対イラク武力行使

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>>>アジア・産油国のドル・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/12/18 17:06 投稿番号: [59920 / 118550]
スピカさん、ちょっとおひさ!!

実はうちに「座敷童子」がいるらしいのよ。(笑)
私のPCの壁紙がしょっちゅう変わってたり、散々遊んだ形跡なんかがあって。

それでまたもや調子が悪くって・・・。
修理に出したわよっ。
今度は「無料」だというけど。

まったく・・絶対あいつのせいに違いないっ。
って事で、またしばらくは、ゆったり投稿できません。がくっ。



>同時多発テロのあと、一番最初に話したアメリカ人は、ハワイ在住の反ブッシュの人でした(すんません、わたし、同時多発テロの3ヵ月後に、飛行機のってハワイにいってました・汗^^;)。「徴兵制になるかもしれない。息子のために、ブッシュの政策に反対する」と、ののしり言葉つきで、吐き出すように言ってました。で、そのときのわたしは、「うっそ〜、まさか、徴兵制なんてなるわけないやん」と、タカをくっていたんですが・・・あああ、まさかまさか、自分の子供のために、それを心配しないといけなくなるなんて。


ま、お気楽だったのね。
って私も「911」の次の日だったか都心のデパートにお土産買いに行ったんだけど、開店前から着飾ったおば様方が列をなしてたし、のんびり平和で「911」も他人事って感じでした。


想像力を働かさないと、何でも他人事で済ましてしまって、結局気づいたときには「手遅れ」になってるんでしょうね。


確か「自民党憲法改憲草案」には、「国民が国を守る義務」ってのがあったと思うけど。
しかし一方で「徴兵はしない」とあったけど、こんなものすぐ「改正?」されちゃうでしょうね、いざ有事になれば。
国はうまくだますから、国民を。


  >とにかく、一年前に感じた、あのなんとも形容しがたい「暗さ」。わたしの場合は、あそこからのスタートでした。で、イラクのニュースをネットで読むようになり、本を読むようになり、ファルージャ&人質事件でこちらに迷い込み、現在にいたる。ほんと、1年たてば、いろんなことが変わるものですね。来年の今頃は、もっといいほうに、いろんなことが変わっていることを、祈ります。



ああほんとにね。
よく友達と
「子供を生んでよかったんだろうか?」と、あのころは環境の悪化などを悲観して言ってたんだけど。

今はほんとに、「国が戦争に巻き込まれる事態」になってしまった。

今年はほんとに暗い年だったね。



  >ドル離れの話だったのに、ついおしゃべりしてしまった。

  さらに参考記事

>日本経済新聞
6月末の国の債務残高、729兆2281億円・過去最大更新
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20040924AT3L2404B24092004.html

>イラク債務、3兆2000億円削減で合意(既出かも)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041122AT2M2200A22112004.html


どうして、あの原油大国イラクの「債権放棄」を日本がするのかわからない。
日本が一番多額なんでしょう?

そのほかに、復興資金援助もするわけだし。
小泉は日本をつぶすつもりだね。
あーーあ、

米国と国連-3*アセアンさん

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/12/18 15:47 投稿番号: [59919 / 118550]
>お久しぶりです。
どうも。

>アメリカからすると国連や他の国際社会
(旧世界、第三世界)を指導する
>(振り回す)のは当然の理屈だと思いますけどね。

おっしゃるとおり、アメリカ政府と国民は
「当然の理屈」
だと考えているとおもいます。
ただ、これを”当然”としてしまうときに
非常に重要な事を見落としているとおもいます。

たとえばイラクで戦争しようというときに、
「イラクがWMDをもっているという証拠」については、
国家安全保障という観点から
国民に対して100%開示されるわけではありません。

アメリカ国民は
その機密情報を吟味したホワイトハウスと議会の判断を信じるしかない。

それで、ホワイトハウスと議会を信じて
国民が戦争を支持し実際に戦争した結果、
「WMDはありませんでした」というときに何が起こるか?

"アメリカが起こした戦争は正しいものであって欲しい"という国民感情が働きます。

その国民感情の帰結として、国をあげて反省するのでなく
国をあげて開き直ると言う現象がおこる。
それがこの11月の選挙の結果です。

国民感情が政治を動かすのは民主主義では仕方ないメカニズムですが、
その国民感情が、
特に戦争や安全保障に関しては、
情報公開という自由社会の原則が働かないところで、
まさにセンチメントとして形成されるという構造がある。

で、当のアメリカ人たちがその構造にあまり自覚的でない。

そんなやつらに振りまわされるのは嫌だ、
と私はおもいますけど。

>>9・11〜イラク戦争自作自演説☆

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/12/18 15:20 投稿番号: [59918 / 118550]
ごめんあなたのような人に対応する言葉が見あたらないなぁ…

愛を忘れず持ってけよ

>9・11〜イラク戦争自作自演説☆

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/18 15:02 投稿番号: [59917 / 118550]
それがどうしたの。

そんなこと戦争にはつきものですよ。
その意味が分からなければ、意味ない書込なんですけど、何がいいたいの?

>>アジア・産油国のドル離れ・BIS報告

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/18 13:28 投稿番号: [59916 / 118550]
doraちゃん、こんにちは〜〜。

  思いっきり遅い話題ですが、
  自衛隊派遣、延長になってしまいましたね。
  おまけに、なんだかんだと胡散臭い動きが多くて。ぐすっ(泣)

  私事ですが、わたしは、「自衛隊派遣決定」までは、自分ではなーんにもする気がなかったんですよ。政治の話題からはかなり遠い人間でした。で、去年の12月は、なんと、子供とふたりでハワイにいってました(^^)早めの冬休み、ということにして、クリスマスはあちらですごしてました。ほほほほ。

  で・・・そういうお気楽ハワイマダムだったはずなのに・・・ハワイから帰って、自衛隊派遣が、まともな議論がほとんどないまま決まってしまったことを知って・・・なんか、がーんと、まさに頭をぶん殴られたようなショックを受けてしまいまして。

  日本の冬の寒さ暗さと、自衛隊イラク派遣決定のニュースの「暗さ」があいまって。陽光あふれるハワイに比べ、なんて日本は暗いんだろうと。なんで、こんなことになってしまったんだろう、と。

  同時多発テロのあと、一番最初に話したアメリカ人は、ハワイ在住の反ブッシュの人でした(すんません、わたし、同時多発テロの3ヵ月後に、飛行機のってハワイにいってました・汗^^;)。「徴兵制になるかもしれない。息子のために、ブッシュの政策に反対する」と、ののしり言葉つきで、吐き出すように言ってました。で、そのときのわたしは、「うっそ〜、まさか、徴兵制なんてなるわけないやん」と、タカをくっていたんですが・・・あああ、まさかまさか、自分の子供のために、それを心配しないといけなくなるなんて。

  とにかく、一年前に感じた、あのなんとも形容しがたい「暗さ」。わたしの場合は、あそこからのスタートでした。で、イラクのニュースをネットで読むようになり、本を読むようになり、ファルージャ&人質事件でこちらに迷い込み、現在にいたる。ほんと、1年たてば、いろんなことが変わるものですね。来年の今頃は、もっといいほうに、いろんなことが変わっていることを、祈ります。

  ドル離れの話だったのに、ついおしゃべりしてしまった。

  さらに参考記事

日本経済新聞
6月末の国の債務残高、729兆2281億円・過去最大更新
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20040924AT3L2404B24092004.html

イラク債務、3兆2000億円削減で合意(既出かも)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041122AT2M2200A22112004.html

  とにかく、経済面では、日本はあまりにもお人よしすぎ。ポチすぎ。出しすぎ。

「借金してまで米国債買うなよ!」とか、「3兆2000億円も棒引きすんなよ!」とか、もっともっと騒がれてもいいのに。どうして騒がれないのか、が、わたしにはナゾ。

イラクに関しては、憲法9条違反が問題されるけど、わたしは、日本政府は明確に憲法13条違反をしてると思う。拉致問題しかり。バブル〜不景気の対策(無策)もしかり。どちらも憲法違反。米国だったら、ぜ−ったいに、集団訴訟が起きていると思うのだけど。。。

>だから天心(横)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/18 12:41 投稿番号: [59915 / 118550]
アッサラームさん、クメール・・じゃなかった、だからどうしたさん、こんにちは。

  なんか、すっごく、胸に響いてしまいました。アッサラームさんの一連の投稿。特に、この、引用なさってる天心のことば。岡倉天心が好きだって、以前にもお書きになってましたよね。紹介していただいてよかったです。

  なんか、法隆寺へ車飛ばして走っていきたくなっちゃいました^^;   (ウチから法隆寺までは湾岸線飛ばして二時間弱)   近いうちに、ぜったい、行こうっと。

  お礼に、やはり「明治の男」である白川静の毎日新聞の記事を紹介しますね〜。お礼になるかな?

  わたしは、白川静によって、漢字の世界の素晴らしさ、奥深さを学びました。こういう人と、自分が、イラク問題につき、同じような感性でいることを知り、非常に嬉しく思います。


12月18日   毎日新聞
特集WORLD:
年の暮れに思う   この国はどこへ…   漢字学者・白川静さん
  http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/12/13/20041213dde012070096000c.html

アッサラームさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/18 11:52 投稿番号: [59914 / 118550]
これから出かけますので後でお返事します。

とりあえず。

>モンテーニュは西洋人(笑い)

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/18 11:32 投稿番号: [59913 / 118550]
>○so_what108曰く
>モンテーニュも、文化は相対的に見るべきだみたいなことをいってたと思います、確か「エセー」で。

あら?これはアッサラームさんへのレスでレヴィストロースの補足として付け加えただけ。

無理やりこじつけてケチつけようとなさってるみたいだけど、まずご自分のその思考の枠組みを(脱構築)なさったら?笑

バカ丸出し、朝ラーメン

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/18 11:22 投稿番号: [59912 / 118550]
>(1) モンテーニュは西洋人だから文化相対論を持たないはずだ。と書いた。それ以前に、文化相対主義を発想し、唱えたらしいレヴィーストロースが何処の民族であるかということも忘れているらしい。

何度バカにされても懲りないらしい。
朝ラーメンジイサン。
またバカなことを書いてきた。
わざわざネットで調べなくても、レヴィーストロースぐらい知ってるよ。
何冊も読んだことがある。
それにしても、レヴィーストロースが、モンテーニュより「以前」に「文化相対主義を発想し、唱えたらしい」という話は、見たことも聞いたことがないな?

ちょっとまた論証してみて。

レヴィーストロースが、モンテーニュより「以前」に文化相対主義を発想し、唱えたらしいということについて。

期待して待ってるよ。

まだ理解できないの? ボンボン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/18 10:52 投稿番号: [59911 / 118550]
ボンボンは焦点をずらして自分が大敗したことをごまかそうとしているね。君のこの投稿の内容ははっきりいって、君の口癖じゃないが、「どうでもいい」こったね。ギャラリーが混乱しないようにこの問題を簡単に要約するとこうなる。

嫌疑:
マティーニリパブリックというアメリカの馬鹿サヨがイラクザモデルはアメリカ政府から金をもらってプロパガンダを広めているという嫌疑をかけた。

証拠:
その証拠としてイラクザモデルがアベリーンテキサスの業者をなんらかのかたちで使ったことをあげた。(MRの連中はプロバイダとドメインホストを混同したので多少の混乱発生)

事実:
イラクザモデルとアベリーンテキサスの関係はイラクザモデルのドメイン名がテキサス州のアベリーン市にあるCIATechという業者を通じて登録されていたことだった。しかしCIATechは反米も含めて数名のイラキブロガーの登録をしている会社だった。

結論:
イラクザモデルはアメリカ政府に雇われているわけでもなんでもなく、嫌疑は完全に濡衣で、MRの連中もそれを認めた。MRの馬鹿げた濡衣を調べもしないで繰り返していたボンボンは大恥をかいた。

つまり、イラクのブロガー達がどういう理由でテキサスの業者を通じてドメインネームを登録したのかとか、登録料が有料だとか無料だとかなんてことはどうでもいいことなわけ。

教訓:
怪しいとおもった記事は発表するまえに確認しよう。そのまま添付するとカカシやテットさんにつっこまれて恥をかく。

>>おばかな塩砂糖

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/18 10:36 投稿番号: [59910 / 118550]
>気になって見たら、最後っ屁か。

アハハ、別に最後じゃ無いよ。夜中に戦々恐々として寝つけなかったのかな?(^_^;)それともちびってオネショでもして起きたのかな?・・ちょっと滑稽だなあ。

>普通なら、穴があったら入りたいほどの大恥だよ。

そうかなあ?単に間違えたと思ったところは、訂正していることが、恥ずかしいことになるわけ?

恥ずかしいといえば、君ほどひどくないよ。
(1) モンテーニュは西洋人だから文化相対論を持たないはずだ。と書いた。それ以前に、文化相対主義を発想し、唱えたらしいレヴィーストロースが何処の民族であるかということも忘れているらしい。

<参考>
http://sakura.hpc.ese.yamanashi.ac.jp/~yosihiko/20031102.htm

『未開人は彼らの文化によって、ほんの少しの秩序しかつくり出しません。今日では彼らのことを、私達は未発達の種族と呼んでいます。しかしかれらは、その社会の中でほんのわずかのエントロピーしか生み出しません。大ざっぱにいって、彼らの社会は平等主義的な形に属し、意見一致の原則によって律せられています。それと反対に文明人は、その機構や文明の大事業なるものが示しているように、その文化の中で多くの秩序をつくり出していますが、社会の中では多量のエントロピーをもまたつくり出しているのです。たとえば社会的軋轢、政治闘争など、・・・すべて未開人がたぶん私達の考える以上に意識的で組織的なやり方で避けている混乱を、・・・私達は生み出しているのです。文明の大きな問題は、いかにして格差を保つかということでした。その格差が奴隷制により、つぎに農奴制により、そしてやがてはプロレタリアの形成によって、確立されていくのを私はみました。しかし労働者の闘争が、ある程度まで水準を平等化する傾向にあるため、私達は新しい差別をつくる格差を発見するために動き出さねばなりませんでした。植民地主義とか、いわゆる帝国主義的政策とかがそれですが、それはとりもなおさず、社会そのものの内部で非征服民の従属によって、たえず支配層と被支配層とのあいだの格差を実現しようとすることなのでした』

(2) 東洋と西洋の認識の話と日本語の成立についての話を混同し、大した事でもない内容に対して、理解出来ないで、それを罵倒の道具に使おうとした。
(3) ヨーロッパとアジアとの区別がどうしてされているのかということ自体が認識できていない。・・にもかかわらず、区別はないと書いている。
(4) それよりも何よりも、以下に示す過去ログが物語る(確かもっとひどいものもあったけれども、探すのもつらいのでやめた)ように、こういう単細胞な殺人肯定論者が、恥ずかしげもなく書き込みを続けられると言うこと自体、君の人間性を疑う材料としては十分だよ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=58144
>テロリストを殺すのは、社会・国家の義務のようなものである。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=58099
>テロリスト、見たら聞いたら、すぐ射殺。
これは、世界標語だな。
そこで一句、
テロリスト、生かしおく価値もなし、秋の空。

☆続き☆

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/12/18 09:38 投稿番号: [59909 / 118550]
ブッシュさん「9・11疑惑」を鋭く追求する記者団からの質問にしどろもどろ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39570

ブッシュさん「9・11疑惑」FBIの事情聴取に副大統領も同伴

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39571

ニクソンを辞任に追い込んだボブ・ウッドワード、「ブッシュの9・11疑惑」をスクープする本『プラン・オブ・アタック』を書く

http://www.melma.com/mag/51/m00025151/a00000181.html

9月11日からわずか9日後の9月20日、ブッシュさんブレア首相にイラク侵攻の支援を依頼していた

http://www.janjan.jp/world/0405/0405064066/1.php

イラク人虐待メディアはイラク人を怒らせて皆殺しにする作戦

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afc0oah&sid=552019567&mid=756

ワシントンのリッツカールトンホテルで9/11朝、ブッシュ元大統領(現大統領の父)がビン・ラディンの兄、シャフィグ・ビン・ラディンと会談していた

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2003/12/911.html

9.11の真実(ペンタゴンに旅客機はぶつかっていない、など)

http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm

「ブッシュ親子の自作自演テロ」

http://technotrade.50megs.com/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE8_16_1.HTM

「イラクの石油スワップ問題」「チェイニー副大統領のカザフスタン石油開発に関する不正資金疑惑」等、ブッシュ一派には不利な疑惑が取りざたされていた。これらの捜査資料はWTCタワー隣の中層ビルに秘密裏におかれていた

http://www.246.ne.jp/~st330/ffc/pages/dirtybush.html

アメリカ人の個人サイト、凄いです

http://www.deceptiondollar.com/DDHome.htm

ビジネスの関係    nankin_aru_naiさん
ブッシュ大統領が石油会社かコンサルティング(或いは投資会社)の役員であったとき、
その会社に巨額の投資(融資だったかな)を行おうとしていたのが、ビン・ラディンの長兄。
しかし彼はテキサスで小型機による事故で死亡。
そのときブッシュの父親はCIA長官だった…。
そして9.11のとき、誰かの指示でビンラディン一族が米国から完全に出国している。

9.11トリック─「テロ」は起きなかったファイナル・アンサー

http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/final_answer.html

☆9・11〜イラク戦争自作自演説☆

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/12/18 09:38 投稿番号: [59908 / 118550]
皆さんの情報を纏めています、新情報満載!
☆他の動機、証拠募集中♪☆

□動機□
・アメリカが世界最強の地位を維持するために、石油が欲しいから

・フセインはなんとか湾岸戦争後のイラクを統治したけれど、リスクが大きすぎて命を狙われ国外に脱出したかった

・イラクは聖書にのってるエデンなのだよ、黙示録にのってるバビロンの都もイラクにあるのだ
  バビロン奪回なしではキリスト様の再臨はおきない
  さあアメリカ人よ異教徒からイラクを奪還して日本のように教会をたてまくろうって感じ
キリスト教原理主義者のブッシュは、異教徒をぶっ殺したかった

・世界の人口を減らしたかったから

・ブッシュもチェイニーもオイルカンパニー関係のエグゼクティブであるから、
  ものすごく個人的な石油利権の為

・イスラエルが国土を増やすのを支援する
イスラエルが平和に過ごせる環境を作りたかった

・ブッシュ兄弟の中で一番勇敢だという所を見せたかった。

・ブッシュは、きわどい接戦で(しかもフロリダに至っては開票数も怪しいと言う状態)
  で大統領になった。だから支持基盤を磐石なものにするために、どこかとの戦争が必要だった

・アメリカの軍閥は、有り余る在庫を抱えており、これらを償却する必要があった
  次の大統領選挙で軍産複合体の票とカネがほしかった

・中東での親米政権の確保、樹立
  アメリカはロシア、欧州諸国と比べ中東にしっかりした足場を築いていない
  サウジは聖地があるので危険だから、親米イラクが欲しかった

・米軍は新兵器を実験したかった
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040312302.html

・朝鮮戦争の後アメリカのウィロビー少将はこう演説
  『朝鮮は祝福であった。世界中のどこかで朝鮮がなければならなかったのだ』
  この言葉は巨大化したアメリカ軍が生存していくためには常に戦争を必要とする事を意味


■間接証拠■
・大量破壊兵器があるかもしれない戦争に、マスコミを同伴させるのはおかしい

・この25年間、ブッシュやその一族が、ビン・ラディン一族と断続的にビジネス上の関係を持っていたらしい

・マイケル・ムーア監督の同時テロに対するブッシュ政権の対応や、
  石油利権をめぐるブッシュ家とウサマ・ビンラディンなどサウジアラビアの有力者の
  つながりをドキュメントタッチで描いている映画が配給停止になった

・イラク攻撃の翌年の、アメリカ石油関連企業の業績が非常に良い

・イスラエルのシャロンが強硬路線になった。一例として、イスラエルのハマス幹部の連続暗殺があった
  イスラエルの壁の建設を事実上黙認している

・9・11のすぐ後、全空港が閉鎖されたにも関わらず、
  サウジ関係者がケネディ空港から飛行機を使って国外脱出している

・9・11時のgza00023さんのエピソード   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39164

・9・11はアルカイダだけで出来る事件ではない   moriya99さん   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39179

・地に落ちていたブッシュの支持率が、9.11以降ドンと上がった

・5月7日付けワシントンポスト「FAAが管制記録テープを破棄」FAA Managers Destroyed 9/11 Tape   http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A6632-2004May6.html
  ハイジャックされた飛行機と管制塔のやりとりを記録したテープが、FAAのマネージャーの指示で。destroy(破棄?でいいのかな?)されちゃった、という記事

  ☆他の動機、証拠募集中♪☆

まだ理解できないの、オバサン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/18 09:30 投稿番号: [59907 / 118550]
どうしてあるがままを見ないのかなあ、ホント不思議だよ。いいか。「事実は変えられないよ」も何も、オタクの事実認識そのものが間違いなの、あるいは正確でないの。重要なポイントを外してるんだよ。

> 現にカカシが思った通り、イラクのブロガーの多くが同じテキサスの業者をつかっていたんだもの。

一般に「業者を使う」ということは、その業者と取引があるという意味なの。例えば、どこのネット業者を使っていると言えば、どこそこの業者と契約して、インターネットに接続しているという意味なの。イラクのブロガはCIATech Solutionsというテキサスの業者を使ってるの?使っているのは、Jeff Reedさんというアメリカ人でしょ。イラクのブロガじゃないでしょ。イラクのブロガは、彼らのblogspot.comドメインをReedさんに使わせて挙げているだけなの。ここが非常に重要なんだよ。CIATechのサービスが有料である以上、この業者を使うには、契約や支払いの問題が出てくるわけだから。米国在住なら、この違いを理解できないでどうすんの。

Reedさんがやったことは、オタクのお気に入りのIraq the ModelのAliくんがはっきりそう書いているじゃない。

Our blogspot.com domain is a free one by google, while the domain iraqthemodel.com was registered by one of our friends, a reader named Jeff Reed who also got the domain for Zeyad, AYS , Alaa, family in Baghdad and Riverbend.(我々のblogspot.comドメインはGoogle提供の無料ドメインであるのに対し、iraqthemodel.comの方のドメインは、我々の友人の、Jeff Reedさんという読者が登録したもの。この人は、Zeyad、AYS、Alaa、family in Baghdad、Riverbendのドメインも得ている。)

よく読んだら、このReedさん自身がCIATechの人間なんだね。彼自身もこう書いているじゃない。

In the spirit of democracy and free thinking, I registered:

つまり、彼は自分の気に入ったかどうかしたイラクのブロガに、無料奉仕でドメイン名のサービスをしてあげたんじゃないの。まあ、メリットも考えたかもね。これで、ローカルの会社が一躍有名になった訳だから。

オバサン、理解できた?

北朝鮮の報復

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/18 08:39 投稿番号: [59906 / 118550]
もし、日本政府がいきなり万景峰号入港禁止令を発動した場合、テレビッコの金正日は報復戦として、まず報道妨害をするだろう。

「万景峰号入港禁止」という言葉を、日本のアナウンサーが言えないようにするため、万景峰号の名前の改名をするのだ。

『マンギョンボンゴウマンギョンボンゴウマンギョンボンマンギョンボンゴウマンギョンボンゴウマンギョンボン号』
この名前を一度も噛まずに言えるアナウンサーが何人いるか。
報道中、新たな名前を噛んでいる日本人のアナウンサーを見て、
「ふふふ・・・。噛んどる、噛んどる」と、金正日はささやかな復讐心に、さぞご満悦のことであろう。

















と、これはかつての週刊現代の4コマ漫画にあったネタでした。(^^;)ゞ

neo_con_spiracyさん・・・。

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/12/18 08:10 投稿番号: [59905 / 118550]
ありがとう。

出かけます。

感謝の気持ちを伝えに来ました。

ありがとう。

「対イラク武力行使」?

すみませんでした・・・・。
>all


平伏。
土下座。

拉致問題―福田前官房長官に聞く

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/18 07:55 投稿番号: [59904 / 118550]
対北朝鮮との小泉首相外交について、福田前官房長官へのインタビュー記事が読売新聞に掲載されている。以下、抜粋。

―2002年の小泉首相初訪朝の狙いと成果について。
「米国が北朝鮮を『悪の枢軸』と名指しし、強い圧力をかけていたことを『追い風』として利用。拉致や核問題、国交正常化交渉等は、トップ同士の政治的決着が必要だった。相手が首相でなければ金正日が拉致問題で謝罪することもなかった。首相が行く必然性があった。六カ国協議を開く切っ掛けを作ったのも、結果的に小泉訪朝だったと思う」

―日朝平壌宣言に拉致問題が言及されていない不備について
「拉致問題は、予想以上に奥の深い問題だった。北朝鮮が『8人死亡、2人未入国』と伝えてくるとは想定しておらず、残念なことだった」

―小泉外交の特徴をどう分析するか
「外交姿勢が明確で、相手国に評価されている。首相の基本姿勢は、平和外交だ。イラクやアフガニスタンの対テロ戦争、有事法制整備は、そういう時期にたまたまぶつかった。首相はある意味で理想主義者だ。掲げた理想に向かって、しゃにむに進んで行く。そのため、トラブルはあるが、狙いは正しい。北朝鮮との問題を解決しないと、朝鮮半島と周辺地域は安定しない。」

―外交に戦略性がないとの批判に対して
「首相に細かい戦略は求められない。詰めの部分は専門の外務省がやればいい。米同時テロの時、首相は果敢に決断し、素早くテロ対策措置法を作った。米国の日本に対する信頼は非常に高まり、『日本とは、いろいろな経済問題があっても、よく相談してやっていこう』という協議姿勢になったことは大きい」


政治家であれば、当然のことながら、賛否両論、毀誉褒貶がある。
相対的に見て、私は小泉首相は評価している。今回の対北朝鮮への慎重態度を見ても、彼が基本的には「平和外交」だと言うのも分かる気がする。もう少しおっちょこちょいかと思ったが、北朝鮮への対応についての慎重態度は意外だった。
確かに、経済制裁は当然のことと思われるが、その発動時期を見定めないと、日本にとってもとんだ地雷を踏んでしまう可能性もある。
それにしても、細田官房長官の陰の薄いこと。見るからに頼りない。
その点、福田さんは良かったなぁ。
また、次の政権で浮上してくるという噂もチラホラあるけども・・・。
ただ、彼はトップに立つよりは、やはり補佐役に回った方がその力量を発揮できる気がするが。

憲法第9条に自衛権明記を

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/18 07:20 投稿番号: [59903 / 118550]
先の「速報」投稿後、読売新聞を読んだ。
(日商憲法懇談会)
日本商工会議所は17日、「憲法問題に関する懇談会」の中間報告を発表。
憲法第九条については、戦争放棄を堅持する一方で、憲法で自衛権や戦力の保持を明記するなど、大幅に改定すべきだとした。
ただ、集団的自衛権については、「近隣諸国に脅威を与えてはいけない」などと配慮し、来年五月の最終とりまとめに向けて議論を続行。
憲法前文では、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の三原則を堅持し、侵略戦争を行わないことを明記すべきだとした。
安全保障では、第九条の第一項で自衛権を「独立主権国家が保持する自然権」と位置づけ、自衛権を保持していることを明記するよう求めた。
第二項では「自衛のための『戦力の保持』を明記すべき」とした。
更に第三項を新設し、国際平和や人道的支援のため「国際協力活動に自衛隊の派遣を認めるべき」として。

一旦ことが起こったら、自衛と攻撃の境界線なんて判別つかないと思うけどな。
こんなのは建前論であって、現実には即さないかもね。
事が起こる前の歯止めくらいにはなるかも知れないが。

urbannet2氏へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/12/18 07:18 投稿番号: [59902 / 118550]
『宣戦布告』

もしかしたら誤解してるかも知れませんが。

北朝鮮にも日本にも、交戦団体にも宣戦布告をする権利では無く
義務があるのです。
宣戦布告しても良いでは無く、しなければいけないなのです。

さて、
「日本の経済制裁は宣戦布告とみなす。」
は外交発言ですので
北朝鮮は好きな事を言っても良いですが
その責任は国家が取らねばなりません。

ですので外交発言をする事は妥当ですが
その発言の是非は
その時に於いては国際社会が
その後に於いては歴史が判断する事です。

ただ、北の声明は宣戦布告でも最後通告でもありません。
『日本が経済制裁をしたならば
  北朝鮮は日本に対して宣戦布告をする。』
もしくは
『日本が経済制裁をしたならば
  即座に北朝鮮は日本に対して軍事攻撃を開始する。』
が最後通告です。

『宣戦布告とみなす』発言はレベルの低い外交手腕ですので
過去にも米国に対して同様の発言をしていますが
スルーされています。

************************************

『独ソ戦』

WWIIに於けるソ連の死傷者数が多すぎる件に付いて。
まず、WWIIの被害統計に関して共産国、ソ連・中国等の発表の信頼性が無いと言うのはこの世界の常識です。

ですが、間違いなくソ連の死傷者は多いです。
その理由は独ソ戦にあるのでしょうが・・・

この独ソ戦はこれ専門に研究する人がいるくらいですし
ヤフーの掲示板にもかなり詳しい人がみられます。

ですので私もうかつな事は言えないのですが・・・

スターリンが独裁者として有能であったが
国家指導者としては無能であった事が原因だと思います。
スターリンは自らの保身の為に
独ソ戦前に有能な軍人を多数粛清します。
それでなくてもソ連はロシア革命で有能な軍人を失ったばかりでした。

結果、独ソ戦に対してはスターリンの地位を決して脅かさない無能な将軍・士官が戦闘を指揮ししました。
しかも政治士官の監視と言う最悪の状態で・・・
最前線の指揮官はドイツ兵とスターリンの二方面作戦を取らざると得なかったのです。
その上、スターリンは独ソ戦が始まるとヒキコモリ状態と化し国家指導者としての責任を放棄します。

ドイツ軍の侵略、スターリンの粛清
それによる国内混乱、飢え等の影響で多大な死者を出したと考えます。

それでも独ソ戦にソ連が勝利したのは
スラブ民族の国民性と人口の数があったからでしょう。

速報!

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/18 06:51 投稿番号: [59901 / 118550]
今夜9時のNHKスペシャル
「イラク・最前線で何が起きていたか」が放送される。
主な内容は、以下の通り。

・突然の召集令状
・アメリカの州兵が直面した戦争の現実
・バグダッド支局閉鎖の真相
・アルジャジーラVSアメリカ
・攻防・戦争における報道の自由とは

【昨年10月、アメリカ南部アーカンソー州でクラス市民4000人余りに、
突然イラクへの派遣を命ずる礼状が届いた。
出動を命じられたのはいずれも「州兵」に登録していた市民たち。
州兵は普段は一般市民として暮らしながら、洪水などの災害時に活躍する。
出発からイラク駐留まで300日を密着取材する。】

ここ暫く、NHKの不祥事が目立って、国民の信用を失墜している。
しかし、私個人とすれば、その報道の信憑性には重きをおいている。
中でも、「攻防・戦争における報道の自由とは」は、タイムリー話題なので非常に興味深い。

同じく、今夜10時から、NHK教育テレビのETV特集で、
「ロシアから見た日露戦争・兵士達の手紙・日記が語る真実」が放送される。
内容は、以下の通り。

・旅順・日本海海戦…戦争からの報告
・革命への秘密工作
・新資料でロマノフ王朝崩壊を描く

続いて11:30から、同じくNHK教育テレビで、土曜フォーラムが放送される。
テーマは、「人権と平和・地域から世界へ」
ノーベル賞受賞者を囲んで、とある。

大惨事、おっと違った、第三次世界大戦へのカウントダウンが始まっているのかな・・・。
来年2005年が正念場。そんな気がする。
仮に、第三次世界大戦が起こって、(憲法9条が急遽改定され)日本も戦争荷担をせざるを得なくなった場合、自衛軍だけでは兵力が足りない。
さすがに、召集礼状の赤紙は届かないだろうが、兵士の一般公募がなされるだろう。
国民主権とは言え、不況による就職難から背に腹は代えられず、兵士希望者には事欠かないかもしれない。
「戦争反対」を唱えつつも、戦場に赴く矛盾を抱える人達も沢山いるかもね。
と、このような私の想像というか、妄想が、単なる杞憂で終わることを願うばかりだ。
戦争は人間ばかりではなく、他の無辜なる生き物達をも巻き込み、自然も破壊する。
それどころか、一歩間違えば、この地球そのものが消滅してしまう可能性だってあるのだ。
果たして、人類の理性はどこでブレーキを踏むだろう。

>おばかな塩砂糖

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/18 04:30 投稿番号: [59900 / 118550]
やっぱりね、気になって見たら、最後っ屁か。


今日の議論は、朝ラーメンの、「明治期以来の外来語のほとんどを夏目漱石が作った」と言う、オバカな論に尽きるね。

その上に、ご丁寧なことに、有りもしない論証までして、

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=59884

普通なら、穴があったら入りたいほどの大恥だよ。

それでも、バカだから知らん振りして書き続ける。

うらやましいね、バカは。

皆さん笑ってください。

おばかな塩砂糖

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/18 03:47 投稿番号: [59899 / 118550]
(1)始めの天心の話は、東洋と西洋の違いに対する私の見解の話。
(2)そして前回、君が歪曲か混乱している話題は、苦労して作り上げた日本語だから大事にするのではないか?という極めて日本に限定された話。

話の内容が全然違うだろ?・・理解出来る?

だから天心・・・so_what108さん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/18 03:35 投稿番号: [59898 / 118550]
>日本は仏教圏ゆえに進化論は何の抵抗もなく受け入れられたそうですね。


そうかも知れませんねえ。しかし、私の妻なんか、両祖父が牧師という環境に育っていますが、ぜんぜん進化論に疑いを持ってい無いのは何でだろ。(^_^;)


>>「欧米人の近代化なんて、長い目で見たら、一過性の、人類をも滅ぼしうるものでありうる
>やはり日本人の視点だと思います、自然と共存してゆく、ところに重点をおいてますものね。


私全然今西さんのこと知らないんですけど、あの本には、かなり絶望的なところまで人類は行ってしまうだろうと考えざるを得ないと確か書いてあったと思いました。
だから、その滅亡後、いわゆる人類発祥の地のアフリカで再び人類が出直すということを期待しておられたというか、残された可能性はそこしかないとでも言いたげでした(^_^;)

私が思うに、人間って愚かだから、自分が死ぬ直前まで多分死ぬなんて、知っていても、思わないんだと思うんですよねえ。人類も、今のままの状態では、地球の限界があるということは誰でも知っているにもかかわらず、多分その最後の時まで、この転がり始めている岩を勇気を出して止めようとする人のないまま、結局目先の利益を争いながら、破滅まで突っ走るというような愚かなことをしでかしそうですよねえ?


だから余計に、下のような天心の言葉に引かれてしまうんですよ。(^_^;)
* ********************
「もしもわが国が文明国となるために、身の毛のよだつ戦争の栄光に拠らなければならないとしたら、われわれは喜んで野蛮人でいよう。われわれの技芸と理想にふさわしい尊敬がはらわれる時まで喜んで待とう」(桶谷秀昭訳/『茶の本』)

* ********************

>混乱するなよ??、(笑い)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/18 03:13 投稿番号: [59897 / 118550]
>ここにいきなり私が書いてもいない、日本人と東洋人を同列に置く目的は何?

もうむちゃくちゃだね。

そろそろ寝たら?

とりあえず、言っとく。

君は最初、岡倉天心を引用した。

そしてこう述べてる。

>文化を「直列」に置くグローバリズムに代表される西洋的な考え方が唯一の「善」であると考えるがゆえに、
>文化を「並列」に置くことを「是」とする東洋的な考え方

岡倉天心を引用しながら言う、「東洋的」には、日本人は入っていないのかね?

そもそも、地理的区分を曖昧にしながら、東洋だの西洋だの論じ始めたのは、君だよ。

東洋には、日本は入らないのか?

お大事に。

混乱するなよ。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/18 03:01 投稿番号: [59896 / 118550]
>>異民族同士の円滑なコミュニケーションのためには、言葉の定義が非常に重要であるから、それだけ発達してきた欧米人

>というのであれば、西洋人の方が文化相対主義になり。


何で?
西洋人ももともとは相対主義だったんだよ。多分キリスト教伝搬以前から伝搬後少しまではね。
だから何?


>というのだから、日本人・東洋人の方が「文化を『直列』に置」きそうなものだけれどね?

何で?
ここにいきなり私が書いてもいない、日本人と東洋人を同列に置く目的は何?
私は伝達手段には、言葉の他にもさまざまな手段が存在すると言いたかったわけ。だからここで言う「直列」の意味は、単一方向性をさすわけで、そのことと、伝達の手段の問題を混同していない?・・・バカだから・・・。(^_^;)

>それは失礼。

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/18 02:50 投稿番号: [59895 / 118550]
>君の指摘をまったく別の意味にとって、自分の書き間違えに気がつかなかったようだ。それは失礼。

朝ラーメンくん、悪いけど君は、基本的な国語力がないから、なにを読んでも結局、誤読しかできないということだよ。
もちろんデリダは、「読解」というものはしょせん「誤読」だ、みたいなこといってるけど。
君のレベルは、そんなことが当てはまる以前のレベルのようだね。

しかし君の説明からみても、


>異民族同士の円滑なコミュニケーションのためには、言葉の定義が非常に重要であるから、それだけ発達してきた欧米人

というのであれば、西洋人の方が文化相対主義になり。


>ほとんど単一民族に近い日本国内においては、さまざまなニュアンスを言葉によって表現する必要がなかったわけだけれども、

というのだから、日本人・東洋人の方が「文化を『直列』に置」きそうなものだけれどね?

君には、論理矛盾とか、論理の整合性とか、そんな複雑なことはわからないだろうね。

今日は、本当にこれで打ち止め

君、その考え方は危険だよ。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/18 02:42 投稿番号: [59894 / 118550]
>モンテーニュは確か西洋人だよね。
>ということは、西洋人も文化相対主義を考えることができるということだよね。<以下略>


だから、アメリカ人のブッシュが武力行使を主張するから、アメリカ人は全員武力行使に賛成の筈だから、下僕としての塩座頭本人も、武力行使の大賛成です!!(尻尾振り振り)・・・って言うような考えになっちゃうんだよ。

君は自覚の無いバカなんだから、そういう単純なとこは、あらためたほうがいいよ?

モンテーニュは西洋人(笑い)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/18 02:33 投稿番号: [59893 / 118550]
○朝ラーメン曰く
>文化を「直列」に置くグローバリズムに代表される西洋的な考え方http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=59862


○so_what108曰く
>モンテーニュも、文化は相対的に見るべきだみたいなことをいってたと思います、確か「エセー」で。



モンテーニュは確か西洋人だよね。

ということは、西洋人も文化相対主義を考えることができるということだよね。

とすれば、朝ラーメンの

>西洋的な考え方は、「直列」
>東洋的な考え方は、「並列」

だとする説と矛盾する。

バカはバカ同士、味方するつもりで、足を引っ張るという見本だな。
今日は遅いので、これで終わり。

あー面白かった。

それは失礼。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/18 02:33 投稿番号: [59892 / 118550]
>もともと朝ラーメンはこういってる。
>>明治以降の日本語の外来単語のほとんどは、夏目漱石などによって作られた言葉だという。

もともと私の言いたかったことは「日本語は、明治以降の漱石を始めとする文人達の苦労によってだんだんと、今の形に作り上げてこられたものだから、大事にしたいのだろう」というようなことだよ。フランス語も多分そうだろうと思うということ。・・・そう書いているだろう?

君の心根が貧しいことを(その時に限って)思い浮かべなかった私は、君の指摘をまったく別の意味にとって、自分の書き間違えに気がつかなかったようだ。それは失礼。

だから趣旨は以下

>つまり、ほとんど単一民族に近い日本国内においては、さまざまなニュアンスを言葉によって表現する必要がなかったわけだけれども、人種雑多な背景から発展してきた欧米文化では、異民族同士の円滑なコミュニケーションのためには、言葉の定義が非常に重要であるから、それだけ発達してきた欧米人に通じる日本語を作ることには、非常に神経と労力を使って、コンニチのような日本語を完成させてきたわけだよ。


※しかし横から知識を振りかざして、ちまちまと人をバカにしようという意図の奴がいるけど、心根は君と似ているんだろうね?(^_^;)

補足

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/18 02:19 投稿番号: [59891 / 118550]
モンテーニュも、文化は相対的に見るべきだみたいなことをいってたと思います、確か「エセー」で。

こんばんは。

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/18 02:11 投稿番号: [59890 / 118550]
レヴィストロース

http://akademeia.info/main/lecture3/tokubetu_kouzousyugi.htm

「悲しき南回帰線」とか「野生の思考」とかあります。

確か今西錦司で読んだのですが、日本は仏教圏ゆえに進化論は何の抵抗もなく受け入れられたそうですね。

人間中心主義でないところが、そういう寛容を生み出したのかもしれませんね。

>「欧米人の近代化なんて、長い目で見たら、一過性の、人類をも滅びしうるものでありうる

やはり日本人の視点だと思います、自然と共存してゆく、ところに重点をおいてますものね。

zionisatou2様

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/18 02:00 投稿番号: [59889 / 118550]
  むろん外来語云々は論外です。

  司馬遼太郎云々の被引用箇所にかんして、ちょっと粗雑な点があるかな、とかんじたのでよけいな駄弁を弄しました。

  粗雑というのは、もちろんzionisatou2様のことではなく、司馬遼太郎が、かれ自身は作家としてわかりきっていることであっても、ずぶの素人もふくまれる読者には、もっとていねいな解説をしてもよかったのだ、という意味です。

  ではこの件は私はこれまでとします。

>夏目漱石:横

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/18 01:58 投稿番号: [59888 / 118550]
確か、漱石は落語が好きで落語からだいぶ学んだと読んだことあります。

>当時の女性はたとえ東京のインテリであろうが、もっと寡黙であり、あのように饒舌に理屈っぽく会話はしなかったということが指摘されています

そうでしょうね。

>漱石の作品の女性は、一九世紀英国文学の女性と同様の会話をしているのです。

漱石はオースティンが好きだったらしいですね。
そういえば、「虞美人草」「三四郎」
にでてくるような女の人はやたらと理屈っぽいですね。

urbannet2様

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/18 01:56 投稿番号: [59887 / 118550]
貴重なご指摘ありがとうございました。
私も、ジェイン オースティンとか、ブロンテ姉妹とか、イギリスの女流作家の作品を、幼いころ一生懸命読んだ思い出があります。
それが夏目漱石にも影響を与えていたと言うことも知ってます。
urbannet2さんは、英文学がご専門なのですか?

うらやましいです。

しかしそれと

>明治以降の日本語の外来単語のほとんどは、夏目漱石などによって作られた言葉だという。

とは違うことでして、ご理解をお願いいたします。

>>>岡倉天心の言葉>so_what108さん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/18 01:53 投稿番号: [59886 / 118550]
>これってレヴィストロースの文化相対主義じゃん。


へえ、そんな人が似たようなこと言っているんですか?
なんか光栄だけど、その人の名前は知っていますが、本は読んだこともありません。(^_^;)

私は自分で感じたことを勝手に書いているんですが、先日書いた、今西錦司さんのお書きになっているところでは、欧米人が自然環境を人力で征服したころから、優位にある民族の文化と言うモノによって、取り込まれ、収束すると言う形で単一方向化(だったか)に向かうことになったというような解釈だったと思います。

つまり彼の書いていることによれば、近代化に乗り遅れた民族は、未だに多様性を許容している(つまり文化を相対化できる)ということになるようですが、彼は最後の望みとして、その取り残された民族の可能性にかけているようなところがありました。しかし、私はもう少し長期的な見方の方がいいと思いました。
つまり、ここに各民族における「古層」というようなものが存在するのではなかろうか?とかいい加減なことを考えています。(^_^;)

今西さんの書いておられた、「欧米人の近代化なんて、長い目で見たら、一過性の、人類をも滅びしうるものでありうる」というような意味のところは同意できました。であればこそ、単一方向への必然性は一過性のものだろうから、これにこだわることは無意味だ、とか、感じてしまいました。

夏目漱石

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/18 01:45 投稿番号: [59885 / 118550]
  むろん貴兄はよくごぞんじのことですが、横レス。

  文学史の方面で言えば、夏目漱石は、生粋の東京人の話し言葉を土台として、それ以後の文学における日本語の基礎を築いたとされています。
  この点にかんしては、文学専門家の間でもほとんど異論はないとおもわれます。

  森鴎外は山陰の生まれで、本来の言葉は方言でしたので、かれが書いた作品における日本語標準語はなんとなく人工的です。
  それは鴎外作品の会話を読めば一目瞭然です。
  むろんその人工性が文学においては長所でもあり、後続の作家に影響をあたえたことは言うにかたくありません。永井荷風などは鴎外の人工性に影響を深く受けているといわれます。

  しかし産まれながらの東京人であった漱石は、自分の血肉でもある東京人の話し言葉をもとに、苦心惨憺して口語の文学の言葉をつくりあげました。

  だがそれは普通の人の日常会話とはおそらくかけはなれたものであったことは、漱石の作品の女性のせりふを読めばわかります。(漱石の作品の女性は、ほとんどみな、ある程度のインテリに設定されている)
  漱石の生きた明治大正時代の東京のインテリ女性は、あのように会話をしたわけではありません。
  当時の女性はたとえ東京のインテリであろうが、もっと寡黙であり、あのように饒舌に理屈っぽく会話はしなかったということが指摘されています。

  つまり漱石は、みずからの作品の女性の会話に、漱石が深く学んだ十九世紀英国文学の女性の会話をじかに移入したのです。
  漱石の作品の女性は、一九世紀英国文学の女性と同様の会話をしているのです。

  それは女性だけではなく、男性にかんしてもいえます。

  漱石にかんして、日本語だけの文脈で語るのはまちがいです。
  漱石はおそらく、日本語と同等に、英語の影響を受けて作品を創造したのです。

朝ラーメンくん、バカか君は??

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/18 01:31 投稿番号: [59884 / 118550]
もともと朝ラーメンはこういってる。

>明治以降の日本語の外来単語のほとんどは、夏目漱石などによって作られた言葉だという。


>>「これは司馬先生や大江健三郎さんが良くおっしゃることですが、夏目漱石がなぜ偉大だったかといえば、恋でも遺言でもビジネスでも出来る言葉の土台を築いたことだとおっしゃっている。司馬先生はさらに、漱石はいろんな階層の日本人の話し言葉をもとに、小説を書くことを通して、みんなが使える日本語の土台をつくった。」(p96)


どこに外来単語を、夏目漱石が作ったと書いてあるんだ?

日本語を習いに、夜間中学でも入りなおしたら?

お大事に!!




塩砂糖君

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/18 01:19 投稿番号: [59883 / 118550]
>そんな頓珍漢な話は、ないな。

君の知らないことは全て無いことと同じだもんな?(^_^;)・・・君らしいよ。
「国家・宗教・日本人」という、井上ひさし氏と司馬遼太郎氏の対談形式の本ですが、ざっと見て見つかった場所だけを記載しておきますが、少なくとも、頓珍漢ではないですよねえ。

*********************
「これは司馬先生や大江健三郎さんが良くおっしゃることですが、夏目漱石がなぜ偉大だったかといえば、恋でも遺言でもビジネスでも出来る言葉の土台を築いたことだとおっしゃっている。司馬先生はさらに、漱石はいろんな階層の日本人の話し言葉をもとに、小説を書くことを通して、みんなが使える日本語の土台をつくった。」(p96)
<以下略>
*********************


>>フランス人も、ルネッサンス以前の閉鎖された社会から開放された時点で、

>それじゃ、フランス語はルネッサンス以後に成立したというの?

どうしてそういう解釈になるかなあ、本当にオバカでしょう?
その前に私は、以下のように書いているでしょうに?
>>>、底層にある文化風習や環境によって、たとえ起源を同じくするものであっても、それ以降の文化の展開は十分に変質しうる・・・・。

つまり、例えインドヨーロッパ語族であるとしても、「底層にある文化風習や環境によって」変化しているということは、すでに書いているだろう?

※ ところで、アーリア人の進出と、インド・ヨーロッパでの言語との関係があるとしたら、アーリア人と言う人達の発端は、どうもカスピ海沿岸にあるということだよ。定かではないけど。
※ イラクの北部の人達(クルド人?)は、イラン人と同様、この系統ではないかとかってに考えていたけど、これも確かではない。インドで言えば、主に、バラモン階級のことらしいよ?・・・知ってた?(^_^;)

lighter101rethgil様へ:ww2欧州戦の死者数

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/18 01:06 投稿番号: [59882 / 118550]
  対イラク武力行使とは直接にはあまり関係ありませんが
(間接的には関係あるとおもうが)
WW2の欧州戦線のデータベースを調べているとき、つぎのサイトをみつけました。

http://www.angelfire.com/ct/ww2europe/stats.html

  戦争の死者数はカウントしづらく、不確実な統計が多いので、この統計も信憑性がたかいとはいえませんが、この数字をみるかぎり、素人の感想としては、ソ連の死者数があまりにも多いような気がするのですが。

  ソ連の欧州戦線死者数と他国の死者数のバランスは、これで妥当だとおもわれますでしょうか。
  死者数自体より、バランスを私は問題にしています。

  お時間のあるときでけっこうですので、レスいただけるとさいわいです。

urbannet2様

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/18 00:54 投稿番号: [59881 / 118550]
こちらこそ、いろいろ勉強になりました。



>イランとアフガニスタンがインド・ヨーロッパ語族、イラクがセム語族、エジプトがハム語族、トルコがアルタイ語族、というふうに近接した地域のイスラム国でも、言語系統や文化がことなることを知らない人が多いことを痛感していたので、つい書いてしまいました。

そうですか、隣同士でもイランとイラクは語系統が違うのですね。
興味深い指摘でした。
ありがとうございました。

トルコは、アルタイ語で、朝鮮語もアルタイ語系を自称しています。
だから、サッカーのワールドカップで、トルコチームに対して韓国人が一方ならぬ応援をしていたのでしょう。

どうも私には、眉唾のように思えますが。
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