憲法第9条に自衛権明記を
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/18 07:20 投稿番号: [59903 / 118550]
先の「速報」投稿後、読売新聞を読んだ。
(日商憲法懇談会)
日本商工会議所は17日、「憲法問題に関する懇談会」の中間報告を発表。
憲法第九条については、戦争放棄を堅持する一方で、憲法で自衛権や戦力の保持を明記するなど、大幅に改定すべきだとした。
ただ、集団的自衛権については、「近隣諸国に脅威を与えてはいけない」などと配慮し、来年五月の最終とりまとめに向けて議論を続行。
憲法前文では、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の三原則を堅持し、侵略戦争を行わないことを明記すべきだとした。
安全保障では、第九条の第一項で自衛権を「独立主権国家が保持する自然権」と位置づけ、自衛権を保持していることを明記するよう求めた。
第二項では「自衛のための『戦力の保持』を明記すべき」とした。
更に第三項を新設し、国際平和や人道的支援のため「国際協力活動に自衛隊の派遣を認めるべき」として。
一旦ことが起こったら、自衛と攻撃の境界線なんて判別つかないと思うけどな。
こんなのは建前論であって、現実には即さないかもね。
事が起こる前の歯止めくらいにはなるかも知れないが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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