英シンクタンクのレポート
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/05 18:46 投稿番号: [52863 / 118550]
イギリスで高い評価を受けているというシンクタンク、Royal Institute of International Affairsがイラクの今後についてレポートをまとめたようだ。
Think tank paints bleak picture of Iraq's future
(シンクタンク、イラクの将来は暗澹たるものと予測)
http://www.post-gazette.com/pg/04246/372093.stm紹介されていることは、大体、このトピで常識がある人なら予想がつくというもの。記事の最初の文章にすべてが出ている。
Iraq will be lucky if it manages to avoid a breakup and civil war, and the country can become the spark for a vortex of regional upheaval,...
(国の分裂と内戦が避けられれば、イラクはラッキー。中東地域の動乱の火種になる可能性がある)
分裂状況はすでにバグダッドで顕著で、派閥間の暴力の応酬が一般的になっているとのこと。この状況によって宗教的に過激な人たちが自由に活動できる土壌ができ、この争乱状況がサウジやイラン、シリア、トルコなどの近隣諸国に及ぶとしている。
これを避ける唯一の道は、アメリカが選挙に介入しないで、すべての党派を参加させることと書いてあるみたいなんだけど、本気で書いているのかなあ、っていう気がしちゃって。
とりあえず、サドルさんの方はちょっと一息で、他のグループのドンパチは相変わらず。
政治参加で本格協議開始
サドル師側と暫定政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040905-00000022-kyodo-int自爆テロと戦闘で42人死亡=暫定議会に迫撃弾も−イラク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040905-00000175-jij-int
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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