対イラク武力行使

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>>RE:米国債…これだから先生は 1

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/19 11:45 投稿番号: [59962 / 118550]
>>
更に米国債の持ち合いに関しては
大前研一さんも、
「米ドルからユーロへ〜米国債続落が示す世界の通貨事情」
の中で、同じような主張をしていますね。
>>

これだから、先生ってのは、どうかなあ、なんですよね。

自社株とかグループ企業の本社株が下がるからと言って、売る馬鹿がどこにいる…。買い支えないでどうする…。

ドル防衛をせざるを得ない日本の現実が分かっていない、感じ…。

まあ、ときどき、テレビにも、変は人が出ているけどね。以前、この先生じゃないけど、女性の経済評論家が出ていて、

日本の国家経済のことを聞かれて、企業のリストラとが進んでいますら、不良債権んなども減りますし、良くなります、と抜かしているのには呆然とした。

一企業の財政問題を訊かれて、リストラなども進んでいますので、そろそろ好転するっというのは分かりますけど、国家の経済のことを訊かれて、この返事…。

アホか。リストラの嵐が吹いて、国家経済が良くなる訳がない。リストラされた人の面倒を見なければならないのが、政府だぜ。個人経済が良くならなくて、国の財政がどうしてよくなるんだ。

なんか、これと似ているね。日本は経済でも軍事でも、アメリカと一蓮托生だぜ。

それに、アメリカが世界にずばぬけた軍事大国なのを忘れているんだわ。アフガン、イラクと立て続けにみている筈なのに、気づかないらしい。

これだけの軍事大国の通貨が、簡単にボチャルということはないよ。世界中から上納金を取るのさえ不可能じゃないんだよ。ま、それだけでなく、アメリカは農業大国ですよ。農業大国の経済は、簡単には潰れないよ。

なんか、日本が今、戦勝国側に立っていることに気づいていないね。

それに、ドルとかユーロとか、個人のへそくりをどの銀行に預けるのが安全か、という議論とは違う。ドルでもつのがいいか、ユーロがいいか、個人のレベル、一企業のレベルとは違う。

企業がグループの金融機関を使うか、使わないか、という問題だわ。

何処に、自企業の金融機関がちょっと悪いからと言って、他社のグループ金融機関に預ける馬鹿がいるか。

そういう問題よ。ドルはそんなに危くないよ。そのレベルでは…。

原油価格一つがある意味、アメリカの自由になる。アメリカが高値を望めば、今の状態を放置すればいい。中国などの輸入が増えているから、高値維持は可能だよ。原油の高値はユーロには痛いんじゃないのかな。EUは輸入側の筈だ。すくなくとも、フランスなどはもともとガソリンは高いよ。

高値が困ると思えば、中国などガブ呑み状態の国を睨んで、輸入規制を掛けるという方法もあるし、元の切り上げを迫る方法もあるよ。

日本だって、短期的には、原油の高騰は痛いかも知れないけど、最終的には追い風だよ。省エネ技術が突出していますからね。

省エネ技術製品では、競争相手は相当の期間でないですよ。価格など関係なく輸出が延びる分野だわ。

それにアメリカは国内でも大量の産油があるんだわ。それなのに、もう、30年も前から原油を輸入して、備蓄に廻している。廃坑などを使って物凄い量の備蓄をしてきている筈…。

いざとなったら、日本にだって廻せるよ。今のアメリカが日本にそう冷たくはできないよ。しないよ。

(続くよ)

トルコEU加盟

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/19 11:36 投稿番号: [59961 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041218-00000044-kyodo-int

70%(うろ覚えだが)のフランス人が反対していたらしい。

スカーフ事件

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Apricot/7402/MAG2/030801.html#2

:私見だが、根本的にはイスラム文化に対するほとんど(生理的な)違和感があるのではないか?と感じることもしばしば。

フランスの移民政策

http://www.u-gakugei.ac.jp/~oubei-se/imin-france.htm

失礼(携)

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/12/19 11:01 投稿番号: [59960 / 118550]
今携帯なのでリンク先見れないので確認出来ませんがそうだとしたら金子違いです。失礼しました。私が投稿した真意は米国債の持ち合いを今更言っても始らない、米国債を日本が今処分した場合の方がダメージは米国以上に大きいという事を言いたかったのです。大量に米国債が市場に放出された場合どうなるかは御自分で考えてみて下さい。

ひとつのデータ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/12/19 10:30 投稿番号: [59959 / 118550]
http://www.avis.ne.jp/~ammonite/zatsugaku.htm

これで、日本が潰れないのが不思議だが、XDAYはいつか来るんだろうねー。

>金子先生はまともだと思います。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/12/19 10:27 投稿番号: [59958 / 118550]
ま、ここには色々の方がいますね。

>RE:米国債(金子先生の主張にも一理)

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2004/12/19 10:09 投稿番号: [59957 / 118550]
おはようございます。
初めてレスさせていただきます。
よろしくお願いします。

まず金子先生は慶応の教授ですね。

http://www.ka-cat.com/prof.html

私、結構好きな人です。

更に米国債の持ち合いに関しては
大前研一さんも、
「米ドルからユーロへ〜米国債続落が示す世界の通貨事情」
の中で、同じような主張をしていますね。

http://bb.goo.ne.jp/special/ohmaelive/

金子さんや大前さんの主張は強ち的はずれとは言えない様なきがしますが
経済にそれほど明るくないんで、如何なものでしょうか?

ハリウッドで映画化?

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/19 10:07 投稿番号: [59956 / 118550]
>ハリウッドが参戦した。ユニバーサル映画社が昨日,『ファルージャ奪還の戦い(The Battle for Falluja)』の制作を発表した。この計画がまじめなものであることをはっきりさせるために,同社はインディー・ジョーンズこと俳優のハリソン・フォードを,反乱鎮圧を助ける役どころとして徴募した(enlisted)。

http://teanotwar.blogtribe.org/entry-c2d4a38458e4aac553192e439b49e76c.h tml



・・きっとイラク人(子供)かなんかとのほのぼのしたエピソードとか盛り込まれてるんだろうな・・

ちゃんとアブグレイブ虐待事件と、結婚式の誤爆も描いて欲しいものだ。


リンディ・イングランドの役は誰がやるんだろうか?

自主性のないneo 君

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/19 09:37 投稿番号: [59955 / 118550]
>そんなやつらに振りまわされるのは嫌だ、と私はおもいますけど。

振り回されたくなければ、自主的に行動すればいいだけの事。

自分(国連)の欠陥を他人(米国民)のせいにするな!

アー寒村州?の州兵だったかな。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/12/19 09:35 投稿番号: [59954 / 118550]
♪俺らはこの国が好きだ
♪自由があるからさ

と歌ってイラクへ行った。
・・・家族の涙を残して・・・

イラクで一所懸命復興作業をしたが感謝は得られず、憎まれるばかり。

一年経って、「俺は何をしにイラクへ来たんだろう」と考えこむ日々。

なるほど、アメリカの自由はきっと素晴らしい物なんだ。

アメリカ人に取って。



頼むからそんな自由は輸出しないでくれ。

RE:米国債の持ち合いゲームの終章

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/12/19 09:18 投稿番号: [59952 / 118550]
>それに対し日本だけがドルを買い支え、巨額の為替差損を抱え米国と心中路線。

今更、為替差損なんて小さな話ですよ。

今手持ちの米国債を処分する事のほうが恐ろしいものがありますね。

所でこの金子勝って講談社のお抱え評論家ですよね?確か○正大学の教授じゃなかったかしら。

日刊紙の方ではこの名前が出ない日って無いですね。

この人の言ってる事って全く的外れな気がする。

ここのトピの常連さんの方が遥かに深く考察しますよ。(右も左も含めて)

ハンビー

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/19 09:05 投稿番号: [59951 / 118550]
ってどういうものなのだろうか?と気になり調べました。

AMGeneral
http://www.amgeneral.com/vehicles_hmmwv.php


高機動車のバリエーション
http://militaryroom.chips.jp/myweb_022.htm

見た目はジープとトラックを合わせたというとこですね。

何で今頃になってハンビーの装甲強化が話題になるか?ですが、それだけイラクの治安が良くないという事ですね。

ちなみに月毎の米兵負傷者数のチャート。

http://icasualties.org/oif/WoundedChart.aspx

今年4月の第一次ファルージャ攻撃を機に悪化して、今のところ改善の兆しがないようにみえます。

視点を変えてみると戦後約一年は比較的安定していて、そのまま落ち着くようにもみえたという事です。だからそれまで(4月以前)はハンビーの装甲強化がされてないと苦情も聞かなかったのだろうと思えます。

米兵にとっても米国民にとっても、第二ファルージャ攻撃を終えた今がヤマバでしょう。それでも反米武装勢力が衰える様子がなければ、士気は失われると思います。

で、僕は今のところ楽観的です。ファルージャという拠点を失った事で、ザルカウゥイはかなりの打撃をうけたはずです・・・。

誹謗中傷は良くないですな>ベンチャ殿

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2004/12/19 08:24 投稿番号: [59950 / 118550]
あなた、掲示板で見も知らぬ人に対して誹謗中傷するものではありませんよ。


>仕事も出来ず、同僚からもバカにされる、そこで会社行かなくていいように、自分から車に当たって、病院へ入院。


こんなこと書くのは、だいたい自分の事を言ってる場合が多いようでございます。(笑)

ところであなた、毎日会社へ行ってますか?

つまり・・・、

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/12/19 08:20 投稿番号: [59949 / 118550]
おはよう、syoumenkyousiさん。

>〜日本は最後まで残る。

日本はババヌキのババを、わざわざ手放さないってことだね。

どうも、小泉さん、一つのことしか見えていない、考えられないように見える。

今回のイラク関連の徹底した米国支持とか、靖国参拝問題とか・・・。

その政策を支持する者にとっては、信念があるように見えるのかも知れないが、単に無思慮・無配慮である可能性も高いよね。

自分の目くそ・鼻くそは愛おしい産経新聞?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/19 08:08 投稿番号: [59948 / 118550]
▼12月17日   ◆   反戦ビラ無罪判決に思う

http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/

・・・17日の朝日新聞は一面トップでこれを報じた。毎日新聞も大きくとりあげたが読売、日経などは社会面などで小さく扱い、産経に至っては報じなかった(私が見落としたのかもしれないが)。このことから明らかな事は、特定の新聞ばかりを読んでいては判断を間違うということだ。色々な新聞を読んでその違いを比較し、どちらの姿勢が正しいのか判断する力を養うべきだ。・・・

***

  産経いはすごい!都合の悪いニュースは報道しない?園遊会でのアホ米長へのアキヒト発言も無視した。しかし北朝鮮を非難しながら、それと同様な戦前の皇国日本を目指すというのは、どういうことなのか?非論理なのに「理あるで〜君」教えてくれない?

米国債の持ち合いゲームの終章〜①

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/19 07:55 投稿番号: [59947 / 118550]
最後まで残る日本の運命は・・・

「週刊金曜日」(2004/12/03)でアンドリュー・デウィットが言う。ローマ時代のゲームは闘技場に最後まで残った者が勝者だったが、金融市場のセンター・リングでは最後まで残る者は敗者。米国の国益を日本の国益と混同する小泉以下の愚かな友人が政権にいるかぎり日本は最後まで残る。


  「週刊現代」(2004/12/25)で金子勝は言う。中国は対米貿易依存度が高いので簡単にドル連動制から離脱できないので、対アジア貿易依存度を高めて、徐々にドル離れする戦略。さらに軍事・通貨・エネルギー・環境の分野で欧州・ロシア・中国の連係が強まる。それに対し日本だけがドルを買い支え、巨額の為替差損を抱え米国と心中路線。

  というわけで、私たちは忠米番犬小泉につれられて無理心中の旅に出ているわけですね。

つづく

空売りと自作自演のいつかの事件との関係

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/19 07:51 投稿番号: [59946 / 118550]
▼ 原油先物が大幅上昇、ビンラディン容疑者の攻撃呼びかけなどで   [ロイター]【石油メジャーは大喜びだろうね】

http://www.asyura2.com/0411/war64/msg/929.html

ハリウッドが映画化

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/19 07:45 投稿番号: [59945 / 118550]
▼信仰と故郷のために:レジスタンスとのインタビュー

http://humphrey.blogtribe.org/entry-48af765f5ba53a643ee3286f8b6d1be8.h tml

▼ハリウッドが映画化

http://teanotwar.blogtribe.org/entry-c2d4a38458e4aac553192e439b49e76c.h tml

軍事物資不足とは、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/19 07:26 投稿番号: [59944 / 118550]
バッタさん、テットさんこんにちは。

実はこの間ボスニアに行っていたという兵隊さんの話しをきいたのですが、ボスニアでは地雷がとても危険だったそうだ。地雷の破壊力はイラクのIEDよりもかなり大きいことは皆さんもご存じの通り。

しかしボスニアへ出ていたハンビーは装甲などされていなかった。現場の兵士たちからもかなり苦情がでたようなのだが、クリントン政権はこれを完全に無視。クリントン政権下では軍事予算が大幅に削られていたので、ハンビーの装甲なんて後回しになったのだろう。

対テロ戦争がはじまったのはブッシュの代になってすぐ。しかもイラク戦争はまだ一年半前のこと。イラクでIEDがこれほど問題になると予測したひとがいたならそんな話しは戦前にはきかなかったね。

戦争をやってみて始めてわかる現状というもの多くあり、これもそのひとつ。それになかなか対策が追い付かないからと言ってラムスフェルドがなにもしていないと責めるのはおかしい。なにもしていないどころか、すでにハンビーの装甲は80%もすんでいる。

さて、昔の映画でマッシュ、グリーンベレーなどというのを見てもらうとわかるのだが、戦場では色々物資が不足するというのは何時の世の中でも同じ。それで隊の人間があっちこっちの部隊と交渉して必要なものをぶつぶつ交換したり、ひどい時には盗みあったりして補給している。

これはなにも今にはじまったことじゃない。今回の戦争と他の戦争が違うとしたら、こういうどの戦争でもおきるようなごく普通の問題があたかも大問題であるかのように報道されているという点だろう。

それを利用してアメリカの反対政権がギャーギャー騒ぐ。これじゃあ勝てる戦争も負けてしまう。もっともそれが彼らの狙いではあるけどね。

>ラムズフェルド

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/19 06:33 投稿番号: [59943 / 118550]
>人命を救うために努力する感性があれば、戦争などできるものではない。

言いたい事はわかるけど、そう断言してしまうと「戦争」を決意した者達には、「人命を救うために努力する感性がない」と批難してるように聞こえますよ。

ラムズフェルドだけでなく、ブッシュ政権、そしてそれを支持するアメリカ国民、日本国民には、「人命を救うために努力する感性がない」のでしょうか・・・。

そして「有言不実行」とラムズフェルドを責める前に、ハンビーが装甲強化されてなかったために何人のアメリカ兵が負傷したのか?というデータを把握する必要があると思います。

後方支援で比較的安全な場で活動してる兵士達もいる訳ですから・・・。

抗議NHK放送!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/19 05:42 投稿番号: [59941 / 118550]
バッタさん、NHKの放送が限りなく公平だと何故判断できる?   NHKの報道は偏見のかたまりじゃないの?

ばったさん、アルジェジーラはイラク人の側にたって報道をしているのではなく、テロリストの片棒をかついでテロリストのプロパガンダを報道していたのよ。アルジェジーラのファルージャ支部の支店長の弟がアルカイダメンバーだったという話しもあるくらい。それに事実だけをみてもアルジェジーラがおよそ公平でないことは明白。アメリカ人や外国人誘拐の犠牲者が首をちょんぎられるのをカットもしないでいち早く報道するのはいつもアルジェジーラ。

ファルージャなどの病院で「取材」としょうして死傷者の数を捏造して医者に扮するテロリストにあることないこと言わせて報道しているアルジェジーラ。武器をもってアメリカと戦えなんてテロリストの応援団みたいなアルジェジーラ。そんな放送局が閉鎖されるのはあたりまえ!

バッタさん、ファルージャの庶民は罪のない一般庶民とはいいがたい。特に米軍の総攻撃直前にまだファルージャに残っていた人々はテロリストかその親波だけだったのだから。NHKはそういう事実をちゃんと報道したのか?

>ラムスフェルド

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/19 05:30 投稿番号: [59940 / 118550]
バッタさん、

アメリカからの情報はアメリカに都合のいいことだけをいうどころか、反ブッシュの偏見にみちみちていますね。

実はラムスフェルド氏に質問したナショナルガ−ドの隊ですけどね、すでに彼らのハンビーは80%以上も装甲がされていて、もしあの兵士の質問がいちにち遅れていたら、なんと100%の装甲が完成していた、ということがあきらかになっているんです。つまりあの質問は明らかにやらせだったわけ。無論あれはアメリカ軍に都合のいい報道しかしないとバッタさんが疑っていた従軍記者が草案したものだったことはもう明るみにでてますけどね。

それから5000兵の脱走という記事もですが、これはあり得ない数なんです。ただこれもバッタさんが悪いのではない。なにしろAPですらそういう報道をしているのでね。昨日この数はおかしいと思っていろいろ検索してたら、アメリカのメディアは単に時間どおりに出頭しなかった兵士や、一時的に行方不明になっている兵士をこぞって「脱走」と呼んでいるみたいです。

脱走というのはもう隊を抜けて帰るつもりのない兵士のことをさすわけで、軍隊が脱走兵として起訴するまでは脱走というカテゴリーにははいらないのです。そういうカテゴリーの兵士はほんの2〜3人しかいません。

しかもですね、おもしろいことに、APなどが「脱走」と呼んでいる数は、2001年の6500人からずっと減ってるのです。(笑)

これは考えてみれば納得できるんですが、2001年まではアメリカは戦争状態になかったので、兵士たちが自分たちのスケジュールを注意してみておらず、よっぱらって集合時間にまにあわずにおいてけぼりをくったなんてのが結構多かったのでしょう。

でも戦争が始まっていつ呼び出されるかわからない状態だったら、兵士たちも気をつけるでしょうから、こういった数はへるわけですよ。

上記の事実を証明する記事は後ほど添付します。

ALL独り言

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/19 01:58 投稿番号: [59939 / 118550]
『反共を叫ぶ人間』などという、ひとつのカテゴリーを設定、『敵対集団』と仮定して
様々なスタンスから『反共』を主張する人間をヒト括りに押し込め
『なんか対立軸が無いと、具体的な目標を見る事が出来ない』と悪いレッテルを貼る。

発言者が『反共』論者を(おそらくは右翼という)ヒト括りの集団として認識しながら
こう言うのは自己矛盾と言うものだろう。

さらに、「日本が好き」=「右翼」という短絡。
世の中、右翼左翼に属す人間など極少数に過ぎない。
日本人の大多数は『保守支持者』で『愛国者』だが、右翼ではない。

「日本が好き」だと「右翼」でないといけないという
思い込みでもあるのだろうか?

真摯に相手の反論を考慮せず、会話の前から結論を用意して臨み、

イマジネーションが貧困だから言葉に詰まると(誰が?)、「バカサヨ」とか「反米」だとか言う。

と決め付ける独善性。
ま、本当に貧困な方も居るだろうし、私も不勉強を実感することも多いが。
「左翼」が世論から冷たく遇される理由は、
このような自己批判性の欠如であると考える。
例えばそれは、

愛国心を強要されなくても、日本が好きな、正真正銘な愛国者達

などという「愛国心」=「強制」、「公共的国家意識の育成」=「強制」という思い込み。
「強制」に抵抗していることが前提の「正真正銘」さ。に顕れているのではないか?

人間集団としての国家が、最低限の共通認識を醸成することに何の問題があるだろうか?

もし問題があるとするならば、言論の自由や思想信条の自由、
基本的人権、法律すらも、国民の共通認識として教育することは『押し付け』になってしまう。

結局、『左翼』な人達は
近年、暴かれ糾弾されつつある「歴史的な『日本左翼勢力』の誤り」を

反共=『右翼』のレッテル貼りで凌ごうとしているのだろう。

横レスから批判じみていて申し訳ない。
しかし、ここは掲示板。
ここに書かれた内容には、万人からの反応もあって良かろうから、書いてみた。

クレージ、マッサージ屋

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/19 01:45 投稿番号: [59938 / 118550]
>「以前にイラクで戦闘活動をした米陸軍退役軍人が、友人に足を撃たれて入院した。 警察によれば、この23歳の兵士、Marquise Robertsは、イラクに戻らなくてもいいよう、友人に撃ってもらった。」いやはや、ブッシュくんお気に入りのラムズフェルドくんも大変なようだ。兵士の評判も悪いみたいだし。


仕事も出来ず、同僚からもバカにされる、そこで会社行かなくていいように、自分から車に当たって、病院へ入院。

「こんな私に誰がした。社長、評判悪いですよ」。   こんな寝言こくアホ社員じゃ、リストラされるわけだ。   おめぇのことだけどよ。


masajuly2001←こいつって、ほんとクレージー。

アッサラームさん…こんばんは

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2004/12/19 01:13 投稿番号: [59937 / 118550]
夕べの東西比較文化についてとても興味深く拝見致しました
ただひとつ、折角の高尚なお話しなのに
宛てたお相手が良くなかったですね
別に誰か特定の方と言うことでは無くて
一般論として展開した方が良かった様な気がします
そうすれば枝葉末節に話しがねじ曲げられずにすんだのにと思いました
昨夜はとうとうROMだけで終わってしまいました
私も岡倉天心…好きです!
それから「…漱石など」のお話しも
「漱石など=福沢諭吉、正岡子規、森鴎外等も含めた明治期の文化人が、外来語の読み替えをはじめとした、現代日本語の集大成を行った…」と言う意味で仰っていることは
文脈からは容易に想像がつくので大丈夫ですよ

ここで少し東西の比較からは外れますが
ネオコンの理論家R・ケーガンが
「カント的な理想社会の実現を目指す欧州」と「ホッブス的な万人の万人に対する戦いに身を置くアメリカ」の違い
といったような事を述べていますね
ネオコンの理論には全く賛同出来ないのですが
これは言い得て妙と言った感じで
現在、西洋文明も二つの価値観のぶつかり合いに遭遇している様な気がします
以前、イラク戦争時に「連合国」に加わらなかったヨーロッパ諸国を「古いヨーロッパ」と言ったネオコン政治家がいましたが
その実、ホッブス的なアメリカの方がずっと古い様な感じがしていました
まあ、アラブという社会がホッブス的な社会と言うことなのかも知れませんが

最後に16日の私宛のレス
>ここに来ている反共を叫んでいる人達(に限らないのかな?)って、なんか対立軸が無いと、具体的な目標を見る事が出来ないというか、イマジネーションが貧困故に、言葉に詰まると、「バカサヨ」とか「反米」だとか連呼したがりますけど、私なんかから見ると、「こんなに日本が好きな人達はいないだろう!」と言うくらい、「日本が好き」=「右翼」だとすれば、ここに来ている人達の多くは「右翼」以外の何者でもないと感じますけどねえ。
愛国心を強要されなくても、日本が好きな、正真正銘な愛国者達の集まりだと思います。

全く同感です
その直ぐ後で、私が書き込んだ
「反戦ビラ投函無罪は当然…」にたして
いきなりバカ呼ばわりの反論をいただきました
この手の反論には、私は完全無視(時に反応してしまうことも有りますが)を貫こうと思っています
まさにこの掲示板には「万人の戦い=リバイアサン」をじで行く様な人たちが跳梁跋扈しておりますが
今後とも格調高いご意見をお待ちしております

NHK放送、イラクに潜入

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 01:05 投稿番号: [59936 / 118550]
NHK放送の記者が、第一部は、アメリカ従軍記者としてアメリカ側からを取材し、二部は危険を冒してイラクのファルージャに潜入し、現地の取材に成功した。
限りなく公平な立場での取材だと思う。

米側にとって都合の悪い放送を流すアル・ジャジーラ放送局を、イラクの新政権を通じて、アメリカが圧力をかけて閉鎖に追いやったとのこと。
『天上天下唯我独尊』とは、アメリカ政府の為にあるような言葉だな。
お陰で、イラク市民にはまともに情報が入らない。
これって独裁国家、北朝鮮状態じゃない。
イラクの民主化って、いったい何?
もっとも、アル・ジャジーラ支局が、武装勢力が人質を前に、声明を発表する様を放送していたのはどうかと思ったが。
あれではアル・ジャジーラ放送局が、武装勢力に手を貸したも同然。あのような報道をしなければ、武装勢力による人質殺害はもっと少なかったかも知れない。

so_whatさん、スピカさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/19 00:51 投稿番号: [59935 / 118550]
今日はさっきまで高校の時の同級生で集まって、忘年会をしていた。十数人集まったが、田舎から、東京周辺に集まってきているのだから、久しぶりに、なかなか有意義な時間を過ごすことができた。

と言うわけで、so_whatさんスピカさん、酔っていて言葉がまとまらないので、レスができません。ご勘弁を。

でも今日は楽しい一日でした。おやすみなさい。(^▽^;)

チキンライスでイイや

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/19 00:06 投稿番号: [59934 / 118550]
七面鳥怖いね〜。
イスラム・テロリストが 関係のない外国人を捕まえて苛め殺したり、焼き殺したり、クビ切って殺すのも
社会的な不満やストレスのせいなんだろうね。

唯、普通に社会的ストレスがあるだけなら
仕事ガンバロウとか、勉強ガンバロウってベクトルに進むんだろうけど
宗教や思想、経済問題を言い訳にして、
ストレスの発散(テロリズム)に、さも大儀があるかのように言いふらすバカが居るから
可能性ある弱者が、凶悪な犯罪に走るハメになるんだろうね。

理不尽な犯罪者は、修羅の妄執に取り付かれて自らの過ちを振り返らず。
犯罪者を裁く正義の兵士は、故国の報道の自由・思想の自由故に 大義に疑問を持ち。苦痛さえ感じる。

対テロ戦争は、道義を歪める狂気との戦いだね。

ps:タイトルに意味は無いっす

犠牲者は誰なのか

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/18 23:41 投稿番号: [59933 / 118550]
NHK放送の「イラク・最前線で何か起きていたか」と、「ロシアからみた日露戦争〜兵士たちの手紙・日記が語る真実」を見た。(後者はわずか30分程だが)

森を遠目に見たら、森は森でしかない。
しかし、近くに寄れば、沢山の木々の集まりであることが認識できる。
しかも、その一本一本には違いがあることも分かる。
軍隊という森。兵士という木。
軍隊という塊は、一種無機物のようで無感情だ。でも、それを構成している兵士一人一人には、それぞれの感情があり、家族があり歴史がある。

イラクで戦うアメリカ州兵達も、旧日本軍と戦ったロシア兵も同じ言葉を吐いている。

「私は何故このようなところまで来て、こんなことをしているんだろう?何のために戦わなくてはならないのだろう?愛する家族は、どんなにか心配しているだろう」

もちろん、旧日本軍も同様の気持ちを抱いていただろう。(あるいはサマワの自衛隊もそうかも知れない)
国家にとって大義があったとしても、兵士達に大義は無い。
戦争に負けると、誰の利益でこのような戦争が起こったのかという疑問と怒りが湧いてくる。
そして、その最高責任者を捜すようになる。いわゆるA級戦犯だ。

アメリカ州兵の中に、七面鳥飼育を家業としている兵士がいた。彼が召集を受けた後は、妻と息子が6万羽余の七面鳥の面倒をみる。
七面鳥はストレスが溜まると、1羽を寄ってたかって突いて虐め殺すらしい。
特に彼が召集されてから、手が行き届かないせいもあってか、集団虐めによる七面鳥の犠牲が増えたという。
一種のヒステリー状態なのだろう。
アブグレイブ刑務所での、アメリカ人のイラク人虐めにも同様の心理状態が働いていたのだろうか。
戦争時、どこの国でも虐待はつきものだ。
やり場のないいらだちと不安と恐怖と憎悪が、必要以上に人間の心を狂わせる。

座敷童子<ドラさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/18 21:01 投稿番号: [59932 / 118550]
>実はうちに「座敷童子」がいるらしいのよ

すごい!
座敷童って、ホントに存在するらしいですね。子供の頃、座敷童と遊んでいた人知っています。その人には、リアルな存在として座敷童が見えていたそうです。
座敷童って、となりのととろに似ているそうです。悪意のない、いたずらっ子デーヴァだそうです。
私も座敷童と遊んでみたいなぁ。♪

もうすぐクリスマス

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/18 20:44 投稿番号: [59931 / 118550]
人々が楽しげに街に集う夜。
クリスチャンは、教会で賛美歌を歌い、祈りを捧げる。



そんな夜に、テロの魔の手が伸びなければよいが・・・・

愛は見えない

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/18 20:41 投稿番号: [59930 / 118550]
>ごめんあなたのような人に対応する言葉>が見あたらないなぁ…
>愛を忘れず持ってけよ

↑これ、受けた。爆

ラムズフェルド、有言不実行

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/18 20:33 投稿番号: [59929 / 118550]
軍用車両の工場の製造能力には、まだ余裕がある。民間の鋼板製造メーカーに、国防総省から装甲用資材の注文がかかることもない。
先週末には、国防総省が『最大限の努力』を怠っていた証拠も明るみに出た。
ラムズフェルドと州兵とのやりとりから2日後、国防総省はハンビリーの主要製造メーカー、オガラヘス&アイゼンハート社に対する「装甲強化型ハンビー」の発注を1ヶ月当たり100台増やすと発表。
同社によれば、それで工場の稼働率は8割を切っていたが、国防総省からの追加発注は一度もなかったという。
突然の大量注文の理由を陸軍は明らかにしていない。だが、これによって工場の稼働率は100%近くになった。
最近まで、国防総省の統制官だったサクハイムは、「時代遅れ」の調達システムも、装甲強化が遅れている一因だと指摘。
別の陸軍将校は、アメリカは『新しい形の戦争』に必要な装備を供給する産業基盤がないと言う。補給トラックの大半が未装甲なのもそのせいだ。
ロビン・ヘイズ下院議員(共和党)は、ラムズフェルドの発言は「感受性の驚くべき欠如」を示していると語った。
ラムズフェルドがクウェートに立ち寄った翌日、ヘイズはラムズフェルドに書簡を送った。
「前線にいる兵士達に、なぜ式器庫にある全ての兵器を持たせてやらないのか。私には全く理解できない」
国防総省の関係筋によれば、そもそも最近まで装甲の強化はさほど重要視されていなかったとのこと。
「爆弾(の調達)に力を入れるのに、なぜ人命を救う為に同じ努力をできないのか」と、軍事アナリストのビル・アーキンは問いかける。
ラムズフェルドは、「この1年半、すべての軍事車両が十分に装甲されているか確かめ、『業者に対応を求める』と発言するチャンスがいくらでもあった」と、ある軍需産業関係者は言った。
「彼の無関心には本当に腹が立った。」
さすがのラムズフェルドも、今度ばかりは無関心ではいられないはずだ。
(以上、ニューズウィークより抜粋)


人命を救うために努力する感性があれば、戦争などできるものではない。
アメリカの脱走兵が5500人を突破したのだとか。彼らの言によると、恐怖心からというよりは、良心の呵責からだそうだ。
殺す側も、殺される側も気の毒だ。
しかし、私の感覚では、レジスタンスで死んでいくイラク人よりも、アメリカ兵の死の方が痛ましい。
なぜなら、レジスタンスの背景にある思想は、神に命を捧げるという宗教心と愛国心の裏付けがあるから、死に対する恐怖感が幾分希薄なのではないかと想像するからだ。
一方、アメリカ兵は、相手への憎悪とか宗教心とかよりは、経済的理由先にありきって気がする。それだけに、彼らの揺れる?心情を思うと悲壮で痛ましい。
もちろん、両者の狭間で巻き込まれて一般市民が死んでいくのは理不尽で、悲惨なのは言うまでもないことだが。

口先だけの平和は終わった。

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/18 20:00 投稿番号: [59928 / 118550]
「もしもわが国が文明国となるために、
  身の毛のよだつテロリスト放認に拠らなければならないとしたら、
  われわれは喜んで対テロ戦争に協力し野蛮人でいよう。
  われわれの反テロの信念と自衛隊の復興支援の技芸に
  ふさわしい尊敬がはらわれる時まで、
  平和を望むイラクの民とともに、
  自衛隊と日本国民は喜んでその時を待とう」

沖縄米軍削減か?

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/12/18 19:36 投稿番号: [59927 / 118550]
こんなニュース、流れてたんですね。
日本で報道されてた?

トーマス・ワスコウ在日米軍司令官によると、
ラムズフェルド国防長官は
軍に在日米軍にの将来についての提案を
提出するように支持済。
で、その将来とはつまり   米軍の削減、
とくに沖縄の負担軽減である
っていう話。

提案が出てラムズフェルドがOKしたら、
それが日本側へ提示される段取りだそうな。

http://www.cnn.com/2004/WORLD/asiapcf/12/13/us.japan.military/index.html

Rums"Failed"の首が飛ぶのが先か、
沖縄米軍の削減発表が先か、
なかなか興味深いけどねー。

yugafeeさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/18 19:04 投稿番号: [59926 / 118550]
初めましてですよね(多分?)。本は読まない方で、あまり好い言葉を思いつかないんですが。これいいですね?

『 パンに不自由しながら人は恋を語れるでしょうか。 』

最初の会社を止めて、だんだん貯金もなくなったときにつくづく同じようなことを感じました。追い詰められるというか、生き残るために手段を選ばなくなるというか。

まあ、ご覧の通り、今は余裕って、感じですが。

>国家と憲法

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/18 18:58 投稿番号: [59925 / 118550]
>権力を持った立場に立った奴は、やりたいようにやりたがる。

やりたいようにやるために、権力を持ちたがるとも言う。
従って、あらゆる国家において、憲法改定ならぬ憲法改名をすべきでしょう。

憲法→権法

国家と憲法(修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/18 18:39 投稿番号: [59924 / 118550]
> 権力を持った立場に立った奴は、だいたいが、やりたいようにやるに決まってるじゃない。

「やりたいようにやる」より「やりたいようにやりたがる」の方がいいですね。日本の場合は、政治家と一部官僚に、このことを強く感じるのですが。やばくなれば、いくらでも法を破るみたいですから。

>だから天心

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/18 18:26 投稿番号: [59923 / 118550]
>「もしもわが国が文明国となるために、身の毛のよだつ戦争の栄光に拠らなければならないとしたら、われわれは喜んで野蛮人でいよう。われわれの技芸と理想にふさわしい尊敬がはらわれる時まで喜んで待とう」(桶谷秀昭訳/『茶の本』)


ブッシュ政権が京都議定書を離脱したのって、なかなか象徴的な事件ですよね。

南北問題をかんがえるとき、北が南を指導するのもいいんですけど、むしろ南からわれわれが謙虚に教わることもたくさんあるのではないでしょうか?


スピカさん、久し振りです。

白川静氏のリンクありがとうございます。心強いお言葉ですね。
白川静氏の本は中公文庫?でなんか漢字の話を読んだことあります。
すごい博識な方なんですよね。
こういう方にもっともっと発言して欲しいと思います。

国家と憲法

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/18 18:16 投稿番号: [59922 / 118550]
北朝鮮にも憲法はあるだろうな、当然。となると、国家と個人の関係から、自民党の憲法改正案と北朝鮮の憲法を見比べると面白いんだろうね、多分。けっこう、そっくりだったりして。独裁国家と日本は違うといっても。元々、日本は個人独裁というよりは、仲間内でよってたかって独裁という国の気がしますから。アハ。

イギリスも憲法の危機とかで、騒いでいるみたいだし。アメリカもそうだけど、国家がやりたいようにやれば、北朝鮮みたいになるよな。だって、元々、人間が国家を運営するわけだから。権力を持った立場に立った奴は、だいたいが、やりたいようにやるに決まってるじゃない。その他有象無象は奴隷、って感じでさ。自分の欲望を自制できる人なんて、それほどいません。それが人間ってものじゃないか、って思うんですが...

俺を撃て!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/18 17:59 投稿番号: [59921 / 118550]
昨日は州兵をつなぎとめるのに、ペンタゴンがボーナスを大判振る舞いする予定であることを報じたが、イラクにおける米兵の状況を示す信じられないニュースをDemocracy Now!が報じている。

Headlines for December 17, 2004
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/12/17/1447227

.Nat'l Guard Falls Far Short of Recruiting Goal
(州兵のリクルート目標をはるかに下回る)
この下回り方がすごくて、10月と11月で約30%、承認されている規模から1万にも足りない。

この記事の中に信じられないニュースがある。

「以前にイラクで戦闘活動をした米陸軍退役軍人が、友人に足を撃たれて入院した。 警察によれば、この23歳の兵士、Marquise Robertsは、イラクに戻らなくてもいいよう、友人に撃ってもらった。」

いやはや、ブッシュくんお気に入りのラムズフェルドくんも大変なようだ。兵士の評判も悪いみたいだし。

米国防長官発言に批判噴出   「早期辞任」求める声も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041218-00000110-kyodo-int
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