対イラク武力行使

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サルトル???

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 08:58 投稿番号: [55060 / 118550]
サルトル佐助のことか?

これも古いか(笑い)。

spica_022さんも相当な年齢だな、バレバレ。

今頃サルトルって、笑われるよ。


1966年ごろのサルトルと言えば、バカサヨに染まって真っ赤になってるころ。

民衆法廷ってなに?

民衆ってなに?

中国やカンボジアでも、民衆・人民裁判がいっぱい開かれて、何千万人と言う民衆が殺されたんじゃないの?

spica_022さんて、共産主義へのこだわり(愛?)がすごいねえ。。。。

lighter101rethgil

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/05 08:45 投稿番号: [55059 / 118550]
テメーのような論理が通ったらなー、行き着くところは、皆殺しなんだよー!
人間皆殺し!人類滅亡だ!!
それでいいのか?
おーっと、テメーだけは、それでも、生き残れるとでも思ってんのかー!
バカなジジーはこれだからなー、困ったもんだぜ!
糞ジジーがよー!!
ジジー、テメーも勃たねぇんだろ?
有害なんだよー、罪なんだぜ!
慎太郎の考えだ!
くだらねぇ、ゴミレスをなー、撒き散らかしてんじゃねぇよ!
とっとと逝け!!うじ虫ジジー!

あ、妄想患者というのは

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 08:43 投稿番号: [55058 / 118550]
言い過ぎかもしれない。

正確には「妄想をただ膨らませてるだけの人。巨大な妄想に釣り合うだけの論理力と情報収集能力をもたない、バカをまわりに伝染させるだけのはた迷惑な人」ね。訂正させていただきます。

こちらはあなたのように、優雅な身分じゃないので、もうすぐPCの前を離れます。ご高説はあとで、ゆーっくり読ませていただくわ。

  。。。。あー、でも、やっぱり、読むとバカが伝染しそうで、いやだ。マサさんのいうところの「散漫な頭」になるのはいやだ。はあああああああ。

あなたのような妄想患者が

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 08:39 投稿番号: [55057 / 118550]
ヤフー掲示板や2ちゃんにはたくさんいることがわかったから、

それなりに耳を傾けて聞かなければ、と思ってるのよ。

ほれほれ、がんばって。

はいはい。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 08:37 投稿番号: [55056 / 118550]
「無駄かてんてんてんてんてん」

なーんて書いてないで、さっさと続きをどーぞ。

世界中のあなたのファンが読みたがってるわよっ!


はあ、やれやれ。

国際法廷

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 08:36 投稿番号: [55055 / 118550]
  そりゃー、「イラク武力行使」の話題で「国際法廷」といえば、こちらでしょう。

  ドラちゃんが以前、紹介してた「イラク国際戦犯民衆法廷」

  ICTI
  http://www.icti-e.com/

  アフガンでも

  ICTA
  http://afghan-tribunal.3005.net/japanese/kouen.htm

  わたしは、こちらにお邪魔するまで全然知らなかったのですが、民衆法廷をはじめたのはなんと、あのラッセルとサルトルなんですね。

http://www.icti-e.com/introduce.html
 
  (引用)民衆法廷の歴史は、ベトナムにおけ るアメリカの戦争犯罪を裁くために開かれた「ラッセル」に始まります。アメリカによる「北爆」 が激化した1966年、哲学者ラッセルが提唱して、哲学者サルトル を執行裁判長として開かれたのが「ラッセル法廷(ラッセル・サルトル法廷)」です。これは知識人による民間法廷の試みでした。
 
また、こんなのも。
  イラク戦犯民衆法廷
  http://www.worldtribunal.org/

  と、その気になればい、ネット上でいくらでも得られる「国際法廷」の情報。
  べつに涙したりはしないけど、「あ、世の中、まともな人もいーっぱいいるんだ〜〜〜♪」と、ホッとするというか、勇気づけられる気持ちになることは、確かなのでした。

  しかし。。。塩砂糖さん、ほんっと、共産主義へのこだわり(愛?)がすごいねえ。。。。

じゃ読むなよ・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 08:24 投稿番号: [55054 / 118550]
#55049が理解出来ないようだね君には・・・

冷戦が終われば世界は平和になると考えていた。
アメリカもね・・・
だが、紛争は冷戦期以上に起こっている。
もしも、冷戦にソ連が勝っていたなら
現在の様な事態にはなっていなかっただろう。

なぜなら・・・
君に言っても無駄か・・・

信じられない

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 08:07 投稿番号: [55053 / 118550]
>>>>
>なぜ武器を取った者にここまで制約が課されるのか?

小学生が担任の先生のチョットした失敗に対して過剰に騒ぐのと同じでしょう。
>>>>

  普通、こんなこと書ける?

  バカが伝染しそうで、こわい。読むんじゃなかった。

プロトタイプ 量産型

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 08:06 投稿番号: [55052 / 118550]
プロトタイプシルバーと量産型シルバーの区別が付かない・・・

朝寝・朝風呂・朝酒

ライターさん、

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/05 07:59 投稿番号: [55051 / 118550]
ぬあ?

あ、430号のことねん。


まぁ、返信はゆっくり待ちましょう。


わらしは今お風呂の準備中。

いってきまふ。
ばいQ

柳楽優弥soccerdaisuki2004jp君♪

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/05 07:57 投稿番号: [55050 / 118550]
おはよ。
関連させてくれてありがとう。

今日はかなりひどい雨です。

お風呂を今沸かしてまふ。
今日は多忙かな。
予測不能。
スポットで何が入るか解らない・・・。
愛♪

ではまたねん
ばいQ

シルバー氏へ 道義的是非

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 07:49 投稿番号: [55049 / 118550]
>なぜ武器を取った者にここまで制約が課されるのか?

大衆心理だと思います、色々な要素が考えられます。

判官びいきもあるでしょうが
小学生が担任の先生のチョットした失敗に対して過剰に騒ぐのと同じでしょう。
日頃から権威に押さえつけられている反抗とでも言えるかもしれません。

1990年に西成地区で暴動がありました。
これは防犯課の刑事が暴力団から賄賂を貰っていた事が発覚したのがキッカケでした。
日頃から労務者に対して厳しく接した警察官に対して暴動を起したのです。

現実論で考えれば労務者を食い物にしているのは暴力団です。
しかし、彼等は暴力団を恐れて手を出しません。
なぜか?仕返しが怖いからです。

ある意味、自由な社会である証拠であるとも言えます。

************************************

>米国も考えるべき道義的問いですね。そして、いわゆる過激派にもそういう法治概念が浸透するかどうか


さて、本題!
アフガン侵攻の道義的是非

東西冷戦が終結し世界は平和になると多くの人は考えました。
たぶん、ソ連が冷戦に勝利したならば
戦争や紛争は起こらなかったと思います。

ソ連は恐怖で押さえつけていたでしょうから・・・

しかし、アメリカが勝ってしまった。
だから、戦争や紛争が次々と起こる。

良く地球市民と言う言葉を耳にしますが・・・
地球市民構想に達するまでに避けては通れない時代に今、私達は生きているのだと思います。

将来を踏まえた道義的是非はどうか?
私は地球市民のジレンマと言いましょう。

国家の基本権利

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 07:21 投稿番号: [55048 / 118550]
国家が持つ基本権利にはいくつかあります。

主権(独立権):名誉権:平等権:自衛権:交通権等々です。

某国の不審船が日本人を拉致した。それに対し、海上保安庁、海上自衛隊、航空自衛隊の取る行動における国際法に付いては。
(注:不審船とは国籍不明の海賊船の事)

************************************
『主権の行使』

難しい事は省きますが
日本の領海内に於いては主権の行使
つまり、警察権の行使です。
陸上の誘拐犯と同じ扱いで
海の警察官と言える海上保安庁は通常の業務として取り締まります。

つまり国内法の範疇です。

不審船が日本領海を出て公海に逃げ込んだ。
海洋国際法で認められる追跡権が適用されます。
追跡権は不審船が他の国の領海内に入るまで適用されます。
韓国の密漁船を韓国領まで追いかけるのと一緒です。

これらは主権の行使と言えます。

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『国際社会の一員としての義務』

公海上で不審船を発見した場合
海空自衛隊及び海上保安庁は
海洋国際法第100条
『海賊行為の抑止のための協力の義務』
として不審船を停船させ臨検する義務があります。

スペイン海軍が北朝鮮のミサイル輸送船を臨検したのはこの義務を果たしたのです。

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『自衛権の行使』

海洋国際法では船舶航空機を4種類に分けています。

・臨検の権利と外交特権(旗国以外のいずれの国の管轄権からも完全に免除される。)
そして海賊船取締りの義務を負う
『軍艦』

・外交特権を持つ政府公用船

・民間商船

・海賊船

もしも、北朝鮮の軍艦もしくは政府公用船が海賊行為(日本人拉致)をしたならば
海上自衛隊には臨検の権利はありませんので

ここで初めて、自衛権の行使を行います。

でも実際には軍艦及び政府公用船が海賊行為を行う事はほとんど無いし

国際慣習上は軍艦や政府公用船に手を出す事はありません。

例外:イランによる訓練中のイラク河川警備艇の拿捕

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>やはり自衛の範囲を越える危険があったのでしょうか。どうも、この辺りがすっきりしません。これじゃ、国民の人権が守れなかった訳ですものね。財産と生命の安全に関して憲法が守られていないですよね。拉致された人というか、国民からみると…。どうも、ややこしいし、歪みを感じるのですが…。


国際法上は何の問題もありません。
問題があるとすれば国内法及び
政府と世論にあるだけです。

バカサヨの元祖たち、国際法廷へ(訂正)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 07:20 投稿番号: [55047 / 118550]
題名を入れ間違った。

バカサヨの元祖たち一人、国際法的へ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 07:19 投稿番号: [55046 / 118550]
虐殺特別法廷の批准承認   カンボジア下院

  【プノンペン4日共同】1970年代のカンボジアの大量虐殺を行ったとされる元ポル・ポト政権最高幹部らを、大量虐殺罪などで裁く特別法廷を設置するという同国政府と国連の合意文書の批准について、カンボジア下院は4日、承認した。
  今後、上院審議などを経て、合意文書が発効、法廷設置が最終的に決まる。
  特別法廷は75−79年に処刑や過酷な強制労働などで約200万人の死者を出した政権幹部を大量虐殺罪などで裁くことを目的に、国連と政府が6年越しの交渉の末、昨年6月、共同設置で合意した。
  合意文書は昨年中に批准される予定だったが、昨年7月の総選挙後、組閣をめぐる与野党対立から政局が混迷し、上下院の審議ができない状態が1年以上続いていた。
  下院では批准審議に加え、裁判手続きの迅速化のため、カンボジアの特別法廷設置法が定めた3審制を2審制に改める法改正も審議された。
(共同通信) - 10月4日13時52分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041004-00000099-kyodo-int

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コメント

ポルポトと言えば、バカサヨの神様のような人物。

この掲示板のバカサヨが慕う人物の一人で、syoumenkyousiやmasajuly2001なども尊敬する先生の一人。

しかしその幹部たちがついに、国際法廷に立つ事となった。

かわいそうに、バカサヨ諸君は涙しているに違いない。

アフガン大統領選まで1週間

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 07:12 投稿番号: [55045 / 118550]
カルザイ氏、第1回投票で勝利も=アフガン大統領選まで1週間

  【イスラマバード2日時事】アフガニスタンの混迷打開に向けた重要な一歩となる大統領選挙は9日の投票日まで1週間となった。同選挙は、国家元首を民主的に選出する初の全国規模の普通選挙。暫定政府大統領のカルザイ氏の優勢が伝えられ、カヌニ前教育相らが追い掛ける展開となっている。
(時事通信) - 10月2日15時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041002-00000545-jij-int

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コメント

結局、この民主選挙の実施によって、アフガン攻撃は正義だったとこれで証明できるようになった。

アフガン攻撃は、非合法だという主張もあるが、正義であったことはこれで現実によって反論されたことになる。

ファシズムや共産主義に従うことは、合法でも不正義な事である。

ファシズムや社会主義に反対して戦うことは、非合法でも正義である。

合法と非合法とは、正義か不正義かとは別な問題である。

>おめでとう!

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/10/05 04:24 投稿番号: [55044 / 118550]
あいかわらず日本語による
嫌味と罵倒だけはお上手ですね。
おめでとうございます。

で、日本語でちゃんと議論しようとすると、
「私の日本語は…」と逃げるgop_njさん。

英語をしゃべってるぶんには
共和党大会に参加するほどちゃんとした人なのに、
日本語を使い出すと   60年前にアメリカで確立された
「卑劣な日本人」としかいいようのない性格が丸出しになるってのは、
大変興味深い現象ですね。

おまけ。北原三枝さんって

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 01:29 投稿番号: [55043 / 118550]
コリアンジャパニーズだったのねー。
全然知らなかった。裕次郎、えらーい!

正面教師さん、ふふふさん、色々資料アップしてくださり、ありがとうございました。全部読みましたよー。

イラクとは直接関係のない話で、石原論に興味のない方には申し訳なかったのですが、個人的にはほんと、勉強になりました。みなさま、ありがとう&おやすみなさーい。

石原のナショナリズムは本物か

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 01:26 投稿番号: [55042 / 118550]
  答え:   本物ではありません。非論理的で感情的、戦前のノスタルジーに浸ってるだけのえーかげんなもんです。

  一橋総合研究所の、一部の人の一部の主張は、けっこうおもしろい。まともなことを言ってる人もいる。だけど、親分の石原が、これじゃーね。フロムちゃんのほうがまだ、ナショナリストとしてマトモだと思う、本気で。

  詳しく書くべきなんだろうけど、眠いので今日はここまで。では〜〜。

石原のコミュニケーション能力と差別意識

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 01:14 投稿番号: [55041 / 118550]
はい、次は石原の「高いコミュニケーション能力」。

>>
・人の話を聞くのがうまい
   ・本音を言う
   ・ふだんは普通。ギョッとするようなことを言ったりしない。
   ・オーケストラの指揮者のように、人(部下)の才能を引き出すことができる   etc
>>

  支持者のみなさま、これ、ほんとーにほんとーに石原を擁護するつもりで書いたの?

  擁護になるどころか、かえって「石原は正真正銘の差別者で、コンプレックスの塊で、人間的にどーしよーもないやつです」っていうことの「証明」になってるんだって、どーして気がつかないの?

  ふつうね、コミュニケーション能力が高い人ってのは、周囲がギョッとするような発言をしないのよ。決して、絶対に、何があっても、ネバーエバーしないわけ。万が一にもそういう「まずい」発言をしたら、すぐにフォローして取り消すなりカバーするなり対処するわけ。

  石原は、本当に、コミュニケーション能力の高い人なんだと思う。わたしは石原のテレビを見たことはないけど、本当に「聞き上手」で「本音を言い」「部下をまとめるのがうまい」んだと思う。。。なのに、そういう人が、差別発言を繰り返すのはなぜ?

  その理由はただひとつ。
  石原が、その高いコミュニケーション能力をもっても隠し切ることのできないほどの、強烈な差別意識の持ち主だということ。石原は正真正銘の卑屈な差別者であるということ。「コミュニケーション能力の高さ」と「暴言。差別発言、問題発言」の間をうめる説明は、それしかないのよ。

このタイミングで・・・。

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/10/05 01:06 投稿番号: [55040 / 118550]
米国の大統領選の投票日も近づき、テレビ討論で逆転されたブッシュさんに更に追い討ちがかかってるようで・・・。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/us_presidential_election_2004/


「NYタイムズ、開戦前の情報操作を検証」(読売新聞)

〜「ウラン濃縮用だ」とするCIAと「ロケット砲だ」とするエネルギー省はそれぞれ報告書などで相反する主張を繰り返していたが、2002年には、チェイニー副大統領が「フセインは核開発を積極的に目指している」と断じた。同副大統領やライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、1年以上前からエネルギー省などの「異論」を知りながら、アルミ管が「核開発計画だけに使われる」などと米テレビで断言、CIAの判断だけを偏重していたことになる。〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041004-00000003-yom-int


「<米政権>イラク開戦の証拠で専門家の反論無視   米紙が検証」(毎日新聞)

〜同年4月に「ジョー」という名の下級分析官がウラン濃縮用との報告書をまとめたが、エネルギー省の核専門家らは(1)遠心分離機用にはサイズが合わない(2)イラクは公然と値引き交渉をしており、秘密の核計画にそぐわない――などと反論、ロケット砲弾の製造用だろうと結論づけた。
  これが正しかったことは02年末、国連の査察チームがイラクで全く同じサイズのアルミ管を用いたロケット砲弾1万3000発を見つけたことで事実上確認された。〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041004-00000027-mai-int

来週には、チャールズ・ダルファーさんのイラクでの大量破壊兵器を捜索の報告書も発表されるようだし、このまま雪崩れ現象が起きるかな?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041002-00000023-mai-int

石原とポピュリズム

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 01:02 投稿番号: [55039 / 118550]
もうひょっとして、誰も読んでいないかもしれない石原論。。。^^;

でも一応書きますねー。書くわって宣言しちゃったし。

察しのいいフロムちゃんなら、わたしの前の投稿でもうわかったと思うけど、石原の政治家としての価値ってのは結局、「ポピュリストとして政治の腐敗を洗う」ことしかないの。
  その価値を過大に評価すると、miniwaさんやフロムちゃんの意見になっちゃうわけ。ただそれだけのことなんだわ。

  ポピュリズムだファシズムだってのは、わたしは性に合わないの。嫌いなんだわ。だけど、それでもね、ある程度、その価値を認めざるを得ないのよね。
  わかりやすい例をあげると、田中真紀子。彼女の人気も、わたしにはただただ理解しがたかった。個人的には、キャリアウーマンあがりの川口順子ちゃんのほうが好き。だけど、田中真紀子は、あの人気に後押しされたからこそ、外務省の腐敗っぷりを世に知らしめることができた。人気のある彼女が外務省官僚とケンカしたからこそ、マスコミは大々的に追い、大勢の人が外務省官僚のダメさ加減をよーく理解することができたのよね。
川口より子ちゃんが、同じことをやっても、マスコミは同じようには取り上げない。大衆受けするキャラじゃないからね、順子ちゃんは。事務的能力、統率力、頭の良さ、冷静さ、どれをとっても川口順子のほうが田中真紀子より上。だけど、田中真紀子にできて、川口順子には絶対出来ないことがひとつある。それは「ポピュリズムの圧倒的パワーによる政治の腐敗の洗い出し」なわけ。

  ということで、石原は、まー、人気のあるうちに、そして知事の座にあるうちに、既成の権益で腐っちゃってる部分を、きれーに洗い出して、すっきりまともにしちゃうことに専念すればいいわけ。ひょっとすると国土交通相なんかさせるとおもしろいかもね。石原ってインパク潰したでしょ。ああいう「人気に後押しされないとできない仕事」は、どんどんやればいいと思う。

  ただね。ポピュリズムも程度問題なのよね。そのことを支持者のみなさまがぜーんぜんわかってなさそうなのが、すごい。なんていうか、ポピュリズムのパワーって、ほんとに強烈なんだなあ。わたしも気をつけなくっちゃ、他人事じゃないわ、などなどと考えさせられたしだいでありました。

下記はですね・・・>モリヤさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/05 00:59 投稿番号: [55038 / 118550]
臨検・捜査ですよね。自衛権の行使は武力行使だと述べたはずなのですが・・・。

>>
拉致の場合、拉致の実行行為中ですけど、怪しい船舶などに人らしき物がが乗せられているなど、察知できたケースもあったのではないか、という疑問が拭い切れませんが、その場合でも、日本の海域内でも、海上自衛隊や保安庁の船などが、強制的に捜査などは出来なかったのですか。やはり自衛の範囲を越える危険があったのでしょうか。
>>

臨検活動に武力で後押しされた強制力があったとしても、直接的な武力行使ではありませんよね。

怪しい船舶に拉致された人物がいるところを臨検などを行い差し押さえることは、自国民保護の一環ですよ。

確かにこれをやれるだけの体制が日本は整っていないことは問題かもしれませんが・・・。

で、自国民保護の際、臨検などによる差し押さえでは抑えきれず、怪しい船舶側から攻撃などがあった場合、その事態に対し、武力で対抗する必要も出てくるかもしれません。この場合は、武力の行使を行う局面(怪しい船舶への射撃、撃沈の必要性)が生じたわけであり、自衛権の行使の問題になります。

自衛権の発動の要件は相手側からの武力攻撃があったという事実なわけです。拉致は武力行使なのですか?

そして自衛権の行使の態様は、あくまで武力の行使による対抗という形です。

僕は、国際法概念としての自衛権について説明していますが、モリヤさんの頭の中にあるのはもっと広義の、世間一般のイメージとしての自衛という言葉であり、そこに食い違いが生じています。国際法概念上の自衛権行使とは別に、その前段階の介入手段(臨検や捜索)で拉致のような事態を食い止めるための強制介入を行えるための体制を整えるべきだとの意見については理解します。

>ジュネーブ協定…などと

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 00:47 投稿番号: [55037 / 118550]
>>
地上で最も強きものが負うべき義務…

それが理解できない限り
アメリカに正義は無い!

と言う事だと思う
>>

そうですね。テロは確かに悪い。だが、テロで死んだ人も、制裁とかテロの予防とかで亡くなった人の命も等価ですね。イラクの子供の命も等価なんですね。

テロを防ぐのに、更に自国の国民の命まで含めて、さらなる殺戮が本当に必要なのか、それしか本当に解決はないのか、という根本の疑問…。それを見据えていないと、正義など欺瞞になって行くということかもしれませんね。

だから、9.11にも、陰謀説などが付きまとって消えない、ということでしょうか。アメリカの武力行使の本当の目的は何なのだ、という疑問ですね。邪悪な心を満たすためではない、と言い切れるのか、という問いかけ、がありますね。

>>姥捨山 フロムさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/05 00:47 投稿番号: [55036 / 118550]
>ついにお政ちゃんが結婚しましたね。

・ ・はて・・誰でしょうか?・・<(_ _)>。

>日本人は、このある人を頂点にしたヒエラルキー(ピラミッド)を意識のなかに潜在させているからこそ、高い倫理観を保てるのです。

なんだかなあ・・(^_^;)
たとえば貴方の好きな江戸時代はどうでしょうか?
士農工商エタ非人というところの「ヒエラルキー」が倫理観を保ったわけですか?下層の人達にとってはまったく絶望的なシステムですねえ?これがいいのですか?

>それをカルトというのでしょうか...

こういうバカなことを支持する人は、カルトの要素は十分に備えているでしょうねえ?

>わたしは『DNA』だといいたい。

また進化論ですか?いまちょうどNATROMさんが来てくださっているから、伺ってみればどうですか?

>働きバチは女王バチのために一心不乱に働きます。

たぶんここのところから間違えています。


>石原はこの壊れかけたヒエラルキーを修復しようとしているだけなのです。

だけって(^_^;)、・・それが愚かで恐ろしいと考えるのですよ普通の感覚の人は。


>私はオバステ容認です。だからなんだっ!オバステがなくなっても親を養老院に入れる人は多い。

貴方ってこんなにオバカでしたっけ?
貴方の言っていることはこうです。
自分の責任として「親殺し」を決断することは出来ないが、おかみという権力者の承認(お墨付き)があれば、親も殺せる。結局自分がしなければならない非常につらい決断の肩代わりを「強制的に」お上がしてくれるので、安心して親を殺す決断が出来る。なんてお上は優しいことをしてくれるんだ?みんな社会のために喜んでお上の強制する「親殺し」に積極的に支持しましょう!!・・・・これって、カルトですよ・・?

自分の親をもし殺さなければならないようなことがあれば、私は自分の決断で、自分の責任として殺すだろうと思います。自分の親を他人から強制されて殺したいなんて絶対に考えません。
養老院が、今のところこの社会で許容されているのは、あくまでどこからも強制されて入院されるのではなくて、自分の身内としてのきずなを、自分の手で絶ち切るという究極の決断を自己責任の元で行うか、多くの場合が、(痴呆の場合には)当人が正気の時からの意志の同意を得られてからのことか、ともかく、他人(ましてや権力者)からの強制によることは、ほぼあり得ないからではないでしょうか?
この主体性の無い様や、自己完結できない依存の体質は、まるでほとんどカルトですよ。貴方の場合、最後の決断の場で、「石原がそういったから!!」で納得出来るわけですよね?・・私から見るとバカ丸出しです。・・失礼(^_^;)


>セップクがなくなっても自ら命を絶つひとが後をたたない。

アホ草。


>尊厳死、老人介護問題は今こそクローズアップされているのです。『ババア』という単語以外は妄言でも暴言でもないっ!!

上記の理由で却下です。
私の妻の両親は、数年前に尊厳死の署名をしたそうです。だからといって、「おまえはもう社会の役に立たないから死になさい」と権力者から言われたとしたら、烈火のごとく怒るだろうと思いますし、私も妻もそれに従うはずがありませんよ。

聡明だと思っていたフロムさんがそこのところの違いがわからないなんて、買いかぶりだったかな?

米軍が負けていることを世界が知っている

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 00:41 投稿番号: [55035 / 118550]
米国のイラク撤退

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/161004.htm


  例のFさんのコラムです。
  引用だけだと怒られそうなので、一応コメント。

  この「Fさん」という方が、何者なのか、わたしは全然知りませんが、個人的には田中宇よりおもしろいし、勉強になります。特に「地政学」というものを知らないと国際政治については語れないんだー、ということを、この人を通じて知ることができました。

  国内政治と経済について、この人の主張にはむしろ同意できないことのほうが多いのですが、ことイラク問題の考察については、的を得たことを言っていると思います。ということで、再びアップしたしだいでした。おしまい。

>やはり面白いモリヤさん〜3

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 00:30 投稿番号: [55034 / 118550]
私はあなたの家庭教師じゃないから、これ以上、説明も解説もしない。

しかし、あなた、頭が硬いねえ。思い込みが激しいですし。ちょっと相手を仕切れない…。

エンドレスでやっていてくださいな。

>そして最後は…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 00:25 投稿番号: [55033 / 118550]
現在、武力では一番強い、キリスト教圏がもっている、膨張主義などをどうするか、とう根源的な問題にまで、行き着かないと、本当の戦争の回避もないのかも知れないけど、まだ、イスラム世界の理解もできていないよ、私は…。

そして、国境の壁、国境のエゴを少しでも緩和する方向を願っているけど、現実は甘くないよ。どうも、国境のエゴは強まるばかりだし、壁も高くなるばかりじゃないのかな。経済などはグローバルとか言っているけど、政治の壁は厚くなるばかりじゃんか。軍備など膨張する一方だよ。

>そして最後は…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 00:22 投稿番号: [55032 / 118550]
現在、武力では一番強い、キリスト教圏がもっている、膨張主義などをどうするか、とう根源的な問題にまで、行き着かないと、本当の戦争の回避もないのかも知れないけど、まだ、イスラム世界の理解もできていないよ、私は…。

>散漫な頭

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 00:10 投稿番号: [55031 / 118550]
>>
「死の護送」で、これほど盛り上がっているとは、不思議な感じだ。しかし、バカらしくて、途中で読むのを止めた。散漫な頭は散漫な一般用語で話がを始まる。「テロ」とか「国家」とか。
>>

分かるよ。本質的な虚しさは…。国家もテロも定義などしようともしないで使っているし、国家など、そもそも人が生きるのに絶対的なものなのか。

だが、現実には国家とかを振りかざす人たちが、いろいろとうごめく。現実には、国家を振りかざしている人からパスポートを貰わないと旅行ひとつが、できない。不便極まりない。危険極まりない。

ま、この議論も詰まるところ、マサさんの言わんとするところまで、突っ込まないと何も解決しないのは分かっているさ。だが、それには、まだ途方もない時間が居るのだろうな。一つひとつ積み重ねていくしかないよ。まだ、大部分の人は国家を疑っていない。

国家なくしても、人は生きられるかも知れない。だが、共同体まで無くしては生きていけいない。この辺りが難しいじゃないのかな。戦争も共同体を守ろうとした戦争と、国家を守るという大義の戦争とは、峻別する必要がやがては来るだろうと思うけど…。共同体イコール国家と思い込んでいる人も多いのじゃないかな。

>>高遠さんとJVCとクバイシ師

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 00:09 投稿番号: [55030 / 118550]
はああああ(タメ息)   テトさん、これはなんなのよー、もー。石原論書こうと張り切ってたのに、脱力してやる気なくしちゃったじゃないの。どーしてくれんのよ、ぶー☆

でも、米国在住20年なら日本の情報に疎くてもしかたないのかなあ、と考え直して、レス。

>>
Peace on Iraq とか JVC とか頭が悪いのか、テロを掩護したいのか、訳のわからない市民団体が
>>

  JVCは日本を代表する国際的NGO組織、日本国際ボランティアセンターのこと。
  JVCを「ワケのわからない市民団体」というのなら、国際赤十字やオックスファム、国境無き医師団だって「ワケのわからない市民団体」になるよ。そしてJVCに資金援助してる日本政府(外務省)や国連は、「ワケのわからない市民団体を支援しているワケのわからない政府機関」となる。  

  はい、詳しくはこちらをどうぞ。
  http://www1.jca.apc.org/jvc/index.html


  また、クバイシ師の「世界宗教者平和会議」については、英文の公式サイトがあります(日本語版はナシ)。ここをよーく見て、それでも「人質自作自演の黒幕はクバイシ師」という電波を飛ばしたいのなら、勝手にどーぞ。

  WCRP
  http://www.religionsforpeace.org/

>>
これは電波というものです。〜「ここにバカサヨみたり」 by tet
>>

  どう解釈していいのかわからないので、ノーコメント。

おーいsyoumenkyousi

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 00:02 投稿番号: [55029 / 118550]
>おい○○あこにいる支那人をつれてこい」命令のままに支那人をひっぱって来た。助けてくれと哀願するが、やがてあきらめて前に座る。少尉の振り上げた軍刀を背にしてふり返り、憎しみ丸だしの笑ひをこめて、軍刀をにらみつける。
>一刀のもとに首がとんで胴体が、がっくりと前に倒れる。首からふき出した血の勢で小石がころころと動いている。目をそむけたい気持も、少尉の手前じっとこらえる。・・・


こんないい加減なものが、衝撃的な内容だというのか?

「このたび発掘された新資料」だと言うの?

こんなアホらしいのが、新資料だと思うの?

馬鹿と言うものは、幸せだね?

すると…シルバーさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/04 23:45 投稿番号: [55028 / 118550]
>>
自衛権の行使といった場合、以上の3条件をクリアせねばならず、拉致被害者の奪還で自衛権を行使できるかとなると…、厳しいかなというのが僕の判断です。
>>

となると、拉致の場合、拉致の実行行為中ですけど、怪しい船舶などに人らしき物がが乗せられているなど、察知できたケースもあったのではないか、という疑問が拭い切れませんが、その場合でも、日本の海域内でも、海上自衛隊や保安庁の船などが、強制的に捜査などは出来なかったのですか。やはり自衛の範囲を越える危険があったのでしょうか。どうも、この辺りがすっきりしません。これじゃ、国民の人権が守れなかった訳ですものね。財産と生命の安全に関して憲法が守られていないですよね。拉致された人というか、国民からみると…。どうも、ややこしいし、歪みを感じるのですが…。

ジュネーブ協定…などと言う事では無く

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/04 23:43 投稿番号: [55027 / 118550]
大儀を振りかざすもの
自らの言葉に対する責任…

地上で最も強きものが負うべき義務…

それが理解できない限り
アメリカに正義は無い!

と言う事だと思う

イチローから見る米国:一人甲子園球児

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/04 22:33 投稿番号: [55026 / 118550]
私は米国や日本のマスコミの取り上げ方が異常だと思います。
要はアメリカにはないオリジナルを示しただけ。
それはイチロー本人も言ってる。

いつもイチローを見る時・・・

■米大リーグ:日本のおっさんプロ野球

■イチロー君:1人甲子園球児



こーいう見方を一貫してしてきた。

こんなけ、マスコミが大騒ぎしてるざまを見るのが馬鹿らすぃ。

「夕陽を追いかけて」

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/04 21:24 投稿番号: [55025 / 118550]
「夕陽を追いかけて」


夕陽は沈む。

夕陽は暮れる。

あの美しい七色の光の合作。

太陽はいつも地球を輝かせる。

なのに、夕陽は沈む。

なぜだろう。

なぜだろう。


夕陽を追いかけて見た。

故郷の大阪が見えた。

死んだ父が見えた。

夕陽を追いかけた。

中国四国九州琉球が見えた。

海が見えた。

大陸見えた。

欧州見えた。

海が見えた。

また大陸が見えた。

また海が見えた。

そして、自分の背中が見えた。


...................
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すげぇぇぇ、プロフィール寅♪NATROM

投稿者: okeranotora 投稿日時: 2004/10/04 21:10 投稿番号: [55024 / 118550]
■Yahoo! JAPAN ID: natrom
■年齢: 33
■未婚/既婚: 既婚
■性別: 男性



■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医
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■医師法■
★第十七条   医師でなければ、医業をなしてはならない。


★第十八条   医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。




★第十九条   診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。
2   診察若しくは検案をし、又は出産に立ち会つた医師は、診断書若しくは検案書又は出生証明書若しくは死産証書の交付の求があつた場合には、正当の事由がなければ、これを拒んではならない。

★第二十条   医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。但し、診療中の患者が受診後二十四時間以内に死亡した場合に交付する死亡診断書については、この限りでない。

http://www.ron.gr.jp/law/law/ishihou.htm




■メール: natrooooooooooom@yahoo.co.jp

■趣味:
「これはドーナツじゃなくてちくわだったよ〜」だったら食べろ!

■最近の出来事:
世界一短いエドワードへの手紙:「お前のこと、ずっとトーマスだと思っていたよ」

■アメリカ合衆国等に関する一考察(完)

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/04 20:56 投稿番号: [55023 / 118550]
◆結語


テロとの戦いを先導している米国の土台は、やはりホームランドセキュリティだと思うんです。



これはある意味、かなり利己的な視点でもあると思うのです。
前にも書きました、現世における自国民の安全を確保するという発想から来るものです。



で、よく分からない目的のために戦う過激派にお付き合いするには、ホームランドセキュリティの発想だけでは、やはり限界があるかなぁと感じるわけです。



特に以前、話題になった「結局本当に貧困の中にいる人なんかテロリストにはならない。テロリストになるのは学校教育を受けて、なまじ知恵をつけた奴らだ」―って問題をどうしていくのかって部分が結構重要であるかと思います。



以前話題になったAHDIのお話も関係してくるかもしれませんが、向学心に燃え、教育を受けた若者が、未来に夢を託す社会環境にイスラム社会がなれるかどうか?



そして国際社会が、イスラム社会の環境改善のための支援に乗り出せるかどうか?
――実はそうした発想こそが、テロとの戦いで一番必要なことではないかと感じます。





by   silverlining110   &銀杏

発生学と進化生物学(ロム向け)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/04 20:56 投稿番号: [55022 / 118550]
そろそろ、トンデモさんいじりから、ロム向けの解説の比重を上げておきます。アメリカ合衆国ではキリスト教原理主義の影響が強いってことはみなさんご存知ですね。アメリカ合衆国では進化論は教えられていない、とかいう話を聞いたことがあるでしょう。合衆国では、政教分離の原則から、公立学校では特定の宗教を教えてはいけないことになっています。で、教えたくてたまらない人たちがどうしたかっていうと、創造論に基づいた「創造科学」ってのをつくりあげて、「これは宗教ではなく、科学だもんね。だから公立学校で教えよう!」と主張したわけ。これは裁判にもなって、キリスト教原理主義側の負け。結局は「創造論は宗教だから、公立学校では教えてはいかんよ」ということになりました。少なくとも現在は、アメリカ合衆国の公立学校では、進化論は普通に科学として教えられているし、創造論は教えられていません。

そういうわけで、キリスト教原理主義者を中心に「創造論は科学だ!進化論は間違い」という活動がなされているわけです。これは宗教的・政治的な問題であり、自然科学上の問題ではないのです。その証拠に、自然科学の雑誌に、創造論を擁護する論文はちっとも載りません。もののわかった人から見たら、創造科学が間違っていることなどは明白なのです。しかし、世の中もののわかった人ばかりではありませんから、創造論者の宣伝は、(第三者からの検証がなされていないような)一般書、雑誌、ウェブサイトにあふれています。まあ米国での進化論の本の何割かが創造論者の影響下にあるってのは事実でしょう。

その中にはホソクビゴミムシの例のように、一見もっともらしそうなものも混じっています。もちろんそう見えるのは、進化生物学の知識に欠けるからなのですが。日本にもたまに牧野尚彦氏のようなあわて者がいて、「ダーウィン進化論は間違い」とかやっちゃうのです。で、theme_from_papillonさんのような生物学の素養のない人が真に受けちゃう。こういう人は基本的に○○だから、専門家の書いた本も正しく読めない。だいたい、今西も知らない、ドーキンスも読んでない、にもかかわらず、「明らかな矛盾」などと言っちゃうなんて、本当に○○ですよね。

アカデミックな世界では基本的にダーウィン進化論が正しいと考えられている根拠はいくらでも示すことができるけど、フツイマの(正しいかどうかわからない)引用からは、発生学と進化生物学を問題にしているようなので、きちんともののわかっている人は発生学にもダーウィン的なアプローチを行なうということを示しておきましょう。以下、

DNAから解き明かされる形づくりと進化の不思議   Carroll著   羊土社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4897062934/249-5089438-2995567

より引用。

>この20年における生物学において最も重要な発見は、生物の形がいかに多様であっても、ほとんどの動物はボディパターンを制御する共通の遺伝子ファミリーを持っていることが明らかになったことである。(P9)

「太陽の寿命の100億倍の年月が必要なのだ」という計算が、いかにお笑いであるのかよくわかりますね。「全く新たなタンパク質を獲得」することなく、調節遺伝子の小さな変化の積み重ねによって大進化が起こりうるとCarrollは考えています。


>劇的な形態の変化、例えば、脊椎動物でヒレから手足へ変化したこと、昆虫の平均棍の進化などは、多くの調節性、発生学的、解剖学的な変容が関わっており、瞬時にして進化したような代物ではない。そうではなく、これらの構造物は、何百万年もの長い間に進化してきた調節領域の変化によって形づけられたものなのだ。(P184)

「遺伝子学や分子生物学が発達した現代では、ラマルクなどの合目的な考えとは異なるが、単にランダムな変異と自然選択だけで、ここまで精巧なものができるとは考えにくいと考える学者が多くなってきている」(msg54256)って、いったいどこの国のお話でしょうね?創造論が大好きな人たちは、「進化論を否定する科学者が増えている」って言っているけど、お友達なのかな?

■アメリカ合衆国等に関する一考察(3)

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/04 20:56 投稿番号: [55021 / 118550]
◆お話を受けてのさらなる考察


【ビンラディン等の役割は、いわば初代の”親”の役割で、それ以外は全て”子”としての役割しか担っていない(故に、ネットワークの構造は緩やかで曖昧なものなる)、そしてその戦略性の行き着く先には如何なる具体的モノの実現も、大儀も本質的には存在していないだけではなく、その連続性さえ個人の”生存時間=それさえも神から与えられたモノとしてある”内に限られたものでしかなく、テロ行為の連続性は存在しても”その場所での連続性”等はその個人の尺度だけで終わってしまっている。
(9.11が米国への神からの鉄槌の始まりであるとするならば、その後も米国を崩壊させる迄?継続されてしかるべきものが、その警備体制のレベルの問題とは関係なく、全く行われてないことが連続性等のの認識が無いことを証明していると考えます)】

上記のお話。
僕は非常に重要だと思いました。
貴重な意見でした。
有り難う御座います。



実は、ビンラディン側も何がしたいのかよく分かっていないとのお考えには僕も同意します。

強烈に意識しているはずの来世についても、何なんだかよく分かっていないだろうに、そのなんだかよく分からないもののために、なかば狂信的な行為に出てしまうところに、過激派の悲しさがあるように思います。


それでも戦い続けるためにビンラディンに残されている道は、米国を、「十字軍」のような宗教的なシンボル体系の中に位置づけ、世界観・価値観闘争の土俵に乗っけることで、自陣に同調する者を増やすことしかないだろうと思うのです。


が、当の米国はプラグマティックなため、「反十字軍」を叫んでみてものれんに腕押し。


その中で、なんとか米国(その他の諸国を含む世界)を価値観・世界観闘争に引き込むために敢行されたのが、9・11ではなかったかと思うわけです。


米国も、政治的にはプラグマティックに対応していますが、
少なくとも9・11以後の米国は、多分にセンシティブになりました。


それゆえワードポリティクス上は極めて危うい発言が飛び出し、
それらの発言は、過激派が世界観・価値観闘争に引き込むために利用しかねないものにすらなっています。


イスラム教の宗教的なシンボル体系の中に米国を何とかして位置付ける努力は、
これまでもなされてきました。


手っ取り早いのは米国をイスラエル・シオニズムと同一視することです。


「イスラエルによって実際には支配されている米国」という構図を描き、
迂廻する形で米国に宗教的な負の属性を与えることなんかがそうだと思います。


これが甚だしかったのがイラクのプロパガンダ放送。
米国に言及した後には必ずと言っていいほどシオニズムという言葉が、
文脈をまったく無視した形でくっついてくる。

米国の話をしているのかイスラエルの話をしているのか定かにしていない放送もある。


ちょうど「われらが偉大なる指導者、サッダームフセイン」という後に、
「神よ、彼を守り給え」という言葉がくっつくような感じで、
米国とシオニズムはセットになる。


かつては、このような訴えにはムリがあるなぁと感じられもしたけれど、ブッシュ政権が9・11以後行った政策転換により、こうした訴えが信憑性を持ってイスラム社会の人たちに受け止められてしまうような環境が生まれてしまったようにも感じる。


過激派が世界観・価値観闘争にすることで、自陣の同調者を増やすことを狙っているのであれば、
テロとの戦いで重要なことは、過激派への同調者を増やさないための努力ではないかとも思うんです。


基本的に、イスラム社会の人たちの欧米諸国に抱く期待感はとても大きい。
結局のところ、イスラム社会が抱える問題は、欧米、とりわけ超大国である米国の関与なしには解決し得ないと
ほとんどの人が認識していると思うんです。


しかし、そのイスラム社会の人たちの期待が裏切られると、彼らは「理解不能」の思いを強めるようです。
絶大な力を持つはずの米国が、宗教的には絶対的に善であるイスラム社会を支援しないなんて事態は、彼らにとって本当に理解できないことのようだし、承服もできないことであるようなので。


で、彼らの期待が裏切られると、米国の覇権を宗教的な悪の勢力の覇権として理解する解釈が登場し、その解釈が力を強めてしまう。


もし、テロとの戦いが利他性と利己性の衝突であるとイスラム社会の人たちからも、その他の人たちからも理解されているのなら、過激派への同調者を増やさないことに成功すると思うのです。


でも、今のテロとの戦いの
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