offつづき:男性のプレッシャー
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/02/08 13:49 投稿番号: [64001 / 118550]
オフトピつづきで申し訳ありませんが、産業翻訳者の女性たちは、男性にジェンダーロールのプレッシャーをかけるのですか、それはぞんじませんでした。
ちょっと驚きです。
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出版翻訳の世界では、男性翻訳者が「男らしくあらねばならない」などというプレッシャーを感じるという話は、すくなくとも私は聞いたことがありません。
私が知っている出版翻訳者の女性のなかにも、男性にそのような期待をしたり、ましてやプレッシャーをかけるような人はひとりもいませんね。
むろん私生活では、夫君や恋人に「男らしい男であってもらいたい」と期待することがあるかもしれませんが、仕事ではそういう面を見せる女性は知りません。
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男性が「男らしくなくてはいけない」というプレッシャーを同業者や同僚の女性からかけられる職業、それも女性が圧倒的に多い職業として、私がきいたことがあるのは、保育士や看護師ですね。
「男性だから」と、力仕事などを担当することを期待される、とききました。
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出版業界は建前上は実力本位で男女同等の世界ですが、現実には出版社で権力を持っているのがまだまだ男性ばかり、ということもあって、現実には女性差別や女性への偏見はあります。だがそれとは別に。
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産業翻訳者の女性たちが、もしほんとうに男性同業者に男らしさを期待しているとすれば、それは産業翻訳者に、理工系出身の女性が比較的多いからでは?
理工系の女性というのは、私の経験では、必要以上にジェンダーロールにとらわれている女性が多いですよ。
女性が比較的多い文系出身の女性のほうが、その点ではとらわれていません。
たぶん理工系の女性は、大学時代から、女性がすくない環境でずっときているため、男性に甘やかされ、ちやほやされることに慣れっこになっているからではないかとおもいます。
長々オフトピ失礼しました。
これは メッセージ 63872 (GivingTree さん)への返信です.
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