対イラク武力行使

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過激派

投稿者: yabeyabeyabaii 投稿日時: 2004/09/05 21:45 投稿番号: [52880 / 118550]
イラクの話題じゃないけど、学校占拠テロは本当に最低だね。

トンデモ相対論?

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/09/05 21:41 投稿番号: [52879 / 118550]
>あのトンデモ相対論を取り消しなよ

じゃ正しい相対論を自分で示してみろや?   正しければ、黙ってても取り消してやるよ。

自分じゃ示せないで「トンデモ」しか言えねぇレベルだから「レベル2」だっちゅうの!   わかったかや?   雑魚に共通する特徴だな。

「と」の自慰猿さん、やっぱり一度

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/09/05 21:33 投稿番号: [52878 / 118550]
あのトンデモ相対論を取り消しなよ。

でなければ、君のディープなトンデモぶりに、何を書いても道化師のたわ言にしか見えないからさ。

読む気にならない。


「と」はトンデモの「と」であり、トホホの「と」です。

アメリカドル札の件

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/05 21:27 投稿番号: [52877 / 118550]
>>ドル紙幣に関しては、どうなんでしょう?
>デザイナーの趣味ではないですか?

以下は、『石の扉』からの一部抜粋です。

1776年、アメリカに紙幣委員会が設立されました。1ドル札のデザインを決める機関です。その委員会の中にベンジャミン・フランクリンがおりました。彼は押しも押されもしない高名なメーソンです。同時に、アメリカで3本の指に入る重要議員であり、アメリカ合衆国憲法制定委員会にも参与していた実力有る人物です。
合衆国のドル紙幣を作ろうと動き出したのは、独立宣言の真っ只中の出来事です。機運はまさに英国なにするものぞという、輝ける波動が、大きくうねりを見せていた時分です。
この時期に、アメリカ独自のドル札を作ろうというのです。にも関わらず、ピラミッドを持ってきた。これを不自然だと思わない人はいないでしょう。精神的には唯我独尊の状態にあるアメリが合衆国。それなのになぜ他国、イスラム国家、エジプトの象徴であるピラミッドを自国の通貨に取り入れなければならなかったのか、ということです。以下、延々と文面は続く。

※ユダヤ教でイスラムの教の『コーラン』に匹敵するのが『トーラー』という律法があるが、同時に神秘哲学である『カバラ』もある。このカバラの中に、ピラミッドの秘技などが書かれている。フリーメーソンは、このカバラの神秘哲学とその秘技を学ぶ。
ちなみに、カバラの伝承手段のひとつとして作られたというタロットカードのNo.2には『女教皇』の絵が描かれている。トーラーを読む女教皇の絵である。
私が、これまで宗教や哲学、神秘学等の話題を何度か持ち出したのは、このような背景があった。
つまり、国際政治の裏側にあるシャドーなのだ。陰にありながら、巧みに表を動かしているように思える。

>アメリカングローバリゼーション

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/05 21:26 投稿番号: [52876 / 118550]
ご返答有り難うございます。

>昔と比べれば、随分グローバリゼーションは進みました。
>それに伴って、地球希望の経済成長も飛躍的に増大しました。
>歴史が証明しています。

それを全て否定してはいませんが、それは光の当たって面だけであり、利己主義者が繰り広げる生存競争の上での勝ち組に限られるという不公平を生み出してはいないだろうか。

世界各地で今反グローバリゼーションの運動が展開されているのはなぜか。
それは、グローバリゼーションというのが、アメリカにとって都合良くできているアメリカ一人勝ちの為のシステムと思えるからではないか。

株主を最大限の重視するアメリカン・スタイルの企業統治手法、そして市場原理を十分に活用するアメリカ型経済システム。
つまり、金融取引の全面自由化や市場開放、徹底的な規制緩和、そして投資に名を借りた優良企業の乗っ取りなど。日本における金融ビックバンなどはその典型である。これを『搾取的資本主義』の拡大化(グローバル)といわずして何と言おう。

グローバリゼーションが企業に腐敗を生む根源と思える一例。
アルゼンチンのような国がデフォルトを起こすと、アメリカの影響下にあるIMFや一般銀行が債権資金を貸し付ける。問題はこの資金が経済再建のために使われるのではなく、その多くがアルゼンチンの官僚と仲介者達の手の中に収まってしまうということ。かつてのメキシコの例も同様。

持てる者と持たざる者、富める者と貧しき者との間の巨大な格差、それが「豊かさの国」アメリカの現実だ。
貧富の差の拡大は、アメリカだけの現象ではない。世界には、およそ12億人の貧困層がいると言われている。(データが少し古いので、今はもっと多いかも)
貧困者は、働いても働いても豊かにはなれない。わずかばかりの天然資源や、折角育てた食料も、その国の為政者が外国に売ってしまうので、庶民の口には入らない。食料はおろか、安全な飲料水にも事欠いているというデーターもある。
そのような現実を前にして、グローバル化が進み、それが今後待ったにも全部行き渡ると思いますか?

>>そして、その経済占領がうまく行かなければ、武力行使に訴えるってわけだ。

>そのような例が今までにあったのでしょうか?

今、イラクで展開されている武力行使はどうでしょう。そういう要素が全くないと言えるでしょうか?   単純に抗エロだけで為した戦争でしょうか?

>もし、それが関係するというなら、アメリカの影響を強く受ける日本も
>アメリカ並に貧富の差があるはずです。

まさに、今日本経済には影が差し、未曾有の路上生活者を生み出しています。かつて、一億総中流と言われた日本は、相次ぐ企業倒産、それに伴う就職難も加え、今後富める者と貧しい者との格差がどんどん広がっていく傾向にあるのではないでしょうか。

>>原爆とテロ。手加減加えるな

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/09/05 21:22 投稿番号: [52875 / 118550]
>どうも、この人、身近に官僚とか政治家とか接したことがないみたいなのね

  わっちがどんな経歴かチェックしてるつもりかや?   残念ながら、そう簡単にはシッポは掴ませませんで。

>官僚や政治家はさ。罵られたくらいで興奮したり、挑発されたりしない程度にはしたたかだよ。

  まぁ、常識だな。   しかし、政治家は人気商売ってことよ。選挙に落選すれば唯の人。でもって単純思考の選挙区有権者の意向まで読み切れるのかな?   官僚はノーコメントだな。

>復讐は虚しい。復讐は自傷行為に過ぎない。

  じゃ、同じことをテロリストに言えや。人間の心理が読めねぇ奴の言葉は空しいねぇ。
  しかし、発言の裏を読もうとする努力は多少は誉めてやろうな。

  外資系に勤めてるアホ女よりは、ましだな?

横レス失礼します

投稿者: weekend_strolljp 投稿日時: 2004/09/05 21:07 投稿番号: [52874 / 118550]
>1。テロが減っていないというのは、何と比べてのことなのか?   きちんとテロの数を表にして前と後の状態を比べる用意はあるのかな?


これは専門家の見解です。
Worldwide terrorism-related deaths on the rise   http://www.msnbc.msn.com/id/5889435/

ちがうよカカシさん、

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/05 21:07 投稿番号: [52873 / 118550]
私は学校の生徒じゃないからね。^^;

カカシさんの主張も同様なフォーマットで論文風にしてほしいとお願いしましたよね。とりあえずって言ったのはそれを承諾したのかどうか、を聞いているのです。できたのですか?

私がこれ以上労力をかける必要があるかどうか、それで決めます。

/***********************************************/

いま、新撰組が終わった。ここ最近はまっていてNHKで見た後、BSでも見るようになってるくらいです。個人的には土方歳三がいいな。捨て輔もいい味出している。

カカシさんも、たまにはフォックス以外のチャンネル見なさい!!

>アメリカングローバリゼーション

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2004/09/05 19:58 投稿番号: [52872 / 118550]
誰のレスにもなっていないので、私が返答しておきましょう。


>ブッシュ政権の対外政策『国家安全保障戦略』は、
>「世界規模の経済成長のためには、自由貿易と自由市場で新しい雇用を生み出し、世界に自由経済を広げることが必要」と宣言する。
>グローバリゼーションが、本当に地球希望の経済成長を促進するのか?


昔と比べれば、随分グローバリゼーションは進みました。
それに伴って、地球希望の経済成長も飛躍的に増大しました。
歴史が証明しています。


>つまり、世界をアメリカに従属させる為には、経済占領が一番の早道という目論みだ。

日本はアメリカの経済占領下にあるとお考えですか?
アメリカの経済占領下にある国とはどこでしょう?


>そして、その経済占領がうまく行かなければ、武力行使に訴えるってわけだ。

そのような例が今までにあったのでしょうか?


>グローバリゼーションとは、結局、少数の富める者がより富み、多数の貧しい者はより貧しくなっていくシステムになっていないだろうか。
>NYには億万長者がいる一方で、生活保護に頼るホームレスが沢山いるという。


グローバリゼイションは文字通り国際化です。
人間は少数の部族社会から徐々にその共同体を拡大させてきました。
グローバリゼイションもその延長上にあると解釈してよいでしょう。
平等政策を過度に実行すると、働く意欲がなくなってしまいます。共産主義が破綻したのがよい例です。
貧富の差がありすぎるのも問題ですが、その辺の兼ね合いが難しいわけです。

アメリカは多民族国家で、その上、パレスチナ難民やベトナム難民など、多くの難民を受け入れる国です。
その点、日本などは非常に排他的な政策をとっています。
上に述べた「貧富の差をなくすための政策」と「働く意欲を起こさせるための政策」のさじ加減が異なるのは当然でしょう。
日本と同じような感覚で語るべきではないと思います。
いずれにしろ、グローバリゼーションとは無関係です。
もし、それが関係するというなら、アメリカの影響を強く受ける日本もアメリカ並に貧富の差があるはずです。

>アメリカのグローバニズム政策もテロの一因になっているのではないだろうか。

それはそうでしょう。
アメリカが一国主義を取るなら、ビンラディンもテロを起こすことはなかったでしょうが、
グローバリゼイションにストップをかけることはできないでしょう。
中東の人たちも今や、欧米の文明や技術なしではやっていけません。


ドル紙幣に関しては、どうなんでしょう?
デザイナーの趣味ではないですか?
決定権を持つ政府の高官が、紙幣の見本を見たとき、「何だこりゃ、芸術家の考えることはわからんな〜」と
思ったりしたかもしれませんしね。
或いは政策的な意図があって一部の人間が画策した可能性も否定できませんが、いずれにしろ
アメリカの政策は国民が決定するわけですから関係ないでしょう。

まとまりませんが

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/09/05 19:57 投稿番号: [52871 / 118550]
   私も根本の2大問題は世界の貧富の大差と石油の先進国の言わばむさぼりだと思います(根本とは物資的基礎をなしていてその上に精神が形成されるというある論からも使う言いかたですが)

  おもうにむこうは先進国は売りに困る、ある意味あまるほどの物資をもちながら、つまり分配できるのに「故意に」のひどい貧困をを放置し、いちにち3万人もの子供の餓死に無慈悲で頓着しないと思ってるののかなと思ったりします

  先進国から見ればお金の勘定でそうなるのですが、物資的に見ればある食料を故意に出さないと向こうは感じるのか

  この件で思い出されるのはアフガンで911の半年前に、仏像破壊事件があった、このときこれはその頃の2百万人に上ったという大干ばつによる大量餓死に、援助がさっぱりなされなかった、というのは向こうから見ると、仏像は慈悲の心の象徴なのにその心は失われ形骸化した偶像ではないかという宗教的感覚があったとも聞きます、それによって食糧援助を期待したそういう風な証言した下級兵士がいたそうな

  それに対して先進国は、破壊を単に背景無しの野蛮行為としか見なかった、未開部族が高級なことを考えてるとは想像もされない

  そのように宗教上自分達が軽んじられてることもあるし、なんとといってもおおきいのは大量の餓死そのものでしょうね

  石油に関してはフセインはアメリカは邪悪だと思ってると明言していたわけですからなぜどこが邪悪かと聞くものがおってもよいのに

  フセインは開戦前テレビ討論を提案してけられた

  先進国は市場価格で買い取って貧しい国はさほどつかえないまま石油がなくなるのをあたりまえとしてますが向こうから見ればどうか。向こうの主観では安いと思うかもしれないし、無造作に使い切るのも疑問だろう、さらに貧しいものには特別安くして使い切る前に多少公平とか言う考えも出ない、深い悪意を感じるのかもしれない

  911後ある新聞では、タリバンは、地球温暖化でアフガンの大干ばつがおきたとも思ってたと民主党の議員が新聞で発言してましたがいっこうに議論にならなかった、一般にそういうこみ入ったことを「野蛮人」が思うわけ無いとされてる、とかいうのもある

とりあえず、フロムちゃん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/09/05 19:57 投稿番号: [52870 / 118550]
論文がまだできてないのに、ここで批判をしろというの?   わたしは学校の先生じゃないからね、いちいち採点する気はしないな。でもこのアウトラインを見る限りでは、思った通り、新しいアイデアは全くないね。

まず、アメリカの対テロ対策が失敗したということは、イラクやアフガニスタンの戦争をすべきではなかったということになるよね。だとしたら、何故きみはフセインをイラクの大統領として復帰させ、再びバース党によってイラクを統治しろといわないのだ?   それを言わないということは、フセインがイラクの独裁者でなくなって良かったと思っているからではないのか?   だとしたらアメリカのイラク戦争もまったくの失敗とはいえないよね。

もしこのまま書き続けるのであれば、次の点をはっきりさせないといけないよ。

1。テロが減っていないというのは、何と比べてのことなのか?   きちんとテロの数を表にして前と後の状態を比べる用意はあるのかな?

2。オーケー
3。イラクの治安が何時と比べてよくなってないわけ?   そしてこれをどのように証明するつもりなの?
4。3と同じ。
5。危機的水準とはどういう意味?   イラク戦争以後、アメリカの経済が悪化しているという証明をする用意はあるわけよね?
6。これもかなり主観的。どうやって証明するのかまあ、様子をみるよ。

で、暫定対策についてだけど、1〜4をするとどうしてテロが減るのか、君は全く説明していない。それにイラクやアフガンのどの国民にあやまるのだね?   イラクのフセイン及びバース党?   フセイン政党が倒れて自由になった一般庶民?   サドル軍?   イラクでイラク人を殺しているテロリスト?   いったい誰に謝るの?   そして4だけど、早期復興とはどういう意味?   君は民主主義が平和につながらないと思っているようだけど、じゃあイラクを共産主義にでもするの?   この具体案ももちろんだしてくれるわけよね?

耐久対策:どうしてアメリカが世界から基地を減らしたり、国際紛争に単独介入をしなかったり(イラク戦争は単独ではないけど)するとテロが減るわけ?   これと露西亜やフィリピンでおきているテロとどういう関わりがあるのか、ちゃんと説明する用意はあるんだよね?

>3.国内テロ対策の充実

これも具体案をだす用意があるわけよね?   今のホームランドセキュリティとは違った案があるんだよね?

じゃあ期待してるから今度は完成した論文をかいてよね。もう途中での批判はしないよ。

ちょっと前のNYのデモ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/05 19:40 投稿番号: [52869 / 118550]
米国在住の作家がこの間のニューヨークのデモの報告をしている。個人的にはまだるっこしくて、好きな方じゃないけど、ただ、プロパガンダを翻訳してただ垂れ流しているだけのおバカのどなたかのものを読んでいるよりは、よっぽどマシだろう。米国在住の日本人の気持ちとしては、まだ理解できる気がする。

「分裂という病理」 by 冷泉彰彦さん
http://ryumurakami.jmm.co.jp/recent.html

地震情報!

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/05 19:20 投稿番号: [52868 / 118550]
近畿地方震度5弱の地震。和歌山県と三重県南部で津波注意報あり。

家が揺れている間、私は何もできずに、ただぼんやりと地震が止むのを待っていた。
阪神大震災の時もそうだった。
大事に至らなかったから良かったものの、もしこれが大地震だった場合、私は確実に無抵抗のまま家の下敷きになるなぁ。

カール・ルイス、ブッシュ大統領を痛烈批判

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/05 19:19 投稿番号: [52867 / 118550]
▼ 元陸上王者カール・ルイス、ブッシュ大統領を痛烈批判

▼ 元テキサス州副知事の懺悔:「航空隊にジョージ・ブッシュを裏口入隊させたのは私だ」

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/08/post_12.html

>餓死する子供達は一日3万人

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/05 19:15 投稿番号: [52866 / 118550]
スピカさん、情報有り難う。
確かに、私もちょっと変だなとは思いつつの誤情報でした。サンキュ!
ところで、たった今地震あったよ。そちら大丈夫だった?
こちら的には、阪神淡路大震災よりも長くて強かった。うちは山手側なので、実際の震度が少々緩和されるんだけど、電子レンジの上にあったステンレス製の棚が落ちた。こんなの初めて。
まだ震源地や震度等の詳細は分からないけど、ちょー怖かったぁ。
屋根落ちたらどうしようって思ったわ。

ブッシュは大統領ではない

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/05 19:13 投稿番号: [52865 / 118550]
「ブッシュは大統領ではない」と歌う歌手〜曲も聴けます


▼ アニ・ディフランコの「自明」   04年8月17日

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/378

生ハムさん、ただいま〜☆

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/05 18:54 投稿番号: [52864 / 118550]
こういう投稿は自粛しないといけないのですが、つい^^;

>>
  デブは決して恥じることではありません。キッパリ(本当かなーー。)
>>

  はい、おおせのとおりなんですが、わたしはホントにデブじゃないんですってば〜〜〜!!(←必死で否定するとかえって怪しまれそう・汗)

  「今日も朝から2ちゃんねるう♪」のアニメ、おもしろかったです。繰り返して2回も見てしまいました。ああいう人、いーっぱい、いるんでしょうねえ。日本はまだまだ平和で、のんびり生きられる国の証明ってことなのかしら。。。

英シンクタンクのレポート

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/05 18:46 投稿番号: [52863 / 118550]
イギリスで高い評価を受けているというシンクタンク、Royal Institute of International Affairsがイラクの今後についてレポートをまとめたようだ。

Think tank paints bleak picture of Iraq's future
(シンクタンク、イラクの将来は暗澹たるものと予測)
http://www.post-gazette.com/pg/04246/372093.stm

紹介されていることは、大体、このトピで常識がある人なら予想がつくというもの。記事の最初の文章にすべてが出ている。

Iraq will be lucky if it manages to avoid a breakup and civil war, and the country can become the spark for a vortex of regional upheaval,...
(国の分裂と内戦が避けられれば、イラクはラッキー。中東地域の動乱の火種になる可能性がある)

分裂状況はすでにバグダッドで顕著で、派閥間の暴力の応酬が一般的になっているとのこと。この状況によって宗教的に過激な人たちが自由に活動できる土壌ができ、この争乱状況がサウジやイラン、シリア、トルコなどの近隣諸国に及ぶとしている。

これを避ける唯一の道は、アメリカが選挙に介入しないで、すべての党派を参加させることと書いてあるみたいなんだけど、本気で書いているのかなあ、っていう気がしちゃって。

とりあえず、サドルさんの方はちょっと一息で、他のグループのドンパチは相変わらず。

政治参加で本格協議開始   サドル師側と暫定政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040905-00000022-kyodo-int

自爆テロと戦闘で42人死亡=暫定議会に迫撃弾も−イラク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040905-00000175-jij-int

餓死する子供達は一日3万人

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/05 18:35 投稿番号: [52862 / 118550]
バッタママさん、やっほー。がんばってるねー。

細かいことだけど、数字のことなので、一応指摘。

>>
この10年あまりの間に、富むものと貧しい者の格差がより激しくなり、世界のどこかで1日に30人近い子供達が餓死しているというデーターがある。
>>

  一日30人ではなく、一日3万人。

  http://eco-kagoshima.org/q_a5.html

とりあえず、カカシさん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/05 18:28 投稿番号: [52861 / 118550]
いちおう誠意をもって、論文の”目次”風にまとめてみました。あとはそれぞれの項目に本文を入れ、ニュースソースを探してくればいいのだけど、果たしてそこまで労力をかける必要があるか、カカシさんの反応を待ちます。どうでしょう?

/*******************************************/

主題:   アメリカの対テロ対策は失敗した。

【その根拠は次の通りである】


1.これまで相当の予算と時間と人命を投入したのにテロは減っていない。

2.ビンラディンはつかまっていない

3.イラクで治安が回復しない

4.アフガンでも治安が悪化

5.アメリカの財政が危機的水準にきている

6.世界的な反米感情、対米不信感が広がっている


【その暫定対策は次のとおりである】

1.イラク攻撃の間違いを認める(アフガンは考慮の余地あり)

2.イラク・アフガン国民に謝罪する

3.イラク・アフガン犠牲者に損害賠償する

4.イラク・アフガンを早期復興する


【その恒久対策は次のとおりである】

1.海外米軍基地の撤廃

2.国際紛争への単独での不介入

3.国内テロ対策の充実



【結論】

残念ながら、今となっては完全な撲滅は至難の業である。それこそイラクとアフガンの犠牲者と同数のアメリカ人犠牲者を差し出さない限り。しかしせめてもの償いとして、アメリカ人は誠心誠意の謝罪をして身銭を切ってアフガン・イラクを復興するべきである。それが今後起こるであろうテロを一件でも少なくする方法だと言える。

>アメリカングローバリゼーション

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/09/05 18:14 投稿番号: [52860 / 118550]
>グローバリゼーションは、結局、少数の富める者がより富み、貧しき者はより貧しくなっていくシステムになっていないだろうか。

  それにもう一つ。アメリカ帝国主義といわれているが、アメリカの「自由・正義」といったものが、歪に普遍化されてしまっている。でなければ、こんな排除の連鎖が続く事態にはならないだろう。
  国際社会というのは、様々なイデオロギーと国家観を持った国々が成り立つ「ガラスの城」のようなもの。それを無理やり経済的・軍事的なパワーで、普遍的な価値観をいたずらに押し付けると、どこかで反発が起きる。やがて、それがテロ・戦争という形での排除の連鎖となっている。
  個人的には、こういった様々な違いの国々が話し合う場として、「国連」という存在が必要だと思っていた。しかし、ソ連崩壊後のアメリカの膨張と、国連の無力さというのを見ると、こういった事態というのも、止むを得ないことなのかもしれない。本当に、ここまで来ると、アメリカも救いようが無いというか、「自由・正義」と言いつつも、排除の連鎖の中で生きていかねばならないという、ある種の息苦しさを世界は抱えていかねばならないのか?

アメリカングローバリゼーション

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/05 17:53 投稿番号: [52859 / 118550]
ブッシュ政権の対外政策『国家安全保障戦略』は、「世界規模の経済成長のためには、自由貿易と自由市場で新しい雇用を生み出し、世界に自由経済を広げることが必要」と宣言する。
グローバリゼーションが、本当に地球希望の経済成長を促進するのか?
結局は、これも体の良いアメリカングローバリゼーションではないのか。
つまり、世界をアメリカに従属させる為には、経済占領が一番の早道という目論みだ。そして、その経済占領がうまく行かなければ、武力行使に訴えるってわけだ。
つまりは『ドルによる世界支配』の道具でしかない。
余談だが、何気ないリンク的話題として、
『アメリカ合衆国の通貨であるはずのドルに、なぜかラテン語で『NOVUS SECLORUN』(新しい世界の秩序)という意味の文字が記載されている。ドル紙幣にはピラミッドも描かれており、その上空には、これまたラテン語で『ANNUIT COEPTIS』(我々の計画に同意せよ)と書かれている。何と言っても奇妙なのが、ピラミッドの頂上が『全能の神、ラー神を思わせる目』が描かれている。』(『石の扉』加治め将一著参照)
ここに、フリーメーソンの神秘思想の影響が忍ばれる。先にちょっと触れた、ユダヤとアメリカ原理主義に関する示唆。

グローバリゼーションとは、結局、少数の富める者がより富み、多数の貧しい者はより貧しくなっていくシステムになっていないだろうか。でなければアメリカのような貧富の差の激しい社会は生まれない。
NYには億万長者がいる一方で、生活保護に頼るホームレスが沢山いるという。
この10年あまりの間に、富むものと貧しい者の格差がより激しくなり、世界のどこかで1日に30人近い子供達が餓死しているというデーターがある。
そのような点でも、アメリカのグローバニズム政策もテロの一因になっているのではないだろうか。

若輩ながら

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/09/05 17:33 投稿番号: [52858 / 118550]
>つまりアメリカの先進国の何処が悪いかとテロリスト達は思ってるから、あのような行動になるんだろうという議論が、アメリカにはほとんどないことだろう日本にも無いがね。

  kumoppuさん、凄く核心を突いた指摘ですけど、この「なぜ」という問いに対しては、なかなか「これだ!」という要因・答えが出てこないんですよ。
  イスラムについていえば、自分達が軽んじられているという宗教的な敵愾(てきがい)心もありますし、グローバル化による競争でイスラムの国々が遅れをとっているということ、それによって貧富の格差が生じているのもありますし・・・自分達の資源(石油)を先進国たちが貪っているという屈辱的な意識・・・・こういったささやかでありきたりな事がひっくるまって、ひっくるまって今の状況が生まれたと、私は見ています。
  で、ブッシュさんは、これに対して力で制圧するという答えを出した。それがアフガンであり、イラクでもある。
  が、肝心のホンボシのビンラディンは捕まらず、イラクでは自爆テロやパイプラインの破壊工作が日々絶えることは無い。しかも、複雑な宗教・部族が絡み合うモザイク国家だけに、民主化というのがうまく運営できるのかも、道筋が立ってない。
  テロリスト、テロリストとはいいますけど、彼らに謝る云々ではなく、なぜ彼らのような「犯罪者」が生み出されたのか?それを考えると、上記のような(宗教的な敵愾心からの部分)多くの部分的な要因が、複雑に絡み合っているだけに、非常に面倒で我慢というか、よほど根気が無いとこの問題は解決しませんけど・・・無論、戦争一辺倒でカタをつけるというのも難しい。第一、相手は国家という見える敵ではなく、いつどこで襲ってくるか分からない、犯罪者のような人たちですから。

つまり

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/09/05 17:09 投稿番号: [52857 / 118550]
   つまりアメリカ等の先進国のどこ悪いるからとテロリストたちは思ってるから、あのような行動になるんだろうという議論がアメリカにはほとんど無いということだろう日本にも無いがね

  たまに掲示板等で書かれても無視する感覚があるしね。君にはレスしないとか言う

  それはフセインについても金正日に付いても言える、ろくにかんがえもしない

>よろしいでは...カカシさん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/05 17:07 投稿番号: [52856 / 118550]
また書き直せというのですか?


まあ、いいでしょう。せっかくその気になったんだ。そのかわりカカシさんの主張、

『この世からテロを撲滅するためには、テロと武力で戦うと共に、世界に民主主義をひろめることにある。』

も同様のフォーマットでまとめてください。それくらいいいですよね。

わからないとはどういうことだろう

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/09/05 17:00 投稿番号: [52855 / 118550]
   >第一アルカイダが文明社会の何に怒っているかもわからないのに、

  アメリカのおかしい点はここにある

  確かにアメリカは自分に関するある種の無知が支配してるのだ、アルカイダの感覚が多少でも正しい点があるかどうかは別にしてわからないというのもあんまりだ(ちなみに100%正しいも100%悪だもこの世にはほとんど無い)


  しかもアメリカ人の多くはいかなる「先進国人もこれに関してはだれもわからないだろう」というきちがいじみた思い込みにある

  一見わかりにくいのは確かだ自分らの姿は以外にわかりずらい。かつアルカイダがどう思ってるのかはわかりずらいだろうがそれはどうしてもわからないとか誰もがわからないということではない

誤解なきよう、一部補足

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/05 16:51 投稿番号: [52854 / 118550]
>現代の『異教徒』とは、『一方的な正義』を掲げる
>『アメリカ至上主義』とは言えないだろうか。

この『アメリカ至上主義』を『異教徒』と見なしているのは、言うまでもなくイスラム原理主義者側です。

あくまでも私見ですが・・・。

よろしいではフロムちゃん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/09/05 16:45 投稿番号: [52853 / 118550]
よろしい、ではあなたをリストに入れるのはいちおう差し止めて、あなたの言い分をききましょう。でも細い質問攻めに答えるつもりはないので、あなたの主張を論文風にまとめてもらえませんか?   具体的にいうと、、(これは単なる例なので、これに従えとはいいません)

主題:   アメリカの対テロ対策ははじめから間違っていた。次のように対応すればテロを減らすことができる。そしてその根拠は次の通りである。

そしてその対策と根拠をきちんと述べて下さい。それでわたしが納得いくかどうか、判断しましょう。無論このなかに、これまでのテロ行為、露西亜の学校占拠、仏蘭西や国連がテロの犠牲になったこと。イラク人がテロリストに殺されていること等についても、漏れなくご説明願いたい。

ではどうぞ。

えーーと、始めまして・・・と

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/09/05 16:37 投稿番号: [52852 / 118550]
なんか、褒めてくれたのか、嫌味だったか解らないレスをありがとう。

真意を理解してコメントをもらっているのかなーーーーーー。

どーでもいいけど。

>矛盾してないよ、カカシさん  

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2004/09/05 16:35 投稿番号: [52851 / 118550]
>「あなたが望むなら、私があなたを説得する自信があります。無理にとは言いません。」
>望むのか望まないのか、まず意思表示してください。


そういうどうでもいいことは、どうでもいいからこれに答えなさいよ。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=52843

>わたしこそさようなら。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/09/05 16:32 投稿番号: [52850 / 118550]
ふむふむ。

判断は正しい。

おっかえりなさーーい。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/09/05 16:30 投稿番号: [52849 / 118550]
貴方の歯切れのいい文をお待ちしていました。

ウルッッ。

ちなみに、私はデブです。

文句あるか、ガオ〜〜〜〜〜。

デブは決して恥じることではありません。キッパリ(本当かなーー。)

じゃ、ガムバッテね♪

>ブッシュ大優勢

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/09/05 16:21 投稿番号: [52848 / 118550]
  お久しぶり案山子嬢。相変わらず正義は勝つとか、息巻いているけど、ここのところの異常すぎる原油高はどうしてくれるの?これって、一つ間違えれば、世界経済にとって危機的な事態陥らせかねないんだよ。ココ最近は、投機資金が株から原油の先物市場に流れてはいるものの、発端はアメリカのイラクでの不手際から始まったんだよ。身近で言うと、最近の日本ではガソリンの小売価格は4円ぐらい上がっているし、原油の消費効率の悪い新興国(インド、中国)の経済成長を食い止める事態に陥りかねない。特に、こういった新興国は、先進国などが生産拠点として、次々と進出しているから、こういった原油高の事態に陥ると、消費効率の高い先進諸国の経済にも、やがては巡り巡って打撃を与えかねない。また、この原油高で、アメリカ国内でも原油高の影響で減税の成長効果は薄れてきている。先日も雇用統計が発表されたけど、あの数字では、雇用の本格的な回復なんて誇るのは厳しいよ。特に、ここのところよく、パイプラインの破壊工作のニュースもちらちら聞くし・・・投機筋の買いを走らせて、原油高を引き起こしているんだからなあ。残念だけど、ブッシュさんにも、ケリーさんにも、この原油高を乗り切っていくだけの知恵はないだろうから、どっちがなっても同じだろうがね。

矛盾してないよ、カカシさん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/05 16:20 投稿番号: [52847 / 118550]
それを説明する前に確認させてください。昨日、私はこう言いました。

「あなたが望むなら、私があなたを説得する自信があります。無理にとは言いません。」

望むのか望まないのか、まず意思表示してください。



>今後はあまりレスはしないよ。

>ではさようなら。

>君をあえてリストに加える。



いつでも逃げられる体勢にしておいて最後っぺを浴びせようとは、卑怯なり。

逃げても一本足だからすぐに追いつきますよ。


もう一度繰り返します。

もしあなたが望むなら、説得する。無理にとはいわない...

>アメリカの原理教、大訂正No.3

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/05 15:56 投稿番号: [52846 / 118550]
そこで、案山子さんの主張

>宗教とは正義の基準となるガイドラインを信者に示すものだと思う。
>宗教とは神の名のもとに行動すればフリーパスをもらえるような甘いものではなく、
>自分の行動が常に正しいかどうか見極めるための、道案内のようなものだと思う。

この主張には異議はありません。
しかし、先に述べた一連のアメリカ至上主義的ブッシュドクトリンが、果たしてこれと合致しているかどうかは甚だ疑問なのです。

真の正義の人、ガンジーは、インドの敵であるイギリスと戦う時に『非暴力不服従運動』で暴力に立ち向かった人です。非暴力によって、暴力の連鎖を断ち切ろうと身をもって暴力に対峙したのだ。
暴力は強さの証明ではなく、弱さの証明だ。自らの魂に真理がないから暴力に訴えるのだ。
そして、ついには真理を胸に非暴力で体当たりしてくる民に打ち負かされるのだと訴え続け、そして、その暴力により彼は倒れた。
しかし、彼の残したメッセージは今私たちの心の中に生き続けているはずだ。

先日ご紹介した、アグネスさんの本に、『第二次世界大戦が終わっても、世界は決して平和ではなかった。しかし、日本は、東西冷戦の中でも外交を駆使して平和を貫き通してきた。これは、過去の戦争の教訓から得た日本の強い信念であり、一番大きな悟りかも知れない』
そう言って、彼女は平和な国日本の存在意義を説いている。
世界初の原爆を投下されるという、過酷なイニシエーションを経て得た『平和』。その日本こそが、ガンジーが命を賭して訴え続けた『非暴力の精神』を引き継いで、世界の精神的リーダーになるべきではないかと思う。

>アメリカの原理教、大訂正No.2

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/05 15:53 投稿番号: [52845 / 118550]
>イスラム教徒に問題があるのではなく、異教徒なら殺してもいいという、
>過激派イスラム教徒の考えに問題があるのです。

現在、この『異教徒』という意味は、必ずしも宗教的異教徒という意味での認識ではないように思える。では、どんな意味に認識されているかと言えば、下記の通り。

ブッシュ政権は、パレスチナ情勢に対しては、クリントン政権とは大局的な程放任していた。このアメリカの放任の態度が、パレスチナ人の怒りを増幅させ、それがビン・レディン率いるグループの同時多発テロ実行の切っ掛けとなったと言われている。真の理由は、ビン氏に直接聞くしかないが、とりあえず。
ビン・ラディンはサウジアラビアの出身だが、その母親はパレスチナ人だと言われている。
1991年の湾岸戦争の際、イスラムの同胞であるイラクがアメリカに攻撃され、その発信基地が聖地メッカを含むサウジアラビアであったことに怒りを覚え、テロに走ったとされている。
ビン・ラディングループが潜伏していたアフガンのタリバン政権(イスラム原理主義)は、『かくまった』という『罪』で、正義を主張するアメリカに空爆された。
デイジー・カッターという戦術核兵器なみの破壊力を持つ爆弾も使用されていたという。
この時、アメリカは『的はタリバン政権だ』と言い、アフガンの一般人は攻撃対象ではないと言い張った。
しかし、その誤爆によって、一般人に犠牲者が出ても謝罪はしないのだ。
世界に貧困と『一方的な正義』がある限り、テロは生産され続ける。

で、再び、現代の『異教徒』とは、『一方的な正義』を掲げる『アメリカ至上主義』とは言えないだろうか。

>アメリカの原理教、大訂正No.1

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/05 15:52 投稿番号: [52844 / 118550]
まず最初に、先の私の書き込みの中から再度『原理主義』の定義を記します。

≪「原理主義」とはその原理原則に忠実に生きることだから、
特別宗教に限るわけではない≫

>アメリカはキリスト教原理教の社会ではありません。
>アメリカには無論宗教の自由があり、国教などというものはありません・・

アメリカの宗教人口の概略ですが、一番多い順にプロテスタント、カトリック、ユダヤ教、モルモン教、他となっているようです。そのほとんどが、聖書を教典にするユダヤ・キリスト教を背景としている。この傾向から、聖書に基づく教えはアメリカの国教と言っても過言ではない。
中でもっとも先鋭的なのが『福音派』を中心とする「宗教右派」。信者の占める割合は低いけども、その結束力と集票力が並大抵ではない。中でも、会員数200万人を擁する『クリスチャン連合』は、選挙では共和党総得票の3割を稼ぎ出すらしい。まるで日本の公明党をバックアップしている○○学会を彷彿とさせる勢いだ。
No.52816 で少し触れたように、アメリカ原理主義的歴代アメリカ大統領達の発言、及び他を凌ぐ経済的発展や軍事力の強化等々がサブリミナル効果を持ち、一種のマインドコントロール的に米国民を熱狂させ、≪国民の大半も、この『選ばれし者=アメリカ=神の名のもとの正義の国』という選民意識が潜在下にないだろうか?≫という意識を生み出したと思える。

>ブッシュ大統領はキリスト教徒ですが原理教信者ではありません。

ブッシュ政権は『頭はネオコン、体は宗教右派』と呼ばれている。
★頭であるネオコン・・・
ネオコンが目指す最終目標は、『ニュー・アメリカンセンチュリー』の確立である。その基本理念は、軍事と経済の両面で『他国がアメリカに指導権で対抗しようとする気持ちを捨てさせる』ことにあるという。
ネオコンの源流にあるのは、哲学者レオ・シュトラウスの思想だと言われている。
つまり、『西欧文明の絶対性を守るためなら、軍事力の使用もやむなし』という主張である。
そのネオコンの主張が表面化したのがレーガン大統領の時代である。旧ソ連を“悪の帝国”と呼び、その共産党搾取体制に対して軍事力を背景に断固対決した。その思想的コントロールを背後でしていたのがネオコンだった。
それが9.11月同時多発テロにより、その新保守主義が保見が蘇った。
『アメリカ的な価値観、つまり自由な民主主義による統治形態と、資本主義の全世界的な拡大こそアメリカの国益であり、また世界によっての利益である』
これがネオコンの主張である。
また、ネオコンとユダヤの結びつきも強い。先日触れたフリーメーソン等も関わる話なのだが、あまりにも話が多岐に及び複雑になるので、今回は割愛したい。

★体は宗教右派・・・
『自由は神から与えられ、アメリカにはその自由を世界に広める使命がある』と信じている。
この使命を全うする為には、武力行使もやむを得ない。であればこそ、一般教書演説の中で、イラクのことを『悪の枢軸』と名指しし、それを攻撃することを『正義の為の戦い』と自己を正当化したのだ。典型的な「アメリカ至上主義」的、ブッシュドクトリンである。
イラク武力行使の声明の際、思わずブッシュ大統領の口から出た言葉が『十字軍・・・』。他からの反発が起こったために、その後すぐにこの発言は撤回したが、彼の意識深くに、キリスト原理主義的発想があることを証拠付ける一件であった。

<続く>

矛盾してるよフロムちゃん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/09/05 15:11 投稿番号: [52843 / 118550]
もうよそうと思ったけどさ、君の矛盾を指摘するのも価値あることかもしれないからちょっと続けよう。別に答えなくてもいいよ。

1)   君はテロをなくすためにはアメリカはイラク人に謝れという。イラク人はテロリストとは関係ない。それが証拠にテロリストはイラク人も大勢殺している。それなのに、何故アメリカがイラク人に謝るとテロが減るのだ?

2)   君は露西亜や仏蘭西がテロに狙われたのはアフガニスタン攻撃に参加したからだという。では、911は何故おきたのだ?   これはアフガニスタンやイラク戦争の前の話しだよ。

フロムちゃんは気が付かないの?   アルカイダの連中はなんだかんだいちゃもんつけては文明社会を襲っている。これを防ぐためにいったい文明社会は誰に謝ればいいわけ?   第一アルカイダが文明社会の何に怒っているかもわからないのい、いちいちどうやって謝るのさ?

しかもフロムちゃんは謝ったらテロがおきないという保証を全くしていない。謝ったらテロが防げるという根拠を全くしめしていない。

君の論理、such as it is, は最初から破綻しているんだよ。

だからこれでおしまい。カカシの自制心を強制するためにも、君をあえてリストに加える。

イスラム原理主義とは、ネオナチか?

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/09/05 14:28 投稿番号: [52842 / 118550]
  今回のロシアの事件は、あまりにも残虐な事件だった。かれらのやったことは、まさにナチスそのものという感じだった。一般のイスラム教徒には、とても受け入れられるものでは、ないだろう。
  テレビである軍事ジャーナリスが、これは、テロリスト側の衝撃と恐怖作戦であると、言っていた。つまりロシア全土に恐怖感を植え付けプーチン政権に打撃を与え自分達に有利な政治情勢にもっていこうとする狙いがあるというわけだ。

  ジオンさんのリストにのっている諸君は、実は女性差別そしてユダヤ人絶滅思想を未だに捨てないネオナチの連中に共鳴しているのかもしれんね。そういえば
かれらの発言を検討するとけっしてサヨという雰囲気ないもんね。貴重なリストをありがとう。(笑

>テロリストに謝れ? カカシさん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/05 14:02 投稿番号: [52841 / 118550]
えーーーーーーっ。

イラクの人たちに謝れって言ったら、テロリストに謝れってなってる。

不思議だ...

区別がつかなくなってるんだね。




わたしこそさようなら。

成仏してください、ち〜〜〜〜ん。^^;
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