また、補足的ではありますが、うちに登録しているフリーランスの翻訳者さんにも女性が圧倒的に多いです。既婚・独身さまざまですよ。

グロック様 はじめまして

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/02/08 12:55 投稿番号: [63992 / 118550]
メイフェアと申します。貴方様のことは以前より私のご主人様からお伺いしております。

ご主人様は「言の葉」と言うトピをある経緯から立ち上げたのですが諸々の悪行が祟って今は静かに瞑想の生活を送っています。

「言の葉」は今、数人のご主人様のお友達が運営していてくれております。

その中の女性二人がこんなひそひそ話をしていました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=2455

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=2456

ご主人様からも

「女性陣も交え是非またポーカーなどして遊べたらと思っています」

との伝言もあずかっております。

堅苦しくないでも知性の煌めく会話を「言の葉」でご一緒しませんか?

他の女性陣もきっと喜ぶと思います。

不躾ですがお誘いの言葉まで。

.

スピカさん(オントピ?)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/02/08 12:51 投稿番号: [63991 / 118550]
いずにせよアジアの持続可能な発展はこことはまったく無縁の話の気がしますね。

そういうこと書くんだったら、以前消えてしまったアジアトピに書いてましたね。でもいまは興味が別のところにあるので・・・まあ、復興トピで「国づくり」のことを話すのはいいんじゃないですか。

でも、国づくりは非常に多岐にわたるファクターが絡む問題なんで、文も範囲も長大になりますよ。で、いまとなっては不得意分野なんであまり時間費やすことができません。俺は国づくりに関しては「精神論派」なんですよね。

まあ、追々ということで(^^;

off:とおりすがり<GivingTree様

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/02/08 12:49 投稿番号: [63990 / 118550]
  オフトピですが、翻訳業界は、かならずしも女性が圧倒的に多いわけでもないとおもいます。

  私は出版翻訳を手がけたことがあるので、多少知っていますが、出版翻訳の世界では、男性の翻訳者もけっこういます。柴田元幸さんとか、高名な男性翻訳者は多いですよ。

  ただ下訳者は女性が多いでしょうね。
  ひとつの理由として、女性で幼い子どもがいる方は、どうしても責任のある仕事がしにくい、という傾向があるからです。資質や熱意とは無関係に、これはやむをえないことです。

  配偶者や親が全面的に育児に協力してくれる女性は別ですが、自分で育児をやっている方は、どうしてもせいぜい下訳しかできないでしょう。

  世間の人は翻訳作業を「在宅でできる楽な仕事」などと誤解していますが、現実には編集者とのひんぱんな折衝、調べものの多さ、締め切り、長時間にわたって根をつめる集中力が必要、などの諸条件から、とうてい育児とは両立できません。
 
  これは女性差別とは無関係に、どうしようもないことですね。
  ばりばりやっている女性翻訳者は、例外なく、子どもがいないか、子どもがすでに成人しているか、ですね。
  夫君や親が育児を全面的に担当してくれている人も、いないことはありませんが……

  ◇   ◇

  出版翻訳より産業翻訳のほうが、むしろ女性は多いのでは?
  あの世界は、たとえば出産前、ITや医学などの専門職をしていて、出産のために退職した女性が、子どもの手が離れると、ITや医学文献の翻訳などをやることがよくあります。
  あと映画字幕の翻訳者は、数はひじょうにすくないけれど、女性が多いときいています。

  ◇   ◇

  通訳の世界にはひじょうに女性が多いですね。通訳はたしかに女性が多いことは確言できます。

なぜイラクだけなのだ?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/02/08 12:47 投稿番号: [63989 / 118550]
中東の安定が世界の安定に繋がるからじゃ無いか・・・
私はそう思う・・・

中東が安定しない限り
イスラム原理主義テロ   対   文明社会の戦いは終わらない。

じゃなぜ、北朝鮮で無くイラクなのか?
一番、派手に大騒ぎしたのがフセインだったから。
つまりスケープゴートだな

石油利権?
先進国に取って石油利権よりも世界の安定のほうが金になるんじゃ無いか?
安定しなけりゃ経済は活発化しない。

戦争が金になるなんて日教組の副読本の読みすぎだ。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

************************************

どちらにしろ、独裁政権は今後、益々肩身の狭い思いをしなけりゃならない。

人にモノを聞く時は頭を垂れよ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/02/08 12:41 投稿番号: [63988 / 118550]
って小学校で教わらなかったのかね・・・

どうせ、いつものスリカエでしょう?
#63675 で英語能力を叩かれ遁走するのかと思えば・・・

まぁ良いけど・・・
君の態度が人を馬鹿にしているようなので

そんな事、少しは自分で考えろよ・・・

************************************

ちなみに
C-130に付いては判らん!
映像を見てないからな・・・
ヤフーの記事では有線ミサイルを仄めかしているが
射程の短い対戦車用有線ミサイルで高高度の航空機を落とせるとは思えないし
ファイバーケーブルミサイルは日本製が進んでいるから日本製が出回っているとも思えない。

なんとも言えないのは
ソマリアでまさかと思われた対戦車ロケットでブラックフォークを撃墜された事例があるからな・・・

仮説として
映像にある発射されたミサイルと
実際に輸送機を撃墜したミサイルが別物の可能性

実際に輸送機はミサイルによって撃墜されたのでは無く時限爆弾によって落とされた。

>人間が古来から持つ感性として

投稿者: yamayakagiya 投稿日時: 2005/02/08 12:38 投稿番号: [63987 / 118550]
>「世界に民主主義を広めるために死んでくれてありがとう。」
>と言ってのける感性は、俺は持ち合わせてはいない。

   頓珍漢なすり替え感情論でしかない。

  イラク、フセイン大統領はイラク国民の生命、財産に責任を負う。
  アメリカ、ブッシュ大統領はアメリカ国民の生命財産に責任を負う。

  小泉はクルド人の生命に責任はない。
  それだけの当たり前のことが分らんのか?

スピカさん(オフトピ)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/02/08 12:37 投稿番号: [63986 / 118550]
エスティ・ローダーの投稿、全検索しても見つかりません・・・たしかにそんなような投稿した覚えあるんですけどね、ちょうど●●●●●の仕事してたときだったから。

なんにせよ、そんな記録にも残ってないことを覚えておいてくれてありがとう。

取り敢えずお礼まで。

>>やはり有難迷惑

投稿者: yamayakagiya 投稿日時: 2005/02/08 12:32 投稿番号: [63985 / 118550]
>死を美化するなよ。死を意味付けるなよ。
死は死であり、殺しは殺しだ。
>いい殺し、悪い殺し、そんな区別はない。
その事実を真摯に厳粛に受け止めた者だけが、犠牲という概念を扱う資格を持つのだ。

  そのとおりだ。
  だったら死者10万のインチキ記事は何?

>人間が古来から持つ感性として

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/08 12:24 投稿番号: [63984 / 118550]
>「世界に民主主義を広めるために死んでくれてありがとう。」

>と言ってのける感性は、俺は持ち合わせてはいない。


俺もだ。
*****************************************************************
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm
の最後の部分。

とは言え、どのような目的であろうと、戦争は悲惨なものだ。
フセイン独裁政権によるクルド人やシーア派弾圧の犠牲者の数に比べれば、はるかに少ないとはいえ、
イラク兵士に限らず、一般市民の血も流される。
戦死したイラク兵士とてフセインに共感していた者ばかりとは限らないし、共感していた者でも民主主義国家や
違う時代に生まれていれば、フセインのような独裁者を望むことはないだろう。

だが、時代を経て、イラク問題を、民主主義が市民の反乱や外部からの攻撃に伴う流血の代償として獲得され
てきた歴史に重ね合わせれば、これを人類の悲哀として受け止めることもできよう。

イラクは、石油に代わるものが大量に生産される時代になる前に民主主義国家となり
その資源で将来の礎を築いておかなければならない。

イラクが、その持てる富を享受し、自由と繁栄を謳歌する時代になれば、バグダッドの街角でイラク戦争に
ついて尋ねたなら、誰に訊いても、あの戦争は仕方がなかったと言うであろう。

生物進化が、はるか未来を予想しているかのような神秘的な過程を辿って成し遂げられるように、
歴史を創る見えざる手もまた、未来の人たちの声に耳を傾けるものだ。
****************************************************************

人間が古来から持つ感性として

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/02/08 12:17 投稿番号: [63983 / 118550]
世界大戦でもないのに、局地的な戦争で亡くなった遠い国の人々に、

「世界に民主主義を広めるために死んでくれてありがとう。」

と言ってのける感性は、俺は持ち合わせてはいない。

それだけの話だ。

時には麻痺したお前らの感性が羨ましくなる。

人として同類を失う痛みを感じなくなるというのは、
きっと幸せなことなのだろう。

>なぜイラクだけなのだ?

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/08 12:16 投稿番号: [63982 / 118550]
>なぜイラクだけなのだ?


アフガンは忘れましたか?
フセイン政権の危険性についてはこちら。
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_2.htm


>中東イラクを民主化してグローバル経済に組み込むことで、その旨味を分け合おうという魂胆しかそこにはない。

君もその口か。それについてはこちら。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=63406


>そのようなちっぽけな欲のために失われた無辜の命は、一体何のために生まれたのだ。

そういうことではない。
振り出しに戻ったようだ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=63960



>だが国連決議が得られず、安全保障理事会は動かない。

>そこでも米国が、イラク攻撃のような離れ業で国連を介さないイニチアチブを握ればよいのではないか。なぜそうしない?

それについては、この中で応えている。
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_3.htm

>なぜイラクだけなのだ?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/02/08 12:14 投稿番号: [63981 / 118550]
それは、イラクがクウェートを侵略したからです。

fakeforeignerbasherさんへ、一言

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/02/08 12:11 投稿番号: [63980 / 118550]
いいたいです。

私は生きます。

>自由と民主主義が世界に浸透する原理

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/02/08 12:08 投稿番号: [63979 / 118550]
>有難迷惑でしかないような気がする

確かに、自由と民主主義はそれなりの知的人間に相応しい制度だからな。

他に支配されることがむしろ幸せな民族もいるだろう。

>>>イラク人の死者10万人の嘘を暴く

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/02/08 11:59 投稿番号: [63978 / 118550]
ちょうどお隣のトピでも話題になってたので。。。

統計自体の問題点は当然想定できますが
それよりも、その10万という数の意味することを検討されるとよいかなと思いました。

>今回の戦争がうまくいっているのかいないのか、ということが理解できるから。

どうも、戦争による犠牲者が10万人という話ではないように思えるんですよね。

反米活動家の調査という部分があるのかないのか私には解りませんが

犠牲者数だけが一人歩きしていて
その調査の意味するところをどう解釈するのかが大切な気がしました。

サンプル数が少なすぎるのは、それだけ治安が不安定だからであり
結局はある程度の信頼区間みたいなものを設けるしかないわけですね。

調査の結果うんぬんよりも、もっと制度の高い調査すら出来ない状況なわけです。

国勢調査すら出来ない情況なんですよね、きっと。

私は「イラク人の死者10万人」自体については妥当かなという感触を持っています。

問題なのは、その数字の意味です。

死者数には当然のことながら武装勢力の人たちやその家族も含まれるでしょうし
強盗やその他の犯罪に巻き込まれた人も含まれているわけです。

焦点は、戦争によるものなのか、治安悪化によるものなのかだと思うのですが。。。

「今回の戦争」というよりは、戦後処理の問題が焦点のように思えます。

「他の戦争と比べる」ことは無意味だろうと思うのです。

なぜイラクだけなのだ?

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/02/08 11:55 投稿番号: [63977 / 118550]
ナチスのような計画的大量殺戮ならば、旧イラクのみならず一部のアフリカ諸国でも日常茶飯事となっている。それらの国では人権など存在していない。

だが国連決議が得られず、安全保障理事会は動かない。

そこでも米国が、イラク攻撃のような離れ業で国連を介さないイニチアチブを握ればよいのではないか。なぜそうしない?

なぜイラクだけなのだ?

この疑問が、中東民主化の大儀を曇らせるのである。

結局は地政学的な観点から、そして不安定な地域の拠点としての重要性から、
イラクが中東民主化の要となっている。それだけのことであろう。

世界に民主主義を広める大儀など、そこにはありはしない。

中東イラクにさまざまな旨味があるからこそ、各国は協力しているだけだろう。
中東イラクを民主化してグローバル経済に組み込むことで、その旨味を分け合おうという魂胆しかそこにはない。

世界に民主主義を広める大儀など、もともとありはしない。
すべては局地的かつ限定的な視野のもとで実行されたものである。

そのようなちっぽけな欲のために失われた無辜の命は、一体何のために生まれたのだ。

>ナチスとイラクは同列ではない

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/08 11:53 投稿番号: [63976 / 118550]
>またその帝国主義的な行動原理や実際の行為においても両者は比較にならない。


規模が違うことと兵器の精密度が進歩したおかげで、それに相応な犠牲者数になっている。

ナチスは拡張主義的な政権だったが、イラクもクウェートに侵攻した点では似たようなものだ。
イラクはテロ組織と関わることで、対外的にも危険因子であったことに変わりはない。

数十万人の市民を虐殺し、スンニ派だけが優遇される政権が、永遠に続いても
その方が良いということかな?

*************************************************************

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/el-amine_14may04.html
特にティクリートおよびその周辺の部族などのスンニ派は,仕事を優先的に得,またこれらの地域の(戦争で破壊された)道路や学校,病院などの補修も優先的に行なわれた。一方シーア派は蜂起について集団懲罰を受けた。フセイン政権はシーア派を何万という単位で殺し,シーア派聖地を含め,南部のインフラの多くを破壊した。むろん,シーア派には復興資金も与えられず,また過去においてシーア派が勝ち取ってきた制限つきの権利も奪い去られた。しかしサダム・フセインのような誇大妄想狂には,これでも不十分であった。シーア派に対し,長期的,永続的ダメージを与えるため,サダム・フセインは,シーア派が多く暮らす南部の湿地帯から水を吸い上げる運河を建設したのである。
*************************************************************


≪   参考   BBCのサイト   ≫
*************************************************************

フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューされた
ときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。

下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。

あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注   フセインの息子ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦していた。
  イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫

そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写真
が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。

その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。

彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」

続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」

***************************************************************

>やはり有難迷惑

投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2005/02/08 11:45 投稿番号: [63975 / 118550]
>では、君はナチスに逆らわず、彼の意のままにさせておいた方が良かったと思っているのかな?

こういうこと言う人たくさんいるけど。

死を美化するなよ。死を意味付けるなよ。
死は死であり、殺しは殺しだ。
いい殺し、悪い殺し、そんな区別はない。
その事実を真摯に厳粛に受け止めた者だけが、犠牲という概念を扱う資格を持つのだ。

死の物語を政治が利用する状況は危険である以上に、醜悪極まりない。

宗教の本質とは生と死を意味付け、物語化することだ。だからイスラム過激派との戦いは面倒だし難しいのだ。その対抗馬として「自由主義的な死の物語」を持ち出すと、宗教対宗教の出口のない戦争になる。それは断じて避けなければならない。

すでに宗教戦争として戦っている連中もいるようだが。

腐臭漂うぜ。
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