>大量破壊兵器の有無の結論。
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/16 01:20 投稿番号: [53506 / 118550]
>「発見断念を公式表明
イラク大量破壊兵器」(共同通信) - 9月14日13時15分
>〜「いかなる備蓄も見つかっておらず、この先も発見されることはないだろう」〜
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000094-kyodo-int
では、この↓イラク将校の会話を録音した盗聴記録は何だったのだろう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=52980
これをよく読むと、捏造とは思えない。
本物の会話にしか出てこない微妙なものが感じ取れる。
もし、大量破壊兵器を単に発見できないということではなく、全くないということであれば、
おそらく、この会話はイラクが大量破壊兵器を隠し持ち、査察の妨害をしていた頃のもの
だろう。
その線で推測するに、証拠を調査する部門の人間がイラクに大量破壊兵器が存在することを確信し、
武力で政権を倒した暁には発見されることを想定して、取り敢えず、納得させることのできる情報
を示すために、以前、録音しておいたものを引っ張り出してきたのではないだろうか。
>政府の誤った行動をきちんと批判し、責任を取らせないと「民主主義」は、成り立たないんだけど、
イラクに導入しようと苦労している「民主主義」が、当の米国で廃れてはなんにもなんないよね。
それはそのとおりですね。
米国は世界に自由と民主主義を広める旗振り役ですからね。
だが、自由と民主主義のお題目だけ唱えていても、事は進展しない。
911テロは世界に自由と民主主義を浸透させ、将来の統合へと導く起爆剤の役割を
果たしているように見える。
アルカーイダの首領ビンラディンは、アフガンで米国と共に戦ったことからもわかるように、米国の
イスラエル・パレスチナ政策に反感を持っているわけではなかった。
ソ連がアフガンから去った後、彼は米国に、見返りとして大金を要求したらしいが、拒絶された。
さらに、湾岸戦争のとき自分の故郷であり、イスラムの聖地もある サウジアラビアで女性兵士も入り
混じった米軍が駐留し、(イスラム原理主義者たちの目には、冒涜と感じられるらしい) アラブ人
の国であるイラクを攻撃していること に憤りを覚え、次第にアメリカを敵視するようになった。
生まれながらの戦闘人間である彼は、ソ連との戦いが終わって暇を持て余していたのだろう。
攻撃の矛先は自ずと米国に向けられることになる。彼らは社会に不満を持つ者を集め、それは
米国のせいだと洗脳する。
貧困がテロの根源だと言う人が多いが、歴史上、貧困に苦しむ者が一般人に対する無差別攻撃を
目的とする組織を創っただろうか? その矛先は富を独占する者に向けられたのではなかったか。
テロをなくす最も効果的な方法は、一種の宗教的性格を帯びる狂信的な組織を壊滅させ、
民主主義に支えられた教育を通して人間性を培うことである。
>〜「いかなる備蓄も見つかっておらず、この先も発見されることはないだろう」〜
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000094-kyodo-int
では、この↓イラク将校の会話を録音した盗聴記録は何だったのだろう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=52980
これをよく読むと、捏造とは思えない。
本物の会話にしか出てこない微妙なものが感じ取れる。
もし、大量破壊兵器を単に発見できないということではなく、全くないということであれば、
おそらく、この会話はイラクが大量破壊兵器を隠し持ち、査察の妨害をしていた頃のもの
だろう。
その線で推測するに、証拠を調査する部門の人間がイラクに大量破壊兵器が存在することを確信し、
武力で政権を倒した暁には発見されることを想定して、取り敢えず、納得させることのできる情報
を示すために、以前、録音しておいたものを引っ張り出してきたのではないだろうか。
>政府の誤った行動をきちんと批判し、責任を取らせないと「民主主義」は、成り立たないんだけど、
イラクに導入しようと苦労している「民主主義」が、当の米国で廃れてはなんにもなんないよね。
それはそのとおりですね。
米国は世界に自由と民主主義を広める旗振り役ですからね。
だが、自由と民主主義のお題目だけ唱えていても、事は進展しない。
911テロは世界に自由と民主主義を浸透させ、将来の統合へと導く起爆剤の役割を
果たしているように見える。
アルカーイダの首領ビンラディンは、アフガンで米国と共に戦ったことからもわかるように、米国の
イスラエル・パレスチナ政策に反感を持っているわけではなかった。
ソ連がアフガンから去った後、彼は米国に、見返りとして大金を要求したらしいが、拒絶された。
さらに、湾岸戦争のとき自分の故郷であり、イスラムの聖地もある サウジアラビアで女性兵士も入り
混じった米軍が駐留し、(イスラム原理主義者たちの目には、冒涜と感じられるらしい) アラブ人
の国であるイラクを攻撃していること に憤りを覚え、次第にアメリカを敵視するようになった。
生まれながらの戦闘人間である彼は、ソ連との戦いが終わって暇を持て余していたのだろう。
攻撃の矛先は自ずと米国に向けられることになる。彼らは社会に不満を持つ者を集め、それは
米国のせいだと洗脳する。
貧困がテロの根源だと言う人が多いが、歴史上、貧困に苦しむ者が一般人に対する無差別攻撃を
目的とする組織を創っただろうか? その矛先は富を独占する者に向けられたのではなかったか。
テロをなくす最も効果的な方法は、一種の宗教的性格を帯びる狂信的な組織を壊滅させ、
民主主義に支えられた教育を通して人間性を培うことである。
これは メッセージ 53456 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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