>>やはり有難迷惑…ま、ね。
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/08 13:48 投稿番号: [64000 / 118550]
>>
死を美化するなよ。死を意味付けるなよ。
死は死であり、殺しは殺しだ。
いい殺し、悪い殺し、そんな区別はない。
その事実を真摯に厳粛に受け止めた者だけが、犠牲という概念を扱う資格を持つのだ。
死の物語を政治が利用する状況は危険である以上に、醜悪極まりない。
>>
そうですね。死を美化するな。大義のためと称する犠牲に疑問を持て…、という視線は、絶対に必要ですわ。
もし、死者や戦争で生活を失う者がロボットなら構わないよ。だが、違う。どんな名においても、犠牲者を美化し、犠牲を強いい者は容認してはいけないですね。犠牲者にとっては、死は只、死であり、惨状、悲惨だけが現実ですわ。美化されたり、死が自分の子孫を守ってくれるなど、例外的でしかない。死はただの、現実です。残された者に取っても、辛い人生が待っているだけです。犠牲を強いたり、容認したりした者の勝手な言い分ですね。尊い犠牲などというのは。尊いのは、生き残ることですわ。
政治を語るとき、その戦略がどんなに理解できるものであっても、犠牲を容認してはいけないですね。
その戦略には、永遠に疑問を突きつけていく。そこにしか、人間の未来はないですからね。
やはり、今の現実からは遠い理想論になりますが、紛争の解決は、武力によって成されてはならない。武力による解決は、最終的な解決にもならない。
その視点から、これからの進路を選ばないといけない。何に努力しなければならないか、知っていかないといけない。
どんな理想論でも、理想は持たないといけないし、おそらく、実現しない理想は、ないですね。
これは メッセージ 63975 (grokworkdoll さん)への返信です.
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