対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

スピカさん。おはようさんゴジラ?ゴリラ?

投稿者: Pikaichi__kink 投稿日時: 2004/09/16 06:13 投稿番号: [53512 / 118550]
○   ゴアの側近であるファースの発言を読むと、「アフガンを攻撃してもテロ対策上あまり意味がない」ということをきちんと理解しているように思います。






↑なるほろ。

「サイバー・コミュニズム」ってやつ、おもろいなぁ。


わし、阿呆やから、意味、わからんけろ。


ゴア???????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????


ごあ〜

コワ〜


で、緊急情報!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


サダム・フセインが先程自殺しました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



うそだぴょーーーーーーん。


あのおっさん。

長生きしそうな予感・・・・・・・。

汗。


笑。




ばいQ


まらね。


風呂、湧いたけど、まだ時間的に余裕ありまふ。。。。。。。。。。。○

>>>大量破壊兵器の有無の結論。

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/16 06:10 投稿番号: [53511 / 118550]
>でも、こう言うのを捏造と言うんだと思うけど?↓


もちろん、その意味で言ってます。


>>米国は世界に自由と民主主義を広める旗振り役ですからね。

>だからこそ、襟を正す必要があるんだけどね。誠実で公正な者じゃあないと誰も言うことを本当の意味で聞かないよ。


「それはそのとおりですね。」というのはその意味です。


>>だが、自由と民主主義のお題目だけ唱えていても、事は進展しない。

>いや、筋の通った理念(お題目)をまず唱え、皆に理解してもらわないと、何も始まらないよ。


お題目を唱えるなということではなく、それだけでは駄目だということです。


>>911テロは世界に自由と民主主義を浸透させ、将来の統合へと導く起爆剤の役割を果たしているように見える。

>少なくとも現在のイラクの情勢を見る限り、逆になってるように見えるね。


それは当たり前でしょう。今は激動の真っ最中ですから。


>米国においても人権の制限や侵害や抑圧が行われているようだし。


はて、何のことだろうという程に、一部の珍しいケースなんでしょうね。
自国民を数十万人も殺し、相互監視体制を敷いていた恐怖独裁政権とは比較になりませんね。

>>貧困がテロの根源だと言う人が多いが、歴史上、貧困に苦しむ者が一般人に対する無差別攻撃を目的とする組織を創っただろうか?

>金持ちが道理もなく一方的に貧乏人を殴れば、相手は、もっと道理なく殴り返して来るだけなんだけどね。

それは、私が言ってることとは全く無関係です。

>>テロをなくす最も効果的な方法は、一種の宗教的性格を帯びる狂信的な組織を壊滅させ〜

>アフガン、イラクと見てきて、その方法では、混乱を助長&増幅しても、解決にはなんないだろうね。
   むしろ暴力の連鎖が拡大するだけだよ。


それは今の段階では判定するべきことではない。


>>民主主義に支えられた教育を通して人間性を培うことである。

>米国人が一番、その教育を受けてきたように思うけど、米国社会は別の方向に走ってるようだね。

まぁ、それはモザイクの入った色眼鏡で見るとそういう風に見えるのでしょうね。(笑)

battamotherままん。ままん。

投稿者: Pikaichi__kink 投稿日時: 2004/09/16 06:07 投稿番号: [53510 / 118550]
おはよん。


長い文章やのう。


気合い入ってまんのう。


アメリカ、ロシア、中国?

ままんが出してる国名は3つ?

ちょい今確認中。

(休憩動議可決中)



で、ひとこと。


地球人口総数の国別top5知ってるかい?

1位2位だけ教えておきませふ。

その2つの中にままんが入れていない国がありまする。


1位と2位の順序は自己調査して下され。



インド!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


インドはイラクに関係ない?

そう思う人は勝手にそう思っておけ。

端から勝手に横レスすんな。
(わしとままんの間に入ってくんな。)
(相手するのがいちいち面倒くさい。)
(バッタままん以外レス不要)



そう、インドれす!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




インドはインド。

イラクに関連させて、インドのことも考察されることが肝要いや楽しいかもしれませぬ。。。。。。。。。。。。。。○





地球は丸い。

時差がある。


もうすぐ東京市場の鐘がなる。


かんかんかんかんかんかんかんかん!!!!!

カンカンカンカンカンカンカンカンカン!!!!!!!!!


時差の出発点は、どこ?



答えは風の中〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪





?_?

パウエルさん・・・。西谷さん・・・。

投稿者: Pikaichi__kink 投稿日時: 2004/09/16 05:55 投稿番号: [53509 / 118550]
おはよん。>エト


お疲れさまですた。

わらしは、昨晩早く寝たため、もう起床。

お風呂を湧かしてまふ。


出かけるには早過ぎまする。。。。。。。。。。。。○

今朝は寒いね。


で、パウエルさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


パウエルさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


あのおっちゃん。

だんだんだんだん、肌の色が白色になって来ていまする。


ここ数年でずいぶん色が変わってきていまする。。。。。。。。。。。。。。○

おそらく、たぶん。


あれって、マイケル・ジャクソン現象???????????????????????????


マイケル・ジャクソン状態のまだまし版??????????????????????????????????????

WASPでないのに、登りつめた人。

賢いおっちゃん。


それは、解りますが、あのマイケルジャクソン亜種・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

不思議ななぁぁぁ。

不思議ななぁぁぁ。



?_?



「9−11   地球は24時間   シドニー市場   東京市場   ロンドン市場・・・   NY市場・・・(時間軸)    かんかんかんかんかんかんかんかんかん!(鐘の音)    それでも地球は回っているといった地動説のひと。」

ん?


西谷元先生?


新幹線の中で会って、私が無茶苦茶、御世話して上げてな、謝意だらけのおっちゃんですた・・・・・・・・・・・。

御世話した内容はいいませぬ。
彼が可哀想やから。

検索したら、エライらすぃ。
友人によると、エライらすぃ。
.................
............
.........
......
....
..
.


そんなんしるけ。

笑。

http://www.law.tohoku.ac.jp/link/intlaw-j.html


http://yamato.eco.hiroshima-u.ac.jp/illrs/

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/kiyo/sid/190.html
(以下略)


で、エト。


お疲れさんです。


ごっちゃんです!


まらね。



ばいQ

tet010101ひゅーまん君、二大政党制

投稿者: Pikaichi__kink 投稿日時: 2004/09/16 05:32 投稿番号: [53508 / 118550]
おはよん。

漫才???????????????

凸凹。

でこぼこ。

MとS

SとM


Mは時にSになる。

Sは時にMになる。

SとSでは喧嘩になりまする。。。。。。



「MSN」という会社はそーいう意味では重要かもしれませぬ。



ところで、アメリカの荷台瀬戸雨声(2大政党制度)にははなはだ疑問でする。

あの大会に参加して興奮しまくる人達はコンサートでワープしている人間達よりもさらにワープしているように見えまする。


で、さらには、北朝鮮で、、、、、、
まんせえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ〜〜〜〜〜〜!!!!!

と、叫んでいる人達よりもキモイキモイキモイアバターに見える時がありまする。。。。。。。。。。。○


あの仕掛けられたシステム。
(国家制度)

それに対し、「関係ね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぜ!!!!!」と思える人達の思いはどこにあるのでせふか?

?_?

?_?


?_?





?_?



僕、ただの阿呆。


教えて下させええええええええええええええええええええええええええええええええええええ。


土下座。


懇願。




泣。

>>大量破壊兵器の有無の結論。

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/09/16 03:40 投稿番号: [53507 / 118550]
>これをよく読むと、捏造とは思えない。

でも、こう言うのを捏造と言うんだと思うけど?↓

>もし、大量破壊兵器を単に発見できないということではなく、全くないということであれば、〜
>〜以前、録音しておいたものを引っ張り出してきたのではないだろうか。

しかし、モハメド・エルバラダイは、前回の査察の時のメンバーだったけ?

>米国は世界に自由と民主主義を広める旗振り役ですからね。

だからこそ、襟を正す必要があるんだけどね。誠実で公正な者じゃあないと誰も言うことを本当の意味で聞かないよ。

>だが、自由と民主主義のお題目だけ唱えていても、事は進展しない。

いや、筋の通った理念(お題目)をまず唱え、皆に理解してもらわないと、何も始まらないよ。

>911テロは世界に自由と民主主義を浸透させ、将来の統合へと導く起爆剤の役割を果たしているように見える。

少なくとも現在のイラクの情勢を見る限り、逆になってるように見えるね。米国においても人権の制限や侵害や抑圧が行われているようだし。

>貧困がテロの根源だと言う人が多いが、歴史上、貧困に苦しむ者が一般人に対する無差別攻撃を目的とする組織を創っただろうか?

金持ちが道理もなく一方的に貧乏人を殴れば、相手は、もっと道理なく殴り返して来るだけなんだけどね。

>テロをなくす最も効果的な方法は、一種の宗教的性格を帯びる狂信的な組織を壊滅させ〜

アフガン、イラクと見てきて、その方法では、混乱を助長&増幅しても、解決にはなんないだろうね。
むしろ暴力の連鎖が拡大するだけだよ。

>民主主義に支えられた教育を通して人間性を培うことである。

米国人が一番、その教育を受けてきたように思うけど、米国社会は別の方向に走ってるようだね。

>大量破壊兵器の有無の結論。

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/16 01:20 投稿番号: [53506 / 118550]
>「発見断念を公式表明   イラク大量破壊兵器」(共同通信) - 9月14日13時15分
>〜「いかなる備蓄も見つかっておらず、この先も発見されることはないだろう」〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000094-kyodo-int


では、この↓イラク将校の会話を録音した盗聴記録は何だったのだろう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=52980

これをよく読むと、捏造とは思えない。
本物の会話にしか出てこない微妙なものが感じ取れる。

もし、大量破壊兵器を単に発見できないということではなく、全くないということであれば、
おそらく、この会話はイラクが大量破壊兵器を隠し持ち、査察の妨害をしていた頃のもの
だろう。

その線で推測するに、証拠を調査する部門の人間がイラクに大量破壊兵器が存在することを確信し、
武力で政権を倒した暁には発見されることを想定して、取り敢えず、納得させることのできる情報
を示すために、以前、録音しておいたものを引っ張り出してきたのではないだろうか。

>政府の誤った行動をきちんと批判し、責任を取らせないと「民主主義」は、成り立たないんだけど、
   イラクに導入しようと苦労している「民主主義」が、当の米国で廃れてはなんにもなんないよね。


それはそのとおりですね。
米国は世界に自由と民主主義を広める旗振り役ですからね。
だが、自由と民主主義のお題目だけ唱えていても、事は進展しない。
911テロは世界に自由と民主主義を浸透させ、将来の統合へと導く起爆剤の役割を
果たしているように見える。

アルカーイダの首領ビンラディンは、アフガンで米国と共に戦ったことからもわかるように、米国の
イスラエル・パレスチナ政策に反感を持っているわけではなかった。

ソ連がアフガンから去った後、彼は米国に、見返りとして大金を要求したらしいが、拒絶された。
さらに、湾岸戦争のとき自分の故郷であり、イスラムの聖地もある サウジアラビアで女性兵士も入り
混じった米軍が駐留し、(イスラム原理主義者たちの目には、冒涜と感じられるらしい) アラブ人
の国であるイラクを攻撃していること に憤りを覚え、次第にアメリカを敵視するようになった。

生まれながらの戦闘人間である彼は、ソ連との戦いが終わって暇を持て余していたのだろう。
攻撃の矛先は自ずと米国に向けられることになる。彼らは社会に不満を持つ者を集め、それは
米国のせいだと洗脳する。

貧困がテロの根源だと言う人が多いが、歴史上、貧困に苦しむ者が一般人に対する無差別攻撃を
目的とする組織を創っただろうか?   その矛先は富を独占する者に向けられたのではなかったか。

テロをなくす最も効果的な方法は、一種の宗教的性格を帯びる狂信的な組織を壊滅させ、
民主主義に支えられた教育を通して人間性を培うことである。

>>>レッテル張りのパピヨンさん 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/16 01:16 投稿番号: [53505 / 118550]
>※生物が進化するために「宿命」として持つんだろう?

生物進化に限って言えばそうだよ。
そんなの常識じゃないか。
それのどこが、これ↓と矛盾するというのだ?
「尊いものを得る場合には犠牲を伴うことが多いという事実を言ってるのだ。」



>司馬遼太郎さんの何かの記述で、「天下の台所」と言われた大坂は、約100万人ほどの商人の町だったけれども、
  そこには、直轄地ゆえに主たる統治者は不在で、わずか数百人(もっと少なかったかも)の同心しかいなくて、これで、
  なんの問題もなかった。多分世界で一番民主主義の発達した形態が育まれたとしていなかったかな?


商人だけでやっていけるのか?
共同体というのは全体を考えなくてはいけないだろ。

君の言う論理は、農民だけが集まっている村だけに限定して、民主主義だと言ってるのと同じだよ。
その農民が武士や公家からどれだけ搾取されていたかを考えずに民主主義だとは言えないだろ。

また、世界の特殊な地域だけを対象に考えるのもおかしな話だ。

>>>レッテル張りのパピヨンさん 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/16 01:06 投稿番号: [53504 / 118550]
じゃ、君の筋書き論を書いてみてくれ。

ただし、下記の事実の羅列は肝心な911テロが抜けてるので、それを補うように。
その際、経済制裁をやったのはタリバンを打倒するためであったかどうかを明確にするように。

また、ビンラディンがアフガンに行くように米国が誘導したかどうかについても書くように。

*******************************************************************************
経済封鎖強行→国力低下→ビンラディンどういう訳かアフガンに来る→タリバン政権迎える→差し出し要求→タリバン政権拒否
   →それを口実に空爆→更なるタリバン政権の権威の低下→サラなる空爆→タリバン政権崩壊→カルザイ傀儡政権樹立
*******************************************************************************

zionisatou2さん

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2004/09/16 00:12 投稿番号: [53503 / 118550]
ありがとうございます。原因がわかりました。
Norton Internet Securityの「セキュリティ」をONにしておくと、今日のトップニュースが表示されます。
「セキュリティ」を無効にすると、クリックしたタイトルのものが自動的に放映されます。
ファイヤーウォールや侵入検知はONにしてても大丈夫のようです。

月の裏側の情報

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/15 23:42 投稿番号: [53502 / 118550]
有難うございました

お休みなさい

ネオコンさん。

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/09/15 23:40 投稿番号: [53501 / 118550]
>>これにはちょっと、異議有り。
>>何だか感情的ですね。

>基本的な矛盾に目をつぶって
非人間的な悪趣味を繰り返すより、
感情的なほうがマシだとおもうよ。


どこが【非人間的な悪趣味】なんですか?
911の犠牲者達も【政府の最終報告書】には落胆している。
彼らも【真相究明】を望んでいます。
彼らも【納得していない】。


>>私は【納得がいかない】ので、
>>おかしいと思うことを投稿しただけなのですが。

>つまり、
「イスラエルがAA77を撃墜して
  ペンタゴンを攻撃した」といいたいの?
「米軍がAA77を撃墜して
  イスラエルがペンタゴンを攻撃した」といいたいの?
でなけば、なにをいいたいの?


私は、【こういう説・情報もある】と提示しただけですが。


>こういう頭の使い方をしていたら
「納得いかない」ことが  
人様よりおおくなるのは当然だとおもうよ。


私の頭の使い方まで・・
それは余計なお世話というものですよ。
私の【納得いかない事】が、「人様より多いか少ないか」ネオコンさんは、どうやって調べたんでしょうか?




>繰り返すけど、矛盾のすくない仮説なら私は邪魔しない。
頭つかってくださいよ、頭。


何か【矛盾の少ない仮説】を出さないと、あなたの邪魔が入るの?
あなたは、暇人なの?

私は【矛盾の少ない仮説】を出すほど詳しくもない。
しかし、【77機がペンタゴンに突入】は、テレビやあなたのリンクなどで【おかしい】と感じたのでこんな情報もある、と投稿したまで。

私は【77機は、どこかで撃墜され、ペンタゴンには別のものが・・】と言う私なりの「仮説」らしき物を提示しましたが、確証は無い。



>あと、これもくりかえしだけど陰謀論の各論はかかわるだけ無駄なんで、
パスします


私もあなたに関わってください、と依頼した覚えは無いです。


そういえば、今日こんな【情報】も見つけました。ネオコンさんはパスしてください。
(最後の3分の一くらいからペンタゴン関連)・・まだ全て読んでいないけどね。



★ペンタゴンへの「ハイジャック機突入」もまた巧妙に情報操作されていた。

すでに触れたように、この日アメリカン【航空77便は欠航していた。】

当初AP電は「爆弾を積んだトラックがペンタゴンに突っ込んだ」と報道したが、おおむね間違いではない。

なぜならペンタゴンは、内部に仕掛けた爆薬とともに、米空軍の空中発射巡航ミサイルALCM(AGM-86 CALCM)によって爆撃されていたのだから。

それを裏付ける目撃証言はいくつもあるが、もっとも核心を突いた証人はUSA Todayのジャーナリスト、マイク・ウォルターだろう。


彼はCNNにこう答えている、「ええ目撃しました、それは翼の付いた巡航ミサイルのようでした」(CNN, "And I saw it. I mean it was like a cruise missile with wings.")。


またこのときペンタゴン上空を軍用機が飛んでいたという目撃証言もあるが、

ワシントンDC・ダレス空港の航空管制官ダニエル・オブライエンは、


経験を積んだ航空管制官も含めレーダー室にいた誰もが「スピードと操縦性からいって…それは軍用機だと思った」と述懐している
(ABC News, "Get These Planes on the Ground" Air Traffic Controllers Recall Sept. 11)。



http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/final_answer.html

RE: >>9.11 ペンタゴンの映像

投稿者: vector_pbr322 投稿日時: 2004/09/15 23:36 投稿番号: [53500 / 118550]
>なるほど。なるほど。陰謀説を構築するなら、むしろ、撮影される確率が非常に低い…。それを計算に入れた…、と取る方が合理的なんですね。

これは少し無理なこじつけになりますね。もし、AA77機でない
飛行機を衝突させたという陰謀なら・・・、それだけ綿密な計画
をするなら、やはり「もしも撮影されたら」と言う事は当然
考えるでしょうね。

それから、忘れていたのですが、以前にペンタゴンから500m位
離れた12th Street Bridgeにフロリダ航空の飛行機が落ちた事
がありました。冬と夏の違いはあるけど、やはり瞬間の写真は
ありませんでした。もちろん目撃者は、ペンタゴンと同様に、
沢山いましたけど。

ということで、陰謀説の肯定でも否定でもなく、「写真が無い」
のは陰謀説の根拠だという事の否定です。

>なるほど。まあ、ペンタゴンは狙われやすい建築物でしょうから、あわてて非常線を張る様なことをしないでもいいように、環境整備などもできている。炎上などしても、危険区域から、人を出すなどの措置も必要がない状態になっている、ということでしょうか。

ペンタゴンの建物を構築した時にはそこまで考えていなかった
でしょうね。川をはさんでワシントンのすぐ隣で適当な空き地
があったからだと思います。その後の環境整備もなにも、北の
川側は公園だし、西側はアーリントン国立墓地で、南と西はハイ
ウェイーとインターチェンジしかないし、周りで影響があると
すれば、南側に500mほど離れた所にあるショッピング・センター
くらいでしょう。

>>>レッテル張りのパピヨンさん(参)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/15 23:22 投稿番号: [53499 / 118550]
>どこで私がこんな↓   ことを言ったのだ?
>「多くの犠牲を繰り返さなければ、・・・・・・・・享受することは出来ない」
>↓これのどこに「・・・なければ、・・・」という記述がある?   これは単に事実を述べただけだ。

※今度は自分の主張まで認めないわけね?
「記述」が無ければ認めないわけね?
君の書いている全体的な「文意」として私にはそう読めるよ?


>近いものがあるとすれば、この↓   部分だろうな。
>「このように、世界は尊いものを与える代償として悲惨な犠牲を要求する一面を持つ。」
>これはあくまで比喩的な表現だ。


一面ねえ・・・。・・・比喩的ねえ・・?
ではこれ↓はどうだろう?


>>生物が進化するために宿命として持つ厳しい現実を直視したときに
    世界の悲哀を感じるということでしょう。


※生物が進化するために「宿命」として持つんだろう?
・ ・・自分で書いていて気がつかなかった?
つまり、「一面的でも比喩的でもなく」、「宿命として持つ犠牲」によるからこそ、「世界の悲哀」を感じるんだろう?

※君は、私に指摘されながら、どんどん過去の自分の主張さえもを微妙に変えていることに気がついているだろう?
・ ・・・・・・君はそういう「糞野郎」ということなんだよ?ちっとは自覚しなさい。


>日本もそうだ。戦争という甚大な惨劇の後に今の自由で平和な日本が
ある。
>尊いものを得る場合には犠牲を伴うことが多いという事実を言ってるのだ。


そうかなあ?日本の歴史を考えただけでも、たとえば大坂。
記憶で書くが、司馬遼太郎さんの何かの記述で、「天下の台所」と言われた大坂は、約100万人ほどの商人の町だったけれども、そこには、直轄地ゆえに主たる統治者は不在で、わずか数百人(もっと少なかったかも)の同心しかいなくて、これで、なんの問題もなかった。多分世界で一番民主主義の発達した形態が育まれたとしていなかったかな?この大坂の町については、庶民に対する歴史的な弾圧や、封建的な統治とはほぼ無関係に、商人のための商人の町が商人の手によって運営されていたと言う良い見本じゃなかったかな?日本では大坂だけではなくて、多くの天領地や、たとえば、縄文早期くらいの世界各地は、ほぼ理想的な民主主義が実践されていたと言っても過言ではないと考えられるだろう?
こういう血を流さない状態での、言葉としてこそ「民主主義」と言う言葉を使わなかったが、たとえば、南の島の国々や、南米のインディオの政治形態などの中には、非常に血の気の少ない犠牲の少ない方法によって、素晴らしい民主主義が確立されていた可能性が多いのではないですか?

むしろ近代になって、欧米の貪欲な物質主義の台頭によって、その民主主義が「力」によって、崩壊させられてきたという方が当たっているんじゃなかったかな?



つまり君の主張している欧米型の民主主義に限れば、歴史上の多くの犠牲が払われたということも言えるが、だからといって、これをもって、その「(民主主義を)得る場合には犠牲を伴うことが多い」とまでは言えないのではない?

wing_in_the_windさん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/15 23:22 投稿番号: [53498 / 118550]
MSN Videoのことなのです。


そのなかに挙げてある
”More than a hundred dead at Pentagon - 9/11/2001 ”
のことです。

最初は宣伝が出てきますが、しばらくするとペンタゴンの衝突事件のビデオが出てくるはずですが。

ソフトといっても、ダウンロードですぐに出てくるたいしたことはない普通のソフトと思いました。

映らない原因については、よくわかりません。

>>>レッテル張りのパピヨンさん(弐)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/15 23:20 投稿番号: [53497 / 118550]
>私はその逆なんだが・・・・・。
>権威などというものは粉砕するつもりで生きているし、将来、そういう状況に遭遇することを夢見ている。


君には無理。
永久に権威の元で、その単細胞をさらしてだまされながら、弱者から搾取したわずかばかりの利益配分をむしばんでいなさい。

>>>レッテル張りのパピヨンさん(壱)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/15 23:10 投稿番号: [53496 / 118550]
先日、自分の妻が如何にバカか?ということを切々と語り証言したうえで、そのオバカな妻が、信じないから、いわゆる「陰謀説」は信じられない、と書いている人がいたが、君もどうやらその同類らしい。

当人としては、「そんなオバカな妻でさえ信じないほどの馬鹿馬鹿しさ」と書きたかったようだけど、その妻がオバカな故に、その限りなく存在する可能性を考える能力も無く、単純に思考停止している状態で自分のあらかじめの(擦り込まれた)考えを否定されることを、断固として、哀れにも拒否しているのを、その夫が見て、自分と同じ見方をしていると、ほほ笑ましく思っているわけだよねえ。似た者夫婦と言いましょうか・・・。(^_^;)


>それが筋書きなら、経済制裁はビンラディンをアフガンに呼ぶためにやったということになる。


なんだ?それ?
なんか君が登場したときのキャッチフレーズは、「三次元(多次元?)的に考えられる」だったと記憶しているが、「911」のビンラディンの直接介入かどうか?の考え方との時の「真珠湾」を可能性として考慮に入れないだとか、今回の考え方と言い、極めて平面的な薄っぺらさが際立っているよねえ?・・・まあ二次元も多次元には違いないが・・(^_^;)
(1) ビンラディンが勝手に行った。
(2) アメリカは行くのが分かっていたが見て見ぬふりをしていた。
(3) アメリカと利益を共有している。
(4) アメリカの差し金だった
(5) タリバンが呼んだ。
(6) その他

君の考え方は、(1)の時だけを想定しているの?


>本気でそんなこと考えているようなら、トンデモ陰謀論者よりキチガイ度が高いことになるのだが。


本当に君は「レッテル張り」と私が命名した通りの本領を発揮しているねえ?多分君は、こういう誹謗中傷や、レッテル張りではないキチンとした考え方は出来ないんだろうねえ?


>そういうキチガイと、アフガンに自由と民主主義を根付かせるために、国を豊かにしようとするアメリカを始めとする各国の復興事業について議論する気はない。


どの国を豊かにしようとしているのか?が問題だよねえ?少なくとも、今のところ、アフガニスタンに対しては、かつて私が見たことのある、活気ある自由も、民主主義も根づいてはいないようだねえ?
ましてや、誰がこういうことを言って、それが間違いのない真実であるということさえも、なんの確証も保証もない極めてあいまいな事であるにすぎない。
しかも、それをプロパガンダしている人間達が実質今までやって来たことは、大勢の無実の人々を無根拠に、無制限に殺戮している事である。
私には、そういう人間達が語っていることをなんの疑いもなく、ましてや嫌悪感もなく、ただただ真っ正直に鵜呑みに出来る人間は、単細胞の、科学的検証の出来ない、想像力のない、相当な「基地外」だと、私は考えるし、多くの人もそうなんじゃないだろうか?

>9.11 ペンタゴンの再現映像

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2004/09/15 22:45 投稿番号: [53495 / 118550]
下記のどれをクリックしても、ハリケーンの天気図の画像がある MSN Videoが起ち上がります。
Playlistの中のものは見れますけど、どれだけPlaylistに追加すればペンタゴンのビデオがでてくるのか
がわかりません。ある程度の数を追加すればそれ以上は右側に表示されるものが増えませんが、
その中にペンタゴンのものは見当たらないようです。
専用のソフトというのは何ですか?

Timeline of terror - 9/11/2001
Location key to survival on Sept. 11 - 12/19/01
How the twin towers collapsed - 9/11/2001
It looks like a war zone - 9/11/2001
More than a hundred dead at Pentagon - 9/11/2001
Second plane collides with south tower - 9/12/2001
Gamma Press video: first plane strikes north tower - 9/12/2001

>>9.11 ペンタゴンの映像

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/15 21:14 投稿番号: [53494 / 118550]
>>
ニューヨークの町中のWTCと違って、町並みから外れているペン
タゴンの写真やビデオが取られている確率は非常に低いし、そ
れに上記したように、飛行場がほとんどすぐ隣なので衝突の
瞬間の写真は全く不可能です。
>>

なるほど。なるほど。陰謀説を構築するなら、むしろ、撮影される確率が非常に低い…。それを計算に入れた…、と取る方が合理的なんですね。

だが、現実には、それは危険ですよね。万一、カラクリが撮影されたら…、事態は重大ですから、アメリカ国民を巻き込んでいますから、ちょっと危ないですね。

>>
日本と違って、これは禁止されています。また、あの周辺で
もしこのようなことが、事後にすぐに出来るようでしたら、
事前に知っていたと言う証拠にもなりますね。
>>

なるほど。まあ、ペンタゴンは狙われやすい建築物でしょうから、あわてて非常線を張る様なことをしないでもいいように、環境整備などもできている。炎上などしても、危険区域から、人を出すなどの措置も必要がない状態になっている、ということでしょうか。

9.11 ペンタゴンの再現映像

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/15 21:10 投稿番号: [53493 / 118550]
>77機?と呼ばれるものが、他の例えば【海】などで爆破されて、その代わりの【小型のエンジン(写真にあった)】の探査機等が、突撃した可能性はあると思っている。



海の爆破説まで出てきた。ますます馬鹿が高じているらしい。
飛行場のレーダーが、すべての飛行機の動きを監視しているというのに、アホそのものだね。
後は、馬鹿馬鹿しくてコメントする気にもなれない。

ペンタゴンを見たことがある人なら知ってるが、あそこらあたり、普段はほとんど人影が見えないんじゃないか。
だから撮影されていなくても、何の不思議も感じないが。
ペンタゴンを実際に見たことのない人には不思議でならないらしい。

ところで、当時の再現ビデオに近いものがあったので、出しておこう。
なんて親切なんだ。
高校3年生よく見ておけよ。

子供の目撃者の証言つきだ。

http://msnbc.com/modules/wtc/video/standalone.asp

の下のほうの”The Attacks” の下の

” More than a hundred dead at Pentagon - 9/11/2001 ”

をクリックする。

ただし、専用のソフトをダウンロードしなければ見れない。

RE: >9.11 ペンタゴンの映像

投稿者: vector_pbr322 投稿日時: 2004/09/15 20:28 投稿番号: [53492 / 118550]
Washington National空港(Reagan空港)が911以後しばらく
閉鎖になったのを、憶えていられますか?

あの飛行場とペンタゴンは比較的に近距離です。だから、
「それをあれ?」と感じる人はほとんどいませんね。
あれ?と感じた目撃者の人達は公聴会でちゃんと証言して
います。

誰かも言っていたように、ペンタゴンは比較的に何も無いとこ
にあるし、ポトマックのワシントン側からは全くみえません。
ワシントン自体は規制で高いビルが立てられないので、展望台
などはもちろんないし。ただ一つワシントン・メモリアルから
は見えるでしょうけど、あそこは確か修理で閉まっていたと思
います。

ニューヨークの町中のWTCと違って、町並みから外れているペン
タゴンの写真やビデオが取られている確率は非常に低いし、そ
れに上記したように、飛行場がほとんどすぐ隣なので衝突の
瞬間の写真は全く不可能です。むしろ出てきたら、貴方の主
張される陰謀仮説をサポートするのではないかと思います。

>非常線も張れるし、口実を設けて持ち物検査もできますね

日本と違って、これは禁止されています。また、あの周辺で
もしこのようなことが、事後にすぐに出来るようでしたら、
事前に知っていたと言う証拠にもなりますね。

話題が変わるのですが、映画やテレビのフィクションと事実
が区別出来ない人達はこまりますね。

何故、日本人にはそういう人達がおおいのでしょうかね?

日本から若い人達が留学や観光で沢山来ていますが、テレビ
で見るアメリカがアメリカだと思っている人達が大部分で、
笑いの種(日本を少しは知っている私にとっては苦笑)に
なっています。

アメリカとロシア:サッカー大好きさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/15 20:23 投稿番号: [53491 / 118550]
レス遅くなりました。
なる程、貴方の仰る世界のパワーバランス危機説、さすがに幅広い知識と情報をお持ちならではの分析と予測。
私は、今回のアメリカとロシアの接近を、単純に考えていました。
つまり、アメリカと北朝鮮や中国の一触即発の可能性を、その調和トライアングルの中にあるロシアがアメリカと手を結ぶことによって、明るい兆しが見えてくるのではと思ったのです。
テロを通じて、これまで対立関係にあった国々が一丸となるという見方です。
ただ、やはりテロ組織と共生関係にある国が存在する限り、自体はそう楽観はできませんね。

>ロシアとアメリカってコインの裏表の様で…似た点が多いですね
>バッタさんが危惧する(多分危惧している)ユダヤの影響…

確かに、なんだかんだ言っても、この両国はリンクしてくる。
元々、米ソ冷戦の終結の裏の裏にあった理由は、『月の裏側』問題があったようです。
いずれの国も競って月にロケットを発射させていましたね。ところが、ある時突然双方がパッタリとそれを止めてしまった。
それは、双方が『月の裏側』の、ある秘密を知ってしまったから。双方で、その秘密を共有し合うということで、手を結ぶことになったということです。
ところが、その秘密を、JFケネディーが公にしようとした。その矢先に彼は暗殺されたのです。もちろん、この暗殺の黒幕はユダヤ関連組織です。
『月の裏側の秘密』の詳細は、あえてここでは伏せさせて頂きます。
これは知る人ぞ知る、米ソのツーポイント上のトップシークレットだそうです。
それを何故私ごときが知っているのかって?それも秘密です。
別にトンデモ本からの情報ではありません。一波乱の後、いずれこれも公になることでしょう。

PS.私もトピを間違えて、あちらにアップしてしまいました。こちらは、そのコピーです。

vectorさん:再び

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/15 19:53 投稿番号: [53490 / 118550]
>日本じゃ同じ「ケリー」だけど、アメリカでは「KerryとKelley」
です。
>「小泉」と「小林」位に違います。
>小泉と小林が出てきても妙じゃないでしょう?

な〜る程、そういう意味だったのですが。
分かりやすいご説明、どうも有り難うございました。

>『ブッシュ・ファミリー』vectorさん

投稿者: vector_pbr322 投稿日時: 2004/09/15 19:49 投稿番号: [53489 / 118550]
>>>著者名が『ケリー』っていうのも何だか妙。

>>妙なのは「シラミを主食で食べる日本人」だけだとおもいますよ。
>>アメリカでは、全く「妙」ではありません。

>しらみ?   lice   のこと?   どうせ言うならrice   でしょ。ま、いいけどね。

はーい、その通りです。

日本じゃ同じ「ケリー」だけど、アメリカでは「KerryとKelley」
です。

「小泉」と「小林」位に違います。

小泉と小林が出てきても妙じゃないでしょう?

>9.11 ペンタゴンの映像

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/15 18:25 投稿番号: [53488 / 118550]
>>
ハリウッドは、プロパガンダを世界に喧伝しながら、
莫大な経済利益を齎すアメリカの戦略兵器の一つなんですね。
>>

はい。軟構造になっているだけ、手ごわいと思います。
テレビでも、以前「コンバット」という人気ドラマがありましたね。本当に良くできている。あれ以上の好戦ドラマはないですよね。アメリカ国民だけじゃなく、放映された日本でも、戦場があんなものだと思い込んで、戦争を憎むのを忘れる人は多く出るでしょうね。兵役が素敵で人間的なものに見えますからね。

>>
それで、9.11ペンタゴン映像ですが、撮影者があまり居なかった事も考えられますが、
撮影者のフィルムをCIAらが即断で没収、もしくはフィルムを入手したテレビ局に戒厳令を出した、
という事も考えられないでしょうか。
偶然、撮影者が居なかっただけなのかも知れないですが。
>>

これも、疑問とそれに対する仮説的答えはいくつかあるのではないでしょうか。

1) 密かに没収…

しかし、これは意外に難しいのではないか、と思います。というのは、地上だけで起きたことならば、ペンタゴン周辺のことですから、非常線も張れるし、口実を設けて持ち物検査もできますね。

だが、ボーイングが突っ込んでいる…、としたら、半径50キロ以内くらいの中にいれば、突っ込む前の航空機は捉えられるのじゃないですか。異常な低空飛行になるのですから、かなり離れた距離から異常な角度で降下している訳ですよね。

それをあれ?と感じる人の目は相当、あってもいいですよ。ペンタゴンに突っ込む瞬間でなくても、ペンタゴンの方向に向かって降下していく航空機の撮影は可能ですね。

2)何故、出てこないか。

これも、三つくらい仮説を立ててみることができますよね。

A)上記の他に、見事に没収れた。現場以外にも、報道機関も徹底的にコントロール下に置いた。

B)たけしの番組などが、おちょくったように、実際には、航空機は突っ込んでいない。それで映像がまったく出てこない。

C)偶然、撮影した者がいなかった。

だが、これは甘い見方じゃないかな。ペンタゴンといえば、ある意味、非常に写真に納まって紹介されている建物じゃないですか。私でも、写真をみればすぐにペンタゴンは見分けられますもの。それだけ、あちこちで紹介されている…。貿易センターより見分けられる。それだけ、写真が出回っているってことでもあるんですね。絵はがきとか、雑誌とか、アメリカ紹介映像とか、かなり撮られているってことですよね。

ある意味、一般の人の他にプロなども、世界から集まって撮影ターゲットになっている建物じゃないですか。貿易センターの方で、フランスのテレビクルーがニューヨーク紹介の映像とりのために、現地に居た、と知ったとき、あまり驚かなかったな。誰か居るものだな、というのが感想だった。

これはペンタゴンでも同じじゃないですか。いまや、ハンディカムの普及なども凄い…。高速道路を走っている観光バスなどの中にも、個人の車の中にも、ビデオカメラを構えている人はいてもいい。

ただ、陰謀説に偏る訳ですが、プロの撮影者をあの時期、あの時間、一定の範囲に入れない様な規制はある程度、できるかも知れないですね。ペンタゴンなど、いい角度の場所とか、上空から撮影などは許可がいるかも知れない…。あの時間には、一人も許可を出さない、という操作は可能ですね。

だが、やはり、まったくない、というのは不自然に感じますね。大勢の乗客を乗せた航空機が地上施設に突っ込むとなると、不自然な飛行は、周辺50キロ以上、離れていても観測可能かも知れない。まして、30キロとかの範囲になると、自分の方に突っ込んでくるって感じじゃないですか。

いくら人口は多くないと言っても、首都ですわ。住民も通行者も半端な数じゃないと思いますね。誰か、異常なルートを飛行する航空機を捉えている方が自然じゃないですか。

決めつけてはいけないですが、謎は払拭できないですね。

>アメリカは非常に老獪かつ秀逸な軍事国家です。

はい。言論統制なども含めて、旧ソ連、ま、今のロシアも怪しげな状態ですが、ロシア、中国などの言論統制などより、ある意味、怖いと思います。統制を気づかせない巧妙さでは、ずっと上ですから。すべてが複雑な軟構想になっていて、その中でコントロールされている。秀逸という言葉がぴったりかも知れません。

また、9.11なども怪しいのですが、言論なども、一部をばらして、本当に隠したいこと、もっと大きなことを徹底的に隠す、という点では、テクが上だと思いますね。後の研究でも、簡単にバレないですから。

やや これは エトさん お恥ずかしい

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/09/15 15:34 投稿番号: [53487 / 118550]
エトさんの「情報ボード」(でしたっけ)始め、時々エトさんが紹介してくれる国連関係・国際刑事裁判所などの情報・投稿などに比べれば、足元にも及びませんです。過分なお言葉、恥ずかしいです。

①②で終わりです。フランス語の勉強兼ねてやってみました。

国際刑事裁判所関係のお仕事などご苦労さんです。又、よろしくお願いします。

カマクラさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/09/15 15:10 投稿番号: [53486 / 118550]
いまのところ、①、②全てに強く同感です。

見事な要約ですね。羨ましい・・・

テロとの戦いはースベイン首相  ②

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/09/15 15:03 投稿番号: [53485 / 118550]
サパテロ首相はテロとの戦いでは「狂信的行為をあおる隠れた原因をたたかねばならない」と指摘、軍事優先の方針をきっぱりと否定する見解を改めて明らかにしました。

同首相は「飢餓、貧困が世界の多くの地域を荒廃させており、これとのたたかいは対話と正義の道をたどるべきだ」とし、「テロとたたかう正しい方法が戦争だとは思わないし、まして予防的性格の戦争だとは思わない」と明言しました。

サパテロ氏は又、シラク仏大統領・シュレーダー独首相とともに、(一極主義に対抗して)多国間主義ーmultilateralismeーを擁護する決意を表明しています。

http://fr.news.yahoo.com/040911/5/41sco.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テロに対しては断固たる姿勢をとるべきであり、譲歩することはできないが、野蛮(テロ)に対しては法の支配をもたらす適法性でもって対処する必要があるというのが、サパテロ氏の言う「対話と正義の道」の趣旨かとも受け取れます。

実際の米主導の「対テロ戦争」に参加し、又マドリード駅でのテロを経験したスペインの首相の発言だけに重みを持っています。

ゴアが大統領だったら〜3・最後

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/15 14:42 投稿番号: [53484 / 118550]
もうひとつ、ゴアがイラクを叩きにいった理由に、「産油諸国のドル離れ」があります。アメリカ嫌いのサダム・フセインは、2000年11月、イラクの石油取引の決済通貨をドルからユーロに変えました(ちなみにその最初の相手はフランスでした)。

これを、ウォール街(すなわち米国の金融資本)を支持母体にもつ民主党のゴアが、黙って見逃すとはどうしても思えないのです。ウォール街は共和党にも多額の献金をしていますが、どちらかというと民主党との結びつきが強いと聞いています。
また、民主党云々に関係なく、そもそも米国は金融資産で儲けている国ですから、ユーロが強くなり、ドルが弱くなるのはまずい。
ゴアだったら、外交カードを切るとか、もっと上手でスマートな方法をとったかもしれない。でも、打つ手が武力行使しかなければ。。。軍事力にものを言わせてでも、サダムを叩きにいったと思います。

為参考・
中堂幸政・大東文化大教授
(日本で中東情勢に一番詳しい人だそうです)
「ブッシュの失敗・イラクは第2のベトナムになる」
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2003_04_02/

(一部引用)

  ■ ドルとユーロの対立で世界は引き裂かれる

  イラクは2000年11月6日から、原油取引の決算通貨をドル建てからユーロ建てに転換した。イラクを敵対視するアメリカの通貨であるドルを嫌ったためである。アメリカから「悪の枢軸」の一員とされている石油埋蔵量5位のイランも、ユーロへの切り換えを検討している。しかも、ブッシュ大統領の経済政策の失敗や、エンロンなど大企業のスキャンダルからの破綻によって、ドルの基盤はさらに弱くなっている。

世界最大の石油輸入国であるアメリカが対外収支と財政収支の双子の赤字を抱えながらも、安定的に石油を確保できていたのは、石油取引の通貨がドル建てだからだ。中東の産油国のなかには、ドルからユーロへ切り換えようとする国が今後かなり出てくるといわれている。もし、OPEC諸国の多くがユーロへシフトした場合、アメリカ経済のさらなる失速も危ぶまれる。
「アメリカの課題はいかにドルの価値を維持するかなんです。ドルの価値というのは、アメリカ自身が世界的な軍事力を行使して、安い石油を各国に分配するということによって成り立っているわけです。アメリカの軍事力が中東の安全保障上、大きな力を発揮してくれているんだということで、各国はドルを売らないわけです。しかし9・11以降、サウジアラビアの一部もアメリカに不満を募らせており、中東におけるオイルマネーのドル離れが大変困った事態を生みかねません」(中堂教授)

  ドルとユーロが石油をはさんで綱引きをしているわけだが、フランス人ジャーナリストのエチエンヌ・バラール氏は日本へ警鐘を鳴らす。
「日本はいつもアメリカの言いなりになるしかなかったし、アメリカのカサの下にいる間は発言権はありません。しかし、私が日本人ならそろそろアメリカから卒業してEUに近づいたほうがいいと思います。アメリカはこのままでいくと世界の敵になってしまいます。日本にとって石油を考えるとアメリカよりシビアな立場にいるんじゃないでしょうか。石油はほとんどアラブ諸国にあるのにそれを敵にまわしてどうするのでしょう。まだ日本に使い途があるから、アメリカにも利用されていますが、もう用がないと思われたら肝心のアメリカから捨てられてもおかしくないでしょう」

  以上。

  。。。ほんと、日本もアメリカから卒業してほしいよ〜〜〜!(←真剣)

テツジ坊

投稿者: kazuma0002 投稿日時: 2004/09/15 14:33 投稿番号: [53483 / 118550]
らヴこーる?
何かの恨み?
未熟の憾み?
愛しさ余って憎さ千倍?
負け犬の遠吠え?

よわい近々惑わずじゃないのかな?

tet010101ちゃん、君こそうつくしきひとり”○×△◇”が必要そうだ。

9.11 ペンタゴンの映像

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/09/15 14:32 投稿番号: [53482 / 118550]
>それもあるし、もっと不自然なのは、航空機がペンタゴンに
>突っ込むところを撮影した映像がまったくないこと。

アメリカ政権の情報操作という可能性も有るのではないでしょうか。
アメリカって民主主義国家ではあるのかも知れないけど、
国民教育やナショナリズム・愛国心の煽動などは秀逸にやっていると思うんです。

ハリウッドは強力なアメリカ資本で、
その使命を果たすだけの大仕事に耐えられる規模の組織です。
基本的には利益があってのエンターテイメント・ビジネスですし、
マイケル・ムーア、エロール・モリスのような政権に警鐘を鳴らすディレクターも居ます。
(個人的には、マイケル・ムーアは非常に愛国心の強い人物だと思いますが)
しかし、ハリウッドの主流は良くも悪くも政権追従なんですね、スピルバーグの
「プライベート・ライアン」なんかは、風にたなびく星条旗がラストシーンとなっていますね。
スピルバーグのあの映画については、愛国的意図だけでなく、ストーリー全体に統制を
持たせるための苦肉の策でもあるんでしょうが、単純なプロパガンダを持ち込んだ映画は
ステレオタイプとなっています。
ハリウッドは、プロパガンダを世界に喧伝しながら、
莫大な経済利益を齎すアメリカの戦略兵器の一つなんですね。

以前、自分がアメリカで観たTVCMでも、非常に単純に愛国心を煽るものが流されていました。
"Who is the enemy of America?"というナレーションと共に9.11のいくつかのシーン、
それからビン・ラディン、フセインらの映像、イスラムに対する一方的な敵愾心・・。
戦前の日本「鬼畜米英」を彷彿とさせるようなあからさまなプロパガンダでした。
しかし、それがTVCMとして違和感無く放送され、ゴールデンタイムの視聴者にも
受け入れられる。強固な下地が作られているんですね。
アメリカは非常に老獪かつ秀逸な軍事国家です。

それで、9.11ペンタゴン映像ですが、撮影者があまり居なかった事も考えられますが、
撮影者のフィルムをCIAらが即断で没収、もしくはフィルムを入手したテレビ局に戒厳令を出した、
という事も考えられないでしょうか。
偶然、撮影者が居なかっただけなのかも知れないですが。

ゴアが大統領だったら〜3・訂正・続き

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/15 14:06 投稿番号: [53481 / 118550]
また間違えた(泣)

×   ゴアの側近であるファースの発言を読むと、「アフガンを攻撃してもテロ対策上あまり意味がない」ということをきちんと理解しているように思えません。

○   ゴアの側近であるファースの発言を読むと、「アフガンを攻撃してもテロ対策上あまり意味がない」ということをきちんと理解しているように思います。

  というゴア陣営のファースなんですが、一方で、テロ対策とは全然別の点で、「サダムをイラクから排除する必要性」を主張しています。

  それは、「地政学上の理由」
  サダムイラクは、「米国にとって、地政学上の脅威」なんですって。

  国際テロ・ネットワークにおいて、サダムイラクが中核的役割を果たしているわけではない。だが、キッシンジャーの持論でもある地政学上、いずれはサダムを政権の座から追い落とし、サダムイラクを中東から排除しなければならない。しかし、サダムイラクの排除に成功しても、それによってテロ・ネットワークが崩壊することはない。

  これ↑が、ファースの主張です。

  すなわち、ゴアでも、機会を狙ってサダムを叩きにいった可能性は高い。
  それが強引な武力行使になったかどうかはわかりませんが。。。コソボの「人道介入」にならって、「イラク人道介入」などという上手な手段を使ったんじゃないかな、と想像しています。

テロとの戦いはースベイン首相 ①

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/09/15 13:55 投稿番号: [53480 / 118550]
テロ(無差別テロ)との戦いについては、小生もかねてから度々指摘してきたところでありますが、ソフト面とハード面の両方の対処が必要であります。重ねて所見を要約させていただくと、

①ソフト面〜テロを生み出す恨みや貧困の除去

②ハード面〜「戦争」という方法でなしに警察的・情報的対処を基本としながら、「国際テロ組織」に対しては、国際社会が一致団結して、必要なら国連安保理に「テロ対策特別委員会」を設置して国連憲章の精神にのっとり(憲章7章の実力行使も最後の手段として)対処していく。

  「戦争」(特に単独行動での)という手法は、戦争の是非をめぐって国際世論が分裂し、「国際テロ組織」を利する結果となる。又、単独戦争は報復戦争の様相を濃くし、暴力の連鎖に陥る。(現在のイラク・アフガンみてのとうり)

米国主導の「テロ戦争」について、苦い経験をしたスペインは、そこから生きた教訓を引き出しています。

11日のAP通信は、スペインのサパテロ首相がフランスの著名な日曜紙「ジュルナル・デュ・ディマンシュ」へ寄稿した内容を紹介していますが、サパテロ首相はその中でテロとの戦いでは「狂信的行為をあおる隠れた原因をたたかねばならない」と指摘しています。

→「テロとの戦いはースベイン首相 ②」へ続く

もしも ゴアが大統領だったら〜3・続

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/15 13:51 投稿番号: [53479 / 118550]
いきなり訂正

×   A→80%
○   A→6   80%

失礼しました^^;。

  ブッシュがアフガンを侵攻した理由として、普通に考えられているのは、「対テロ対策」と「石油パイプライン(つまりユノカルの利権)ですよね。

  しかし、ゴアの側近であるファースの発言を読むと、「アフガンを攻撃してもテロ対策上あまり意味がない」ということをきちんと理解しているように思えません。

  ファースは、テロ対策として強調しているのは、
  1)911がドイツで計画されていたこと
  2)そのための資金が世界の金融ネットワークを縦横無尽に行き来していたこと。
  3)実行犯が世界各地を活動領域としていたこと。
  4)先制攻撃をするよちは、専守防衛に力を入れるべきであること。
  5)米本土の安全強化のために、アメリカの国防、法システムの大再編を行うこと。

  等などです。

  先鋭化するタリバンは当然、何らかの方法で叩いただろうと思います。しかし、911のような大規模テロが起きなかった場合、最貧国アフガニスタンを武力で攻撃することは、国際世論の支持も取り付けられなかったでしょう。そういう無理をしてまで、民主党のゴアがアフガンを強引に侵攻したとは考えにくいのです。他に打つべきテロ対策がいくらでもあるのですから。

  また、パイプライン(ユノカルの利権)。
  クリントン時代には、ユノカルがパイプライン建設を積極的にすすめていましたが、タリバンが先鋭化した98年までに交渉を打ち切っています。
  アメリカの石油戦略上、アフガンのパイプラインがさほど大きな意味を持つとも思えません。
  ゴアだったら、クリントン時代に進んでいた「パイプライン建設」を再び蒸し返すとは、ちょっと考えられません。

  ということで。。。
  ゴアだったら、アフガンに攻め込んだりはしなかったんじゃないのかなー。

もしも ゴアが大統領だったら〜3

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/15 13:29 投稿番号: [53478 / 118550]
正面教師さん、neoちゃん、

わたしも考えてみました〜〜〜♪

で、「アフガン」ろ「イラク」で、お二人とはちょっと違う結論になってしまいました。ご参考までに書かせていただきます。べつに喧嘩うってるわけではありませんので、アホ書いてても、「空爆」や「スカトロ爆弾」のご使用はどうかお控えくださいませ^^;

>>
  確かにゴアでもそこら中で“管理された小さいテロ攻撃”が起こる。・・・
>>

  ここまでは同じです。クリントン時代にも起きていた対米テロを根絶することは、ゴアにもできなかったでしょう。が、それは、911よりははるかに小規模なものですんだ可能性が高いと考えられます。

  ですが、アフガンと、イラクについては、違います。以下、「911は起きなかった。小規模な対米テロが何件か起きたにすぎなかった」として、

  A→5   10%(0%にしようかとも思いました)
 
  A→80%

  すなわち、ゴアだったら、アフガンを侵攻した可能性は低い。しかし、サダムイラクには、何らかの武力行使を行った可能性がは高い、と。武力になったかどうかはわかりませんが、「サダムを政権から追い落とす必要性」は民主党のゴアにも十分ありました。

  ブッシュによるイラク攻撃の前夜、日本では、フォーリンアフェアーズジャパンの「アメリカはなぜイラク攻撃をそんなに急ぐのか?」(朝日新聞社)という本が、本屋で平積みになってました。
  米政府高官・政策立案者・学者(御用学者?)という立場の人々があーだこーだ議論して、結局「ああ、いろいろあるけど、イラクへの武力行使は結局正しいんだよ、正義の戦争なんだよー」という印象を読者に与えてしまう、という本。

  そのなかで、ゴア副大統領の側近で、クリントン時代に国会安全保障問題担当副大統領補佐官を務めたレオン・S・ファースが、バリバリのネオコンであるリチャード・バールと司会者をはさんで議論しています。

  で、そのファースが、開口一番、

  「サダム・フセインを政権ポストから追い落とす必要があるという点では、私とリチャードの間に立場の違いはない」

  と、力強く(?)、ネオコンのパールに同意しておられまして。

  ファースにとって問題なのは、「タイミング」なんですって。「即座にイラクを叩くのは不可能。だが、条件さえそろえば、直ちにイラクを攻撃してもいい」という主張を繰り返しています。

  。。。。読み返しながら、つい「あ、そう」と言いたくなります。はあ、やれやれ。

  長くなりましたので、ここで。

エトちゃん、漫才は二人でやるもの。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/09/15 13:22 投稿番号: [53477 / 118550]
つきあってくれてありがとう。

ボケとつっこみで、僕といいコンビが組めるね。

ギャラリーも十分楽しめたでしょう・・・。

ごくろうさま。

じゃあね〜。

ばいQ


ばいQ


ばいQ


ばいQ


ばいQ






(ふぇーど   あうと)



ピカ君の真似です・・・。

しょうがないなコイツは・・・

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/09/15 12:55 投稿番号: [53476 / 118550]
ダメ押しだが、“日本”で11日に報道されたニュースは、現地コスタリカでは9日に実行されたこと。

14日のパウエル長官の証言のニュースは、現地では13日。

「どちらにしろ離れている」というかもしれないが、問題は海外で起きていること、決定されていること、動いていることを、日本の時間軸で考えるその狭い思考だ。それで本当にアメリカ暮らしなのか・・・。いや、アメリカという「思考の砂漠」にいるからそういう思考に収まってしまうのか。

それにしても誰が「きっかけ」だと言ったのか。異邦人の俺よりも日本語力弱いな。もう一度よく読んでみることを薦める。

>アルカイダコネクション(非公式理由)、WMD(公式理由)、安保理決議(公式理由)のうち、2つが公式の場において否定されました。安保理決議を経なかったアメリカは、これでまさに窮地に立たされたことになりそうです。

>こうした状況を受けてか、アメリカの軍事的庇護下にあるコスタリカが有志連合からの離脱を表明しました。CIAや国務省提出の資料をもとに有志国連合に参加した国々は、また新たに自国の参加理由を問うべきときに来たようです。

どこがパウエルの証言を「きっかけ」とした“受け方”になってる??読解力あるか?

なぜパウエルの証言を「きっかけ」としているように捉えられるのか、自分の主観を論理的に順序だてて説明してから吼えろ。

白豚サドルのポチ masajuly爺さん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/15 12:46 投稿番号: [53475 / 118550]
当たり前のことだが、写真を見ただけでろくなやつでないことは見て取れる白豚サドル。

今までさんざんレジスタンスの星として、白豚サドルを推奨してきたmasajuly爺さん。

サドル派が人殺しをしても、反逆者に対する処刑として、正当化してきた。


>それとね、「<イラク>サドル師設置の宗教裁判所から25遺体」の記事ね、大して意味ないの。それぞれの民族が処刑の仕方をもっているってことだけ。日本もアメリカも死刑制度はあるでしょう。どのように言おうが、それはやはり処刑なのよ。犯罪者あるいは反逆者に対するね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=52211

ところが今頃になってどうしたのだろうか?

masajuly爺さんはよっぽどマヌケな人間なんだろうな。今まで言ってきた意見を、反対に覆そうってんだから。まさか、ネットとかの情報だけで覆そうなんて思ってないよね。少しは反省でもするんだろうね。このまま知らん振りなら、逆の意味で、アホらしくて尊敬しちゃうわ。

>基本的矛盾

投稿者: okotobadesuga_jp 投稿日時: 2004/09/15 12:26 投稿番号: [53474 / 118550]
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/pentagonxox3.jpg


その飛行機の大きさが建物に比して正確であればの話だが、

飛行機の角度が問題だ。
外壁に垂直方向から突っ込んだのであれば、、外壁が破壊される
部分は両脇についている2個のエンジンの間の距離になるだろう。
何故なら、その部分が衝突すれば、自ずと翼は機の後方に向かって
へし折れるだろうから。

>>>ついに動くか? 2

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/15 12:11 投稿番号: [53473 / 118550]
紛争が世界規模で拡がる危険水域に入ってしまいましたね。これを沈静化させるだけの叡知が果たしてアメリカにありますかね。

やばいですよ。
第一世界大戦をみても、第二次世界大戦をみても、きっかけは局地的なものですよね。一部の強国のエゴ…。国境のエゴ。だが、気づいてみれば、全世界が焼け野原…。世界大戦になっている。

第一次世界大戦では、きっかけの武力を使ったハクスブルグ家…。まさか、気がついてみれば、王家が消え去っていた…。国も消えていた。予想もしなかったのじゃないかな。簡単に相手を叩けると思っていた。だが、戦禍は当事者の思惑をこえて拡大…。戦争を支持するものは、想像力がないですよ。

第二次世界大戦でもそう…。頭初、2000万人もの直接犠牲者を出すと、誰が想像したかな。間接被害者を入れれば億単位の戦禍…。しかも、その大部分が非戦闘員…。一般市民、女子供…。懲りた筈だったのですけど、大国のエゴの前で、簡単に忘れさるのですね。

今回のイラク攻撃についても、アメリカは、中東にアメリカの理念を持ち込むことの危険にあまりにも鈍感すぎたのじゃないかな。

だとすると、戦禍はこれから拡がりますね。テロも、武力行使もイラクだけでは済まないですね。第一、国境など、あってないような地域じゃないですか。農耕でも牧畜でもない民族…、生活形態に伴う独特の理念のある地域…。忠誠心も国家に勝る別のものに対してある…。利害を面で捉えていない人たち。その人たちを強引な線引きの中に閉じ込めたところから始まっている…。中東を完全に見誤っているのでは…。

短期間にクリアできなかった。負けじゃないのかな。でも、多分、アメリカ本土が焼け野原になるまで、本当の意味では庶民だけでなく、識者も気づかないのではないですか。自分たちの行動の誤りを…。

アメリカの権力にもの申しているように見える知識人たちも、自分たちが、アメリカ本土が焦土と化したのちに見えてくるものまでは、見ていないのじゃないですか。

世界には、それを見た者は多い。第二次世界大戦でね。だが、経験者の声はどんなに叫んでも、届かないですね。軍事で奢る者の前では、どんな声も届かない。改めて、それを感じる動きガ始まっていますね。

戦争は予想を越えた結果をもたらす。そのことを知らない日本人も増えている…。人材の劣化ですわ。それが怖いですけど、もう、遅いかな。

私、何をして来たんだろ。昭和一桁生まれの人たちは、もっと、その思いが強いかも…、虚しいかも。親たちの苦難の経験だけでなく、自分自身が経験している世代の人たちの虚しさは…。そう思いますね。

戦争の後は、自然の征服力などは増す。生活環境の向上などに酔う。だが、戦争で得たものは、やはり戦争で失う、という人類が繰り返してきた愚をまた、犯し始めているのですかね。

後は核の存在に頼る他はないとしたら…。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)