塩砂糖君
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/18 01:19 投稿番号: [59883 / 118550]
>そんな頓珍漢な話は、ないな。
君の知らないことは全て無いことと同じだもんな?(^_^;)・・・君らしいよ。
「国家・宗教・日本人」という、井上ひさし氏と司馬遼太郎氏の対談形式の本ですが、ざっと見て見つかった場所だけを記載しておきますが、少なくとも、頓珍漢ではないですよねえ。
*********************
「これは司馬先生や大江健三郎さんが良くおっしゃることですが、夏目漱石がなぜ偉大だったかといえば、恋でも遺言でもビジネスでも出来る言葉の土台を築いたことだとおっしゃっている。司馬先生はさらに、漱石はいろんな階層の日本人の話し言葉をもとに、小説を書くことを通して、みんなが使える日本語の土台をつくった。」(p96)
<以下略>
*********************
>>フランス人も、ルネッサンス以前の閉鎖された社会から開放された時点で、
>それじゃ、フランス語はルネッサンス以後に成立したというの?
どうしてそういう解釈になるかなあ、本当にオバカでしょう?
その前に私は、以下のように書いているでしょうに?
>>>、底層にある文化風習や環境によって、たとえ起源を同じくするものであっても、それ以降の文化の展開は十分に変質しうる・・・・。
つまり、例えインドヨーロッパ語族であるとしても、「底層にある文化風習や環境によって」変化しているということは、すでに書いているだろう?
※ ところで、アーリア人の進出と、インド・ヨーロッパでの言語との関係があるとしたら、アーリア人と言う人達の発端は、どうもカスピ海沿岸にあるということだよ。定かではないけど。
※ イラクの北部の人達(クルド人?)は、イラン人と同様、この系統ではないかとかってに考えていたけど、これも確かではない。インドで言えば、主に、バラモン階級のことらしいよ?・・・知ってた?(^_^;)
これは メッセージ 59873 (zionisatou2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/59883.html